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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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[日本航空123便墜落事故]  自殺した航空自衛隊員が所持していた 2枚の写真 (世界の真実の姿を求めて!) ( No.1250 )
日時: 2016/08/12 08:41
名前: コリュウ ID:qdsl2sbI



[日本航空123便墜落事故]  自殺した航空自衛隊員が所持していた 2枚の写真 (世界の真実の姿を求めて!):引用


【「日航123便は自衛隊に撃墜された」と言ううわさがある。この「あり得ない」ようなうわさ、すでに後部圧力隔壁の破損と原因を結論付けられているが、果たして真相はそうなのか? 事故後25年を経過したにもかかわらず、なお因果関係を説明できない事象が絶えないのはなぜか。本稿はその手がかりの一端を提起したものである。】


(以下、本文転載貼り付け)



自殺した航空自衛隊員が所持していた2枚の写真

日本航空123便墜落事故が発生して、2日前に25年が経過した。

日本航空123便墜落事故は、1985年8月12日18時56分に、群馬県多野郡上野村の御巣鷹の尾根に墜落した事故。


自衛隊員の自殺数は1986年には年間90人以上と81年から73パーセントも増加している。
(一省庁のなかで1年間で90人これだけの自殺者が出るのは、不自然であり不審であるが報道すらされなかった。)


最初に不審な自殺者が出たのが1986年7月、二人の航空自衛隊パイロットだった。

そしてつづいて同年9月12日14日と航空自衛隊員が二人自殺する、(これを皮切りに謎の自殺数増加がはじまる)

そのうちの一人(9月12日死亡)が友人に預けていた二枚の写真があるのだが、

一枚は7月に自殺した同僚二人の写真(a)である。


この時の状況だが二人は自殺をはかった直後に発見され、自衛隊病院に運ばれ病院内で死亡ということで、司法解剖も、検視解剖もされなかった。
だがこの写真の異様さに気づくだろうか、身長ほどの高さで吊られているが、踏み台もなにもない、しかもパラシュートコードを使ったというが、このコードは6mmほどで300kg近い耐力があり、首への食い込みは太いロープなどと違い血管も神経も切断する。
それを偶然自殺直後に発見し撮影までした後、病院に搬送するまで生きているとは考えづらくはないだろうか?(4人とも遺書は残していない)

そしてもう一枚の写真(b)が暗い倉庫内(建造物にはモザイクをいれた)の写真。
暗い倉庫でフラッシュ無しで撮影されたよう。
これはなんなのか?
自殺した航空自衛隊員が、なぜこの2枚の写真を何の説明もなく他人に預けたのだろうか?


日航123便の垂直尾翼はその70パーセントが見つかっていない。

写真(b)の右はじ部分まくれあがってるような部分があるがそこにオレンジと黒の色が見えるが、123便に使用されている塗料は白黒赤だけであり、「オレンジ色」は一切使われていないという。

折れ曲がりボロボロだが、これは失われた「70パーセント部分」ではないだろうか!?

自衛隊は二種類の鮮やかな「オレンジ色」のミサイル照準訓練用の小型標的機を所有している。

【写真(A),(B)】 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/08141.jpg



http://plaza.rakuten.co.jp/topsecretx/diary/200802250000/


【写真(日航マーク)】 http://blog-imgs-32.fc2.com/o/u/j/oujyujyu/08142.jpg



【動画 : 日航ジャンボ123便 JAL123 墜落現場 】

      http://www.youtube.com/watch?v=Yu4WkvI5cL4&NR=1



第4話 自衛隊員の自殺率の嘘

1981年より自衛隊員の自殺数の調査が行われている、そして1982年から自殺数が急激に上がり1986年には年間90人以上と81年から73パーセントも増加している。

だが実は1981年に調査を開始した記録はなく、1986年に急に以前から調査していたかのように自殺数を公表しはじめた、一省庁のなかで年間これだけの自殺者が出るのは、不自然であり不審であるが報道すらされなかった、しかもなぜわざわざ81年から調査しているなどと嘘をつかなければならないのだろうか?
自殺率増加という一見マイナスイメージしか生まない情報操作はなにを意図したものであろうか?

