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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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重婚ウェディング「中川俊直」代議士 「週刊新潮」記者との一問一答を全文掲載 「どんな制裁でも受けます」no.5 ( No.2402 )
日時: 2017/04/25 05:54
名前: コルル ID:ARSLoEs.

-(続き)-

■どんな制裁でも受けます

記:それはなぜそんなに前川さんを汚すようなことを(愛人女性)さんに対して話したわけですか。

中:ですから、久しぶりの再会で近況の報告を聞いたときに、あのー、向こうもそういった話をされてたの
で、私のほうも今はこういうことでねっていう話を、かなり大げさに言ったっていうのが真相です。

記:大げさに。内装費、フライデーで写真撮られちゃった場所あるじゃないですか、千駄ヶ谷のあの事務所のところ。あそこは内装費で前川さんに100万円渡したんだ、密会場所になるからっていう話も誇張ですか。

中:誇張です。

記:100万円はどこからでてきたんですか。

中:あそこは、フードバンク協会のオフィスで。

記:もちろんわかっています。そうじゃなくて中川さんが出したお金、100万円のお金。

中:それもオーバーな私の作り話です。

記:作り話。虚言癖があるってことですかそれは。

中:まあそれは虚言癖っていうかそれは、公に対して言う話ではなくて(愛人女性)さんと私の間の言葉のキャッチボールの中で出てきた話ですから。それはもう当然の話としてですね、表の場ではそういったことは決してないですけれども。ついつい懐かしく久しぶりに再会した時に向こうの近況報告を聞いたときに私も本当に議員連盟等々でいろんなご相談させていただいている先生に対してそういったところで話を盛り上げすぎて、お話しさせていただいたっていうのがすべての真相です。

記:100万円っていうのは先ほどおっしゃっていただいた話で、(愛人女性)さんにもともと、元彼氏がいて、今は別れちゃっているっていう状況で、中川さんにはそういったエピソードがないから、それをちょっと盛ってしまったっていうのは分かりますけれども、100万円の話っていうのは何が原因で盛ってしまったんですか。100万円を渡したと。

中:ついついそういう話の中で、流れの中でそういうことを言ってしまったということです。自分を大きく見せようって…

記:だって自分を大きくみせるウソじゃないじゃないですか全然。

中:それは実際問題そういうことを話したと、いうことです。

記:100万円渡すくらい、きっぷのいい男なんだということをみせたかったと。

中:そういうことです。

記:ほかになにか今思えば盛ってしまったなと、全くのウソなのに、作ってしまったなと思うことはありますか。

中:あまりそこまですべてに対して記憶をしておりませんけれども。まあとにかく私としてはですね、この
たび(愛人女性)さんに久しぶりに再会させてもらって、多くの意味で心証を害して、それで12月26日に説明にうかがわさせていただいたと。そこで先ほどご指摘のような、いわゆる警察が見えてそれで、あのー…

記:渋谷署に行ったわけですよね。

中:え?

記:渋谷署に行かれて。

中:はい、行きました。あの状況も説明をさせていただいて、今後は決して誤解のないようにしてくださいねという話で、出させていただいたと。まあ出させていただいたっていうか別にどこにも入っているわけでもないですから。

記:もちろんもちろん、そんな何日間も泊まったわけでもないですからね。

中:ないですし、どこに入っているわけでもなくて。警察を呼ばれたのは(愛人女性)さんですから、そこでそういう誤解があって、それ以降なかなか接触もできないですし、だからこの場に至っているっていうことだと思います。

記:政府から連絡があったっていう文言で(愛人女性)さんには説明なさっているんですけれども。そのストーカー騒ぎ、騒ぎですよ、ストーカーだという風に僕が申しあげているわけじゃなくて、について、政府のほうから連絡があって、それを説明する機会がありましたという…

中:わたしは、ここだけは(愛人女性)さんに明確に残念ながら申し上げさせていただきたいのは、あの時どれだけ私が説明をさせていただきに伺ってもまったく話を聞いてもらえなかったと、それでさらには警察まで呼ばれたと、そのうえで、いろんな意味でメッセージは来ます、そこで説明しなさい説明しなさいよといってあとから日を追った後にそういったメッセージが参りました。

記:そういうメッセージっていうのはどんな?

