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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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日本農業を悪魔産業に転落させる安倍政権 ( No.1129 )
日時: 2016/07/22 18:48
名前: コリュウ ID:V91weh2M



日本農業を悪魔産業に転落させる安倍政権(引用)



異常な都知事選が繰り広げられている。

選挙の告示から投票日まで、メディアは報道に細心の注意を払わねばならない。

7月19日付ブログ記事

「国土の半分で反安倍陣営勝利理由はTPP」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-4c05.html

に記述したように、公職選挙法第148条に以下の規定がある。

第百四十八条 この法律に定めるところの選挙運動の制限に関する規定
(第百三十八条の三の規定を除く。)は、新聞紙(これに類する通信類を含む。以下同じ。)
又は雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない。
但し、虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して
選挙の公正を害してはならない。

選挙が告示されてから投票日までは、選挙妨害に該当するような誹謗・中傷は基本的に自粛される。

ところが、今回の東京都知事選では、既得権勢力が

文字通り

「目的のためには手段を問わない」

品格なき選挙戦を展開してくることを再三指摘してきた。

既得権勢力の側が2名の候補者を擁立し、反既得権勢力が候補者を一本化したから、

勝負は基本的についている。

これを転覆させるための工作活動が激しく展開されている。

そのなかには、「不正選挙」も含まれると思われる。

鳥越氏に対する常軌を逸した人物破壊工作は既得権勢力が

いかに追い詰められているのかを示す象徴的な事象である。


この選挙戦のさなか、7月20日に

「TPP交渉差止・違憲訴訟」第5回口頭弁論

が開かれた。

本ブログでの告知も十分にできなかったこともあり、当日の傍聴希望者が100名を下回った。

口頭弁論が開かれる前に東京地裁正門前で門前集会が開かれ、

さらに、衆議院第一議員会館多目的ホールにおいて、報告集会が開催された。

これらの概要について、ジャーナリストの高橋清隆氏が早速、

ブログ記事を公開されているので、ぜひご高覧されることを推奨する。

「TPP違憲訴訟に黄色信号、次回で結審か=第5回口頭弁論」


松本利幸裁判長は次回期日をもって審理を打ち切る構えを示しているようである。

参院選も終わり、政治が空白期を迎える可能性がある。

この状況を睨み、政治権力に支配される裁判所は、権力迎合の行動を加速させる可能性がある。

TPPは日本の司法権を奪うものである。

裁判所自体が原告となって違憲の訴えを起こしても起こしくないような事案であるにも関わらず、

裁判所の問題意識が極めて低いように見受けられる。

TPPはグローバルな収奪極大化を追求する強欲巨大資本のための制度である。

これによって、日本の主権者は大損失を蒙る。

主権者にとっては、まさに「百害あって一利のない」条約である。

しかも、憲法を否定するものであることも明白である。

このような憲法破壊の条約に対して、裁判所が正々堂々とこれに対峙することのない現状が、

日本の没落を象徴している。


このTPPに関して、新潟県のJA関係者からご丁重な意見をいただいた。

安倍政権はいま、JA解体に向けてまっしぐらに突き進んでいる。

日本のTPP参加と平仄を合わせるかのように、

日本の内側から、日本農業の根本を破壊する行動が推進されている。

この現実に対する極めて正当な、そして正鵠を射た問題意識がJA内部で保持されている。

しかしながら、その危機意識が、日本の農業関係者全体に共有されていない。

全中をトップとする農業関係者の組織は、政権与党である自民党の軍門に下っている。

そのために、農業関係者の利益を守る主張さえ示せなくなっている。

全国の各地域で汗を流す農業従事者の多くが、詳細な情報を得ることもなく、

政治権力の軍門に下った農業団体幹部の指示に追従してしまっている。

ごく一部の、真実を探求する力を持つ農業関係者だけが、安倍政権の策謀を見抜き、

農家を不幸にするTPPと、これと表裏一体をなす農協解体策の悪魔性を指摘して抵抗を示している。

農水省の事務次官に農協解体に突き進む人物が起用された。

この人事が安倍政権の策謀を如実に物語っている。

この状態を放置すれば、ほとんどすべての農業関係者が不幸のどん底に突き落とされる。

重要なことはすべての農業関係者に真実を伝えることだ。

自民党を支持し、自民党を支援しても、最後は使い捨てカイロのように捨てられるだけだ。

そのような理不尽に直面して後悔する前に、事実を知らせ、

ほぼすべての農家を不幸にするTPP反対の狼煙を挙げなければならない。


7月10日の参院選では、日本の国土の半分で反安倍陣営が勝利した。

互角の結果となった地域を除く日本列島を、

安倍陣営勝利地域と反安倍陣営勝利地域に区分すると、反安倍陣営勝利地域の方が広い。

安倍支持と安倍不支持は日本を二分している。

とりわけ、安倍不支持が優勢となった地域は東日本に集中している。

西日本では、三重、大分、沖縄で反安倍陣営が勝利し、

茨城、東京、静岡、愛知、京都、広島で安倍支持と安倍不支持が引き分けになった。

これを北海島・奥羽越列藩同盟の勝利と書いた。

地理的には、北海道、秋田を除く東北、新潟、長野、山梨で反安倍陣営が勝利した。

北海道・東北・甲信越で反安倍陣営が勝利したのである。


明治以降の日本は、外国金融資本と結託した長州を中心とする勢力が日本を収奪してきた歴史である。

日本政治の金権腐敗体質も長州が定着させてきたものである。

明治以後の日本を決定づけたのは明治六年政変である。

これは、金権腐敗体質を打破し、民権重視、冤罪防止、司法権独立を目指した江藤新平が、

国権重視、冤罪容認、行政権の独裁を目指した大久保利通によって排除された事変である。

江藤新平が排除されたことで、長州を軸にする金権腐敗体質が温存することになり、