最初に不審な自殺者が出たのが1986年7月、二人の航空自衛隊パイロットだった、そしてつづいて同年9月12日14日と航空自衛隊員が二人自殺する、(これを皮切りに謎の自殺数増加がはじまる)

そのうちの一人(12日死亡)が友人に預けていた二枚の写真があるのだが、

一枚は7月に自殺した同僚二人の写真(a)である。



(ぼかしをいれてある)この写真の二人だが、当時隊内では同性愛者の心中ではと茶化されておわったという、
この時の状況だが二人は自殺をはかった直後に発見され、自衛隊病院に運ばれ病院内で死亡ということで、司法解剖も、検視解剖もされなかった。

だがこの写真の異様さに気づくだろうか、身長ほどの高さで吊られているが、踏み台もなにもない、しかもパラシュートコードを使ったというが、このコードは6mmほどで300kg近い耐力があり、首への食い込みは太いロープなどと違い血管も神経も切断する。

それを偶然自殺直後に発見し撮影までした後、病院に搬送するまで生きているとは考えづらくはないだろうか?(4人とも遺書は残していない)


そしてもう一枚の写真(b)が暗い倉庫内(建造物にはモザイクをいれた)の写真だがこれはなんなのか?なぜこの2枚の写真を何の説明もなく他人に預けたのだろうか?


http://plaza.rakuten.co.jp/topsecretx/diary/200802260000/


前回の写真の正体を追及したい。

下の「資料3」の赤い部分、日航123便の垂直尾翼はその70パーセントが見つかっていない。

「資料1」の写真は暗い倉庫でフラッシュ無しで撮影されたようで、解像度が非常に悪かったのを
最大まで解像度を上げ補色処理をしたものだが、何にみえるだろう?

折れ曲がりボロボロだが、これは失われた「70パーセント部分」ではないだろうか!?
相模湾上空で失い行方不明のはずの垂直尾翼の写真をなぜ自殺した自衛隊員がもっていたのか、もし自衛隊で回収したのであっても隠す必要はどこにもないはずである。

ここで一つのある「うわさ」に行きつく、「日航123便は自衛隊に撃墜された」
と言ううわさである。

ありえない!なんのために自衛隊が民間機を撃墜しなければならないのか、
そんな必要もメリットも何もない。荒唐無稽な話としか思えないだろう。

よく自衛隊は民間機や客船、漁船などを敵にみたて、ぎりぎりまで接近しミサイルのレーダーロックの訓練を頻繁に行っているのは有名な話だが、ここでミサイルを誤射するなどは絶対あり得ない!

別の可能性、自衛隊機と衝突したのであれば飛行中の破損はさらに甚大であるし機長たちも事故前にわかるはずである。

「資料1」の右はじ部分まくれあがってるような部分があるがそこにオレンジと黒の色が見えるが、123便に使用されている塗料は白黒赤だけであり、「オレンジ色」は一切使われていないという。

事故当時のニュース映像で日航側の事故調査員が金属片を回収しようとして証拠隠滅の容疑で自衛官に連行されたが、自衛官がなぜ連行なんかしてるのか関係者の間で疑問だった、その後この映像は一切流れることはなかった。

このとき調査員の回収しようとした金属片も日航機には使用されていないはずの「オレンジ色」の破片だった…

ここで一番下の写真を見ていただきたい、自衛隊の採用している二種類の鮮やかな「オレンジ色」のミサイル照準訓練用の小型標的機である…
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「大株主は日銀」の異常が多発 異次元緩和の検証は虚心坦懐に ( No.1251 )
日時: 2016/08/12 08:48
名前: コリュウ ID:qdsl2sbI



「大株主は日銀」の異常が多発 異次元緩和の検証は虚心坦懐に(引用)



 日本銀行は、「マイナス金利付き量的質的金融緩和策」の効果を9月の金融政策決定会合で「総括的に検証」すると発表した。どのような結論となるのか、市場の観測は二分している。「新たなバズーカ緩和策の導入か」という期待の一方で、「マイナス金利を撤廃するのではないか」との見方もある。

 実際に出てくるのはどちらでもないと考えられる。今回の「検証」における日銀の最大の狙いは、インフレ目標達成に向けた闘いを、短期決戦から持久戦に事実上シフトすることにあるだろう。

 7月に日銀が公表した「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」にも記載があったが、日本は実際に物価が上昇しなければ、人々のインフレ予想は高まらない傾向が強い。しかし、消費者物価指数でウェイトを占めるのは、公共料金や家賃関連など日銀の緩和策に短期的には反応しない品目で、インフレ率は上がりにくい。

 一方、インフレ率のプラス幅は目標の2%から当面遠ざかっていくことが予想される。このままでは市場からたびたび追加緩和策を催促されてしまうが、その手段は実際のところ枯渇してきている。

「できるだけ早期に2%のインフレを目指す」という文言は、2013年1月に出した政府との共同声明にも記載されているため、公式には変えられない。せめて、海外の大半の中央銀行に倣って、運営上のスタンスとしてインフレ目標達成期間を微妙に「中期化」する印象を発し、市場の追加緩和要求の高まりを鎮めたいのだろう。

