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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
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前川前次官が暴露 官邸に巣くう大臣より偉い補佐官たち ( No.2624 )
日時: 2017/06/06 17:24
名前: コルル ID:6C0jBqkg


前川前次官が暴露 官邸に巣くう大臣より偉い補佐官たち(引用)


「首相秘書官や首相補佐官が各省の大臣より偉くなった」「柳沢吉保みたいな人が各大名よりも偉いような状況にある」――。今度は痛烈な安倍官邸批判だ。

 加計学園疑惑をめぐり、腹をくくった感のある前文科省次官の前川喜平氏が、きのう(4日)は毎日新聞に登場。首相の“腹心の友”の獣医学部新設をゴリ押しした和泉洋人首相補佐官や、当時内閣官房参与だった加計学園の木曽功理事らの暗躍を“暴露”したうえで、「安倍1強」下の異常な政治状況を冒頭の言葉で皮肉ってみせた。

 柳沢吉保は江戸幕府の重臣のうち、間部詮房や田沼意次に並ぶ時代劇の悪役のひとりだ。時は元禄。5代将軍・綱吉のえこひいきによって、小藩あがりの小姓から側用人に抜擢されると、とんとん拍子で出世を重ね、しまいには大老格として幕政を牛耳った。

 なるほど、加計疑惑がさらけ出した時代錯誤の政治の内幕は時代劇さながらだ。安倍首相の寵愛を受ける官僚たちが、「総理のご意向」を印籠代わりにして行政をねじ曲げ、異論をねじ伏せる。「官邸の最高レベルが言っている」などと書かれた文書をいまだ“怪文書”のように扱って、文科省に「あったことをなかったことにしろ」と強いる。“アベ将軍様”に気に入られた“悪代官”たちの手によって、国家権力が私物化されていると言っていい。

■改憲後押しの動機は首相のご機嫌取りだけ

 さらに衝撃的な官邸の内幕を伝えたのが、きのうの朝日新聞の特集記事だ。1、2面を使って、5月3日に安倍が、9条に自衛隊の存在を追記する憲法改正の意向を表明するまでの経緯を追う中で、ある官僚が言い放った信じがたいセリフを紹介していた。

 発言の主は今井尚哉首相首席秘書官。安倍の「側用人」として官邸で権勢を振るう側近中の側近だ。

 朝日の記事によると、昨年6月に衆参ダブル選の見送りが固まると、かねて衆参同日選に否定的だった菅官房長官にある会合で、「あなたが総理に衆院解散の先送りを進言した。(改憲発議に必要な衆参)3分の2を維持したまま、やれるところまでやりましょう」と訴えた。そして、こう強調したという。

「憲法改正をやらないまま終わるわけにはいかない」

 一方で、安倍には「憲法改正は、いまの衆院議員の任期中です」と直言したというから、この越権行為には驚くほかない。聖学院大教授の石川裕一郎氏(憲法)はこう指摘する。

「首相の首席秘書官とはいえ、今井氏は一行政官に過ぎません。99条で憲法尊重擁護の義務を課せられる立場でありながら、憲法改正に向け政権のツートップの尻を叩くとはかなり倒錯しています。首相に改憲スケジュールを指図するに至っては、どちらが権力の頂点にいるのか分かりかねます。百歩譲って今井氏に改憲の必然性に迫られるほどの理念があるならまだしも、後押しの動機は歴史に名を残したい安倍首相に気に入られたいだけでしょう。政治の私物化の極みで、この政権はつくづく末期的です」


首相寵愛の側近が粛清と醜聞で国家を牛耳る

「政局対応、官邸広報、国会運営、あらゆる分野の戦略を安倍首相の耳元でささやく」「首相のスケジュールを一手に握り、彼の機嫌を損ねると、面会を取り次いでもらえない」――。今井氏の人物評のホンの一部である。

 時には「安倍の分身」「陰の総理」とまで称される今井氏は、1982年に東大法学部を卒業後、旧通産省に入省。安倍とは第1次政権時代に経産省派遣の首相秘書官となり、知遇を得た。第2次政権の発足時には安倍に請われて、首席秘書官に引き立てられた。

 柳沢吉保と違って家柄は立派だ。今井敬元経団連会長と今井善衛元通産事務次官を叔父に持つ。官邸内で絶大な権力を誇っていられるのは叔父2人の威光に加え、何といっても安倍の覚えがめでたいからだ。

 アベノミクスに始まり、原発再稼働、中国包囲網外交、消費増税の再延期、武器輸出解禁など、何から何まで今井氏のプランだ。「1億総活躍社会」という無意味なスローガンも、安倍の「内閣の目玉政策が欲しい」との要望に応え、3日でひねり出したとされる。