中:この件についてちゃんと説明しなさい、あなたはひどいじゃないのというような話のメッセージが(愛人女性)さんから。

記:(愛人女性)さんから中川先生に?

中:参りました。だけど私も最初のうちはお答えもさせていただいたつもりですけれども、あまり接触もできないし、ちゃんとあのときには説明をさせていただきたいっていう場も警察を呼ばれて奪われてしまって、いまさら説明してほしいって言ったって、あのとき警察を呼んだのは(愛人女性)さんじゃないかという話はさせていただいて、なんでその日に普通にインターホン越しに、私が非常にうるさかったし、なにかわめいてたからっておっしゃられるのかもしれないですけれども、それはやっぱり私はあの時の気持ちとしては、真摯な気持ちで本当に(愛人女性)さんに対してご説明させてもらいたいなという気持ちで…

記:何を説明したかったんですか。

中:怒らせてしまった点について…

記:なにを怒らせてしまったというか、なんで…

中:それは今までのことをすべて洗いざらい話しますよと、(愛人女性)さんからの脅迫です。

記:脅迫。

中:はい。

記:で、怒らせてしまった点っていうのはなんだったんですか。それは怒らせてしまったという原因があって、その結果として…

中:話を盛ったことについて、盛って話したことに対して(愛人女性)さんが憤慨したんだと思っています。

記:じゃあ勘違いされてるんですね、(愛人女性)さんは。

中:ええ、私が悪いんです全部。

記:先生が盛って話をして事実と全く違う話を作っちゃって、で、それで、えーと…

中:私が悪いんです。

記:(愛人女性)さんが勘違いしちゃって。

中:(愛人女性)さんの、(愛人女性)さんの心情も傷つけてしまって。

記:でそれで傷つけたのを気づいてなくて…

中:いや気づいておりますから、12月26日の日の、26日でしたっけ。

記:26日です。

中:26日にお詫びに伺わせてもらおうと思って、行きました。はい。そこは理解してもらえれば。

記:さっきの質問なんですが。政府側から中川先生に対して、説明をしてほしいという要望があったと、取材では聞いていますが。

中:いえ、それはないです。

記:説明をしたことはない?

中:(愛人女性)さんの方から連絡をいただいた時に、私もここまで(愛人女性)さんの心情害しましたし、距離を置かせてもらわなくてはいけないなという思いの中で…そのように自分も今こういう立場にあるということをご理解くださいというメッセージを打たせてもらった、という記憶はあります。

記:先生が真摯に謝りたいと思っていた結果が、今後その女性とは金輪際接触するな、連絡も取るなという形で話が終わったという事実…

中:いえ、そこまでは言われてません。お気をつけくださいということは言われました。

記:で、その事実は…

中:お気をつけくださいということは言われましたけれども、今後一切接触するなとか、そこまでは言われておりません。但し、私自身が、そういうような指摘をされたので、大変申し訳ないですけれども、もう(愛人女性)さんに対して…中々会うこともできないので、ごめんなさいという主旨のメッセージは打ったと記憶してます。

記:では、渋谷署の事実というのは、官邸国会含め現状誰も知らない、誰にも説明されていない話ということでしょうか?

中:はい。

記:それは、説明する必要があったという認識はなかったですか?

中:あの、ですから、それ自体は…もしも、そういったことになれば、いわゆる上から…実際問題話が上がってきたならば、それは…もちろんどんな制裁でも受けますけど…

記:話が上がってきた、というのはどういう。

中:もし仮に、そういったところが、皆様が。

記:我々が取材をしたりとか?

中:取材をしたりとか、明るみに出ることがあれば、当然のごとく…それは、今の政務官という立場も、辞意も、しっかりしなくちゃいけないなということは、思ってはおりました。

記:(愛人女性)さんへの連絡で、一昨日政府から連絡がすでにあり渋谷での騒動に警告がありました、と…

中:それは、今説明させていただいた通りです。
メンテ
重婚ウェディング「中川俊直」代議士 「週刊新潮」記者との一問一答を全文掲載 「どんな制裁でも受けます」no.6 ( No.2403 )
日時: 2017/04/25 06:01
名前: コルル ID:ARSLoEs.

-(続き)-

■全部作り話

記:どういうことですか?

中:ですから、そのこと自体も、(愛人女性)さんとお会いもできないな、と思ったんで、そういうようなことを報告をさせてもらいました。

記:ん?

