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[1281] 反原発の火を燃えあがらそう!
日時: 2012/01/27 15:27
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Gc3nzxC2


2月11日に予定されている、さよなら全国一斉、原発1000万人アクションに呼応して、こちら関西でも、反原発デモが計画されています。

2012年3月11日 さよなら原発関西1万人行動
場所 大阪・中之島公会堂及び周辺エリア

「ストップ・ザ・もんじゅ」主催のデモです。
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

昨年6月には、100を超える関係団体の参加を得て大阪御堂筋で盛大な反原発デモを挙行しました。

福島原発事故は、その後も深刻な被害の広がりを見せています。
それにも関わらず国は原発行政を改めるつもりはなく、現在は止むを得なく休止状態になっている全国の原発を再稼動するべく画策を講じています。

「許すまじ、原爆を」と言う歌があります。
福島原発事故も兵器と発電所の違いはあっても放射能による国土の破壊と言う面では同じことです。
もはや原発は、如何なる理由があっても許されない発電方法なのです。
安定したエネルギー確保と言う名分も、国家自身の安定を損なうような方法からは脱却しなければいけないことが解かりながら、今なお、利権の為に続けようとする一部の人間を糾弾し、正しい国の道を歩ませなければなりません。

一時、下火になったと思われていた反原発の炎を福島原発事故1周期を期に、再び燃え上がらせ、原発行政の根本を見直すまで徹底的にやり抜かねばなりません。
ここで追及の手を緩めると、狡猾な電力業界と霞ヶ関の官僚、それに何の役にも立たない政権政党の思うように誤魔化され、騙されてしまいます。
我々が、今、行動することによって、子や孫に美しい、安全な日本を伝えましょう。

2月11日の反原発、全国一斉行動のこぞって参加してくださることを願い、また3月11日の大阪での反原発デモに、出来るだけ多くの方、出来るだけ多くの組織が加わってくださるように御願いします。

団体、組織で御協力くださる方は、ストップ・ザ・もんじゅ へ連絡を取ってください。
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

〒573-0028 大阪府枚方市川原町1-5
Tel:072-843-1904  050-3552-3651
Fax:072-843-6807
stopthemonju@sannet.ne.jp

メンテ

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Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.139 )
日時: 2018/01/18 18:28
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gk.5T3rk

UP
メンテ
Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.140 )
日時: 2018/01/18 19:12
名前: 「南の島 九州 達磨」 ID:gmrnCF5k メールを送信する

▲「天橋立愚痴人間」様

上記の



Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.139 )
日時: 2018/01/18 18:28
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gk.5T3rk

UP



何か? 投稿=UP  されたのですか?


よろしく



時々 「糾弾 日本の政治改革」も見かけますが?


教えて 下さい



「南の島 九州 達磨」




メンテ
Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.141 )
日時: 2018/01/18 22:12
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gk.5T3rk

私のスレッドが固まらない様に。

それと最近は投稿して下さる方が、殆どいなくなりました。

ですが、ロムされている人は結構います。

掲示板と言うものは、動いて無ければなりません。

皆さんに話題を提供するために、過去のスレッドも順番にUPし表示するようにしています。

また、当時、投稿してくださった方の為にも感謝を込めて続けたいと思います。

かつ、糾弾掲示板の最大の特徴は、古いスレッドでも生きているスレッドが沢山あります。

そうして、それが解りやすいように表示されています。

糾弾掲示板は昔から正論を大切にする方たちが集まっていました。

ですが、何年も書き続ける事は、大抵の人には苦痛になります。

2年、や3年で去られることも仕方がないと思っています。

最近は、意図して、いろいろなスレッドをUPしています。

UPしながら、私も思いだして懐かしんでいます。

このような事をしなくても活発になれば、良いですね。

特に、このスレッドは、反原発論議を忘れないためにUPしています。



メンテ
▲その前に節約を ▽Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.142 )
日時: 2018/01/19 01:05
名前: 「南の島 九州 達磨」 ID:mAs.MC1M メールを送信する

▲▲反原発の火を燃えあがらそう!