 欧州中央銀行(ECB)や英国、スイスなどの中央銀行も2%近辺のインフレ目標を採用しているが、実際のインフレ率は大幅に低い状態が続いている。しかし、彼らは「中期的には目標に届くように頑張っています」と、おうような態度を取っている。現実的には、インフレ率を短期間に目標値へ誘導することは不可能だからだ。市場もそれを理解しているので、あまり攻撃を仕掛けない。

 ところが、日銀だけが「短期的に達成してみせる。そのためにはちゅうちょなく、あらゆる手段を取る」と宣言しており、市場に攻められる構図に自ら陥っている。

 7月の決定会合で日銀は、市場の期待に無回答ではまずいと思ったらしく、株価指数連動型上場投資信託(ETF)の購入額をほぼ倍増の年間6兆円にした。この決定を“小粒”と評する報道もあったが、これはすごい金額だ。外国人投資家全体でも、日本株を年間6兆円買い越すことは滅多にない。

 また、米通信社ブルームバーグによると、4月時点ですでに日銀がETFの購入を通じて、かなりの数の企業で大株主になっていた。日経平均株価の構成銘柄である225社のうち、日銀が大株主の上位10位に入っている企業は9割弱もあり、テルモやヤマハなど上位3位のケースも6社あったという。

 今回の増額により、来年には日銀が事実上の筆頭株主となる企業が増加しそうだ。ファーストリテイリング(ユニクロ)もいずれそうなるだろう。日銀が将来ETFを売却すると言ったら、それらの株は暴落する可能性があるため、出口政策は極めて難しい。

 浮動株比率が小さい株の場合、価格は日銀によって大幅にゆがめられる。日銀は日本の市場における価格発見機能を次々と壊している。日本経済を社会主義化するかのようなこうした政策は本当に正しいのか、黒田東彦・日銀総裁の言葉通り、日銀政策委員会は「虚心坦懐」に検証する必要がある。
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日本を滅ぼす敵は内にある事を証明した読売新聞の解説記事 ( No.1252 )
日時: 2016/08/13 17:07
名前: コリュウ ID:enwy4eyM



日本を滅ぼす敵は内にある事を証明した読売新聞の解説記事(引用)



 北朝鮮のミサイル発射を迎撃するはずの我が国のミサイル迎撃システムが、まったくの役立たずである事は、軍事専門家でなくとも、新聞記事を読むだけでも明らかだ。

 そのことは、8月3日に北朝鮮がノドン(中距離弾道ミサイル)を日本の排他的経済水域に初めて打ち込んで来た時、政府はそれに気づかず、破壊措置命令を出せなかった事から、決定的に明らかになった。

 あわてた政府は、いつでも撃ち落とせるようにと、常時破壊措置命令を出したが、それが恥の上塗りになった。

 なにしろ、常時破壊命令措置を出されても、自衛隊は具体的にどう対応していいかわからないからだ。

 挙句の果てに、予算が足りないせいにして増額要求する。

 これほどの血税の無駄があるというのか。

 増税と社会保障削減で、そして年金制度の破綻で、ただでさえ国民は生活が出来なくなっているというのに、そしてアベノミクスの失敗のしりぬぐいで赤字が膨らむ一方だというのに、こんな役立たずのミサイル防衛にこれ以上血税を使ってどうする。

 北朝鮮からミサイルが飛んでくる前に、経済的困窮で日本国民は死んでしまう。

 このことは、財政専門家でなくても、少しでもニュースを見ている者なら誰でもわかることだ。

 ところが、きょう8月12日の読売新聞で、福元竜哉という編集員が「解説スペシャル」で大きく書いた。

 イージス艦を増やせと。

 日本も高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)を導入せよと。

 米国と共同開発中の次世代型ミサイルの配備を急げと。

 ご丁寧に、金田秀昭と名乗る元自衛隊の海将が、北朝鮮の脅威を煽って、そうだ、そうだと相槌を打っている。

 こんな世迷い事を繰り返す福元、金田両名は国民の敵だ。

 こんな解説記事を大きく掲載する読売新聞は米国軍需産業のまわしものだ。

 日本を滅ぼす敵は内にある。
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意見交換会は一部公開のみ 小池知事の“透明性重視”どこへ ( No.1253 )
日時: 2016/08/13 17:10
名前: コリュウ ID:enwy4eyM



意見交換会は一部公開のみ 小池知事の“透明性重視”どこへ(引用)


 やっぱりオープンな都政からは程遠いようだ。「東京大改革」を掲げた小池百合子都知事(64)は就任会見で、「都民ファーストで透明性を重視する」と強調していた。ところが、12日行われた築地市場の豊洲移転反対派、推進派それぞれとの意見交換会は冒頭取材のみ。“透明性”はどこへ行ったのか――。