中:ですからそういう事も、話として作って…

記:これも作り話という事ですか?政府から連絡があったというのも…作り話?

中:はい。ですからこれ以上、あまり(愛人女性)さんとは、もう本当に、心情を害してしまったし、接触もできないなという判断の下で…そういうふうなことをお話しさせていただきました。

記:じゃあ、「渋谷署ではストーカー警告の書面を書かされて、今後あのような行為をしないという文章を書かされていて、(愛人女性)ちゃんとの接触もしないように言われています。」これも、作り話?

中:はい…はい。これは明らかに、ですからあの、そういうふうになっちゃったから…あの…(愛人女性)さんに対しても…その時は…

記:どういう心境で作り話をしたんですか?

中:その時の心境としては、(愛人女性)さんは…12月26日には会ってくれませんでした。会ってくれない上で、あれだけの騒ぎになっていて、それで今になって、説明しなさい説明しなさいというような感じのエキセントリックなメッセージが来ていたので、それに対しては、僕は本当に真摯に説明にあがろうと思ったよ、と。だけれども、それで会ってくれないのは(愛人女性)さんであって。それなのに今になって、いろんな事でわーっと説明しなさいっていわれるんであるならば、もうこれは説明しても仕方ないな、と思ったものですから、そういったようにかなり話を大きくして、(愛人女性)さんにお伝えをさせていただいたっていうのが真相です。

記:ん? 大きくするというのは…その渋谷署でストーカー警告の書面を書かされていてっていうのは、どういうご認識で問題を大きくしているのでしょう?

中:ですから…そのくらい、事は大きくなりましたから…事はここまで大きくなりましたから、(愛人女性)さんが一本された電話で、ここまで事は大きくなったんで…

記:(愛人女性)さんがされた電話というのは?

中:警察に電話しました。(愛人女性)さんが。

記:110番の話ですか。

中:はい。ここまで事が大きくなったということを理解してもらいたいな、という気持ちで書きました。

記:なるほど。

中:だけれども実際問題そこに、あったわけでもないですし…

記:あったわけでもないというのは、何がですか?

中:何かその、法律的な違反があったわけでもないですし、その…謝りに行ってインターホンを押して、冷静に出てきてもらえば話をしようと思っている中で、その…全部もう週刊誌に話してやると。もう、許さないと。そう言ってバーンとしめて、扉を叩いて、激しく叩きました、私も。今日の(記者)さんと一緒です。それに対して警察をお呼びになられたと。実際問題、そこで私も土下座をして、謝ってました。本当にもうごめんなさいと。ちゃんと話を聞いてほしいと言って、是非会話の機会を持たせてほしいと言うことで、そういう風にさせていただいている最中に警察が来たと。だけれども、いろんな意味で、今になって考えても、自分の不徳の致すところだし、全てに対して、(愛人女性)さんに対してもそうですし、お詫びを申し上げたいっていうのは、今の、本当に、素直な嘘偽らざる感情です。

記:あの、そこの話は別にいいんですよ。そういう話ではなく…

中:何でいいんですか?

記:過去の話を聞いてるのに…

中:何でそれがいいんですか!?

記:つまり、質問と答えがちぐはぐになっちゃってるんです。質問と答えがどんどん離れちゃってるんです。僕が聞いていると。(愛人女性)さんは今でも渋谷署から月末「中川さんからの接触がないですか」という連絡が来ているんです。それで、大丈夫です、来ていませんというやりとりを、今でも月1回続けている。で、渋谷署はそれくらいのことだと判断をしている。

中:それは、知りません。

記:ええ、それは接触されてないからご存じではないと思いますが。渋谷署には、そういう大きい話ではないんだぞ、というふうに誤解を解いたわけですよね?

中:私は、あの後からは、渋谷署の方からは一切連絡がありませんので、そこは全く存じてません。

記:もちろん。それはそうなんですが、渋谷署に連行された時に、どういうご説明をされたんですか?

中:いやですから…(少し口ごもり)今後お気をつけくださいと、そういう形で。

記:いや、中川先生が、渋谷署の署員にどのような…

中:今お話しさせていただいた通りです。(愛人女性)さんに対し、謝りたいという気持ちで伺わさせてもらいました、と。
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重婚ウェディング「中川俊直」代議士 「週刊新潮」記者との一問一答を全文掲載 「どんな制裁でも受けます」no.7 ( No.2404 )
日時: 2017/04/25 06:07
名前: コルル ID:ARSLoEs.

