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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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官邸の謀略失敗? 前川前次官“出会い系バー”相手女性が「手も繋いだことない」と買春を否定、逆に「前川さんに救われた」と ( No.2578 )
日時: 2017/06/01 18:45
名前: コルル ID:QvZ.Wjs.

これこれ、これ本当でしょうか!?天の橋立さん。ほんまに何が真実なのか、、、よー、わからん!!どう思われます。(疑;


官邸の謀略失敗? 前川前次官“出会い系バー”相手女性が「手も繋いだことない」と買春を否定、逆に「前川さんに救われた」と

:引用

 加計学園をめぐる官邸の圧力を実名証言した前川喜平前文科事務次官に対して、案の定、官邸と御用メディアは「出会い系バー通い」を前面に出して、前川攻撃を展開している。

 菅義偉官房長官は「貧困調査のために行った」とする前川氏の説明について、「さすがに強い違和感を覚えた。多くの方もそうだったのでは」「教育行政の最高の責任者がそうした店に出入りして小遣いを渡すようなことは、到底考えられない」などとまるでワイドショーのコメンテーターのような調子で前川氏を攻撃。NHKや産経新聞も、前川氏が会見で、出会い系バー通いについて弁明した際に大量の汗をかいていたことをわざわざクローズアップし、前川氏の説明が嘘であるとの印象を強調した(実際は、この会見場は非常に暑くて、前川氏は最初から汗をかいていたし、記者たちも汗だくだったのだが)。

 さらに、ネトウヨ番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)では、例の沖縄ヘイトにも関わっていたジャーナリストの須田慎一郎氏が問題の出会い系バーに取材に行き、前川氏を相手した女性から話を聞いたとして、「前川さんと◯◯(ピー音)に行った」「裏取りした」などとコメントした。「裏を取った」というなら、なぜピー音をかぶせるのか、まさに沖縄ヘイトのときと同じイメージ操作の臭いがぷんぷんするが、とにかく連中は「前川氏が出会い系バーで買春行為をしていた」という疑惑をふりまくことで、加計学園疑惑に蓋をしようと躍起になっているのだ。

 だが、もし仮に、前川氏が出会い系バーに行って買春行為をしていたとしても、それと前川氏が告発した問題はまったく別の話だ。文科省の事務方トップが加計学園の獣医学部を早期開学させるよう官邸から圧力があった、「総理のご意向」文書が文科省に存在する、と証言した事実はゆるがないし、安倍政権の不正をなかったことにできるわけではない。

 しかも、ここにきて、連中が頼みの綱にしているその出会い系バー問題もかなり雲行きが怪しくなってきた。きょう発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、出会い系バーで前川氏と出会った女性の告白を掲載しているのだが、女性は買春行為を全面否定。むしろ、「貧困調査のために行った」とする前川氏の説明に説得力を与えるような証言をしているのだ。

相手の女性は「口説かれたことも手を繋いだこともない」と証言

 この女性は、問題の出会い系バーで前川氏に声をかけられ、その後、前川氏と頻繁に会うようになったという。「あの店で会った子の中で、私が前川さんと一番仲がいい」と語り、友人などもまじえて、3年間で30回以上会ったと証言している。

 しかし、「文春」記者から肉体関係について聞かれると、女性はこう答えている。

「口説かれたこともないし、手を繋いだことすらない。私が紹介した友人とも絶対ないです」
「夜10時くらいから食事を始めて、いつも12時くらいになると前川さんは『もう帰りたい』って一人でそそくさと帰っちゃうんです」
 
 また、この女性は、前川氏が自分や友人の悩みについて親身に相談に乗ってくれたエピソードを具体的に明かしたうえ、「前川さんに救われた」とまで語っている。

 そして、今回、「文春」で証言した理由についても、こんな説明をしていた。

「記者会見のあった25日に、お母さんからLINEが来て『まえだっち(引用者注・前川氏に彼女がつけたあだ名)が安倍首相の不正を正してる』。それで、お父さんとテレビ見て『これは前川さん、かわいそうすぎるな』と思ってお話しすることにしました。(略)私は前川さんのおかげで今があると思っていますから」

 どうだろう。「出会い系バーへ言ったのは貧困の調査のため」という前川氏の説明を報道で知った人の多くは、「そんなことあるわけがない」と逆に胡散臭さを感じたと思うが、この記事を読むと、印象はかなり変わるのではないか。

 実は、「貧困の調査」という前川氏の説明が“苦しい言い訳”でもなんでもなく、本当の話なのではないかという声は、会見の直後から、前川氏をよく知る人たちの間で静かに広がっていた。

身分を隠して貧困の子ども支援も行っていた前川前次官

 というのも、前川氏は本当に熱心に「貧困問題」に取り組んでいたからだ。在職中は高校無償化や大学の給付型奨学金の実現に奔走し、退官後も二つの夜間中学校の先生、子どもの貧困・中退対策として土曜日に学習支援を行う団体の先生として、三つのボランティア活動をしている。

 前川氏は今年1月の退職時に文科省の全職員に「文部科学省のみなさんへ」と題してメールを送っているのだが、そのなかで「特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います」としたうえで、「文部科学省での最後の日々において、給付型奨学金制度の実現の見通しがついたこと、発達障害や外国人の児童生徒のための教職員定数改善に道筋がついたこと、教育機会確保法が成立し不登校児童生徒の学校外での学習の支援や義務教育未修了者・中学校形式卒業者などのための就学機会の整備が本格的に始まることは、私にとって大きな喜びです」と綴っている。

 さらに、低所得の子どもの学習支援をするNPO「キッズドア」代表の渡辺由美子氏も、同団体の活動に前川氏が参加していたことを明かしている。渡辺氏は直接面識がないというが、前川氏を知る担当スタッフによると「説明会や研修でも非常に熱心な態度で、ボランティア活動でも生徒たちに一生懸命に教えてくださっているそうだ」「2017年度全ての学習会に参加すると○をつけてくださっていて、本当に頼りになるいい人です」といい、渡辺氏も「年間20回の活動に必ず参加すると意思表明し、実際に現場に足を運ぶことは、生半可な思いではできない」と、前川氏が決して付け焼き刃で活動しているわけではないことを語っている。

