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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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官民で常態化する長時間労働と賃金未払い、若手に募る不満 社会貢献する仕事、健康・職業寿命延ばす 宴席続きでも太らない人が no.2 ( No.1907 )
日時: 2016/12/19 18:39
名前: コルル ID:g5SIE2Y2

-(続き)-

挑戦した困難なトレーニング経験が
その後、様々な形で社会貢献に役立つ

 こうした社会貢献をど真ん中に置く考え方は、若者のキャリア先進国にも現れ始めています。端的な例は、米国・アイビーリーグ(IVY League;アメリカの名門私立大学、ハーバード大学やイェール大学など8校から成る連盟)の学生の就職希望ランキングです。その上位には、名だたる多国籍企業を差し置いてNPOが上位にランクインしています。

 たとえばTeach for America(TFA)。これは、一流大学の卒業者を、教員免許の有無にかかわらず、大学卒業から2年間、米国各地の教育環境に恵まれない地域の公立学校に常勤講師として赴任させるプログラムです。

 なぜ学生はそうした困難を買って出るのでしょうか?それが類稀なトレーニングになるからです。そこでの貴重な経験をきっかけに、その後、様々な形で社会貢献の道に進む。それこそCSVという観点を磨き、ビジネスパーソンや社会起業家になっていくのです。

 米国でも、国連職員や政府関係で働きたいという人が増えています。日本ではこうした傾向を安定志向ととらえがちですが、決してそうではありません。まさに社会人材志向なのです。世の中の役に立つような仕事をしたい。そうしたキャリアを積んでいきたいと思っている人が急増しているのです。

 一流企業に就職した若者でも、行く行くは社会企業家として独立したいと思っている人が増えています。社会人材としての生き方が当たり前化しようとしているように私には見えます。

 成熟化社会になると、多くが社会志向性を高めることによって、社会全体のコストが下がる傾向になると思います。この世界的な潮流は確実に進んでおり、後戻りはしないと思います。読者の皆さんには、そうした潮流を恐れることなく、先兵として、いち早くその流れに飛び込んでいただきたいと思います。

 そうすれば、自らの健康寿命も、職業寿命も延びるわけです。究極の利己です。「徳」を突き詰めれば、自分に必ず「得」が返ってきます。社会と自分のために、ぜひ飛び込んでみてください。

人から感謝されるように、仕事で飽くなき挑戦をし続けていますか?
 社会的に意義のある活動というと、多くの人はNPOやボランティア活動などを思い浮かべ、お金にならないものであると思いがちですが、それは勘違いです。

 意義ある活動は継続をしなくては意味がありません。そのためには、経済的に成り立つことが必要ですし、その活動に関わる人の生活も守らなくてはなりません。社会貢献活動を組織化して推進しようとする人にはビジネスマインドが必要です。NPOにしても、活動を継続するため必要最低限の利益を上げることは絶対に必要です。適切な収入を組織成員に払うことも当然とされています。

 さらに言えば、「志も高く、利益も高いビジネス」はいくらでも存在しています。

グラミン銀行で
健全な経営ができる理由

 たとえば皆さんは、バングラディシュにあるグラミン銀行をご存じでしょうか。2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が1983年に創設したビジネスモデルで、貧困層の経済的自立を助けるためのマイクロファイナンス機関です。そこでは無担保で主に農村の女性に対してスモールビジネスの開業資金融資が行われています。

 こう言うと、「決して利益など出そうにないビジネスではないか」と思われるかもしれませんが、実は健全な経営をしています。その秘訣は高い返済率です。グラミン銀行によれば、返済率は実に97%といいます。
 
 融資を受けたものが返済するためには堅実な経営をしなくてはなりませんが、そのための指導が行われていること、相互に助け合う互助のシステムが導入され、仲間同士が返済を促し合うようになっていることなど、数々の工夫を施すことにより、しっかりとした仕組みができ上がっているのです。

「社会貢献ビジネス」というと、昔はかなり肩に力が入っていたものでした。言うなれば、「荒れ狂う冬の海に小舟を漕ぎ出し、波と風に翻弄されながら一人松明を掲げ続ける。ふと気づくと志を同じくする同士が一人、また一人と集い始める……」といった具合の悲壮感漂うイメージのものでした。しかし、今はかなり様相が異なってきました。

「面白い!」と思ったら
始めてみよ!     

 数年前、社会起業家の集まりで話をする機会がありました。そこで、若手の社会起業家または社会起業を志す若者の前で、上記のような肩に力の入った話をして檄を飛ばしたのですが、休憩時間に何人かの若手起業家が私のところに来て、「何だか自分たちの抱くイメージとはずいぶん違う」と話し始めたのです。

「自分たちはそれほど悲壮感や使命感で凝り固まっているわけではなく、もっと肩の力を抜いて楽しくやっているのだ」と言うわけです。世の中に求められることを楽しく面白くやっている。まるで明るい陽だまりの中で皆と楽しく遊んでいる感覚です。「ワクワク」「ドキドキ」がキーワード。面白いと思ったらとりあえず始めてみる。そして、皆で対話しながらブラッシュアップ!辛いこともあるけれど、明るく楽しく乗り越えていける、と言うわけです。

 実際、アメリカ西海岸の若者たちも、ごく気軽に起業をしています。世の中で必要だと思えて、ワクワクするならとりあえず始めてみるというのです。楽観性を適度に持っていて、とりあえず小さく始めてみるのが近頃の社会起業のスタイルのようです。

 最近では、そうした事業を始める若者たちが日本人にも増えてきました。ただ、そうした事業を日本ではなく、海外で行っているケースも少なくありません。アフリカや東南アジア、中東など、紛争地域をはじめ、大きな社会的課題を山ほど抱えている途上国に、日本の若者が入り込み、活躍をしているのです。

 たとえば、アフリカのモザンビークの電気もない農村部で、電子マネーを使った銀行業務を始め、そうした場所の発展に寄与しようと奮闘している日本の若者がいます。また19歳でアフリカのルワンダに渡り、教育支援事業を始め、その後、タイでヘルスケア事業、インドネシアやフィリピンで新たな教育支援事業に携わっている若者もいます。

