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[1723] 訴権の濫用について考える
日時: 2013/04/03 13:55:46
名前: 遂犯無罪 ID:1364964946

虚偽告訴事件からその後の柵に基因する訴訟沙汰を二十余件連発している、これが切れると禁断症状を起こす訴訟狂の惨状にある、幸せな人生とは訴訟に関わらない暮らしである。
訴状は形式さえ整っていれば受理される、しかし口頭弁論を開かず却下される門前払いがされる、提出した印紙は没収され無念この上ない、また口頭弁論が開かれても「訴え自体が失当」と即日結審もある、調停申立で2件、弁護士を提訴した訴訟で一件ある。

今週の金曜日には、19年前に虚偽告訴事件の端緒となった創価学会員の通報、これを提訴するが時効や不法行為の構成要件などハードルが高い、しかしこれは注目される訴訟となるのは必至である。

それは創価ルートで刑務所に送る真相の解明となるからだ、学会員から創価学会幹部の支部長検事・吉村弘に拠る有罪証拠の捏造(検事面前調書の偽造など)という司法の威信・秩序の根幹に波及する事件だからである。



概要
本件は、原告が、被告の実施した本件各表示(「ヤマダさんより安くします!!」/「当店はヤマダさんよりお安くします」/「当店はヤマダさんよりお安くしてます」)が違法な不当表示に当たるとともにその実施が不正競争に当たり、それが原告に対する営業妨害及び名誉毀損になるとして、被告に対し、不正競争防止法4条又は民法709条に基づき、損害賠償金等の支払などを求めた事案です。

民事訴訟における訴えの提起が、訴権の濫用として不適法とされる場合に当たらない、とされた事例
「ヤマダvs.コジマ事件」平成16年10月19日東京高等裁判所(平成16(ネ)3324)


本訴の提起が訴権の濫用に該当するかについて
(1) 民事訴訟における訴えの提起が、訴権の濫用として不適法とされる場合を、一義的に定立することは,その性質上極めて困難であり,結局は個別具体的な事案に即して判断せざるを得ないものであるが,一般的には,提訴者が,実体的な権利の実現及び紛争解決を、真に目的としているのではなく,専ら相手方を被告の立場に立たせ,訴訟上又は訴訟外において有形,無形の不利益等を課することなどを目的としており,自己の主張する権利又は法律関係が事実的,法律的根拠を欠き,あるいは権利保護の必要性が薄弱であるなど,民事訴訟制度の趣旨,目的に照らして著しく相当性を欠き,信義に反すると認められるような場合には,訴権を濫用するものとして,訴えを却下すべきであるということができるものと考えられる。
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Re: 訴権の濫用について考える ( No.1 )
日時: 2013/04/03 15:15:29
名前: 天橋立の愚痴人間

遂犯無罪 さん

角度の異なった提起ですね。

>民事訴訟における訴えの提起が、訴権の濫用として不適法とされる場合を、一義的に定立することは,その性質上極めて困難であり,結局は個別具体的な事案に即して判断せざるを得ないものであるが,一般的には,提訴者が,実体的な権利の実現及び紛争解決を、真に目的としているのではなく,専ら相手方を被告の立場に立たせ,訴訟上又は訴訟外において有形,無形の不利益等を課することなどを目的としており,自己の主張する権利又は法律関係が事実的,法律的根拠を欠き,あるいは権利保護の必要性が薄弱であるなど,民事訴訟制度の趣旨,目的に照らして著しく相当性を欠き,信義に反すると認められるような場合には,訴権を濫用するものとして,訴えを却下すべきであるということができるものと考えられる。

このように、はっきりと言われると、なるほど、思う事例が思い浮かびますね。

>訴状は形式さえ整っていれば受理される

まあ、これだけでも、日本は良い国と言えるでしょう。

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Re: 訴権の濫用について考える ( No.2 )
日時: 2013/04/05 10:32:50
名前: 遂犯無罪

