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[2682] 安倍亡国宰相の愚挙
日時: 2017/02/04 22:47
名前: 贅六@関西弁 ID:kjsmKUh2

今月10日に、安倍はあのクレイジー・トランプと首脳会談に臨むそうでっすけど、若しかしたら、いや多分、あの乱暴すぎて酷評サクサクのトランプ政権へ手土産を持って行く様でっせ!

その手土産、ちゅうのんが、《「米国へのインフラ投資などの新たな経済協力」の呼びかけを検討してる》てなケッタイナ経済協力だすわ。
抑々、日本がアメリカへ、何で経済協力せなアカンのか? 其れも「米国のインフラ整備の為の投資」やなんて言うもんにカネを出さなアカンのか? 此の事自体が余計なモンやおまへんか? アメリカは発展途上国でおますのか?ほんでアフリカ並みにインフラの整備が遅れてますのんか? 何とも可笑しな、不自然な話やおまへんか! 此れは例によって安倍の札束外交に他なりまへん。

気をつけなアカンのは、永田町から出て来る噂は「すでに決定事項や」ちゅう事が殆どでおます。今迄安倍が外国へ行って向こうの要人と会談したら必ずと言うてエエくらい金を出す話でおまして、安倍はまるで口金を空けるたんびにカネが湧いてくるガマグチを持ってる様に、無駄な金をバラマイテ来てますが、事も有ろうに日本より大きい国の、更に日本が今までさんざん貢いできてる国へ、またぞろ手土産の札束を持って行くちゅうんだす。こないなアホな話がおまっか? 

その上更に悪い事は、手土産に持って行く金が、ワテ等の大事な「年金積立金」を流用しよ、ちゅう訳で、またまた年金の金が闇に消えようとしてる危機に立ってるんだすわ。

〈新聞から引用〉
民進党の、大串博志氏が此れを察知して、「年金給付に充てるお金を、トランプ米大統領にお土産として持って行く事の無い様に」とくぎを刺したのに対して、安倍は「ワタシにはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に対する権限が無い、権限が無いのに『金を入れます』と言ったら詐欺だ」と答弁し、此れに関連してGPIFの高橋則広理事長は「政府からの指示で運用内容を変更することは無い」とコメントした。
〈引用終り〉

と言う事ですけど、冒頭にも言うた様に、噂に上がったら其れは既定の事実や! ちゅう事で、またまた年金基金が闇に消えようとしてまんねん。

御用新聞の性質の悪いとこは、この記事を5ページの隅の方に、ちっこいスペースで載せてるちゅう事で、読者の目から目立たんように扱こぅてる、ちゅう事だすわ。

こないな政権が日本で堂々と「政治をしてる」ちゅう態度で居てる状況に、早よう終止符を打たん事には、トランプのアメリカが滅亡する以前に日本が滅亡して終います。

今、マティスのおっさんが日本へ来てますが、「トランプは国防費の事を言いよったけど、其れはもうエエ、その代り、他の方法でトランプの口を塞ぐ手土産を持って来て貰いたい!」ちゅう露払いの役目で来よったんやなァ、とワテは思います。

こないなアメリカに付き合ォてたら、愈々日本は滅亡しまっせ!
メンテ

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Re: 安倍亡国宰相の愚挙 ( No.41 )
日時: 2019/02/06 20:40
名前: 追分 三五郎 ID:AXYgFZew


無能な政治屋の集まりなのに、『一強』の政治版図が続くと、政治と行政は加速度的に堕落し、今や日本には正しい“政治”も“行政”も存在しない状況です。

「自・公政権」の罪悪政治は、安倍の“モリ・カケ”お友達優遇口利きでピークに達し、その後次々と官僚の忖度や怠業による業務の不正が露見し、少し真面目に物事を考える国民なら、誰しも義憤を抱かずに居れないこの日頃です。

当節の我が国の官僚の堕落振りは、前代未聞の状態で、これ程堕落腐敗した省庁の姿は、私の人生の中でも初めての目撃です。省庁の組織の誰から始めたのか全く霧の中の事ですが、兎に角、役人の誰かが仕事の本質を歪めて役目の放棄を行ったのを、管理監督を行う立場の者が其れを是正せず、驚くほど長きに亘って黙認し、其れが常態化して居た ! と言うのですから、最高学府で教育を受け、知識も十分にある人間のする事ではありません。

此の事の拠って来たる原因の一つは、日本の「受験教育」が大きく影響して居る事が認められます。本来、教育は、人間として理想とする処は 『世の為人の為に成る仕事を行って、しかる後に成し遂げた仕事に応じた報酬を得る』 と言う事が目的であるのに、現代は其れが全く蔑ろにされて居るのが実情である。

特に政治とか公務員の世界では、自分の立場を利用して“利己・私服”を肥やす事が、彼等の世渡りの目的と成って居る。
政治も行政も“地方・中央”共に“市民・国民”に奉仕すべき役職であるにも拘らず、政治屋と役人は、未だに戦前の“お上”意識の許で市民・国民を見下し、我儘勝手、傲慢不遜、な仕事ぶりである。 

僅かに、地方に役所などへ所要が有って赴くと口だけは丁寧な利き方をするが、内心は其れとは裏腹な状態である事が、何か苦情を言い立てた際に明瞭に表れて来る。

『要するに、役人と言う物は、如何に仕事をせずに済ます事が出来るか、露見しなければ為すべき事を為さずに済ます事が出来るか?』 を中心に据えて毎日を役所で送って居る生き物である事が、今回の事件でハッキリと判った。

この傾向は“安倍一強独裁”の自・公政権に成ってから、特に顕著に成って来た感が有る。 先にも書いた様に、馬鹿な政治家が不正な政治や嘘の言葉を並べ立てると、官僚は其れに忖度し、果てには馬鹿な政治屋を真似て、自分達も嘘と怠惰の行政を自戒する事無く遂行してしまうのである。 『上が上なら、下も下』と言う事である。

戦後政治の政府の中で、 『大臣』 とは、全くの「飾り物」で、省の最高位の人物であるが、所管業務の能力が充分に有るのでは無く、仕事の実際は「事務次官」を筆頭とする役人たちが行うので、「大臣」は決裁のはんこを押すだけなのである。 しかし、何か事が起きると最高責任者としてその責めは一身で受けなければいけない、言ってみればその為に高額の『大臣報酬』と、「大臣経験」と言う『金看板』を手に入れる事が出来るのである。

「大臣」が飾り物とは言え、その象徴の日常業務を管理監督しなければ成らないし、頻発される「条例・省令」等に目を通し、疑問に思う事、不審に思う事、等は納得するまで説明を求め、国家・国民にとって有意な物と理解してハンコを押す者でなければ成らない。

安倍も、自民党の議員達も、其れが全く感じられない。 特に「二階幹事長」などは馬鹿その物、口を開けば党利党略の事ばかり、国民の我々が聴いて感じ入る事など何もない、実に情けない事夥しい。

今の様に閉塞した政治を、根本から改造する自浄能力無く、金持ち優遇と私腹を肥やす事のみに走る「自・公」政権は日本を滅ぼす害虫である。
メンテ

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