 彼らは、世の中の必然的な流れに乗っているという表現をします。それは、目の前にある課題を自然体で解決したいと思う欲求の発露なのです。自らの心の命ずるままに、ごく自然に起業する。嘘偽りのないWill(意志)の発揮です。もちろん優れたCan(自分ができること)を持ち合わせている、もしくは起業する中で急速に培っていることも事実でしょう。

 彼らの顔は光り輝いています。心の命ずるままに正しいことを真剣に行っている誇りと喜びで輝いているのです。

 そうした社会的に価値のある活動に邁進する幸せを、何も若者だけの専売特許にしておく必要はありません。
メンテ
官民で常態化する長時間労働と賃金未払い、若手に募る不満 社会貢献する仕事、健康・職業寿命延ばす 宴席続きでも太らない人が no.3 ( No.1908 )
日時: 2016/12/19 18:41
名前: コルル ID:g5SIE2Y2

-(続き)-

積極的な社会貢献が
重視される時代  

 企業に求められる社会的価値に関して、昨今では、CSV(Creating Shared Value;共有価値の創造)という考え方が広まっています。これは、ハーバード大学のマイケル・ポーターが提唱したものです。

 CSR(Corporate Social Responsibility;企業の社会的責任)は古くより語られてきました。第1世代(1970年代〜80年代中頃)のCSRは「公害を出さない」「不祥事を起こさない」といったマイナス面を避ける形での最低限の責任を果たす、いわば守りのCSRでした。

 これがバブル期を境に、本業以外で利益を社会に還元する動きに変わりました。第2世代(80年代中頃〜90年代前半)のCSRであり、フィランソロピー(博愛主義、または慈善)であるとか、ボランティア活動の支援、社員による環境保護活動などが行われました。しかし、これはあくまでも本業以外の社会貢献であり、言うなれば付帯的CSRです。

 それに比べてCSVは攻めのCSRと言えるでしょう。ポーターは「戦略的CSR」という概念を提唱します。本業を通じて社会課題を解決する、本業そのものが社会貢献性を持つという考え方です。本業に邁進すればするほど、世の中に貢献できるということです。さらに加えて、自社の強みで社会課題を解決することで、自社の競争力の強化、持続的な成長につなげる、そうした差別化戦略をCSVと定義しました。

 このCSVこそが、世の中の潮流になりつつあります。

 こうした起業の新たな戦略展開は、第41回で著した「健康寿命を延ばすことにつながる社会人材の働き」にも通じる話ですし、上述した若者たちの気概にも通じる話なのです。

挑戦した困難なトレーニング経験が
その後、様々な形で社会貢献に役立つ

 こうした社会貢献をど真ん中に置く考え方は、若者のキャリア先進国にも現れ始めています。端的な例は、米国・アイビーリーグ(IVY League;アメリカの名門私立大学、ハーバード大学やイェール大学など8校から成る連盟)の学生の就職希望ランキングです。その上位には、名だたる多国籍企業を差し置いてNPOが上位にランクインしています。

 たとえばTeach for America(TFA)。これは、一流大学の卒業者を、教員免許の有無にかかわらず、大学卒業から2年間、米国各地の教育環境に恵まれない地域の公立学校に常勤講師として赴任させるプログラムです。

 なぜ学生はそうした困難を買って出るのでしょうか?それが類稀なトレーニングになるからです。そこでの貴重な経験をきっかけに、その後、様々な形で社会貢献の道に進む。それこそCSVという観点を磨き、ビジネスパーソンや社会起業家になっていくのです。

 米国でも、国連職員や政府関係で働きたいという人が増えています。日本ではこうした傾向を安定志向ととらえがちですが、決してそうではありません。まさに社会人材志向なのです。世の中の役に立つような仕事をしたい。そうしたキャリアを積んでいきたいと思っている人が急増しているのです。

 一流企業に就職した若者でも、行く行くは社会企業家として独立したいと思っている人が増えています。社会人材としての生き方が当たり前化しようとしているように私には見えます。

 成熟化社会になると、多くが社会志向性を高めることによって、社会全体のコストが下がる傾向になると思います。この世界的な潮流は確実に進んでおり、後戻りはしないと思います。読者の皆さんには、そうした潮流を恐れることなく、先兵として、いち早くその流れに飛び込んでいただきたいと思います。

 そうすれば、自らの健康寿命も、職業寿命も延びるわけです。究極の利己です。「徳」を突き詰めれば、自分に必ず「得」が返ってきます。社会と自分のために、ぜひ飛び込んでみてください。
http://diamond.jp/articles/-/111748
メンテ
官民で常態化する長時間労働と賃金未払い、若手に募る不満 社会貢献する仕事、健康・職業寿命延ばす 宴席続きでも太らない人が no.4 ( No.1909 )
日時: 2016/12/19 18:46
名前: コルル ID:g5SIE2Y2

-(続き)-

宴席続きでも太らない人が意識している10項目

年末年始は会食や宴会が多くなります。加えて、お正月休み中は、どうしても運動不足で太り気味になりがちです。一方、どんなに会食や宴会が続いても体型や体重をキープしている人がいます。そこで、太らない人が守っている基本的な注意点を解説します。

毎日会食・宴席でも体型はキープできる

「僕、毎日、会食ですし、毎日ビール飲んでますけど、体型キープしてますよ」

 先日、ある講演会で一緒に登壇した40代男性が、胸を張っておっしゃっていました。

 私は20代以降、体重が40kg台〜60kg台と動きました。今では、毎日会食があっても、ここ10年間、体重を53kg±2kg程度にキープできています。

 毎日、会食や宴席が続いても体型や体重をキープできる人と、際限なくふくらんでいく人とは何が違うのでしょう?

 以下、10項目に分けて解説しましょう。

1.まず測って「見える化」する

 会社の業務を進める中で、業績を数値化していない、という人は少ないのではないでしょうか。なぜでしょうか?

