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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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「ヘリコプターマネー」はなぜ“劇薬”と言われるのか ( No.1161 )
日時: 2016/07/26 16:23
名前: コリュウ ID:aWWKiotQ


「ヘリコプターマネー」はなぜ“劇薬”と言われるのか(引用)



■最近注目されている経済政策
 バーナンキ元FRB議長来日がきっかけ

 最近、"ヘリコプターマネー"なる経済政策が注目を集めている。そのきっかけは、7月12日のバーナンキ元FRB議長と政府関係者の会談である。7月14日には、安倍首相の経済ブレーンの一人がバーナンキ氏と永久債の発行を議論していたことが報道され、今後の経済対策への期待から円安、株高が進んだ。

 バーナンキ氏は、ヘリコプターマネーに積極的な考えを持つことで知られてきた。安倍首相が「政策を総動員する」と言い続ける中で、今回、会談の報道が出たことで「わが国でヘリコプターマネーが始まる」との期待が高まったことは間違いない。

 ヘリコプターマネーの元々の意味は、政府がヘリコプターから国民に対してお金をばらまくことを意味する。実際には、政府が国民に現金や商品券を給付することで、国民の心理を好転させ、消費や投資が増えることでデフレからの脱却を図ることが狙いだ。

 確かに、わが国の経済政策を見ると、財政・金融政策ともに手詰まり感が漂う。それだけに、ヘリコプターマネーによって積極的に現金などを国民に給付すれば、消費の喚起、景気の回復、さらには金融市場でのリスクテイクを促進する効果は期待できるだろう。

 しかし、問題は、ヘリコプターマネーには大きな弊害も伴うことだ。中央銀行による国債の引き受け=財政ファイナンスを進めると、政府支出に歯止めが効かなくなる。過去の歴史を振り返っても、最終的に高率インフレ=ハイパーインフレにつながる懸念が高い。

 その意味では、ヘリコプターマネーは、一種の"劇薬"と考えた方がよい。劇薬の副作用で、わが国経済が大きく混乱する恐れがある。一時の効果を狙って、後になってその何倍もの苦痛を味わうことになりかねない。

■1969年からあった「ヘリマネ」議論
 かつての「地域振興券」も類似の政策

 ヘリコプターマネーとは、政府が対価を求めることなく、国民に現金などを給付して需要の喚起、景気の回復を目指す経済政策だ。経済理論から考えると、金融・財政政策を一緒に行う政策と考えると分かりやすいだろう。

 ヘリコプターマネーの議論が始まったのは最近のことではない。その起源は1969年にさかのぼる。米国の著名経済学者ミルトン・フリードマンが、論文『最適貨幣量』の中で、「政府がヘリコプターを飛ばして上空から新しく刷った紙幣をばらまき、直接、国民にお金を配るとどうなるか」との議論を展開したことが出発点だ。

 フリードマンは、「政府が自由に、お金の量を調整することができれば、効率的に需要を刺激し、目標とする物価水準を達成することができる」と考えた。

 この政策を進めるためには、政府が発行する国債を中央銀行に引き受けてもらうことが必要になる。いわゆる財政ファイナンスだ。中央銀行は引き受けた国債と交換で、紙幣を印刷して政府に渡す。

 この時、政府が発行した債務は、中央銀行が保有する。両者のバランスシートを合算すると両者合計の債務は増加しない。政府は制約なく、自由に財政支出を行うことができるため、財政規律は一挙に弛緩してしまう。一方、中央銀行である日銀の独立性は大きく損なわれる。

 既に、わが国はヘリコプターマネーに似た政策を導入したことがある。それは1999年の「地域振興券」だ。これは、政府が一種の商品券を国民に配り、消費を刺激しようとした取り組みだった。しかし、当時の振興券は期待したほどの効果は上がらなかった。これは、ヘリコプターマネーにも限界があることを示す証拠と言えるだろう。

 一方、足元で、ヘリコプターマネーこそがデフレ脱却の特効薬との見方もあるようだが、本当に、この政策が経済の長期的な安定に資するかは疑問の余地がある。

■第1次世界大戦後のドイツにみる
 財政ファイナンスが残した教訓

 政府が現金などを国民に給付した場合、一時的には現金を手にした人の気分が高まり、消費は増える可能性がある。しかし、通貨の発行量が制限なく増えていくと、次第に通貨の価値が低下しインフレリスクが高まる。

 財政ファイナンスを通して本格的なヘリコプターマネーが実施されると、最終的にはインフレ率が急上昇して、物価の高騰が起きるハイパーインフレに突入する恐れがある。それは経済を大きく混乱させるだけではなく、社会情勢も不安定化しかねない。

 歴史を振り返ると、第1次世界大戦の敗戦国ドイツは、1919年のヴェルサイユ条約によって巨額の賠償金を支払わなければならなくなった。この負担はドイツ財政を圧迫し、賠償は滞った。

 この事態を受けて、フランスはドイツ経済の心臓部と言われたルール地方を占領し、石炭などの資源を確保しようとした。それに対してドイツ政府は、労働者に対してストライキを呼びかけ賃金の支払いも保証した。

 この時、ドイツ政府は、当時の中央銀行であったライヒスバンク(ドイツ帝国銀行)に国債を引き受けさせて資金を調達し、賃金の支払いに充てた。こうして経済が低迷する中で中銀が紙幣を乱発した結果、ドイツのインフレ率は"天文学的"に上昇した。

 その後、世界恐慌の影響を受けてドイツでは社会不安が高まり、ナチス・ドイツが台頭した。このように、財政ファイナンスが進むと、通貨の増刷に歯止めが掛からなくなりがちだ。

 その結果として経済が大きく混乱した教訓から、主要国では中央銀行の独立性が重視されてきた。わが国では、財政法第5条が"国債の市中消化の原則"を定め、国債の日銀引き受けは原則禁止されている。このように今日の経済政策の裏に、財政ファイナンスが残した過去の教訓があることは明確に認識すべきだ。

■ヘリマネに過大な期待を抱く市場参加者
 "劇薬"と言われるリスクを考えるべきだ

 歴史が示す財政ファイナンスの弊害があるにもかかわらず、市場参加者の中でヘリコプターマネーに対する期待が高まっている。先述した7月14日の報道では、4月の時点で安倍政権の関係者がバーナンキ氏と流通性のない永久債(満期償還のない債券)を使った経済政策を議論していたことが明らかにされた。

