島根2区 2003年 衆議院議員 小選挙区
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竹下 亘 たけした、わたる 島根2区 重複立候補
竹下 亘 衆議院 小選挙区 島根2区
1946年11月3日生 57歳(2003年11月20日現在)
当選時:自由民主党   前  当選回数 2回
最終学歴:慶大
議員になる前:NHK記者
個人ホームページ:http://www.takeshita-wataru.jp/
党報道局次長・情報調査局次長・県副会長
NHK記者、衆院秘書
=公保推薦
世襲議員 兄は衆議院議員(竹下登)
島根2区(出雲市◇浜田市◇益田市◇大田市◇江津市◇飯石郡◇簸川郡◇迩摩郡◇邑智郡◇那賀郡◇美濃郡◇鹿足郡)
      2003年選挙得票
1 竹下亘 自民党 当選 145,555
2 石田良三 民主党 50,951
3 出島千鶴子 社民党 20,965
4 向瀬慎一 共産党 10,774
中堅ゼネコン「若築建設」側から計6000万円のわいろを受け取ったとして、受託収賄罪に問われた元建設相で自民党前代議士・中尾栄一被告(71)の公判が6日、東京地裁(木口信之裁判長)であり、贈賄側(時効が成立)の不動産会社社長(56)が検察側証人として出廷した。弁護側の反対尋問に対し、同社長は、中尾被告に加えて自民党の亀井静香政調会長と故・竹下登元首相の名前をあげ、「現金を渡した」と証言した。亀井氏と、竹下元首相の秘書だった実弟の竹下亘代議士の事務所はいずれも現金の授受を否定している。
 この会社社長は、若築建設を傘下に置く石橋産業グループが、許永中被告(53)側から巨額の約束手形をだまし取られたとされる詐欺事件の公判にも出廷している。

この日の公判で、受託収賄と詐欺の両事件の関係などを問われた際、同社長は「事件には亀井氏、竹下氏、中尾氏の3人の政治家が関係していた」と述べた。そのうえで、「許被告の示唆があったとはいえ、中尾氏に現金を渡したことは事実で、そのほかの2人にも渡した。職務権限の関係で立件されたのは中尾氏のみだった」と証言した。
ふるさと創生資金として88~89年度、当時の竹下登が地域活性化の目玉として、全国約3300の自治体に1億円ずつの地方交付税を一律配分した。 使い道は自由で、温泉を掘ったり、金塊を買ったりと様々だった。「ばらまき」との批判も強かった。 3300億円の無駄使いした無能首相の弟?。
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