栃木4区 2003年 衆議院選挙 小選挙区
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佐藤 勉 さとう、つとむ 栃木4区 重複立候補
佐藤 勉 衆議院 小選挙区 栃木4区
1952年6月20日生 51歳(2003年11月20日現在)
当選時:自由民主党   前  当選回数 3回
最終学歴:日大
議員になる前:栃木県議
個人ホームページ:http://www.satoben.gr.jp/
党国対副委員長・厚労・総務副部会長
県議、厚労政務官
=公保推薦
 祖父は佐藤鶴七、県議、町長、父親は佐藤昌次、県議会議長で町長
栃木4区(小山市◇真岡市◇芳賀郡二宮町,益子町,茂木町,市貝町,芳賀町◇下都賀郡壬生町,石橋町,国分寺町,野木町,大平町,藤岡町,岩舟町,都賀町)
      2003年選挙得票
1 佐藤勉 自民党 当選 125,031
2 山岡賢次 民主党 比当 104,159
3 山崎寿彦 共産党 7,822
日歯連、「古賀勉強会」に一斉献金 6議員に各百万円の賄賂
日本歯科医師会(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)が01年11月1日付で、古賀誠・自民党元幹事長が立ち上げた歯科医療に関する同党内の勉強会に参加した6議員、佐藤勉議員、岸田文雄、塩崎恭久、鈴木俊一、山本幸三=03年総選挙で落選=に対し、100万円ずつを一斉に献金していたことが政治資金収支報告書などから分かった。 同じ日、参加議員で当時、厚生労働政務官の佐藤勉衆院議員が、厚労省側に勉強会への出席を依頼していた。 同年12月に本格化する診療報酬改定(02年4月実施)交渉を目前にしており、日歯側は勉強会の動きに期待していたという。 古賀以外は全て世襲議員

日歯連は01年11月20、21日付で国民政治協会に計4千万円を寄付しており、うち500万円は佐藤議員に提供する目的だった。500万円の大半が同協会から自民党を経て佐藤議員側に渡った疑いが強いとされる。 佐藤議員は01年5月から02年1月まで厚労政務官を務めていた。

その後、02年4月の診療報酬改定で、同初診料の条件緩和が実現している
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