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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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蓮池透氏が安倍首相の“逆ギレ”国会答弁に堂々反論!「安倍さんは議員バッジより先にブルーリボンを外すべきだ」 ( No.499 )
日時: 2016/01/14 07:13
名前: コリュウ ID:Jt7TOSnU



蓮池透氏が安倍首相の“逆ギレ”国会答弁に堂々反論!「安倍さんは議員バッジより先にブルーリボンを外すべきだ」(引用)

2016.01.13. 元家族会・蓮池透氏インタビュー(前編) 


「私が申し上げていることが真実であることはバッジをかけて申し上げます。私の言っていることが違っていたら、私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ」

 1月12日の衆院予算委員会で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)元副代表の蓮池透氏の著書について問われた安倍晋三首相は、こう声を荒らげた。

 蓮池氏の著書とは先月発売されたばかりの『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)。同書では、安倍首相のついたいくつもの嘘が明らかにされ、「首相は拉致問題を政治利用した」と主張されていることから、民主党の緒方林太郎議員が安倍首相に「拉致問題を利用したのか」とこの問題をぶつけたのだ。

 すると、安倍首相は「議論する気すら起きない。そういう質問をすること自体、この問題を政治利用している」と逆ギレしつつ、「利用したこともウソをついたこともない」と反論、さらに緒方議員が「では蓮池さんがウソを言っているのか」と畳み掛けると、冒頭のように、議員辞職まで口にしたのである。

 この安倍首相の逆ギレ答弁について、当の蓮池氏はどう考えているのか。本サイトは13日に緊急インタビューを行った。

――昨日、予算委員会で蓮池さんの著書が取り上げられ、安倍首相がバッジをかけてそんなことはない、と反発していましたが。

蓮池 安倍さんが「バッジをかけて」って言った瞬間、議員バッジではなく、拉致問題の象徴でもあるブルーリボン・バッジのほうを外すのではと思ったほどでした。それくらい安倍首相の拉致問題への姿勢には失望しているし、彼は議員を辞めるつもりなんかないと思ったのです。私が『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(以下、『見殺しにした安倍首相』)に書いた内容はこれまで自分で体験し見聞きしてきたことです。Twitterにも書きましたが決してウソなど書いていません。
 それにしても、一国の最高権力者である総理大臣がですよ、私のような一介の市民が書いた本で批判されたからといって、本気で対決姿勢を示すというのはいかがなものかと思いました。最後にはキレ気味でしたからね。そうではなくさらりと流したほうが総理としての器を示せたのではないかと思います。

──とくに「政治利用した」「拉致問題でのし上がった」という言葉に安倍首相は反応していました。

蓮池 安倍さんが、拉致問題で総理大臣になったのは事実です。そして総理に返り咲いてからもまだ拉致問題を利用している。私は決して安倍さんを批判するために本を書いたのではありません。拉致問題の恩恵を受けて総理になったのであれば、恩返しという意味でも拉致問題の解決に向けきちんとやってください、そういう思いを込めたつもりです。しかし今回の発言を聞くと本当に残念です。
 2002年の小泉訪朝から13年もの長い時間が経っているのに何も変わらない。だから一石を投じるつもりでこの本を書いたのです。弟家族が帰国できたのだから黙っていたほうが楽だろうとも言われます。しかし、こんな状態で黙っていることはできない。弟はまだ帰ってこない被害者の人々のことが頭にこびりついているんです。肉体的には解放されたけど、精神的にはまったく解放されていないんです。心身ともに自由に暮らせるようなってもらいたい。そんな思いもあって私は声をあげている。だから“批判のための批判”みたいに捉えられるとすごく嫌ですね。

──安倍首相は、国会答弁で蓮池さんの本について「家族会の中からも、実はその本に対して強い批判があるということもご紹介させていただきたい」と主張していました。他家族のことを持ち出し、伝聞という形で蓮池さんを批判しています。

蓮池 私のところには家族会からの“強い批判”は直接きたことはありません。ネット上では、この本を出したことで「これでお前も終わりだ」「身辺に気をつけろ」などと書かれましたが。

──薫さんら5人が帰国した際、日朝政府間は「一時帰国」とし北朝鮮に戻すという約束をしていました。しかし当時、官房副長官だった安倍氏が「日本に残すべきだ」と判断して小泉首相の了解をとりつけたと言います。昨日の委員会でも関係者を集めて「最終的に私は返さないとの判断をした」と、蓮池さんの本の内容とは真逆の答弁をしています。

蓮池 安倍さんには、あなたがいつ説得などしたのか? と訊きたくなりましたよ。本にも書きましたが、弟を説得したのは私であって、安倍さんじゃない。実際に電話のひとつもなかったんですから。当時、政府は5人のスケジュールをびっちりと埋めて作っていましたし、「一時帰国」を変更不可能なものとして進めていたのです。家族たちの間では「帰りのチャーター便はどうするのか?」と、北朝鮮に戻すことを前提に具体的な話し合いまでもたれていたのです。
 また、政府はこうも言っていました。「今回は一時帰国だけど、次回は子どもも含めて全員が帰ってきますよ」と。安倍さんも一貫して、5人を北朝鮮に戻すことを既定路線として主張していた。でも、弟と話し合うなかで「ああ、これは2回目などないな」と確信を持ったのです。だから必死で止めた。

──被害者の方々が日本に留まるという決意を伝えたとき、政府は慌てていましたか?

蓮池 慌てていたというより「そうですか」って感じでしたね。ようするに、弟たちの日本に留まるという強い意志が覆らないのを見て、しぶしぶ方針を変えただけなんですよ。にもかかわらず、安倍さんは相変わらず「決断したのは自分だ」というようなことを言う。大人の答弁だとは思えないですね。
 また、小泉訪朝時、安倍さんは「『拉致問題で金正日から謝罪と経緯の報告がなければ共同宣言に調印せずに席を立つべき』と自分が進言した」と言っていますが、でも、それは安倍さんが突出して言っていたことではない。(当時、アジア大洋州局長として会談に同行した外務省の)田中均さんがその後のインタビューなどで答えているように、それは訪朝したメンバー全員の共通認識だったんです。それを自分だけの手柄のように吹聴したわけでしょう、安倍さんは。

──著書では、最近の安倍首相による拉致問題の“政治利用”について、蓮池さんのご両親の選挙応援の事例が記されています。これに対し、昨日、安倍首相は「政治利用はしていない」としながらも完全にはぐらかしていましたが。

