ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284 | 285 | 286 | 287 | 288 | 289 | 290 | 291 | 292 | 293 | 294 | 295 | 296 | 297 | 298 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

【ホントかよ】自民党の政党交付金から「遊説及び旅費交通費」を報ステの後藤謙次氏が数年間受け取っていた? ( No.1017 )
日時: 2016/06/23 18:37
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



【ホントかよ】自民党の政党交付金から「遊説及び旅費交通費」を報ステの後藤謙次氏が数年間受け取っていた?(引用)


自民党本部の政党交付金から後藤謙次氏に「遊説及び旅費交通費」支給。2011〜13年の3年間で37万3766円。自民に甘いのはそのせい?
メンテ
安倍首相に完全に潰された外務省の動かぬ証拠 ( No.1018 )
日時: 2016/06/23 18:40
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



安倍首相に完全に潰された外務省の動かぬ証拠(引用)


 きょう6月発売の週刊文春6月30日に注目すべき記事を見つけた。

 その記事はフリー・ジャーナリスト山口敬之(やまぐちのりゆき)氏の

「安倍・麻生・菅の亀裂を深める『ロシア解散』」という記事だ。

 その要旨は、消費税増税延期、

同日選挙見送りをめぐって亀裂した麻生・菅の対立は、いったんは手打ちされたが、

ロシア解散を巡って再び安倍政権は波乱含みだ、と言う内容だ。

 つまり、安倍首相が解散を見送った理由は、

選挙情勢や経済情勢によるものだとされているが、

もう一つの理由はプーチン訪日と北方領土問題進展という外交成果を果たした上で

解散に踏み切るという安倍首相の野心があった。

 しかし外交は水物だ。失敗すれば解散できず終わる、

やれるべき時にやっておくべきだったとする麻生副総理と、

安倍・菅コンビの亀裂は深まるばかりだ、という内容だ。

 安倍一強と思える政権の、危うい内情を伝える興味深い記事だ。

 しかし、私が注目したのは別のところにある。

 一つは麻生と菅の仲を取り持ったのがあの甘利だったという事実だ。

 すなわち

「イギリスのEU離脱と舛添都知事の後継者選びが新聞紙面を飾っていた6月18日土曜日の夕方」だというから、

ほんの数日前だ。

 甘利が麻生と菅をレストランに誘って極秘裏に手打ちさせていたというのだ。

 収賄疑惑で捕まってもおかしくない甘利が、安倍政権内部で完全復権していたという事である。

 舛添どころではない。

 国民感情から言えば許せない権力の不正義である。

 そして、もうひとつ、これが私がもっとも注目したところだ。

 なんと、あれほど安倍首相の覚えがめでたいと思っていた斎木外務事務次官が、

対ロシア外交の意見の違いで安倍首相の逆鱗に触れ、更迭されたという。

 その理由を山口氏は次のように書いてる。

 つまり岸首相に出来なかった事を成し遂げたいと考えている安倍首相の悲願は、

憲法改正と並んで北方領土問題解決だという。

 しかし、対米配慮を最優先する斎木外務事務次官は、

そんな安倍首相の熱意を読み間違って安倍首相の前のめりを止めようとして、逆鱗に触れたという。

 本来なら駐米大使や谷内正太郎NSC局長の後任に転じておかしくない斎木次官は

それを棒に振って静かに霞が関を去ったというのだ。

 これが事実なら衝撃だ。

 もはや外務官僚は誰も安倍外交に異論を唱えられない。

 かねてから私はそう見ていたが、

ついに外務省という組織は、安倍首相の強権人事の前に完全に組織崩壊させられてしまった動かぬ証拠だ。

 日本外交は危ういと言わねばならない。
メンテ
舛添問題もウヤムヤに リオ視察批判に焦る自公都議の堕落 ( No.1019 )
日時: 2016/06/23 18:43
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



舛添問題もウヤムヤに リオ視察批判に焦る自公都議の堕落(引用)



 石原慎太郎氏は約1000人、猪瀬直樹氏は約100人、舛添要一氏はたったの8人。辞職した都知事を見送った職員の数だ。見送りセレモニーは舛添氏が断ったというが、辞職が決まってから、舛添氏は辞任会見もせず、最終日の21日は登庁しなかった。ホント最後まで潔くない男だが、ウヤムヤ退場を許した自公都議団も“同罪”だ。