 見える化し、良い点は伸ばし、悪い点は改善する対策をとるためです。

 会社の業務では必ず数字で示す。なのに、なぜ身体は数値化して管理しようとしないのでしょう。



 イチロー選手はこう言っています。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています」

 この言葉の真意は、ポジティブな意味でしょう。

 これは逆にネガティブな意味。つまり、「太る」ことにも言えるのです。

 少しずつ太り、それを積み重ねたから「とんでもない身体」になったのです。

 ここで、太らないために気をつけるポイント2つ。(1)一日単位で調整すること、(2)事実を目の当たりにすること、です。

 そこで、読者のために私のデータを公開しましょう。

 ◎4年前(2012年)の12月7日
 体重55.20kg、体脂肪24.4%、身体年齢26歳

 ◎4年後、2016年12月7日
 体重53.60kg、体脂肪24.1%、身体年齢27歳

 会食の多い、私のような“熟年”女性でも、毎日欠かさず体重チェックをし、「見える化」することで、太ったらすぐ対処できるのです。

 数字は事実。事実を客観視することで、早めに対策をとることができます。

 キツいことを言うようですが、自分の身体すら管理できない人に、組織や部下の管理ができるのでしょうか。あなたがそれなりに責任ある仕事をしているのなら、それなりの「覚悟」を持って望みましょう。

2.あなたの体重は「お金の収支」と同じ

 お金を貯めるにはどうすればいいしょうか?

(1)収入を増やす
(2)支出を減らす

 この2つです。

 逆に、貯まったお金を減らすにはどうしたらいいか?

(1)収入を減らす
(2)支出を増やす

 ということになります。

 それでは、体重を減らすにはどうすればいいでしょうか?

(1)食べる量(インプット)を減らす
(2)消費量(アウトプット)を増やす

 もちろん、体質によって個人差はありますが、基本はこの2点に集約できます。

 実にシンプルです。

 消費量を増やすのに、ジムなどに行ける人はよいでしょう。

 もし、行く時間がない人は、日常生活でこまめに動くしかありません。

 例えば、エスカレーターより階段を使う。電車では、座るより立つ。

 では、食べる量を減らすにはどうしたらいいでしょう?

3.酒の前にナッツ

 食べ過ぎ・飲み過ぎ、二日酔いを防ぎたい。

 そんなときは、飲みに行く前、ナッツ類など脂質の豊富な食品を少し摂るといいでしょう。お腹が空き過ぎていると、アルコールの吸収が早くなるためです。

 これを防ぐには、適度に油分をとっておくことです。例えば、マカデミアナッツやくるみなど。小袋でファスナー付きのものをカバンに入れておき、飲みにいく前に少しだけ食べるとよいでしょう。

4.まず野菜を食べる

 そうは言っても、「そんな暇ないよ」という人も多いでしょう。

 そんなときは、飲み会の席で、まずサラダを頼みましょう。

 ドレッシングをかけたサラダを食べることで、アルコールが胃で吸収されたり腸で吸収されたりするのを防いでくれます。

 まず野菜を食べることで、血糖値はじわじわ上昇し、血糖値が急激に上昇するのを防いでくれます。血糖値が急激に上がると、糖がたくさんある状態となり、身体は脂肪を貯め込もうとしてしまうのです。

 野菜の次に、お酒を飲みながら食べるおつまみとしてお勧めなのが、ビタミンB系の食べ物です。アルコールを代謝してくれる役目があるからです。

 豚肉、うなぎ、納豆・豆腐などは、ビタミンB群を豊富に含んでいます。それらを含んだメニューを頼んでみましょう。

5.ビールの次は他のものに取り替える

 仕事後、「まず一杯」の生ビール。

 おいしいですよね。ビールが一番おいしいのは1杯目。ビールは食欲を増進させる役目もあります。中ジョッキ1杯は、おにぎり1個分近くのエネルギーがあります。

 ですから、中ジョッキ1〜2杯くらいでビールはおしまい。次は、焼酎を炭酸水で割ったサワーなど、ビール以外のものに切り替えましょう。

6.会話に集中する

 毎朝、体重を測っていると、自分の身体の傾向がわかります。

 私の場合ですが、おもしろいことに、飲み会の翌日は、なぜか体重や体脂肪が減っているのです。これは、会話に熱中して、食べ過ぎなかったためだと推察しています。

 そもそも、会食や外食の目的は「コミュニケーションをとること」であり、「食べまくること」ではないはずです。

「会費の元をとらなくちゃ」と飲み食いするのでなく、本来の目的に徹しましょう。

7.酒席で炭水化物はほどほどに

 夜は、朝や昼より、身体が貯め込むほうに働きます。

 朝や昼より運動量も少なくなります。

 極端な「糖質抜きダイエット」はお勧めしませんが、ご飯や麺などの炭水化物は、アルコールを摂る人は特に、ほどほどがお勧めです。

8.〆のラーメンは汁残す

 飲みに行った後「〆めのラーメン」を食べたくなることがあるでしょう。そんなとき、スープは残してください。実は、ラーメンのカロリー(エネルギー)のうち、多いのは「スープ」です。塩分と脂質を含んでいます。

 成長ホルモン、というホルモン(生理活性物質)があります。一生のうち、一番分泌されるのは、小学校高学年から中学生にかけてくらい。「成長」のためのホルモンです。大人になると、分泌量が少なくなりますが、分泌はされます。熟睡しているときです。

 この成長ホルモンは、荒れた肌を修復してくれたり、要らない脂肪を排出してくれたりしてくれます。寝ている間に働いてくれるのですからラクですね。でも、満腹状態で寝てしまうと、成長ホルモンが働きづらくなります。

 だから、寝る前の満腹状態は御法度です。身体や心臓にも負担をかけます。夜の食事をほどほどに抑えることは、とても大切です。

9.コンビニ行ったら納豆巻き

 体重60kgの人が7時間デスクワークをしたとすると、消費カロリー(エネルギー)は、およそ660kcalを消費します。

 体重70kgなら771kcalです。

 コンビニの弁当には、カロリー(エネルギー)が表示されていることが多いでしょう。600〜700kcalくらいのものを食べると、「インプット」と「アウトプット」でプラスマイナスゼロです。