-(続き)-

■記者、詰める

記:男女の関係のもつれだと思いますが、その話はされなかったんですか。あくまでも僕に説明してくださった男女の関係であるということは、渋谷署には説明されていませんか?

中:そこまではしておりません。

記:何故しなかったんですか?

中:何故…?

記:そこがだって…

中:だってそこまでは渋谷署の方も聞かれませんでしたから。(愛人女性)さんに、心情を害してしまったんで、謝ろうと、伺おうと思いましたら、インターホン越しに…お出になられ…すぐに切られて、その後全く出てもらえないで、出てきてもらいたいという気持ちで、非常に迷惑をかけたかもしれませんけれども、扉をガンガンと叩きましたと、そうしましたら…渋谷署の方がみえたと。大変なご迷惑をおかけ致しましたというお話しをさせていただきました。それ以上はお話しさせていただいておりません。

記:男女の仲であったということを、隠したというご認識はない?

中:ないです。むしろその時点で、(愛人女性)さんに対しても迷惑をかけたくないという男心があったということは察してもらいたいと思っています。

記:…? どういうことですか…?

中:(愛人女性)さんのことも全部が公になってしまって、(愛人女性)さんにも迷惑をかけてはいけない、と。私1人の問題でないですから(愛人女性)さんに対しても、しっかりとそこの話もできていない中で、(愛人女性)さんと男と女のもつれで、こういうことになりました、ということを、私が話しちゃいけないと思って、口を閉ざしたということは理解してもらいたいと思ってます。

記:(愛人女性)さんのためを思って、口を閉ざした?

中:ええ、そこまでの話は本人とできていないわけですから。全部あらいざらいそこで話しするっていうのは、どうなのかなっていうことを、その時の私は判断したっていうことを理解してもらえれば…。

記:でも(愛人女性)さんご自身は、自分だっていう風にもしも身バレをしてしまったとしてもいい、と思うくらいに、中川先生には傷つけられた、裏切られた。前川さんとの恋仲は、前カノだ前カノだ、っていう風にずーっと説明をされていた、と。なので、もう終わったものなんだなと思って、ようやくクリスマス前から3日間、会いました。その時は真剣だったんですよ。(愛人女性)さんも。中川先生に対して。なのに25日ああいうことがあったから、裏切られたという思いが強いから、今自分の存在がバレても仕方がないくらいに、怒っている。それに対して、本当に(愛人女性)さんを想って私は男女の仲のもつれとは言っていません、とか、あのとき25日の夜話した話は覚えてません、とか、そういうことで本当に良いんですか?

中:私は、本当にあのそれが…

記:先生、真剣でした? (愛人女性)さんには。

中:はい、はい。

記:前カノっていうことを信じてましたよ、前川さんが。前カノって言っているじゃないですか、先生。

中:だからそこは、私が本当に、非常に、人間としての至らなさで、話を大きくしたっていうのは、本当にいけないとこだと思ってます。

記:なんで前カノって言ったんですか?

中:だから。非常に自分のいけないとこだと思ってます。

記:関係があったからじゃないですか?前川さんと。

中:ありません。(間を置いて)ありません。それ以上はもう…お答えしようがありません。大変申し訳ございません。

記:100万円渡したのは、話を大きく盛ったわけですよね。でも、(愛人女性)さんには10万円しか渡してないじゃないですか。なんで盛るんですか? 僕だったら10万円渡したというけどな。それなら(愛人女性)さんと同じになるじゃないですか。

中:(愛人女性)さんは…、以前終わる時に、しっかりとした形で、させていただいて、終わりました。

記:いや、11月26日、10万円ぽんって渡していますよ。

中:その前の時です。その時には、○○代に使ってねという気持ちで、渡させていただきました。

記:じゃあその10万円は○○代…

中:その前に、(愛人女性)さんと関係が終わったのは…、おそらく2015年の…2月くらいだと思います。その前の段階で、(愛人女性)さんには、しっかりとした形での、手切れ金をさせていただいております。

記:手切れ金って、僕の認識では愛人関係以外で聞いたことがないんですが…。手切れ金とは一体なんですか? 何の手切れ金ですか?