 小池都知事は、意見交換会でまず移転反対派の水産仲卸業者「株式会社関戸」の関戸富夫代表ら3人と会談。その後、推進派の伊藤裕康築地市場協会会長ら9人と会談した。マスコミにオープンにされたのは、それぞれの冒頭挨拶の場面と、会談終了後の推進派と反対派、小池氏自身のぶら下がり取材だけだった。

 反対派で意見交換の場には呼ばれなかった「守ろう!築地市場パレード実行委員会」の中澤誠氏(東京中央市場労組執行委員長)はこう言う。

「反対派と推進派双方の意見を聞く場を設けたことは評価できます。しかし、今回の意見交換会でのやりとりは、いずれオープンな場所で明らかにしてほしい。あわせて、私たち市場関係者が分け隔てなく質問や意見を表明できるような説明会の場を設けてほしい。もちろんマスコミフルオープンで。それができなければ、小池さんの『都民ファースト』の約束は果たされたとは言い難い。結局、私たちは豊洲新市場がどう運営されるのか、分からないままになってしまいます」

 どんな意見交換がなされたのか。現状では“ブラックボックス”のままということだ。

 加えて、意見交換会自体が“ガス抜き”との印象も拭いきれない。

 終了後、反対派は「(小池氏の姿勢は)前向きだと感じた」と期待を込め、推進派も同様に、「話をよく聞いてもらえた」と手応えを示していた。双方とも好感触を得ているのだ。意見交換会を取材したジャーナリストの横田一氏はこう言う。

「都知事選中に築地で街宣した際は、『(移転については)さまざまな意見がある。ここは一度立ち止まって考えるべき』とハッキリと言っていました。これを聞いた市場関係者の中には、開場延期に期待した方もいたでしょう。ところが、いざ当選すると、都議会などからのプレッシャーに腰が引けているのか、急にトーンダウン。意見交換会では八方美人で双方の意見を聞き、お茶を濁した印象を受けます。今後も中途半端な態度では、反対派、推進派双方が納得する結果を迎えることができないかもしれません」

 小池都知事は16日に、築地、豊洲両市場を視察する予定。床が抜ける恐れがあり、マグロを切るスペースがない――“欠陥”続出の豊洲新市場は開場まで3カ月を切った。小池都知事は英断を下せるだろうか。
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参拝中止の裏で…稲田朋美防衛相が語っていた靖国神社の恐怖の目的!「9条改正後、国民が命捧げるために必要」 ( No.1254 )
日時: 2016/08/13 17:13
名前: コリュウ ID:enwy4eyM



参拝中止の裏で…稲田朋美防衛相が語っていた靖国神社の恐怖の目的!「9条改正後、国民が命捧げるために必要」(引用)



 終戦記念日に靖国神社を参拝するか国内外から注目が集まっていた稲田朋美防衛相が、12日、今年の参拝を見送ることを防衛相が発表した。政府が自衛隊の拠点があるアフリカのジブチ訪問という外遊日程を入れることで、参拝を中止させた形だ。

 参拝中止はアメリカから強く牽制する動きがあったとも言われているが、そもそも戦中日本の軍国主義の象徴である靖国神社を現役防衛相が参拝するなど、もってのほか。この判断は当然のことだ。

 しかし、当の稲田氏はどういうつもりなのだろう。彼女は以前から“靖国参拝は譲れない”と宣言し、どんな立場になっても参拝を貫くと言ってきたのではなかったか。

「私の政治家への道を開いたのは、靖國に眠る二百四十六万柱の英霊だと思っています。だから、靖國参拝は、私にとって絶対に譲れない一点です」(「致知」2012年7月号/致知出版社)

 また、稲田氏はこの発言をした渡部昇一氏、佐々淳行氏との鼎談記事でこんなやりとりもしていた。

渡部「結局自民党が信頼を失ったのは、一議員のうちは『靖國を参拝する』とか『憲法を改正する』といって国民を期待させておきながら、いざ総理になるとなぜか論調が変わるんです。なんだ、誰が総理でも一緒だと国民は思ってしまった」
稲田「その点は私も不思議です(笑)。(略)中国や韓国にいる日本人に危険が及ぶとか、取引を停止されて日本経済がガタガタになります、と言われれば、よほどの信念がない限り取り下げてしまうんじゃないでしょうか」

 参拝を取り止めた安倍首相のことを澄まし顔で「私も不思議です(笑)」などと批判しておきながら、自分も全く同じことをやっているわけだ。しかも、参拝中止の理由をきちんと国民に説明すればよいものを、外遊を入れることで誤魔化しをはかる始末。ジブチでがんばる自衛隊員はいち政治家の保身のために急遽出迎え行事に駆り出されるハメになったわけだ。