「舛添降ろしは『参院選に悪影響が出る』という安倍官邸の指示に従っただけで、自公都議団が自主的に動いたわけじゃありません。舛添氏の不信任案にしても、野党主導を嫌った官邸の指示で、自民は一番最後に乗っかっただけ。で、舛添氏が辞任を決めた途端に“撃ち方やめ”です」(都議会事情通)

 それでどうなったかといえば、9回で総額2億4700万円の豪華海外出張、別荘通いに使っていた公用車の利用基準の見直しも中断。政治資金で買い漁った315万円分の美術品、家族同伴のホテル宿泊費明細書の公開などもウヤムヤだ。

 当然、都民が納得するわけもなく、テレビのワイドショーあたりも自公都議団に“矛先”を向け始めている。27人の都議によるリオ五輪“大名”視察の件だ。

 計6200万円の予算を計上。経費削減などの理由で共産と生活者ネットの計5人が辞退したため、27人の内訳は自民が16人、公明5人、民進系6人だ。都によると、ホテルや航空チケットなどの手配はできておらず、リオのホテル代が高騰しているために予算を軽くオーバー、1億円を超えるという見方もある。

 舛添氏の豪華出張を追及しながらオマエもか! と世間が騒ぎ始めた途端に、自民は「各会派の意見を聞いて考える」、公明は「いったん白紙に」などと逃げ腰。民進党系の都議団も「辞退も含めて検討」としている。

「4月に五輪組織委の森喜朗会長が視察するように“お達し”を出しているので、行くのは行くでしょう。が、自民都議団も舛添氏の二の舞いになることを恐れ、規模の縮小を検討している」(前出の都議会事情通)

 政治評論家の森田実氏がこう言う。

「舛添問題をダラダラと先延ばしした自民都議団は、官邸の指示や9割の都民の怒りという外圧がないと動かない。そこに正義感はない。定見もありません。そんな議員に都政を任せておいていいのか。参院選や都知事選もある。来年の都議選でも都民、有権者がしっかり自公に怒りの声を突きつけないと、権力の座にあぐらをかき、まったく反省しませんよ」

 その通りだ。
メンテ
報ステ党首討論会で時間の遅れに激怒した安倍首相、その後にゆふいんホテル秀峰館を満喫していた事が判明! ( No.1020 )
日時: 2016/06/23 18:47
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



報ステ党首討論会で時間の遅れに激怒した安倍首相、その後にゆふいんホテル秀峰館を満喫していた事が判明!(引用)



報道ステーション党首討論会で時間が遅れた事に激怒した安倍首相、実はその後に高級ホテルに向かっていた・・・。
安倍首相、テレ朝にいら立ち=党首討論収録「時間守って」―参院選

収録を終えた首相は、司会者らに「(収録は午後)6時までって言ったじゃないですか。びっしりなんですから、日程が」などと不満をぶつけた。


首相動静―6月21日
http://www.asahi.com/articles/ASJ6P5S4CJ6PUTFK00W.html
 【午後】0時39分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル。1時5分、日本記者クラブ主催の9党党首討論会。3時21分、東京・東新橋の日本テレビ。50分、報道番組に出演。5時2分、東京・六本木のテレビ朝日。14分、報道番組の収録。6時29分、羽田空港。7時19分、全日空799便で同空港発。8時37分、大分空港着。9時31分、大分県由布市の「ゆふいんホテル秀峰館」。


ゆふいんホテル

首相動静が事実ならば、6時にテレビ朝日で党首討論会の撮影をして、1分間の遅れに激怒してからそのまま「ゆふいんホテル秀峰館」に行ったという事になるのですが・・・。

私は自民党の役員会議や選挙運動でもあるのだと思っていただけに、まさかのホテルにビックリしました(苦笑)。

「びっしりなんですから、日程が」と安倍首相は報道ステーションに不満をぶつけたようですが、飛行機に乗ってホテルに行く予定が首相としてビッシリと言えるのか気になるところです。

まあ、飛行機の時間が心配だったのかもしれませんが、ここまで激怒するのは違和感を感じます。
メンテ
【炎上】竹中平蔵氏「老後の生活を国は支えません。そんなことあり得ないんですよ」 ( No.1021 )
日時: 2016/06/23 18:50
名前: コリュウ ID:z5I5uKQ.