蓮池 両親が選挙に駆り出されたのは事実です。2014年の衆院選で、新潟二区で立候補した自民公認の細田健一候補の地元・柏崎に安倍首相が応援演説に駆けつけた。そこに講演会にまず弟が招かれたんですが、多忙を理由に断ると、今度は両親が駆り出された。
「ここに蓮池薫さんのご両親も来てくださっています!」なんて演説で言われて。警察を動員して両親の道案内までしていた。弟が帰って何年も経って、なぜ両親が出て行かないといけないのか。これが政治利用じゃなければ何なんですか。一方では刈羽原発再稼働の問題がある柏崎で、原発のゲの字も言わない。母は「結局、安倍さんのダシに使われたね」って言っていましたが、この期におよんでまだやるか……と思いましたよ。
 ただ、国会でこの話題が出たときに本当に残念だと思ったのが、緒方議員が安倍さんから当事者の話をまったく聞いていない、と切り返されたことです。実際、緒方議員から私に事前に何の連絡もありませんでした。本を読んだだけだから、本人に確認したと言えない。だから、安倍さんに「本の引用だけじゃないですか」と言われる隙を作った。なぜ電話の1本でもくれなかったのか。
 繰り返しますが、そもそも私は安倍さんを単に批判するために本を書いたのではない。膠着した拉致問題に向け政府がきちんと動いてほしいだけですから。
 もうひとつ。本を書いた理由に拉致被害者支援法の実態があまりに世間の認識と乖離していることでした。この法律の草案の段階で、私は自民党本部で安倍さんや中山(恭子・拉致被害者家族担当内閣官房参与【当時】)さんなどから支援法の草案を見せてもらったことがあった。そこでまず驚いたのは、そこに「慰謝」と書いてあったことです。「え? 月額13万で『慰謝』って?」と思いました。正確にいうと夫婦で24万ですから、割ると12万、そして子どもひとりにつき3万円です。しかも、働いて収入が発生したら減額です。24年のブランクがあり学歴もキャリアも中断され、いきなり日本に帰ってきて政府はこれだけで自立しろと言う。北朝鮮に強制的に拉致され、24年も放置されてこれは酷すぎるんじゃないのか。
 草案の段階で「慰謝」は削除してもらったのですが、同時に金額が低すぎると訴えました。すると法案作成にかかわった自民党議員から「野党が金額が低いと吊り上げるから大丈夫」と説明されたのです。しかし結果は逆。野党は13万円は高すぎると主張し、その金額のままになってしまった。
 その際、私は安倍さんに言いました。「国の不作為ですから賠償請求で国を訴えますよ」と。すると、安倍さんは薄ら笑いを浮かべてこう言ったんです。「蓮池さんね、国の不作為を立証するのは大変だよ」って。この言葉は今でも本当に忘れることができません。

…………………………………………………………

 安倍首相の逆ギレ答弁とは対照的に、蓮池氏は終始冷静に、しかし、具体的な根拠をひとつひとつあげながら、安倍首相の答弁をくつがえしていった。
 両者の言い分を読み比べてみたら、どちらが嘘をついているかは、明らかだろう。
 だが、蓮池氏の話はこれで終わりではない。北朝鮮の水爆実験、この間の交渉の問題点、さらには家族会の政治利用などについても、言及していた。
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アベノミクス開始3年 専門家「リーマンショック時と変わらない」 ( No.500 )
日時: 2016/01/15 06:47
名前: コリュウ ID:CoSSvIMM



アベノミクス開始3年 専門家「リーマンショック時と変わらない」〈週刊朝日〉:引用



 年明け早々、百貨店の初売りでは福袋が完売し、景気のいいニュースが聞こえてきた。だが、庶民の財布は厳しいままだ。大企業の業績は上向きだが、中小零細企業は低迷、所得の格差は広がるばかり。アベノミクスの効果はあったのか。3年前と比べて経済指標を徹底検証する。

 2016年年明け。百貨店の初売りに長蛇の列ができ、福袋や高額品が飛ぶように売れた。日本中が好景気に沸いたと思いきや、そうでもない。名古屋近郊のあるシャッター通り商店街で洋品店を営む店主(64)は、資金繰りがうまくいかず、新年を祝うどころではなかったという。

「売り上げは減少の一途。慢性赤字で借入金の返済もままならない。店の家賃も従業員の給料も払えない、と頭を抱えていました」

 こう語るのは、事業再生コンサルタントの吉田猫次郎氏。吉田氏のもとには、今こうした中小企業の事業主からの相談が相次いでいるという。

「従業員数5人未満の小規模事業者は特に厳しい。仕入れ原価や人件費が高騰し、利益が出ない構造になっています。中小零細企業の状態は、アベノミクス以降もリーマンショック時と変わらない」(吉田氏)

 第2次安倍政権が12年12月26日に発足してから、丸3年が過ぎた。

 昨年暮れ、都内で開催された日本経済団体連合会審議員会での挨拶で、安倍晋三首相は「アベノミクス“3本の矢”によって、日本経済は完全に復活を遂げることができた」と豪語した。

<名目GDP(国内総生産)は28兆円増え、500兆円を超えました。雇用は110万人以上増えました。有効求人倍率は23年ぶりの高い水準になっています。そして、今年も過去最高の企業収益を更新しています。賃上げは17年間で最高。経団連の調査では、冬のボーナスは過去最高となっています。日本経済は、デフレ脱却まであと一息というところまで来ました──>

 初売りなど景気のいい場面が報道されると、「景気回復した」と錯覚を起こしてしまいがちだが、「アベノミクスの実態は、一部の富裕層しか恩恵を受けない構造になっている」と言うのは、エコノミストの中原圭介氏。

「アベノミクスはデフレからの脱却、富の拡大が目的でしたが、今後もインフレ経済にするのは難しいでしょう。円安や株高で潤ったのは大手企業や富裕層だけ。全体として実質賃金の低下を招き、格差を拡大させた。庶民の生活水準の悪化を考えれば、アベノミクスは完全に失敗だったことがわかります」

 安倍政権は失敗を認めるどころか、「アベノミクスは第2ステージに移る」と言い、昨年9月、“新3本の矢”を打ち出した。

「経済失政をごまかそうとしたとしか考えられません。今までの3年間を検証し、日本をどのように立て直すのか。安倍政権は経済政策を根本から考え直す時期に来ている」(中原氏)

 参議院選挙がある今年、安倍政権が行ってきた経済政策を見極める必要がある。
メンテ
アベノミクスの正体と共生の経済政策 ( No.501 )
日時: 2016/01/17 12:34
名前: コリュウ ID:7SA7LWFc



アベノミクスの正体と共生の経済政策(引用)