 2の項目で、前述した通り、アウトプットのほうが高くてインプットが少なければ、少しずつでもエネルギー消費が増え、体重の増加が落ちるはずです。

 例えば、代謝を高めるビタミンB群を含む納豆はお勧めです。納豆巻き2本と野菜ジュースなどの組合せでしたら、500kcal程度に収まるでしょう。

10.「5色」を意識する

 コンビニやスーパー、外食先で食事を選ぶときは、いろんな色のものを選ぶとバランスがとれます。

「5色」を意識してみましょう。赤、白、黄色、緑、黒。このうち、特に意識して摂って欲しいのは、緑と黒です。

 緑の食べ物とは、色の濃い野菜(緑黄色野菜:ほうれん草、パクチー、かぼちゃ、パプリカ、にんじん、ブロッコリー)や、色の薄い野菜(淡色野菜:きゅうり、レタス)です。

 黒は、海苔やモズクなどの海草類や、しいたけなどのキノコ類。黒豆など。緑や黒は、ビタミンやミネラル、食物繊維といったように、栄養素が多く、カロリー(エネルギー)は低いのです。

                 ◇

 最後に、イチロー選手の言葉をもう一度書きます。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています」
http://diamond.jp/articles/-/111749
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昼食会を拒否、天皇はやっぱり安倍に激怒していた! 誕生日会見で生前退位や憲法への姿勢を批判する可能性 ( No.1910 )
日時: 2016/12/20 10:11
名前: コルル ID:o3p.flkM


昼食会を拒否、天皇はやっぱり安倍に激怒していた! 誕生日会見で生前退位や憲法への姿勢を批判する可能性(引用)

天皇が安倍に激怒し昼食会を拒否! 


 これは明らかに、天皇の安倍首相に対する怒りの表れだろう。本日19日、天皇と安倍首相らとの宮中午餐(昼食会)が予定されていたのだが、今朝になって、宮内庁がこれを取りやめたことを発表したのである。この昼食会は天皇が皇居に首相や閣僚らを招いてねぎらうという年末の恒例行事。宮内庁は天皇が16日から風邪の症状をみせていることを理由にしているが、現在は微熱といい、また天皇誕生日を前にした記者会見が延期になるという情報は現段階で入ってきていない。

「宮内庁内では、今日の宮中午餐の突然の中止は、生前退位をめぐる安倍首相の姿勢に、天皇陛下が激怒されて、会いたくないとキャンセルされたのではとの見方が広がっています」(宮内庁担当記者)


 本サイトで何度も伝えてきたように、安倍首相は「生前退位」の問題で、有識者会議委員やヒアリングメンバーに自分の人脈や日本会議系の極右学者たちを配置、天皇が望む恒久的制度化を否定する流れをつくりだし「一代限りの特別法」で対処する方針を打ち出した。しかも、安倍首相がヒアリング対象者にねじこんだ平川祐弘東大名誉教授は、11月、記者団にたいして「天皇はおかしい」とまで発言した。

 天皇、皇后がもともと安倍首相の戦後民主主義を否定する姿勢に危機感を抱いているのは有名な話だが、「生前退位」問題でその亀裂は決定的になったのである。

 実際、先週の「週刊新潮」(新潮社)12月22日号でも、宮内庁関係者によるこんなコメントが掲載されていた。

「陛下が有識者会議の行方を御憂慮されているのは間違いありません」
「陛下は2回目のヒアリングが終わった頃から、いたくご気分を害されている。その後も新聞やテレビで報じられる会議の内容に触れて、ご不満を募らせていらっしゃるのです」

 しかし、だとすると、俄然注目されるのが、誕生日前に設定された明日20日の記者会見だ。こうした安倍政権のやり方について、天皇が否定的反応を示すのではないかと観測されている。

「退位の問題については、宮内庁記者の質問事項にも入っています。陛下が退位の制度について踏み込んで発言され、官邸や有識者会議、ヒアリングメンバーを批判するようなことを口にされるのでは、という観測も流れ、官邸はかなり焦っています」(官邸担当記者)

 しかも、天皇が明日の“誕生日会見”で語るのは、こうした「生前退位」をめぐる政権への苦言だけではない可能性も十分にある。というもの、天皇、そして皇后は、これまでも安倍政権の憲法改正や歴史修正の動きに呼応し、そのたびに“反論”を行ってきたからだ。

 たとえば、第二次安倍政権成立から約1年となった2013年末には、天皇は日本国憲法を「平和と民主主義を守るべき、大切なもの」と最大限に評価した上で、わざわざ「知日派の米国人の協力」に言及し、「米国による押しつけ憲法」という安倍首相ら右派の主張を牽制するような発言をした。また、美智子皇后も2013年の誕生日に際し、明治初期に民間で検討された「五日市憲法草案」などの私擬憲法について語り、「市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして、世界でも珍しい文化遺産ではないか」と、基本的人権の尊重や法の下の平等、言論の自由、信教の自由などが、けっして右派の言うような「押しつけ」などでないことを示唆している。

 さらに皇后は2014年の誕生日に際した文書コメントでも、自ら「A級戦犯」について踏み込んだ発言をした(過去記事参照)のだが、実はその発言の2カ月前には、安倍首相がA級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に自民党総裁名で哀悼メッセージを送っていたことが報道されていた。連合国による裁判を「報復」と位置づけ、処刑された全員を「昭和殉難者」として慰霊する法要で、安倍首相は戦犯たちを「自らの魂を賭して祖国の礎となられた」と賞賛したという。

 しかし、こうした天皇、皇后の発言を黙って見過ごすわけがない安倍首相は、宮内庁に対しての締め付けを陰に陽に強めていった。とりわけ天皇の誕生日会見に関しては、前述した“護憲発言”のあった13年以降、安倍首相の歴史観や憲法観と対峙するような発言を自重せざるをえなかった。

 だが、明日の誕生日会見は、これまでとはまったく状況が異なる。

 実際、例のビデオメッセージでも天皇は何度も「憲法」「象徴」という言葉を口にし、「生前退位」に関してもただ自らの高齢化だけを理由にしたのではなく、「国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます」と強調。さらには「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました」と締めくくった。

 これは、日本国憲法下で天皇が模索してきた“象徴としての在り方”を、次世代の皇太子にも引き継がせたいという意思に他ならない。明らかに、天皇の元首化をはじめとし明治憲法的な改憲を目指す安倍自民党に対する疑義だった。

