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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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真面目な日本人ほど「子どもを貧困に追い込む」ダメ親になりやすい 56兆円でも足りない経済対策 魔の8月 当局と距離を置くno.2 ( No.1227 )
日時: 2016/08/07 12:52
名前: コリュウ ID:z8ndSijU

-(続き)-


「魔の8月」の恐れも。日銀の追加緩和を逆手に取る外国人投資家=江守哲
2016年8月2日
日本株に大きな影響を与える外国人投資家やヘッジファンドは、今回の日銀追加緩和をどのように捉えるでしょうか?彼らに評価されないと、むしろ株価は下がってしまいます。(江守哲の「投資の哲人」〜ヘッジファンド投資戦略のすべて)
本記事は『江守哲の「投資の哲人」〜ヘッジファンド投資戦略のすべて』2016年8月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に、今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した全文もすぐ読めます。
プロフィール:江守 哲(えもり てつ)
エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。慶應義塾大学商学部卒業。住友商事、英国住友商事(ロンドン駐在)、外資系企業、三井物産子会社、投資顧問などを経て会社設立。「日本で最初のコモディティ・ストラテジスト」。商社・外資系企業時代は30カ国を訪問し、ビジネスを展開。投資顧問でヘッジファンド運用を行ったあと、会社設立。現在は株式・為替・コモディティにて資金運用を行う一方、メルマガを通じた投資情報・運用戦略の発信、セミナー講師、テレビ出演、各種寄稿などを行っている。
楽観する市場に危険な兆候。「不自然なドル安」は何を意味するか?

日銀追加緩和決定、黒田総裁の説明をどう捉えるか
日銀は28・29日に開いた金融政策決定会合で、追加の金融緩和を決めました。現行の「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」をさらに推し進め、株価指数連動型上場投資信託(ETF)の年間買い入れペースは3兆3000億円から6兆円に倍増させることになりました。
これが今回の決定の目玉なわけですが、外国人投資家やヘッジファンドはこの方針をどの様に捉えるでしょうか?
彼らが認めないと、日本株は上がらないことはすでに知られた事実です。日銀が「今回は頑張って緩和しました、外国人投資家さん、よろしくお願いいたします」といったところで、株価は上がりません。
彼らに評価されないと、結局はむしろ株価は下がってしまいます。
直近では、今後の政策への期待もあり、日本株を見直す動きもありました。しかし、今回の決定に対して、彼らはどのような評価をするかはまだわかりません。
しかし、最初の市場のリアクションとしては、決してポジティブではないように思います。
彼らが嫌がるのは、人為的な歪みから生じる動きです。逆にいえば、それを逆手にとって利益を獲得しようとするのがヘッジファンドともいえます。
そこでヒントになるのが、国債先物の急落かもしれません。なぜこのタイミングで国債先物が急落する必要があったのか。
政府は財政出動、日銀は量的緩和を続けざるを得ません。そして、その政策を否定してはいけません。しかし、その限界については、すでに市場に見透かされているように感じます。
その結果が、国債先物の動きにあらわれているとすれば、それは非常に危険なサインということになります。
黒田総裁はETFの買い入れ増額が市場に与える影響については「特定の株価を目標にせず、市場機能を損ねることはないと考えている」との認識を示しています。
また国債の買い入れによる量的緩和が限界に達しているのではないかとの見方に対しては「国債の3分の2はなお市場にあり、限界に達しているとは考えていない」と否定しました。
しかし、それはあくまで個人的な感想であり、感覚的なものです。検証したところで、成果を得られるわけではありません。市場は生き物です。いい加減な発言にしか聞こえないというのが、正直な感想です。
日銀はすでに大量に国債を抱えているわけですが、その価値が急落したところで、目先は何も問題は起きません。償還まで持ち続け、実際の償還を受ければよいわけですから。
このような楽観論が出てくるとき、市場がどうなるかは、海外の投資家やヘッジファンドは良く知っています。したがって、8月の動きについては、これまで以上にかなり注意が必要になってきたように感じます。
ヘリマネや永久債の議論が出てきました。もちろん、現行の法の下ではできません。また、黒田総裁も否定しています。当たり前ではありますが、ここに何か大きな問題が潜んでいるように感じます。
何をしでかすかわからない安倍首相と黒田総裁ですが、それでも今回もまた「勝負あった」という感じがします。8月2日の景気対策が分岐点になるのかもしれませんね。
今年も「寒い夏」になるかもしれません。引き続き注意していきたいと思います。
Next: 米国株の高値維持はいつまで?/日本株・為替市場もさらに詳しく分析!