 それを境に、ドル/円は104円台から105円台後半まで上昇した。そして、円安の流れと政策への期待から株式市場も上昇し、国内外で投資家の積極的なリスクテイクが進んだ。

 気になるのは、市場参加者がヘリコプターマネーに過大な期待を抱いている点だ。手詰まり感が漂う現在の財政・金融政策を考えると、新しい経済対策への期待は高まりやすい。そのため"新しい経済対策"に関するヘッドラインが流れると、期待が先行し、リスクテイクが進みやすい。

 今回の動きも、投資家の一部が市場の初動反応に流され、円売り、株買いに走ったのが実体だろう。そうした動きには注意が必要だ。経済対策の効果や弊害など明らかにならない中、多くの投資家が市場の雰囲気に流されている懸念があるからだ。

 リスクを認識しないまま、期待だけが膨らむことは、わが国の経済にとって好ましいことではない。財政ファイナンスを導入した多くのケースで、悪性のインフレが進み経済が混乱したという史実は冷静に考えるべきだ。

 市場関係者の多くは、財政ファイナンスが進む弊害を実際に感じたことがない。その意味では、ヘリコプターマネーは未知の政策と言えるだろう。未知のものに対して市場参加者は、シミュレーションなどを机上の空論に頼りがちだ。

 しかし、常に理屈通りに経済や金融市場が動くとは限らない。

 歴史を振り返ると、財政ファイナンスを通したヘリコプターマネーが長期的な経済の安定をもたらすとは考えづらい。今一度、歴史を振り返り、劇薬と言われる経済政策にどのようなリスクがあるのかを冷静に検討するべきだ。
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ポケモンGOの致命的弱点と「任天堂復活」とは言えないワケ 1 ( No.1162 )
日時: 2016/07/26 16:26
名前: コリュウ ID:aWWKiotQ



ポケモンGOの致命的弱点と「任天堂復活」とは言えないワケ(引用)


 歩く、歩く。モンスターを求めて、ひたすら歩く。読者のなかにも、そんな週末を過ごした方も多かったのではないだろうか。とにもかくにも「ポケモンGO」である。

 世界中での爆発的な大ヒットを受け、日本でも「いつ、サービス開始だ?」と期待が高まるなか、先週の金曜日(22日)の午前10時にいきなり配信開始。各ニュースサイトは速報でその事実を伝えた。僕もさっそくダウンロード。この日の仕事を終えた夜、ログインして試してみようと思ったが、サラリーマンの帰宅時間帯ということもあってか、サーバー混雑でユーザー登録ができない。

 あきらめて会食に向かい、その後23時くらいに帰宅。再び登録を試みるが、依然としてサーバー混雑で登録ができない。これは当分ゲームができないなぁと絶望的な気分になっていたら、妻から「Googleアカウントならすぐに登録できるよ」との情報を得る。すぐにやってみたところ、たしかにGoogleアカウントならあっさりと登録できた。このあたりになにか意図的なものを感じたが、それについては後述するとして、とにかく登録できたので娘を加えて親子3人で近所をぶらつくことにした。

■繁華街には意外と少ない
 ポケモンGOプレーヤー

 まずは、ピカチュウゲットをめざす。ゲーム開始時にゲットできる裏技を実践してみたが、そう簡単にはうまくいかない。5分ほどウロウロしてようやくピカチュウ出現。ゲットできた。ちなみに僕の自宅は、都心から少し離れた静かな住宅街にある。普段は夜中になるとほとんど人も歩いていないところなのだが、この夜はスマホ片手の若者がウロウロ。あきらかにみんなポケモンGOに興じている。

 その後、近所のポケストップ(さまざまなアイテムがゲットできる場所)に桜吹雪が舞っているのを発見。桜が舞っていると30分間、モンスターの出現率がグンとアップするのだ。当然、それを目当てに人が集まる。早速僕らも行ってみたら、普段はほとんど誰もいない閑散とした場所に人だかりが。若いカップル、帰宅途中とおぼしきOL、一旦帰宅して着替えてきたような若い男子など、大学生から30代前半と思われる男女がたむろっていた。

 ひととおりモンスターをゲットした後は、最寄り駅まで移動。こちらもポケストップになっていて、しかも桜吹雪が舞っていた。商店街を歩いていた人、駅から出てきた人たちが次々と駅前で立ち止まり、やはりポケモンGO。僕も何匹がゲットして次のストップに移動しようとすると、近くにいた学生っぽいグループから、「お疲れさま〜」と声をかけられた。見知らぬプレイヤー同士の仲間意識みたいなのものが生まれていたようだ。

 翌土曜日は、フィールド調査のために中野に。サブカルの聖地・中野ブロードウェイあたりがどうなっているのか気になって行ってみたのだが、意外とプレイヤーらしき人間が見当たらない。そこで近くの公園に行ってみたら、こちらはプレイヤーだらけ。親子連れ、犬の散歩途中の若い女性、オタクっぽい男子2人組など。さまざまな人たちがゲームに没頭していた。

 日曜日は渋谷、銀座に行ってみたが、こちらも意外とプレイヤーが少ない。渋谷はそれでも多少は見かけたが、銀座は日曜日の夕方という時間帯もあったせいか、ほとんどプレイヤーが見当たらなかった。僕が見た限りでは、どうやらポケモンGOプレイヤーは、繁華街より公園や住宅街のほうが多いようだ。そちらのほうがゆっくりとゲームが楽しめるということと、そもそも繁華街は買い物など目的があるのでゲームしている暇がないという理由もあるだろうが、意外と日本人の公共心の高さからくる現象なのかもしれない。

 僕も渋谷センター街あたりでモンスターをゲットするときは、通行人の邪魔にならないように道の端やビルの陰などに移動してやっていたが、それでも人の流れを邪魔している感は否めない。なんとなく罪悪感があるので落ち着いてゲームができないのだ。「人混みのなかでポケモンGOをやるのはやはり迷惑だ」ということで、すぐにやめてしまった。渋谷や銀座に来ている人たちにも、そのような感覚があったのではないだろうか。

 しかし一方で、ポケモンGOがさまざまな社会問題を引き起こしていることは、ニュースでも報道されている。すでに日本でも、接触事故やトラブルが全国で相次いでいる。プレイしながらの自転車運転で人にぶつかってケガをさせたり、バイクや自動車のながらプレイで警察に検挙されたりしている。なかには、プレイに夢中になっていた女子大生が原付バイクの男にカバンをひったくられるという事件まで起きている。しかしプレイヤーの全体数を考えれば、これらのトラブルはごく一部のことであり、ほとんどの人は他人に迷惑にならないようにポケモンGOを楽しんでいる。日本人はやはり公共心が高いのだと思う。

■期待される「健康増進」と
 「地方活性化」への効果は?