 無能首相が頼りきりになるのも分からなくもないが、首相の威光をカサに着た側近政治の弊害も目立つ。

「『北方4島返還は譲れない』と言うが、だったらロシアにどうやって返還させるつもりなんだ。答えてみろよ!」

 情報誌「選択」1月号は、昨年12月のロシアのプーチン大統領の来日を控え、今井氏が複数の外務省幹部を“恫喝”した様子を報じた。対ロ外交の統括責任者に門外漢の今井氏が収まったのも、「総理のご意向」があればこそ。その方針は「経済協力」のエサをぶら下げれば、ロシアも重い腰を上げるだろうという楽観論。全面返還を期待するより、ロシアとの経済協力を目指し、妥協すべきは妥協しろ。その結果、プーチンに官民投融資で3000億円ものジャパンマネーを“持ち逃げ”されたのだ。

 これだけの大失態を演じても外務省は誰も文句を言わない。安倍官邸に歯向かえば、人事で必ず報復される――。3年前に発足した内閣人事局が霞が関の幹部人事を握って以降、あからさまな粛清人事が横行しているためだ。実際、外務省では官房長だったロシア・スクールの有望株が官邸の人事介入に抵抗し、15年11月にはロシア大使に転出。国外に放逐されたという。

■究極のなれ合い政治で江戸時代に逆戻り

 外務省だけではない。昨年7月、NHKに「天皇陛下が退位の意向」をスッパ抜かれると、改憲シナリオに狂いが生じた官邸サイドは宮内庁に激高。風岡典之長官が更迭された。

 農水省ではTPPで農家の側に立った食料産業局長が飛ばされ、後任に経産省の産業技術環境局長が送り込まれた。ここでも経産省が幅を利かしている。

 公安警察出身者も、安倍に優遇されている。“官邸のアイヒマン”の異名を持つ、北村滋内閣広報官は一貫して警備・公安畑を歩んだ警察庁キャリア。北村氏の公安警察時代の上司が、実質的に内閣人事局を取り仕切る杉田和博官房副長官である。前川氏の「出会い系バー」通いを突き止め、本人に厳重注意していたのも杉田氏だ。

「同じ出会い系通いを注意されるにしても、公安OBの大物にクギを刺されると、圧力の感じ方は異なる。前川氏も相当、不気味な思いをしたはずです。政権に盾突く“反逆者”は恐らく公安情報を駆使して醜聞を拾い上げる一方で、首相と親しいジャーナリストの準強姦事件の捜査は握りつぶされた疑いが浮上しています。共謀罪の成立前から国民を従順な味方と疎ましい敵に分け、審議で懸念される恣意的な捜査を先取りしているようなもの。ナチス親衛隊の恐怖政治すら彷彿させます」(政治学者・五十嵐仁氏)

 報復人事をにおわせてオール霞が関を屈服させ、ちょっとでも歯向かうやつは下ネタ醜聞でゆする――。安倍の提灯持ちたちの振る舞いはチンピラと変わらない。

「日本の政治が、国民に選ばれていない『官僚支配』の打破を掲げて30年。昔の官僚には選挙の洗礼を受けないことで、逆に長期的視野に立った政策遂行が可能との誇りがありましたが、すっかり堕落したものです。今や『首相のご意向』に従うことが出世の近道だと思い違いし、『今さえ良ければ』の短期的視野しか持ち合わせていない。安倍首相に気に入られた側近が国家を牛耳るような“究極のなれ合い政治”の姿はそれこそ江戸時代に逆戻り。むしろ、江戸の幕臣たちの方が改革スピリットにあふれていました」(石川裕一郎氏=前出)

 この国の民主主義はもう死んでいる。
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安倍政権はやっぱり共謀罪を治安維持法にするつもりだ! 金田法相が「治安維持法は適法」と明言、処罰対象も次々拡大 ( No.2625 )
日時: 2017/06/06 17:29
名前: コルル ID:6C0jBqkg

こんな法律、通したらまず、第一にお縄につくのは、嘘つきの安倍だね。本当に困らないのかね、、、バカ!!


安倍政権はやっぱり共謀罪を治安維持法にするつもりだ! 金田法相が「治安維持法は適法」と明言、処罰対象も次々拡大(引用)


 先週、「平成の治安維持法」と呼ばれる共謀罪法案が参議院で審議入りした。懸念されるのは、濫用によって一般市民が取り締まりの対象になることだ。

 政府はこれまで処罰対象を「組織的犯罪集団」に限ると説明してきた。しかし、これは嘘八百で、一般人も対象となりうることが国会答弁で明白になっている。

 6月1日の参院法務委員会では、法務省の林眞琴刑事局長が「構成員でない者についてもテロ等準備罪の計画の主体になりうる」と答え、対象を「組織的犯罪集団」の構成員に限るという要件は完全に崩れた。しかも見逃せないのは、同委員会で金田勝年法相が「組織的犯罪集団の構成員ではないが、組織的犯罪集団と関わり合いがある周辺者」という概念を新たにもち出し、「処罰されることもありうる」などと明言したことだ。