 さらに渡辺氏は、前川氏がこの活動にかかわるようになった経緯をこう明かしていた。

「素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた」

「現場のスタッフから「この方はもしかしたら、前文部科学省事務次官ではないか」という報告は受けていたが、私が多忙で時間が合わず、また特になんのご連絡もなくご参加されるということは、特別扱いを好まない方なのだろう、という推測の元、私自身は実はまだ一度も直接現場でお目にかかったことがない」

 文科省の事務次官だったという身分を明かさず、ホームページから飛び込みで申し込んできた。このエピソードを聞くと、「テレビで興味をもって飛び込みで出会い系バーに足を運んだ」という前川氏の話も、ウソとは思えない。

やましさがない証明? 読売報道前に自ら出会い系バー通いを告白

 また、5月28日放送の『週刊報道LIFE』(BS-TBS)では、前川氏が読売報道が出るずっと前に、自分から貧困調査のために出会い系バー通いをしていることを関係者に告白していたことも明らかになった。

 前川氏は義務教育を十分に受けられなかった高齢者のための学習支援のボランティアに参加していたのだが、同番組ではそのボランティア団体のスタッフが取材に応じ、前川氏が新幹線を使って地方に通ってきていたこと、勉強を教えるだけでなくお茶の時間も生徒たちとにこやかに話すなど溶けこんでいたこと、いつもはカジュアルな格好の前川氏が、今年2月天下り問題で国会に参考人招致された日はその足で背広姿のままやって来て生徒たちが感動したエピソードなどを紹介。さらに、生活保護を受けた経験があるという女性の話をきいた前川氏が、「僕も貧困に興味を持ってバーとかに行ったりしてるんだよ」と話していたことを明かしたのだ。

 これは前述したように、「読売新聞に記事が出る前の話」で、そんなことを自分から言うというのは、前川氏が出会い系バー通いにまったくやましさを感じていなかったということの証明だろう。

 実際、このスタッフは前川氏の会見で語った「貧困調査のため」という説明についても「前川さんを知っている者からすれば、前川さんの言う通りだと感じた」と感想を語っている。

 しかも、前川氏の“無実”を主張しているのは、前川氏と親交のある人たちだけではない。実は、“出会い系バー通い”を使って人格攻撃を仕掛けている御用マスコミの報道からも、逆に前川氏に違法性がないことが浮かび上がっている。

 たとえば30日放送の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ)では、前川氏が通っていたとされる出会い系バーの店員に直撃。「あまり女性とお話を率先してされるというタイプではない。基本的にゆっくりしていた」「店内でお話しても2〜3時間1人の女性と話をされたりしている印象」「(女の子を店外に連れ出すとかは)記憶では1回あったかないかくらい。印象がない」「遊びではなく、見学に来ているように見えた」「前のめりになってるほかのお客さんとは、ちょっと違った」「領収書は渡したことがない」などと語った。

『グッディ』ではこれらの証言をもとに「女性と話さないと調査にならないのでは」とか「調査なら領収書をもらわないとおかしいのでは」などとツッコミをしていたが、むしろ領収書をもらっていたほうが問題だろう。

 さらに「FLASH」(光文社)17年6月13日号でも、出会い系バーで前川氏から同席希望を受け店外で食事をしたという女性が「一応、私から“この後どうします?”って聞いたら、「何?」と聞き返してきたので、“大人のおつき合い”と言うと、「僕はないなあ」と。5千円もらって「(時間が)遅いけれど気をつけてね」と言われました」と証言している。この女性が知り合ったのは「昨年の夏前ごろ」で「仕事のこととか聞かれたけど、個人的なことは答えられないので、ごまかした」と語っており、「週刊文春」で証言している女性とは明らかに別人だ。「FLASH」はほかにも前川氏と店外で食事したという女性に接触したが、その女性も女性の知り合いもお小遣いはもらったが肉体関係は否定したという。

 ようするに、調べれば調べるほど、「違法性がない」「貧困の調査目的」という前川氏の主張を補強するような事実がでてくるばかりなのだ。

官邸と警察のデッチ上げ逮捕の動きを許すな

 もちろん、現在、官邸、警察、内調、さらには御用マスコミが総力を結集して、前川氏の問題を探し出そうと必死になっているというから、この先、何かが出てくることはあり得るし、デッチ上げ逮捕の可能性も十分考えられる。

 しかし、あらためて強調しておかなければならないのは、これから何が起きるにせよ、それが安倍政権による“告発潰し”であることは明らかだということだ。

 会見前の24日に前川氏は「AERA」(朝日新聞出版)の取材に応じ、「すでに辞任し、一私人となった今、なぜあのような記事が出るのか不可解だ。記事を読み、『加計学園のことは話すな。話すとひどいことになる。こうして実際に起こったでしょ』と、私に対する威嚇と感じました」と語っている。

 威嚇を感じながら、それでも前川氏は会見に踏み切った。実名証言などしなければ、こんな人格攻撃や誹謗中傷にさらされることはなかったはずだ。

 それでも証言に踏み切ったのは、前川氏が、大きな権力に屈して黒を白と言ってはいけない、行政は権力者のお友だちだけのものでなく、国民に等しく公正でなければならない、そうした強い危機感があったからだろう。日頃官邸の圧力にさらされている官僚はもちろん、メディアのなかにも前川氏の勇気に励まされた人は少なくないはずだ。

 この動きがつぶされないよう、今後も前川氏の人格を不当におとしめる動きや、でっちあげ逮捕などがなされないよう、官邸、御用メディアの動きを注視していきたい。
メンテ
前川前次官の「内閣官房参与からも要請」証言を、木曽内閣参与も認める!「巨大な忖度の塊」「総理の意向文書も違和感ない」とも ( No.2579 )
日時: 2017/06/02 05:06
名前: コルル ID:7UB6/x4Y