過去最高値更新の米国株式市場はいつまで高値を維持できるか?
米国株は高値を維持しています。
特にS&P500の快進撃はすごいですね。過去最高値を更新中です。またナスダック指数も堅調です。
米国の主要企業の業績は前期比でマイナスですが、市場予想よりもよいことが好感されているようです。しかし、これは毎度のことです。つまり、予想を低くしておいて、結果はそれよりもよいことで、株価を上昇させるという演出です。
これに騙されてはいけないのかもしれません。しかし、多くの市場参加者はこれを信じて高値をどんどん買ってきます。高所恐怖症の私はついていけません(笑)。
事実、米国の主要企業の業績は5四半期連続で減益です。すべての企業がよいわけではなりません。むしろ、多くの企業が苦しんでいるようにさえ見えます。
しかし、以前にも書きましたように、米国主要企業は、利益の5割を自社株買い、3割を配当に回しています。株主優先といえば聞こえはよいのですが、つまり株価維持策に利益を使っているわけです。
これでは株価が高値を維持するのも当然です。
したがって、現在の株高を素直に喜ぶわけにはいかないというスタンスは変わりません。事実、米国株はかなり割高になっているという指摘が多く聞かれます。
みんなが買うから上昇する、上昇するからまた買う、といった循環に入っているようにすら感じます。
一方、後述するように、29日にはドル安が進みました。これまでのドル高が、米国企業の業績に悪影響があるため、ドル安が喜ばしいと考えてきました。
また米国が明らかにドル安政策に切り替えたこともあり、やはり株高にはドル安が必要であることを再認識していました。
しかし、このタイミングで急にドル安になったことに、非常に違和感があります。これは悪いドル安になるのではないかとの予感です。
というのも、米国債が再び上昇に向かい始めています。これは、投資家のリスク回避姿勢の高まりの裏返しでもあります。さらに欧州の国債も買われています。
投資家は株式も買いつつも、国債も買っています。この流れはまだ変わっていないようです。その上で、米国株と米国債のレシオをみると、やや天井感が出始めています。これは国債の株価に対する相対的な強さを意味します。
いまの米国株を見ていると、誰もが安心しきって買っているようにも見えます。また、ITバブル期のようにPERが100倍を超えているわけでもないので、バブルとも感じません。
まさに安心感が投資家にさらに買いを促す、そのような好循環が生まれているように思われます。
VIXは再び11台に低下。このような動きになれば、投資家が安心するのも当然でしょう。繰り返しますが、11台は昨年8月以来の低水準です。10台から11台というのは、歴史的にもきわめて低い水準です。
先週も指摘したように、VIXは昨年8月5日には一時11を割り込む場面がありました。しかし、そこから10日後に急伸し始め、8月24日には一時53.29まで上昇しました。これが「チャイナショック」による株価暴落です。
このとき、ダウ平均は15370ドルの安値をつけていましたが、4日間で2100ドル超もの下げに見舞われました。
VIXが低水準にあるというのは、いまが楽観しすぎていることを示しているのであり、将来の大幅な変動の可能性を意味します。一般的にはその逆、つまり、低ボラティリティの際には株を買うタイミングと考えられているようです。
しかし、このような低ボラの状態は長くは続きません。いずれ、大幅な株価調整により修正されることになります。
また、ダウ輸送株指数の下落基調も大いに気になります。先週も解説しましたが、この指数はダウ平均を構成する3つの指数のうちのひとつで、ダウ工業株30種平均の先行指標と言われています。
昨年のチャイナショックの急落時には、かなり早い段階からこの輸送株指数は下げていました。今回も先んじて下げていますが、この傾向が続いた場合には要注意です。
私は、現在の米国株はいったん調整が入らないと、次の上昇に向かえないと考えています。そのタイミングは、早ければ8月中、遅くとも9月末までに来ると考えています。
そのため、積極的な買いは控え、常に急落に備えることが重要ではないかと考えています。
今週は重要経済指標の発表が目白押しです。結果次第で相場が大きく動く可能性が高いので、要注目です。
Next: 厳しい現実に直面する日銀。日本株は上値の重い展開、楽観はできず

日本株は上値の重い展開、楽観はできず
日本株はなんとか下げ渋りました。とはいえ、楽観はできません。
先週の市場の最大の関心は、28・29日に開催された金融政策決定会合でした。
日銀は追加の金融緩和を決めました。現行のマイナス金利付き量的・質的金融緩和をさらに押し進め、株価指数連動型上場投資信託(ETF)の年間買い入れペースを3兆3000億円から6兆円に倍増させることにしました。一方、不動産投資信託(REIT)の買い入れ額は年間900億円を維持するとしました。
一方、マネタリーベース(資金供給量)はこれまでの年80兆円に相当するペースを維持。日銀の当座預金の一部に適用するマイナスの金利幅も年マイナス0.1%にとどめるとしました。さらに国債保有残高は年間80兆円増えるペースでこれまで同様に購入するとしています。
追加緩和は今年1月に決めたマイナス金利政策の導入以来、約6カ月ぶりとなります。また、黒田総裁の就任以降では4回目の金融緩和になります。
さて、この内容をどう評価すべきでしょうか。市場関係者の評価は分かれると思います。
上記の政策自体は、明らかに市場が予想していた水準を大きく下回ると思います。実際、それを反映してか、株価は大きく下落し、ドル円も下落しました。
しかし、今回の市場の反応は、正直なところ、意外なほど冷静でした。引け間際にはむしろ買いが入り、日経平均株価は前日比で上昇して引けたからです。また円高も意外に進みませんでした。
様々な理由があると思いますが、その背景にはETFの購入額の増額があると思います。これが株価の下支えになるとの見方が売り込みづらくしたのだと思います。
英国のEU離脱決定で世界経済の不透明感が強まり、企業や家計にも悪影響が及びかねない状況になっています。この点については、FRBも日銀も同じように不安があると思います。
FRBはFOMCで利上げを見送りましたが、日銀はこれまでの金融政策をさらに推し進めることで、市場の安定と経済の押し上げを図ろうとしました。
そのもっともわかりやすい政策がETFの増額だと思います。また、今回は金融機関のドル資金調達の支援策も強化しました。さらに、銀行などの金融機関に配慮して、マイナス金利の深堀をしなかったことも好感されたものと思われます。
これにより、政府が打ち出した28兆円規模の経済対策との連携を強める格好となり、一定の心理的な効果を演出したといえます。
安倍首相は「アベノミクス」をさらに吹かすといっています。そのため、日銀がまず動き、政府と協調を演出したという事実が必要なわけです。そして、政府は8月2日に事業規模28兆円の経済対策を閣議決定する方針です。
日銀は「緩和的な金融環境を整えることは、政府の取り組みと相乗的な効果を発揮する」との認識を明記しました。さらに財政と金融政策の組み合わせで景気を底上げし、日本経済に対する期待を上向かせようとしたわけです。
しかし、現実はかなり厳しいことも日銀は理解しているようです。今回公表された「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、16年度の消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く)の上昇率は前回4月の0.5%から0.1%に下方修正されました。また17年度は1.7%のままで維持し、物価目標の達成時期も「17年度中」を維持しました。
本音では、目標の達成は難しいと思っているのではないかというのが印象ですが、とりあえず達成は可能という大前提で、ともかく目標とする金利水準をいったん引き下げたといえます。
今回の会合後の黒田総裁の会見をみていると、これまでのような対応は影を潜めました。つまり、質問する記者に対する対応にもやや元気がないように見えました。気のせいかも知れませんが、かなり追い込まれているのかもしれません。
実際に結果が出ていませんし、今回は政府との連携が絶対に必要でした。このような状況で、手足を縛られて苦しい判断になったのではないかと考えられます。
Next: 日経平均株価は「16250円」を下回れば下落トレンド入り