昔の話だが職場で机を向かいにする同僚の喫煙は、煙草嫌いにとっては苦痛であり、空気清浄機を机上に置いたが嫌みと解ったかどうかは不明。

6年前に、ホームレス収容所の同室者から被った副流煙被害を東京地裁に提訴した、新参者苛めに狭い部屋を閉め切ってチェーンスモーカーらが甚振る、これを管理者に訴えても放置、この受煙被害は傷害行為であり、請求の拡張として追加したもので、本訴は貧困ビジネス最大手のNPO・SSSへの提訴事件です。

このSSSには二度提訴して、関連する行政も国賠訴訟にかけた、もちろん控訴審でも全て完敗だが、この訴訟記録に現在もアクセスが続いており、先駆的訴訟沙汰であると自負したいる。

昨日に飲食店で見たTVに、昨年末の裁判問題を取り上げていた、訴訟狂としてはこの請求趣旨は難しいと思うが、世相の変化から勝訴となったものと考える。
この記事内容からは解らないが、精神的苦痛を認定した根拠とは、女性はこの受煙被害対策として数万円程度の空気清浄機や煙防止の費用を費やしている、これを認めたに過ぎない。



ベランダで喫煙は違法=階下住民に賠償命令−名古屋地裁

マンションのベランダで吸うたばこの煙が原因で体調が悪化したとして、名古屋市の70代女性が階下に住む60代男性に150万円の損害賠償を求めた訴訟で、名古屋地裁の堀内照美裁判官は28日までに、「受忍限度を超え違法」として5万円の支払いを命じた。

堀内裁判官は「原告が重ねて喫煙をやめるよう申し入れたのに継続した」として女性の精神的苦痛を認定。一方、女性にも一定の受忍義務があるとして、賠償額は5万円が相当と結論付けた。(2012/12/28-22:35)
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Re: 訴権の濫用について考える ( No.3 )
日時: 2013/04/05 11:52:48
名前: 天橋立の愚痴人間

分類と言うものが、目的に即して行なわれない限り、分類の意義はなくなる。
人間でも、民族別、国別、地方行政別に並びに、性別、年齢別、趣味別で分類する場合は、それぞれの分類の利点があり意義がある。
これを、個人の思いで分類すれば人間の数(100億)程の分類となり、何の意義もない。

同じように

限りなき、個人の自由、権利の追求は、結局、混沌を生み、社会のシステムを崩壊させる。
民主主義と言う言葉を、個人的な範疇で理解し、全体を省みない風潮が蔓延している。

行過ぎた個人の主張は、結局社会のルールを重んじない風潮を到来させる。
ベランダでの喫煙を違法行為(罰金を課している)とするような事例が続くと、その内に、大騒動になり、多くの人間が判例を無視し、喫煙を廻る争いさえ、これに起因する殺人まで起きる事が考えられる。

それほど、自分の環境が気になるならば、広大な土地に住むか、マンションを丸ごと購入すればよい。
第一、私もタバコを吸うが、階下の喫煙の煙が、どうして実害を与えるようになるのか。
空気も動いている事でもあり、喫煙の被害は、長期間、タバコを常習している者に対して言われているのであり、判例の場合は、殆んど気持ちの問題であろう。
他人が、自分の嫌なことをしているからと言って、一々告訴すると言う心情こそ、ヒステリックで病的なものである。

このような人間は、他人がインフルエンザをうつしたと言い、あたり構わず周囲の人間を告訴すればよい。
そんな人間は無人島へ移り住めばよいのである。
自分の利便性を考えて衆人の中に住みながら、自分の環境に異常に拘ることの非を認識すべきである。

そうしたことを根拠とする、その裁判の判決の理由が、全く理解できない。
このように、最近は、ますます、微にいり細にいり、喧騒をするようになってきた。
其れに比例して、トンでもない事件も多くなってきた(これも自分の権利が受け入れられないとする権利の勝手な主張である)。
ともに民主主義の崩壊である。