 このやり口を見ても、自民党きっての極右政治家が今回、参拝中止を決定したのは、その思想に変化があったわけではなく、明らかにその場しのぎ、二枚舌にすぎないことがよくわかる。

 実際、稲田氏の“靖国史観”の危険性はそもそも、参拝するかどう以前の問題だ。稲田氏はかつて靖国神社のために、日本国憲法に規定されている近代民主主義国家の根本である政教分離原則さえ否定していた。

「そもそも『政教分離』という制度自体は、普遍的で絶対的なものではありません。(略)むしろ日本人の暮らしは宗教的なものなしには考えることが出来ないのであって、それを混同して『政教分離』を論ずるのはおかしいのではないかと思います」

「この(政教分離を規定する憲法の)第二十条にかんしては第三項の『国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。』という規定を削除もしくは改正することで、首相が靖国神社に参拝できない不自然な環境を改善していくべきだと思います」(渡部昇一監修『中国が攻めてくる! 日本は憲法で滅ぶ』総和社)

 しかも、恐ろしいのは、稲田氏が靖国にこだわる理由が過去の戦没者の慰霊のためでないことだ。たとえば、彼女はかつて靖国神社の存在意義をこう説明していた。

「九条改正が実現すれば、自衛戦争で亡くなる方が出てくる可能性があります。そうなったときに、国のために命を捧げた人を、国家として敬意と感謝を持って慰霊しなければ、いったい誰が命をかけてまで国を守るのかということですね」

「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(赤池誠章衆院議員らとの座談会、「WiLL」06年9月号/ワック)

「首相が靖国に参拝することの意味は『不戦の誓い』だけで終わってはなりません。『他国の侵略には屈しない』『祖国が危機に直面すれば、国難に殉じた人々の後に続く』という意思の表明であり、日本が本当の意味での『国家』であることの表明でなければならないのです」(渡部昇一、八木秀次との共著『日本を弑する人々』PHP研究所)

 つまり、稲田氏にとって、靖国は先の大戦の慰霊の施設ではなく、国民をこれから戦地へ送り込み、国に命をかけさせるためのイデオロギー装置なのだ。むしろ、稲田氏の真の目的は、新たに靖国に祀られることになる“未来の戦死者”をつくりだすことにあるといっていいだろう。

 これは決してオーバーな表現ではない。実際、稲田氏はこれまで、国民が国のために血を流す、国のために命をささげることの必要性を声高に語ってきた。

「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」(講演会での発言)
「いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない」(産経新聞2006年9月4日付)

 さらに前掲書では、“国のために命をかけられる者だけが選挙権をもつ資格がある”とまで言い切っている。

「税金や保険料を納めているとか、何十年も前から日本に住んでいるとかいった理由で参政権の正当性を主張するのは、国家不在の論理に基づくもので、選挙権とは国家と運命をともにする覚悟のある者が、国家の運営を決定する事業に参画する資格のことをいうのだという“常識”の欠如が、こういう脳天気な考えにつながっているものと思います」

「「その国のために戦えるか」が国籍の本質だと思います」(前傾『日本を弑する人々』))

 稲田氏は防衛相就任直後の会見で、海外メディアから「右翼政治家」だと報じられているのを受けて、「議論することによって、わたしに対する誤解も払拭されていくのではないかと思っている」と語った。いったいこれのどこが「誤解」だというのか。誰がどう見たって極右そのものだろう。

 繰り返すが、稲田氏が靖国にこだわり、首相の参拝を熱望してきたのは、過去の戦死者を慰霊するためではなく、この時代に“新たな戦死者”を生み出すためだ。こんな人物が権力を握ったら、靖国公式参拝どころか、国家神道を復活させ、新たな戦争を起こし、国民を駆り出しかねない。

 しかも、それはけっして絵空事ではない。現実にこんな人間が防衛大臣に就任しているだけでなく、“ポスト安倍最有力”だといわれているのだ。そのことの恐怖を私たちは改めて認識すべきだろう。
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神奈川県警が18歳投票率の高い高校に電話 ( No.1255 )
日時: 2016/08/13 17:16
名前: コリュウ ID:enwy4eyM



神奈川県警が18歳投票率の高い高校に電話(引用)



▼安倍政権になり日本の「北朝鮮化」が進む
 大分県警が野党関係事務所を盗撮し問題となったばかりだが、今度は神奈川県警で新たな“事件”が発覚した。18歳投票率の高い高校に「なぜだ」と問い合わせの電話をかけていた。

 昨年夏には戦争法反対に対する国会前集会に警視庁が暴力的な過剰警備を実施。大量の機動隊を動員し、表現、集会の自由を妨害する規制を行った。安倍政権になって日本の「北朝鮮化」が進み、警察国家の色彩を強めてきた。