前川前次官の「内閣官房参与からも要請」証言を、木曽内閣参与も認める!「巨大な忖度の塊」「総理の意向文書も違和感ない」とも
 
:引用

「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」。一昨日、渦中の前川喜平・前文科省事務次官がコメントを発表し、獣医学部設置の特例について昨年9月上旬、和泉洋人総理補佐官から「総理の代わり」として「文部科学省の対応を早くしてほしい」と求められていたことを公表。同じように10月半ばにも和泉首相補佐官に呼び出され「特例に向けた状況」を問われたという。

 既報の通り、和泉首相補佐官は菅義偉官房長官と付き合いが長く、菅官房長官の後押しによって第二次安倍政権の首相補佐官に選出されたといわれる人物で、菅官房長官の「片腕」という立場だ。そんな「官邸の最高レベル」の片腕が直接、事務次官を呼びつけた上、「総理の代わり」となって加計学園の早期開学に向けてとっとと対応しろと迫っていたのだ。

 さらに、本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、前川氏の新たな証言を掲載。記事では、内閣官房参与であり加計学園が運営する千葉科学大学で同年4月から学長を務めている木曽功氏からも、昨年8月下旬に“今治市の獣医学部新設を早く進めてほしい”と要請があったと前川氏は証言。木曽内閣官房参与はその際、「文科省は(国家戦略特区)諮問会議が決定したことに従えばいいから」と言ったという。

 この前川氏の新証言について木曽氏自身も、朝日新聞の取材に対して自らの圧力は否定しつつも「私は加計学園の理事で、(加計学園が運営する)千葉科学大の学長だ。(獣医学部が)話題として出ない方がおかしい」と加計学園の獣医学部新設について話したことを認めた。また、獣医学部新設をめぐる一連の動きについて「巨大な忖度の塊だと思う」とし、“総理の意向”文書の存在についても、「違和感はない。(上司に)報告するためにメモにしているような気がする」と語っている(朝日新聞6月1日付)。

 内部文書や今回の元トップ官僚による証言からも、もはや加計学園のために国家戦略特区を使って獣医学部新設を進めたことはあきらかだが、こうした証拠を突きつけられて慌てふためいているのは無論、官邸と安倍首相だ。しかも、国民から向けられた疑惑に答えようという姿勢は皆無、ただひたすら説明責任の放棄と話のすり替えに必死だ。

 たとえば、菅官房長官は「前川氏が勝手に言っていることに、いちいち政府として答えることはない」と取り付く島もなく、オフレコの場では相変わらず前川氏の個人攻撃をつづけている。

前川前次官、木曽内閣官房参与の新証言にも菅官房長官は…

 呆れ果てたのは、竹下亘・自民党国会対策委員長の発言だ。竹下国対委員長は前川氏の証人喚問について「今回は明確に必要ないと思っている」と明言。記者から「必要ないと考える理由は?」と訊かれると、「必要ないということが、その理由だ」と答えになっていない答えを返したのだ。

 竹下国対委員長といえば、森友学園問題の際、安倍昭恵夫人による100万円寄付疑惑が浮上し「総理に対する侮辱だ」と激怒して、それまで籠池泰典氏の参考人招致すら拒否していたにもかかわらず一転、籠池氏の証人喚問を提案したが、今回は「前川氏の証人喚問が必要ない理由は必要ないから」。これで国民に納得しろとは無理筋も過ぎる。

 一方、加計学園問題の要である安倍首相は、サミット帰国後からは獣医学部新設の問題を「岩盤規制にドリルで穴を開ける改革」と強調。無茶苦茶な話のすり替えを展開しはじめたのだ。

 実際、一昨日に行われた参院法務委員会では、民進党の小川敏夫議員に、過去に加計学園で役員に就き報酬を得ていたのではないかと追及されると、安倍首相はその事実を認めた。これで安倍首相と加計学園は利害関係にあることが明確となったわけだが、しかし安倍首相は開き直ったように「はるか昔のこと」「印象操作だ」とわめき立て、「まるで私が友人である加計さんのために便宜を図ったという前提で議論しているが、それは極めて恣意的」と反発。「(便宜を図ったというなら)小川さんが証明してもらいたい」と言い放った。

 利害関係者であることが判明したというのに「印象操作」などと言えた立場かと思うが、さらに安倍首相はつづけて、こんな話をはじめたのだ。

「獣医学部の新設についてはですね、民主党時代に、これまさに民主党時代に、平成22年度中を目途にすみやかに検討と、前向きに格上げしたわけでございます」
「それを踏まえて私たちは、まさに岩盤規制にドリルで穴を開けるためにこうした努力を行っているわけで、これを政局のためにですね、いわば抵抗勢力と手を組むかのごとくはですね、これはやはり政治家としてどうなんだろうと私は率直に思っている」

安倍首相、山本地方創世相は、“民主ガー”と民主党政権のせいに

 獣医学部新設は民主党が検討したものを安倍政権が引き継いだだけ──。民主党政権下で始まった高校無償化や子ども手当は引き継がず廃止したくせに、詭弁ここに極まれりだが、あらためて言うまでもなく、いま問題になっているのは「加計学園のために安倍首相は自分がスタートさせた国家戦略特区を使って獣医学部新設を押し進めたのではないか」ということだ。

 そして最大の焦点は、獣医学部新設に名乗りをあげ、加計学園と比べてはるかに入念な準備と世界的な実績を重ねてきた京都産業大学が振り落とされたことだろう。安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議において「広域的に獣医学部がない」という条件を設けたことによって、京産大は事実上、手を下ろさざるを得なくなったわけだが、2020年度の「獣医師の確保目標」では、「広域的に獣医学部がない」愛媛県よりも京都府のほうが深刻だというデータもある。これについて議長たる安倍首相はきちんとした説明もせず、お決まりの民主党に責任を転嫁しているのである。

