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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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金融政策は万能ではない ( No.1529 )
日時: 2016/10/01 16:24
名前: コリュウ ID:58sAgcyo



金融政策は万能ではない(引用)


日銀の黒田総裁は30日、カナダ銀行・日本銀行共催ワークショップの挨拶で「多くの中央銀行が各々に与えられた責務を果たすために、様々な課題に直面しているということ、そして、中央銀行が万能ではないということもまた事実です」と述べた。

これについて私はあえて異を唱えたい。中央銀行はその業務のほとんどを占める日銀ネットなどの金融インフラや銀行の銀行としては万能であるべきである。ただし、金融政策については万能ではない。これはまさか異次元緩和から3年以上経過してやっとわかったことではないと思いたいが、金融政策は万能ではないことを前提に行うべきであり、後戻りできないほど深追いすべきものではない。しかし、それを日銀は少しやり過ぎた。それには金融政策は万能であるとの思い込みが前提にあったためではなかったのか。

30日に20、21日に開催された「金融政策決定会合における主な意見」が公表された。このなかの金融政策運営に関する意見の総論では、「金融政策の新しい枠組みを採用し、必要な施策をしっかりと進めていくことが適切である」とあった。何故、あれだけのことをしておきながら「新しい枠組みを採用」しなければいけなかったのか。

「金融緩和政策のパラダイムシフトとして適切なものであると考える」ともあるが、異次元緩和そのものがパラダイムシフトを狙っていたのではなかったのか、それは結局、失敗したということになるのか。

「新しい枠組みでは、その有効性や副作用を不断に確認し、2%目標の実現に必要であれば、枠組みの修正も含め、柔軟に対応すべき」との意見もあり、このあたりが今回の長短金利操作付き量的・質的金融緩和(QQE+YCC)の本来の狙いと思われる。特に「副作用」や「柔軟」がキーワードとなろう。

「潜在成長率を引き上げてこそ、自然利子率が上昇し、名目金利体系も正常化する。そうした観点からも政府による成長力強化の取り組みが重要である」

アベノミクスは日銀の大胆な緩和以外にあと2本の矢があったように思っていたが、どうやら元々なかったようだ。

「マイナス金利と国債買入れによって、イールドカーブ全般に影響を与えることが確認できた。今後は金融機関収益にも配慮しつつ、目標とする長期金利の水準を決めて、イールドカーブをコントロールすることが考えられる」

イールドカーブは大胆な金融政策で急激にフラット化してコントロールできることが実証されたとの認識のようだが、コントロールできることがわかったので、それではスティープ化させて物価目標達成させるというのであれば、いったいフラットニングとスティープニングのどちらが効果があるというのか。そもそもイールドカーブの形状でどのようにして物価が動かせるというのであろうか。

「イールドカーブ・コントロールを中心とする新しい枠組みは、従来の枠組みに比べて、経済・物価・金融情勢の変化に応じてより柔軟に対応することが可能であり、政策の持続性も高まるものと考えられる。」

イールドカーブ・コントロールの目的は物価目標達成に向けてというよりも、金融機関への配慮とともに政策の持続性が目的であるというのであれば、それはそれで納得できる。しかし、そのように主張もできないのであろう。

「毎回の金融政策決定会合で設定する長期金利の操作目標を実現するため、国債買入れ額が増減することは当然生じうるが、こうした金額の変化が政策的なインプリケーションを持つものではないということは、しっかり説明していく必要がある」

政策的なインプリケーション(意味合い)以外の何ものでもないと思う。

「ゼロ%程度という 10 年金利の操作目標は、次回会合までの調節方針であり、長期金利を将来にわたってペッグする趣旨ではない。毎回の会合で最適なカーブの形状を判断していく」

ということは、決定会合毎に長期金利の操作目標が変化するのかもしれない。それが追加緩和とかの政策変更といえるものになるのかも興味深い。

「現状程度の国債買入れを続けるなかでは、期間10年までの金利を新たなフォワードガイダンスのもと、マイナス圏で長期間固定することになりかねず、金融仲介機能への影響が懸念される」

イールドカーブのスティープ化は金融機関の運用面に配慮したものとみているが、長期金利をゼロ程度にすると、それより短い金利はマイナスで長期間にわたり固定されてしまうリスクがある。これはその通りだと思う。

「イールドカーブ・コントロールのもとで、狙い通りに国債買入れペースが低下して、政策の持続性が高まるかは不確実であり、長期金利上昇などを受けて逆に買入れペースが高まるリスクが相応にある。また、指値による国債買入れオペなどの導入は、市場機能を著しく損ねる恐れがある異例の措置である」

今回のフレームワークの修正が緩和に前向きな姿勢を維持したままでのものであるため、今後はこのような矛盾が出てくるであろうこともたしかである。

「金融政策には効果が現れるまでにラグがあることを踏まえると、実際に2%を超えるまで金融緩和を続けるというのは、極めて強いコミットメントである。」

そもそも異次元緩和からもう3年以上も経過しており、タイムラグどころではないと思うが。

「オーバーシュート型コミットメントは現実的な目標設定でなく、予想物価上昇率を引き上げる効果も期待できない」

その通りである。金融政策は万能ではない。
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「若者のクルマ離れ」の一方で需要高まるレンタカー。市場規模は一兆円に。帝国データバンク調査で判明 ( No.1530 )
日時: 2016/10/01 16:27
名前: コリュウ ID:58sAgcyo



「若者のクルマ離れ」の一方で需要高まるレンタカー。市場規模は一兆円に。帝国データバンク調査で判明(引用)


 近年、「若者のクルマ離れ」に代表される自動車の保有に対する消費者の価値観の変化などにより、レンタカーやカーシェアリングへの需要が高まっている。国土交通省によると、2015年3月末までに登録されたレンタカーは累計約60万台にのぼり、前年度から11.8%増加した。観光やレジャーなど必要な時に気軽に利用できるレンタカーは、自動車を保有しない個人を中心とした需要のほか、近年では訪日外国人観光客の増加も加わり、業界への追い風は一層強まっている。