 言うまでもなく「周辺者」なる概念は曖昧で、いくらでも恣意的解釈が働く。たとえば、米軍基地反対運動に組織的犯罪集団とみなす者がひとりでもいれば、他の参加者を全員、その周辺者としてしょっぴくことができるというわけだ。

 まさに、処罰範囲の拡大解釈によって、党派性なく反戦運動に参加した一般市民まで対象とし、国民の思想と生活を弾圧した治安維持法の再現である。

 しかし、驚いたことに、安倍政権はそもそも、治安維持法を悪いものとはとらえてないことが明らかになった。金田法相は、2日の衆院法務委員会で、共産党の畑野君枝議員から治安維持法の認識を問われ、「適法だった」「謝罪の必要はない」と言い切ったのである。

「治安維持法は当時、適法に制定されたものでありますので、同法違反の罪に関わります拘留・拘禁は適法でありまして、または同法違反の罪に関わります刑の執行も適法に構成された裁判所によって言い渡された有罪判決に基づいて適法に行われたものであって、違法があったとは認められません。したがって、治安維持法違反の罪に関わる拘留もしくは拘禁または刑の執行により生じた損害を賠償すべき理由はなく、謝罪及び実態調査の必要もない」

 この大臣は過去への反省がまったくないのだ。そもそも治安維持法は、制定された1925年には「国体の変革」(天皇制から共和制への意向など)と「私有財産制度の否認」を目的とした結社を取り締まる法律で、念頭にあったのは共産主義や社会主義の運動だったが、適用範囲の拡大を繰り返して、共産主義とは無関係の市民まで弾圧するようなった経緯がある。

金田法相が「適法」と評価した治安維持法の実態

 たとえば、1928年の法改正では、最高刑を死刑とする厳罰化とともに「目的遂行罪」が設けられた。これによって、共産主義運動などに資すると見なされればあらゆる行為が処罰の対象となり、30年代前半には検挙者数が激増した。なお、この改正と前後する共産主義者の一斉検挙(3・15事件)の際などの激しい暴行については、本サイトでも以前、小林多喜二の小説を紹介しながら取り上げている。

【“現代の治安維持法”共謀罪が審議入り! 権力批判しただけで逮捕虐殺された小林多喜二の悲劇が再び現実に!】

 そうして日本共産党(とその目的に関連すると見なされた組織)を壊滅した治安維持法は、戦争へ突き進む政体とともに、さらなる運用の変貌をみせる。反戦・民主主義運動を新たな“敵”として創出し、これを取り締まったのだ。表現の自由の大家として知られる法学者の故・奥平康弘東京大学名誉教授は、30年代後半における治安維持法の「拡大解釈」についてこう記している。

〈第一は、反ファシズム・統一戦線とのかかわりのある組織と運動への治安維持法の適用である。当局はこのばあい、反ファシズム・統一戦線というのは、コミンテルンの命令するものであるから、すなわち日本共産党の活動の一貫であると強調する。けれども、当時の実情にてらしても、またのちの歴史からみればますます明らかに、日本の反ファシズム・統一戦線なるものは──もしそう称しうるものがあったとすれば──日本共産党の活動でもないし、等を支援する目的の活動でもなかった。市民的自由をまもり、民主主義を擁護しようとする試みであった。〉(『治安維持法小史』岩波書店)

 奥平氏は〈反ファシズム・統一戦線への治安維持法の適用は、このゆえに、同法が民主主義・自由主義へ適用されたことを意味するものにほかならなかった〉と続けている。天皇制の護持と私有財産否認の思想の壊滅を目的とし始まった治安維持法は、一般市民によるごく自然な反戦・民主主義運動の弾圧に利用されたのだ。

 さらに労働組合はもちろんのこと、右翼団体や宗教団体、司法関係者、役人、あるいは学者、編集者、芸術家なども次々と検挙されるなど、適用範囲は底が抜けた状態になる。41年の改正(いわゆる新治安維持法)では悪名高き予防拘禁制度が生まれた。これは2年の期間が設けられていたが、実際には無期にわたる拘禁を容易に科すことのできるものだった。

 ようするに、金田法相はこうした拡大的解釈・適用によって極めて深刻な思想弾圧や人権侵害をもたらした治安維持法を「当時は適法だった」の一言で済ませようとしたのである。民主主義国家の法務大臣としての資格が皆無と言わざるを得ないが、さらに強調しておかねばならないのは、この治安維持法ですら、政府は成立当初は“一般市民が対象になることはあり得ない”と説明していたという事実である。