 このように日本でも社会現象となったポケモンGOには、社会的な活用に期待する人も多い。「ポケモンGOは日本を救う、世界を救う!」とまで主張する人も少なくない。こうした人たちの主張の基本は、「健康増進」と「地方活性化」だ。しかし、ハッキリ言って僕は懐疑的だ。

 たしかに、ポケモンGOをやっているとたくさん歩く。この週末、僕も土曜日には8キロ、日曜日には5キロ歩いた。僕の生活スタイルからすれば、かなり歩いている。ニュース報道などをみると、1日10キロ歩く若者も珍しくないようだ。このペースで日常的に歩くことができれば、たしかに健康にはいい。ただし、このペースで続けられれば、の話である。人間の生理というものは、基本的に「便利なもの(楽なもの)」と「気持ちのいいもの(楽しいもの)」を求めるようにできている。この生理に反するものは、基本的には売れない。まれに売れる場合もあるが、長くは続かない。

 人間は、運動することが好きな人と、そうでない人に分かれる。運動が好きな人はポケモンGOがなくても、週末毎に10キロ20キロと走ったり、サーフィンに行ったり、社会人になっても野球やサッカーの試合をやっていたりする。こうした人たちは体を動かすことが好きなので、10年でも20年でもスポーツを続ける。つまり、健康に問題を抱えている人が少ない。

 むしろ問題となるのは、体を動かすことへの価値観が低い人たちだ。僕もそんな一人で、運動は苦手ではないが、スポーツをやっている時間があれば、仕事に関する本を読んだり、新しいプロジェクトの企画書を書いたりしていたい。なので、健康のために運動しなければと思っていても、どうしても優先順位が低くなってしまう。さらには、そもそも運動が苦手、あるいは嫌いで、自宅で漫画を読んだりゲームをしたりしているほうがいい、という人も数多い。

 健康増進という視点で言えば、課題は(僕を含む)こうした運動不足の人たちをどうやって運動させるかだが、たしかにポケモンGOは一時的には効果はある。しかし5年先、10年先もポケモンを捕まえるために、5キロ10キロと歩き続けているかというと、はなはだ疑問である。僕がこの週末に何キロも歩き回ったのもマーケティング屋としての関心があってのことで、つまり、仕事という自分の最も高い価値観を満たすために歩き回っただけであって、ポケモンGO現象がある程度把握できれば、もうそのようなインセンティブは働かない。つまり、ポケモンGOが健康増進に役立つことはあるだろうが、その効果は極めて限定的だと思う。
 地方活性化についても同様だ。たしかにポケモンGOを始めると、行ったことのない場所、あまり行かない場所にも行ってみたくなる。ポケモンGOには「ポケモンの巣」という、レアアイテムが確実に入手できるスポットがあるらしいが、ここはぜひ行ってみたい。東京では、上野恩賜公園や井の頭公園がそうらしいし、馬込駅もそのようだ。ネット情報なのでどこまで正確かは不明だが(偽情報も多いようなので)、やはり行って確かめてみたいという気にはなる。行けば、お茶をしたり食事をしたりと、何らかのお金を地元に落とすことにもなるだろう。

 たとえば、運営側が熊本県の南阿蘇村あたりにポケモンの巣を設定してくれれば、多くのプレイヤーが訪れて、それは震災復興にもつながる。しかしそれもまた、効果は限定的だ。レアアイテムを求めて訪れたプレイヤーも、ゲットできてしまえばリピーターとなる確率は低い。南阿蘇を復興させるためには、南阿蘇のファンやリピーターを獲得する必要があり、そのために必要なことは南阿蘇の魅力や価値を高めることで、ポケモンGOみたいなものが一時的なキャンペーン効果を生むことはあっても、そこに大きな期待をすることは間違いだ。

 その他にも、「引きこもりの少年がポケモンをゲットするために外に出た」という事例も報告されており、これもポケモンGOの良き効果ではある。だがその一方で、引きこもり少年が母親や祖母に「レアアイテムをゲットするまで家に帰ってくるな!」と命令して近所を歩かせるという、家庭内暴力まがいの事例も報告されている。これもネット情報なので真偽のほどはわからないが、あってもおかしくないような話である。

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ポケモンGOの致命的弱点と「任天堂復活」とは言えないワケ  2 ( No.1163 )
日時: 2016/07/26 16:29
名前: コリュウ ID:aWWKiotQ

(続き)


■「ゲームの生理に反する」という欠点

 もちろん、ポケモンGOが健康増進、地域活性化、引きこもり対策などに効果がないとは言わないが、その効果を「持続」させるためには、「仕掛け」が必要だ。そしてその仕掛けは、実はポケモンGOという「ゲーム自体」にも必要なのだ。いまは世界的に大ブームを引き起こしているが、そのブームは一時的なものだと思う。少なくとも日本では、このブームはせいぜいこの夏限りのものだろう。なぜなら、このゲームの仕組みが「シンプルすぎる」からだ。

 もちろんシンプルだから、子どもからシニアまで誰でも楽しめるゲームとなっている。しかしシンプルすぎるゲームは、飽きられるのも早い。ポケモンGOはあちこちを歩き回ってモンスターを集めるという、基本的にはそれだけのゲームだ。対戦ゲームを楽しめる「ジム」というものもあるが、これはオマケみたいなもので、本筋ではない。よほどのマニアでもない限り、モンスターを集めるだけのゲームに、何ヵ月も何年も夢中になるとは考えにくい。

 もう一点、大きな「欠点」もある。「ゲームの生理に反している」ということだ。ゲームというものは、基本的には籠もってやるもの。だから、自室に籠っているユーザーと、ゲームは相性がいい。通勤電車でOLがスマホのパズルゲームに興じている姿もよく見かけるが、これも満員電車のなかで「自分空間」に籠もっているから、ゲームに没頭できている。

 この「籠もった感」こそが、ゲームの本来の魅力であり快感なのだが、外を歩き回ることを前提としたポケモンGOは、このゲームの生理に反している。人間の生理に反したゲームをこれだけ流行らせたポケモンGOは、その意味では革命的で画期的だとは思うが、前述したように、多くの人が1年後も2年後も、モンスターを求めて歩き回っているとは考えにくい。