 そんな中、民間の調査会社である帝国データバンクは、同社のデータベースなどをもとにレンタカーを主業とする企業及び従業とする企業を374社を抽出し、集計・分析を行った調査結果を発表した。

 調査によれば、レンタカーを主業とする256社の売上高合計は過去5年間(2011〜2015年度)で比較すると2011年度移行は右肩上がりで推移しており、2015年度には9892億3900万円と一兆円に迫る数字となっていることがわかった。これは、2011年度と比較して約1.2倍の売上規模にあたる。

 また、256 社の増収・減収動向を見ると、2015 年度の売上高が前期比増となった企業は152 社(構成比 59.4%)。年度別に見ると、2011 年度(137 社、構成比 62.0%)以降、増収企業の構成比は 2年連続で増加しているという。2013 年度(167 社、同 70.5%)は過去 5 年間で最も増収企業の構成比が高かった。2009 年〜14 年 3 月まで、高速道路利用料金が最大で 5 割引になるといった ETC 特別割引の効果などにより、レジャー需要が増加したことがプラスに働いていたと考えられる。

◆大手6ブランド強し!

 もっとも、レンタカーを主業とする256社の企業数も「トヨタレンタリース」、「オリックスレンタカー」、「ニッポンレンタカー」、「タイムズカーレンタル」、「日産レンタカー」、「バジェットレンタカー」の大手6ブランドが構成比57.8%と過半数を占め、売上高構成に至っては同「大手6ブランド」がなんと9割(9049億1300万円)を占めるという結果になった。

 一方、従業としてレンタカー事業に参入、またはFCに加盟している企業118社は、主にガソリンスタンド経営(構成比20.3%)の企業が参入しているようだ。次いで、中古自動車小売業や自動車(新車)小売業と続く。自動車関連事業者の多くは、レンタカー業経営に必要な車両保守点検設備や駐車スペース、整備士などの人員を備えており、参入の際に初期投資

や固定費負担を抑えることができるほか、給油など主業との相乗効果が期待できるケースもあるとしている。

 帝国データバンクは、以上の調査結果などについて次のような見解でまとめている。

「近年では都市部に住む若年層を中心に、負担の大きい維持費など経済的な問題のほか、公共交通機関の充実もあり、自動車の『保有』から『シェア』への意識変化が、レンタカー業界に追い風となっている。レンタカー各社は、こうした需要の取り込みに向けて、中古車を活用することにより大手の半額程度でサービスを提供する企業や、高級車や輸入車を豊富に取り揃えることで同業他社との差別化を図っている。このほかにも、『カーシェアリング』と呼ばれる新しいレンタルサービスが拡大を続けているほか、訪日外国人観光客など新たなインバウンド需要が掘り起こされ、レンタカー市場はサービスの態様・顧客層ともに多様化も進んでいる。

原油安によるガソリン価格の低下に加え、今後も訪日外国人観光客の増加や、自動車保有率低下による消費者のレンタカー利用増加が見込まれるなか、消費者のニーズをいかに取り込むことが出来るかが、各社の業績向上に影響を与えそうだ」
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8月の消費者物価は6カ月連続マイナス 大規模緩和前に逆戻り ( No.1531 )
日時: 2016/10/01 16:30
名前: コリュウ ID:58sAgcyo


8月の消費者物価は6カ月連続マイナス 大規模緩和前に逆戻り(引用)



 8月の主要経済統計が30日、出そろった。家計の消費支出、消費者物価指数はともに6カ月連続減となるなど消費活動は弱含んだままだ。物価が6カ月連続で下がったのは平成24年11月〜25年4月以来約3年半ぶりで、日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁が大規模な金融緩和に踏み切る前の水準に戻った。2%の物価目標達成の道筋は険しく、長期戦は必至だ。

 総務省が発表した8月の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は27万6338円と、物価変動を除いた実質で前年同月比4・6%減だった。天候不順や家計の節約志向が根強く衣料品や外食がふるわなかった。

 物価上昇率もマイナス圏に沈んだままだ。8月の消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比0・5%下落。原油安が響き、6カ月連続で前年実績を下回った。

 日銀は9月21日の金融政策決定会合で、金融緩和の枠組みを変更し長短金利を目標とする新たな政策を導入。2%目標の達成に向け金融緩和を粘り強く続ける。今後、2%達成が危うくなれば、マイナス金利の深掘り、資産買い入れの拡大、長期金利操作目標(現在は0%程度)の引き下げなどに動く考え。黒田総裁は「必要と判断すれば躊躇(ちゅうちょ)なく政策調整を行う」としている。

 ただ、30日に日銀本店で開かれた会合の講演で米国のサマーズ元財務長官は、金融機関の貸し渋りなどを引き起こさずにマイナス金利幅を拡大する余地は「それほどない」と指摘。現在の低成長下ではインフラなどへの政府支出を増やすことが有効と訴えた。今後、物価の低迷が続いても日銀は容易に追加緩和に踏み切れないとの見方もある。
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Re: 8月の消費者物価は6カ月連続マイナス 大規模緩和前に逆戻り ( No.1532 )
日時: 2016/10/01 18:29
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:UJgxrr2c

平成26年、国税庁発表の収入別労働統計
指摘の概要は、国税庁の発表には公務員は含まれていないこと。調査の対象が4600万人であり、日本の総労働人口を反映していないことです。それを換算して次の表を作りました。
            (国税庁発表)  (全労働者6400万人)
年収 100万以下       421万人      577万人
   100〜200万       698万       956万
   200〜300万       782万       1071万
   300〜400万       809万       1108万
   400〜500万       640万       876万
   (平均年収がいる層)
   500〜600万       447万       612万
   600万以上       845万       1157万
   (公務員はここにはいる)

如何ですかな、これで言えばワーキングプアーは1533万人
ワーキングプアーと言われなくても年収300万円で家庭が維持できますかな、文化生活ができますかな。       
これも入れると  その数 2604万人。
労働者の数ですよ。
家族を含めると4000万人
人口の1/3は困窮世帯。