治安維持法制定当時の法相も「一般人には及ばない」と

 実際、1925年3月、当時の小川平吉司法相は貴族院で「無辜の市民まで及ぼすというごときことのないように十分研究考慮いたしました」と述べている(朝日新聞3月15日付)。

 また治安維持法は、その前年に廃案となった過激社会運動取締法案(1922年)と異なり、すべての犯罪は「目的罪」であり、「国体若ハ政体ヲ変革シ又ハ私有財産制度ヲ否認スルコトヲ目的トシテ」為される行為に処罰を限定するのであって、警察の権限濫用は大幅に抑えることができると説明された(平岡秀夫、海渡雄一・共著『新共謀罪の恐怖』緑風出版)。

 まさに、この間の共謀罪法案の説明で、安倍首相が「一般の方々がテロ等準備罪の捜査の対象になることはない。テロ等準備罪は犯罪の主体を組織的犯罪集団に限定している」(5月8日衆院予算委)などと強弁し続けてきたのと酷似していると言わざるをえない。

 しかも前述したように、その「一般人は対象にならない」との政府説明は、すでに明確な破綻をみせている。実際、金田法相は5月29日の参院本会議でも一般の市民運動が対象になりうると暴露していた。

「環境保護や人権保護を標榜していても、それが隠れみので、結びつきの基本的な目的が重大な犯罪を実行することにある団体と認められる場合は処罰されうる」

 こうした「隠れみの」や「周辺者」という曖昧性、あるいは「認められる」という恣意的解釈が示すものこそ、共謀罪が「現代の治安維持法」たりうる証明に他なるまい。絶対に廃案とする。それ以外に歴史を繰り返さぬ手立てはないのだ。
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国民の暴動を待っているのか? ( No.2626 )
日時: 2017/06/06 17:37
名前: コルル ID:6C0jBqkg


国民の暴動を待っているのか?(引用)


▼国民の暴動を待っているのか?


 今し方、NHKの中継が終わった。アベの馬鹿にしきった態度にはらわたが煮えくりかえったが野党も何ともインパクトに欠け何か不完全燃焼で終えた感を強く感じました。(安間弘志)

 この投稿に共感の声が殺到した。今回はたまたま、民進党がやり玉に上がったが、共産党も似たり寄ったり。野党はもっと元気を出せ。もっとやる気を出せ。その一部を紹介する。

*****************

▼栗川 多香子 野党が押されっぱなしですよね?
公明正大にせよって言ってるんだから、もっと堂々と胸を張って強く指摘しなくちゃダメですよ。

▼門屋 和子 見てて民進党が安倍に印象操作って言わせるような質問の仕方に腹が立ったが…
反面ドンドンこのような答弁を安倍にさせて印象悪くすると言う逆手に取るのもいいかもしれません。

▼安井榮治 全くだ!😠
蛙の顔にションベンやんか!

▼Ogisu Isao 腑抜け野党が安倍晋三をのさばらせているのです。

▼Kiyouiti Nagano 自分もテレビを観ていましたが、何時もの通りアベの態度には、腹が立ち以前、山口二郎教授が朝日新聞の夕刊に、アベ政権の人間に纏まってかかって来い。叩き切ってやると書かれているのに、当時の自分は納得しました。それほど「あくどい」集団です。

▼山村 貴輝 私は期待していないので落胆はしないが、議会制民主主語のペテン性に再確認するという無駄な気持ちになった。

▼上村繁之 野党はどこまで本気か?独裁者を許すのか?国民の暴動を待っているのか?

▼三科 隆一 何故、国会審議を止め無い?民進党野田佳彦の腰が引けて居る。

▼三村 珠美 観てたよ(笑)いつもの青いスーツ…あれは意味があるんですか?

▼マシオン 恵美香 わたしも観てた 駄目だと思った 野党共闘なんて本当はないと思う

▼Makoto Ishibashi 野党もだらしないし、自由民主党とコウメイトウを選んだのも国民ですからねぇ。民主党のだらしなさと民進党となって一層に第二野党という感覚がないですねぇ。

▼岩田亨 野党のお尻をさらにひっぱたきましょう。安倍政権の支持は「野党はふがいない」という消去法で支えられています。

▼瀬尾英幸 誰か「このアル中野郎をつまみ出せ!!!」というぐらい言えないのか?
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街のチンピラかと思ったら安倍晋三だった! ( No.2627 )
日時: 2017/06/06 17:43
名前: コルル ID:6C0jBqkg


街のチンピラかと思ったら安倍晋三だった!(引用)


▼街のチンピラかと思ったら安倍晋三だった!