日本政治が汚濁にまみれたものになる道筋が定着されたのである。

長州は実質的に日本を乗っ取り、その乗っ取りを正当化するために皇室を利用し続けてきたのである。

尊王ではなく、皇室の利用が本質である。


その長州閥の流れを引く安倍晋三氏が国際金融資本の命令に従って

TPPを詐欺的な手法で強行推進している。

この売国政策に東日本全体が異議を唱える図式がより鮮明になっている。

TPPによって日本社会は破壊される。

第一に農業

第二に医療

そして

第三は労働

である。

すべてを貫く軸は、

多国籍企業の利益極大化

である。

その裏側で生じることは、

国民の苦役

である。


地産地消、安全な食糧、食料の自給

が破壊される。

日本農業は多国籍企業に支配されることになり、食糧自給は壊滅、食の安全も崩壊する。

これまでの農業を守ってきたのが農協=JAである。

安倍政権はこのJAを破壊しようとしている。

JAの業務から信用事業と共済事業を簒奪する。

信用事業と共済事業を奪われたJAは存立不能になる。

JAを存立不能に追い込み、株式会社化する全中の支店に転換させられる。

この株式会社組織は強欲巨大資本=多国籍企業の下請け機関になる。

遺伝子組み換え種子、農薬という名の化学兵器、営利だけの

悪魔の産業に身を落とす。

その事実を大多数の農家が知らされていない。


JAの信用事業と共済事業に蓄えらえた資金は外資の利益追求だけに投じられることになる。

強欲巨大資本は郵政マネーに狙いをつけて、これを収奪する道筋を強引につけさせた。

その延長線上に、日本のすべての協同組合資金の収奪を狙っている。

JAが集めた資金を収奪しているのが農林中央金庫と全共連であり、

不要なのはJAではなく、農林中金と全共連である。

JAを完全に温存し、日本の地域農業、地産地消、地域共同体、食の安全、食の自給を守る。

これが国民の側に立つ農政である。

安倍政権は経産省による農水相吸収合併を目論んでいる。

日本農業を多国籍企業が支配する悪魔産業に転換させることを目論んでいる。

このような悪魔の政策を日本国民は絶対に許すべきでない。

本当の意味での農業を守り抜かねばならない。
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もはや公職選挙法違反状態 ( No.1130 )
日時: 2016/07/22 18:52
名前: コリュウ ID:V91weh2M



 もはや公職選挙法違反状態(引用)



 ★都知事選挙はネガティブキャンペーンの度を越えて、公職選挙法違反状態になりつつあるのだろうか。「公職選挙法」は「だれもが平等に立候補し、かつ公平な選挙運動ができるように定めたもの」ではあるが、主に立候補者やその関係者の選挙違反を問うもので、公職選挙法第225条(選挙の自由妨害罪)は選挙に関し、4年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金に処するとしている。

 ★一方、同法には第148条第1項(新聞紙、雑誌の報道及び評論等の自由)があり、新聞紙、または雑誌が選挙に関し、報道及び評論を掲載する自由を妨げるものではない。ただし、虚偽の事項を記載し、または事実を歪曲(わいきょく)して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない、とも記している。21日、都知事選に立候補している鳥越俊太郎の弁護士は同日発売の週刊文春の記事が「事実無根で選挙妨害にあたる」として、公職選挙法違反と名誉毀損の疑いで、東京地検に告訴状を提出した。

 ★また鳥越は18日、東京・巣鴨での街頭演説で友人・森進一を弁士に立て、プロ歌手・森が代表曲「襟裳岬」を歌っている。著名なプロ歌手がタダで歌うとなれば同法第199条の2第1項(公職の候補者等の寄付の禁止)や、候補者等が当選等を目的として有権者に財産上の利益を供与することなどを買収罪と規定する同法第221条第1項第1号に抵触するとの指摘もある。全体的にタガが外れてはいまいか。(K)※敬称略
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増田氏の応援に行かず 安倍首相は小池氏と通じているのか ( No.1131 )
日時: 2016/07/22 18:54
名前: コリュウ ID:V91weh2M



増田氏の応援に行かず 安倍首相は小池氏と通じているのか(引用)



 7月31日の投票日まで残り9日になった都知事選。どの世論調査も、小池百合子、鳥越俊太郎、増田寛也の順番となっている。小池氏と鳥越氏が激しく競り合い、増田氏が一歩遅れている。だからか、すでに安倍官邸は増田氏の当選を諦め、小池知事を想定して動いているという臆測が流れている。

「とにかく増田さんは地味。政策も新味がないから、メディアも大きく取り上げない。遊説中にクレープを買わせて庶民派を演出したりしていますが、やっぱり芝居くさい。どうしたら票が伸びるか正直、妙案がない。あとは組織をフル稼働させ、小池、鳥越の2人がスキャンダルで自滅するのを待つくらいしかありません」(自民党都連事情通)

 増田陣営が最後の“切り札”として期待しているのは、安倍首相の応援演説だという。この土日、さらに選挙戦最終日である来週の土曜日の3回、安倍首相が増田候補と一緒に一日中、都内各地で遊説すれば、人が集まると期待しているという。

 実際、2年半前の都知事選の時、安倍首相は舛添要一と選挙カーに立ち、「決断力と実行力をもってできるのは舛添さんしかいません!」と熱弁を振るい、都知事に当選させている。応援に入れば安倍首相の本気度も伝わり、組織も動くという。

 しかし、安倍首相は最後まで、都知事選に関わらない方針らしい。

「すでに安倍首相は“小池知事”を想定し、ここでケンカをするのは得策ではないと判断しているようです。選挙に関与しないことが、小池さんに恩を売ることだと考えているのでしょう。それに『もう負ける選挙の応援はしたくない』と思っているといいます。参院選の時、安倍首相は1人区の10重点区を回ったが、結果は自民党の“1勝9敗”だった。そのため、民進党の岡田代表にまで『首相が回った方が我々にはよかった』とバカにされる始末。応援した増田さんが負けたら、またバカにされかねない。負けず嫌いの安倍首相は、増田さんの勝利が確実になるまで応援には入らないはずです」(官邸事情通)

■都議会のドンは生け贄?