 だからこそ、天皇は明日の会見で、「生前退位」に関する心境だけでなく、日本国憲法に対しても、いままで以上に踏み込んだ発言を行う可能性がある。天皇は「普段は穏やかですが、ご自身の信念は頑強と言ってよいほど貫き通す方」(前出・宮内庁記者)という。今日の安倍首相らとの午餐を回避したのは“事前交渉の拒否”と考えることもできる。いずれにせよ、安倍首相は気が気でないだろう。
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生前退位で天皇の意向無視した安倍首相が親しい政治家の前で天皇を茶化す発言! 天皇は誕生日会見で何を語るか ( No.1911 )
日時: 2016/12/20 10:14
名前: コルル ID:o3p.flkM


生前退位で天皇の意向無視した安倍首相が親しい政治家の前で天皇を茶化す発言! 天皇は誕生日会見で何を語るか(引用)

 安倍が天皇を茶化す発言!天皇は  


 天皇の「生前退位」をめぐる安倍首相の諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が14日、退位制度の恒久的法整備は困難と判断し、今上天皇の一代に限る特例法の制定を政府に提言する方針を固めた。

 本サイトはこれまで、この有識者会議のことごとくが政権の意を組んで進められていることをレポートしてきたが、安倍政権が「一代限りの特別法」で対処したい理由は、極右陣営が「生前退位」に必要な皇室典範の抜本改正に反対していること、また、首相の悲願である改憲のスケジュールに影響を与えないためである。

 しかし、当事者である今上天皇自身は、退位制度の恒久的整備を望んでいる。今上天皇は、NHKによる「生前退位の意向」の第一報があった今年7月、学習院幼稚園からの学友で現在も親交の深い明石元紹氏に直接電話し、「これは僕のときだけの問題ではなく、将来を含めて可能な制度にしてほしい」と伝えたという(産経新聞12月1日付)。

 そしてなにより、現憲法下では天皇の地位は国民の総意に基づく「象徴」であり、各世論調査では大多数の国民が天皇の「生前退位」制度の恒久化に賛意を示している。たとえば朝日新聞が9月に実施した調査では「生前退位」に「賛成」(91%)のうち「今の天皇陛下だけが退位できるようにするのがよい」が17%に対して、「今後のすべての天皇も退位できるようにするのがよい」が76%だった。10月末の日経新聞による調査でも、ほぼ同様の結果があらわれている。

 つまり、典範改正による恒久的制度化をせず、一代限りの特別法でお茶を濁そうとする安倍政権は、こうした世論及び天皇の意思を完全に無視しているのである。国民軽視も甚だしいが、そんななか、天皇をめぐる安倍首相の姿勢を物語る、驚愕すべき情報が飛び出した。

「ある有力政治家の話ですが、彼が官邸の総理執務室で安倍さんと生前退位の話をしたら、安倍さんはカーペットに膝をつきながら、『こんな格好までしてね』と言ったらしいのです。ちょっと何て言うか、天皇陛下が被災者の方々に寄り添うお姿を、そういうふうにちゃかしてみせるというのは……。信じがたいですね」

 これは、発売中の雑誌「月刊日本」12月号(ケイアンドケイプレス)で、毎日新聞編集委員の伊藤智永氏が明かしたエピソードだ。

 伊藤氏は、これまで政治部や経済部、ジュネーブ特派員を歴任してきた毎日新聞入社31年目のベテラン記者。「月刊日本」は保守系月刊誌だが、今月号で「天皇陛下のお言葉を真摯に受け止めよ」という特集を組んでおり、そのひとつとして「安倍総理の天皇観を問う」と題する、伊藤氏のインタビューが掲載されている。

 そのなかで伊藤氏は“毎日新聞ではなく私の見解”としたうえで、今上天皇個人に敬意を払いつつ、この間の「生前退位」めぐる有識者会議の運営や宮内庁の更迭人事など、政府の動きを批判。そして、インタビュアーから「保守とされる安倍政権には畏れが感じられません」とふられると、傍証として上記のような有力政治家の証言を紹介したのだ。伊藤氏は念を押すように、こうも語っている。

「たとえば陛下は即位後、天皇として初めて被災地に訪問して、膝をつきながら被災者を慰められました。当時は一部の人たちが『そんなことをすべきではない』と批判しました。陛下が皇太子時代から皇后陛下とお二人で誰にも言わずにずーっと考えてこられたことを黙って行動に移したら、『そんなこと』と言われたわけです。さらにそれから20年以上、誰に何を言われようと黙って続けてこられて、東日本大震災後には国民から『これが新しい象徴の紛うことなき在り方だ』と受け入れられているのは、日本社会の現実ですよね」
「天皇陛下が自分はなぜここにいて、何をすべきで、どこへ向かい、どうバトンタッチしていくのか、ということを、誰も教えてくれない、お手本もない中で、真摯に考えて実践されてこられた賜物です。ただならぬことですよ。決して当たり前ではない」

 これはまさに正論だろう。ところが、この天皇と皇后が幾度となく被災者・避難者の元を訪れ、その声に真摯に耳を傾けてきた様子を、安倍はポーズを真似てからかったというのである。にわかには信じがたい話だが、一方で、これは安倍ならやりかねないことでもある。

 天皇は「お気持ち」のビデオメッセージのなかでも「日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました」と語っているように、国民と同じ目線になることこそ“民主主義国の天皇”の姿だと考えている。

 ところが安倍にとって、今上天皇が築き上げてきた民主主義的な“天皇像”は、まったく面白いものではない。自民党の改憲草案が第1条で天皇の地位を「元首」に改めていることからもあきらかなように、安倍政権が目指すのは、天皇を現人神として位置付け国民支配の装置とした明治憲法下の日本だ。そのためには、天皇を皇居の奥に引きこもらせ、国民と一線を画した存在に仕立て上げる必要がある。

 天皇は国民よりも一段も二段も上にいなければならない、天皇が国民の前に直接出てきてひざまずくなどもってのほか。安倍が今上天皇の被災者訪問を茶化したのは、そういう意識のグロテスクな表出だろう。

 実際、こうした安倍の天皇に対する敵意は、ここ数年、側近を通じて次々とあらわになっていた。たとえば2014年には、安倍のブレーンである八木秀次・麗澤大教授が、天皇・皇后の“護憲発言”に対し「宮内庁のマネジメントはどうなっているのか」とかみついた(「正論」14年5月号/産経新聞社)。また、今回の「生前退位」の有識者会議に関しても、意見を募るヒアリング対象者に、八木秀次をはじめとする“代弁者”を送り込み、国民世論、そして天皇へのカウンターを狙った。ヒアリング対象者のひとりである平川祐弘東大名誉教授は、11月、記者団にたいしてこう述べていた。