 建前にしても国会議員は国民の代表だ。それが総会屋の親分か、街のチンピラか分からないような下品なヤジを飛ばした。

 張本人が現職首相の安倍晋三だった。信じたくないが音声記録に残っていた。安倍国会は渡世人の賭場と変わらない状態だ。

**************
▼こんな投稿があった。

 民進党の宮崎議員が質問してる最中に「いい加減なことばっか言ってんじゃねえよ!」とかヤクザみたいなヤジを閣僚席から飛ばす安倍の衝撃の姿がNスタで流れた。

 しかも指名されてもいないのに「じゃあ答弁させろよ!」とか逆ギレしてるしさあ。 これが我が国の総理大臣なのかー

▼別の人からも同様の投稿があった。

 インターネット国会中継を見ていたら、野党の質問中に確かに「いい加減なことばっか言うんじゃない」と言うヤジをききました。

 国会に不似合いな下品で異質なヤジで誰が言ったのだろうと思いましたが、まさかのまさか、首相だったとはショック。このひと言だけで、国会侮辱で議員辞職ものだと思います。
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「安倍晋三首相がアーミテージ元国務副長官に大金渡し、キッシンジャー博士と手打ち」試みるも、博士は「NO!」と撃退 ( No.2628 )
日時: 2017/06/06 17:51
名前: コルル ID:6C0jBqkg

「安倍晋三首相がアーミテージ元国務副長官に大金渡し、キッシンジャー博士と手打ち」試みるも、博士は「NO!」と撃退(引用)


◆〔特別情報1〕
「安倍晋三首相が、米国リチャード・アーミテージ元国務副長官に大金を渡して、ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士と手打ちした」という怪情報が、永田町周辺に流布されている。しかし、キッシンジャー博士は、安倍晋三首相を「バランスの破壊者・最悪の男」と言って毛嫌いしているので、この怪情報は、安倍晋三首相サイドが流している安倍晋三首相を「印象操作」する「ウソ情報」と受け取られている。というのは、天皇陛下にごく近い筋がキッシンジャー博士サイドに真偽を確かめたところ、「アーミテージ元国務副長官が5月24日、首相官邸で安倍晋三首相に会ったとき、キッシンジャー博士に協力すると頭を下げて頼まれた。何とか手打ちして欲しいと連絡を受けた。だが、キッシンジャー博士は、言下に『NO!』と断った」という。あっさり撃退されている。
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Re: アホにつける薬なし、バカは死んでも治らない!! ( No.2629 )
日時: 2017/06/06 18:01
名前: コルル ID:6C0jBqkg



 ホンマに「渡る世間は鬼ばかり」や、こんなご時世やから・・・・・、ショモナイ!!
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真っ黒! もはや言い逃れが出来ない安倍晋三と昭恵 ( No.2630 )
日時: 2017/06/07 05:51
名前: コルル ID:FPiCo1q.


真っ黒! もはや言い逃れが出来ない安倍晋三と昭恵(引用)


加計学園疑獄では、「総理のご意向」などと記した文書を前川喜平
前事務次官が本物と認めたことに対し、政府側とネトサポネトウヨ
達が偽物認定して、ネットでバトルが繰り広げれられています。

本来なら自ら応じると言ってる前川氏を、国会に参考人招致か証人
喚問すれば良いことを、なぜか安倍内閣が拒否しています。

調査すら拒否しています。

これだけでも安倍側が都合の悪いことを隠そうとしているのは明ら
かです。

本物か偽物か?、安倍内閣か民進か?、獣医学部が必要だったのか
否か?、など、事態を2極対立の論争で矮小化させ混乱に導くのが
電通の得意技です。

その手口にうっかり乗せられるとドツボに嵌ってしまいます。

何しろ一部を除いて、各省庁の事務次官クラスと公文書を自由に出来
るのが政府ですから、その権力と、数十年テレビで大衆誘導の手口
を培ったノウハウを持つ電通がタッグを組んでいるのです。

だから庶民が真実を知るには、状況証拠と事実の積み重ねしかないのです。

例えば加計学園の理事長、加計晃太郎が安倍晋三と旧知の間柄なの
は今では誰もが知るところです。

また安倍昭恵が加計学園系列の保育施設の名誉園長を」してるのも
事実です。

そして前川氏に圧力かけたと言われる、文部科学省国際統括官の
木曽功と言う人物、この人物は第二次安倍内閣の官房参与を経て
加計学園の理事に2016年に天下っているのです。

千葉科学大学(加計学園グループ)の学長も兼ねています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E5%8A%9F

同じ年8月下旬に、前川氏は当時内閣官房参与だった木曽功氏から
「早く進めてほしいのでよろしく」との趣旨の話があったのです。

前川喜平・文科省前次官「内閣官房参与から早く進めてほしいと話あった」
http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010019-n1.html