 また、歩き回らないとモンスターが出現しないという設計では、他のパズルゲームのように、連続して何かの作業をするという「没頭感」にも欠ける。昔から、シリコンバレーあたりでは「指先ドラッグ」という言葉があって、人間は高速でキーボードを打ったり、スマホ画面やゲーム機のボタンを連打したりしていると、脳内麻薬がわき出て快感を得るようにできているという。ゲームではないが、ネットの掲示板やチャットにハマるのも、この指先ドラッグの影響だと考えられる。しかしポケモンGOには、この指先ドラッグが湧出する要素がほとんどない。つまり、中毒的にこのゲームにハマる人もそう多くはないだろうと推測される。

 ブームというものは人の生理を狂わせることがある。ブームが去った後で「あれはなんだったんだろう?」「なんであんなものにハマったんだろう?」と多くの人が感じることもある。ポケモンGOもいまはブームなので多くの人が熱中しているが、その熱は長くは続かないものと思われる。そこで、その熱を続けさせるためには何かのイベント的要素が必要になるわけだが、そこに頼るとこれまでの多くのゲームがそうであったように、マニア向けゲームに変質してしまい、課金ユーザーばかりが有利になる。一般の人はついていけなくなってしまうのだ。

■「資産の切り売り」と
 「新しい価値の創造」は違う

「ポケモンGOが任天堂を救う」と主張する人もいるが、これも間違いだろう。ニュースでは任天堂などが開発したゲームと報じられているので、ポケモンGOを任天堂オリジナルのゲームだと思っている人も多いかもしれないが、開発したのは「ナイアンテック」という、Googleの社内プロジェクトからスピンアウトしたアメリカのベンチャー企業だ。

 このナイアンテックは、ポケモンGOに先立つ2013年12月に「イングレス」という位置ゲーム(ポケモンGO同様、GPSデータを活用したゲーム)を正式リリースしている。ポケモンGOの基本的なシステムは、このイングレスの流用だ。言ってみればポケモンGOとは、高性能スポーツカーのエンジンやドライブトレーンを流用して、ボディだけを変えて作ったファミリーカーみたいなもので、任天堂はポケモンという世界的人気キャラクターを提供しただけと言っても過言ではない。つまりポケモンGOは、任天堂にとっては「資産の切り売り」でしかないわけで、新しい価値を生み出したわけではない。

 ポケモンGOが証明して見せたことは、「イングレスのエンジンに人気キャラクターを乗せれば、誰でも大ヒットゲームが作れる」ということだ。それは、任天堂にとっては大いなる脅威でもある。たとえば「スター・ウォーズGO」みたいなゲームが出てきたら、どうなるか。少なくとも欧米では完全にポケモンGOを食ってしまうだろう。そのような(任天堂にとっての)致命的な脆弱性がポケモンGOにはある。それが、このゲームが任天堂の救世主にはなり得ない理由である。

 任天堂に限らず、どのような企業も、成長や復活のためには資産の切り売りではなく、「新しい価値の創造」が必要だ。任天堂の場合は、もちろんかつてのファミコンやDSのようなハードウェア回帰、プラットフォーム回帰ではない。任天堂という企業はずっと「娯楽の本質とは何か?」を追求してきた会社だ。「これからのAI時代における娯楽とは何か?」、その問いに対する答えを世界に先駆けて打ち出せるか――。それができたとき、初めて任天堂は「復活」するのだと思う。
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企業の年金債務91兆円の衝撃 ( No.1164 )
日時: 2016/07/26 16:32
名前: コリュウ ID:aWWKiotQ

企業の年金債務91兆円の衝撃(GLOBAL EYE)
http://www.asyura2.com/16/hasan111/msg/329.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 26 日 13:27:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

 







企業の年金債務91兆円の衝撃 (引用)
http://www.globaleye-world.com/2016/07/1933.html
2016.07.26 13:03  GLOBAL EYE


<上場企業>の年金債務が2015年度末で91兆円と過去最大に膨らんでおり、年金未積立額は26兆円に拡大したと報じられています。

これは企業にとり、隠れ債務と言われるもので、今後正確な引当金を積めば債務超過となる企業も出てくるかもしれません。

日銀によるマイナス政策が年金を直撃しているもので、今後厚生年金・国民年金等を含めれば数百兆の不足が表面化し、それをどう処理するのかという問題が出てきます。

「一か八か」で年金積立金を株に全部投入するというもの一つも方法かも知れませんが。

 




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タワーマンションの価値は数年以内に暴落する!? セレブタウンの栄枯盛衰 ( No.1165 )
日時: 2016/07/26 16:34
名前: コリュウ ID:aWWKiotQ



タワーマンションの価値は数年以内に暴落する!? セレブタウンの栄枯盛衰(引用)




 田園調布、芦屋、南山……庶民の羨望と嫉妬の的となってきたセレブタウンであるが、その一部が今、落ちぶれているという。住民は口を開けば「住みづらい」の大合唱。そんな高級住宅地だが、今タワーマンションに人気が集まっているという。タワマンバブルはいつまで続くのか? 実態に迫った。


◆タワマンの隆盛に見る、セレブタウンの栄枯盛衰



「『都内の高級住宅街に一戸建てを』という客は近年ほとんど見かけません。今の高額所得者は麻布、恵比寿、広尾、中目黒などのタワーマンションに集まっています」


 と語るのは、港区を拠点とする不動産業者M氏。


「セレブがタワマンを選ぶ理由はまず利便性。都心にある物件は交通の便もいいですし、コンシェルジュがいたり、部屋の片付けや洗濯のサービスもあったりして、忙しい経営者などに好まれています。またマンションは売却が簡単なので、投機目的も兼ねて複数所有したり、飽きたらすぐ別の場所に移れたりと、現代のライフスタイルに適している」


 実際、M氏の顧客には都内の一等地に3つのタワマンを所有し、別荘感覚で転々としている人もいるという。


「このお客さまの場合、又貸しや投機目的ではなく純粋に居住目的。一軒家にこだわらず、気ままにタワマンを移り住むのが今のお金持ちの暮らし方になっていますね」

 しかし、そうしたセレブたちを冷ややかに見つめる不動産業者も多い。不動産業者B氏は、タワマンの資産価値やブランドは数年以内に軒並み暴落すると予測する。


「5年前なら6000万で買えた物件が、今は9000万と高騰していますが、それも今年がピーク。今後オリンピック関連の開発で1万戸以上が新たに供給されるわけですから暴落間違いなしですよ。中国人が投機目的でタワマンを買い漁っているのも懸念材料。彼らは値崩れするまで気づきませんから、一度値が下がれば大慌てで売り始める。結果、価格が落ちるところまで落ちたところで中流層が入居し始めて、タワマンのブランドも地に落ちるでしょう」