 もともと安倍首相は、小池百合子氏を都知事候補に担いでもいいと考えていたらしく、小池氏本人も官邸からOKをもらったと思っていたらしい。ところが、小池氏を嫌っている自民党都連のドン、内田茂都議が“増田擁立”に動き、自民党と小池氏は対決することになったという。

 もし、小池氏が都知事に就任したら、“天敵”である“内田潰し”に動くのは間違いない。首相周辺は「内田都議を生け贄として差し出すことは仕方ない」と考えているのか。安倍首相が増田氏の応援に入るかどうかが、安倍官邸と小池百合子氏が裏で通じているか否かのバロメーターになる。
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次の選挙で「自民党大敗」を裏付ける2つのデータ ( No.1137 )
日時: 2016/07/23 16:49
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



次の選挙で「自民党大敗」を裏付ける2つのデータ(引用)



〈与党大勝 改選過半数〉(読売)
〈改憲勢力 3分の2超す〉(毎日)

 新聞・テレビは一斉に参院選での自公圧勝を報じ、選挙戦はそのまま第2ラウンドの東京都知事選に突入した。

 議席数だけを見れば、自民党は27年ぶりに参院での単独過半数を回復(追加入党含む)し、改憲支持4政党の勢力は衆参で3分の2を超えた。

 しかし、安倍首相は喜んではいなかった。テレビカメラの前で勝利宣言したときは笑顔だったが、側近たちだけになると別の顔を見せた。

「勝ってなんかいないからな」

 そう吐き捨てるように語ったという。

 そのうえで、安倍首相は参院選が終わると早めの夏季休暇に入った。都知事選の第一声で自公推薦候補の増田寛也・元総務相の応援に立つこともなく、休養先では選挙戦の憂さを晴らすようにゴルフに興じた。

 理由がある。

 参院選のデータを詳細に分析すると、2012年の政権復帰以来、国政選挙で「常勝」を重ねてきた安倍自民党の勢いに陰りが出てきたばかりか、次の総選挙で「自民党大敗」の兆候がはっきり見えてきたからだ。

■データ(1)安倍応援は「勝率1割以下」

 まず、選挙に強いといわれた安倍首相の「神通力」が消滅した。

 自民党選対幹部が語る。

「安倍首相が今回応援に入った11の重点選挙区の結果は1勝10敗、勝率が1割を切った。総理が入るのは大接戦や苦戦している選挙区とはいえ、2012年の総選挙の時は87%の勝率を誇り、前回総選挙(2014年)でも総理の応援した選挙区は38勝38敗の勝率5割だった。この有権者の動向は内閣支持率の数字だけでは決してわからない選挙特有のものだ。“俺が入れば負けない”と思っていた総理は相当ショックだったようだ」

 ちなみに安倍首相は今回、事前の情勢調査で負け濃厚だった沖縄には応援に入らなかった。皮肉なことに、安倍側近の世耕弘成・官房副長官夫人で民進党の林久美子・前参院議員を落選させた(滋賀選挙区)のが唯一の勝利だったのである。

■データ(2)「東北の乱」の悪夢再来

 参院選で事実上の与野党一騎打ちとなった1人区で自民党は21勝11敗と予想外の苦戦を強いられた。その中でも1勝5敗と負けが込んだのが東北6県だ。

 東北は安倍首相と自民党にとってまさに“鬼門”だ。公明党の基礎票は多くないが、農業地帯で保守地盤が強く、過去、自民党は自力で勝ってきた地域だった。

 ところが、第1次安倍政権当時の2007年参院選で自民党は東北の1人区で全敗(当時は宮城は2人区)して与野党のねじれが生まれ、2年後の総選挙で民主党への政権交代の引き金となった。政界変動の前触れが起きる地域なのである。

 安倍首相は前回参院選では東北で失っていた自民党の議席を回復し、リベンジを果たした。今回も東北を重点選挙区として首相自ら複数回応援に入って徹底的にテコ入れした。それにもかかわらず、再び「東北の乱」が起きた。

「勝った」と喜べる状況ではないのである。
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小池百合子が日本会議会長らと「東京に核ミサイル配備」をぶちあげていた! 小池は「東京のトランプ」になる? ( No.1138 )
日時: 2016/07/23 16:52
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



小池百合子が日本会議会長らと「東京に核ミサイル配備」をぶちあげていた! 小池は「東京のトランプ」になる?(引用)



 昨日、本サイトは東京都知事候補の小池百合子氏の本質が“極右ヘイト政治家”であることを、多くの実例を交えて紹介した。だが、彼女の“危険性”はヘイトスピーチを放置し、歴史修正主義を邁進しているだけにとどまらない。

 小池氏が知事なったら、東京に核ミサイルを配備されるかもしれない──。どう考えても悪い冗談としか思えないが、これは小池氏自身が過去に語っていたことだ。小池氏は極右のお仲間と一緒に、なんと、“東京に核ミサイルを配備しよう”と得意げに計画していたのである。