2016年が明けて半月が経過したが、経済環境は厳しさを増している。

第二次安倍政権が3年も持ちこたえてきた最大の拠りどころが株価上昇だった。

たまたま円安が進行し、これに連動して株価が上昇したために、第二次安倍政権が3年も持続したのである。

しかし、その最大の拠りどころに暗雲が垂れ込めている。

2016年が明けて半月の時間が流れたが、この間に日経平均株価が上昇したのは、わずか1日だけである。

日本経済の先行きに対する不安が急速に広がり始めている。

株価下落は日本だけの現象ではなく、グローバルな広がりを持つ現象ではある。

NYダウも1月15日には16000ドルを割り込んだ。

すでに記述してきたように、世界的な株価下落の最大の背景は中国株価の下落である。

昨年6月までの1年間に上海総合指数は2.6倍の水準に暴騰した。

この株価が昨年6月以降に急落し、9月には2850ポイントにまで下落した。

その後、12月にかけて3600ポイントを回復したが、年明け後に3000ポイントを再び割り込んだのである。

この中国が震源地になって世界の株式市場が動揺している。

また、サウジアラビアとイランの対立激化など、地政学リスクの高まりも株価下落のひとつの要因になっている。

しかし、それだけではない。

日本の経済政策が緊縮政策の度合いを一気に強め始めているのである。

詳細は、『金利・為替・株価特報』2016年1月18日号に記述した。

1990年以降、26年間の日本経済の浮き沈みを形成してきた、最大の要因は経済政策である。

経済政策の積極・緊縮の繰り返し、経済政策の右往左往が、日本経済の長期低迷の主因である。

第2次安倍政権は2013年には積極政策を実行した。

しかし、2014年には消費税増税を軸に超緊縮政策を強行した。

このために、浮上しかけた日本経済は撃墜されてしまった。

2015年は消費税再増税を先送りしたが、そこに原油価格下落が重なったから、

日本経済は何とか持ちこたえたのである。

ところが、2016年度の財政政策運営が超緊縮に転換する。

このため、日本経済が再び転落する恐れが生まれ始めている。

年初来の株価急落の背景に、この問題が存在することを忘れてはならない。

さらに言えば、2017年4月には、消費税率を10%に引き上げる方針が示されている。

このまま政策変更せずに突き進めば、日本経済は大崩落を起こしかねない。

株価が上昇した過去3年の間も、一般庶民に景気回復の実感はなかったし、

また、実際に一般庶民は景気回復の恩恵に浴していない。

株価は上昇したが、経済全体が浮上したわけではなかったのである。

経済全体が浮上しなかったのに株価が上昇したのは、

経済活動の果実の分配において、資本の取り分を増やして、労働の取り分を減らしたからだ。

一般庶民が株価上昇に見られるような景気浮上の実感が広がらなかったのは、当たり前のことなのだ。

2016年は選挙の年になる。

安倍政権はこの選挙にも勝って、憲法改定に突き進む構えを示しているが、

そうは問屋が卸さないかも知れない。

頼みの綱の株価まで下落すれば、アベノミクスの化けの皮がはがれてしまうからだ。

日本政治の流れを変えるために、いま、新しい経済政策の提案が求められている。

経済が浮上していないことも問題だが、それ以上に重要な問題は、

生産の結果生み出される果実の分配に、著しい不公正、歪みがあることだ。

格差拡大が、経済政策によって推進されていることが重大な問題なのである。

すべての労働者の正規化実現を目指すべきである。

最低賃金の引き上げを実現するべきである。

すべての国民に、一定水準の所得を保障するべきである。

これこそ、主権者が求める、本当の意味の「三つの的」、「三本の矢政策」だろう。

そして、経済全体を浮上させるには、財政政策の超緊縮を中止する必要がある。

具体的には、まず、消費税率10%への引上げを完全中止するべきである。

選挙の年である2016年。

経済政策における、明確な対案を示すことが重要性を増している。

日本の経済政策は、過去25年の間に、

共生

から

弱肉強食

の方向に大転換した。

その象徴が税制にくっきりと表れている。

25年前の税収構造はこのようなものだった。

所得税 27兆円(91年度)

法人税 19兆円(89年度)

消費税  3兆円(89年度)

これが2015年度当初予算では

所得税 16兆円

法人税 11兆円

消費税 17兆円

になった。


所得税や法人税に比重を置く課税は、

応能課税

の原則に立つものと言える。

応能課税

とは、

「能力に応じた課税」

で、経済的な力の強い者に、税を多く負担していただくというものだ。

これに対して、消費税に比重を置く課税は、

庶民課税

の原則に立つものと言える。

経済的な力が弱い人からも、容赦なく税金をむしり取るというものだ。

消費税においては、所得ゼロの人も、億万長者も、税率が同じである。

所得税の場合は、年収325万円までは課税金額ゼロである一方、

億万長者は所得の55%を税金として納めなければならない。

所得税を中心にして、税率の累進構造を急勾配にすると、

働く意欲、頑張ろうと思う意欲が損なわれることが指摘されてきた。

それはそれで、一面の真理を衝いているかも知れない。

しかし、日本の過去25年の変化は、あまりにも急激すぎる。

とりわけ、現時点では、所得の少ない層の生存権までもが脅かされる状況が生まれている。

一生懸命に働いているのに、極めて低い時給が固定されて、年間所得が200万円に届かない。

正社員になって、労働者としての地位が安定し、

福利厚生も一定程度は受けられるという道が、多くの人々にとって閉ざされるという状況が生まれている。

欧州諸国では、若い人々に対して、教育を受ける機会を保障するために、

学費の支援などの制度が確立されている。

ところが、日本では、多くの子供が、貧困状況に置かれたまま放置されている。

日本の財政規模は決して小さくない。

財政支出の内容を見直せば、

経済的な力が弱い人々の生活をしっかりと国が支える制度を確立することができる。

その目的の実現のためには、まずは、税制を積極的に活用するべきである。

法人税を大幅減税して、所得の少ない人々に対する対応を十分に取らぬまま、

消費税率を10%に引き上げるのは、あまりにも乱暴で、冷酷な政策対応である。

経済政策の方向を、

弱肉強食推進

から

共生

の方向に、大転換するべきだ。

選挙の年である2016年、私たちは、この経済政策の問題を広く訴えて、

新しい経済政策の流れを生み出すことを提言するべきであると思う。
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「年金突っ込め!」総理とGPIFの素人賭博で年金消滅確定! ( No.502 )
日時: 2016/01/17 12:37
名前: コリュウ ID:7SA7LWFc