 B氏は、高級住宅街とタワマンという違いはあれど、結局セレブは今も昔も同じことを繰り返しているにすぎないという。


「芦屋や聖蹟桜ヶ丘など、往年の高級住宅街が丘の上に造られた理由は『下々の者を見下ろしたい』という欲求を満たすため。これはタワマンの上層階を目指す人々の心理と全く同じです。どちらも凋落の末路を辿るんですけどね」
メンテ
障がい者大量殺害、相模原事件の容疑者はネトウヨ? 安倍首相、百田尚樹、橋下徹、Kギルバートらをフォロー ( No.1166 )
日時: 2016/07/27 08:21
名前: コリュウ ID:VriV7nsg

 

障がい者大量殺害、相模原事件の容疑者はネトウヨ? 安倍首相、百田尚樹、橋下徹、Kギルバートらをフォロー(引用)



 相模原の障がい者施設で起きた大量殺人事件は、死者19人という戦後最悪の事態となった。しかも、容疑者は「障害者なんていなくなればいい」と供述していると伝えられており、その差別思想に基づいた残虐な行為には憤りを禁じ得ない。

 ところが、このニュースに、ネトウヨたちがまたぞろ「犯人は在日」「在日によるテロ」などという根拠のないデマをわめきたてている。

「聖は在日韓国人が好む漢字だろ」「松という字は、キムを姓とする在日が好む姓だよ」「元職員だそうだな、在日雇ってたんだか」「いかにも在日っぽい風貌」「在日によるテロが毎日のように行われているのに、その元締めの民団総連をなぜ放っておくんだ?」

 凶悪事件が起きるたびに繰り返されるこの差別的なデマの拡散、ヘイトスピーチはどうにかならないものか。

 そもそも、今回の事件に関しては、「容疑者はネトウヨ」というほうがまだ事実に近いのではないか。

 たとえば、容疑者がツイッターでフォローしていた有名人を見てみると、安倍晋三、百田尚樹、橋下徹、中山成彬、テキサス親父日本事務局、ケント・ギルバート、上念司、西村幸祐、つるの剛士、高須克弥、村西とおると、ネトウヨが好みそうな極右政治家、文化人がずらりと並んでいる。

 また、その中身も、最近、右派発言が目立つ村西とおるの「米軍の沖縄駐留は平和に大きく貢献している、米軍がいればこその安心なのです」という発言をリツイートしたり、「在日恐い」「翁長知事にハゲ野郎って伝えて!!」といった、ネトウヨ的志向がかいま見えるツイートも散見される。

 もちろん、ネトウヨ思想を持つものがすべて凶悪事件に走るわけではないし、この事件については、障がい者施設の職員の劣悪な労働環境という根深い構造的な問題もある。また、責任能力の問題というのも今後は焦点になるだろう。これらの問題については追って報道するつもりだ。

 しかし、容疑者は一方で、衆院議長公邸に「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活および社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」といった手紙を届け、「障害者なんていなくなればいい」と供述している。今回の犯行は、その弱者を社会から排除するという思想の延長線上に出てきたもので、“ヘイトクライム”的な側面があるのは明らかだろう。

 そして、これはネットで在日韓国人や弱者に対して、「死ね」「日本から出て行け」などと叫んで排除しようとしている、ネトウヨ的なメンタリティと決して無関係ではないはずだ。

 ネトウヨたちは、この凶悪事件に「在日の仕業」などと無根拠なデマを喚き立てる前に、自分たちの内部にひそむ排除思想のヤバさに気づくべきではないのか。
メンテ
「相模原19人殺し」は安倍晋三一味が原因だった!? ( No.1167 )
日時: 2016/07/27 12:23
名前: コリュウ ID:VriV7nsg



「相模原19人殺し」は安倍晋三一味が原因だった!?(引用)



第一報で初めてこの事件を知ったとき、またショックドクトリンが
発動されたのか、と正直そう思っていました。

「ポケモンGO」騒動に続いて今度は血なまぐさい猟奇事件と・・・。

しかし、ことはそう単純ではなかったようです。

下の衆議院議長宛の手紙を見れば、容疑者がどういう立ち位置に
いるかがわかります。


衆議院議長 大島理森様

この手紙をとって頂き本当にありがとうございます。

私は障害者総勢470名を抹殺することができます。

常軌を逸する発言であることは重々理解しております。

しかし、保護者の疲れきった表情、施設で働いている
職員の生気を欠いた瞳、日本国と世界の為と思い、
居ても立っても居られずに
本日行動に移した次第であります。

理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦
を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。

障害者は人間としてではなく、動物として生活を過ごして
おります。

車イスに一生縛られている気の毒な利用者も多く存在し、
保護者が絶縁状態にあることも珍しくありません。

私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び
社会的活動が極めて困難な場合、
保護者の同意を得て安楽死できる世界です。

重複障害者に対する命のあり方は未だに答えが見つ
かっていない所だと考えました。
障害者は不幸を作ることしかできません。
フリーメーソンからなる()が作られた()を勉強させて頂き
ました。
戦争で未来のある人間が殺されることはとても悲しく、
多くの悲しみを生みますが、
障害者を殺すことは不幸を最大まで抑えることができます。

今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛い
決断をする時だと考えます。
日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。
世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に
進めて頂けないでしょうか。
是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。
衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類
の為にお力添え頂けないでしょうか。
何卒よろしくお願い致します。   

文責:植松 聖   

要約すると下のようになります。

・日本のために、世界のために障害者470人を抹殺します
・決して快楽目的ではありません
・どうか安倍晋三様にお伝え下さい
・僕の人生色々ありました
・医療大麻を認めてください
・パチンコ、を排除してカジノを作って下さい
・日本軍を設立して下さい
・心神喪失ってことで罪軽くして下さい、あと報酬5億下さい
・安倍晋三様によろしくお願いします。大事なことなので2回言いました

そして作戦の決行を安倍晋三に委ねているのです。



これが容疑者がフォローしていた人物リストが下です。

・安倍晋三
・テキサス親父
・中山成彬
・上念司
・百田尚樹
・高須克弥 
・ケント・ギルバート
・西村幸祐
・在特会
・林雄介
・石井孝明
・渡邉哲也
・孫向文
・山際澄夫 