 2003年、保守論壇誌「Voice」(PHP研究所)3月号所収の田久保忠衛、西岡力両氏との鼎談記事でのことだ。田久保氏といえば現在、日本最大の極右カルト団体「日本会議」の会長を務めるタカ派言論人。また西岡氏は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の会長であり“対北強硬路線”“反北朝鮮”の世論と日本の軍事力増強を扇動する右派論客だ。

 タイトルは「日本有事 三つのシナリオ」。内容は小池氏、西岡氏、田久保氏の3名がそれぞれ議題を提示して討論するという企画なのだが、くだんの“東京核ミサイル配備”は田久保氏の「日米同盟か、核武装か」なる問題提起から始まり、北朝鮮の核保有と日米安保がメインテーマになっている。

 そして、このなかで堂々と「東京に核ミサイルを」なる小見出しまでつけて、西岡氏が「アメリカがほんとうに利己主義的になれば、彼らはアメリカまで届くテポドンだけはストップさせるが、日本を狙うノドンは放置するでしょう」とぶつと、これに応じた小池氏はこう言い放つのだ。

「軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうるのですが、それを明言した国会議員は、西村真悟氏だけです。わずかでも核武装のニュアンスが漂うような発言をしただけで、安部晋三官房副長官も言論封殺に遭ってしまった。このあたりで、現実的議論ができるような国会にしないといけません」

 つまり小池氏は、“日本の核兵器保有を国会で現実的に議論せよ”と声高に主張しているのである。しかも、この小池氏の発言の直後には、田久保氏がこう続けている。

「西村真悟氏が『日本は核をもて』といって批判されたのは、地球は平たいと思っている社会で『地球は丸い』と主張したからです。しかし、そのうちに誰が正しかったかが明らかになる」

 さらにこの田久保氏の弁を継ぐかかちで、今度は西岡氏がこんな雄叫びをあげるのだ。

「私が九四年から主張してきたのは、『北朝鮮が核開発を続けているあいだは、日本は核武装ではなく、非核三原則における『核持ち込ませず』を凍結せよ』です。つまり、アメリカに核を持ち込んでもらうほうがいい。日本がアメリカの核の傘に入ることを望むのであれば、核ミサイルを東京にもってきてもらうのがベストです」

 東京に核ミサイルを──。いったい、この人たちは何を言っているのだろう。お決まりの“核抑止力”を北朝鮮に見せびらかすために東京タワーの真横にでも核ミサイル発射施設をおっ建てるべきだとでも考えているのだろうか?そんなもの、国防でも外交の上でも、都民の生活を考えても、完全にデメリットしかないトンデモだ。

 ところが、小池氏は“東京核ミサイル配備”の与太話をなだめるどころか、記事の最後で「ところでこの座談会、北朝鮮側に読ませたくないですね(笑)。手の内が分かってしまうので」などと嬉しげに賛意を示している。しかもこの鼎談がよほど気に入ったのか、自分のホームページにテキストを全文転載し、現在でも閲覧できるように無料公開までしているのだ。

 もともと小池氏は一貫して日本の軍備増強を声高に主張し、核武装構想についても2003年の衆院選前に毎日新聞が行ったアンケートで「国際情勢によっては検討すべき」と回答しているが、しかし、東京に核ミサイルを配備する計画までこんな嬉しげに語り合っていたとは……。さすがにまともな神経をしているとは思えないが、こんな人物がいま実際に東京都知事選に立候補しているのだから笑えない。

 なお、こうした小池氏の核武装推進の姿勢はやはり政界でも問題視されたようで、防衛相時代の2007年8月には、民主党(当時)の辻元清美衆院議員が小池氏の「日本の核武装についての認識」に関して質問主意書を政府に提出。その後から、小池氏は核武装推進を口にしなくなり、「私は総合的に判断して日本の核武装はありえないと思います」(「アサヒ芸能」09年7月16日号/徳間書店、田母神俊雄氏との対談で)などと述べている。

 小池氏の言うことがコロコロかわるのは昔からだが、つまるところこの人は、その時々の風向きをみてウケそうなことをドンと打ち出し、後で都合が悪くなったら節操なく前言を翻す、そういう政治家なのである。

 前述の“東京に核ミサイルを配備する”なるトンデモ論も、たぶんそういうことなのだろう。政治的信念などつゆほどもないまま、極右論客と当時の空気に乗っかって勢いで「核武装論議をタブーにするな」と派手にぶちあげただけ。だから、防衛大臣になってヤバイとなったら、すぐに引っ込めてしまう。

 また、ここ最近は、民族差別や反日攻撃を強め、都知事選でも「韓国人学校への都有地貸与を白紙化する」と公言しているが、これも流行りのネット右翼や極右層に媚びを売っているだけであり、何かバックボーンがあるわけでもない。

 しかし、だからといって、小池氏に「危険性がない」かといえば、そんなことはない。逆だ。権力志向の塊である小池氏はそれこそ、自分の支持が広がり、権力獲得に繋がるなら、なんでもやる。世間の空気に簡単に乗っかって、さらにそれをエスカレートさせるような扇情的な政策を打ち出す。こういう人間こそが、戦争を引き起こすのは、過去の事例を見ても明らかだろう。

 ちなみに、アメリカではドナルド・トランプ氏がまさにそういった扇情的なポピュリズムの手法で大統領一歩手前まで駆け上がっているが、そんなトランプ氏を小池氏はこのように論じている。

「トランプに関しては、読めないことが多い。もし大統領に当選したら、どのような行動を取るのか。どの人種的・宗教的マイノリティーや外国に対して、最も侮蔑的に振る舞うのか」
「アメリカの共和党員は、そしてアメリカ国民全体はよく理解すべきだ。トランプ流の大衆扇動劇場と化した大統領戦は、世界の安定を、ことによると平和をも脅かしかねない(「ニューズウィーク日本版」16年7月5日号/CCCメディアハウス)