【炎上】竹中平蔵氏「老後の生活を国は支えません。そんなことあり得ないんですよ」(引用)



年金というのは、生きるリスクに対してかける保険「90歳まで生きるつもりでそこまでのお金を貯めていたけど、100歳まで生きちゃった」というリスクにかける保険です。


65歳から全員に年金給付していたら、実は消費税を30%にしてもダメなんですよ。これはもう明らかなこと。でも年金給付年齢を引き上げるとか、消費税増税を言い出すと、「弱者切り捨てだ」と世論がパニックになってしまって。


そもそも日本人は、社会保障に対して誤解をもっています。自分が90歳まで生きると思ったら、90歳まで生きる分のお金を自分で貯めておかないとダメなんですよ。保険は不測の事態に備えるものなんですから。


今の日本の問題は、年を取ったら国が支えてくれると思い込んでいることです。そんなことあり得ないんですよ。90歳、100歳まで生きたいんだったら、自分で貯めておく。それがイヤで、国に面倒をみて欲しいんだったら、スウェーデンみたいに若い時に自分の稼ぎの3分の2を国に渡すことです。


例えば年収1,000万円もらっているような、わりと高給取りなサラリーマンだとします。そのうちの600何十万を国に渡せますか?そういう国に住みたいですか?ということです。でもそうしないと、今多くの人が思っている、年をとったら国が面倒を見てくれるというような仕組みはできません。保険料にしても税金にしても、誰かがどこかで払っているお金。天から降ってくることはないんです。


極論ではなく、常識的な話だと思うんですが、日本は常識を言うとバッシングされたりするんですよね。
メンテ
財政審会長が異例の痛烈批判、「アベノミクスは失敗」=消費増税先送りに「大義はない」―デフレ脱却「困難」 ( No.1022 )
日時: 2016/06/24 08:05
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



財政制度審議会(財務相の諮問機関)の吉川洋会長が、「消費増税再延期と日本の財政」と題して会見、安倍晋三首相の経済政策・アベノミクスは失敗したと断じた上で、「消費増税先送りに大義はない」と批判した。政府の代表的な審議会のトップの痛烈批判は極めて異例。


財政審会長が異例の痛烈批判、「アベノミクスは失敗」=消費増税先送りに「大義はない」―デフレ脱却「困難」(引用)


2016年6月17日、財政制度審議会(財務相の諮問機関)の吉川洋会長が、「消費増税再延期と日本の財政」と題して会見、安倍晋三首相の経済政策・アベノミクスは失敗したと断じた上で、「消費増税先送りに大義はない」と批判した。政府の代表的な審議会のトップの痛烈批判は極めて異例。政権の発言要旨は次の通り。

消費税引き上げは国民の安全・安心の基礎となる社会保障制度を持続可能なものにし、財政再建の一歩となるものだった。日本経済にとっての大きなリスクを取り除き、民需主導の持続的な経済成長を生み出すはずだったが、消費増税先送りに大義名分はない。

アベノミクスは岩田規久男日銀副総裁や浜田宏一内閣府参与らリフレ(インフレ志向)派が推進した政策だが、私は失敗したと考える。第2次安倍政権発足以来3年半。黒田春彦日銀総裁は異次元金融緩和により、2年以内に消費者物価指数で2%のインフレにすると約束したが、総裁就任以来3年以上経っても、この目標は遠のくばかり。「17年度中に達成する」と目標時期を延期したが、これも困難で、このままではデフレ脱却は難しい。

黒田総裁らはマネーの流通量を増やせばデフレが止まると主張したが、その異次元金融緩和が行き詰まった。「マイナス金利」を導入したが、効果はない。政労使会議で企業の賃上げを促したのはよかったが、結果が伴っていない。

購買力平価(ビッグマック指数等通貨の購買力)でみると、適正円相場は1ドル=80円であり、ルー米財務長官の円安牽制発言は妥当と言える。アベノミクスでもたらされた円安・株高の流れは逆回転している。