メンテ
真面目な日本人ほど「子どもを貧困に追い込む」ダメ親になりやすい 56兆円でも足りない経済対策 魔の8月 当局と距離を置くno.3 ( No.1228 )
日時: 2016/08/07 12:57
名前: コリュウ ID:z8ndSijU

-(続き)-


日経平均株価は「16250円」を下回れば下落トレンド入り
さて、市場のほうですが、なかなか結果が出ず、どうなるのかとやきもきしましたが、結局はETFの買い入れ増額で決まりました。
もともと、決定内容次第で上下に動くとみられていましたが、どちらに動くかは決定内容次第ですので、どうなるかわからない状態でした。市場関係者も、多くがそのように見ていたと思います。
しかし、結果は上記の通りであり、株価は下げ渋ったといえます。これには、8月2日に閣議決定される景気対策への期待があるといえます。
とりあえず、東京時間は急落しなかったことで、売り込みづらくなったことは確かでしょう。日経平均株価は引け値では重要な節目の16500円を維持しました。
また、市場が関心を示していたいわゆる「へコプターマネーの導入」はなくなったといえます。黒田総裁も「財政と金融政策が一体となったヘリマネは禁止されている」と言明しています。
いずれにしても、今回の日銀の決定で、金融政策の方向性はむしろはっきりしたといってよいかもしれません。
マイナス金利の深堀がないのであれば、銀行株や保険株は上昇しやすくなります。事実、29日の市場では、メガバンク株や保険株が急上昇しました。
このように考えると、日本株の大崩れのリスクはいったん回避されたようにも思われます。
しかし、29日のシカゴ市場では16300円まで下げています。円高が進んでいるのが嫌気されていますね。
海外勢は今回の決定をあまりよく思っていないようです。結局は、いまのところはレンジ相場の域を出ていないということになります。
下値は16250円、上値は17000円。これを抜けるまでは動けません。ただし、現在のバイアスは下方向になっています。
週明けに円高基調が変わらず、16250円を下回れば、下落トレンド入りと判断することになります。
今回の決定でもう少し上に行くのかと思いましたが、現時点ではそうではなさそうですね。
結局のところ、円高リスクはまだ残っているということになりそうです。海外市場では、ドル安が進行しており、ほとんどの通貨に対してドルは下落しています。
この動きが何を意味しているのか、非常に注意が必要に感じます。
また日本国債の先物が急落しています。この動きは非常に嫌ですね。この下げ幅は普通ではありません。かなり注意が必要なように思います。
2003年の「VARショック」を思い出させる動きともいえるかもしれません。
現状で価格下落(=利回り上昇)となれば、国債のポジションは痛みますし、金利上昇で想定外のことが起きる可能性があります。
特に銀行は国債を大量に保有しています。ポートフォリオのダメージが悪い方向に出る可能性があります。週明けは、むしろ金融機関の株式が下げる可能性もあるでしょう。
また週明けには、2日に政府の景気対策の公表、3日には内閣改造が控えています。かなり神経質な動きになりそうです。
繰り返しますが、現在の日経平均株価は16250円が重要なポイントです。ここを維持できれば、戻して17000円を試す可能性は残りますし、失敗して下に行けば、15500円から15250円を試すことになります。
現状では上の可能性は大きく低下したように感じます。いずれにしても、いまはトレンドが明確になってから動きたいところです。
ただし、本格的に下げるのは8月後半から9月にはいってからになるかもしれません。
市場では、8月よりも9月が危ないとの指摘もあるようです。米大統領選挙をにらんでの話でしょう。確かに注意は必要ですね。
結局は、常に注意が必要ということになりそうです。
それにしても、日銀の政策は、ここ最近は本当に上手くいっていないですね。会見での黒田総裁にこれまでのような覇気がなかったのが気になりました。
Next: 為替市場〜円高リスクの再燃に注意