共同通信によると、
 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めて実施された7月の参院選を巡り、神奈川県警青葉署が横浜市青葉区の県立高3校に「区の18歳投票率が高いが、特別な取り組みをしたのか」と電話で問い合わせていたことが12日、県教育委員会などへの取材で分かった。

 青葉署は「18歳投票率が高かったとの報道を受けて、理由を調べるためだった」と説明。「電話をかけたことに問題はなかった」としている。

 県教委などによると、参院選後の7月15日、青葉署生活安全課の署員が3校に電話で問い合わせた。県は「今後の主権者教育に影響はなく、問題ないと考えている」としている。
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天皇陛下の「お気持ち」は改憲への防波堤となるか〜大きく外れた安倍政権の目算 注目のフレーズとともに徹底解説 ( No.1256 )
日時: 2016/08/13 17:19
名前: コリュウ ID:enwy4eyM



天皇陛下の「お気持ち」は改憲への防波堤となるか〜大きく外れた安倍政権の目算 注目のフレーズとともに徹底解説(引用)



■計算されたタイミング

8月8日にビデオメッセージを通じて発表された天皇陛下の「お気持ち」への国民の理解度は驚異的な数字を示した――。

『日本経済新聞』の世論調査(8月9〜11日実施)によると、現行皇室典範では認められていない天皇の生前退位を「認めるべきだ」との回答が何と89%に達した。

同紙(12日付朝刊)本記は、「生前退位を認めるべきだとの回答は、年代別、性別、職業別、支持政党別などでみて、あらゆる層で9割前後に上り、全国民的に満遍なく支持をえているといえる」と報じている。

極論とされるかもしれないが、天皇陛下の「お気持ち」は今、まさに「天の声」となったと言うべきだろう。これで安倍晋三政権は、実現の時期はともかく、皇室典範を抜本改正するか、今上天皇一代限りの退位を認める特別立法を準備する以外に策はない。

今回の「お気持ち」表明もまた、NHKの「生前退位のご意向」スクープ共々絶妙なタイミングであった。

「ご意向」スクープは、自民、公明など改憲4党が参院3分の2を獲得した参院選直後の7月13日。一方の「お気持ち」表明は、8月15日の終戦記念日1週間前であり、さらに憲法改正を巡る国会審議が予定されている秋の臨時国会召集を指呼に控えたタイミング。

筆者を含め政治ジャーナリズムに身を置く者は、こうした時宜を得たメッセージ発信の背景には必ず“政治判断”が働いたに違いないと深読みする癖がある。では、あったとすればどのような“政治判断”が働いたのか。

お断りしておくが、筆者は「国政に関する権能を有しない」天皇陛下が憲法に抵触するような「ご意向」を側近に発露した、あるいは「お気持ち」を国民に表明したのではないかと言いたいのではない。

まず指摘すべきは、今後の憲法改正論議は与野党が一致して衆参院憲法審査会で深めるべきだとの安倍首相言明通りに進まない可能性が出てきたことである。なぜならば、「お気持ち」には明らかに天皇の生前退位の強いご意向が盛られているからだ。

■女性・女系天皇という選択

憲法改正の是非をめぐる国会論議よりも生前退位のご意向を叶えるための皇室典範改正、特別立法制定を優先すべきではないか、という国民の判断に従わなければならなくなる。

安倍官邸は、とりわけ安倍首相ご本人は今回の「お気持ち」表明の内容に驚愕したはずだ。看過できないのは、当該の最終記述にある以下の件である。少し長くなるが引用する。

「これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました」

このフレーズにある意図は明白だ。天皇、皇后両陛下が共に女性・女系天皇の即位容認と女性宮家創設を強く求めておられるということである。

小泉純一郎政権下の2005年1月に発足した首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(メンバーは佐々木毅元東大総長ら10人)が女性・女系天皇の即位容認の報告書を提出したが、当時官房副長官だった安倍首相を筆頭に自民党内保守派を中心に反対論が捲き起こった。その後、秋篠宮ご夫婦に長男・悠仁さまの誕生で議論は事実上、立ち消えとなった経緯がある。

今回は天皇陛下の生前退位問題も含めて改めて女性・女系天皇と女性宮家創設の是非を、新たに設置する有識者会議が議論することになる。宮内庁が推薦メンバー・リストを作成して、最終人選は首相官邸が決める。問題が問題だけに声が懸かる各界の有識者の腰が引けるのは目に見えている。