あなたの収入は、400万、500万!
あなた方はエリートですね。
余裕がありますね。

なに!
そんな事を言ったら、奥さんに叱られる。
それが現実のようですね。

アベノミクスが、その政策で対象にしているのは、もともと、年収600万以上の人たち。
アベノミクスについて行けるのは、年収600万以上の人たち。
対称が1000万人(家族を含めると3000万人)程度の人たちでは成果が上がらないのも当然のこと。

生活に必要な消費は年収に応じて変わるものではない。
金持ちは、1日に10回飯を食うかね。

人口の2/3の人は完全に疲弊してきている事の証明。
この統計では、年々低所得者と高所得者が増えています(格差が広まっています)。
それもだんだんひどくなること、請け合い。

安倍もこの辺でトンズラするかもね。
今度は風邪をひいたといってね。
また、代わりの者が同じことをする。

都市部の皆さん、田舎へ帰ってきて
自給自足を目指しましょう。

待っていても、どうにもなりませんよ。



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水道橋博士が安倍首相を批判してネトウヨから大炎上! 博士が12年前のインタビューで嗅ぎ取った安倍の反知性 ( No.1533 )
日時: 2016/10/02 16:01
名前: コリュウ ID:X3pq2nBE


水道橋博士が安倍首相を批判してネトウヨから大炎上! 博士が12年前のインタビューで嗅ぎ取った安倍の反知性(引用)



“サブカル文化人”として人気のお笑いタレント・水道橋博士がここ数日、ネトウヨによって炎上させられている。

〈水道橋博士が左翼ポルノで楽な商売してる〉〈こんなところにも反日左翼がいましたかwww〉〈芸人は 傾き出すと 左向き〉〈死ね非国民!〉

 2ちゃんねるにはいくつもスレッドが立ち、博士のツイッターには数え切れないRT や悪罵のリプライが殺到している。

 なぜこんなことになっているのか。解読すると、どうも発端は、出版社KKベストセラーズのサイト「BEST TIME」に9月24日付で掲載された「水道橋博士 『数こそ力でリベラルを破壊していく…』安倍政権に危機感」なるタイトルの記事のようだ。そのなかで水道橋博士は、冒頭、アベノミクスは失敗していると断言し、政治の“安倍一強”をこのように批判していた。

〈確かに株価は安倍政権前に比べて上がったかもしれない。でも現実的に幸せになったことを実感している人は、統計をとっても今は全然少ない。一部株価が上がって、大企業が儲かっている事実はあります。だけど安倍政権がすすめているような、数こそ力で、リベラルを破壊していく政権運営ってめっちゃくちゃ怖いなあと思います。〉
 
 さらに自民党内で「連続2期6年まで」の総裁任期を「連続3期9年まで」に延長し2020年の東京五輪を安倍総理でという動きがあることについて博士は「あんな話が出るのかということにあきれます」と批判したうえで、こう綴っている。

〈本当に権力って長くやればやるほど腐敗しますよね。でもこれは歴史を見れば、古今東西、世界共通でそういうことは常識じゃないですか。だから任期ってあるんでしょ? なんかそういう常識すら通用しない。〉

 また、この記事で水道橋博士は、政権批判をする者に対して血眼になって襲いかかる“安倍応援団”やネット右翼たちの行動についても批判している。

〈オレなんて安倍政権の強権的やり方を、お笑いとして、からかっているだけだけど、それに対して本気で怒るひとたちが現れていて、ネトウヨとかもそうですけど、もはや、そういう人は自分の他人を圧する熱狂すら客観的に見えてないのかって不思議でしょうがないです〉
〈「日本人に誇りを」「日本は本当は凄い」「昔の日本人はこんなに偉かった」とか、朗々と語る、ぶっちゃけ偉そうな人が本当に増えて、そういう人が若者に説教する姿や、また、それをありがたがる若者の多さとか、正直、「よく言うよ」って溜息が出ますよ。〉

 一読して、すぐに浮かぶのが、これ、ここまで炎上するような発言なのか、という疑問だ。まず、アベノミクスについてだが、博士のいう通り、各種世論調査を見てみても、7割がアベノミクスの実感がない、または評価しないと回答している。「数こそ力で、リベラルを破壊していく」という安倍政権評も的を射たものだ。周知のとおり、安倍首相は国民の反対意見に全く耳を貸さず、数の力で特定秘密保護法や新安保関連法の可決を強行してきたし、内閣情報調査室や公安警察を使った野党攻撃、さらには、人事と金を使った党内リベラル勢力潰しを図ってきた。そして、今、中曽根康弘や小泉純一郎ですらやらなかった総裁任期延長を持ち出し、プーチン並みの独裁体制を築こうとしている。

 水道橋博士はこれらの事実を指摘しただけで、どこからどう見ても、暴言や間違いなどまったくない。安倍首相を「サイコパス」などと表現してきた本サイトからすれば物足りなさを覚えるほどだ。

 後段の安倍応援団批判、ネット右翼批判も博士の言う通りだろう。いまの日本社会は、有名人が安倍政権批判や政策批判をしようものなら、すぐさまネトウヨが飛んできて、「どこの国の人ですか?日本から出て行ってください」「反日芸人は死ね」などの悪罵が投げつけられ、炎上させられてしまう(いまの博士の状況がそれを証明している)。

 いや、ネットの炎上だけでなく、テレビ局に対しても電凸が組織的に展開され、その結果、テレビからは政権批判がほとんど姿を消してしまった。コメンテーターに起用された有名人やお笑い芸人も当たり障りのないことを言うだけ。そのかわりに、各局の情報バラエティは日本を覆う空気に媚びるような“日本スゴイ”番組で溢れかえっている。とにかくこの文章にかんしていえば、博士の主張はどこをとっても正論なのだ。

 しかも、博士は自ら「オレ個人の政治思想に関して言えば、基本的には右も左もない」「偉そうな人を見つけたら、お笑いとして職業的にからかうだけ」「政局だって、ただ『面白い』から野次馬的に眺めて分析するだけ」と言っているように、別にイデオロギー的立場からこうした批判を繰り出しているわけではない。繰り返すが、件の安倍政権批判も、ネトウヨや安倍応援団批判も淡々と事実を指摘したうえ、そのファナティックさを嘆いているにすぎない。