為替市場〜円高リスクの再燃に注意
為替も大きく動きました。
日銀金融政策決定会合に絡む動きはともかく、それ以前にも先週は大きく変動するケースがありました。
特にひどかったのが、「政府が50年債の発行を検討」といった報道でした。
米紙が伝えたものですが、この報道をきっかけにドル円は急上昇し、日本株が上昇する場面がありました。
現在の市場環境では、このような報道で市場は簡単に動いてしまいます。
その背景にあるのは、このメルマガでも何度も解説しているように、アルゴリズム取引やAI(人工知能)をベースとした取引です。
これらの取引は、ニュースのヘッドラインを見ただけで投資判断をして注文を出しますので、人間の手で発注するよりもきわめて早いわけです。
しかし、問題は、投資判断の基準となっている情報が正しくても間違っていても、そのまま鵜呑みにして判断・投資している可能性が高いことです。
東洋経済オンラインへの寄稿でも少し触れましたが、この動きは本当に厄介です。事実と報道が異なっていても、そのまま取引してしまうからです。
結局、今回も報道内容が誤りだったわけですが、そのため、すぐに戻してしまいました。
このような人騒がせな報道は本当にやめてほしいと思います。
しかし、トレードするものとしては、これらの動きを無視し続けることもできません。何とかその意味を理解して、ついていくことを考える必要があります。
ただし、無理はする必要はありません。結局はノイズで終わることも少なくないので、まずは初動で入れなければ、無視した方が賢明です。
さて、日銀金融政策決定会合の内容を受けた為替市場の動きですが、かなり変動しました。29日は7時台から誤発注とみられる乱高下があり、103円台に突っ込むなど、午前中だけでも非常に大きな動きがありました。
また、会合の決定内容が伝わらないので、12時入るとどんどん円安が進みました。このような時間になるまで発表がないときは、相応の決定がなされているという過去の経験則から、ドル円が買われたわけです。
この間にも相当の変動がありました。そして、発表後は上下に変動しました。内容に対してポジティブに捉える買いと、ネガティブに捉える売りが交錯し、動き値動きになりました。しかし、東京時間は何とか踏みとどまりました。
この動きだけを見れば、内容には充分ではないものの、売り込むほどではないといった評価だったといえます。104円台で推移したというのは、そういう意味だったように思います。
しかし、海外市場に入ると、状況は徐々に変わってきました。米国のGDPが弱かったこともあり、ドル売りが加速し、ドルが全面安になったのです。
これまでは、ドル安は市場で歓迎されてきました。しかし、この日のドル安は米国売りを想起させるものでした。
直近のFOMCでは、利上げの可能性を残す声明文が発表されましたが、現状では利上げは難しい。このような状況をすべて織り込んでのドル安であれば、これは決して喜ばしいドル安ではないといえます。
そのような状況の中での軟調なGDPの発表です。これは嫌な感じがします。
この日のドル安は、正直なところ想定外の動きです。しかし、欧州通貨が落ち直し、円高になり、新興国通貨・資源国通貨も上昇する中で、欧米の国債価格が上昇しているところに、将来の懸念が表れているように思います。
英国のEU離脱後の欧州通貨の下落がリスクと考えていましたが、ユーロが上昇基調に戻したので、これでポンド安だけが残っている状況です。
週明けからの市場動向にはかなり注意が必要になったと感じます。
これまでとは質の違うリスクオフの動きになる可能性もありそうです。ドル安でも米国株が上昇しなくなるようであれば、それが悪いドル安のサインということになりそうです。
________________________________________
本記事は『江守哲の「投資の哲人」〜ヘッジファンド投資戦略のすべて』2016年8月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に、今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した全文(「コモディティ市場〜金相場が急伸」「今週のポジショントーク〜メタル相場の上昇が貢献」「マーケット・トピック〜GPIFの投資対象の全貌が明らかに」「マーケット人生物語〜私の人生を変えたアノ事件」)もすぐ読めます。
【関連】日本に残された道は? 28兆円の2倍「56兆円」でも実は足りない経済対策=矢口新
【関連】日銀追加緩和決定で円高・株高が同時進行も、日本株は再度下値トライへ=E氏

http://www.mag2.com/p/money/19217


 

メンテ
真面目な日本人ほど「子どもを貧困に追い込む」ダメ親になりやすい 56兆円でも足りない経済対策 魔の8月 当局と距離を置くno.4 ( No.1229 )
日時: 2016/08/07 13:00
名前: コリュウ ID:z8ndSijU

-(続き)-


モンテパスキ銀や日本年金を翻弄する「時代の変化」の笑えない正体=矢口新
2016年8月4日ニュース

資金を貸出して利息を得る銀行ビジネスは、もう時代遅れなのだろうか?しかし矛盾を感じるのは、モンテパスキ銀もドイツ銀も、不良債権削減を求められているという事実だ。(『相場はあなたの夢をかなえる ―有料版―』矢口新)
プロフィール:矢口新(やぐちあらた)
1954年和歌山県新宮市生まれ。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。アストリー&ピアス(東京)、野村證券(東京・ニューヨーク)、ソロモン・ブラザーズ(東京)、スイス・ユニオン銀行(東京)、ノムラ・バンク・インターナショナル(ロンドン)にて為替・債券ディーラー、機関投資家セールスとして活躍。現役プロディーラー座右の書として支持され続けるベストセラー『実践・生き残りのディーリング』など著書多数。
※矢口新氏のメルマガ『相場はあなたの夢をかなえる ―有料版―』好評配信中!ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。月初の購読は特にお得です。
今や「生き残り」の最善策は、当局と距離を置くことなのかもしれない