 警告ごもっともである。有権者はぜひ、この論評をそのまま小池氏にお返ししてあげようではないか。
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安倍官邸は、これからの野党共闘にとてつもない焦りを感じている〜「年内解散」を急ぐ本当の理由 ( No.1139 )
日時: 2016/07/23 16:55
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



安倍官邸は、これからの野党共闘にとてつもない焦りを感じている〜「年内解散」を急ぐ本当の理由(引用)



■片山さつきの「危機感」

参院選は、本当に与党の「圧勝」だったのか。実は、野党は統一候補戦略に手応えを感じており、次の衆院選でも候補を統一すべく動いているという。

「そうなると、与党は最大で70議席を失う可能性がある」との声も出る中、安倍官邸内には野党の結束が強化される前に、衆院選を実施すべきとの構想が浮上している。

無論、その先に見据えるのは憲法改正だ――。政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の特別リポート。

参議院比例、自民党で3位の得票で当選した片山さつき氏。彼女の強さは、「一か所ではなく全国各地からまんべんなく票を集めていること」(自民党選対幹部)にあるという。たとえば、その地域の出身だからとそこから集中的に票を獲ろうとすると、油断も生まれ運動量は減り、総得票は伸びないことが多いという。

片山氏は、それを知る議員の一人だ。全国から票を獲るためには、細かく、足繁く、全国を渡り歩かなければならない。だから片山氏は「首長選挙があると聞けば、どんな小さな自治体でも事前に情報を仕入れて応援に行く。そんなことを日ごろから実践している」(前出幹部)という。裏を返せば、全国の有権者の反応や、自民党への風を他の自民党議員よりも機敏に感じている一人だということだ。

今回の参院選後、あるテレビ番組で私は片山氏と会った。メディアが「与党圧勝」と騒ぐ中、私が「果たしてそうなのか。1人区などは苦戦したのではないか」と聞くと、片山氏は「全国を回ってきましたが、おっしゃる通り」と頷いた。彼女は、自民党へ吹き始めている逆風を感じ取っていたという。

また、参院選が終わった翌日の月曜日の朝。選挙では常に圧倒的な強さを見せる東京選出の自民党議員・菅原一秀前財務副大臣が、選挙区内の駅頭でマイクを手に立っていた。

「参院選でのご支援ありがとうございました」

彼は、参院選で当選したわけではない。衆議院議員だ。その彼が、選挙の翌日に街頭に立っている。参院選で自民党を支援した人へのお礼のあいさつかと思いきや、演説は自分自身の、あるいは、自民党の政策的な話だった。安倍政権が公約で示した景気対策、子育て支援、介護などを必ず実現して行く、とそのタイムスケジュールと約束を訴えていたのだった。

驚くことに菅原氏は、1週間が過ぎた今も、毎朝駅頭に立っている。参院選に勝利して多少は気を抜いてもよさそうなこの時期になぜそこまでやるのか――。私がそう問うと、

「参院選は本当に与党の圧勝だったんでしょうかね。私はむしろ危機感を持ちましたけどね」

という答えが返ってきた。選挙区を常日頃から徹底して回っている彼は、世論には鋭敏だ。

「マスコミは改憲勢力で3分の2を獲ったのだから圧勝だと報じていますが、一方で1人区で11も落とした。共産党と民進党の協力がうまく行くはずがないとタカをくくっていましたが、野党協力をナメてはいけなかった、ということです。落ちた現職大臣二人も、安倍政権の重要な政策の柱の『沖縄』と『原発』を担当する二人ですからね。勝った勝ったと緩んでいたらしっぺ返しを食います」

■「衆院選でも統一候補」構想が浮上

片山氏、菅原氏の感覚は、正しいというほかない。

実は、今回1人区で見せた野党統一候補について、民進党と共産との間で、衆議院選挙の小選挙区でも同じように協力する話が進められているのだ。ある共産党幹部は「小選挙区のうち、220でうちは引いても構わない。覚悟はできている。すでに民進党の限られた幹部には話している」と話している。

「私の選挙区もはじめ、共産党も含めて一本化されれば、ひっくり返される自民党現職は70人はいる。駅頭に立っているのは、総選挙へ向けていまから備えなければならないということです」(菅原氏)

今回の参院選の結果を受けて、選挙を知り尽くしている議員ほど、その結果を重く受け止めているのは、徐々に包囲網が敷かれているという雰囲気やにおいを感じ取っているからだ。

もちろん、安倍首相周辺や官邸の住人達も、今回の結果についてはむしろ厳しく見ているという。

「野党共闘はうまく行かないと甘く見ていましたね。しかし11の選挙区を落としたうえ、実を言うと投開票ギリギリまでさらに3つぐらい落としてもおかしくなかったのです。アベノミクスの恩恵がなかなか降りてこなかったり、TPPに反対している地方などは野党の受け皿が成功しているというのが現実です。

その野党共闘が次の衆院選でも水面下で進みつつある。引き締めなければと総理も感じている。圧勝ではない。『辛勝』と感じるかどうかでこの先の政局が決まります」(首相側近の一人)

■またもや12月解散がある?