 ところが、ネトウヨ連中はこれに顔を真っ赤にして怒り、水道橋博士に襲いかかった。博士の発言は悪質まとめサイトによって加工され、それを読んだネトウヨたちがまた激昂して「パヨク」というよくわからないネトウヨスラングを大量に投じ、水道橋博士のツイッターのタイムラインはぐちゃぐちゃにされてしまった。

 前述したように有名人の政権批判にはなんでもんかんでも噛み付くネトウヨだが、この程度でここまで興奮するのは、いくらなんでも過剰な感じもする。いったいなぜなのか。

 それは博士の言葉が、それこそ「左」からの批判ではなかったからだろう。たとえば、博士は前述の文章で、ネトウヨや安倍応援団に対して〈自分の他人を圧する熱狂すら客観的に見えてないのかって不思議でしょうがない〉とその自覚のなさを批判し、〈右に染まるのは一瞬だけど、リベラルが育つのは時間がかかる〉と、その安易さを指摘している。

 また、この炎上の最中、水道橋博士はこんなツイートもしていた。

〈『永遠のゼロ』を文庫で読んで感激され百田先生のTwitterまでフォローされる方は、読書家なので、同じ文庫で、三十四回講談社ノンフィクション賞受賞作『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(安田浩一著)も読んでみてはいかがですか? 同じ講談社文庫です。〉(原文ママ)

 ようするに、水道橋博士が問題にしているのは、ネット右翼や安倍応援団の極右思想でなく、無知なまま感情に流され、安易に愛国心にすがり、浅薄なデマを信じて拡散する反知性的な姿勢なのだ。だからこそ、「日本はスゴイ!」「反日は死ね!」とわめいているネトウヨたちは愛国ポルノや似非ノンフィクションに浸る前に、本物のジャーナリストが追った“自分たちの姿”を鏡で見てみたらどうか、と挑発してみせたのである。

 いや、ネトウヨに対してだけではない。実は、水道橋博士の安倍首相批判も、根底にはその反知性的態度への嫌悪があるはずだ。水道橋博士は今から12年ほど前、TBSの政治トークバラエティ『アサ秘ジャーナル』の収録で、当時自民党幹事長だった安倍氏をゲストに招いた際、ある映画の話で「言い合い」になったという。

〈(略)マイケル・ムーア監督がブッシュ政権を批判した『華氏911』を見ましたかって聞いたら、安倍さんが「見ていない」と言ったんです。
 まあ、当時、自民党の中で見ちゃいけないというお触れが出ていたらしいんですけど。すかさず「なんで見ないんですか?」と言うと安倍さんは「個人の自由でしょう」って、そのまま「言っておきますけど…マイケル・ムーアは映画でお金儲けしてアメリカンドリームになった人だから」みたいなことを揶揄して言うわけです。〉(「BEST TIME」16年9月22日付)

 水道橋博士はこの時「マイケル・ムーアは映画で当たったお金は、いろいろな形で低所得者層に寄付してますよ。確かに映画は当たったし、お金儲けしたかもしれないけどそれは還元しています」と言い返したというが、博士がこのエピソードを公開したのは、作品を見てもないのに謀略情報を信じ込んでレッテル貼りをする安倍の反知性的本質を暴露する意図があってのことだろう。

 だが、安倍応援団やネトウヨ(そして、実は安倍首相自身も)は、こうした批判にこそもっとも過敏に反応する。「知性」コンプレックスの強い彼らは、「知性や教養のなさ」を「上から目線」で説教されたとたん、それに耐えられずヒステリーを起こして、相手を「反日」「サヨク」よばわりをはじめる。そして、批判者の小さな間違いを必死になって見つけ、それを針小棒大に膨らませ、デマや陰謀論を拡散する自分たちと同じ地平に引きずりおろそうとするのだ。

 多くの知識人や文化人は、その傾向をよくわかっているから、心の底では馬鹿にしつつも炎上という面倒なことを避けるためにネット上ではその部分には触れないようにしている。ところが、博士は今回、そこに踏み込んでしまったのである。

 もちろん、ネットリテラシーに長けた博士が無自覚にそれをやったとは思えない。博士はおそらく今、安易な感情を煽ってマスヒステリーをつくりだし、独裁政治を築こうとしている安倍の政治手法と、デマと悪罵の攻撃で政権批判を抑え込む安倍応援団=ネトウヨが連動している状況に相当な危機感を抱いているのだろう。だからこそ、あえて「上から目線」の「ネトウヨ批判」によって、彼らを挑発しようとしたのではないか。

 そして、この過剰反応を見れば、この博士の目的は達成することができたと考えるべきだろう。

 しかも、博士は今のところ、炎上攻撃にもまったくひるんでいない。どこぞのネトウヨ作家のように片っ端からブロックすることもせずに、悪罵攻撃にもいちいち返答をして見せ、数々の修羅場や炎上をくぐりぬけた芸人としての気骨を見せている。

 これからも博士には、それこそ「知性と教養」の側から安倍政権やそれを支持する安倍応援団の「反知性」をどんどん挑発し続けてもらいたい。
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辻元氏が稲田防衛大臣を攻め稲田氏が総裁候補の器でない事を暴露。 蓮舫氏は@国民の最大関心の事項で攻める… ( No.1534 )
日時: 2016/10/02 16:05
名前: コリュウ ID:X3pq2nBE


辻元氏が稲田防衛大臣を攻め稲田氏が総裁候補の器でない事を暴露。 蓮舫氏は@国民の最大関心の事項で攻める…(引用)


辻元氏が稲田防衛大臣を攻め稲田氏が総裁候補の器でない事を暴露。
蓮舫氏は@国民の最大関心の事項で攻める、
A基軸は国民の最大多数の最大幸福を貫く路線を取り得られるか。
逆に、野田元首相や前原議員の如く第2自民党で甘んずるなら将来は暗い。