世界最古の銀行・モンテパスキに破綻懸念
欧州銀行監督機構(EBA)は7月29日、主要51行のストレステストの結果を公表した。
査定では、2018年にかけて域内の景気が一時マイナス成長に陥る事態を想定。各銀行への影響を2015年末の財務状況を基に試算した結果、今後3年間で51行全体の普通株など中核的自己資本が計2690億ユーロ減り、健全性を示す中核的自己資本比率は15年末の13.2%から18年末に9.4%に低下するとなった。今後導入が予定される新たな規制を加味して見積もると9.2%となる。
巨額の不良債権を抱え、市場が注目するイタリア3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナの自己資本比率は12.01%から、資本不足を意味するマイナス2.23%になるという最も厳しい結果が示された。同行は29日に、最大50億ユーロの増資をめざすと発表した。
モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナは1472年に設立された世界最古の銀行だ。同行の不良債権比率は2015年末時点で41%に達している。同行は欧州銀行監督機構から、今後3年間で100億ユーロ以上の不良債権削減を求められている。
【関連】日本に残された道は? 28兆円の2倍「56兆円」でも実は足りない経済対策=矢口新
伝統ある銀行ビジネスを崩壊させる「当局の矛盾」とは
このところ、何百年も続いて来たビジネス・モデルの崩壊を、しばしば耳にするようになった。時代に適応できないビジネス・モデルが淘汰されるのは、仕方のないことだとも言える。グローバリゼーションによる大資本による攻勢に、ローカルな小資本が太刀打ちできないのは、それなりに納得がいく説明だ。
では、何百年も続いて来たビジネス・モデルを崩壊させるような時代の変化とは何だろう?金融市場を例に挙げれば、資金(やモノ)を貸出して、利息(や見返り)を得るという古来からのビジネス・モデルが、マイナス金利政策や、世界で流通している国債の3分の1以上がマイナス利回りという「時代の変化」に適応できていないことになる。
では、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ、あるいはドイツ銀行のような、資金を貸出して利息を得るという銀行ビジネスのモデルは、時代遅れなのだろうか?
ここで矛盾を感じるのは、不良債権削減を求められているという事実だ。不良債権とは、貸出しを行っていながら、利息を受け取っていない状態だ。このことを、欧州銀行監督機構がダメ出ししている。
では、銀行にとって、利息は受け取るべきものか、払うべきものか?不良債権をダメ出ししている以上、受け取るべきものなのだろう。
一方で、ECBに対する貸出し(当座預金)はマイナス金利で、銀行が利息を払っている。不良債権がゼロ利息ならば、マイナス利息は超がつく不良債権だということで、削減の対象になるべきことになる。
つまり、マイナス金利政策では、プラス金利を前提とした銀行のビジネスが否定され、ゼロ金利や追い貸しによる実質マイナス金利で不良債権が増えることが肯定される。一方で、不良債権が増えれば、銀行経営が成り立たなくなる。
こういった、欧州政府の筋の通らない政策、いわば、規制のための規制が「時代の変化」なのだ。
Next: 早晩発生する大きな実現損、GPIFに突きつけられた究極の2択とは?

「時代の変化」に振り回される日本の年金運用
「時代の変化」は年金や保険などの長期資金の運用にも見られている。
GPIFは7月29日、通常より約1カ月遅れで、2015年度の運用結果を公表した。国内債券は年間約2兆円の利益、国内株式は約3.5兆円の損失、外国債券は約0.7兆円の損失、外国株式は約3.3兆円の損失で、全体で5兆3098億円の損失だった。
これで見ると、株価や外貨での損失を国内債が穴埋めしたことが分かる。国内債偏重運用から、株式や外貨に分散したことが裏目に出たように見える。しかし、国内債はマイナス利回りなので、GPIFが実質的に利息を国に払っている状態だ。
それでも2兆円の利益が出たのは、それ以上に値上がりしたからだ。簡単に言えば、100で償還される国債を101という価格で保有していたが、102に値上がりしたので、利益が出たのだ。とはいえ、いずれ100で償還される事実には変わりがない。その時が来れば、これまでの利益は絵に描いた餅に過ぎず、大きな実現損が発生する。
年金や保険などの長期資金の運用における「時代の変化」は、国債運用で利回りを得るという従来からの安定運用が否定され、高価格な国債を、さらなる高価格で売り抜けるという「投機的売買」を促されているということだ。
つまり、年金や保険会社も、短期トレードの専門家を雇うか、リスクを顧客に転嫁するか、どちらかの選択肢を迫られていることになる。
先月、三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリー・ディーラーシップを返上したが、私はプロの判断だったと評価している。
現在の世界の金融当局は「金融の素人」、あるいは「規制のための規制の専門家」の集まりだ。そんなものに振り回されていれば何百年も続いて来たビジネスでも破綻する。
当局と距離を置くことが、ビジネスや資産運用での、生き残りの最善策となってきたようだ。
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クリスピー・ドーナツは人体に危険?異常に大量の砂糖&油、米国では客離れで経営破綻 ( No.1230 )
日時: 2016/08/07 13:03
名前: コリュウ ID:z8ndSijU



クリスピー・ドーナツは人体に危険?異常に大量の砂糖&油、米国では客離れで経営破綻(引用)



 ドーナツの本場であるアメリカ発祥の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」(以下、クリスピー)。日本に上陸した2006年当時、東京・新宿サザンテラスの1号店には長蛇の列ができるなど、おおいに話題を呼んだ。

 ところが、その人気チェーンの店舗数が、ここにきて激減。15年11月には全国で64店舗を展開していたが、その後は閉店が相次ぎ、現在は47店舗に減っている(6月末時点)。

 背景には、健康志向の高まりなどによって、クリスピーの甘すぎるドーナツが敬遠され始めたことがある。実際、ドーナツは肥満の原因になるどころか、とんでもない健康被害を引き起こす可能性がある食べ物だ。

■アメリカでは規制のトランス脂肪酸を使用

 ただでさえ体に悪そうなドーナツだが、「クリスピーの場合はトランス脂肪酸が含まれていることが問題です」と語るのは、管理栄養士のAさんだ。

 トランス脂肪酸とは、植物性油を化学的に乳化させた時にできる油脂成分のことで、マーガリンやショートニングなどに多く含まれる。化学的に処理された油脂のため、同じ植物性油でもオリーブオイルや亜麻仁油などと違って体に負担がかかりやすいという。