社会のルールと言うものは、絶対的正義に基づいたものではなく、多くの人が共生するための妥協点である事が多い。
民主主義を正しく理解できないものが、巻き起こす権利騒動の慣れの果ては、今よりも、余程、ギスギスした人間社会をもたらす事になる。

それが、民主主義の名の下に描いた社会であろうか。
屋内の禁煙は、ともかく、屋外での喫煙を規制する動きが増えてきている。
身体に良くないと言う理由であるなら、暴飲、暴食を禁じる法令を作ればよい。
飲酒も禁じればよい。

屋外の禁煙を言う理由は何か。
環境汚染であれば、それまでにしなければならない事が山とある。
自動車の台数も、現在の1/10にも1/20にも減らせばよい。

マナーの問題であるなら、マナーの問題として、取り上げるべきである。
名古屋地裁の判決は、これも裁判官自身の狭量を証明する以外の何ものでもない。


よって、天橋立の愚痴人間の法廷は、告訴を却下するものである。

おととい来い!



喫煙者の怒り。
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Re: 訴権の濫用について考える ( No.4 )
日時: 2013/04/18 21:02:58
名前: 遂犯無罪

hpを立ち上げて7年になるが、当初はコメント欄を設けていた、しかし全く投稿がなく一年間で唯一「文字が大きすぎます」
唯我独尊で協調性皆無ゆえ他人との口論など望まないものの、掲示板の管理人なるものには淡い憧れはあった、今回にその機会があり管理人に納まった。
しかし見るとやるとは違い、これが結構大変なのだ、癖の悪い奴のいちゃもんに腹を立てるが削除する訳にも行かない、かと云って管理人が早々に出張れば顰蹙を買う。

こうした中で全うな意見をする投稿者に対して、メクラ・異常だよ!異常!狂っている!・・
この投稿記事から初めて知った事実であるが、これは我が事件のテーマである虚偽告訴事件の様相だ、大高氏に纏わる支援者問題の謎が解ける投稿記事であった、如何なる者とてこの口封じは赦さない。
ttp://6223.teacup.com/5547/bbs
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Re: 訴権の濫用について考える ( No.5 )
日時: 2013/04/18 21:44:49
名前: 天橋立の愚痴人間

掲示板で自分の意見を世に問おうとした人たちの多くが、結局はブログへ撤退しています。

しかしながら、グログと言うものは知名度がなければ自己満足に過ぎず、ネットと言っても、そんなに頼りになるものではないですね。

其れにしても、ネットの世界に集い寄る、ひとかどの知識人と思い込んでいる、アホー達の多いこと。

知識を弄ぶ、アホーの多いこと。

ネットを利用して、他人に絡むことより、己の存在感を認識出来ない侘しい輩の多いこと。

その様なものが幾ら集まろうと意味もなく、無視するのみ。

民主的などと言う言葉に、下手に関わっていては、泥まみれとなりサイト全体を沈没させます。

この状況を見ただけで、民衆レベルでの改革が、途方もない大事業と解るでしょう。

しかしながら、それでも挑戦あるのみと決意しているのです。





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Re: 訴権の濫用について考える ( No.6 )
日時: 2013/04/21 22:08:36
名前: 遂犯無罪

”掲示板リベンジ”を立ち上げました、管理人は異常者でなく異端者です。

捻くれ者であることは確かだ。名前も判っているさ。
あんた!異常だよ!異常!狂っている!
ttp://6223.teacup.com/5547/bbs
メンテ
Re: 訴権の濫用について考える ( No.7 )
日時: 2013/06/16 20:35:58
名前: 裁判を愉しむ 遂犯無罪

燃やせ殺せ事件の坪井隆作を提訴したことから、我が周辺に坪井は攻撃を始めた。
孤立無援の再審請求(非常上告)活動に加えて、係累なき身ゆえに護るものはない。

そこで坪井は、hpで併載している柏市事件の小川氏に脅迫行為をしてきた、小川氏に脅迫の事実を意見書にして裁判に提出したいと頼んだ、しかし小川氏は他人のことに関わりはご免と拒否された、二年前のことだがこの辺で気付くべきであった。