反「原発」の前に 下記の する亊で「原発」不要に致しましょう


● 無駄な電力使用を 減らす
1 コンビニ・デパート・商店の 明るすぎる 電気照明を 落とす
  眼科医・医者・医学的 脳研究家の 試験で お客が 買い物に
   必要な 最低・十分な 電気照明の明るさの決定で
    ??lms (ルーメン)と法律で 決めて 今の蛍光灯の 点灯個数を 減らす

2 家庭でも 常時 点灯の部屋・外灯・・・の蛍光灯は
    LED電球に変更で 電力使用量を10%〜に減らす

3 家庭の 深夜電力の「 I H I 」は 今後 新設は止めて
   「太陽光 温水器」を 設置する

  深夜の 電気料金が 家庭は半額で安いが
   「太陽光 温水器」は電気を使わないので無料

  深夜電力の「 I H I 」は 逆に 昼間のエアコンの  
   電気代が 50% 高いので 
    「太陽光 温水器」使用時は 電気代が50%上がらない
    電気代で エアコン使用可能で 安くて経済的

4 「太陽光 温水器」は設備代金が 30万円だが
   深夜電力の「 I H I 」は
    約100万円〜200万円も掛かる
   設置業者は 高い機器が 儲かるので
     深夜電力の「 I H I 」を進めるので 注意が必要


●自動車は 普通自動車は止めて 軽自動車に変更する
1 但し 今のを変更は 金も鉄資源も無駄で
   事故で 買い換えるとき
   10年間・20年間で 新車と交換時に軽自動車に変更

   遠路 中東から輸入のガソリンも 減る
   燃費も 予算も 減る


●地産地消を 実行する
1 「南の島 九州 」で  北海道 の大豆・牛乳と言えば
    北海道 のイメージで 綺麗だが
     遠路中東から運んで ガソリンの無駄
    輸送船の製造無駄のトラックで 北海道 から
    「南の島 九州 」迄 運送の無駄

2  北海道 に売上金が 落ちて 九州 地元経済の劣勢化で
   地元 青年の職場が 無くなる

3 買い物も 中央に本部のスーパーで無く
   地元 県内に本部があるスーパーで買い物をする
    地元経済の活性化で 地元職場の活性化にも良い


●資源の節約
1 例えば パソコンする方は 年賀状の廃止
   葉書の紙代の無駄・郵便局員の人件費・配達バイクの
   ガソリンが不要
    送信者は お目出度うの 文字以外に
     地元の観光地の写真・家族の写真も送信可能

2  i-net でニュースを見て 紙新聞も「廃止」で
    新聞用紙の無駄皆無 新聞配達の人件費・
   配達バイクも不要 新聞代金 月間¥4000円も無用

3  例えばお菓子・煎餅・などの 袋物は 小袋を
    止めて 大袋にして 包装資源の節約

4 煎餅・お菓子の 1個 1個のセロファン 包装は買わずに
    バラのままの個装なしの食品で 無駄廃止

5 例えば 「南の島 九州 」から東京行くのに
   飛行機・新幹線は 使わない
  夜行バスで行くと 運賃も安い 時間の無駄が皆無
    自分は 東京行きは 夜行バスですが 客は   
  若者で 老人は 何時も 自分だけ ですが
   (陰のコツ  女性の名前で切符買うと
     隣は 女性の乗客ですぞ)

6 人口増加政策を 廃止で 地球資源の節約
   将来的な 食糧不足の 大きい節約が必要です


7 「公務員」の給与を 国民並みに1/3に減給で
   消費 地球資源の無駄も減少です ぞ
    消費税は 8%から10%に増やさず 過去の納税分の返還も可能です


8 ・・・と 無駄を省く 実行で「原発」不要になります


「天橋立愚痴人間」様の ご提案も よろしく


「南の島 九州 達磨」






メンテ
Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.143 )
日時: 2018/01/19 01:31
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9m058ovA

原子力発電が無ければ電気が足りないと言うのは、真っ赤なウソです。

福島原発事故以来、我が国の原発は3年ほど、全て止まっていました。
その間、停電が起きた事など無いでしょう。

電力会社が節電してくれないと停電が起きると騒いでいたのは、原発を再稼働する為の嘘に過ぎないのです。
当地には、関西電力の宮津火力発電所があります。
福島原発事故が起きる10年ほど前に、総工費1500億円で作りました。