 しかし、この厚顔で無責任にも程がある答弁を行った同じ日、山本幸三地方創生相は安倍首相と共謀したかのように、獣医学部新設は民主党時代から動き出していたと示す資料を、記者会見でわざわざ公表したのだ。

 内部文書の再調査を求められても「文科省は『確認できない』と言っている」の一点張りの一方、本題からズレまくったどうでもいい資料を引っ張り出してきて「自分たちの責任じゃない! 民主党だ!」と言い募る。……安倍首相や官邸がこれで押し通せると踏んでいるとしたら、どこまで国民を馬鹿にする気なのだろう。

 前川氏の証言や内部文書など具体的で信憑性の高い証拠に対し、ただ個人攻撃をするだけで何の反証もできていない安倍政権。だが、「首謀者・安倍首相、実行部隊・官邸」という重要証言を無駄にさせてはいけない。前川氏のみならず、和泉首相補佐官や木曽内閣官房参与、内閣府の藤原豊審議官、そして加計孝太郎理事長らの証人喚問・参考人招致がかなわなければ、この国はいよいよ人治国家であると認めてしまうことになるだろう。


加計学園理事の内閣参与、前次官と接触 新学部も話題に
http://www.asahi.com/articles/ASK5051MHK50UTIL024.html
2017年6月1日05時00分 朝日新聞

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画について、同学園理事で内閣官房参与にも就いていた木曽功氏(65)が当時の前川喜平・文部科学事務次官と面会していたことがわかった。木曽氏は「圧力をかけたことはない」と語ったが、獣医学部について「話題として出ない方がおかしい」とも述べた。一方、前川氏は木曽氏が昨年8月に事務次官室を訪れた際、「獣医学部の件でよろしくと言われた」と証言した。

 木曽氏は文科省OBで、前川氏の3年先輩。国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部大使などを歴任し、2014年4月〜16年9月末、安倍晋三首相にユネスコの文化政策などを助言する内閣官房参与を務めた。16年4月には加計学園理事と系列の千葉科学大学長に就任。木曽氏は政府の役職を務め、かつ加計学園の幹部の立場にいた時期に、学園の獣医学部新設について話題にしていたことになる。

 木曽氏は5月18日と、前川氏が記者会見した25日の2回、朝日新聞の取材に応じた。前川氏との面会について、日時や場所は覚えていないとしながらも「いろんなところでお会いして意見交換はしている」と認めた。また、「私は加計学園の理事で、(加計学園が運営する)千葉科学大の学長だ。(獣医学部が)話題として出ない方がおかしい」とも語った。そのうえで、「私から具体的にお願いしたり、圧力をかけたりしたことはない」と述べ、獣医学部新設の働きかけは否定した。

 さらに木曽氏は、獣医学部新設をめぐる一連の動きについて、関係府省による「巨大な忖度(そんたく)の塊だと思う」と語り、文科省が「総理のご意向」などと内閣府から言われたと記録された一連の文書について「違和感はない。(上司に)報告するためにメモにしているような気がする」と話した。

 一方、前川氏の証言や同氏の手元の記録などによると、木曽氏は昨年8月下旬の午後、1人で文科省を訪れ、事務次官室で30分弱、前川氏と2人きりで面会した。当時は、学部新設をめぐる政府内の調整が本格化する直前の時期だった。

 前川氏は「木曽氏から獣医学部新設について『よろしく』などと言われた。『加計学園』という具体名は出なかったが、木曽氏は学園理事なので加計学園の話だと受け止めた」と証言。さらに「新設を認めるかどうかは国家戦略特区の諮問会議で決めることだから文科省は従えばよい、という趣旨の話だったと記憶している」とも語った。また、「加計学園の案件をめぐって、強く印象に残っている最初の出来事が木曽氏の訪問だった」と話した。

     ◇

 〈内閣官房参与〉 専門的な立場から、首相に対して直接、情報提供や助言などを行う「ブレーン」役で、非常勤の国家公務員。首相が任命する。人数制限はなく、現在は12人が任命されている。第2次安倍政権の発足時から残る参与は、小泉純一郎元首相の秘書官だった飯島勲氏(特命)、浜田宏一・米エール大名誉教授(国際金融)ら4人。
メンテ
今治市長「国の主導でない」 加計学園への財政支援 ( No.2580 )
日時: 2017/06/02 05:14
名前: コルル ID:7UB6/x4Y


今治市長「国の主導でない」 加計学園への財政支援(引用)


安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が、国家戦略特区の愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画をめぐり、今治市の菅良二(かんりょうじ)市長は1日の記者会見で、市による財政支援などについて特区を担当する内閣府の関与がなかったかとの質問に対し、「国の主導ではなかった」と述べた。

 獣医学部を誘致した今治市は学園側に市有地約17ヘクタール(36億7500万円相当)を無償譲渡。さらに総事業費(計192億円)の補助として愛媛県と市で96億円を支出する。菅市長は「(地方都市の)今治市に大学を誘致するには相当の覚悟がいるので、できるだけのことをした。(土地の)貸与では震災や土砂崩れなどで市が責任を負うことになるので、無償譲渡とした」と述べた。

 愛媛県と今治市は2015年6月に国家戦略特区に提案し、16年1月に指定された。中村時広・県知事は今年5月の会見で「内閣府から国家戦略特区への提案を助言された」などと述べたが、菅市長は「国から助言はなかった」と話した。
メンテ
アベ友記者の強姦もみ消し 国会で追及したいが、できない党事情 ( No.2581 )
日時: 2017/06/02 05:20
名前: コルル ID:7UB6/x4Y


アベ友記者の強姦もみ消し 国会で追及したいが、できない党事情(引用)


 警察はTBS(当時)の山口敬之が安倍首相の御用記者であるため逮捕しなかったばかりか、被害女性に示談を迫り、車に乗せてお抱え弁護士の事務所まで連れて行った・・・

 凶悪な権力犯罪だ。ある野党議員が法務委員会で追及の構えを見せているが、実現が危ぶまれている。(5月31日現在)