天皇陛下の「お気持ち」実現の成否と安倍官邸が描く政治行程表が、今後2年以内に交わることはないように思われる。何故、2年なのか。平成30年の節目である。天皇陛下がそれまでに皇太子に譲位したいと望んでおられるし、安倍首相の総裁任期切れもまた2年後の9月なのだ。
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NHKの給与は異常な水準に!局員は30歳で2000万円!部長クラスになれば3000万円!発表されてる給料は基本給のみ・・・ ( No.1257 )
日時: 2016/08/13 17:26
名前: コリュウ ID:enwy4eyM



NHKの給与は異常な水準に!局員は30歳で2000万円!部長クラスになれば3000万円!発表されてる給料は基本給のみ・・・(引用)



スキャンダル頻発で問題視されるNHK給与体制の実情
http://wjn.jp/article/detail/2513963/
対するNHKの局員は、30歳で優に2000万円オーバー。部長クラスになれば3000万円〜。表に発表されてる給料は基本給。騙されてはいけない。NHKの受信料の多くがこうした莫大な給料に化けるんです」(テレビ事情通)


NHK職員の年収 NHKが公表した収入データより
http://www.nenshuu.net/shoku/any/nhk.php
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ニッポン一億総活躍プラン ( No.1258 )
日時: 2016/08/13 17:37
名前: コリュウ ID:enwy4eyM


(↓:本気で総理は、このとおり実現できると思っているのか?やる気があるのか!?単に、若い女性だけのうけの良い政策を立案しただけじゃないの!?????

(引用)

ニッポン一億総活躍プラン(案)
1.成長と分配の好循環メカニズムの提示
(1)経済社会の現状
(アベノミクスの成果)
3年間のアベノミクス(大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚
起する成長戦略)は、大きな成果を生み出した。
国民総所得は40 兆円近く増加し、国の税収は15 兆円増えた。
日本企業の収益は、史上最高の水準に達している。その企業収益は、着実に
雇用や賃金に回っている。就業者数は100 万人以上増え、政権交代前は、ほと
んど行われなかったベースアップが、3年連続、多くの企業で実現する見込み
となっている。失業者は60 万人程度減り、失業率は3.2%と18 年ぶりの低水
準で推移し、有効求人倍率は24 年ぶりの高水準である。
物価は反転し、2年連続で上昇している。GDP デフレーターは8四半期連続
でプラスが続き、GDP ギャップはマイナスであるが縮小傾向にある。
(世界経済の課題)
他方、世界経済の下方リスクと脆弱
ぜいじゃく
性が高まっている。多くの専門家は、
今年、更なる景気悪化と、世界的な需要の低迷を見込んでいる。国際通貨基金
は、本年4月、2016 年の世界経済の見通しを、本年1 月時点の3.4%から3.2%
に引き下げた。中国では内需主導の持続的な成長モデルへの転換が進む中、過
剰設備や不良債権の問題が指摘されるなど、景気が緩やかに減速している。投
資が弱い伸びとなっており、粗鋼や石炭等では過剰な生産能力を数年かけて削
減すると言われている。また、昨今の原油価格の下落は、資源国を始め新興国
の経済に、大きな打撃を与えている。非道なテロや難民への対応も、世界経済
に大きな影響を及ぼす課題である。さらに、内外の金融市場は、年明け以降、
不安定な動きを示す局面も見られた。こうした中で、世界経済は低迷期にあり、
若者等の高失業が続き、格差は拡大し、景気後退や停滞の可能性があるとの有
識者の指摘もある。
世界は今、持続的な成長への道を模索している。相互依存が高まった世界に
あって、こうしたリスクに、G7 が協調して立ち向かうことが重要である。G7
がリードして、世界経済の持続的かつ力強い成長への道筋を示す必要がある。
世界経済について、通常の景気循環を超えて、危機に陥るリスクを回避し、世
界経済を再活性化させるため、金融政策、機動的な財政政策、構造改革をそれ
ぞれの国の事情を反映しつつ、バランスよく協力を進めていくことが重要であ
資料2
2
る。世界が直面する様々な課題とリスクを共有し、力を合わせて立ち向かわな
ければならない。世界経済が抱えているリスクが顕在化し危機に陥る、その前
に、私たちは「行動」を起こさなければならない。その大きな一歩を踏み出す
ため、政策協調への力強いメッセージを打ち出さなければならない。欧州で生
産年齢人口が減少し、米国でも生産年齢人口の伸び率が低下するなど、様々な
面で世界が日本と同様の問題に直面するようになっているとの有識者の指摘
もある。我が国がリーダーシップを発揮することが、世界経済、日本経済双方
にとって極めて重要な課題となっている。
日本経済はデフレ脱却が見えてきており、実質賃金は昨年下半期からプラス
に転じたが、個人消費や設備投資といった民需に力強さを欠いた状況となって
いる。こうした中で、国内では本年4月、平成28 年熊本地震において極めて
甚大な被害が発生した。国際的には「人口が減少する日本に未来はないのでは
ないか」との重要な指摘がある。少子高齢化の下での持続的成長は、多くの先
進国・新興国に共通する世界に先駆けた課題であり、これを克服する日本型の
メカニズムを世界経済の未来に挑戦する新たなモデルとして、世界に発信して
いく。
(成長の隘路
あいろ
である少子高齢化)
我が国の経済成長の隘路
あいろ
の根本には、少子高齢化という構造的な問題があ
る。この30 年ほどの間、出生率は大幅に低下(昭和59 年(1984 年)の1.81
から平成17 年(2005 年)の1.26 までに低下し、その後も1.3〜1.4 程度で推
移)し、高齢化率は着実に上昇した(昭和59 年(1984 年)の9.9%から平成
26 年(2014 年)の26.0%)。日本の総人口は、2008 年を境に減少局面に入っ
た。いったん、人口が減少し始めると、減少スピードは今後加速度的に高まっ
ていき、2020 年代初めは毎年60 万人程度の減少であるが、それが2040 年代
頃には毎年100 万人程度の減少スピードにまで加速し、このままでは約100 年
後(2100 年)には5,000 万人を切ることが推計されている。こうした少子高
齢化の進行が、労働供給の減少のみならず、将来の経済規模の縮小や生活水準
の低下を招き、経済の持続可能性を危うくするという認識が、将来に対する不
安・悲観へとつながっている。日本が、少子高齢化に死にもの狂いで取り組ん
でいかない限り、日本への持続的な投資は期待できない。これが、アベノミク
ス第1 ステージで得られた結論であった。
他方、日本には多くのポテンシャルを秘めている女性や、元気で意欲にあふ
れ、豊かな経験と知恵を持っている高齢者などがたくさんおられる。こうした
潜在力とアベノミクスの果実を活かし、今こそ、少子高齢化という日本の構造
的問題に、内閣一丸となって真正面から立ち向かう必要がある。
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ニッポン一億総活躍プラン <アベノミクスの成果 ( No.1259 )
日時: 2016/08/13 20:37
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:8CEbKcMo