それが5年も経たないうちに、知らぬ間に発電を取止め、休止状態となっています。
福島原発事故が起きたからと言って、それを稼働するつもりはありません。

電力など有り余っているのです。
腹が立つのは、1500億円もの巨費を使って発電所を作りながら、平然として休止のままでいる事です。
何せ、奴等は、どんな経費も電気代に上乗せするので、損失と言う概念はありません。

また、原発廃止を求める理由は、経済的な面でも、電力の過不足の問題でもなく、単純に、そんなに危険な事業をやめさせることです。
福島原発事故の処理など、全くできていないのが現状です。

あれを廃止するためには(出来ないかも知れないが)40年の歳月と20兆円でもたりない金が要るらしいです。
福島だけで、それなのに、あと53基の原発があるのですよ。

どうするつもりでしょうか。

このような事が解りながらも、原発に群がる利権屋共は、狡猾に隠れていて、しかも、多くの人間が共謀しているのです。
政治や市民運動などで倒せるものではありません。

私が思うには、真正右翼の精神を持った豪傑が、原発の利権屋共の30人も殺せば、奴等も恐ろしくなって聞く耳を持つようになるでしょう。

達磨さん
節電などと言っていては、原発村の奴らの思う壺ですよ。

メンテ
福島原発の放射能拡散は収まってはいない。 ( No.144 )
日時: 2019/01/31 01:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:TEvZtUds

>めげ猫「タマ」の日記から、

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2411.html


福島第一・サブドレン、2017年のトリチウム放出量は1,914億ベクレル(66%増、対2016年)
 福島第一原発・サブドレンの2017年のトリチウム放出量は2016年の66%増しの1,914億ベクレルでした。
 福島第一では東京電力がサブドレンと呼ぶ、原子炉建屋とタービン建屋近傍にある井戸から地下水をくみ上げています。また、海側に流れ込む地下水についても、海側遮水壁を設置してせき止め、護岸に設置した井戸(地下水ドレン)によりくみ上げます。


 汲み上げた汚染地下水は貯めておけないので、浄化装置を通した後で福島の海にすてています。浄化装置といっても全ての放射性物質が除去できる訳ではありません。東京電力はトリチウム等は取り除けずそのまま福島の海に流しています(1)。以下にサブドレンに含まれるトリチウム濃度を示します。

トリチウムの放出量は

2017年   1914億ベクレル
2016年   1153億ベクレル
2015年   103億ベクレル

と、うなぎ登りで増えています。

>同じく、めげ猫「タマ」の日記から、

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/338.html

 福島県県北および県中浄化センターの下水汚泥から11月13日にそれぞれ1キログラム当たりで
  県北浄化センター 115ベクレル
  県中浄化センター 100ベクレル
のヨウ素131が見つかりました。同時に見つかっているので、福島第一の再臨界が起きていそうです。

 福島の下水汚泥から時々ヨウ素131が見つかります。福島県は
 @ヨウ素131は医療用に使われている。
 A東京電力による追加的放出量の評価では、再臨界の兆候は確認されいない。
と主張し、医療用のヨウ素131が紛れ込んでとしています(1)。一方で、核分裂によっても生じますが、半減期が短く直ぐになくなるので核分裂が再発、すなわち再臨界の指標にもなり得ます(2)。福島県は福島県県北および県中浄化センターの下水汚泥中のヨウ素131の量を測り公表しています(1)。以下に県北浄化センターのサービス範囲を示します。

※1 (3)のデータを(4)に示す手法で1月1日に換算
 ※2 旧避難区域は(5)による
 ※3 県北および県中浄化センターのサービス範囲は(6)による
 ※4 県北、県中はそれぞれ県北、県中浄化センターのサービス範囲を示す。
 図−1 福島の県北浄化センターサービス範囲

 事故3年目になりましたが、図に示す通り 国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超える(7)地域が広がっています。福島の下水処理場は汚染された場所にあります。


