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[3217] 小泉進次郎研究<正体を暴く
日時: 2019/09/10 20:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:yFyGhwmU

小泉進次郎、
小泉純一郎の次男
2008年(平成20年)に父・純一郎が政界引退を表明して、進次郎を後継候補に指名する。自由民主党の公認を受け、2009年(平成21年)の第45回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、初当選。

2010年1月の時点で衆議院では内閣委員会、総務委員会、安全保障委員会に所属し、自民党では遊説局長代理、青年局次長、外交副部会長、財務金融副部会長、環境副部会長などの役職を兼務して、外交、財務金融、環境の3つの部会に所属していた。同年10月には自民党学生部長、新聞出版局次長にも併せて就任した。

2011年10月に自民党青年局長、国会対策委員会委員に就任した。
2013年9月30日、青年局長を退任し内閣府大臣政務官(経済再生、経済財政、環太平洋経済連携協定(TPP)等担当[13])兼復興大臣政務官に就任した。

2015年10月23日、自民党農林部会長に就任[14]。同年12月、政府が2015年度補正予算案に、低所得の年金受給者に一人あたり3万円を支給する臨時給付金を盛り込む方針について、「軽減税率対策として6000億足りない。一方で臨時給付金の4000億は簡単に出る。これが国民にどう思われるか。」と主張、これらがきっかけとなり、2016年2月、若手議員の視点からの議論を期待して、自民党財政再建に関する特命委員会の下に、「2020年以降の経済財政構想小委員会」が設置され、小泉は事務局長に就任した。

消費税と社会保障

2017年4月13日、13日、小泉は日本経済新聞のインタビューに応じ、将来の社会保障制度について「真の全世代型にする」と述べた。「自民党が高齢者偏重を助長してきた面もある」という指摘に対しては 「これは政治の責任がある。60歳以上は投票率が7割、20代は3割くらいの中でどちらの声が大きいか。全ての予算の裏にはそういった人たちがいる。ここと真剣に向き合っていかないといけない。こども保険はその覚悟の表れでもある」と主張。「消費税率を引き上げる選択肢はないのか」という疑問に対しては「8%から10%に上がるのは2年後だ。使い道は決まっている。新しいことをやるには10%以上の消費増税の話を決め、理解を得て執行されない限りできない。何年かかるのか。筋論として消費税はそうだと思うが、現実的な解としてはない」と答えた。経済学者の田中秀臣は、小泉は財務省の消費増税路線やその背景にある財政再建主義に親和的であると評している。

こども保険と教育国債

自民党内で浮上した教育国債案については、「次世代への負担のつけ回し」と批判的な立場を取る[31]。代案として社会保険料に上乗せして徴収する「こども保険」を提唱した[31]。

(以上ウィキペディアからの引用)

小泉純一郎の息子と言う訳で自民党内では初めから好意的に対処されていて、大臣などには付かなかったが、自民党内の政策の中枢に関わってきた。

10年も前は、進次郎がどの様な方向へ進むかは不明であった。
だが、その若手政治家としての面持ちが大衆に人気があり、知らぬ間にホープの様になってきた。
自民党幹部も、進次郎の人気を充てにするようになってきた。
その進次郎の正体は!

>農業政策

TPPに関しては、TPPの悪弊を省みることなく、逆に日本の農家の競争力を高め農産物輸出に活路を見出せという、理想論に終始している。
日本の農業の競争力を高めるために農業への企業参加も奨励している。
農業の問題は、そのように国際競争力を高めることで解決できる事だけではない。
国土、保全、第一次産業の労働者の保護などには関心を持たない。
進次郎の言う通りにいていれば、極、一部の企業が生き残るだけで大半の農家は破滅する。
それが解らないのが進次郎。

根本は新自由経済論者であるのだ。
弱者救済は論理の上だけで、実際の成り行きには責任を取らない。
今まで、この様にやってきて、格差が広まった日本があるのであり、権力者が若返り使う言葉が違っても騙されることなかれ。