「年金突っ込め!」総理とGPIFの素人賭博で年金消滅確定!(引用)



「なんで株価が上がらないんだ、年金を突っ込め!」という操り人形の狂人総理に言われるまま国民の資産をウォール街に奉納し続けるGPIFのド素人集団による素人賭博。


ジャンク債にまで手を付けるようでは、年金完全消滅まで秒読みだ。


■グローバル・リセッションは確定!安倍政権によって年金が完全消滅する


日経平均株価は昨日(14日)も大幅続落。後場終了間近になって474円まで戻したものの、一時727円の大暴落となった。


去年12月30日の大納会では、「終値1万9033円 19年ぶりの高水準」(http://mainichi.jp/articles/20151231/k00/00m/020/045000c)と囃し立てた証券マスコミに「してやられた」と臍(ほぞ)を感んでいる個人投資家も多いだろう。

ふたをあけてみれば、なんと、年明けの大発会から8営業日で1800円の下落。まさしく大暴落だ。


今日15日も、市場は「さすがに下げ過ぎだ」と判断したのか、前場はプラスで始まったものの、後場になってからは、一転して150円近くまで下落。結局、終値では93円安と、最後の騙し上げパターン。明日も同じパターンで面白いように誘い込まれていくだろう。


ヘッジファンドが、猛然と日本株を売り浴びせていることが分かる。


まだまだ、下げ止まらない。こんなものは序の口だ。


「12000円を切る、いや、もっとだろう」・・・「結局、来年には1万円を切る可能性さえ出てくる」・・・こんなことは口が裂けても言えない。妄想の産物だ・・・ということにしておいてほしい。


しかし、そのときが経済崩壊の本格的な始まりだ。


年金の原資を一度でも株式市場に投入すれば、あまりにも巨額なために、その重さによって利益確定できなくなってしまう、というのは基本中の基本である。


残念ながら、私たちの年金は、もう戻って来ない。年金は崩壊。若い人たちの年金は出ないだろう。
これは、投資の経験のある人であれば、誰も否定できない。


現時点で、判明しているだけでも、11兆円近くの損失が出ている。いずれ隠し通せなくなって暴露されるだろうが、実際の損失額は30兆円以上にも及ぶ、という見立ても出ている。


どうも、噂されてきたように、転んでもただでは起きない欧米の金融機関でさえ手を出さない危険なジャンク債にまで手を付けていたようだ。完全な「気分次第の博打」である。


にもかかわらず、約135兆円に及ぶ公的年金の積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の理事長の年間報酬は、一気に6割も引き上げられて、約3100万円になった。


同時に、常勤理事と新設の最高投資責任者(CIO)の年間報酬も3000万円と、どうやら、私たちの年金をウォール街に、いくら差し出したか、その成績によって、年俸が増えるらしい。


さらに、厚生労働省は、1月13日に出した改革案で、GPIFによる株式市場への直接投資解禁の方針を明らかした。


通常は、株式市場に資金を投入する場合は信託銀行などを経由しなければならないが、GPIFについては、信託銀行と同じ機能と権限を持たせ、自由に公的資金を使って株式を買うことができるようにする、ということである。


白痴官僚たちが「運用コストを削減できる」と言っている意味は、信託銀行への手数料の支払いがなくなる、という意味に他ならない。


そのかわり、銀行や証券会社などから提供される日々刻々とかわる投資情報サービスもなくなる、ということであるから、自前で市場の情報収集に努めなければならなくなる。果たして、コスト削減につながるのかどうかは疑わしい。いや、その逆である。


直接投資を解禁する、ということは、投資環境を整備するための専門家を新たに雇い入れたり、IT投資が増えることにつながる。


結局、運用コスト2.6億円は削減できるものの、関連分野への費用は増えて、かえって金のかかる資金運用になることは目に見えている。


マスコミは、「運用コスト 年2.6億円削減」(http://www.asahi.com/articles/DA3S12155808.html)と見出しに書いて、国民にいかにもGPIFがコスト削減に神経質になっているかのような錯覚を与えているが、確実に言えることは、このことによって、いままでの数倍のコストがかかるようになるということである。

それどころか、数十兆円が、すでに失われているのだ。それを国民から隠すための方便に過ぎない。


■GPIFもNHKとまったく同じ独裁体制を築こうとしている


また、この改革案では、以下のように、組織体制を抜本的に見直すとのこと。


1)新たに、金融や年金制度などの専門知識を持つ経営委員と、理事長の合わせて10人で構成する「経営委員会」を設置し、投資の方針や、組織の中期計画などを合議制で決める。

2)また、運用が適切に行われているかなどをチェックする監査等委員を厚生労働大臣が経営委員の中から任命し、執行部に対する監視体制を強化する。

これが、どれほど恐ろしいことか、どれほどの人が理解しているだろうか。太字の箇所をつなぎ合わせて読み返してみれば、すぐに分かるはずだ。

投資の方針を決定するのは、巨大資金の運用実績のある百戦錬磨のプロではなく、「年金制度の専門知識を持つ経営委員」というのである。


そして、原資の年金の運用が適切に行われているかどうかを判断するのが、厚生労働大臣が選ぶ、この同じ「年金制度の専門知識を持つ経営委員」なのである。


投資の方針を決める経営委員自体が、運用が適切に行われているかを評価するというのである。


利益相反どころか、泥棒が警察官、あるいは、警察官が泥棒をやっているようなものなのだ。
あるいは、小学校のホームルームと同じか。


これは、NHKの経営委員会と同じ構図ではないか。


アルバイトで貯めた160万円を元手に大学生の時から株式投資を始めて、たった7年間で200億円まで資産を増やし、その一部で秋葉原の一等地のファッションをビルをキャッシュで買った、通称「ジェイコム男」は、ソフトバンクの孫氏や、他のいくつかの投資機関から莫大な資金運用を依頼されたものの、すべて断っている。


彼は、一時期、円形脱毛症に悩んでいたほどストレスがかかっていた。


香港の銀行のトレーダーは、夜明けと同時に出社し、朝食会議を行いながら、その日の投資戦に基づいたシナリオを確認する。


5年もやると、ストレスから難聴になったり、精神障害が出て来るトレーダーが多い。
彼らは、一生分の命を、わずか数年間で燃焼し尽くすのだ。


日本の場合は、脳梗塞を心配しなければならない投資経験皆無のジイサン幹部の方針によって、ド素人トレーダーが、私たちの莫大な資産を、なんの法的手続も減ることなく、勝手な思惑で自由に動かし、この瞬間も損失をつくり続けているのだ。