 永田町関係者によると、理由は党内に慎重論があるためという。警察を敵に回したくないのだそうだ。

 不祥事やスキャンダルのリークも怖いが、逮捕されでもしたら国会議員として致命傷になる。

 警察は尾行、盗聴などにより個人のプライバシーを山ほど持つ。令状がなくても銀行の通帳を覗き見ることができる。

 外国籍の人間を使って政治家に寄付させれば「政治資金規正法違反」となる。得意のデッチ上げだ。


 新聞社やテレビ局は警察に対してさらに弱い。日頃から飲酒運転などを『揉み消して』もらっているからだ。記者クラブは警察と なあなあ である。

 広報官(報道官)はクラブ詰めの記者に「あれ行く(書く)の?」「今度いいネタプレゼントするから」。脅しと すかし の両面攻撃だ。取り調べで鍛えたお家芸と言えばそれまでだが。

 警視庁クラブのキャップは、のちに社会部長となる。広報官の階級は警視。署長クラスのエリートである。のちに警察幹部へと昇ってゆく。彼らが社会部長に電話一本すれば、記事を止めることくらい朝飯前だ。 

 もちろん官邸は政治部長ルートで、記事を止めにかかる。  

 醜悪な権力犯罪を全国紙はほとんど伝えなかった。一部のテレビ局が社会部長、政治部長の権限が及ばないワイドショーでかろうじて報じただけだ。

 大きく扱ったのは日刊ゲンダイとスポーツ紙だった。

 「法律(立法府)やメディアは何から何を守ろうとしているのか、と私は問いたい」。被害女性の詩織さんは記者会見で身を震わせた。その言葉は、権力とマスコミの病理を指摘している。  

    〜終わり〜
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どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相 ( No.2582 )
日時: 2017/06/02 05:26
名前: コルル ID:7UB6/x4Y

どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相(引用)


「顔色が悪い」「顔がむくんでいる」――。国会答弁やぶら下がり会見での安倍首相を見て、永田町でまた、そんな声が上がっている。そりゃそうだろう。今年2月に森友学園疑獄が炸裂して以来、安倍にとってストレスがたまる問題ばかり続発しているのだ。

 北朝鮮のミサイル発射に対する強硬姿勢で内閣支持率こそ微減で済んでいるが、金田法相に代表される閣僚のおバカぶりに悩まされ、「退位」をめぐる政府の有識者会議について「天皇が不満」という報道の激震、外交もやりたい放題のトランプ米大統領にマトモに相手にされず……。

 そこへもってきての加計学園疑惑である。森友問題は“アッキード事件”だったが、加計は安倍の「腹心の友」への便宜供与が疑惑の核心。安倍本人が主人公であり、自ら疑惑のド真ん中にいるのだから、ストレスが頂点に達していることは想像に難くない。持病の「潰瘍性大腸炎」に、ステロイドだって効かなくなる。顔がむくむのも無理はない。

 そんな健康状態では、精神だって不調を来す。だからだろう、一昨日(5月30日)の参院法務委員会での答弁は、いつものエキセントリックさに磨きが掛かっていた。

 民進党の小川敏夫議員が、加計問題で「文科省の文書は本物」と告発した前川喜平前文科事務次官の証人喚問を求めると、安倍は聞かれてもいないのに、「国家戦略特区は岩盤規制にドリルで穴をあけるもの。抵抗勢力に屈せず前へ進める」と大演説。

 その上で「印象操作だ。私が友人である加計さんのために便宜を図ったという前提で恣意的な議論だ」とムキになって怒り、揚げ句には、「知り合いだから頼んだことはないと何回も申し上げている。そうではないというのなら、小川さんが証明していただきたい」と声を荒らげたのだ。

 これには弁護士出身の小川議員も、「裁判じゃない。疑惑を招いたら自ら積極的に証明するのが政治だ」と呆れた様子だった。

■時代劇の悪代官にドン引き

 おかしいのは安倍だけじゃない。加計疑惑に対する菅官房長官の過剰反応も異常としか言いようがない。文科省の文書を中身も精査せず「怪文書」と断定。前川氏に対しては「地位に恋々」と個人攻撃。「出会い系バーで女性に小遣いを渡した。さすがに強い違和感を覚えた」と蔑むような表情で薄ら笑いまで浮かべる。「ちょっとやり過ぎ。安倍政権を倒そうとしているのか」(自民党ベテラン議員)とブラックジョークを囁かれるほどなのだ。

 前川証言を「勝手に言っているだけ」と突っぱねるくせに、「総理の代わり」と発言したという和泉首相補佐官や文科省の役人の「確認できない」という発言は信用する。どう考えても理にかなわない。前川氏は当時の文科省トップだ。それが自ら見聞きしたことを告発しているのだ。官僚機構においてこれ以上、重い事実はない。

 さすがに自民党内でも異論は出ていて、石破元幹事長は「事務方トップにいた方の発言には意義がある」と言った。都議選で小池新党を応援するためという理由はあれ、若狭衆院議員も「菅長官、文科省の進め方には問題がある。ごまかしだ」と批判、きのう自民党を離党した。

 日経新聞電子版の「クイックVote」では、8割が「政府の説明に納得できない」と答えている。これが当たり前の感覚である。

 コラムニストの小田嶋隆氏が言う。

「これまで安倍政権は、さまざまな疑惑が浮上しても『批判は当たらない』などとテキトーな説明をして逃げ回ってきた。それでも支持率が下がらなかったので調子に乗ってしまったのでしょう。今回は対応を誤ったと思います。とぼけて『のらりくらり』ならば、国民は『あー、答えられないんだな』と思うだけですが、今回は内部告発した人を積極的に攻撃し、潰しにかかった。それも、ただ告発証言を否定するだけでなく、醜聞まで読売新聞に書かせたと国会では言われています。そんな政権に、国民も薄気味悪さを感じて、ドン引きですよ。薄ら笑いしながら人を攻撃するような官房長官も『時代劇の悪代官』の印象です。墓穴を掘ったと思います」