世帯所得のジニ係数(不平等度を表す指標)で見た所得格差は長期的に上昇傾向にある。所得分布全体が下に移動するという、全般的な貧困化傾向が見られる。国民の将来への不安が消費の停滞と景気低迷を招いている。
メンテ
舛添氏が反撃開始 妻子の取材に対しフジテレビをBPO提訴 ( No.1023 )
日時: 2016/06/24 08:10
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



舛添氏が反撃開始 妻子の取材に対しフジテレビをBPO提訴(引用)


 舛添要一前都知事(67)が、早くも反撃開始だ。辞任から一夜明けた22日、フジテレビに「宣戦布告」である。フジ関係者が明かす。

「22日に弊社の顧問弁護士がお台場の本社にやってきて、緊急幹部会が招集されました。舛添氏がウチを相手取って、BPO(放送倫理・番組向上機構)に提訴したのです」

 関係者によると、提訴の内容は以下のようなものだという。

〈貴社は、子供達を付随的に撮影したばかりか、貴社レポーターと舛添雅美(妻)の会話を、わずか1メートルの距離で執拗に作為的に撮影し、放映しました。よってBPOに提訴します〉

 舛添氏本人は周辺にこう語っているという。

「子供たちが学校へも行けず、泣きながら帰ってきた。また、そのことで抗議した妻を、悪妻のように放映した。自分のことはともかく、罪もない妻子について、非常識な放映をしたフジテレビを絶対に許さない」

 怒り心頭の舛添氏の逆襲は、どういう展開を迎えるのか。
メンテ
<拡散希望>安倍、敗れたり! 野党共闘・国民が勝つ四つの根拠 ( No.1024 )
日時: 2016/06/24 08:14
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



<拡散希望>安倍、敗れたり! 野党共闘・国民が勝つ四つの根拠。(引用)


<第一の根拠> 一強多弱を過信し、傍若無人な振る舞をしてきたこと

安倍首相のこれまでの政治のやり方が国民を無視してきたことである。それが頂点に達したのは、昨年秋の安保法制の強行可決だった。可決後、これからも分かり易く説明していくと言っていたが、この1年間に安倍首相は安保法制がいかに妥当なものであるか、向かって丁寧に説明してきたであろうか。

国民と政府の間には、意見の違いがあることは避けることができない。例えば、税などについて国民の理解を得ることは、なかなか難しいものである。しかし、最終的な理解や賛同が得られなくとも、政府は倦まず弛まず、国民に対して説明をしなければならないのである。安全保障政策などは、政府が努力して説明を行えば、国民はやがて理解を示してくれるものである。自衛隊の存在が国民から理解と賛同を得られるようになったのは、そのような努力の結果であった。

国会の議席が一強多弱であるために、安倍首相は余りにも傍若無人であり過ぎた。自公“合体”政権など、国会では圧倒的な議席をもっているが、実際には、投票所へ足を運んだ人の25%の人々からしか支持を得ていないのである。安倍首相は、この単純な事実を理解しないで行動してきた。安倍首相本人は得意絶頂でいろんなことをやってきたが、“冗談じゃないぜ”と思う人が大勢いることを知らないのである。各種の世論調査で、野党の議席が伸びることを期待する回答がどの調査でも多いのは、自公“合体”政権にとって致命的な弱点である。

<第二の根拠> 安倍首相が憲法改正を狙っていることである。

昨年の安保法制の議論の中で、安倍首相の憲法観が極めて危険であることを国民は知ってしまった。安保法制の議論は、憲法9条に関することだったが、今回は9条だけではない。人権規定など、自由主義憲法の原理にまで争点が広がるのだ。基本的人権の尊重などは、既にわが国の社会や家庭の隅々まで浸み込んでいる。これを覆すことなど、多くの国民は決して許さないであろう。

安倍首相は、憲法改正など自民党だけでできるものではないと盛んに言い訳をしているが、安倍首相のこういうペテン師的なやり方に、多くの国民は「これは信用ならないぞ」と思っている。こういうことを言えば言うほど、国民の疑念は大きくなる。およそ、いま憲法改正を口にする者は、その政治的動機が不純なのである。公明党・大阪維新の会・日本のこころを大切にする党・新党改革などは、所詮、危険な安倍首相の憲法改悪をはぐらかす存在以外の何物でもない。