欧米の金融マスコミは、去年の秋頃から、「世界的なリセッションに入った」と見解を一つにしている。論調は「グローバルな経済崩壊がやってくる」で確定だ。
このことは何度も書いてきている。そして、そのとおりになった。


すでに、外国の大手金融機関は、去年の暮れから、次々と大リストラ計画を発表している。
アメリカのユダヤ系大手銀行は、去年暮から、大口顧客に「高品質債券は例外として、“すべてを売りなさい”」と強くアドバイスしている。


翻って、日本の証券会社は、どうだろう。
「買い場を探す」「推奨有望銘柄」「逆張り投資家の出番」・・・まあ、よくデタラメを書くものだ。
自分たちが、売り抜けるまでは個人投資家に支えてもらおう、という魂胆だ。いつものことだが、再び騙される日本の個人投資家たち。


安倍晋三や官房長官の菅義偉が口をそろえて言い続けていることは、「世界経済は、ゆるやかに回復している」だ。この男たちの罪は死刑相当である。


GPIFの素人賭博は、結果として多くの国民を餓死させるだろう。

そして、原子力マフィアと同様、誰一人責任を取らず、トンズラだ。結果は明白だ。


内部関係者の話によれば、安倍晋三は、GPIFに「なぜ株価が下がったんだ。どんな手を使っても株価を上げろ!」と怒鳴りつけているそうな。


たかが、つまらない精神異常の男のため、自分の子供、孫の人生が台無しになるのである。


「アベノミクスバンザイ!」と言いながら、兜町の証券会社の電光掲示板の前にたたずみ、「孫に、いくらかの金を残してやるために投資を始めた」と、街頭インタビューに応えていた爺さんの柔和な表情は、次第に般若のような形相に変わっていくだろう。


その爺さんに私が言いたいのは、「孫の心配どころか、自分の心配をしなさいよ」ということである。


そして、年金をもらいながら、日々、有害なデタラメを流布している小金持ちの薄汚い爺さんたちには、「せめてあと2〜3年、好きなだけ人生を謳歌しなさいよ」ということだけである。


つまり、「コロッと死ねる時に、チャンスを逃すな!」。


しかし、死んでも理解できないおめでたい国民が、世界で唯一、日本人だろう・・・


「1億総白痴化」と言ったコンニャクを食べ過ぎて死にそうになった大宅壮一は、正しかった。
メンテ
宜野湾市長選で創価学会・公明党が見せたその正体 ( No.503 )
日時: 2016/01/18 07:06
名前: コリュウ ID:.QC2sE0.



宜野湾市長選で創価学会・公明党が見せたその正体(引用)


宜野湾市長選の告示について書いたきょう1月16日の産経新聞に次のようなくだりを見つけた。

 「・・・こうした構図(筆者註:保革共闘のオール沖縄の構図)に公明党は危機感を募らせる。

選対幹部は『相手陣営の中核は共産党だ。(宜野湾市長選挙に)勝利して勢いを潰す』と強調。

山口那津男代表らが沖縄入りし、

(公明党の)東京都議も東京に本社がある企業の現地事務所を回り、佐喜真氏支援に全力を挙げる・・・」

 創価学会・公明党はここまで共産党をライバル視しているのだ。

 同じく宜野湾市長選の告示について書いたきょう1月16日の読売新聞に次のようなくだりを見つけた。

 「・・・公明党の動きも活発だ。佐喜真氏の集会では遠山清彦衆院議員が『党をあげて全力で戦う』と話した。

党関係者によると、公明党を支持する創価学会が、

全国から宜野湾市内の有権者に電話などで支援を呼びかけるなど、

首長選では異例の態勢で臨んでいるという・・・」

 選挙違反ではないのかと思わせるような創価学会・公明党の選挙についての物凄い肩入れだ。

 これが創価学会・公明党の正体である。

 何があっても自民党との連立政権を最優先し、この国のあらゆる政策を牛耳っている。
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Re: アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!! ( No.504 )
日時: 2016/01/18 23:05
名前: 北の国から ID:DPlB6zfI

 コリュウさん、粘り強い、そして戦闘的な投稿をいつも感謝しながら読ませていただいています。
 普天間基地を擁する宜野湾の市長選挙が告示されました。

  以前、テレビで翁長知事が「沖縄県民は一度も基地を望んだことはありません」と語っていまし
た。にもかかわらず、アメリカ軍と日本政府は沖縄に勝手に基地をつくり、「世界で一番危険な地域」
などとひとごとのように語っています。
 そして、こうした流れがそのまま、今回の宜野湾市長選の自民、公明の態度につながっているようで
すね。こんなウスギタナイ連中に勝たせるわけにはいきません。

 ささやかではありますが、友達8人でカンパをあつめ、「寄せ書き」と「北海道の北のお菓子」を
シムラさんの事務所に送らせていただきました。(こちらは、今日朝、ー17度でした)

 コラッ! 山口と公明党の幹部ども。沖縄をなめるなよ。日本国民をなめるなよ!
メンテ
今度はワイロ疑惑…「カネとウソ」にまみれた東京五輪 ( No.505 )
日時: 2016/01/19 07:29
名前: コリュウ ID:BOy8fJ0.

 北の国から様、応援 どうも有り難うございます。ここは、ひとつ 志の高い志士どもがどういう行動をとるか、、、様子を見たいと思います。(苦笑;


今度はワイロ疑惑…「カネとウソ」にまみれた東京五輪(引用)


 20年東京五輪に、新たな醜聞だ。世界反ドーピング機関(WADA)の第三者委員会が14日に公表した報告書で、日本が20年五輪招致のために国際陸連の主催大会に400万〜500万ドル(約4億7200万〜5億9000万円)の協賛金を払っていたことが指摘された。


 昨年まで国際陸連のトップだったラミン・ディアク前会長は、ロシアのドーピング違反隠蔽に関与。昨年11月にフランスの司法当局に収賄の容疑などで逮捕されている。ディアク前会長はセネガル出身で、国際オリンピック委員会(IOC)の委員も経験している。アフリカのIOC委員に強い影響力を持っており、日本は協賛金を支払ったがゆえに五輪招致に成功したというのだ。


 肝心な具体名や「いつ、誰が支払ったか」などは明らかになっていないものの、事実ならば明らかなワイロだ。


 日本の関係者一同は、これを否定。遠藤五輪相は「(IOCからは)クリーンな活動が評価されたと思っていた。ないだろうと思う」と言えば、鈴木スポーツ庁長官は「我々はクリーンな招致活動を繰り広げてきた」と主張。昨年まで国際陸連理事を務めた田中克之日本陸連前理事は、「ディアク前会長はもともと東京シンパ。彼が『東京にしてほしい』と周囲に呼びかけたことはあるだろうが、買収はない」と言った。