(アベノミクスの成果)
3年間のアベノミクス(大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚
起する成長戦略)は、大きな成果を生み出した。
国民総所得は40 兆円近く増加し、国の税収は15 兆円増えた。
日本企業の収益は、史上最高の水準に達している。その企業収益は、着実に
雇用や賃金に回っている。就業者数は100 万人以上増え、政権交代前は、ほと
んど行われなかったベースアップが、3年連続、多くの企業で実現する見込み
となっている。失業者は60 万人程度減り、失業率は3.2%と18 年ぶりの低水
準で推移し、有効求人倍率は24 年ぶりの高水準である。
物価は反転し、2年連続で上昇している。GDP デフレーターは8四半期連続
でプラスが続き、GDP ギャップはマイナスであるが縮小傾向にある。


※ アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!

国税庁発表の民間給与(年収別)の実態を調べた資料があります。
それによると平成26年度(平成22年度)
年収100万円以下   418万人(361)
  100〜200万円  721万人(684)
  200〜300万円  803万人(800)
  300〜400万円  824万人(822)
  400〜500万円  663万人(652)
  500〜600万円  450万人(427)
600万円以上     877万人(806)
上記の数字には公務員は含まれていないので、600万円以上に300万人を足すことになります。

しかしながら上記の資料にはまだ問題があります。
調査対象が平成26年度で4756万人であるのです。
我が国の労働人口は6400万人と言われています。公務員の部分(300万人)を除いて6100万人で計算しなければなりません。
もともと調査の対象から外れているのは自営業とか零細企業の労働者であり、上記の表よりも恵まれてはいないでしょう。
それを単純に比例しても、4756÷6100=0.78
要するに上記の数字×1.285が実態なのです。
これによると、ワーキングプアーと定義される人たちの総数は
(418+721)×1.285=1463万人
我が国の労働者の平均年収が450万人などと騒いでいますが、この表で言えば、400〜500万人の半分を入れて、3100万人います。
対象者4756万人の実質、2/3が、平均以下なのです。
また年収300万円、つまりはボーナス抜きで月収25万円、手取りで23万円前後で家族を養って行けると言うのでしょうか。


格差が広がっただけのこと。
数字を見れば一目瞭然。

年収の少ない方と、多い方へ広がっているであろう。

全く

バカ馬鹿しい。

国民が、それを見抜くことが必要なのだが、
その国民も平和ボケ!

「失業率<雇用の問題」

スレッドを参照あれ!

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