今回の参議院選挙においては、安倍首相が狙っている憲法改悪に賛成か、反対かで大きく国民の支持が分かれる。この戦いは、現代における天下分け目の戦いなのである。いい加減な立場は、許されなくなるのだ。公明党の“加憲”などといういい加減な立場は、許されなくなる。安倍首相の右翼的な改憲に反対ならば、ハッキリと反対と言わなければならない。野党もマスコミも、そこをハッキリさせなければならない。

第三極を売りにしてきた政党に票が入らないということは、野党共闘に票が入ることを意味する。自民党筋は、自民党に票が戻ってくると思っているようだが、そうはならないのだ。これまで、いろいろな第三極政党が生まれては消えていったが、これらの政党を支持した人々は、そう簡単に自民党支持に戻らないのだ。今回の選挙で、これまで“第三極”として相当の票を獲得してきた政党が苦戦していることが、そのまま自公“合体”政権の苦戦の原因となっているのだ。

<第三の根拠> 野党統一候補擁立が、32ある1人区すべてで実現したこと

共産党は、ほとんど…いや、絶対に当選しないと思われる選挙でも、これまで、候補者を立ててきた。それが今回、香川県を除きすべての1人区で共産党は候補者を立てていないのである。香川県では、共産党候補が野党統一候補となった。選挙に少しでも関心のある者なら、その意味を知っている。戦後初めてのことである。

安倍首相は、盛んに「野党共闘の中には、共産党が入っているじゃないか」と口汚く攻撃しているが、それは、ほとんど功を奏さないであろう。衆議院で3分の2を超える巨大与党に対し、野党が戦いを挑むのに共産党と一緒になるのは当たり前じゃないかと、多くの国民は思っている。「安倍さん。自民党と公明党は、どうしていつも一緒なの。政教分離という大原則は一体どうしたんですか」と、多くの国民は自公"合体"政権への疑問を新たにしている。

<第四の根拠> 与党と野党の“顔の違い”“格の違い”である。

言うまでもなく、与党の“顔”は、安倍首相と山口公明党委員長である。安倍首相の表情は、もう死んでいる。いろいろな数字を挙げて、必死に弁解をしているだけである。自信が溢れ出ている感じは、少しもしない。山口公明党委員長のブレーキ役発言も、もう誰も信じてはいない。端正な顔であるのは結構だが、却って“下駄の雪”に過ぎないことを印象付けるだけである。

いっぽう、野党4党首の顔はどうか。一人ひとりにはいろいろと意見があろうが、野党4党首が一緒に映ると、実に力強く逞しく見える。同時に、迫力がある。社民党および生活の党と山本太郎となかまたちは、議席数でかなりギリギリのところまで追い詰められているが、小沢一郎氏の存在感と社民党というブランドは、捨てたものではない。野党そのものも、今回の参議院選挙を機に大きく再編されていくであろう。それも今回の参議院選挙に課せられた大きな役割だと、私は思っている。

野党共闘 ─ 野党統一を可能にしたのは、昨年の安保法制や反原発運動の中で形成されていった国民・市民の連帯であった。これらの運動で、国民や市民はスマホやインターネットを通じて、その輪を拡げていった。いわゆるネットワーク戦線が出来たのだ。ネットワークとは、網のような組織をいう。上命下服の、ピラミットで動く組織ではない。現代の選挙は、もう上命下服ではダメなのだ。

野党共闘には、このような市民連合や国民連合が付いている。問題は、このネットワーク型の人々がどれだけスマホやインターネットを駆使して行動してくれるか、だ。そこに、今回の参議院選挙の勝敗が懸っている。これに関していえば、「相当に期待できる」と、私は言いたい。それは、当白川サイトのアクセスを見ていれば良く分かる。まるで、民主党政権ができた時のような反応なのだ。このまま戦いを進めていけば、私たちは必ず勝てる。安倍首相に鉄槌を下そうではないか。

それでは、また。
メンテ
英国EU離脱決定で安倍政権経済環境急変 ( No.1025 )
日時: 2016/06/24 18:31
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



英国EU離脱決定で安倍政権経済環境急変(引用)