 が、そんな子供だましの理屈が通るとでも思っているのか。五輪招致の裏で公にできない大金が動いていることは、過去の大会でも散々指摘されていた。日本も98年長野五輪ではIOC委員に多額のカネをバラまいたといわれている。


■「金銭の流れを公表すべき」


 スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「クリーンが聞いて呆れますよ」と、こう話す。


「それならば招致活動に使った金銭の流れを透明にして、世間に公表すべきでしょう。そもそも、13年の招致演説で安倍首相が福島第1原発の汚染水を『アンダーコントロール』と大嘘をついていますからね。どこがクリーンなのか。日本は150億円をかけて行った16年度の五輪招致に失敗しただけに、20年度は絶対に負けられないと必死になっていた。招致資金は前回の半分、75億円ですが、実際に動いた金額は本当にそれだけなのか。日本はアフリカのIOC委員の票集め対策として、ODA(政府開発援助)を利用しているともいわれています」


 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、日本・アフリカ連合(AU)議員連盟の前会長でもある。過去には「アフリカへのODAを増額すべきだ」と提案している。


 盗作エンブレムや新国立競技場建設に続き、ワイロという醜聞疑惑も噴出した20年東京五輪。口先だけで「クリーン」と言っても、誰も信じない。


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Re: アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!! ( No.506 )
日時: 2016/01/19 10:52
名前: 北の国から ID:nLwTqZTY

 コリュウさん。
 実は、2020年オリンピックの、2回目の「エンブレム」の公募に応募の準備
をしていました。いろいろあって、実現はしなかったのですが、こんなイメージで
す。

 バックはライトブルー1色。
 上部分に「PEACE」「FRIENNDSHIP」「OLIMPIC」と、3
段で右上がりに文字を濃紺太ゴチックで(メインコンセプト)。
 その上に白いハトが1羽、羽をひろげてはばたいている。

 中央部分やや下に「4人の人間」(白人、アジア人、アラブ人、黒人)が笑顔で
握手している写真。
 そして、その下にやや小さくオリンピックマーク。

 一番下に、さらに小さい文字(ゴチック)で、2020 TOKYO。
 単純なデザインで、安上がりなものでした。

 しかし、そもそもこのオリンピックは安倍シンゾウの大ウソで招致したもの。
金まみれ、不正まみれのオリンピック。クソクラエ!

 これに「手を貸す」ような気もして、(作品制作の余裕もなく)、中止しました。
メンテ
貧困の現実無視する安倍首相に「こりゃ、ダミだ。」 ( No.507 )
日時: 2016/01/21 09:56
名前: コリュウ ID:68TGKnTM

 
 北の国から様、おはようございます!!「エンブレム」の公募の応募、辞退したんですか!!残念ですね。でも、、、辞退したくなる気持ち、、、不正まみれの「オリンピック」に手を貸すのも気が引ける、、、それ理解できますよ!!


<引用>


 貧困の現実無視する安倍首相に「こりゃ、ダミだ。」



 OECDの平均を上回り、6人に1人が“貧困”である日本。しかし、そうした現状を無視する安倍首相に作家の室井佑月は「こりゃ、ダミだ。」と呆れる。

*  *  *
 NHK「クローズアップ現代」のキャスター、国谷裕子さんが、3月いっぱいで番組降板なんだとか。

 テレ朝「報道ステーション」の古舘さん、TBSの「NEWS23」の岸井さんも降板するんだっけ?

「クローズアップ現代」も「報道ステーション」も「NEWS23」も、それぞれの局の看板番組だ。実際、それなりに視聴率を取り、番組としての実績がある。

 なのに、なんで?

 そういや読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」でコメンテーターやってた青木理さんも、番組をおろされたっていってたっけ。その前は「報道ステーション」でコメンテーターをやっていた古賀さんだ。

 このラインナップを目にすると、ちょっと考えちゃうよ。べつに意味なんてない、そういわれても。

 なので、今回は突っ込みどころ満載な国会のことじゃなく、べつのことでも書くか、と思った。

 この国の貧困率。ものすごく深刻だ。

 平成24年は相対的貧困率が16.1%だった(ちなみに、OECD平均11.3%)。子供のいる現役世代で、ひとり親家庭の貧困率は54.6%(ちなみにOECD平均は31%)。

 この国では一世帯当たりの手取り収入240万円、労働者一人当たり120万円ぐらいがボーダーラインだといわれている。

 メディアでは「景気は上向き」みたいなことばかりをいいつづけているけど、あたしのまわりにも貧困に苦しみだす人がちらほらと出てきていて辛い。16%といえば、6人に1人が貧困ということだもん。たまたまそういう人もいるという数字じゃない。

 6人に1人が5人に1人になり、3人に1人となる。自分はかろうじてセーフでも、自分の子がそこにはまる可能性は高い。

 去年、政府が子どもの貧困対策として「子供の未来応援基金」というのをはじめたが、もっと国としてきちんと対策を打ってくれと我々はせっついたほうがいいんじゃないか。

 そんなことを考えながら、ボケッと国会の様子をネットで見ていたら……。

 安倍首相が、野党からパートの増加や一人あたりの賃金の低下を指摘され、

「妻は働いていなかったけれども、『景気が本格的に良くなって来たからそろそろ働こうかしら』と思ったら、我が家の収入は妻が25万円で私が50万円で75万円にふえるわけでございますから。2人で働くことから2で割ると平均の収入は下がっていく」

 と返答していた。パートで25万円? 夫の月収が50万円?

 ノーッ! 厚労省が出している数字では、現金給与総額の平均は、27万4千円じゃ。パートは9万6千円。

 こりゃ、ダミだ。あの方のまわりには6人に1人の人はいないみたいだし、無視することにしたんかな。自分のお仲間に、そういう人はいないから。

 あ、やべぇ。この手の話は、しばらくやめとこうと思ったばかりだったわさ。あちゃっ。
メンテ
盟友・甘利に収賄の疑惑で、安倍政権に最大のピンチ!これで潮目が変わるか? ( No.508 )
日時: 2016/01/21 10:00
名前: コリュウ ID:68TGKnTM

↓:これホントですか!???