参院選を終えて、安倍首相は悲願の憲法改正に向けて、残り任期、いよいよ勝負に出ることになる。今回の参院選で自民党56議席、公明党14議席、おおさか維新7議席、それに非改選の無所属など改憲へ前向きな勢力で、発議に必要な3分の2に達した。衆議院はすでに改憲勢力は3分の2が確保されている。

「環境は整った。総理は(改憲に)着手することになりますね。早ければ秋の臨時国会で憲法審査会の議論に入るでしょう。審議時間や国民投票まで考えればゆうに2年はかかる。安倍首相の総裁任期は2018年9月までですからギリギリですね。とにかく早々に始めるのではないか」(自民党国対中堅幹部)

ところが、ここへきてなんと「解散」情報が首相周辺から流れてきた。憲法改正へのシナリオの一つとして、すでに3分の2という改憲勢力がある衆議院を、なぜかわざわざ早期に解散させるのではないかというものだ。そこには、安倍首相の「いつ風向きが変わるか分からない。任期ギリギリではなく一気に進めたい」という狙いと「政治生命をかけた本気」が現れているというのだ。

自民党ベテラン議員は、首相に極めて近い側近から聞いた話を披露した。

「衆参で(議席)数があっても、最後には国民投票があることを安倍首相は強く意識しているという。衆参それぞれで3分の2で発議しても、国民投票で過半数の賛成がなければ達成できない。

そこで、支持率が高いいまのうちに解散して、憲法改正でのプレ国民投票的な意味合いの選挙として位置付けて圧勝し、改憲に着手するに当たり、国民に最初の『お墨付き』をもらう。いまなら衆院でも改憲勢力3分の2の議席は獲れるだろうと。

そうすれば、改憲に慎重な公明党や改憲論議に応じない姿勢の民進党などに対しても、『総選挙で国民の改憲の支持は得ている』という口実でねじり伏せて、どんどん進められる。1年ぐらいで最後の国民投票にまで持って行きたい。そしてその国民投票も当然そのままの流れで過半数は確保できる、というシナリオをイメージしているという」

その場合の解散日程はどうなるのか。

「その側近は、早ければ今年12月に可能性があると話していた。これまで2回の総選挙はいずれも12月で大勝。暮れの忙しい時の投票率は上がらないから、組織票がある自公が強いというわけだ。安倍さんの成功体験に基づいているのだろう。もちろん、この秋にかつてなかった大規模景気対策を打ち出し、北方領土問題でプーチン大統領の来日などで成果を得て選挙を有利に戦うだろう」(同ベテラン)

前出の側近の一人もこう言った。

「今回の参院選を『辛勝』とらえれば、政権がいつ逆風にさらされてもおかしくない。だからこそ憲法改正をグズグズやっていてはまずいのです。それを考えれば早期解散シナリオは否定できませんね」

悲願の憲法改正へ、解散も絡ませて一気に駒を進めようとしている安倍首相。ただ、参院選で一歩進んだ野党共闘が衆院選で再び結実して大きな勢力になる可能性も安倍首相は「分かっている」(前出側近)という。

参院選終了は、安倍首相の最後の勝負への号砲となった。緊迫の憲法改正をめぐる次の政局が始まろうとしている。
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小池百合子氏の政治資金 使い道はあの“号泣県議”ソックリ ( No.1140 )
日時: 2016/07/23 16:59
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



小池百合子氏の政治資金 使い道はあの“号泣県議”ソックリ(引用)


「身体検査は真っ黒」(自民党関係者)という評判も納得だ。都知事候補の小池百合子元防衛相(64)が代表を務める「自由民主党東京都第十選挙区支部」。カネの使い方は非常識だった。

 日刊ゲンダイは都選管に情報公開請求し、同支部の収支報告書に添付された領収書の写し(2012年〜14年分)を入手。14年分をチェックしただけでも不可解な領収書が山のようにある。数万円単位の支出なのに、宛名もただし書きも「空白」の領収書がザラだ(資料1)。

「宛名の空白が目立った舛添前都知事の提出した領収書と一緒。使い道がサッパリ分からず、政治資金の透明性を確保する規正法の趣旨に反します」(政治資金オンブズマン共同代表で神戸学院大教授の上脇博之氏)

■ポータブルDVDも公私混同の疑い

 おかしな買い物もある。14年9月22日、「ヨドバシカメラ」発行の領収書の「お買上明細」には「Amika AMDPーF1000CK」との記載がある(資料2)。調べたところ、ポータブルDVDプレーヤーの商品コードだった。

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 事務所の備品なら据え置き型が定番だし、DVDは今どきノートPCで視聴できる。他の領収書を確認すると、同年5月27日に「ビックカメラ」で12万4200円を払い、富士通「FMV」1台を購入済みだ。

 小池事務所に利用状況を聞くと、「自動車で移動中に制作した動画を確認するなどしている」と回答した。小池氏本人が“旅のお供”に使うケースもあるのなら、舛添氏と同じ公私混同だ。

■1年間で切手5000枚購入

 さらに重大な疑惑が見つかった。同支部は「郵送」名目で年間5000枚以上の切手を購入し、事務所費に計上した。一日で82円切手を1000枚(資料3)買ったこともあるが、購入日は10月末から11月末の1カ月に集中。特に11月18、19、28日の3日間で計1914枚もの52円切手を買い求めた(別表)。

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 同年12月2日公示の総選挙に向け、解散風が吹き荒れた時期と重なるとはいえ、選挙準備にこれほど大量の切手がいるのか。小池事務所は「通常の事務所業務に用いている」と回答したが、「料金別納郵便」を利用すれば大量の切手を貼る手間をはぶける。さらに同一区内の大量郵送は「区内特別郵便」を使えば割安となり、同支部もこの年に5回、別納に加え、このサービスを利用していた。

 わざわざ大量の切手を買うとはクビをかしげるほかない。そのうえ、ベラボーな枚数の切手購入費の原資は政党交付金、つまり国民の税金で賄われていた。

「税金が原資の『政務活動費』で切手を大量購入し、換金の可能性が問題視された兵庫の“号泣県議”のケースと酷似しています。小池氏は説明責任を果たすべきです」(上脇博之氏)

