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[1340] ぼったくり解約金返還の請求棄却=携帯電話割引プラン訴訟
日時: 2012/03/28 16:23
名前: 関係筋 ID:0KR9B7Ck


携帯電話の割引プランで中途解約すると解約金がかかる条項は消費者契約法違反だとして、京都市の消費者団体と元契約者らがNTTドコモを相手に条項の使用禁止と解約金返還を求めた訴訟の判決で、京都地裁(吉川慎一裁判長)は28日、原告側の請求を棄却した。弁護団によると、携帯電話の解約金条項をめぐる司法判断は全国初という。
 原告の消費者団体は弁護士や学者らでつくるNPO法人「京都消費者契約ネットワーク」。
 訴状によると、問題の割引プランは「ひとりでも割50」と「ファミ割MAX50」。2年契約で毎月の基本使用料を半額にする一方、中途解約すると解約金9975円を支払う条項が定められ、原告側は「消費者が携帯電話会社を自由に選択できる権利と利益を阻害している」と主張した。
 条項では2年契約の終了後、さらに2年更新した際も、中途解約すれば解約金を支払うとされている。これに対し、原告側は「解約で生じたNTTドコモの損害を超え、不当に高額な違約金」と指摘している。 
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悪徳商法の種はつきまじ ( No.1 )
日時: 2012/03/30 06:02
名前: イーモバイル被害者 ID:ToS5N4Fw
参照: http://emobile.jp/popup/kaijo.html


ジャパネットタカタ推薦の100円パソコン

100円パソコンを購入する場合、「イーモバイル・スーパーライトデータプランにねんMAX」というプランに契約する必要があります。

解約の場合、なんと最高「解約金69,600円」。

詳しくはhttp://emobile.jp/popup/kaijo.htmlをご参照下さい
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Re: ぼったくり解約金返還の請求棄却=携帯電話割引プラン訴訟 ( No.2 )
日時: 2012/03/30 08:41
名前: 馬鹿者の戯言 ID:xecZSlmg

私は決して業者側の“販促方策”を擁護する積りはありませんが、

この問題は、飽くまで消費者側の充分な「理解と覚悟」が欠如した契約による物と思います。

当節、家電量販店などへ行きますと、“シェアー拡大”と“売らんが為”に色々な“お得”をアッピールした商品展示を見かけます。このスレッドの「携帯電話」や「パソコン」などに多く見られますが、ハード即ち機器の購入と同時にその機器を使用する“ソフト=サービス網”との利用契約を結ぶと機器購入費や月額利用料が断然廉くなる。その代わり利用機関を最低“○年以上とする”などと言う“縛り”が架けられています。 要するに今の世の中、片務的に一方だけが利益を得ると言う事は先ず無いと思わなければ成りません。

現に、私の例を挙げますと、今利用している“光回線ネット”のプロバイダーは「甲社」ですが、その前は「乙社」でした。この「乙社」と契約する時は工事費が無料サービスでしてくれる代わりに「2年間は解約不可」、もし解約の際には相当の解約金を申し受けると言う条件でした。私は其れに同意の上契約をして利用していたのですが、その「乙社」のアフターサービスに数々の問題があり、且つその会社の「顔」が見えない事から、その契約を解除する決心をしましたが、「2年間の縛り」を納得した以上、其れを満たしていないと多額の解約金を支払う事が必要ですから、止むを得ずその期間を満了す時を待ち、期間満了と同時にプロバイダーを乗り換えたのです。勿論新しいプロバイダーも工事費は無料である事は言うまでも有りません。

「物事」の選択はよほど巧妙な罠でも仕掛けられない限り、基本的に自分の判断で行うのですから判断ミスも起きがちですが、最近特にその傾向を強めて来た「欧米的契約概念」の方式を認識しておく事も必要と思います。

このネット上でも、色んな無料サービスをインストールする時、必ず「同意して」と言う文言が付いている事にも意を用いるべきと思います。此れは皆、「責任は貴方ですよ」と言っている訳です。 とはいっても相手に不備や作意が見えたときは徹底的に追求しますがね・・・。
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Re: ぼったくり解約金返還の請求棄却=携帯電話割引プラン訴訟 ( No.3 )
日時: 2012/03/30 09:23
名前: 馬鹿者の戯言 ID:xecZSlmg

もう一つ、ネット通販の「ア○ゾ○」で物を購入した時の事。

“お急ぎで入手をご希望の方は、こちらをクリック!”と言うボタンがあるので其れをクリックして購入しましたら、その後暫らくしてから、その会社の年会費として¥3,900.がクレジットカードに計上されて来ました。

カード会社を通じて調べさせて結果、以前に買った通販会社の「特急配送会員」に成っていると言う事が判り、その原因は、以前に買った品物を早く届けるようにクリックした事が、その会員に成る意思表示をしたと決められた、と判りました。

そう言うことであれば、詳しく条件を表記すべきなのに、其れが無い為に消費者の意に反して、業者の恣意による契約結成である、と抗議しその撤回と年会費の返還を求めました。

その後、大変長い時間を要して結局年会費の返却を受けましたが、例え3,900円と言う小額であっても、理不尽な金銭は絶対に渡さない意志で交渉すれば、殆どの場合、正しい事は叶います。

このケースの場合も、改めて消費者の側の不断の勉強が必要と、痛感した次第です。
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Re: ぼったくり解約金返還の請求棄却=携帯電話割引プラン訴訟 ( No.4 )
日時: 2012/03/30 11:16
名前: グッキー ID:LJU/LK7c

>問題の割引プランは「ひとりでも割50」と「ファミ割MAX50」。2年契約で毎月の基本使用料を半額にする一方、中途解約すると解約金9975円を支払う条項が定められ

これは大量購入、割引販売と同じことで何ら問題は無いと思います。
問題は消費者にその解約金が掛かるということを周知させて販売しているかどうかです。
たいがいの場合、契約したいがため、あまり解約金のことを説明しない。
契約書にも見えないような小さな字で書いてある。
普通はパンフレットには解約金のことが書いてあると思います。
ーーーーーーーー

>ジャパネットタカタ推薦の100円パソコン
100円パソコンを購入する場合、「イーモバイル・スーパーライトデータプランにねんMAX」というプランに契約する必要があります。
解約の場合、なんと最高「解約金69,600円」。


これは月賦販売と同じです。
ジャパネットタカタは消費者の錯覚を利用して売るという商法を取っています。
前もテレビを買えば、古いテレビを3万円で下取りします。但しリサイクル料金は掛かりますなどという商法を取っていました。
リサイクル料金が掛かるものが何で3万円で下取りできるのか、新品の価格に上乗せしているだけのことです。

こういう商法が何で不当競争防止法に引っかからないのか。
パソコンを100円で売れば他の業者が迷惑します。
3万円で下取りすればリサイクル業者が迷惑します。
売るためには何でも有りの浅ましい商法です。

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