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[1342] 族議員と利権構造
日時: 2012/03/29 18:42
名前: マーフィー ID:z496W7iM メールを送信する
参照: http://zaiseijapan.blog.fc2.com/

はじめまして。

族議員と利権構造の族議員図大変参考になります。

「原子力再稼働」に反対しています。

http://zaiseijapan.blog.fc2.com/

せっかくでしたら、族議員図をアップグレードして頂ければ嬉しいなんて。
こちらは、高級官僚を中心に調べていて、属議員には手が回らないのです。

勝手なお願いで申し訳ありません。

応援しております。

かしこ
メンテ

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Re: 族議員と利権構造 ( No.14 )
日時: 2012/04/01 04:26
名前: マーフィー ID:s0RMtans メールを送信する
参照: http://zaiseijapan.blog.fc2.com/



お疲れ様です。

誤解もあるといけないので、ひとつだけフォローさせて下さい。

「非市場経済」というのは、「Web2.0」の革命のようなもので、「自己組織化」する経済です。設問で、範囲を提議すること事態がナンセンスです。あって、あるもの(小宇宙⇔大宇宙)の対照ですから。多面的に構造化しないと、言葉でも表しずらいです。

複雑系の進化の段階は、
(1)生態系あるいは異生物の集まりである群生のレベル
(2)共進化です、環境も互いに変化するのです(適応地形が変化するということです)
(3)さらに上のレベル、生物も相互作用する力も、変化の仕方も変化する

アダムスミスが国富論の中で、「神の見えざる手」という表現を使ったのは、それぞれの経済行為者が自分のレントを追及するとそれが、社会全体に反映され、みんなの利益になるということでした。つまり、種たちがどのようなK(生態系を提議する)からしゅっぱつしても、Kは、中間的な値に収束し、そこでの平均適応度は最大であり、絶滅の可能性は最小ということでした。

非市場経済は、(3)の別次元への「相転移」のレベル(これは、人の意識に依存する問題)ですので、今の経済の考え方を当て込む方に無理があるのです。

二次関数しかない経済学で競争を単純化すると、以下の力学になると思います。

−− 「純粋競争関係」   二種間(以上)で生存競争が起きている
+− 「捕食関係」     一方が他方の餌食となる ジュラシックパークな世界
+0 「寄生的な共生関係」 一方が他方から利益を受ける
−0 「片方作用関係」   一方が他方から不利益を受ける
00 「中立関係」     いかなる相互干渉も起きていない

相転移は、これ全部を足して、また裏返すようなイメージ。
真空(コスモス)から変えるといったらいいんでしょうか。

新宗教の予言じゃないですが、○を✓に入れるようなイメージです。
メンテ

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