中:手切れ金というのよりも、今までの関係の中で…気持ちとして、させていただいております。

記:気持ちとしてさせていただいておりますとは…どういうことでしょう?
メンテ
重婚ウェディング「中川俊直」代議士 「週刊新潮」記者との一問一答を全文掲載 「どんな制裁でも受けます」no.8 ( No.2405 )
日時: 2017/04/25 06:12
名前: コルル ID:ARSLoEs.

-(続き)-

■どうしても話したくない部分

秘書:…そろそろ終わりましょうか…。

記:いやいや、まだ全然お話しは。

中:いやでも、半までにさせてください。あの…これ以上は。ちゃんとさせてもらってます。

記:いや全然答えてないじゃないですか!

中:いま(記者)さんがおっしゃったのは…100万円がどうのこうのって仰られたじゃないですか。で、(愛人女性)さんに対してはたった10万円だって仰られたから…、そうじゃなくて、その前のお付き合いをさせていただいている時に、しっかりとした形で、(愛人女性)さんがそれは足りないと仰られるんだったら、怒られるかもしれませんけれども、私なりには…

記:いや、足りないとか言う人じゃないのは一番ご存じじゃないですか?

中:私としては!しっかりとさせてもらってます。

記:もちろんです。全然お金が必要とか言う人じゃない…

中:しっかりとさせてもらってます。…それで、私は、(愛人女性)さんに対しては、その時も非常に、大事な人だと思ってお付き合いさせていただいてました。でもやっぱり、そこは男女の仲があるので、あのときに1回終わったときも、今回だって、(愛人女性)さんに対して、どうしても表にできない部分ていう、私がどうしても話したくない部分ていうのはどうしてもあるんです、これは。どうしてもあるんです。

記:どういうことです?

中:ですから…

記:前川さんとの関係ということですか?

中:違います。今、こうやって取材を受けている中でも、どうしても、どうしてもお話しのできないところって
いうのはあるんです。

記:それは誰かを守るためですか?それともご自身を守るためですか?

中:(愛人女性)さんと私の関係上の中でも、いろいろと今までの過去の…

記:(愛人女性)さんは包み隠さずお話ししているじゃないですか。何も…

中:お話しされてない部分もあります。

記:どういったところですか?

中:今の、お金の話だってそうです。

記:いや、お金に執着される方ではないですし、その話はもういいです。

中:いいですか。

記:フェイスブックとかで、諸々(愛人女性)さんとかも、前川さんも含めて、お疲れになっているのか、嫉妬心、ジェラシー、先生に。そこら辺はご自覚ありますか?

中:嫉妬心?ジェラシー?

記:そうです、いいねを、たとえば…

中:あー、それは、(愛人女性)さんと交際中に、はい、それはよくありました。私の幼さですけれども、そういったところっていうのは、ありました。

記:で、今前川さんとお付き合いしているときは、そういったことで別れた事はない?

中:前川さんとは、そういった関係ではありません。

記:そうでしたね。で、そういった嫉妬心で、(愛人女性)さん相当お疲れになっていたという事なんですけれども、そういったことはご自身の中に自覚はあったわけですか?

中:今になってみれば、その頃そういう意味での、私の至らないところっていうのはあったんだろうって思っています。

■癌闘病中の夫人

記:なるほど。そもそも、(中川氏と記者の)共通認識として、(愛人女性)さんという女性がいて、その人と男女の関係があったということで、(愛人女性)さんの話が出ていますけども、奥さんいますよね?何で奥さんを愛することはできなかったんですか?

中:いや、家内は、学生時代から知り合って…、私にとっての大事な存在です。家族ももちろん大事な存在です。但し、私が本当に至らない、男としての至らなさの中で、(愛人女性)さんを大事だと思ってお付き合いさせていただいている時期がありました。これについては本当に率直に、僕の不徳の致すところであって、家内にも、その旨は、その辺しっかりと話をさせてもらって詫びましたし、理解をしてもらって、とにかく、多くの人にご迷惑をおかけするんだから、しっかり信頼を回復するように努めていきなさい、ということを、いま言われています。