「よろしく」と言ったことが圧力にならないというのは詭弁です。

縦社会では「君が今後どうすべきか、わかってるよね?」と言われ
ただけで自殺を選ぶ人もいるのです。

ちなみに加計学園獣医学部新設に尽力した前愛媛県知事、加戸守行も元文部官僚で、
悪名高いJASRACに天下ったりしてスキャンダルの多い人物です。

これ以外に、安倍晋三・昭恵夫妻と加計晃太郎の家族とは只ならぬ
関係にあるのは間違いなしです。

加計晃太郎には悟という息子がいて獣医師ですが、

安倍昭恵とも仲良しです。

昭恵には松崎勲という弟がいます。

晋三、勲、悟、の繋がり、

そしてレイプ犯、山口敬之、勲、NHKの安倍番記者、岩田明子も
仲良しグループで、昭恵経営の居酒屋に集合しています。

加計グループは全国26校もあるので、全部が怪しいとなれば
1000億近くの税金が流れているかもしれませんね。

いつまで騙されるのか!目覚めよ国民!
メンテ
安倍改憲を阻止できないと警鐘を鳴らした「紙の爆弾」 ( No.2631 )
日時: 2017/06/07 05:57
名前: コルル ID:FPiCo1q.


安倍改憲を阻止できないと警鐘を鳴らした「紙の爆弾」(引用)


 いまでは唯一の反権力雑誌といっていい「紙の爆弾」(鹿砦社)という月刊誌がある。

 その最新号(7月号)に、「アベ改憲策動の全貌」という渾身の特集記事を見つけた。

 その内容はあまりにも衝撃的だ。

 「紙の爆弾」7月号は、安倍改憲を阻止したいと考えている国民にとって必読である。

 これを読むと、もはや安倍改憲を阻止することなど、いまの政治状況を考えると絶望的であることが良くわかる。

 ひとつは本間龍という記者が書いた、国民投票と国政選挙の違いである。

 すなわち、国民投票は国政選挙と違って公職選挙法による規制が何もない、だから資金力と国家権力を握った安倍自民党が圧倒的に有利だ、電通を使って事前に周到なプロパガンダができるからだ、という記事だ。

 私はかねてから、いくら改憲議員が三分の二を超えて改憲発議をしても、最後は国民投票が決める、だから国民に憲法9条の大切さに気づかせれば、国民の過半数の反対で改憲を阻止できる、それは可能だ、と主張してきた。

 それがいかに幻想であるかを本間記者は見事に解説してくれている。

 衆院選と同時に国民投票が行われれば改憲は防げない。

 安倍首相が狙っているのはまさにそれなのだ。

 二つ目は黒藪哲哉という記者が書いた、大手新聞が安倍政権に逆らえない本当の理由、である。

 それは「忖度」とか「空気を読む」といったものではなく、絶対服従しなければならない明確な理由があるのだ。

 すなわち、企業として存立を続けなければいけない大手新聞は、一方において、広告費の恣意的配布と消費税軽減というえさをぶら下げられ、他方において、押し紙(販売部数のごまかし)を摘発するという脅しをちらつかされて、もはや安倍政権に抵抗できなくなっているという記事だ。

 安倍政権から恫喝されているのは、小選挙区制の導入によって政治生命を握られた政治家や、人事権を握られた官僚だけではない。

 大手新聞もまた恫喝されているのだ。

 安倍首相に逆らったら、経済的に存続できないのだ。

 忖度という生易しいものではなく、命令であり服従である。

 三つ目は、大山友樹という記者が書いた、安倍改憲を認めざるを得ない創価学会・公明党の実態である。

 確かに公明党はいまのところ安倍首相が目指す東京五輪までの改憲について、時期にこだわるべきではない、と反対している。

 自衛隊合憲を明記するという公明党の加懸案を安倍首相が取り入れたというのにである。

 しかし、最後は、安保法や共謀罪のように、創価学会・公明党は必ず安倍改憲に協力する、そう大山氏は書いている。

 その理由が、公明党もまた安倍首相に恫喝されれば従わざるを得ないからだというのだ。

 すなわち創価学会・公明党には、憲法の定める政経分離違反という批判が常に付きまとう。

 おまけに、かつて矢野絢也元公明党委員長がその著書「乱脈経理」(講談社)で暴露した税務調査妨害のトラウマが、今でも残っているという。

 税務調査妨害に象徴される不法行為や違法行為を根拠にして、創価学会の宗教法人としての適格性を国民が知ってしまえば、ひとたまりもない。

 これを要するに、安倍政権のさじ加減ひとつで、教団の存亡にかかわる危機的事態が起きる。

 それを回避するために最後は安倍政権にすり寄るしかないのだ、と大山氏は喝破している。

 こう考えると誰も安倍首相の改憲の野望を阻止できない事がわかる。

 だから、何としてでも新党憲法9条を実現しなければいけない。

 憲法9条こそ誰にも負けない最強の正義であるからだ。

 その名前を冠して、本気で憲法9条を日本の国是とすると訴える者だけが、いかなる恫喝も通用しない安倍首相の真の強敵となるのである。
メンテ
加計学園問題「森友疑惑」に続き「知らぬ存ぜぬ」 規制緩和を"偽装"した「便宜供与疑惑」 ( No.2632 )
日時: 2017/06/07 06:04
名前: コルル ID:FPiCo1q.