「トランス脂肪酸はコレステロールの増加や動脈硬化、心臓病などのリスクを高めることがわかっています。脂質は3大栄養素のひとつで、本来は体に必要な栄養分ですが、トランス脂肪酸に関しては、たとえ微量であっても口にしないほうがいいとされています」(Aさん)

 クリスピーの公式ホームページには、最初のオリジナルドーナツである「オリジナル・グレーズド」の製造方法が紹介されており、「大きくふくらんだドーナツは、植物性ショートニングのプールに飛び込みます」との一文がある。しかし、本来なら「プール」どころか1グラムもとらないほうがいいのがトランス脂肪酸だ。

 アメリカでは日本以上にトランス脂肪酸に対する危機意識が強く、すべての食品に含有量の表示が義務付けられている。なかには、トランス脂肪酸の使用自体が規制されている州もあるほどだ。アメリカのクリスピーも例外ではなく、「トランス脂肪酸フリーの植物油を使用」をうたっている。

 しかし、本国のアメリカでは危険物扱いされているのに、日本のクリスピーでは、制限されていないのをいいことにトランス脂肪酸を使い続けている。

 実際、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンに問い合わせてみると、カスタマーセンターは「ドーナツを揚げる際には大豆とパーム油の混合油を使用しており、トランス脂肪酸が2%の割合で含まれています」と回答。にもかかわらず、どのドーナツに何グラムのトランス脂肪酸が含まれているか、具体的な情報がまったく明示されていないのだ。

■大量の砂糖使用、1個で1日の摂取量超え

 しかも、クリスピーはトランス脂肪酸だけではなく、具体的な材料や添加物をまったく開示していない。なかでも気になるのが砂糖の量だ。

「糖質を体内で代謝してエネルギーに変換するにはビタミンB1が必要ですが、脂質や糖質を大量にとると、必然的にビタミンB1が不足してしまうのです。ビタミンB1が不足すると、疲労や倦怠感を生み、集中力の低下につながります」(同)

 日本で販売されているクリスピーのドーナツの砂糖の量は明らかにされていないが、アメリカの場合、オリジナル・グレーズドが10グラム、「オールドファッションチョコレート」には26グラムもの砂糖が入っている。日本の成人がとっていい糖類の量は、1日当たり25グラム。オールドファッションチョコレートには、1日の摂取量を超える大量の砂糖が使われているのである。

「ドーナツに含まれる大量の油も問題です。脂質を代謝するにはビタミンB2が必要になるため、脂質をとりすぎると、本来、体の機能を維持するのに必要なビタミンB2まで足りなくなってしまう恐れがあるのです。

 ビタミンB2は、皮膚や髪などの細胞の再生に関わる大切な栄養素。不足すると、ニキビや脂浮きなどの肌荒れや抜け毛を引き起こし、エネルギー代謝がうまくいかずに慢性的な疲労の原因にもなります」(同)

 公式ホームページの栄養成分表を見てみると、クリスピーのドーナツはどれもほぼ「脂質」と「炭水化物」だけで構成されており、ビタミンやたんぱく質など、ほかの栄養成分はほとんど含まれない。もし、こんなものを食事代わりに食べようものなら、必要な栄養素をとれないだけではなく、もともとあったビタミンすら消費しかねないのだ。

「もし、ドーナツを食べるなら、食事代わりにするのは絶対にNG。おやつとして少量だけ楽しむぐらいにとどめておいたほうが身のためです」(同)

■アメリカのクリスピーはすでに経営破綻

 そうはいっても、高脂質・高糖質のドーナツをやめられない人がいるのも事実。実は、ドーナツの依存性には遺伝子レベルの理由がある。

「人類が飢餓に悩まされていた時代には、カロリーの高い糖質や脂質を多く含む食料が最も貴重なものでした。私たちの体は、遺伝子レベルで砂糖や脂質を求めるようになっているのです」(同)

 そこにつけ込み、砂糖と油まみれの危険なお菓子を売って儲けているのが、クリスピーというわけだ。

 そもそも、最盛期にはアメリカだけで400店舗以上を展開する巨大チェーンだったクリスピーだが、04年以降は健康志向の高まりなどの影響で経営が悪化、06年に経営破綻している。その後、08年までに半数以上の店舗を閉鎖しており、現在はスーパーマーケットへの卸売などが主で、無店舗販売が中心となっているのだ。

 クリスピーが日本に進出したのは、アメリカでの経営破綻後、出資していた投資家たちが「少しでも資金を回収しよう」と販売権を売却したからである。日本出店の当初、クリスピーは「アメリカで大人気のドーナツ」と話題になったが、実際には、すでに消費者から見限られた存在だったのだ。

 そして、今や日本でも糖質制限ダイエットがブームになり、「脱脂質」「脱糖質」の傾向が強くなっている。店舗数の激減には、そういった事情もあり、アメリカで起きたことと同じ現象が日本でも起きているわけだ。

 もっとも、クリスピー日本法人の若月貴子副社長は、相次ぐ撤退は経営不振によるものではなく「今後20年、30年と日本の市場で事業を展開していくための意思ある撤退」と説明している。しかし、油と砂糖まみれのドーナツが、今後も消費者に受け入れられるのだろうか。
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「空き家」が増え続ける高級住宅街の不安 ( No.1231 )
日時: 2016/08/07 13:05
名前: コリュウ ID:z8ndSijU



「空き家」が増え続ける高級住宅街の不安(引用)