稲田朋美議員は、自他ともに有力総理候補として扱われてきた。

2015年6月17日、ロイター通信の主催する講演会後の質疑で「女性初の首相を目指すのか」と問われ

「政治家であるなら、誰でも首相を目指している」と答えた。 

2016年2月17日朝日新聞は、「安倍首相、森氏・稲田氏を“きわめて有力な総理候補”」と題し報道した。

しかし、衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及を受け、涙ぐみ、

辻元氏は、稲田氏がジブチの自衛隊視察のため

今年8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことなどを問題視、

稲田氏は「今回、本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と

言葉を詰まらせながら答えるのが精一杯という情景をみせ、

全国民の前に、総理としての資質のないことを暴露した。

もしこの一件がなければ、稲田朋美議員は今後とも有力総理候補として扱われていく可能性が高く、

改めて辻元氏の政治家としての力を見せつけた。

辻元 清美1960年4月28日生まれ

蓮舫  1967年11月28日生まれ

 両者は比較的同じ世代の政治家である。

 一般市民に対するアピール度は両者ともに似ている。

 辻元氏に言えることは、政治の世界では蓮舫氏に比較してはるかに苦労してきている事、

早大在学中の1983年歴史教科書問題に触発され、

アジア諸国と日本の交流の活性化を目的としたNGO「ピースボート」を設立したこと等にみられる如く

早い時代から政治理念を持ち、かつ、政治家としては1996年社会民主党党首の土井たか子の誘いを受け、

第41回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック単独で出馬し、初当選したことにみられる如く、

ほぼ野党一色で過ごし、多数派に向かう形で、勉強を積んできている。

今日、安全保障問題を語らせば、民進党最強の論客であろう。

 他方、蓮舫氏は1993年4月、テレビ朝日の報道番組『ステーションEYE』のメインキャスターという

華麗な道を歩み、同じシナリオを渡された時の説得力、アピール度合には抜群のものを持っている。

 しかし、今、日本は危機の真っただ中にある。

1. 集団的自衛権

2. TPP参加

3. 原発再稼働

4. 秘密保護法に代表される抑圧政策

5. 消費税アップ、法人税下げに代表される格差社会の拡大

 民進党が国民の信頼を勝ち取るためには、これらの問題から真正面に取り組む必要がある。

他の問題でどれくらい頑張っても、国民の関心は得られない。

それが今次国会での党首質問で迫力不足と言われた源である。

 残念ながら、民進党には上記問題で自民党と同じ姿勢をとる強力な勢力がある。

 しかし、第2自民党の民進党で国民の支持が増す可能性はない。

 国民世論こそ、政策立案の核になる。

 蓮舫氏も辻元氏に見れる確固たる信念と、体制に果敢に挑戦する精神を学べば、

多くの国民の支持を得られる。
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タカ派ぶってる稲田朋美を蹴散らせ! ( No.1535 )
日時: 2016/10/02 16:09
名前: コリュウ ID:X3pq2nBE



タカ派ぶってる稲田朋美を蹴散らせ!(引用)


 保守系の漫画家、小林よしのりが「辻元清美はタカ派ぶってる稲田朋美を蹴散らせ!」と辻元に喝采を送っている。私も前々からこの女を無視していた。その他大勢、エキストラのようなものだからである。

 イベント会場のぬいぐるみと同じで、その場その場で、キツネに着替えたり、タヌキになったり、タカのふりをする。こんな芝居の馬の脚みたいな女を、「私の後継者」と自慢する安倍晋三も五十歩百歩である。

 まずは小林よしのりの怪気炎ぶりを見てみよう。

********************

 ニュースで辻元清美が国会質問で稲田朋美を泣かしていた。辻元やるなあ。貫禄があるし、筋金入りになってきたなあ。

 わしの考えは辻元氏とは全然違うが、追及されたら泣いてぶりっこする「名誉男性」を容赦なく責め立てる姿は、 爽快である。

 稲田は自称保守論壇誌で、男にウケる言葉ばっかり吐きまくってきたくせに、責任ある立場になったら、しれっと真反対のことを言い出している。まさに政治屋だ。

 「今は」安倍政権にいるから、核保有なんて言えないし、それどころか「非核三原則」や「核なき世界」などと、サヨクな言葉を吐き続けなければならないの。

 けれども「いつか」また大臣辞めたら、またウケ狙いで男にウケる発言を復活させるのよ。だって私、「名誉男性」だから。そんなに攻められたら・・・私、泣いちゃう。

タカ派ぶってる「名誉男性」を、辻元清美は蹴散らせ!
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権力者・安倍氏の幼稚性は危険だ ( No.1536 )
日時: 2016/10/02 16:14
名前: コリュウ ID:X3pq2nBE


権力者・安倍氏の幼稚性は危険だ。(引用)


<安倍晋三首相は30日の衆院予算委員会で、先の所信表明演説で自衛隊員らへの敬意に言及した際に自民党議員が総立ちで拍手したことについて、「敬意の表し方は議員個人個人が判断することだ。どうしてことさら問題になるのか理解できない」と述べ、問題視しない考えを示した。
 首相は、昨年4月に米議会上下両院合同会議で自らが行った演説に「十数回スタンディングオベーションがあった」と紹介し、「悪いということはない」と主張。同時に「強制して一斉にやるのはおかしい」とも指摘し、「(所信演説で)私が促しているわけではない」と語った。 
 細野氏は独裁国家を念頭に「首相自身も拍手している姿を見ると、この国の国会ではないような錯覚を覚えた」と批判。これに対し、首相は「わが党への侮辱だ」と不快感をあらわにした>(以上「時事通信」より引用)


 なぜ国民は衆議院での首相方針演説の途中で、自民党議員の総立ち拍手を「気持ち悪い」と感じているのか。それは自然発生的なものではなく、安倍氏が「日夜国民のために活躍されている警察、海保、自衛隊の各員に感謝しようではないか」との呼びかけに対してスタンディングオペレーションをしたからだ。