>福島第一原発の凍土壁、約350億円が無駄に?東電「凍結の効果検証できない」「年内無理」
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/188.html


3号機の爆発は水素爆発だとか、最上階で水蒸気爆発が起きたとか、
未だにデタラメがまかり通っているが、今一度検証してみよう。

まず水素爆発ではオレンジ色の炎は出ないから、あの爆発は説明できない。
自衛隊機の近赤外映像でブローアウト・パネルが開いていることも確認されている。
水素が滞留するわけはない。

水蒸気爆発は水が非常に高温の物質に接触して気化して爆発する現象だが、
最上階にそのような高温の物質はない。これも有り得ない。

では何が起きたのか。あのオレンジ色の炎はどこから出たのか。

https://www.youtube.com/watch?v=9k3Ofs6R9cg


>恐るべき空気汚染 東京・葛飾区で1ヶ月放置の窓を拭いたタオルからセシウム合算119Bq/kg検出 

東京・葛飾区で、清掃後1ヶ月放置した窓を拭いたタオルを測定したところ、
セシウム合算で何と119Bq/kgもの汚染を検出したとの報告です。

詳細はこちらをごらん下さい。

「ガラスを拭き取ったタオルのセシウム測定(葛飾区)」
(株式会社シーディークリエーション 2017/12/28)
http://cdcreation.grupo.jp/blog/2023507

東葛地域はとくに汚染がひどいのですが、放射性微粒子は風に舞って拡散しますから、
首都圏ではどこでも多少の差はあれ同様の汚染が検出されるでしょう。

測定装置が利用できる方はぜひ測定してみて下さい。

福島原発事故後7年近くたち、セシウム134のような短寿命核種の大半はすでに安定核種に
壊変し長寿命核種が支配的になっており、これから急激に線量が低下することはありません。
このままの状態が長く続くということです。

ご存知のように100Bq/kg以上の汚染物は危険なので放射能マークのついた
黄色いドラム缶に入れ、厳重に保管することが法令で決まっています。

このタオルも本来なら黄色いドラム缶に入れなければならない汚染物です。

これだけ多くの放射性微粒子が浮遊する中で生活していることを、本来なら即刻避難・移住
しなければならない汚染環境下にいることを、とくに東日本で生活している人はしっかりと
認識しなければなりません。

放射性物質は呼吸で肺にはいるほか、食べ物に付着して消化器系にもはいってきます。


(引用終わり)

事故後、8年も経つのに放射能汚染は少なくなってはいない現実を、政府はひたすら隠しつづけ、隠すだけならまだしも、原発再稼働を続けている。

現在再稼働が認められているのは、4原発7基の原発です。
審査中のものは12原発18基です。

全国の原発は19原発54基ある。
福島原発事故以来、原発は1基も稼働しなくても8年間もやってきた。
原発以外の発電に力を注いでいれば、いまさら原発に頼らなくても電力の確保は出来るはず。

発電料金が重油よりも原発が安いと言うのも、もはや、真っ赤な嘘であることは証明された。
で、あるのに
54基のうち、18基を再稼働させようとしている。
その理由は、全く理解できない。

考えられるのは原発に関わる利権をめぐる思惑のみである。
このような事は絶対に許されない事である。

国会は何の為に存在する。
原発利権業者の代弁者であるのか。

安倍自民党が、どのような政治をしようとも、国土、国民を犠牲にする事は、それ以前に許されないことである。
クタバレ!
自民党。

原発利権者の傀儡、自民党を叩き潰さねば国民の安全は計れない。

メンテ
プルトニウム問題 ( No.145 )
日時: 2018/08/02 18:18
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:42inf0Oo

日本が現在国内外に保有しているプルトニウムの総量は約48トンであるが、そのほとんどは「原子炉級プルトニウム」である。10月23日の朝日新聞社の社説では、その48トンを「原爆6000発分」と表現しているが、これを使えば日本がすぐにでも強大な核兵器国になれるといわんばかりの、きわめてミスリーディングな表現だ。