加計学園問題「森友疑惑」に続き「知らぬ存ぜぬ」 規制緩和を"偽装"した「便宜供与疑惑」(引用)


 ◇安倍政権の「公平」は世間の「不公平」!

 獣医学部新設は、岩盤規制に風穴を開けた大手柄。安倍政権は、こういう筋書きにしたいらしい。だが、獣医の増員が必要という説得力ある根拠は何一つ示していない。まして、新設事業者が「首相のお友達」なのだから、何をかいわんやだ。

「今後、出所不明の文書については調査しない」

 6月2日午後、加計(かけ)学園(岡山市北区)の獣医学部(愛媛県今治市)新設問題について、民進党のヒアリングの席上、文部科学省の担当者はこう言い切った。要するに、この問題について、新たな事実が明らかになったとしても、同省としてはその確認には応じないという、一方的な宣言だ。

 会合では、民進党に情報提供のあった新たな"証拠"の存在が明らかにされた。この内容について、同党関係者が説明する。

「『文部科学省の未来を憂う職員有志』を名乗る匿名の方から提供された省内メールの写しです。昨年9月27日、獣医学部設置審査を担当する専門教育課の係長名で、十数人の職員に同時に送信されています。2018年4月の獣医学部開設が『官邸の最高レベルが言っていること』と、内閣府の担当審議官が文科省にごり押しした、と記された文書が添付されていたことが分かります。つまり、文科省が『確認されなかった』と結論づけた文書が、省内で共有されていた可能性を示すものです」

 添付の文書は、最初に報道された8枚つづりのものについて、菅義偉官房長官が「日付もない怪文書」と切り捨てたのを受け、『朝日新聞』がその存在を報じた「詳細版」だ。前文科次官の前川喜平氏が「本物」と証言した8枚つづりに含まれていた内閣府審議官の発言と、内容は一致している。

 記載された人名は、いずれも実在する職員。発信者の直通番号も書かれており、リアリティーを感じさせる。メールは複数あり、内閣府審議官と専門教育課長の打ち合わせ日程の調整の様子もうかがえる。

 民進党は、ヒアリング開催前の午前中に文科省にメールを示し、確認を求めていた。ところが、文科官僚らは「大臣にお渡しする時間がなかった」と、回答を保留した。「これは、サボタージュだ」などと納得しない同党議員の再三の要求で、電話で松野博一文科相の秘書官に連絡を取ったり、職員を職場へ走らせたりしたが、結局、何も答えないまま。無為に2時間が過ぎていった。

 このメールが確かなものであれば、省内には、前川氏の捨て身の証言に呼応する心ある官僚がいるということを意味する。なのに、なぜここまで不誠実な対応を取らざるを得ないのか。

 自民党議員が解説する。

「官僚たちは、官邸から『ニュースになるような事実は、一切明かすな』と圧迫されているわけですよ。菅氏が最初に『怪文書』と決めつけた手前、今さら文書の存在を認めるわけにいかない」

 この辺りの事情は、民進党側も承知しており、「行政の公正さを曲げられた上、官邸に抑えつけられている文科省は被害者だ」という同情論も聞かれた。

 文科省に輪を掛けて不誠実な官庁がある。国家戦略特区を所管する内閣府だ。

 規制緩和を「錦の御旗(みはた)」にして「石破4条件」に、加計学園の計画が合致していると主張したが、その内容はお粗末としか言いようのない代物だった。

 4条件は、石破茂氏が地方創生担当相だった15年6月、閣議決定された。(1)既存の獣医学部にはない具体的な構想(2)獣医師が新たに対応すべき需要(3)既存の獣医学部では対応困難(4)需要動向――で構成される。

 ◇開き直る内閣府、責任を転嫁

 内閣府の主張で、特にひどいのは、需要見通しについてだ。ヒアリングで配布した資料には、次のような趣旨が記されている。

「需要の具体的人数について、政府は正確に知ることができない。結局、神の見えざる手である市場メカニズムによってしか決まらない」「入学定員160人で学校設置認可を申請していると聞いているが、認可の権限は有しておらず、内閣府として認めるものとはなっていない」