 つまり特権により他者を鎮圧する暴力装置を使用する立場の人たちに対して、ことさら「感謝」すべきだという発想に、戦前・戦中の「兵隊さんありがとう」と国民学校で言わしめられていた記憶がダブるからに他ならない。けっして感動した国会議員の自発的なスタンディングオペレーションが悪いといっているのではない。安倍氏の呼びかけと自民党国会議員が演じた反応に国民は「兵隊さんありがとう」と言わしめられていた姿に、国民学校の児童たちの記憶をダブッて見たからに他ならない。

 安倍氏の潜在意識にはそうした幼稚な軍国主義の再現を歓迎する気分が色濃く存在しているようだ。特定秘密保護法といい、マスメディアに対する「不快感の表明」といい、NHK会長人事に介入したり、日銀総裁人事に介入したり、とこの国の各界トップを自分の手中に収めようとする「全体主義」的発想をコワイと感じない人たちは不感症だ。

 先の大戦後のこの国は権力の集中を避ける仕組みを国家構造の各所に構築してきた。憲法による「三権分立」がまさしくその根幹だ。しかし議院内閣制度のために政府と与党は激しく癒着し、司法の府も米国のジャパンハンドラーたちの圧力に屈したかのように砂川事件判決であっさりと武力装置を「自衛のための武力は自然人の正当防衛の権利」と同様に認めるべきだ、と現行憲法を解釈した。なぜもっと司法の府は憲法条文に対して純粋に条文解釈で辛吟しなかったのだろうか。

 国会議員が単細胞になれば、自分たちが選んだ政府に対して「従属」して何が悪い、と開き直るものだ。しかし、それは憲法を知らない愚かな単細胞の戯言に過ぎない。

 行政の府が「警察、海保、自衛隊」の各員が国民のために奉仕しているのに感謝しよう、と呼びかけるのに対して、「それは当然だが敢て国会壇上で首相が呼びかけることではない。国民のために奉仕するのはその任にある限り当たり前で、国会議員や官僚たちや公務員たちもすべて国民のために奉仕する同様の公務員だ」と反論するくらいの気骨ある国会議員が与党内にいなかったというのが空恐ろしい気分になるのだ。

 平時に「兵隊さんありがとう」と国民学校の児童に時の政権は言わしめていなかった。政権が戦争を意識し、戦争で戦死する「兵隊」さんを特別視して崇めなければならないと意識したから、そう言わしめたのだろう。

 そうすると安倍氏は「警察や海保や自衛隊」の各員が戦闘により命を落とす事態を頭の中で想定している、と見做されても仕方ないだろう。それでも国民は気持ち悪くないだろうか。それでも他のスタンディングオペレーションと同様に何が悪いか、と開き直る安倍氏に危険な香りを嗅がないのだろうか。

 暴力装置に対しては厳しく統制されるのが当たり前だ。感謝すれども決して祭り上げてはならない。断じて一般国民よりも「上」だと国民に武力装置至上主義を植え付けてはならない。平和憲法は平時ではあくまでも平時においては猛禽類のように「爪」を体内に隠し持っているべきだと政府・権力者たちに要請している。

 しかし安倍氏は「戦争ごっこ」の続きが大人になった今もやりたくて仕方ないようだ。ガキがガキ大将に盲従するかのように米国のポチに成り下がるのが彼にとっては心地良いかのようだ。彼に日本の首相は勤まらない。いや、日本の首相にしてはならない人物が成り上がっている、というのが正確だ。それを許しているのは自公に国会で圧倒的多数を占めさせている国民だ。

 日本国民は「兵隊さんありがとう」と小学生の自分たちの子供に言わしめたいのだろうか。国会議員が「警察、海保、自衛隊の皆さんありがとう」と大合唱して見せた。その通りに学校教育でせよ、と通達を出しかねないのが現在の国会議員諸氏のスタンディングオペレーションを首相の合図で一斉に演じた単細胞ぶりに如実に表れている。国民は用心せよ、格好良いと拍手していたら、いつの間にか兵隊に仕立て上げられ銃を担がされていた、という事態にならないとも限らない。
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フジテレビのコネ入社疑惑は藤井フミヤ長男だけじゃない!? 安倍内閣の閣僚、「文春」元編集長の子どもも入社 ( No.1537 )
日時: 2016/10/02 16:17
名前: コリュウ ID:X3pq2nBE



フジテレビのコネ入社疑惑は藤井フミヤ長男だけじゃない!? 安倍内閣の閣僚、「文春」元編集長の子どもも入社(引用)



 今年、フジテレビにアナウンサーとして入社した藤井フミヤの長男・藤井弘輝が『めざましテレビ』(フジテレビ)レギュラーに抜擢されたことで「ここまで露骨にやるか」と大きな話題になっている。

 実は藤井弘輝をめぐっては、入社直後からコネ入社の噂が流れていた。いや、正確に言えば、入社の1年近く前、テレビ局の採用試験が始まったばかりの昨年6月頃から「藤井フミヤの息子がフジのアナウンサー試験に応募しているが、他局は受けておらず、もう採用が決まっている」との噂が広がり、写真週刊誌「FLASH」(光文社)が本人を直撃したほどだった。

「藤井フミヤはフジテレビのドンである日枝久会長にかわいがられていましたからね。局内でも日枝会長のプッシュがあったんじゃないかというもっぱらの噂でした」(フジテレビ関係者)

 そして、今年4月、弘輝は噂通りフジにアナウンサーとして入社し、わずか半年で異例の看板帯番組レギュラーに抜擢されたというわけだ。「FLASH」は前述の昨年の記事で、「『めざまし』あたりからスタートすることになっている」との内部情報を掲載したが、これもその通りになってしまった。もはやフジテレビは“コネ入社”の存在を隠すつもりすらないようだ。

 そもそも、フジテレビはコネ入社の多いテレビ局のなかでも、とびきりコネ入社が多いことで知られている。有名人の子弟も多く、芸能関係では、陣内孝則の長男、高橋英樹の娘・高橋真麻はもちろん、俳優・宇津井健やミュージシャン・ムッシュかまやつの長男、生田斗真の弟……。ジャニーズ事務所の副社長でメリー喜多川の長女である藤島ジュリー景子も、役員秘書室に在籍していた。