プルトニウムの原子番号は94。自然界には存在しない人工原子。原子炉内でウラン(U)238が中性子を吸収し、ネプツニウム(Np)239を経由して生成される。

プルトニウムは主に核兵器の原料や、プルサーマル発電におけるMOX燃料として使用される。人工衛星の電源として原子力電池として使用されたこともある。

プルトニウムの半減期が約8000万年とされている、トンデモない代物である。

>プルサーマル計画

ウランを燃料とする原子力発電所の使用済み燃料からプルトニウムを取りだし、ウランと混ぜて新しい燃料として利用する計画。

>青森の再処理施設

1993年から約2兆1,900億円超の費用をかけて、青森県上北郡六ヶ所村弥栄平地区に建設が進められている。

>プルサーマル計画で作ったMOX燃料の使用量は、原発1基につき年間0.3t
全国の原発のうち17基で使うとして、年間では0.3×17=5.1tで賄える。
現在48tのプルトニウムがあるとすれば、既に50年先までの原料があると言うこと。
さらに、他の原発が稼働しプルトニウムを増産し続ければプルトニウムは溜まる一方でなくならない。

さらに、さらに問題は続く、

>プルサーマル計画で使った再処理した燃料(MOX燃料と言う)の使用後の処理が、さらに厄介だ。

1.MOX燃料の再処理は、世界でも未だ経験がなく、燃焼度を高くすると超ウラン核種の生成量がより多くなるだけではなく、核分裂生成物の白金族元素がはるかに多く蓄積するため、再処理するときに硝酸に溶けにくいなど、未だに未解明な問題が残されている。不溶物が再処理プロセスの配管の内壁に付着すると、いくら定期的に洗浄しても配管の閉塞現象を引き起こす可能性がある。 

2.『プルサーマルを実施すれば、危険性の高い発熱量の大きな使用済みMOX燃料が発生する。これをどうするのだ』という疑問に対して、2004年7月13日に、『使用済みMOX燃料は発熱量が高いので、地下に埋められる温度に下がるまでに約500年かかる』と核燃機構(旧・動燃、現・原研機構)が発表した

3.使用済みMOX燃料を直接処分する場合には、中間処分(使用済み燃料プールに入れて間断なく水冷する)期間として数世紀(500年)必要とする。この期間は、使用済みMOX燃料の再処理によって得られるガラス固化体においても問題となる。

4.高レベル廃液をガラス固化させるためには、高レベル廃液とガラス原料を混合し、これを加熱溶融し、下部のノズルを介して導出して固める訳である。日本は、この加熱溶融の方式としてパン焼きのオーブンと同じく、左右の電極から電流を通じ、ニクロム線と同じように電気抵抗を利用して加熱溶融させる方式を選択した。因みにフランスは、電子レンジ方式の高周波加熱である。
 放射性廃液には、核分裂で生まれたありとあらゆる物質が含まれているが、そこには白金族の金属も含まれる。再処理は、硝酸などを使って、放射性廃液中の物質を選択的に溶かして分離する処理だが、白金族は貴金属であるから、硝酸にも溶けない。そのため金属状態なので、比重が重くて沈む。さらに白金族は、融点が1500〜3000℃と高く、ニクロム線に比べて2〜90倍の導電性がある。つまり、オーブンのように電気抵抗を使って加熱しようとしても、電気を通してしまうので加熱されにくいし、融点が高いので融けないという性質を持っている。
 かくして白金族が、溶融炉の出口の細いノズルに詰まって流れないという、予想した通りの経過をたどって、全く処理不能となっている。


※ 電力業界は、このような無責任な計画を、まことしやかに電気を安価に生産する為に必要であると喧伝し続けている。

我が国の国土、国民に対する裏切り行為が罷り通っているのである。
メンテ
Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.146 )
日時: 2018/09/27 16:27
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gU7S8bzo

UP
メンテ
原子力村 ( No.147 )
日時: 2018/09/27 16:52
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gU7S8bzo

以前の記事を再掲します。


原発を稼働しなければ電力が足りないと言う事は真っ赤なウソなのです。
実際に福島原発事故以来5年間、電力不足が問題になったことは無いでしょう。
原発に依れば安価で電力を供給することが出来ると言うのも真っ赤なウソ。
今回、一旦、深刻な原発事故が起きると飛んでもない費用がかかることが解りました。
事故が起きなくても原発の廃炉には数十年の年月と10兆円の費用がかかると言われています。
これは実際にイギリスの原発廃炉(工事中)で証明されています。