ズラリと並んだ胡散臭い人物たち、まさにエセ右翼ばかりじゃないですか。

つまり植松容疑者も右翼を気取ったネトウヨと言うことになります。

結局、常日頃から自民やネトウヨが、

「弱者は自己責任。生活保護で生かす必要はない。
財政圧迫するゴミ!」

と言ってるのを、そのまま行動に移したという感じですね。

しかし、この大事な手紙を受け取った側はどうしたのか?というと、

衆議院「警視庁に伝えた」
警視庁「神奈川県警に伝えた」
神奈川県警「津久井署に伝えた」
津久井署「施設に伝えた」
施設「警備会社ALSOKに伝えた」

と言う具合に、誰も責任を取らない公務員の姿勢そのままなんですね。

思うに、安倍自民側は意識的に放置することでショックドクトリンとして
利用するつもりだったのかも知れません。

ショックドクトリンには3通りあり、自然発生を利用する場合と人工的に
起こす場合、その両方を上手く組み合わせる場合ですね。

今回は3番目の方法で、危険な人物を放置し刺激することで犯罪が
起きるのを待っていたような気がします。

それが予想以上の事件に発展し、何らかの手違いで手紙が流出して
しまったんじゃないでしょうか?

急ぎすぎると手荒くなりボロが出てくるんでしょうね。

だからテレビでは今後「安倍晋三様」という部分は出さないと思います。

しかし下のように容疑者の「Beautiful JAPAN」と安倍晋三の
「美しい国」が見事に重なってしまっては、もう言い逃れはできませんね。

容疑者が「安倍晋三様」の信奉者であることは紛れもない事実です。

そして安倍晋三に決行を迫るほど右翼に陶酔し、テレビを賑わす
危険な右翼かぶれの評論家たちに利用されたとも言えるのです。
メンテ
後の祭りだ 思わぬツケに頭抱えて大騒ぎ ( No.1168 )
日時: 2016/07/28 15:43
名前: コリュウ ID:KrZYekxc



後の祭りだ 思わぬツケに頭抱えて大騒ぎ(引用)



▼異常を異常と思わないこの感覚
 新聞、テレビ、週刊誌などを握り、世論操作した方が勝ち。それが正義だ、などと言われる世の中ほど危険なことはない。安倍晋三は民主国家を専制国家に引き戻そうとしている。

 過去の自民党政権に見られないこの異常。国民はこんな安倍政権を容認している。アメリカやヨーロッパのメディアが何度も安倍政権の危険性に触れ、警告を発しているにもかかわらず、日本のマスコミは沈黙し続け、国民は安倍内閣を支持。

 日本はいつの間にこんな異常な国になったのか。異常を異常と思わないこの感覚。それが一番恐ろしい。東電原発が放流し続ける放射能でアタマがおかしくなったのか。

 それにしても内調が週刊誌を使ってスキャンダルをでっち上げ、野党を叩きのめすなど、想像さえしたことがなかった。だが、国民が何も言わず黙認するなら、それも良し。

 愚か者にいくら言っても分からない。自由に「いいね!」も出来ない社会。ふつうの会話が許されない社会。政府批判をすれば連行される社会。政府には黙って従うしかない社会。

 それでも安倍政権を支える日本人。無知と無関心。実際に体験するまで分からないのだろう。ツケは自分で払うしかない。
メンテ
衝撃!! 過去に例のない内閣ぐるみの妨害工作 ( No.1169 )
日時: 2016/07/28 15:46
名前: コリュウ ID:KrZYekxc


<引用>

衝撃!! 過去に例のない内閣ぐるみの妨害工作 1
http://79516147.at.webry.info/201607/article_159.html
2016/07/26 半歩前へU


 大手メディアが安倍晋三のPR新聞紙や御用テレビ局と化した中で、読者の信頼を集めている「リテラ」が衝撃の特ダネを放っていた。内閣調査室(内調)が鳥越俊太郎つぶしのために、週刊誌にスキャンダル工作を行っていたというのだ。 

 問題の週刊文春の発売は7月21日だったが、それより前の13日付で、「リテラ」は内調の週刊誌への働きかけを報じている。過去に例のない内閣ぐるみの悪質な選挙妨害工作である。民主主義国家ではありえない犯罪である。

 凄い情報だ。この事実が投票日目前の今、世間に拡散すれば選挙状況は一転する可能性がある。鳥越スキャンダルは内調の企みだったと、多くの人の伝えよう。

 以下に「リテラ」の大特ダネを要約転載するのでぜひ、読んでもらいたい。

********************

 二転三転していた野党統一候補がようやく鳥越俊太郎に決まった。なぜいきなり鳥越?という疑問もなくはないが、鳥越はジャーナリストやキャスターとして一貫してリベラル、反権力の立場を貫いてきた人物。

 しかも、その発信力や知名度を考えると、野党統一候補としては久しぶりの“勝てる候補”であり、悪い選択ではないだろう。鳥越をよく知る政治ジャーナリストも期待を込めてこう語る。

 鳥越さんは性格が陽気で人望があり、ブレーンも多い。鳥越さんが都知事になったら、安倍一色の政治やメディア状況に風穴を開けてくれるかもしれない。

 実際、鳥越は出馬会見でも「改憲の流れを変えたい」と明言したうえ、安倍首相の「福島原発はアンダーコントロール」発言について「安倍さんは世界中に嘘をついた」と厳しく批判した。

 リベラルの側からこうした強い発信のできる人物が政治の表舞台に出てくれれば、流れが一気に変わる可能性はたしかにある。

 ただ、その前に心配なことがある。実は、安倍官邸が鳥越の女性スキャンダルを仕掛けるべくすでに動き始めているというのだ。

 「昨晩あたりから、内調の関係者がテレビや週刊誌関係者に鳥越氏の女性関係を聞いて回っているようなんです。昨日、内調のトップである北村滋内閣情報官が1日に2回も安倍首相と会っていたのも気になります。

 もしかしたら、鳥越氏のことも相談していたんじゃないか。まあ、首相が直接指示したかどうかはともかく、強力そうな政敵は内調を使ってスキャンダルを仕掛けてつぶす、というのがこれまでの安倍官邸の常套手段。

続きはここをクリック
http://79516147.at.webry.info/201607/article_158.html


            ◇

衝撃!! 過去に例のない、内閣ぐるみの妨害工作 2
http://79516147.at.webry.info/201607/article_158.html
2016/07/26 半歩前へU

 今回、官邸は鳥越氏が出てくるのを相当嫌がっていましたから、女性スキャンダルを仕掛けるというのは十分あるでしょう。パイプのある『週刊新潮』か『週刊文春』にこっそりリークするというやり口でしょうね」(週刊誌記者)