記:お父さんお母さんもそういう意見だった、と聞いていますが。

中:そうですね、はい。本当に私が至らなくて、多くの人たちを傷つけてしまって。そこに、(愛人女性)さんのことも本当に傷つけてしまって。本当に大変申し訳なく思ってます。

記:渡辺謙さんが、不倫騒動あったのご存じかと思いますが。あれだけ全米で名の知れた俳優になられて、女の1人や2人しょうがないんじゃないか、っていう声もありますが、その声がかき消されるくらいにいま批判されているのが、奥さんの南果歩さんが乳がんで現在闘病中である、っていうところで。そのタイミングで何をしてるんだ、というような話が出ています。それについて、先生のご見解、お聞かせください。

中:まああの、それについては、家族のことなんでね。私は公にもさせてもらってないんで、そこはちょっとあの…

記:でも皆さん知ってますよ? 奥さん、癌で闘病されてたって…

中:誰が知ってるんですか?

記:永田町でもよく知られてますよ。

中:誰が知ってるんですか?

記:言うはずないじゃないですか。

中:話してませんから。

記:僕、聞いてますもん。

中:話してません。

記:癌だっていうのは、(愛人女性)さんからは聞いていません。(愛人女性)さんからではないです。

中:そうですか。でも本当に、私は、家内の病気の事っていうのは、それはプライバシーに関わることなので…

記:でも、何故癌で苦しんでいる、大事な存在である奥さんという存在がいながらも、愛人という存在を作ることができたんですか?

中:愛人ていうのは誰のことを…

記:じゃあ、男女の関係になれたわけですか?

中:それは…(愛人女性)さんとお付き合いさせていただいている間っていうのは、癌ということは家内はありませんでしたから…

記:え、でも去年の年末セックスしてるじゃないですか?

中:はい、それはしております。はい。

記:してるじゃないですか。関係性をもっているじゃないですか?

中:そこは私の不徳の致すところです。ですから、その…いわゆるお付き合い終わった後に、癌になっている話ですんで…

記:でも12月末に。もちろん手術はしてますけれども、現在も完治しているかというとそういうわけではない。奥様が闘病中であるというご認識はないんですか?癌については奥様全く気にしなくて良いから、去年末については、奥様は癌じゃない、だから(愛人女性)さんとは男女の関係を持ったというご認識ということですか?

中:治療の方もおおかた全て終わってましたんで…。抗がん剤投与も終わってましたんで…。但し、これに関して私は、公にさせてもらってない話なので、そこはあの…

記:いや、でも奥様が闘病中に、そういった行為をしてるというのは事実なんで。そこは世間が許さないと思いますよ。そこは。

中:いや、(愛人女性)さんには、その旨の話をさせてもらったと、記憶しておりますけれども、基本的には公にはさせていただいてない。

記:でもその間に、前川さんと、そういった性交渉を楽しんでたっていう話も、大きく膨らませて、話を…

中:はい、膨らませて話しました。

記:闘病中にお付き合いしていたっていうふうに、期間まで細かく空想をしていたっていうことですよね? いつ出会い、いつ仲良くなり、いつ別れたという話まで、していたと思うんですけれども。

中:非常に…。前川さんの件については、私はかなり話を大きく、飛躍させていたっていうのが事実です。ここも本当に心から、お詫びをしなくちゃいけない点です。その上で(愛人女性)さんに対しては、久しぶりにお会いをさせていただいて、前川さんも話に対しては大きく盛ったんだけれども、他のことに対しては、今までの本当に、信頼している間柄で、久しぶりにお会いをさせていただいて、懐かしくて近況報告等々で…
メンテ
重婚ウェディング「中川俊直」代議士 「週刊新潮」記者との一問一答を全文掲載 「どんな制裁でも受けます」no.9 ( No.2406 )
日時: 2017/04/25 06:21
名前: コルル ID:ARSLoEs.

-(続き)-

■家内も愛人も愛していた

記:さっきからおかしいなと思うのが、知らない一般人で良いじゃないですか。なんでそんな名の知れた同僚議員にしたんですか。そこら辺の誰も知らない女性で良いじゃないですか。

中:だから私は…正確には、最初の段階でお話ししていません。えー、その…(11月26日に)会ったときからしばらくの間、お話しを致しておりませんけれども、「ひょっとしたら私(中川氏)が言っているのはこの人のこと?」みたいな感じで…。

記:「私が言っているのはこの人…?」

中:はい。「私が言っているのはこの人のこと?」っていうのを、ネットとか等々で見ながら、そういった…私が…こういう分野のことをやっている方がいてっていう話をさせていただいて…「ひょっとしたらこの方のこと?」って言って「そうだよ」みたいな話をさせてもらったのは記憶しております。

記:…じゃあ、それは何故、その…職場恋愛を選んだんですか?