時間がかかるのは放射性物質の処理にかかるからで。
放射性物質(核廃棄物)の処理と言えば、現在のところ安全な場所に保管する以外の方法はありません。
我が国の原発で古いものはすでに50年経っています。
そのうち54基の原発を廃炉するには、廃棄物の保管を含めると1000兆円くらいになります。
原発が安価などと言う理由には廃炉、廃棄物処理費は入っていません。

我が国には原発が54基あると申し上げました。
その原発の立地地点で活断層から300〜500q離れているようなものはありません。
殆どが数十q離れている程度で、大きな地震が来た場合、数十qでは震度5、6などは当たり前です。
震度6の地震など年間かなり起きている状況を考えれば、賭けをしているようなものです。
敦賀の原発など、活断層が建屋の直下にあるか、ないかなどを論じています。
若狭湾沿岸の13基の原発の距離は琵琶湖から30〜100qです
これが福島の様にメルトダウンしてしまえば、琵琶湖を水源としている京阪神の1700万人が、そこへ住むことが出来なくなります。
琵琶湖の漁業もできなくなりますし、レジャーも無理です。
このような危険がありながら、なぜ一か八かで原発を運用する必要があるのでしょう。

そもそも、原発に使った何十兆円の金を使えば、太陽光発電、地熱発電など他のエネルギーへの転換ができたはず。水力発電も増やせたはず。


さて、原子力発電とは、このようなものなのに、これを推進するクソ集団がいる。
(世に言う原子力村)
原子力村とは、原子力発電業界の産・官・学の特定の関係者によって構成される特殊な村社会的社会集団、およびその関係性を揶揄・批判を込めて呼ぶ用語である。

原発を推進することで互いに利益を得てきた政治家と企業、研究者の集団とされている。
学者集落200〜300人、民間企業も含め原子力産業の中核になる仕事に携わる人は、数千人
原子力工学を学んだ学生が、教授の人脈を通じて原子力関係の仕事に就職することが多い[
電力会社関係者から政治家に献金が行われる
大学等の原子力技術研究機関に電力会社から献金が行われる
マスコミ関係者を講演会の講師として招聘し、多額の講師料を支払う
接待代わりに研究者を原子力施設の見学ツアーに招待する
施設の安全の技術指針を定めた土木学会の部会の委員の半数が電力会社関係者である
核燃料輸送容器などの検査において、関連企業から多額の献金を受けた大学教授が、検査基準を国の基準よりも緩めるよう取り計らう

2011年の毎日新聞の社説「記者の目:『原子力ムラ』の閉鎖的体質」では、次のような特徴を有していると主張している。
体質が閉鎖的である
言葉は丁寧だが、自分達の非は決して認めず、言い分だけを強調する
木で鼻をくくったような対応をする者がいる
都合の悪い問いにまともに答えようとしない
相手をやり込めた後「素人のくせに」と仲間内で嘲笑する者がいる

また、週刊朝日では次のような特徴があると主張している[。
電力会社においては、他部門からの干渉が一切無い超専門分野であり、会長や社長でさえ手を出しにくい「聖域」でもある。
文系社員に対して『村』は『お前らには現場のことは何もわからない』という空気があって、特化した文化ができている。

朝日新聞では次のように主張している。
本来、規制をしチェックする側の国の担当部門も巻き込んで、歪んだ仲間意識を育てている]。

一方、原子力産業の存在を肯定する側は、次のよう主張している。
日本ではささいなトラブルで原子力施設を長期停止させる。
終身雇用、日本語のみでのコミュニケーションなど日本社会で閉じている特徴が、原子力村の特徴に重なっている。

原子力ムラ"、"原子力マフィア"という言葉はあちこちで目にしますが、これらの名前で一括りに非難されることが多くあまり個人名で追求されないので、非難されるべき人が責任を取らずにいられるのではないでしょうか。メディアを操り国民を欺き、世界を汚染し、多くの人を被爆させた罪を償うどころか、未だに原発で金儲けを続けようという人間は、実名で糾弾され、責任を追及されるべきです。