英国の主権者がEU離脱を決断した。

僅差での決定であるが、民主主義のルールは討論の末に多数決で決定するというものである。

僅差でも決定は決定である。

参院選でも、僅差になる選挙区が多数出現する。

このときの一票の重みは計り知れない。

必ず選挙に行って投票しなければならない。

英国のEU離脱は、

「グローバリズムの退潮の始まり」

を意味する。

「グローバリズム」

とは、

強欲巨大資本が世界市場から収奪し尽くすためのスローガン

である。

「グローバリズム」

によって利益を得るのは強欲巨大資本であって、

市民は被害者になる。

「商品を安価に入手できる」

ことで市民は騙されてしまいやすいが、

「商品を安く入手できる」

背後に、資本による市民=労働者からの収奪=搾取がある。

「商品を安く入手できる」市民自身が搾取の対象になることを忘れてはならない。


英国のEU離脱を決定したのは英国の主権者である。

この問題の論議に際して、残留を主張していた中心は

資本家

である。

資本の利益を追求する者がEU残留を求めた。

しかし、英国の主権者はEUからの離脱を求めた。

EU離脱を求める理由として

「移民の増加」

が例示され、

「移民の増加を嫌うEU離脱派は外国人排斥派である」

とのレッテル貼りが横行した。

これは、グローバリズムを推進する強欲巨大資本による情報操作である。

EU離脱の根本精神には、

「自国のことは自国の主権者が決める」

という民族自決の原則の尊重がある。

第2次大戦後に世界中で広がった国家の独立は、

「自国のことは自国の主権者が決める」

というものだった。

この考え方が、正当に、そして当然の主張として、表面化しているに過ぎない。

EU離脱派が「他国人排斥者」であると決めつけるのはあまりにも短絡的である。


安倍政権が国民を欺いて参加しようとしているTPPは、

「日本のことを日本の主権者が決められなくなる条約」

である。

TPPがもたらすものは、

「日本のことを強欲巨大資本=多国籍企業が決める」

という多国籍企業主権体制

である。

日本の主権者が賢明であるなら、

こんな国家主権、国民主権を放棄する条約に加入するなどという選択はあり得ない。

欧州ではこれから、ギリシャのユーロ離脱、南欧諸国のユーロ離脱などの動きが活発化するだろう。

デンマークやオランダでも、自国の独立を重視する主張が勢いを増すことになる。

英国のEU離脱は、多国籍企業=強欲巨大資本による政界制覇戦略に対する、

主権者の反攻の開始を意味する極めて意義深い決定である。


世界は大資本のために存在しているのではない。

世界は、世界に生きる、それぞれの地域の、それぞれの人々のために存在する。

それぞれの地域の人々が、それぞれの地域のことを、自分たちで決めようとするのは当然のことだ。

多国籍企業が世界を支配する正当性など、どこにも存在しない。

独立国同士が話し合って、契約、条約を決めることはあるだろうし、肯定もされる。

しかし、独立国が主権を放棄して巨大資本の支配下に入ることほど、馬鹿げたことはない。

しかし、馬鹿げた政府が存在すると、それぞれの国の主権者に害を与える、

馬鹿げた条約に加盟してしまうことが起こり得る。


安倍政権は2012年12月の選挙で、

「TPP断固反対」

のポスターを貼り巡らせて戦った。

それにもかかわらず、選挙から3ヵ月も経たない2013年3月15日に

TPP交渉参加を勝手に決めて、2016年2月には最終文書に署名してしまった。

このような売国行為を主権者は許してはならないのである。


6月16日付ブログ記事

「日本だけはリーマンショック時に似た危機にある」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-f8a2.html