 折しも詐欺罪に問われた号泣県議は21日、有罪が確定したばかり。小池氏も前任者の二の舞いは御免だろう。キッパリ説明できなければ、都知事としての資質を疑うしかない。

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http://www.asyura.us/tensaii/img/20160723koike/Lv.1_up94826.jpg
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小池百合子の、夜陰に隠れた素顔を暴露!! ( No.1148 )
日時: 2016/07/24 18:32
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



小池百合子の、夜陰に隠れた素顔を暴露!!(引用)


 ある時は「女性の味方」を名乗り、またある時は「平和の使者」を自称する。だがその実態は「極右の洗脳者」だった。鉄面皮の女・小池百合子の素顔を暴露した投稿を紹介しよう。一読すれば納得するハズだ。

***************

田岡尼が小池の急所を突いた。以下に要約転載する。

 小池は街頭演説で、保育士の待遇改善について「空き家ですよ」と前置きし、「(保育士に)その空き家で生活をしていただくことが、真の意味の待遇改善につながる」。

 無人アパートが保育園になり、狭い部屋に子どもを詰め込み、ついでに保育士たちも押し込められる。こんな政策をドヤ顔で「真の待遇改善だ」と言える神経が理解できない。

 育児支援の策として、小池は「子供食堂を活用」と謳っている。「厚顔無恥もいいかげんにしろ」と言いたい。子供食堂は、共働きやシングルの家族へのフォローがないため、地域住人のボランティア活動だ。これを育児支援として“利用”するとは、行政の責任を自覚していない証拠だ。

 小池百合子は、“政界の渡り鳥”と呼ばれ、時の権力者に寄り添ってきた人物だ。ビジネス番組のキャスター時代に政財界との人脈を広げた彼女は、92年に日本新党から参院選に出馬。

 このとき小池を口説いたのは細川護煕。当初は小池も「似合うネクタイを贈ったり、曲がっていると辺り構わず直したり」甲斐甲斐しく細川に寄り添った。だが、細川が求心力を失うと、「殿様の限界を知らなかったのよ」と批判。細川離党の際には、「もっと早く出ていってほしかった」と手のひらを返してみせた。

 今度は小沢一郎に接近。小沢の元側近、平野貞夫は「今度は小沢さんのネクタイや洋服を選び、マスコミへの対応について細かく教えているんですからね」と、小池の当時の無節操ぶりを証言。

 しかし、小沢が自民党との連立を解消すると、小沢をポイ。そして“小泉フィーバー”の到来に合わせて小泉純一郎にすり寄り、自民党に鞍替え。入党からたったの9カ月で環境相に抜擢された。

 一時、ふたりは結婚説まで流れる親密ぶり。時には小池が小泉首相に手づくり弁当を届けるほどだった。そうした人生すごろくも、防衛相を辞任して以降、そりの合わない安倍晋三が首相となって頭打ち。

 自民党内はいまや安倍の天下だ。「都知事」こそが小池に残された道。“自民党から圧力を受けても立ち上る勇敢な女性”など、ちゃんちゃら可笑しい。

 あえて言うなら、小池は寄生する権力者がなくなったから都知事に乗り換えただけ。小池はジャンヌ・ダルクなどでは決してない。「反自民」というポーズはとんだ“茶番”でしかない。 
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鳥越氏の同じ育児ネタを安倍政権支援メディア二つが扱うが180度違う評価:読売Gは敵対的でフジ産経Gは許容的 ( No.1149 )
日時: 2016/07/24 18:36
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



鳥越氏の同じ育児ネタを安倍政権支援メディア二つが扱うが180度違う評価:読売Gは敵対的でフジ産経Gは許容的(引用)



 都知事選関連の別の投稿で、「都知事選候補者については、テレビ局も、直接的なかたちではなくコメンテーターの選択や“編集の妙”という手口で特定の人物を支援しているようだ。
 日テレは増田氏支援のようだが、フジテレビは意外に鳥越氏もOKというスタンスに見える」と書いたが、土曜日に行われた鳥越氏の保育について母親たちと話し合う機会を取材したメディアの報道もそれを反映しているようだ。

 フジサンケイグループの「サンケイスポーツ」の見出しは、「鳥越氏、保育園問題で女性と懇談「さまざまな側面があることが分かった」というもので、記事中に、「両坂薫さん(32)は「誠実に聞いてくれる姿勢は正直で信用できる人だと思った」と話した」という記述がある。

 一方、読売グループの「スポーツ報知」は、「【都知事選】鳥越氏、母親ら前に勉強不足を露呈」で、記事には、「都の保育施設という意味では、すでに認証保育所というものがある。新たに作らなくても、それを見直すことができるのでは」との意見も出て、“勉強不足”を露呈する場面も見られた」とまとめている。

 フジ産経グループは、主要メディアの中でもとりわけ右派色・反左翼色が強いと思われている。そういうメディアが、唾棄すべき対象であるはずの戦後民主主義の寵児鳥越氏に敵意を示さず融和的であるところが面白い。

 鳥越氏を許容するフジ産経グループの動きは、「一億総活躍」政策を打ち出し、所得再分配や育児・介護支援といったリベラルな政策に舵を取った安倍官邸の“意向”を反映しているのかもしれない。



※「スポーツ報知」は、「“勉強不足”を露呈する場面も見られた」と評価した理由にあたるものとして、「鳥越氏の方から参加者に「私は都立の保育園を作りたいという気持ちがあるんですが、それについてどう思いますか」と質問したが、母親らは「正直、それは話題性でしかないと思う。それを実現するために都で人材を育てていく暇があったら、今あるものを拡充して、まともに機能できるようにしてほしい」。さらに「都の保育施設という意味では、すでに認証保育所というものがある。」」と書いている。
しかし、“認証保育所”は、児童福祉法で規定された設置基準を満たしている“認可保育所”よりも緩い設置基準や参入条件を認めた都独自のもので、「都立」(その是非はともかく)の保育所とはまったくつながらないものである。