サイコパス・坪井・北詰もそして吉田もネット上で、全く同じフレーズの誹謗中傷・個人情報流布に明け暮れている。

坪井訴訟の判決は奇妙である、反論できない坪井の裁判官は執拗に反訴を促して6回期で坪井は反訴した、9回期の判決は本審は原告勝訴、反訴審は敗訴、これは極めて面妖だ、基本審が勝訴なら反訴審も勝訴が当然だ、やはり二審では本審勝訴は、敗訴に覆って共に敗訴が確定した。
ttp://www.suihanmuzai.com/130520.jpg.html  3月中旬から坪井の音信は途絶えた、たぶん塀の向こうか・・

今週は原田國男訴訟の請求棄却判決があり、10日後には北詰訴訟の5回期、これで結審する。
二十数件の訴訟沙汰は総て完敗続きであるが、これらは刑事名誉毀損事件に起因・遠因しての訴訟ゆえ、確定している刑事を無罪にしない限り負け続ける。

しかし北詰訴訟に於いては、原田國男に係る原因主張があるものの、裁判官はこれを争点から外した、争点は二つ、個人情報のネット流布、事件番号E-55なる告訴事実・告訴状の真正。
原告の主張事実に対して被告北詰は否認はしたものの、一切の反論・反証はできない、これでは幾ら自由心証主義といえども原告勝訴にするしかない。

これと同じことが、柏事件の二人を提訴する裁判でも見られる、共同不法行為にすることから、争点は明確・整理できて流れも速い、北詰訴訟の勝訴からも弾みが付き、我が持論である、民事裁判とは鬱憤晴らし・ゲームである、この確認にも有益な愉しめる訴訟が期待できる。
メンテ
怖いもの観たさに三件目のサイコパス訴訟 ( No.8 )
日時: 2013/10/20 13:20
名前: 遂犯無罪 ID:5caj9NrI

怖いもの観たさに三件目のサイコパス訴訟をしているが、やはり恐ろしいものがあり常に警備法廷となる。

偽名で送達先を隠すヤクザに裁判所は補正命令をしたが、調査期限切れとなり断念、しかし苦労の末に突き止めた、今週中に提訴したい。
昔は秀才というヤクザだが、「法の規定は適用しない」・・これを開示は法で制限していないと都合よく解釈しての戸籍事件騒動。

これが当該事件の法務省の見解
http://www8.cao.go.jp/jyouhou/tousin/h23-04/155.pdf

一昨日の予想外の結審。
http://www.suihanmuzai.com/131020.jpg.html

■■!お前はこの程度のことも理解できないのか? 投稿者:小川のダチ 投稿日:2013/10/19(Sat)

(1)戸籍法128条は,戸籍及び除かれた戸籍の副本並びに同法48条2項に規定する書類については,法の規定は,適用しない旨を規定している。

なお,その立法趣旨は,戸籍に関する届書等については,戸籍制度の一環として独自の閲覧等手続が定められており,また,戸籍事件については,行政不服審査法による不服申立て及び通常の行政訴訟を排除し,当該届書等の開示・不開示に不服がある場合には,家庭裁判所に不服の
申立てをすることができるとされていることから,戸籍の副本等について法による公開を重ねて実施した場合には,利用者に無用の混乱を招くおそれがあることによるものと解することができる。

お前は、上記について理解できないようだ。
■■!お前は単細胞過ぎるぜ!
だから訴状が頓珍漢なのさ。
上記を読めば判るだろう。
これも裁判所が急いだ理由の1つさ。

お前はアホだねえ!呆れるぜ!
何故小川氏は副本の開示請求訴訟をしたのか?
松戸家裁に相談したか、否かなど馬鹿でも判るだろう。
流れを読め!盆暗!
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