 田園調布、芦屋、南山……庶民の羨望と嫉妬の的となってきたセレブタウンであるが、その一部が今、落ちぶれているという。その中でも問題となっているのが「空き家」だ。相続放棄され、処遇に困るケースが多々存在する。空き家となった豪邸で一体何が起きているのか? 実態を追った。


◆宗教団体、貧困ビジネス……空き家問題の不安な前途





 増え続ける高級住宅街の空き家の処遇について、とある不動産業者はこんな不安を口にする。


「セレブタウンの住民にも借金や固定資産税の未納があることは少なくないのですが、その場合、世帯主が死亡すると土地や建物は競売にかけられる。競売は誰でも自由に参加できるので、怪しげな宗教団体が落札して道場にしてしまう可能性もあります。競売に流れる安くて大きな邸宅は、道場にするのに最適だからです。実際、世間を賑わせた某宗教の残党が経営する不動産屋が関東某所にあり、競売物件ばかりを狙って買い漁っていると噂されています」


 また、貧困ビジネスの温床になる可能性もあるという。


「東京都の生活保護の住宅扶助は条件によって2万9000〜8万3800円支給されますから、物件を持て余すのならば、貸し出して固定資産税の足しにしようとする世帯主が現れてもおかしくありません。実際、シェアハウスという形ならば格安の家賃で豪邸の部屋を貸し出している場所も多々あります。これがエスカレートすれば、貧困者の長屋街になってしまう可能性も否定できません」


 セレブタウンの瓦解は、こんなところからも起こりうるのだ。
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天皇の”お気持ち”で、困った安倍首相はどんな手を打ってくるのか ( No.1232 )
日時: 2016/08/08 14:01
名前: コリュウ ID:sRvv.qhU



天皇の”お気持ち”で、困った安倍首相はどんな手を打ってくるのか(引用)


 天皇が本日8月8日、自分の気持ちを率直に伝えるべく、午後3時からビデオ放映されます。最初にこの話が伝わったときから、渋い顔の安倍首相、「オレの改憲話はどうなる」とあわてています。本日の天皇の話のあとも、なんらかの付け加えをおこなうのではないでしょうか。

 つまり、天皇の「生前退位」が、憲法の改定につながるというのです。

 天皇は、現在の9条2項は日本にとって、極めて重要と考えているようです。安倍首相らが勝手に変えていいものではないと考えているように思われます。

 今の安倍首相のやり口なら、中国と場合によっては小競り合いもありうべしです。安倍首相の3本の矢は、いずれ戦争のための“無駄遣い”になるはずです。もうそうした“無駄遣い”を頼むしかないようです。

 そこへ降ってわいた“生前退位”。安倍首相の「9条2項」は当分お預けです。そうこうするうち、安倍首相の人気も切れます。今日の午後3時を待つほかありません。
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Re: アホにつける薬なし、バカは死んでも治らない!! ( No.1233 )
日時: 2016/08/08 14:06
名前: コリュウ ID:sRvv.qhU

(社会勉強したいわ)


という気持ちなのか。


あるいは、


ガス抜きの目的か。


僕は、


彼女が統一教会の人間であることを


直視するべきと思う。


昭恵は、


高江の人たちの声を聴くつもりでなく、


三宅を通して、


社民や生活の党を潰したいのだと思うな。


山本太郎君や福島瑞穂さんは、


三宅との縁を断ち切ってしまうべきだ。


沖縄を


こんなつまらん男の食い物にしてはダメだ。


不安な面持ちでいるのは


僕だけじゃない。
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天皇の声を伝える収録ビデオ 各局が一斉放送という平成の玉音放送 今日は8月15日? 政治利用は許さない ( No.1234 )
日時: 2016/08/08 14:08
名前: コリュウ ID:sRvv.qhU



天皇の声を伝える収録ビデオ 各局が一斉放送という平成の玉音放送 今日は8月15日? 政治利用は許さない(引用)



  天皇の生前退位について事前に収録したビデオによって伝えられるということが決まっていますが、それを全国に向けて8月8日 月曜日午後3時に公表されることになりました。

 それをNHKをはじめとして各放送局が一斉に報じるということになりました。


 フジテレビは、どうするのでしょう。

 ホームページで確認しましたが、現時点ではよくわかりません。多分、横並びするのでしょう。

 天皇の収録ビデオというだけで、こうにも一斉に特番になってしまうというのは、ひどいものです。

 どうしてもというのであればNHKだけでやればいいと思うのですが、象徴天皇制を飛び越えて国家元首扱いです。

 私は、一瞬、放送日が8月15日に錯覚してしまいました。

 このようなやり方では「平成の玉音放送」です。

 「恐れ多くも天皇陛下のお言葉であり、謹んで拝聴するように」という感じで、このような放送のあり方こそ、天皇の政治利用でしかなく、日本のマスコミの後進性を示しています。

 天皇の生前退位は自由にすべきだと思いますが、このような過剰な演出は、天皇の政治利用でしかなく、とんでもないことです。

 「右向け右」で一斉に右を向かせようというものであり、マスコミの後進性はともかく、釣られて右を向いてしまったということではお粗末です。

「天皇退位と世論誘導 グリーンに染まる東京都知事選が頭に浮かぶ」

 お粗末では済まないことも頭に浮かんでしまいます。

 遠くない将来において、天皇が生前退位ということが実現すると、次に待っているのは皇太子の即位です。マスコミを挙げての「祝賀」ムードを演出することでしょう。

 そして、それに合わせるかのように実施する衆議院議員選挙というシナリオでしょうか。

 参議院選挙を終えた安倍氏は、自らの自民党総裁の任期の延長とその間の改憲を並々ならぬ意気込みを示しています。

 憲法9条をターゲットにするのか、緊急事態条項を先にするのかなどの問題はありますが、環境権を入れましょという程度では済まないものが予想されます(この環境権を入れる改憲も害悪しかありませんが)。