 需要は把握できないと開き直り、定員の妥当性判断は許認可権のある文科省に押しつけているわけだ。

「そもそも石破4条件は、高いハードルなわけです。加計学園の構想はまったく合致しません」

 こう指摘するのは、獣医師による政治団体・日本獣医師連盟委員長の北村直人・元自民党衆院議員だ。いかにこのハードルが高いものか、日本獣医師会に近い現職議員はこう語る。

「加計学園の構想が4条件を満たすと思えないし、現に合致しているとは言い難い。我々も、今治市が事業者募集を開始する今年1月まで、実現するとは思わなかった」

 前出の北村氏が続ける。

「まず、加計学園の構想はいずれも既存の獣医学系大学で取り組んでいるものばかり。また、地域的な偏在はあるものの獣医師は不足していません。不足があるというならば、既存校の定員を増やせば対応可能なのです。既存16校の総定員930人は1・1倍までの調整枠が認められています」

 北村氏によると、14年度の調査では、全国の獣医師資格保有者約4万人のうち、12〜13%が獣医師資格が不要な職業に就いているという。
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記者と名乗らず前川の写真見せ「この人の部下だ」! ( No.2633 )
日時: 2017/06/07 06:10
名前: コルル ID:FPiCo1q.


記者と名乗らず前川の写真見せ「この人の部下だ」!(引用)


▼記者と名乗らず前川の写真見せ「この人の部下なんだ」!


 官邸からのリーク疑惑について読売新聞広報部に問うと、「当社の見解は紙面の通りです」とのみ回答した、とAERA。

 そのあまりにも「奇異な記事」が出たのは、5月22日付の読売新聞朝刊だった。
<前川前次官 出会い系バー通い 文科省在職中、平日夜>

 前文部科学事務次官の前川喜平が、現役時代に新宿・歌舞伎町の出会い系バーに出入りしていたと社会面で大々的に報じた。

 前川が2、3年前から週に1回ほど店に通う常連だった、という関係者の話や「私も誘われたことがある」という女性の証言などが掲載されている。

 そして<「出会い系バー」や「出会い系喫茶」は売春の温床とも指摘される>と続くが、前川が買春した事実があったかどうかには全く触れられていない。

●記者と名乗らず取材
 「複数の女の子によると、19日の金曜日の21時半ごろから22時半くらいに男性2人が店に来て、前川のことを聞きまわっていた。

 前川の写真を見せ、記者と明かさず、『この人の部下なんだ』と話し、店に来る頻度や店内での様子などを根掘り葉掘り聞いていたようです。そんなことを聞く客なんていないから、相当目立っていたみたいですよ」(歌舞伎町関係者)

 くしくも、記事が出た翌23日には朝日新聞の取材があり、24日には本誌が前川にインタビューし、週刊文春(6月1日号)で証言が報じられた。すでに私人となった前川の醜聞が、このタイミングで報じられたことは何を意味するのか。前川は本誌の取材にこう答えている。

 「加計学園のことは話すな。話すとひどいことになる。こうして実際に起こったでしょ、と私に対する威嚇と感じました」

 その「威嚇」について、週刊新潮(6月1日号)は「安倍官邸が暴露した『文書リーク官僚』の風俗通い」との記事で、読売報道は官邸周辺からのリークだった可能性を指摘。

 週刊現代(6月10日号)は、与党幹部の証言として「北村滋内閣情報官、中村格警察庁刑事局組織犯罪対策部長が情報を流したと聞いている」と報じた。

 政権側の情報操作に、新聞社が加担したとすれば由々しき事態だ。

 他社の政治部記者は「ここまでやるか」と驚き、5月29日夜に安倍晋三首相が政治部長ら読売幹部と会食すると、のけぞった。購読者にも懸念は広がっているようだ。

 「あの報道以降、SNSで『読売新聞へ不買運動を起こそう』という呼びかけが起こった。

●明らかに「ワケアリ」
 元読売新聞大阪社会部記者でジャーナリストの大谷昭宏は、「あの記事の書き方は完全に『ワケアリ』だとわかる」と語る。

 「同じニュースでも東京、大阪、西部それぞれの本社が編集するので、見出しや記事の大きさは異なる。でも、あの記事はすべて同じ。これは依頼が断れない記事を指す『ワケアリ』の特徴です。官邸との癒着を読売は否定するだろうが、内部にいた人間なら誰でもわかる」(大谷)

 さらに、記事にはもうひとつ不自然な点があるという。

 「『教育行政のトップとして不適切な行動に対し、批判が上がりそうだ』と演説を入れている。社会面の事件報道で『容疑者に世間の怒りがわき起こりそう』などとは書かない。原稿の趣旨まで決められている。政権のために、社会部がアシとなって記事を書く。こんな理不尽になぜ記者は抵抗しないのか」(同)

 安倍首相は、今国会でも自身への批判に「印象操作だ」と繰り返す。その言葉が向けられるべきは、官邸ではないのか。
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