中:だからそこで、そうだよって話をしてから、どんどん話が飛躍をさせてもらったっていうのは、事実です。

記:じゃあ(愛人女性)さんがストーリーの発端になる部分を勝手に勘ぐったところに乗っかったということですね。

中:乗っかっちゃったっていうのは事実です。これは本当に間違いないと思います。

記:(愛人女性とのメールでのやり取りをさし)〈家内にも、あの子にも、全て話して…〉って、今回の渋谷署の案件ですね。あの子って誰ですか? 〈政務官辞任に関しては政府の立場もあって僕ひとりで決断できない状況であることはご理解ください。全てにおいて覚悟はできていますが、多くのスタッフの手前、たとえ心が折れそうでもそれをひた隠して、賢明に仕事を継続している心情をご理解ください〉自己保身にしか僕には見えないですが、〈家内にも、あの子にも、全て話してもう覚悟はできています。本当に申し訳ありませんでした〉。あの子っていうのは、空想の中の前川さんっていうことですか?

中:そうですね。そういうことだと思います。

記:前川さんが何でここに出てくるんですか?

中:はい…

記:それが怒らせた原因だからって事ですか?

中:そうです。ですから全てについて、今回登場していただいている方に対してはすべて、お話しいたしましたよと。それで、全て私が悪いということは詫びていると。ひょっとしたら、今回の件が大事になったりだとか、今回の件っていうのは、渋谷署ばっかりではなくて、(愛人女性)さんご自身が、週刊誌で全部喋るよというご意志を示されたわけだから、それに対して…もしそれが明るみになったら、全て失う覚悟をもって、やっていきますということを話しています。

記:(“重婚”結婚式の写真を取り出し)これはご記憶…

中:あります、はい。

記:なんでしょう?これは。

中:はい、ですから、これは先ほどお写真持っていらっしゃったハワイの挙式の時の写真だと思います。

記:何故、愛する大事な奥さんが居ながら、男女の関係の女性と結婚式を挙げたんですか?

中:これは、私の至らなさですけれども…私を…奥さんがいるという事を、知っていながら、ずっと仲良くしてくれた(愛人女性)さんに対して、本当に大事だっていう思いもありましたし、(愛人女性)さんが、私はウェディングドレスも着れないんだよね、という話をされている中で、その望みをどうしても叶えてあげたいなと、いう思いでさせてもらった式でした、セレモニーでした・・はい。

記:いまこうやって見て、どう思いますか? この式をしたことは正解ですか?それとも不正解だと思いますか?

中:うーん…その…正解不正解っていうのではなくて、その時には本当にそういう気持ちの中で、(愛人女性)さんの思いっていうのも叶えてあげたいな、っていう思いもりましたし、この時は本当に、(愛人女性)さんのことを、至らない男ですんで、家内も愛してましたけれども、家内も家族も愛してますけども、(愛人女性)さんも本当に大事だ、愛してましたんで。こういったことをさせてもらったって事だと思ってます。これは事実です、本当に。

記:じゃあもちろん、この時は(愛人女性)さんが大事で、家族も大事で、両方大事な思いがあったから、それの一番の最適解は、ハワイで結婚式を挙げる…

中:まあ、そうですね。この時も、あまりあの…その時の細かい時系列は正確には覚えていないですけれども、(愛人女性)さんと私の話し合いの中で、そういう話をしている中で、今だったら…あの…挙式を挙げようかっていう。ウェディングドレスを着せてあげたいなっていう思いがすごくあったんで、それをさせてもらったっていうのは、嘘偽りない事実です。

記:あのそういった気持ちは、素直にわかります。でも国会議員ですよねこのとき。一国会議員の先生が、先生は愛人だと思われてないかもしれませんが、あの一般世論的には愛人女性ですね、愛人女性と結婚式を挙げるって行動はあまりにも僕は、先生ご自身の心情は置いておくと、非常に軽率な行動だと思うんですけれども、そういう風には思わなかったですか。