 つまり憲法9条などの本丸を改憲論議に押し込み、その結果、内閣や自民党の支持率が低下しても、その対策の切り札が、「皇太子の即位」の政治利用です。

 このような天皇の政治利用は絶対に許されませんし、そもそも今回の報道の在り方自体が天皇の政治利用ですから、私たちは危機感を持たなければならない、そういう状況です。
メンテ
日本を亡国にした祖父を持つ安倍晋三首相が、右寄り政治家・稲田朋美衆院議員を防衛相に据え、中韓に「嫌がらせ」 ( No.1235 )
日時: 2016/08/08 14:14
名前: コリュウ ID:sRvv.qhU



日本を亡国にした祖父を持つ安倍晋三首相が、右寄り政治家・稲田朋美衆院議員を防衛相に据え、中韓に「嫌がらせ」 (引用)


◆〔特別情報1〕
 「よもの海みなはらからと思う世に など波風のたちさわぐらむ」(世界の海は一つなのになぜ波風が立つのだろう) 明治天皇の御製である。昭和天皇が1941年9月6日の御前会議で2度朗誦されたという。対米英蘭開戦に反対の気持ちを示されたのである。にもかかわらず、東條英機内閣は、11月5日の御前会議で、「帝国国策遂行要綱」を決定、対米英蘭戦争の武力発動の時期を12月初旬と決定し、帝国海軍は12月8日、マレー半島・ハワイ真珠湾を奇襲攻撃した。太平洋戦争の勃発である。東條英機内閣は12日の閣議で日中戦争(支那事変)を含めて戦争の名称を「大東亜戦争」と命名した。この東條英機内閣には、後に首相となる商工官僚の岸信介商工相が(在任1941年10月18日〜1943年10月8日)がいた。開戦の責任者の1人であり、日本を亡国にした。安倍晋三首相の母方の祖父である。敗戦から丸71年を経て、安倍晋三首相は8月3日の第3次安倍晋三再改造内閣で、右寄り政治家で知られる稲田朋美衆院議員を防衛相に据えた。中国、韓国に対する「嫌がらせ」とも見える閣僚人事、早速、中国、韓国の国防省は、懸念を示し、メディアは、一斉に反発した。「8月15日の終戦記念日」に靖国神社を参拝するか。米国オバマ政権は「中韓を刺激して欲しくない」と日中関係、日韓関係への悪影響を憂慮しているという。
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三宅洋平を単なる「扇動屋」と見抜いた安倍陣営 ( No.1236 )
日時: 2016/08/08 14:17
名前: コリュウ ID:sRvv.qhU



三宅洋平を単なる「扇動屋」と見抜いた安倍陣営(引用)


 ハリマオさんが自身のブログで三宅洋平や安倍首相の妻、昭恵を厳しく批判した。洋平は、安倍晋三と携帯電話で短い会話を交わしたとき、「総理、何なら一緒に高江に行きませんか、とは云えませんでした。三宅はまだそんなもんです」と、己の小ささに気がついたとか・・・。もう、ここまでくるとお笑いだ。

以下に“エキス”を掲載する。

*****************

 偶像崇拝のカルトたち・・・しかし、それは三宅洋平という虚像であったという悲劇。もうひとつの「それが選挙ですから」と言ったのは、安倍晋三のイカレた女房、昭恵だ。

 三宅洋平に政治を語る能力がないどころか、単なる扇動屋だと見抜いた安倍陣営が、「安倍自民は圧勝したのだから」と、余裕を持って三宅洋平の取り込みのために近づいてきたのである。

昭恵は、その時のことを、Facebookに書いている。

 彼女が晋三の指示によって、なぜ洋平を誘ったのか、その理由は、最後に書かれてある「なんで多くの人が、三宅洋平を熱烈に支持するのか、わかったような気がします。」という言葉からうかがい知ることができる。

 そのとき、昭恵が洋平に、「大丈夫です、それが選挙ですから」と言って、すぐさま携帯電話で安倍晋三に取り継いだと、洋平はツイートしている。これでも、偶然だと言うのだろうか。

 洋平が、「国を思い世界を憂う国士」だと。究極のナルシズムに世界が笑っている。

 洋平は、安倍晋三と携帯電話で短い会話を交わしたとき、「総理、何なら一緒に高江に行きませんか、とは云えませんでした。三宅はまだそんなもんです」と、己の小ささに気がついたとか・・・

 そして、すっかり昭恵にほだされてしまった。
今日、安倍晋三と彼の官邸の命を受けて、米海兵隊のオスプレイ離発着帯(ヘリパッド)を建設する予定地「高江」に機動隊500人を投入して反対する沖縄の市民たちを強制排除する。

**********************

昭恵は晋三の妻として、立派に内助の功を発揮している

 昭恵が、唐突に三宅洋平に近づいてきたのは、「高江」で起こることを、「なんとかフェス」で拡散させないようにするためである、と考える人が出てきても反論できない。

 なぜ、洋平は、「何なら一緒に高江に行きませんか、とは云えませんでした」なのか。

 機動隊の500人は、地元の人間ではなく、東京をはじめ各地方から私たちの税金で集められた武闘派である。

 沖縄の人々は、三宅洋平という薄っぺらな男の本性を知って、愛想をつかそうとしている。あれほど、沖縄の人々の思いについて熱く語った洋平はウソだったのか。事実は、そうであると告げている。
メンテ

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