 鳥越氏よりも「スポーツ報知」のほうが“勉強不足”を露呈したと言える記事である。


※ リベラリズム嫌いの私が鳥越氏を支持するワケを簡単に書いたもの

「(参考)東京都知事選主要3候補第一声全文:鳥越 俊太郎氏・増田 寛也氏・小池 百合子氏」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/931.html


※関連参照投稿

「250万票超をめざし戦後リベラル派鳥越氏と自由主義保守派小池さんの一騎打ち:政党の推薦や支持は決め手にあらず」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/397.html

「鳥越俊太郎 周囲がベタ褒めする「結婚47年目箱入り妻」の度量:「女性自身」と「週刊文春」、どちらを読む女性が多いのかな?」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/852.html

「高須クリニック院長が鳥越氏を認知症とツイートしたのは公職選挙法違反:安倍政権支持と言わない限り大丈夫(笑)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/899.html


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鳥越氏、保育園問題で女性と懇談「さまざまな側面があることが分かった」
サンケイスポーツ 7月23日(土)18時42分配信

 東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)は23日、東京都千代田区内で開かれた待機児童問題など保育の現状を話し合う懇談会に出席した。

 懇談会には認可保育園に入れなかった子供を持つ母親ら約20人が参加。鳥越氏は、認可外保育園に入れたものの環境が劣悪で料金も割高なこと、生後6カ月の娘が死亡事故に遭った経験をもつ女性の話などを聞いた。

 懇談後、鳥越氏は「保育園問題といっても、さまざまな側面があることが分かった。量だけではなく質が伴わないといけない。道路建設などに使っている資金を充てれば、相当解決すると思う」と述べた。

 足立区のパート、両坂薫さん(32)は「誠実に聞いてくれる姿勢は正直で信用できる人だと思った」と話した。

 その後はJR立川駅前(立川市)で演説し、「多摩モノレール」を使って多摩ニュータウンに移動。選挙戦中では初めて公共交通機関を使用した。多摩ニュータウンでは老朽化した団地を再生し、新たな町作りをしている様子などを視察した。

 鳥越氏は「手応えは感じている。最後の1週間なので、ペースを上げていく。演説回数だけでなく、場所も多摩地区や島しょ地区などに広げていく」と意気込んだ。

最終更新:7月23日(土)18時42分


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【都知事選】鳥越氏、母親ら前に勉強不足を露呈
スポーツ報知 7月23日(土)19時1分配信


 東京都知事選(31日投開票)に野党統一候補として出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が23日、都内で待機児童問題に悩む母親や、保育事故で子供を亡くした両親らとの懇談会を行った。

 「当事者から直接話を聞きたい」と鳥越氏が要望し、実現した懇談会。認可保育園に子供を預けることができずに仕事に復帰することを諦めた母親や、親族の力を借りて何とか日々の生活を送っている母親などの切実な訴えを聞き、「量(保育所の数)も重要だが、質が伴った保育でないとダメだということがよく分かりました」と大きくうなずいた。

 その後、鳥越氏の方から参加者に「私は都立の保育園を作りたいという気持ちがあるんですが、それについてどう思いますか」と質問したが、母親らは「正直、それは話題性でしかないと思う。それを実現するために都で人材を育てていく暇があったら、今あるものを拡充して、まともに機能できるようにしてほしい」。さらに「都の保育施設という意味では、すでに認証保育所というものがある。新たに作らなくても、それを見直すことができるのでは」との意見も出て、“勉強不足”を露呈する場面も見られた。

 それでも、鳥越氏は「一つのアイデアを出したんですが、皆さんはあまり歓迎してくれなくて…。ただ、これは聞いてみないと分からないことですから。様々な問題があることが分かって、良かったと思います」とあくまで前向き。その後、この日はJR立川駅など3か所で街頭演説を行った。

最終更新:7月23日(土)19時1分


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びっくり!!増田の東電役員辞任はカモフラージュ ( No.1150 )
日時: 2016/07/24 18:39
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



びっくり!!増田の東電役員辞任はカモフラージュ(引用)


 都知事選に立つためにキッパリ東電と縁を切ったのかと思ったら、増田ェ也は東電取締役辞任は世間を欺くためのカムフラージュだった。下半身は依然として「原子力ムラ」にどっぷりつかったままだった。

 増田は東電の被災者に対する賠償などの枠組みを決める原子力損害賠償・廃炉等支援機構のメンバーとして今も在籍している。機構の賠償・復興分科会の委員名簿に「常任委員」の肩書で増田ェ也の名前が堂々と記載してあった。

 驚いたことにはこの男、東大大学院の客員教授も務めている。東大は「原子力ムラ」の巣窟と呼ばれているだけに、いろんな肩書を付けて仲間を送り込んでいる。自分たちだけで利権の甘い蜜をほしいままにしている。

 こんないかがわしい男を都知事にしてはならない。自民党が擁立する連中は一人としてまともなのがいない。

 増田が東電と縁を切ったというのはウソで、「原子力ムラ」に居残りをしている、拡散してほしい、との要請があったので、投稿した。

 世間の人は「増田が東電と縁を切って出馬した」と思っている。今もへその緒がつながっているとは知らない。皆さんも大いに拡散して、増田のデタラメぶりを世間にPRしよう。

証拠は、ここをクリック
http://www.ndf.go.jp/gyomu/bb_meibo_20141217.html


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