「ご自分で定義された天皇の役割、拡大された役割を絶対的条件にして、それを果たせないから退位したいというのは、ちょっとおかしいのではないか」

 これが、安倍政権から天皇へのメッセージだ。しかし、天皇が「お気持ち」の映像まで出して、国民に直接「生前退位」の意向を示したのは、単純に高齢化により公務が負担になったから、ではない。今上天皇は、「日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました」と宣言するとともに、「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくこと」を念じた。そこには、皇太子の代になっても天皇という存在が政治利用されてはならない、という意味が込められている。

 天皇は例年12月の天皇誕生日に先駆けて、宮内庁で会見を行う。この“誕生日会見”は記者が天皇に直接質問できる唯一の場面だ。第二次安倍政権誕生からおよそ1年となる2013年には、今上天皇は記者からの質問に答えるかたちで、日本国憲法を「平和と民主主義を、守るべき大切なもの」と最大限に評価し、安倍首相を牽制した。

 そして今月20日に予定されている今年の“誕生日会見”。「週刊新潮」も記事にしていたが、すでに宮内庁周辺からは、天皇が有識者会議やヒアリングの人選の偏りに激怒しているとの情報も漏れ伝わってきている。

 国民が「生前退位」の恒久的制度化を支持しているにもかかわらず、それをはねつける安倍首相に対し、天皇はどんなメッセージを送るのか。大いに注目したい。
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二階が維新に言いたいこととは ( No.1912 )
日時: 2016/12/20 10:17
名前: コルル ID:o3p.flkM


二階が維新に言いたいこととは(引用)


 ★自民党幹事長・二階俊博が前から腹に据えかねている日本維新の会に苦言を呈した。7日、在阪メディアや企業の関係者を前に講演した二階は「(大阪府知事・松井一郎・日本維新の会代表は)官邸には不思議とやって来るが、それなら自民党(本部)にも来て、意見を求める度量がないと、大阪で大きな仕事はできない。(大阪万博の誘致に成功すれば)大阪が日本を代表して開催することになる。そこの知事が与党と没交渉というのは。1人では何もできない。糾合し、協力することを呼びかけるべきだ。こちらから注文を取りに行く話ではない。もっと真剣にやりなさいよという気はある」。

 ★もともと二階は大阪の隣にある和歌山選出議員。維新に対して不快感を隠さない。昨年5月の大阪都構想の住民投票の時も「都構想なんて、そもそも1人の市長、1人の知事が突然、言いだしたようなことで、十分経験豊富な人が何もかも見通して、『これが世界にも通用するし、日本のためにも必要だ』と言ってやっているわけではない。人気取りのようなことでやったわけでしょう。住民投票で負けたら、政治家をやめると、投げ出した。本気でやるのなら、またやったらいいじゃないかと個人的には思います。私が経済産業相時代、橋下さんは何回も陳情に来られたから、できるだけ親切に扱ったんですが、私の選挙区に対立候補を立ててきましたから、今は何のご縁も感じません」と厳しい。

 ★加えて「大阪の政治はめちゃくちゃだ。立て直すために自民党はしっかり対応しなければならない」と、自民党大阪府連を思っての発言も加えた。政治は人だ。政策や経済ばかり追求しても最後は人。二階の発言の端々には人と付き合う政治がよく表れている。(K)※敬称略
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自公分裂は時間の問題、二階俊博幹事長は「倒閣」に動き、安倍晋三首相は、大勝負を迫られ悩んでいる ( No.1913 )
日時: 2016/12/20 10:20
名前: コルル ID:o3p.flkM


自公分裂は時間の問題、二階俊博幹事長は「倒閣」に動き、安倍晋三首相は、大勝負を迫られ悩んでいる(引用)


◆〔特別情報1〕
 「中間派=蝙蝠=二股膏薬」―の使い道は、対立する勢力のどちらが勝つかを見極める判断材料になることだ。つまり、公明党・創価学会の動きを見ていれば、勝負の結果を先読みできる。公明党・創価学会は、「天下分け目」の戦いにおいては、常に勝ち馬に乗ろうとするので、その帰趨を占うのに大いに役立つ。次期総選挙は、「自公連立与党VS野党連合」の対立構図で行われるが、「自公連立与党」から、公明党は、早くも「抜け出そう」としている。東京都議会では、一足早く連立を解消して、小池百合子知事側(与党)に付いていて、自民党を野党に転落させているので、国政レベルでの自公分裂は、時間の問題だ。こうした動きに、健康問題が深刻な安倍晋三首相は、いま下馬評の高い「2017年1月10日解散、24日公示、2月5日投開票」の日程で大勝負を賭けるべきか否か、悩んでいるという。
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日本、分かれる露日首脳会談への評価、政府と元島民複雑なへだたり ( No.1914 )
日時: 2016/12/20 10:24
名前: コルル ID:o3p.flkM


日本、分かれる露日首脳会談への評価、政府と元島民複雑なへだたり(引用)


「共同経済活動」に関するプレス向け声明:判じ物の声明だがひとを欺くための“逆走”説明とわかれば合意した「帰属」が推測可能
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/665.html

「安倍首相、日露首脳会談について:「本格的な領土問題の話に入ったと私は思っている」:内実は合意済み」
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/765.html

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日本、分かれる露日首脳会談への評価、政府と元島民複雑なへだたり[スプートニク日本語]
2016年12月19日 18:13(アップデート 2016年12月19日 18:20)

先週15-16日に行われたプーチン大統領訪日の後、日本ではその評価をめぐって政府側と元島民側の見解は分かれている。

安倍首相は「元島民の願いを少しでも叶えられた」と元島民のクリル諸島(日本のいう北方領土)への自由往来を拡大で大筋の合意がえられたことを評価した。

菅官房長官は19日の記者会見で日露首脳会談について評価を行った。まず平和条約について菅長官は「終結後に向けて重要な一歩が踏み出せた」とし、領土問題の解決について進展が得られなかったとする野党側からの厳しい批判については「領土問題や経済など幅広い分野について日露関係を前進させられる会談になった」と前向きな評価を出した。