<原子力村の構成>

(内閣府)
原子力委員会    秘密性が主題
原子力安全委員会  福島原発事故の重大過失責任を負わねばならない
クリアランス分科会
(経済産業省関係)
経済産業省
原子力安全・保安院
総合資源エネルギー調査会
原子力協会
原子力協会・安全保安協会
(文部科学省関係)
研究開発局 原子力安全課
研究開発局 量子放射線研究課
科学技術・学術政策局
放射線審議会
原子力安全規制等懇談会
(そのた)
国土交通省
環境省
外務省
(電力会社関係)
東京電力
北海道電力
東北電力
中部電力
関西電力
四国電力
中国電力
九州電力
日本原子力発電
電気事業連合会
国際原子力開発
関電会
日本原子力防護システム
東京臨海リサイクルパワー
東京エネシス
リサイクル燃料貯蔵
原子力エンジニアリング
原子力安全システム研究所
四電工
原電事業
原電ビジネスサービス
原電情報システム

(以上)
見てください、この概要。
これらに政治屋が加わり利権を手放しません。
行政府の多くの窓口は、それによって責任をうやむやにするために設けてあるのです。
福島原発事故でも、どこに責任があるか解らないでしょう。
民間の組織の名前の白々しいこと。
原子力村などと称して吐き気がするような所業をしている。
我が国の原子力政策は彼らの利権を守る為にやっていること。
巨額な税金を垂れ流し。

原発再稼働をしなければ、彼らの組織が有名無実になってしまうのです。
だから必至なのです。
それが解りながら再稼働を許す安倍自民党がどのようなものか解るでしょう。

終わり
メンテ
Re: 反原発の火を燃えあがらそう! ( No.148 )
日時: 2019/02/05 21:40
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:2Wtc2zeU

フクイチの現状

http://umaebina.com/today-fukushima-2018


もくじ [非表示]

1 福島第一原子力発電所事故の概要
2 現在の原子炉の状況
3 廃炉への課題
4 東日本一帯に広がる放射能汚染
5 放射性物質を取り除く「除染」と、帰還政策
6 放射線による健康被害
7 福島県二本松市の現状(放射線量・除染政策)


>2 現在の原子炉の状況

2018年1月に実施された2号機の内部調査によって、圧力容器(原子炉)の外側を覆う格納容器の底部全体に、溶け落ちた核燃料とみられる小石や粘土状の堆積物が40〜70センチの厚さで広がっていることが新たに判明した(1)。前回の調査(2017年2月)では、圧力容器直下の作業用の足場に1メートル四方の穴が開いていることが明らかになっており(2)、今回の調査結果は、溶けた核燃料が圧力容器の外へ漏出している事実を改めて裏付ける形となった。そして格納容器は圧力容器より脆弱であることから、融解した核燃料が格納容器をも突き破り、原子炉建屋のコンクリートを破壊して外部に浸透(メルトアウト)していることが現実味を帯びてきた。
また1号機に関しては、2018年5月の時点で核燃料の撮影はできておらず、3号機は2017年7月の調査によって融解核燃料の可能性がある複数の堆積物の撮影に初めて成功したが、まだ全体像はつかめていない(4)。東京電力はミュオン透過法よって、1・3号機では融解した核燃料は圧力容器内にほとんど残っておらず、2号機では一部留まっていると分析している。

政府は2041〜51年をめどに廃炉(核燃料を取りだし、建物を解体)を完了させる工程を組んでいるが、数百トンに及ぶ融解した核燃料の場所は一部しか判明しておらず、廃炉の実現可能性を危ぶむ声もある。
差し迫った課題としては、放射性物質の一種、トリチウムを含む汚染水の処理問題がある(※)。原子炉の冷却に使用された汚染水は、現在でも一日に150トンずつ増え続けており、敷地内に設置されたタンクに貯蔵されている量は100万トンを越えている。この汚染水の最終的な処理方法は決まっていない。