 しかも、フジテレビでは、大物政治家の子息も多い。たとえば、中曽根康弘元首相の孫(長女の息子)や、故・中川昭一氏と中川郁子衆議院議員の娘、また14年には安倍首相の甥にあたる岸信夫外務副大臣の次男、さらには安倍首相の側近で現閣僚の加藤勝信内閣府特命担当大臣の娘もまたフジテレビに入社している。

「他にも、大物財界人の子息、広告代理店やスポンサー筋の関係者、大手出版社幹部の子どもなどがたくさんいます。社員の半分以上はコネ入社といっていいでしょう。フジテレビの入社式が父兄同伴なのは有名ですが、これも子弟をコネ入社させた有力人物向けに始めたといわれています」(前出・フジテレビ関係者)

 こうしたコネ入社の多くはもちろん、政界やスポンサー対策、大物芸能人の取り込みを目的にしている。だが、フジテレビのコネ入社をめぐってはさらにもうひとつ、唖然とするような噂が広がっている。それは、「スキャンダル対策に週刊誌幹部の子弟を入社させていた」というものだ。

 だが、フジテレビのコネ入社をめぐってはさらにもうひとつ、驚愕の噂が広がっている。それは、「スキャンダル対策に週刊誌幹部の子弟を入社させていた」というものだ。

 そのことを指摘しているのが、『フジテレビ凋落の全内幕』(中川一徳+伊藤博敏+安田浩一+窪田順生+林克明ほか/宝島社)。同書はフジテレビの現状を多角的に取材検証した告発本だが、その第1章「鹿内家追放クーデターから24年 日枝フジ会長“長期独裁”が招いた『機能不全』と『モラル崩壊』の内情」(中川一徳)にはフジテレビを長期にわたり支配する日枝久フジ・メディア・ホールディングス会長の独裁支配のやり口が詳細に描かれている。

 日枝氏は1988年にフジテレビ代表取締役に就任し、92年にはフジの創業者一族・鹿内家を“クーデター”で追放して以降、今年24年目という長期政権を敷いてきた。その大きな特徴は組織や人事を完全掌握することだ。自分の地位をおびやかしそうな辣腕で知られる幹部や実力者を次々に追放し、周りを子飼いで固め、自分に忠誠を誓った人間はどんな不祥事を起こしても責任を問わず、重用する。まさに“情実人事”でその体制を維持してきたのだ。

 また、日枝会長が権力基盤を固めるため最大限に利用したのが“コネ入社”だったと、同書は書く。

〈政治家、官界、有力スポンサー、電通などの広告代理店、そしてグループ内の幹部の子弟から、時々の利用価値に応じて選択する。(略)
 ちなみに、今夏、改造された第二次安倍政権を見ても、3人の閣僚の子弟がフジテレビにいる。いずれも、政治家との深いつながりがあってのことだ」〉

 そして、同書がもうひとつ指摘していたのが、前述した“コネ入社によるスキャンダル対策”の疑惑だ。

 実は、今から約20年前、フジテレビがお台場に移転する際、当時の鈴木俊一都知事にヤミ献金が渡ったとされる疑惑が浮上したことがある。この一件は結局事件化されなかったが、月刊「文藝春秋」(1997年4月号)で記事化されている。筆者は1章執筆者でもある中川氏本人だった。

 当時、フジ側から抗議などのリアクションはなかったというが、しかし、その後、2013年秋の「文藝春秋」になぜか日枝会長がインタビューに登場。最初から最後まで、日枝会長に言い分を語らせるインタビューで、日枝氏は当時の疑惑報道についても「その報道は事実でないのでとても不愉快だった」と反論していた。

 中川氏はこの日枝インタビューに疑義を呈した後、こう書いている。

〈なお、このインタビュー記事が載った翌年、フジテレビに大手出版社関係者の親族が複数名入社したのも、効果は別として日枝流の危機管理なのかもしれなかった〉

 同書ではそれ以上突っ込んだ記述はないが、確かに調べてみると、14年、フジテレビに出版関係者の子弟が3人入社していた。しかも、彼らの父親のひとりは「週刊現代」や「フライデー」の編集長を務めた講談社の編集幹部、もうひとりは元「週刊新潮」の新潮社編集幹部、そして最後のひとりはくだんのインタビューが掲載された「文藝春秋」や「週刊文春」の編集長を歴任した文藝春秋の幹部だった。

 この3人が全員、コネ入社だったわけではないようだが、少なくとも、そのうちのひとりについては、上層部の意向が強くはたらいたといわれている。

 公共の電波を使い、曲がりなりにもジャーナリズムの一翼を担うメディア企業がコネ入社を許しているというだけでも問題だが、幹部の独裁支配や保身、私利私欲に使われているとは、もはや開いた口がふさがらない。
 
 もっとも、このコネ入社は同局を確実に蝕んでいるようだ。前掲書は、フジの元人事担当幹部のこんな証言を掲載している。

「1万人受験して30人採用のところ、成績が9000番台の者が平気でコネだけで入社してくる。毎年、少なくない人数になるし、現実に不祥事を起こす率も高い。さらに怖いのは、年数が経てばそういった人物がそれなりのポストに上がっていくことで、組織に与える打撃も大きくなる」

 フジテレビの現在の低迷は、日枝独裁とコネ入社の結果だといっても言いすぎではないだろう。
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女性初の首相を目指すと述べてきた稲田朋美の限界、 政治的利益を得る時には、他に突出して過激な発言を行う… ( No.1538 )
日時: 2016/10/02 16:20
名前: コリュウ ID:X3pq2nBE


女性初の首相を目指すと述べてきた稲田朋美の限界、 政治的利益を得る時には、他に突出して過激な発言を行う…(引用)


女性初の首相を目指すと述べてきた稲田朋美の限界、
稲田朋美という政治家は注目を集め、政治的利益を得る時には、他に突出して過激な発言を行う、
Aしかし、ポストに就けば、慣習的にポストが求める行動をとるという政治家であることを露呈