政権に近ければ甘い汁、反旗を翻せば辱め

 それでも安倍官邸は、前川証言も野党の追及も全て黙殺するつもりだ。国会会期末の今月18日までに共謀罪法案を強行成立。閉会すれば逃げ切れると踏んでいる。

 だが、ろくに調査もせず「信用しろ」と強弁し、ドーカツすればするほど疑惑は深まる。動揺の裏返しだと国民は見抜く。前川氏か安倍官邸か、どちらが嘘をついているのかは一目瞭然だ。

 ムキになって否定し、相手を攻撃する狂乱首相の醜態が、大嘘のパターンであることは森友疑惑で証明済みなのだ。

“共鳴”する同志だったはずの籠池前理事長に対し、手のひらを返したように「非常にしつこい」とハシゴを外したと思ったら、「総理を侮辱」で証人喚問に引っ張り出す。安倍は「私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」とたんかを切っていたが、籠池夫妻が文科省との交渉で昭恵夫人の名前を出していたことが音声データで明らかになるなど、関与が決定的になった。

 今度の加計疑惑も、和泉補佐官発言のように「総理の意向」を裏付ける話がボロボロ出てきて、「やっぱり」というのが大多数の国民の心情だろう。高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「痛いところを突かれると、なりふり構わず攻撃する。それも、公的な議会の場だけでなく、下半身疑惑まで含めた攻撃です。こんな政権は戦後政治にはありませんでした。安倍首相は、民主主義の体裁を取りながら、徹底した独裁手法を取るロシアのプーチン大統領やトルコのエルドアン大統領を真似しているかのようです。さすがに国民は『この政権ではまずい』という感覚を持ち始めています。政権と仲良くすれば甘い汁が吸えるが、反旗を翻せば、籠池前理事長や前川前文科次官のように徹底的に叩かれ、辱めを受ける。そういう恐ろしさがハッキリ見えてきました」

■規制緩和の名の下に、お友達へ利益分配

 たとえ今国会を数の力で逃げ切れたとしても、2度も同じ光景を見せられた国民は安倍の嘘を忘れない。これはボディーブローになる。安倍がエキセントリックになり、声を荒らげる時。それは、詭弁とゴマカシで覆い隠そうとしている時なのである。

 加計問題に限らず、国家戦略特区は制度そのものが怪しさ満載だ。「岩盤規制」だとかカッコイイことを言っても、結局のところ首相のトップダウンで身内へ利権誘導。規制緩和が柱の成長戦略も誰のためなのか。うさんくささが漂っている。

「自由競争だと、もっともらしく良いことのように見せかけていますが、安倍政権が規制緩和の名の下で行っているのは、自らに群がるお友達へのえげつない利益分配です。分配されるのは我々の財産。税金が補助金となって加計学園の獣医学部に投入されることになるのです。森友学園にしても、土地の格安払い下げだけの問題ではありません。小学校が設立されていれば、私学助成という形で補助金が支給されていました」(五野井郁夫氏=前出)

 5月31日前川氏は、共同通信のインタビューで「そもそも官邸と闘うという気持ちは全然なかったが、乗りかかった船だ」とつぶやいたという。退路を断った元官僚の覚悟は並大抵ではない。安倍政権にとって不都合な事実がまだまだ明るみに出るだろう。むくみと悪相は、これからますます酷くなる一方だ。
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加計学園「開学不能」の可能性…文科省審議会が現地調査 ( No.2583 )
日時: 2017/06/03 07:33
名前: コルル ID:EdcqS/u.


加計学園「開学不能」の可能性…文科省審議会が現地調査(引用)


「総理のご意向」が働き、開学へ急ピッチで進んできた学校法人「加計学園」の獣医学部。ところが、開学が白紙になる可能性が出てきた。認可の可否を判断する文部科学省の「大学設置・学校法人審議会」が、「教育の質」に疑問を持ち始めているのだ。8月に認可判断を控えた審議会は6月5日、現地に赴き「実地審査」に乗り出す方針を固めた。

 実地審査とは、審議会の「専門委員会」が、学部の健全な運営が可能か否か、関係者から聞き取り調査などを実施するものだ。書類審査だけでは、認可の可否判断が難しい場合に実施されるという。

「実地審査で専門委員から疑問の声が出れば、さすがに審議会は無視することはできません。すでに委員からは『教員の多くが、他大学を定年退職した元教授や、大学を卒業したばかりの若手』『定員枠が160人と、全国平均の約3倍で大きすぎるのでは』と、教育の質について疑問視する声が上がっているといいます。世間的に注目を集めている問題だけに、委員も慎重になっており、審議会も簡単に“お墨付き”を与えるわけにはいかないでしょう」(地元関係者)

 もともと、来年2018年4月の開学は無理スジだとみられていた。松野博一文科相も昨年秋、「(18年4月開学は)必要な準備が整わないのではないか」と指摘していた。その不安が的中する可能性が高まっているわけだ。

■銀行から融資引っぱる“錬金術”も無理

 その上、加計学園の獣医学部は、経営上の不安も取り沙汰されている。1日発売の「週刊新潮」によると、6年制の獣医学部の年間授業料収入は約20億円。これに対し、費用は年間30億円にも上るという。

 これでは、毎年10億円もの赤字を垂れ流すことになり、早晩、経営が行き詰まるのは目に見えている。当然、審議会は経営上の健全性も厳しく審査するはずだ。

 加計学園は、無償で手に入れた37億円相当の学校用地を担保に入れ、金融機関から巨額の融資を引っぱる――こんな“錬金術”を考えていたのかもしれないが、それも難しいという。今治市企画課の担当職員はこう言う。

「市と加計学園の契約では、18年の開学から、6学年全てに学生が入学するまでの6年間は、文科省が運営状況の審査を実施します。その間、加計学園は今治市が無償譲渡した土地を担保に入れることを契約で禁じられています。24年以降は、担保に入れることが可能になりますが、獣医学部の経営が立ち行かなくなった場合、市が土地の所有権を剥奪する取り決めになっています」

 つまり、金融機関が土地を担保に取っても、経営が逼迫すれば、市が土地の所有権を回収してしまう。そんな“取りっぱぐれ必至”のリスクを背負ってカネを貸す金融機関があるとは思えない。

 こんな状況で審議会は認可を下すのか。「総理のご意向」を忖度して認可すれば、国民の批判が審議会に向くのは確実だ。
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前川前次官の「貧困女性の実地調査」は本当だった ( No.2584 )
日時: 2017/06/03 07:41
名前: コルル ID:EdcqS/u.