盟友・甘利に収賄の疑惑で、安倍政権に最大のピンチ!これで潮目が変わるか?(引用)

 安倍首相の盟友・甘利明経済再生大臣に、収賄がらみのとんでもない金銭スキャンダルが出た! (゚Д゚)

 本日発売の週刊文春に、千葉県内の建設業者が甘利氏や秘書らにトラブル解決の口利きを依頼。その見返りに計1200万円の現金を供与したとの告白記事が掲載されるとのこと。告白した建設業者の手元には、その事実を裏付けるメモや録音テープが残っているという。(@@)

 甘利氏は安倍氏と個人的に親しく、06年の総裁選で安倍氏を支援。安倍一次内閣でも経産大臣として入閣。二次内閣でも、アベノミクス、TPP推進の要である経済再生大臣として入閣し、経済政策を前面に掲げている安倍内閣のまさに屋台骨と言っていい存在。
 甘利氏は13年に舌がんの手術を受けた際に、閣僚辞任を申し出たが、安倍首相が一緒にやって欲しいと強く引きとめたという。(++)

<故・中川、麻生、菅、甘利氏(後にNASAの会と呼ばれる)は、安倍氏と思想が近いだけでなく、実務派の盟友として前政権から安倍内閣をサポート。第二次内閣でも、菅氏が官房長官、麻生氏が副総理&財相、甘利氏が入閣しており、安倍首相は、国政実務に(とりわけ財務・経済に関しては)彼らに依存している部分が大きい。(・・)>

 その甘利大臣に「政治とカネ」にまつわる、しかも収賄罪の疑いも抱かれるような問題が出たとなれば、安倍首相自身はもちろん、安倍政権にとって大きな打撃となることは間違いあるまい。(**)  
 野党からは、「これで潮目が変わってきた」という声も出ているという。(@@)

<昨日、参院で補正予算が成立した時、安倍首相が妙に暗い顔をしていたのだけど。この情報がはいっていたのかも。おまけに、今年にはいって株も暴落しているし。泣きっ面にハチ?_(。。)_>

* * * * *

 甘利大臣は、昨日、記者会見を行い、「まだ記事を読んでない」「調査して説明責任を果たす」と語っていたのだが、かなり厳しげな&弱気な表情。(会見のスタートも50分遅れたとか。)
 自らについては、「後ろ指をさされるような行動はしていない」と明言したものの、秘書に対する疑惑や責任について問われると、「場合によっては、そのまま仕事を・・・、調査結果見てからにしてください、ここで予断を与えるような発言は・・・」と急にクチごもり、視線を落とす場面があった。^^;

 安倍首相や菅官房長官には、週刊誌から取材を受けたことを報告したものの、進退問題については全く話していないとのこと。予定通り、スイスで開かれるダボス会議に出席するという。(・・)

 『関係者によれば、甘利大臣の側では今回の件はあくまでも秘書が関わったもので、大臣の進退などには及ばないとして対応する方針』であるとか。(NNN1.21)(~_~;)
 安倍内閣お得意の「献金で受け取ったが、政治資金収支報告書への記載を忘れていたので、訂正した」などという安易な形で済まそうとするかも知れないのだが。
 甘利氏自身も、趣旨を認識しつつ現金を受け取っているようだし。献金も別途、受けているようなので、そう簡単に言い逃れができるとも思えない。(-"-)

 国会では、これから予算委員会が始まるのだが。野党各党は、早速、この疑惑を追求する構えでいる。(**)

『民主党の枝野幸男幹事長は20日の記者会見で、「相当深刻な問題を抱えているという認識だ。厳しく本人に問いたださないといけない」と強調。21日に始まる参院決算委員会などで取り上げることを明らかにした。
 共産党の穀田恵二国会対策委員長は「内閣の長たる者の責任をはっきりさせる必要がある」と述べ、安倍首相の任命責任を問う構えだ。甘利氏は首相最側近の一人で、TPPなどを取り仕切る重要閣僚なだけに、民主幹部は「他の閣僚の疑惑とは重みが違う」。安倍政権全体の問題にしたい考えだ。(朝日新聞16年1月20日)』

 またmew的には、果たしてメディア(特にTV)が、この件をどこまできちんと取り上げるか、どこまで取材して追及して行くか、大きな関心を抱いている。(**)
<このような疑惑もスル〜するようであれば、マジで日本の民主主義は終わっちゃうからね。(ーー)>

 詳しいことは今後、追々わかって来るのではないかと思うが。とりあえず、概要や問題点がわかりそうな関連記事をアップしておくです。(・・) (NHKの記事を*1に)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」

 甘利明TPP担当大臣(66)と公設秘書に、政治資金規正法とあっせん利得処罰法違反の疑いがあることが週刊文春の取材でわかった。千葉県内の建設会社の総務担当者が週刊文春の取材に応じ、メモや録音を基に金銭の授受を証言した。

 この男性によれば、独立行政法人都市再生機構(UR)が行っている道路建設の補償を巡り、甘利事務所に口利きを依頼。過去3年にわたり、甘利大臣や地元の大和事務所所長・清島健一氏(公設第一秘書)や鈴木陵允政策秘書に資金提供や接待を続け、総額は証拠が残るものだけで1200万円に上るという。

 2013年11月14日には、大臣室で甘利大臣に面会。桐の箱に入ったとらやの羊羹と一緒に、封筒に入れた現金50万円を「これはお礼です」と渡したという。

 面会をセットした清島所長は、週刊文春の取材に「献金という形で持ってきたのではないですか」と回答した。ただ、甘利氏の政治資金収支報告書に記載はない。

 元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎氏は、一連の金銭授受は政治資金規正法違反、あっせん利得処罰法違反の疑いがあると指摘した。

 TPPが国会承認を控える中、甘利大臣の適格性を問う声が上がりそうだ。<週刊文春2016年1月28日号『スクープ速報』より・週刊文春1月20日>』

* * * * *

『<甘利経済再生相>現金供与疑惑 建設業者が1200万円

千葉県内の建設業者が甘利明経済再生担当相やその秘書らに口利きを依頼し、見返りに現金を供与したとする記事が、21日発売の週刊文春に掲載されることが分かった。記事によると、現金供与や接待の額は少なくとも1200万円で、政治資金収支報告書にはその一部しか記載されていないという。
 記事について、甘利氏は20日の記者会見で「国民のみなさまに疑惑を持たれないよう説明責任を果たしたい」と述べた。秘書が同誌の取材を受けたことは安倍晋三首相に伝えたが、自身の進退については「(首相に)全く相談していない」とした。菅義偉官房長官は同日の記者会見で「政治資金の取り扱いについて疑問を持たれることがあれば、政治家自らが説明する必要がある」と述べた。