2015年6月17日、ロイター通信の主催する講演会後の質疑で

「女性初の首相を目指すのか」と問われ「政治家であるなら、誰でも首相を目指している」と答えた。

 2016年2月17日朝日新聞は、「安倍首相、森氏・稲田氏を“きわめて有力な総理候補”」と題し、

企業の女性幹部らが集まるシンポジウムの歓迎会で

「今日は我が党からは森雅子・元少子化担当大臣、稲田朋美政調会長にも来ていただいた。

第2次安倍政権で2人は閣僚を務め、立派に大きな仕事を成し遂げた。

2人とも将来、自民党の指導者、あるいは総理大臣候補としてもがんばっていただきたい」と述べたと報じた。

 稲田氏は自民党の重要ポストである政調会長につき、

本年8月3日に成立した第3次安倍内閣で防衛大臣についた。確かに首相候補になりうる経歴である。

 稲田朋美氏の特徴は、日本政治のタブーともいえるような分野で、激しい発言を行い、注目を浴び、

そして「日本会議」のような極右のようなグループから強い支持を得るとのパターンである。

 これらには下記の表明がある。

A級戦犯と戦争責任について「、東京裁判は「占領政策」「戦後体制」の中心であり、

東京裁判史観の克服なしに戦後体制の歪みを是正することはできない」と

 靖国神社について、「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」と発言。

同年発行の『WiLL』では、「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、

『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」と述べている。

 稲田氏の政治家としての特徴は、過激に見える発言を政治理念として最後まで貫くというのではなくて、

あくまで政治的道具であり、政治環境が変われば、発言内容も行動も変えるという政治家であった。

例えばTPPに関しては自民党の野党時代、ISD条項は国家主権を犯すものと激しく攻撃していたが、

自民党が政権をとると態度を変え、こうした発言は行っていない。

 つまり、稲田朋美という政治家は

1. 注目を集め、政治的利益を得る時には、他に突出して過激な発言を行う。

2. しかし、過激な発言は自分の信条として貫くまではしない。

3. ポストに就けば、慣習的にポストが求める行動をとるという政治家である。

この矛盾を察知したのが、辻本清美議員であった。

そして、9.30 産経ニュースは「稲田朋美防衛相が涙目…

民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる」との表題で報じられた。

ここはまさに言行不一致が浮き彫りに出る場所である。

靖国神社参拝は、首相、官房長官、外務大臣、防衛大臣が公式参拝を

特に8月15日には行わないとする歴代内閣の方針がある。

稲田氏は首相など8月15日公式参拝すべきと主唱してきた。

この矛盾を解決するため、8月15日ジブチに海外出張することで切り抜けた。

そこを辻本清美につかれた。

(2016転載)

 辻元氏「稲田大臣、こういうことをおっしゃっている。

『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません。

これは日本という国家の存亡にまで関わる』と」

 「ところで、そうおっしゃっている大臣が、国防の責任者になられて、今年の8月15日です。

これは防衛大臣になられて初めての8月15日。全国戦没者追悼式があった。

これは閣議決定までして天皇皇后両陛下、総理大臣、両院議長はじめ政府の公式の追悼式。

今年は5800人の遺族の方、ご高齢の方が多いですが、全国から出てこられているんです。

先ほど天皇陛下のご公務の話があったが、最重要のご公務だといわれている」

「これを欠席されたんですよ。

あなたはいつも『命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家ではなりません』と

言っているにもかかわらず、欠席するのは言行不一致ではないかと思いますよ。そう思いませんか。

いつもおっしゃっていることと違いますか。政府の公式ですよ。そして調べました。

閣議決定されてから防衛大臣で欠席されたのはあなただけなんですよ。

言行不一致じゃないですか。いかがですか」

 稲田氏

 「その中で今回、戦没者追悼式に出席しなかったという指摘ですけれども、

それは誠にその通りでございます。その理由については就任後、

国内外の部隊について一日も早く自らの目で確認して、その実情を把握して、

また激励もしたいという思いから、部隊の日程調整をしてきた結果、

残念ながら出席をしなかったということでございます」

 辻元氏「反省していますか」

稲田氏「大変残念だったと思います」

 辻元氏「急にジブチの出張が入ったといわれているが、

8月13日に出発して15日を挟んで16日に帰国されている。

12日に持ち回り閣議でバタバタと出発しているわけです。

確かに世界各国、日本国内の自衛隊を防衛大臣が視察されること、激励されることは大事ですよ」

 「しかし、あなた、日ごろいっていることと違うのではないですか。

こうもおっしゃっていますよ。『いかなる歴史観に立とうとも国のために命をささげた人々に

感謝と敬意を示さなければならない』。毎年、靖国神社に行ってこられましたね。これ公式行事ですよ。

あなたの、戦争でなくなった方々への心をささげるというのは、その程度だったのかと思われかねないですよ。

そんなに緊急だったんですか」

 稲田氏「今までの私の発言… 読み上げられた通りです。その気持ちに今も変わりはありません。

今回、本当に残念なことに出席できなかったということですが、ご指摘はご指摘として受け止めたいと思います」

 辻元氏「国会議員は地元で式典があったり、集会があったりします。でも防衛大臣ですよ。

ジブチに行きたくなかったんじゃないですか。

稲田大臣が防衛大臣として靖国に行くと問題になるから、

回避させるためではないかと報道されているんですよ。

あなたは防衛大臣だったら信念を貫かれた方がいいと思いますよ」

 そして同様のやり取りは核兵器保有問題を持っても行われた。

 稲田氏は2011年雑誌での対談で「核保有を国家戦略として検討すべき」と発言しているが

「今核兵器を保有すべきでないと考えている」と逃げの発言をした。

 今の日本の風潮に従い、突出した右派的発言をする、それを政治的に利用する、

しかし重要ポストに就いたら、これまでの発言と関係なく、

従来の慣行に従う言動をする、それを如実に示した。

 救いは、その矛盾に耐えられないという知的認識を持っていたということである。
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