一方4島返還の進展を期待していた元島民には、問題を先送りされた感じがいなめないという失望感もある。

根室市で開かれた千島歯舞居住者連盟の記者会見で脇理事長は、諸島で露日が共同経済活動を行うための「特別な制度」についての交渉開始を合意した点について、これを最終的に領土問題にも結び付けたいという政府の意向だと受け止めたと発言する一方で、日本の主権を侵害せず、元島民の財産権を侵さないという前提を崩すべきではないとの考えを示した。

元島民らからは、主権問題に先行して共同経済活動が取り組まれることに対する慎重な姿勢が示されている。

https://jp.sputniknews.com/politics/201612193151468/
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ASKA氏を不起訴にした「異常に弱腰」な検察、美濃加茂市長事件での「無謀極まりない起訴」との落差 ( No.1915 )
日時: 2016/12/21 06:15
名前: コルル ID:tTLvjgLg



ASKA氏を不起訴にした「異常に弱腰」な検察、美濃加茂市長事件での「無謀極まりない起訴」との落差(引用)


東京地検は、12月19日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されていた歌手のASKA氏(以下「ASKA」)を、嫌疑不十分で不起訴処分とし、釈放した。

昨夜、フジテレビのニュース番組の電話取材を受けたが、「尿から覚せい剤反応は出ていた」「出したものは尿ではなくお茶だったと言っている」という説明だが、一体なぜ、不起訴となったのか、わけがわからなかったので、コメントのしようがなかった。

その後のニュースで、大まかなことがわかった(時事)。


@地検は、ASKAが「尿」として任意提出した液体からは覚せい剤成分が検出されたが、液体が本人の尿と立証するのは困難だと説明。

A捜査関係者によると、ASKAは逮捕後、液体について「あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れた」などと説明。液体が少量だったため再鑑定はできなかった。

B採尿は、ASKAが「自宅内であれば応じる」と話したため、自宅トイレで実施。この際、警察官らが背後に立って確認したが、手元は見えなかった。

とのことだ。

それにしても、覚せい剤事件の結末として、全く信じられない話だ。

もし、被疑者が提出した液体が、尿ではなく、被疑者が説明するように、あらかじめ用意していたお茶だとすると、なぜそこに覚せい剤が含まれていたのか。もし、警察官が自宅に来た時に、意図的に「覚せい剤を含有するお茶」を用意していたのだとすれば、微量とは言っても、覚せい剤の所持罪が成立するはずだ。その中に、被疑者がわからないうちに覚せい剤が混入されたということも考えられない。

自宅での尿の任意提出の際に、排尿を直接確認していないなど警察官の対応に問題があったとしても、実際に、被疑者自身が提出した液体から覚せい剤が検出されているのに不起訴ということは、通常は考えられない。検察の判断は、全く不可解極まりないものだ。

奇しくも、ASKAの不起訴・釈放と同じ12月19日に、藤井浩人美濃加茂市長は、名古屋高裁での「逆転有罪判決」を受けて市長を辞任した。奇しくも、判決が出た日も、ASKAが逮捕されたのと同じ11月28日だった。

公文書偽造を含む巨額の融資詐欺を犯した「詐欺師」の供述を鵜呑みにし、しかも、現金の授受があったとされる現場に同席していた人物が、「席は外しておらず、現金の授受は一切なかった」と供述しているのを無視して、藤井市長を起訴した検察は、あまりに無謀で、大胆極まりない判断を行った(【「責任先送りのための起訴」という暴挙】)。一審判決で無罪とされたのは当然であり、それを逆転有罪とし、検察を救った控訴審判決は、常識では考えられない不当なもので、全く論外だ。(【”重大な論理矛盾”を犯してまで有罪判決に向かったのはなぜか】【被告人の話を一言も聞くことなく「逆転有罪」の判断ができるのか】不当判決説明会の動画は【こちら】)

藤井市長に対して、無謀極まりない起訴を行い、一審無罪判決を受けたが、控訴審の「異常判決」に救われた検察。その検察が、ASKAの覚せい剤事件については、異常なまでに「弱腰な判断」を行った。一体どうしてしまったのか。

少なくとも、自宅のトイレでASKAが提出した液体に覚せい剤が含まれていたことは確かだ。体内か室内かに覚せい剤が存在していた事実をどう説明するのか。この事件を、このまま終わらせてしまったのでは、今後の覚せい剤事犯の捜査・処分に重大な支障が生じることになるだろう。

控訴審判決に対して即日上告した藤井市長は、不当判決と戦いながら引き続き市政を担うことへの市民の信任を求めて、出直し選挙に臨む意向を表明している。

ASKAの覚せい剤の(再犯)事件も、このまま終わらせてはならない。
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支離滅裂のデタラメ政治に1億総マヒ化の国民世論 ( No.1916 )
日時: 2016/12/21 06:18
名前: コルル ID:tTLvjgLg

支離滅裂のデタラメ政治に1億総マヒ化の国民世論 亡国外交ショーを評価の唖然(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/832.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 20 日 20:05:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

 





   



支離滅裂のデタラメ政治に1億総マヒ化の国民世論(引用)


 あのバカ騒ぎは一体何だったのか。

「北方領土問題にいよいよ終止符が打たれる」「日ロ平和条約の締結交渉が本格化する」「高まる元島民の期待」――。ロシアのプーチン大統領が来日する前の嵐のような「北方領土」関連の報道が、日ロ首脳会談後はきれいさっぱり消えた。

 そりゃあそうだ。安倍、プーチンの共同会見で公表された中身は「共同経済活動を行うための特別な制度の交渉開始で合意」「サハリンと北海道の住民が、自由に往来をできるようにしたい」――というパッとしないもの。新聞・TVが散々、煽りまくった「キモ」の領土問題はまったく進展せず、それどころか、安倍はプーチンに3000億円もの経済協力まで“約束”させられただけ。これじゃあ、さすがに安倍応援団の新聞・TVも報道しようがない。