前川前次官の「貧困女性の実地調査」は本当だった(引用)


週刊文春の「加計スキャンダル」記事を読んだが、文科省の前川前次官の「出会い系バー」の話は、どうやら実情が全然違っているようだ。

仮にどんな風俗に行っていようが、それは「私的」な問題で、「公的」に正しいことを言っているのなら、あくまでもその「公的」な警鐘に耳を傾けるべきだと、わしは思う。
「出会い系バー」の言い訳として、「貧困女性の実地調査」と前川氏が述べたとしても、そのくらいの言い訳は許してやれよと思っていた。

それよりも、読売新聞が政権からのリークで、違法でもない個人的なスキャンダルを報じて、権力の犬と化す醜態の方が、実に悪質、低劣で、ジャーナリズムとしては「恥」そのもの、報道機関の資格を失ったと言ってもいい。

週刊文春には、前川氏が通っていた「出会い系バー」で知り合った女性の証言が載っている。

売春は全くない。

本当に貧困女性の人生相談に乗ってたようで、女性から感謝されている。

この女性の母親からも感謝されており、前川氏はこの件を妻にも報告していたようだ。

「貧困女性の実地調査」というのは本当だったのだ。

前川氏は次官退官後、夜間中学のボランティアをしていたようで、この関係者からも信頼されている。

前川氏は、本気で貧困対策に向き合っていた「公的」な人物で、まさに「公務員」の鏡のような「公明正大」な人だったのだ。

独裁者というものは、本来的に、小心で、狭量で、卑怯で、私利私欲でしか動かないものだが、まさに安倍晋三がそのような性格で、人格において、前川氏の足もとにも及ばない。

前川氏が言論の自由を謳歌できる喜びを語っていたのが、実に印象的だった。

一度、対談してみたいくらいだ。

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文科官僚が会合中に逃亡 民進「加計学園調査チーム」 ( No.2585 )
日時: 2017/06/03 07:48
名前: コルル ID:EdcqS/u.


文科官僚が会合中に逃亡 民進「加計学園調査チーム」(引用)


52年ぶりの獣医学部新設への官邸の関与を調べる民進党「加計(かけ)学園疑惑調査チーム」の会合が2日午後、国会内で開かれたが、出席を要請していた藤原豊・内閣府審議官は出席せず、松野博一・文科相は行方をくらまし、出席した福島崇・高等教育局専門教育課企画官はメールを確認しに同省に向かったきり戻らなかった。

 6回目となるこの日の会合は、内閣府からの圧力文書を共有したメールが新たに見つかったことから急きょ開催された。メールは朝日新聞が5月18日にスクープした「●●内閣府審議官との打ち合わせ概要(獣医学部新設)」と題する16年9月26日付け文書を文科省内で共有するもののほか、この打ち合わせを段取るやり取りも含む。

 「●●内閣府審議官」は「藤原内閣府審議会」と明記され、「これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと厳しいことを言っている)」「『できない』という選択肢はなく、事務的にやることを早くやらないと責任を取ることになる」などと文科省を脅しているのが分かる。

 メールに添付されたこの文書は、5月17日に朝日新聞がスクープして前川喜平前文科事務次官が専門教育課から示されたと証言した8枚の文書の基となるもの。藤原氏は5月18日の衆院農林水産委員会で「出元も分からず信ぴょう性も定かでなく、内閣府として答える立場にない」と内容を否定している。

 藤原氏の出席は、前回5月31日の会合で要請されていた。出席議員からは「黒塗りにしているが、その方に確認していただければ分かる」「意図的なボイコットだ」などと批判が相次いだ。

 この文書のメールの送信先は16に及び、省内で広く共有されていたことが分かる。文科省から松尾泰樹・大臣官房審議官と串田俊巳・大臣官房総務課長、福田氏が出席したが、「記憶にない」「ないものは調べようがない」の一点張り。業を煮やした山井和則・党国対委員長は携帯で松野大臣に電話するが出ず、秘書官も「大臣の所在は分からない」と説明したという。

 会合の途中、もう1つのメールと添付文書の写しが配布された。24日の会合でも示されたもので、「加計学園への伝達事項」と題し、自然な設置認定への助言が記されている。発信者も送信先も文科省内で、内閣府に示す前に共有したものと思われる。

 このメールの日付は16年11月8日11:59で、安倍首相が国家戦略特区諮問会議で獣医学部新設のための関係制度改正を決定する前日に当たる。報道陣に配布された写しには宛名が墨塗になっていたが、出席議員は宛名の1つに福島企画官があることを明かし、詰問した。「記憶にない」を繰り返す福島氏に対し、議員たちは「パソコンの中にこのメールがあるかどうか確認して来い」と命じた。

 同省に向かうため退席した福島氏は1時間以上たっても戻らず、多くの議員も次々と退席。午後5時20分に閉会した。残った議員は「普通、確認してくると言ったら戻るだろう。皆、忙しいのに待ってるんだ」と立腹。文科省の調査終了をやり玉に挙げた。

 同省は5月19日、半日の調査の末、「該当する文書の存在は確認できなかった」として調査終了を宣言した。以後、削除履歴や個人ファイルも調べる予定はないとしている。

 ある議員は「文書が100パーセント本物だから『確認しない』としか言えないんだ」と断じた。別の議員は「これじゃ、暗黒国家だ」と嘆いた。

 ただし、文科省は官邸−内閣府の犠牲者にすぎない。調査チームの共同座長の桜井充参院議員は文科省から内部告発があったことを国会で明かし、「役人はこんな仕事をしたくないはず」と訴えている。
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森友の交渉記録は消去された 財務省52億円かけ全パソコン取り換え ( No.2586 )
日時: 2017/06/03 07:55
名前: コルル ID:EdcqS/u.