 たしかに、ダンディな風貌の鳥越氏のモテ話は以前から業界でもしきりに囁かれており、過去にはキャスターや女子大生との関係が噂になったこともあった。2005年には「女性自身」にイタリアンレストランで30代女性とのツーショット写真を撮られたこともある。しかし、その鳥越氏も御年76歳である。現役で愛人がいるとはとても信じがたいが……。

 「どうも、内調は今、鳥越氏のファッションアドバイザー的な役割をしている女性を愛人だと決めてかかっているようです。すでにリークを受けた週刊誌が張り込みを始めたという情報もある。また、仮にこれが不発でも、内調のことですから、過去の別れた元愛人を探し出して、官房機密費を彼女に支払って、週刊誌に告白させるなんて仕掛けもやりかねない」(前出・週刊誌記者)

 今のメディア状況を考えると、もし、鳥越氏本当にこうしたスキャンダルが発覚したら、本人の都知事当選が危うくなるのはもちろん、野党共闘にまでがガタガタになりかねない。

 実は、これまでは、週刊誌が内閣の閣僚や知事の女性スキャンダルを報じても、新聞やテレビが取り上げることはほとんどなく、したがって彼らが当選を阻まれたり辞任に追い込まれるようなこともなかった。

 実際、石原慎太郎元知事にも都知事選に初出馬する少し前に愛人と隠し子がいることを「フライデー」にすっぱ抜かれたし、猪瀬直樹元知事も、選挙期間中に過去のセクハラ疑惑を週刊誌に報道された。

 だが、新聞・テレビはまったく後追いせず、彼らは知事になり、そのまま居座り続けた。安倍内閣の閣僚や自民党の幹部らも何人も週刊誌に不倫や異性関係を暴かれているが、やはりテレビは完全スルー。

 しかし、鳥越氏は野党統一候補である。すべてのテレビ局が安倍政権に尻尾を振っている今の状況を考えると、逆に官邸に尻を叩かれて、テレビ局が一斉に鳥越バッシングを展開するという事態も起きかねないのだ。そう、舛添前知事にこぞって襲い掛かったように、である。

 鳥越氏周辺は「大丈夫、もう歳だし、書かれて困るようなことはなんにもない」と言っているらしいが、くれぐれも周辺には気をつけてもらいたいと思う。これは、たんに鳥越氏だけの問題ではなく、野党共闘の未来がかかっているのだから。
メンテ
酷すぎる安倍政権の沖縄いじめ…米軍属事件対策の防衛省パトロール隊が基地反対派を監視! 小池百合子も沖縄ヘイト ( No.1170 )
日時: 2016/07/28 15:50
名前: コリュウ ID:KrZYekxc



酷すぎる安倍政権の沖縄いじめ…米軍属事件対策の防衛省パトロール隊が基地反対派を監視! 小池百合子も沖縄ヘイト(引用)



 沖縄県東村高江にある米軍北部訓練場のヘリパッド建設をめぐって、政府は今月22日、全国から機動隊約500人を投入し、建設工事に反対する市民らを強制的に排除した。しかも、機動隊ともみ合いになり男性が肋骨を折る大けがを負ったほか、機動隊に女性が首をしめあげられたり、引き倒されたりと、市民に対する暴虐としか言いようのない異常な光景が繰り広げられた。

 しかも、沖縄タイムスの報道によると、今年5月に起こった米軍属の男性による暴行殺人事件を受けて防衛省が防犯パトロールのために派遣したはずの約70人の職員が、高江の市民による抗議の警備にだけ従事していることがわかったという。安倍首相は「沖縄のみなさんの気持ちに真に寄り添う」などと語ってきたが、その結果がこれである。沖縄県民が選挙で示した民意に対して“暴力”で報復すること。それがこの男の「気持ちに寄り添う」行動なのだ。

「これがお前のやり方か」と言いたくなるが、実際、安倍首相の子飼いである長尾敬衆院議員は、高江の強制排除について自身のTwitterに信じがたい投稿を行っている。

〈ほぼ内乱状態。警察からは、絶対に車外に出ないでくださいと、緊迫感に圧倒される。一触即発の危険性の根源は、市民運動を隠れ蓑にした反社会的行為を行う方々の諸行。多過ぎてカメラで証拠を押さえられない〉
〈反対派市民ではなく、活動家達です。彼等の違法行為は排除されなければなりません〉

 ヘリパッド建設に抗議する市民のなかには〈活動家達〉がいると言い、彼らの〈違法行為〉によって〈内乱状態〉が生まれている──。まったくネット右翼と見紛うような陰謀論だ。政府は約500人という圧倒的な力によって抑え込もうとしているのに、そうした事実を無視して長尾議員は抗議する市民を〈活動家〉と呼んで暴力による排除の理由にしようというのである。

 市民を「活動家」と認定し、弾圧を正当化する。これはさながら、いま安倍首相が憲法改正によって新設を目論んでいる緊急事態条項の予行演習のようだ。

 そもそもこの長尾議員は、今月4日にもTwitter上で辺野古への基地移設に反対する人びとを〈反社会的行動〉と呼び、言論弾圧発言が飛び出した例の「文化芸術懇談会」でも、「沖縄の特殊なメディア構造をつくってしまったのは戦後保守の堕落」「(当地のメディアは)左翼勢力に完全に乗っ取られている」などと発言。くわえて、ヘイトスピーチ対策法案が国会で成立する直前には、〈法案では米国軍人に対する排除的発言が対象になります〉というデタラメな言説を垂れ流している。つまり、一貫して沖縄での市民による基地反対運動を貶めようと必死の人物なのだ。

 だが、この長尾議員のように、沖縄を“左翼の牙城”などと見立てて不当にバッシングし、貶めてきた人物はごまんといる。

 前述の「文化芸術懇談会」では、作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」と言い、「もともと普天間基地は田んぼのなかにあった。周りに何もない。基地の周りが商売になるということで、みんな住みだし、いまや街の真ん中に基地がある」などと語った。無論、これは事実無根の嘘であり、沖縄戦で住民が収容所に入れられているあいだに米軍が土地を占領し普天間基地を建設、土地を奪われた住民は米軍に割り当てられた基地周辺の土地に住まざるを得なかったという歴史を百田氏は踏まえていない。

 また、最近では、自民党所属の神奈川県議・小島健一氏は、基地反対の市民を「これを基地の外にいる方ということで『きちがい』と呼んでおります」と、とても政治にかかわる人間とは思えない暴言を集会で述べている。