 だからなのか、安倍自らが「成果」を訴えようと必死だった。首脳会談の直後から、NHKや民放番組をハシゴし、「共同経済活動が平和条約への第一歩」などとドヤ顔でアピール。だが、強行採決した安保法の時と同じで、この男がTV局を行脚してグダグダと長広舌をふるうのは、失態を糊塗する際の常套手段。大体、国会議員であり、仮にも総理大臣なら、TVで一方的にしゃべくる前に、国会できちんと説明するのがスジだ。国益に直結する外交政策で「歴史的な一歩」と自画自賛するならなおさらだろう。

■焼き直しの政策を「評価」の愚

「会談は日本側の完敗だった」。東京新聞で、北大の木村汎名誉教授はこうバッサリ切り捨てていたが、これがまっとうな見方であって、海外メディアも同様だ。

〈安倍首相は経済事業のためにロシアに金をあげることになった〉(米ワシントン・ポスト)、〈プーチン大統領の外交的勝利〉(英フィナンシャル・タイムズ)、〈プーチン大統領が日本の領土問題への期待を打ち砕いた〉(米ウォールストリート・ジャーナル)。

 どのメディアも総じて、安倍外交の「完敗」を報じている。安倍政権の選挙スローガンには「日本を取り戻す」とあったが、日ロ交渉で安倍がやったことは「取り戻す」どころか、「差し出した」と言っていい。

 日ロ首脳会談が「歴史的大失敗」なのは明らかだが、驚くのは、そんな「亡国外交」を評価する声があることだ。FNNが17〜18日に行った世論調査で、日ロ首脳会談を「評価する」との回答は63.9%に上り、「評価しない」(30.7%)を大きく上回った。合意内容が日本とロシアのどちらに有利と思うか――との設問に対しては「66.4%」が「ロシア」と答え、北方領土問題の進展についても「69%」が「思わない」と回答。それでいて、この高い評価はハチャメチャだが、毎日新聞の世論調査でも、北方領土問題の進展に「期待する」は「60%」、共同経済活動の賛否についても「賛成」との回答が「59%」を占めていたからワケが分からない。元外交官の天木直人氏はこう言う。

「メディアがきちんと報じないからですよ。『成果はなく失敗は明らかだが、よくやった』。このロジックです。どこも本気になって『これで良かったのか』と批判しない。だから世論も何となく『まあ、いいじゃないか』という雰囲気になる。自民党の二階幹事長は『国民はガッカリしている』と言ったが、あれは単なるガス抜きであって、ホンネは『まあ、この程度じゃ政権はビクともしない』という余裕の裏返し。国民はなめられているのですよ」

 そもそも共同経済活動だって、安倍は「未来志向の発想である新しいアプローチ」なんて威張っていたが、別に新しくも何ともない。日ロ両政府は98年に「共同経済活動委員会」をつくり、当時も北方4島の経済活動を「双方の法的立場を害することなく実施」できるかが検討された。しかし、折り合いがつかずに頓挫した。つまり、今回示された案も、かつての案の“焼き直し”だ。常識的に考えれば、日本の法律にも、ロシアの法律にも縛られない「特別な制度」なんてつくれるはずがないし、出来るなら日ロ共同宣言で盛り込めばいい。そうしなかったのは、安倍もプーチンも本音は「ムリ」と分かっているからで、それで「プレス向け声明」なんて曖昧な表現でお茶を濁したのだろう。こんな三文芝居、茶番劇に付き合わされる国民はタマったもんじゃない。


暴政を許す無関心は、精神の麻痺であり、死の先取り

 日ロ首脳会談に限らず、内政だって何ひとつうまくいっていない。安倍は国民ウケするようなフレーズをブチ上げるだけブチ上げて、後は野となれ山となれ――。いつもこのパターンである。

 例えば、安倍政権は「介護離職ゼロ」の目標を掲げているが、厚労省の審議会がまとめた意見書は真逆の負担増案がズラリ並ぶ。▽所得が高い高齢者らの利用者負担を2割から3割に引き上げる▽中間所得層の月額負担上限額を上げる……。介護保険の利用者負担は原則1割だが、昨夏、年金収入だけで年収280万円以上ある単身高齢者の負担割合は2割に引き上げられた。介護保険制度は「社会全体で介護を担う」が導入目的だったはずだが、利用者負担は増え続け、給付は削減されるばかり。これじゃあ、どう逆立ちしても「介護離職ゼロ」の達成なんてムリだ。

「国民に丁寧に説明する」というのもウソ。今国会で強行採決された「年金カット法案」が衆院厚労委で行われた審議時間はたった19時間。しかも、参考人質疑が開かれた当日に強行採決である。こんなだまし討ちのような国会運営が許されるはずがないだろう。

「カネがない」と介護や年金などの社会保障費をバンバン削る一方で、防衛費は過去最大の5兆1000億円と大盤振る舞い。とりわけ、米国製の武器は「言い値」で爆買い状態だ。沖縄・名護市沖に墜落した「オスプレイ」を18年度までに17機購入し、総額3600億円を投じるほか、19年度までに無人偵察機「グローバルホーク」に3機で総額1200億円以上支払う。

 トランプ次期米大統領が「高過ぎる」と疑問視している最新鋭ステルス戦闘機「F35」だって、日本は1機当たり180億円で計42機も買う予定だからデタラメ過ぎる。そんな暴政の極め付きが日ロ首脳会談だったのだが、大勢に流されやすく、流れにさおさす──のが日本人の特徴とはいえ、いくら何でも「世紀の亡国外交ショー」を「評価」とは唖然呆然だ。安倍政権が今も6割前後の支持率を得ているのも奇々怪々で、日本国民がよっぽど政治に無関心になったのか、1億総マヒ化しているとしか思えない。上智大教授の中野晃一氏(政治学)はこう言う。

「野党が受け皿になっていないことが(安倍政権の支持率が高い)原因だと思いますが、そろそろ国民も安倍政権について真剣に考えないといけない。対米関係でも、オバマ政権とトランプ政権では日本の対応は全く異なるでしょう。このままだと、最悪の場合、本当に(日本が)戦争に巻き込まれる事態になりかねない。無関心にならず、ちょっと考えれば『これでいいのか』と気付くはずです」

「無関心とは、精神の麻痺であり、死の先取りである」。ロシアの劇作家チェーホフはこう言っていたが、このまま安倍政権の暴走を許せばトンデモナイ時代が訪れるのは間違いない。
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