森友の交渉記録は消去された 財務省52億円かけ全パソコン取り換え(引用)



国税庁を持つ財務省は、政治家、大新聞社、テレビ局などにニラミがきく。

 財務省は省内のパソコンすべてを1日までに新品と取り換えた。全国の出先機関にいたるまでだ。森友学園側と国有地売買の値引き交渉をした近畿財務局も当然含まれる。

 パソコン更新にかかる費用は52億3,500万円余り。巨額である。NECが請け負った。随意契約だ。

 森友学園との交渉記録は国会でも追及され、財務省は「破棄した」と答弁していたが、電磁記録は闇に葬られたことになる。紙の記録が省内のどこかに残っている可能性もある。

 NPOが記録の情報開示を求め、市民団体が「公用文書等棄毀罪」で財務官僚を告発していた。全パソコンの取り換えは、これらの司法手続きにも影響する。

 財務省文書課は電話取材に、出先機関を含む全パソコンの交換を認めたうえで「理由は言えない」と答えた。
 
 財務省の説明はこうだ ― パソコンは4年に1度、更新する。契約は昨年5月。予算措置は昨年度(平成28年度)。

 とはいえ時期が時期だけに「森友隠し」ではないかとの見方が根強い。

 財務省出身の野党議員は「ひどい話だ」と顔をしかめた。別の議員は「来週にも委員会で菅官房長官に質す」と意気込む。


森友学園の建設現場。8億円も値引きされた交渉記録はパソコンと共に消えたのか。

 財務省は警察と同じくタブーである。政治家にとってもマスコミにとっても。

 ある大臣経験者と割り勘で飲んだ時、次のような話を聞いた―

 「僕は官僚の財布と言われる特別会計にメスを入れようと調査を始めた。ところが、財務省(当時・大蔵省)は僕の資産から愛人関係まで全部つかんでいて脅してきたよ。(調査を始めた)翌日だった」。

 財務省は銀行を完全掌握しているので、個人の資産を調べるのには5分もかからない。大臣にはSPが四六時中つく。警備記録は警視庁と官邸にあがる。愛人宅を訪れたことも当然含まれる。

 マスコミは国税庁が怖い。社会部の腕っこき記者を国税庁に配置しているのは、脱税の摘発を取材するためではない。

 自社の脱税が目を付けられていないか、探るためなのである。危ない動きがあれば、有力政治家に揉み消してもらう。(全社がそういう訳ではない)

 道理でマスコミからほとんどパソコン破棄の記事が出ないわけである。「森友問題で、ウチをつつくなよ」。財務省が無言でシグナルを送っているようでならない。

   〜終わり〜
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【加計】自民・石破氏が言及「総理の大親友なら認められ、そうじゃなければ認められないというのではおかしい」 ( No.2587 )
日時: 2017/06/03 08:02
名前: コルル ID:EdcqS/u.


【加計】自民・石破氏が言及「総理の大親友なら認められ、そうじゃなければ認められないというのではおかしい」(引用)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30637


「加計」新証言 解せぬ政府の頬かむり
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0114109.html
06/01 08:55 北海道新聞社説

 ここまで疑念が高まっているのに、なお頬かむりを通すのか。

 学校法人加計(かけ)学園の獣医学部新設を巡り文部科学省の前川喜平前事務次官が、和泉洋人首相補佐官から昨年秋、数回にわたって官邸に呼ばれ、学園の計画を認めるよう求められていたと証言した。

 和泉氏は「総理は自分の口から言えないから私が言う」と述べ、手続きを急ぐよう迫ったという。

 先に明るみに出た内閣府とのやりとりを記したとされる文書に続き、行政の公正をゆがめる政治的圧力を疑わせる内容だ。政府として解明に努めるのが当然だろう。

 ところが菅義偉官房長官は記者会見で「前川氏が勝手に言っていることにいちいち答えることはない」と再調査を拒んだ。国民の疑問に誠実に応じる姿勢ではない。

 自民党と民進党はきのう、首相も出席する参院予算委の集中審議を開くことで合意した。国会は前川氏らすべての関係者を呼び、事実関係を徹底究明してほしい。

 首相は参院法務委員会で、新学部の認可について「法令に基づき適切に手続きを進め、圧力が働いたことはない」と答弁した。

 また「改革を前に進めることが大切だ」と述べ、既得権益を守る規制に風穴を開けたと強調した。

 しかし獣医学部の新設には、麻生太郎副総理兼財務相が「獣医師の質の低下につながる」と述べるなど、政権内にすら異論がある。

 その計画がなぜ急速に進展したのか、他にも候補がある中でなぜ加計学園が選ばれたのか。国民が疑問を募らせるのは当然だ。

 首相は参院法務委での答弁で、自らが1993年に衆院議員に初当選した直後に加計学園の役員を務め、年間14万円の報酬を受け取っていたことを明らかにした。

 その後も年に数回程度、理事長とゴルフや食事を共にしている。親密な関係は疑いようがない。

 昨年8月まで国家戦略特区担当相だった石破茂氏は「なぜ大臣が代わることでこんなに進むのか。総理の大親友なら認められ、そうじゃなければ認められないというのではおかしい」と指摘した。

 妥当な改革のために首相が指導力を発揮するのなら理解できる。

 だが首相の個人的立場が政府内に忖度(そんたく)を招き、異例の判断につながったとすれば、政治の私物化と受け止められても仕方あるまい。

 首相は3月の参院予算委で「働きかけて決めているのなら責任を取る」と明言していた。お手盛りではない再調査を政府に指示し、国会での究明にも協力すべきだ。
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