に記述したように、

日本だけは、リーマンショック時と類似した状況にある。

サミット参加の主要国はリーマンショック時と類似した状況にないが、

日本だけはリーマンショック時に似ているのだ。

円高=株安の流れのさなかに置かれている。

安倍政権は

「インフレ誘導」

の看板を掲げて、2年間でインフレ誘導の公約を実現すると言ったが、

3年半たったいまの状況は、

「完全なるデフレへの逆戻り」

である。


その日銀が、ついに6月16日の金融政策決定会合で何も決められなかった。

日銀の投降、白旗の掲揚である。

この失態を映して円が103円/ドルに急伸、株価が15434円に急落した。

安倍政権の経済政策=アベノミクスの破綻が明白になった瞬間だ。

安倍政権はアベノミクス破綻を隠蔽するため、

「英国のEU離脱問題での株価下落」

という情報統制を敷いた。

マスメディアは

「アベノミクス破綻」

の事実を一切報道していない。

そんな、戦前と変わらないいかがわしい国であるというのが、いまの日本の実情だ。


英国のEU離脱決定で、円高・株安の流れを止めることが難しくなった。

このことが7月10日の参院選に大きな影響を与えるはずである。

詳細は

『金利・為替・株価特報』

http://www.uekusa-tri.co.jp/report/index.html

の6月27日号

「英国EU離脱決定で安倍政権経済環境急変」

に記述したので、関心がある方はご高覧賜りたい。

1%の資本主義対99%の民主主義の戦い

は新しい局面を迎えることになる。

1%の資本がすべてを支配する時代に反旗が翻された。

日本の参院選でも、1%の資本主義に対して

99%の民主主義の力をはっきりと見せつけてやらねばならない。

51対49で勝つか、49対51で負けるかが、大きな違いをもたらす。

51対49で勝つには、最後の一瞬まで力を抜いてはならない。

念には念を入れて、絶対に投票所に足を運ばねばならない。

この意思と執念が強い方が勝利を収める。

参院選勝利に向けて、市民が大同団結しなければならない。
メンテ
英国民投票“離脱派”が勝利 いよいよEU崩壊カウントダウン ( No.1026 )
日時: 2016/06/24 18:34
名前: コリュウ ID:PAvlNVxg



英国民投票“離脱派”が勝利 いよいよEU崩壊カウントダウン(引用)



 EU残留か離脱かを問う英国の国民投票は、「離脱派」の勝利に終わった。この結果を受け、欧州各国は大混乱。今後、EU加盟各国に「離脱」の動きが波及する可能性がある――。

 開票作業は、日本時間24日午前6時ごろから全国382カ所の開票所で始まり、同午後1時現在、325カ所で開票を終え、離脱派は1409万8653票(51・7%)を獲得、残留派は1316万7856票(48・3%)。投票率は72・1%だった。

 開票が進んで離脱の票が多数を占めることが確実となると、各国政府や中央銀行などは対応に追われた。G7の財務相・中央銀行総裁は緊急声明を準備し、事態の沈静化を狙う。

 日銀は定例の金融政策決定会合(7月28〜29日)を待たずに臨時会合を開いて追加金融緩和を決めるという観測が、市場で流れた。民間の金融機関は英ポンドや米ドルを通常より多く確保し、危機に備えている。

「英国の国民投票が終わっても、EUの火ダネは消えません。むしろ、英国の動きが欧州各国を刺激し、火ダネは大きくなっています。南欧諸国を中心に、EU離脱を求める声は高まるばかりです。EU崩壊のカウントダウンが始まっているのです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 米ピュー・リサーチ・センターの「EUへの好感度」調査を見ると、欧州各国でEU離れが加速していることが分かる。英国は2004年に54%だったが、今春は44%まで低下した。ドイツは同じく58%→50%、フランスは69%→38%だ。イタリアは07年の78%から58%、スペインも同じく80%から47%に急落している。

「EU存続は危うくなっています。そればかりか、欧州でくすぶっている独立問題が再浮上してくる恐れがあります。英国のスコットランド、スペインのカタルーニャ地方などで独立運動は高まるでしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)

 英国のEU離脱の影響は当然、日本にもやってくる。英国で製品を生産したり、英国を経由してEU各国に輸出する企業は、関税が復活すれば、大打撃は免れない。

 円高も進行していくと予想されている。英ポンドは急落し、ユーロ安も止まらないだろう。投資家がリスクを避け円買いを進めれば、日本国内の輸出企業は「ハイパー円高」にあえぎ、株価も“メルトダウン”必至だ。

 EU崩壊となれば、世界経済は08年のリーマン・ショック程度では済まない。世界恐慌はすぐそこだ。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284 | 285 | 286 | 287 | 288 | 289 | 290 | 291 | 292 | 293 | 294 | 295 | 296 | 297 | 298 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存