 同誌によると、甘利氏側に現金を渡したのは千葉県白井市の建設会社の総務担当者。建設会社は、同市などにまたがる千葉ニュータウン整備事業を進める都市再生機構(UR)の道路工事により損害を被るなど、URと複数のトラブルを抱えているとして甘利氏の事務所に解決を依頼。その一つが解決し、建設会社に2013年8月、URから約2億2000万円の補償金が支払われたという。
 記事によると、総務担当者は解決の見返りとして、13年8月に公設秘書に現金500万円を供与。うち400万円については甘利氏が代表の自民党神奈川県第13選挙区支部の領収書を渡されたが、同支部の政治資金収支報告書には寄付100万円の記載しかない。

 甘利氏本人にも同年11月に大臣室、14年2月には神奈川県内の事務所で現金50万円ずつ計100万円を直接手渡した。13年の50万円は解決のお礼で、14年の50万円はURとの別のトラブルの解決を依頼した際に渡したが、このトラブルは解決していないという。

 総務担当者は秘書らに飲食などの接待を繰り返したとも証言。現金や接待の額は録音テープやメモ類を残している分だけでも1200万円という。このうち、昨年10月の公設秘書への現金20万円供与は、同誌記者の目の前で行われたという。
 総務担当者は20日の取材に、同誌編集部を通じて「甘利大臣や秘書たちが事をうやむやにしようとしている態度に不信感を抱き、取材を受けた。話した内容は真実だ」とのコメントを出した。

 ◇甘利氏「説明責任果たす」

 甘利氏は衆院神奈川13区選出で11回当選。1998年に初入閣し、第1次安倍内閣で経済産業相、第2次内閣以降は経済再生担当相。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の大筋合意にこぎ着けた手腕が安倍首相に評価されている。

 甘利氏の20日の記者会見は、経済再生担当相としての月例経済報告だったが、詰めかけた報道陣から口利き疑惑を巡る質問が相次いだ。甘利氏は硬い表情で「まだ明日発売の週刊誌で読んでいない」と述べ、「最終的に記事がどんな書き方か確認させてほしい。しっかり調査した上で説明責任を果たしたい。これが今、私が言える精いっぱいのことだ」と強調した。

 建設会社に対する自身の口利きの有無について聞かれると、「国民から後ろ指をさされるようなことはしていない」と述べた。秘書に問題があった場合の監督責任については「予断を与えるような発言は……」と言いよどむ場面もあった。(毎日新聞16年1月20日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『21日発売される予定の「週刊文春」。千葉県内の建設会社の関係者が“UR=都市再生機構との交渉に関連して、甘利大臣の公設秘書に相談した。公設秘書と甘利大臣本人に口利きのお礼として現金を渡した”などと証言している記事が掲載される見通しです。

 「国会議員であり閣僚でありますから、国民の皆さんに疑惑を持たれることがないよう、しっかり調査したうえで、説明責任を果たしていきたい。これが今、私が言える精いっぱいのことであります」(甘利 明 経済再生相)

 甘利大臣は会見でこう述べたうえで、安倍総理と菅官房長官に対し、週刊誌から取材を受けたことについて報告したことを明らかにしました。また、「仮に秘書が疑われる行為をしていた場合の政治家としての責任は?」と記者から問われると・・・

 「場合によっては、そのまま仕事を・・・、調査結果見てからにしてください、ここで予断を与えるような発言は・・・」(甘利 明 経済再生相)

 一方、週刊文春に証言した建設会社の関係者は「URとの補償交渉をめぐり、甘利事務所に口利きを依頼し、その見返りとして現金や接待で確実な証拠が残っているものだけでも1200万円を渡した」「話した内容はすべて事実です」とするコメントを発表しました。
 また、URは「記事については事実関係を確認中だが、甘利事務所からの、いわゆる口利きについてはなかったと認識している」などとコメントしています。(TBS16年1月20日)』

* * * * *

『甘利氏疑惑 政府・与党に危機感 TPP審議、影響必至

 甘利明経済再生担当相に「政治とカネ」の問題が浮上し、政府・与党幹部の間には危機感が広がっている。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)関連法案の審議は今国会最大の山場。甘利氏はその担当相を務める安倍政権の看板大臣だけに、進退問題に発展するような事態となれば、政権への打撃は大きい。

 千葉県内の建設業者が甘利氏や秘書らに口利きを依頼し、見返りに現金を供与したとの21日発売の週刊文春の記事について、官邸関係者は「記事通りだとしたら深刻だ」と語った。そのうえで「委員会審議への影響は出てくるだろう」と述べ、国会審議への影響は避けられないとの認識を示した。

 自民党中堅は「甘利氏は政権の屋台骨だからきつい。これまでのスキャンダルとは訳が違う」と強調。同党参院幹部は「あの人がTPP責任者で大丈夫かという声が上がるだろう」と参院選への影響を危惧した。
 21日には安倍晋三首相と全閣僚が出席して参院決算委員会が開かれる。公明党幹部は「参院決算委で甘利氏が直接説明をするだろう。どうなるかはその説明次第だ」と指摘した。

 甘利氏は、TPP担当相として大筋合意を取りまとめた立役者。国会では2016年度予算案の審議の後、TPP関連法案の審議が本格化する。甘利氏はこれまでの交渉過程を熟知しており、政府・与党は「TPP国会」を乗り切るために欠かせない人材とみている。
 また、12年の第2次安倍内閣発足時から閣僚として首相を支えてきた「政権中枢」の一人で、閣僚辞任に至れば、首相へのダメージも小さくはない。

 政府関係者によると甘利氏は、週刊誌に記事が掲載されることを19日に首相に報告。しかし、甘利氏本人も事実関係については把握できていない部分が多く、首相官邸も甘利氏の調査結果を待っている状態という。

 一方、国会の序盤戦で安倍政権を攻めあぐねてきた野党側は色めき立っている。民主党の枝野幸男幹事長は20日の記者会見で「相当厳しく問いたださないといけない」と強調。共産党の穀田恵二国対委員長も会見で「真相について解明が求められている。内閣の長の責任もはっきりさせる必要がある」と語り、首相の任命責任も追及する構えを見せた。

 ある民主党幹部は「これで潮目が変わってきた」と語った。(毎日新聞16年1月20日)』 

* * * * *

 この問題を機に本当に潮目が変わって、安部政権の早期終焉を迎えられるように・・・。そして、今度こそ、野党はもちろん、メディアもしっかり機能して、この問題をきちんと追及して欲しいと、ただただ願うばかりのmewなのだった。(@@)

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