次に社会保障間径の話であるが、小泉の理論は、

>リスクの個人化に軸足を置き格差・貧困を是正すると言うことである。
争原理を重視し、「自助」を強調することから、縦軸は「リスクの個人化」傾向を示していると言えるでしょう。
リスクの個人化などと言う面倒くさい表現を使っているが、要するに社会福祉も自己責任の範囲を広げようというもの。
具体的には、進次郎が、小委員会でまとめたのが
>「人生100年時代の社会保障へ」という提言でした。ここでは主に3つのポイントが示されています。

第1が「勤労者皆社会保険制度」の導入。正規・非正規にかかわらず、企業で働くすべての労働者が社会保険に加入できるようにするというものです。

第2は「人生100年型年金」。年金支給開始年齢を柔軟に選択できるようにし、働いている間は保険料を納入する。70歳を超えて働ける人は、支給を遅らせることが可能となるとしています。

第3は「健康ゴールド免許」の導入。健康管理・維持に努めた人の保険料負担を軽減することで、医療費を削減しようとするものです。

これに加えて、2017年3月には「こども保険」の導入が提案されました。企業と勤労者から集める社会保険料を0.1〜0.5%上乗せし、これを財源として現行の児童手当に月額5000〜2万5000円増額して支給するというものです。

また小泉は、自民党内で言われていた「教育国債」に強く反発します。国債は恒久財源ではない。これ以上、国債を増やすわけにはいかない。財政再建を進めなければならない。

要するに、根本的には市場主義に任せ、困窮するリスクは個人の責任とし、費用のかかる老人福祉は極力切り詰めて行こうとする、人非人。

自民党の幹部連中でも表向きには言わないことを
それを堂々と言っているのに、何故、一般人には解らない。

弱者の味方の様に摩り替えている、奴の口舌を見破らねばならない。

格差の原因、貧困原因は構造的なものであり、個人の責任では解決できないことが、大問題となっているのに、それを見ようとしないどころか、正反対のことを美辞麗句を連ねて主張する。

それが、小泉進次郎!

この10年に間に、純一郎よりも、余程危険な奴になりさがった。
こんな奴に権力を渡してはならない。

その進次郎が入閣するそうだ!



メンテ

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小泉進次郎の正体 ( No.4 )
日時: 2019/09/12 22:25
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:mtpakJL6

小泉純一郎も、そうであったが、アベノミクスを掲げる安倍も典型的な新自由主義経済論者。

彼等が言う政策は郵政民営化でも、如何にも理にかなった政策のように見えるが、

実のところ、弱者切捨てを前提になりたっている。

勿論、言葉の上では弱者を気遣っているように見えるが、実際の政策は弱者には無縁の内容である。

要するに新自由経済主義者は、トータルの経済統計が唯一の成果であり、GDPさえ上げれば全てが上手く行くと思い込んでいる。

理屈では経済のパイが大きくなると底辺の底上げが可能と言う新自由主義の経済の施策によって、この半世紀、格差が広まるばかりであったことは、明白な事実である。

我が国の貧困率は先進国中、アメリカについで4番目、総人口の16%(2000万人)が貧困層とされている。
年収350万円以下の労働者は、全労働者の半分に達している(国税庁の統計でるので間違いない)。
政府の経済政策は、これらの人間には関心はなく、ひたすらグローバル化についてこられる企業にのみ、向かっている。

だが、経済のパイ(GDP)が大きくなっても、社会保障費が負担できる税収がない。
それで卑劣な奴等は、弱者に対して何の施策も取らないが、福祉の切捨ての対象には弱者を選ぶ。
所得税は取れないから、消費税を上げてくる。

安倍のクソ野郎は、ずる賢く、直接に福祉カットには触れないが、進次郎のバカタレは、小賢しい美辞麗句を連ね、福祉カット公言してはばからない。

この様な奴を、調子づかしては大変なのだが、これもクソメディアは、揚げて進次郎を肯定的に取り上げる。
それを見て、まるでアイドルを見ているように喜ぶ大衆の何と、救われないことか。

安倍を支持するよりも、もっと、性質が悪いことが解っているのか。
メンテ

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