 そして、いま話題の小池百合子・東京都知事候補も、沖縄バッシングに加担してきた人物だ。沖縄担当相だった2006年には、「沖縄とアラブのマスコミは似ている。超理想主義で明確な反米と反イスラエルだ。それ以外は出てこない」などと、百田氏と同様に沖縄メディアを批判。13年3月に開かれた自民党国防部会でも、「沖縄のメディアが言ってることが県民すべてを代表しているわけではない」と述べている。

 しかも、小池氏については、神経を疑うような発言を行った証言もある。ジャーナリストである安田浩一氏の近著『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)には、小池氏のこんな“目撃談”が紹介されている。

 12年4月、沖縄のテレビ局では討論番組の生放送が行われ、小池氏はこれに参加。終了後、スタジオ観覧していた大学生は、テレビ局近くのコンビニで小池氏と遭遇する。このとき小池氏は、同じく討論参加者で米国務省日本部長を務めていたケビン・メア氏と一緒だったという。

 メア氏といえば、「沖縄の人々はごまかしと(日本政府に対する)ゆすりの名人」「沖縄県民は怠惰であり、他県以上にゴーヤーを栽培できない」などと差別丸出しの発言を行ったことが問題となった“前科”の持ち主だが、その大学生はメア氏と小池氏に〈直接、基地問題について聞いてみたい〉と考え、話しかけた。が、3人の会話はとくに弾むこともなく終わったという。

 だが、問題はそのあとだ。大学生は、レジに並ぶ小池氏とメア氏の、こんな会話を耳にした。

〈小池とメアの2人はビールなどをレジに運び、その場でどちらが支払いをするかで軽くもめていた。
「私が払う」「いや、私に払わせてくれ」
(中略)
「私が払います」。小池がメアを制して、店員に無理やり1万円札を手渡した。続けて、小池はメアにこう告げたのだという。
「思いやり予算よ」
 コンビニの支払いを、米軍駐留経費に対する日本側の財政的支援に例えたのである。
 2人は軽く笑いながら店を出ていった〉

 沖縄が危険と隣り合わせで基地という負担を強いられている現実に目を向ければ、とてもじゃないが「思いやり予算よ」などとジョークにできるものではない。公式の場での発言からも滲んでいるが、小池氏は根から沖縄を軽んじているからこそ、沖縄のコンビニという人目もあるなかでこんな冗談を飛ばすことができるのだろう。

 このほかにも、沖縄バッシングに精を出す議員、文化人は挙げ出すとキリがないが、彼らの言動はすべて同じだ。基地建設に反対する市民を「活動家」「きちがい」と呼び、政府に捨て石にされてきた沖縄の歴史的事実を無視し、沖縄メディアを「偏向報道」「左翼に乗っ取られている」と口撃するのである。

 その“言動様式”は、当然、ネット右翼にも継承されている。百田氏のように沖縄にかんするあきらかなデマを彼らは拡散し、現在も高江で行われている市民の抗議に対しては、〈フランスのISも、沖縄でダンプを運転すれば良かったのに〉〈アホちゃうか沖縄土人〉〈嫌なら沖縄出てけばいいのに〉などと、差別意識を露わにするのだ。

 このような“沖縄攻撃”の流れについて、前述の安田氏はこう綴っている。

〈国がすることに逆らうな──新基地建設に反対する沖縄県民を「売国奴」と罵るような世論が、作家や政治家、一部メディアによって煽られているのだ。
 しかもそこに動員されるのは怪しげなネット情報と、行き先を求めてさまよう人々の憎悪である〉
〈(沖縄メディアに対する)偏向報道批判は沖縄攻撃の亜流であり、容易に国へ従うことのない沖縄への苛立ちでもある〉

 沖縄はとやかく言うな、黙って犠牲となれ。政府も、安倍首相や小池百合子氏といった極右議員も、ネット右翼も、結局は沖縄を戦中と変わらない「捨て石」だと見ている。それは「国に、権力に楯突くな」という全体主義の空気と密接につながっている問題だ。

 だが、沖縄が抱える問題は、決して見過ごすことなどできない。本土メディアはすぐに沖縄の問題を「安全保障」の一言で片づけようとするが、これは問題の矮小化だ。安田氏の『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』では、つねに槍玉に挙げられてきた琉球新報、沖縄タイムスの2紙にかかわる数多くの現役記者たちが登場するが、記者たちは揃ってこう訴えている。基地にせよ、米軍の犯罪にせよ、沖縄に暮らす人々にとってそれは生活を脅かす問題であり、人権に深くかかわる問題、すなわち「命の問題」なのだ、と。

 記者たちを取材した安田氏も、このように呼応する。

〈沖縄紙の“特殊性”というものがあるとすれば、まさにそうした切実な人権感覚を挙げることができるかもしれない。それが、「本土」からはときに「偏向」だと指摘される。つまり“特殊”なのは新聞ではなく、沖縄の置かれた状況なのだ〉

 じつは、前述した小池百合子氏の「思いやり予算よ」という暴言をコンビニで耳にした大学生は、その後、沖縄タイムスの記者となった。小池氏の言葉に怒りで震えた青年は、しかしその復讐のために記者になったわけではない。「あの2人の胸に届くような言葉を、真剣に振り向いてもらえるような言葉を、しっかりと身につけたいと思ったんです」。彼は安田氏の取材に、こう答えている。

 彼だけではない。同書に登場する記者たちのほとんどが、沖縄の不平等な現実、憲法に保障された人権さえ疎かにされている人びとと向かい合い、記者として駆けずり回っている。安田氏は〈私が目にしたのは、普通の新聞記者たちだ〉と言う。

〈伝えるべきはことは伝え、向き合うべきものに向き合い、報ずることの意味を常に考えている、当たり前の記者たちである〉

 翻って、「公平中立」に縛られている「本土」メディアはどうだ。それはわたしたちの生活や人権と、向き合ってなどいない。「偏向」だと非難されるべきは、政権の意向に忖度するメディアのほうではないのか。

 そしていま、高江で、辺野古で起こっていることは、沖縄の問題ではなく日本全体の問題だ。人権を無視する行動が行われても平然とするばかりか、さらにそれを煽る長尾議員のような言動は、安倍政権下で、いつ、わたしたちに向けられてもおかしくはない。沖縄に対する民主主義を無下にした政府の蛮行に、いま「本土」からこそ、批判の声を高めなくてはいけないはずだ。
メンテ

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