>毎日の作業員

「お疲れ様です」。すれ違う人たちは、建設会社の名前が入った作業着姿で気軽に挨拶を交わす。笑顔もみられる、日常。しかし、その風景は、構内中心部に近づくと一変する。化学繊維製の防護服に身を包み、三重の手袋、二重の靴下、顔全体を覆う全面マスク。一切の外気を遮断する装備が必要となる。1日7千人がこの日常と非日常の空間を行き来し、廃炉作業を続けている。

>土の除染

一般的な土壌の除染方法は、表土や芝・草の削り取りである。剥ぎ取り時に固化剤を併用する場合もある。他に水による攪拌、洗浄、表土と深層土の反転耕など。
土壌の剥ぎ取り放射性セシウムについては全量の95%以上が存在する農地土壌の表層2.5cm以浅を物理的に除去することが効果的である。しかし除去した土壌を土嚢に詰める作業が煩雑であったり、作業員の被曝を防ぐなどの課題もある。また、剥ぎ取った後の土壌に栄養価の無い砂が敷き詰められ、農地として使えない問題も発生している[9]。芝生の刈り取り芝生地においては、放射性物質は地上部のおよそ10mmにあるサッチ(芝の刈りカス)に大半が残留し、その下の土壌層にはほとんど移行しないため、サッチの回収のみで線量が大きく下がるという調査結果がある。この調査では、芝生を根こそぎ剥ぎ取ると、土壌が剥き出しとなり、風や降雨などでの土壌流出が深刻化するほか、斜面地等では降雨による土壌侵食が生じるため、サッチを丁寧に取り除くのみで除染を達成すべきと結論づけられた。水による攪拌水を用いる場合、土壌中のセシウムは粘土質に吸着されているため、粘土含量の少ない土壌では効果的に(粘土を巻き上げて)除去できない。通常水は固液分離後に排出されるが、水に放射性物質が溶出した場合、フィルターや吸着物で処理する。反転耕もしくは天地返し等も検討される。汚染物質を持ち出さない簡便な手段だが、放射性物質は除去されないので、高濃度汚染地域で行うには不向きである。また地下水の汚染が懸念される場合もある。

>森林の除染

森林については、もともと放射性物質の流出が少なく、むしろ除染の作業により放射性物質の流出が増大するリスクが高いため、除染を行うよりも、入林を規制して放射線量が自然に低下するのを待つ方がよいとされる。

だが、日本では、人口密度が高く、農地や住宅が森林と隣接することが多いうえに、山林に出入りする生活スタイルも古くからみられるため、2011年の福島第一原子力発電所事故の際に、森林の除染についても慎重に検討する必要があるとされた。

森林において、飛散した放射性物質はまず林冠を汚染し、その後落葉等により徐々に土壌に移っていくが、汚染された後に森林の土壌を除染することは、作業により土壌が森林の外に流出して周辺を汚染するリスクが高いため、非常に難しいとされる。

実際に山林の除染はやっていません。

>放射能調査

https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2016/07/22/4564/

射性物質はもともと不安定な物質で、不安定の元となる余分なエネルギーを放射線として出しながら、別の物質に変わっていきます。同時に、放射線を出す能力(放射能)がだんだん減っていく性質があります。放射能が半分になるまでの時間を「半減期」といい、この時間は放射性物質の種類によって決まっています。

例えば、ヨウ素131の半減期は8日で、8日たつと放射能は半分、16日たつと4分の1、24日たつと8分の1というように減っていきます。

ついでに各放射能の半減期
トリチウム     12.3年
ストロンチウム   28.8年
セシウム      30年
プルトニウム    2.4万年

セシウムの拡散については良く言われています。
トリチウムは回収された汚染水の多く含まれ、放射能浄化と言ってもトリチウムの浄化は出来ず、そのため、処理済の汚染水と言われているものも廃棄処分には出来ない。


※ 福嶋なんか、再爆発の危険性は解除できても、根本的には、何の解決もしてないのです。

  解決の目途も立っていないのに、原発再稼働を急ぐ自民党。
  
  将来、30〜50年の間に、福嶋の様な地域を、後、2ヶ所も、3ヶ所も増やすつもりか。

メンテ

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