中:そうとも思いました。そのときにも自問自答したのは、記憶しておりますけれども、ただしやはりそういった中で(愛人女性)さんの願いを叶えてあげたいなと。自分の家族もいましたけれども(愛人女性)さんも大事だという気持ちを伝えてあげたいなという思いで、こういったセレモニーをさせていただいたと…

記:ご家族にはハワイに行ったとは言ったんですか。伝えました?
メンテ
重婚ウェディング「中川俊直」代議士 「週刊新潮」記者との一問一答を全文掲載 「どんな制裁でも受けます」no.10 ( No.2407 )
日時: 2017/04/25 06:27
名前: コルル ID:ARSLoEs.

-(続き)-

■なにで自分が本当に返していけるか

中:…。うーんあまりそのとき記憶してないけれども、当然ひとりで海外にいってくるという話はした、したと記憶しています。

記:ひとりで海外に行った。海外に行くとはおっしゃったんですね。

中:はい。

記:当時のフェイスブックの投稿を見させていただいたんですが、プロフィール写真を変えたりとか、文字だけの投稿とか…

中:政策…

記:そうそう政策の。

中:投稿したのはなんとなく覚えています。

記:ハワイでご投稿されたのは何となく、記憶には…

中:はい、なんとなく記憶にはしてます。政策的な、空いた時間等々で政策の話とかそういうのをアップしたのは覚えてます。

記:それはなぜあのときハワイにいながらもそういった投稿をアップされたんですか。

中:うーん、そのときのことはあまり記憶にないですけれども。当然のごとく日ごろの活動っていうのをアップすることがないなあというなかでしたんじゃないかなと思います。

記:カモフラージュにしか僕には見えないんですけれども。

中:うーん。そうだったのかもしれないですね。このことというのは真実ですし、本当にそのときに家族も大事だけれども、(愛人女性)さんのことも大事だっていう思いがすごくあったので。

記:心情はわかるんですけども、これは僕は国会議員の先生がすべき行動というか、規範からはだいぶ外れた行動をされているなと、僕も単純に衝撃を受けたんですが。そういったお気持ちは特にないですか。自分がやったことの大きさっていうのにあまり理解されてないのかなっていう。当時の心情を…。

中:悩み、悩みましたし、いろいろ自分なりにもいろんな意味で当然のごとくリスクはあります。当然こうしたことをさせていただいているので、私もすごく(愛人女性)さんに対しても大丈夫かなあってこういうことをやって大丈夫かなあっていう話を当時させてもらったと記憶してます。

記:それは議員としてってことですか。(愛人女性)さんが大丈夫かってことですか。

中:要はこういった事態が、えーいわゆるこう明るみにならないかなと話はさせてもらったと記憶しております。

記:お父様ももともとうちの会社のフォーカスっていう雑誌でそういった愛人の方とのお写真を載せられてましたけれども、そういったことのご記憶があったようでプロのカメラマンにはお願いしたくないと、データがどこで漏れるかわかんないからって…

中:そういう話もさせてもらったと記憶しております。

記:なんかこれ(愛人女性)さんとしてはこんな素人写真じゃいやだったっていう風にすごい怒ってましたけども、そういったお話をされたのはご記憶ありますか。お父様のことがあったので、っていう。

中:なんかあとなんだっけな、うーん。もちろんそういう話はしました。ですからプロのカメラマンっていうのは申し訳ないけどごめんねと、それからあまり人目につかないところでさせてもらったらありがたいというような話もさせてもらったと、当時、記憶しております。

記:ご記憶はあるんですね。こういったこと、重婚とはもちろん言わないですよ、公式ではないですし、それはお上手だと思うんですけれども、「しゅんちょくさん」って書いてますし、これ自体っていうのは公式なものでは…

中:(愛人女性)さんのそのときすごく気にしてくれてた、僕の立場も気にしてくれてっていうのもよく覚えております。

記:だからもちろん重婚っていうのにはならないんですが、結婚式あげてるっていうことで重婚の話とか、渋谷署の話とかももちろんね、大きな話だと思うんですが、今後われわれ全部出すつもりではいるんですけれども、そういったあとの先生の責任の取り方で、だいたい「信頼の回復に努めていきたい」とかっていう方がほとんどなんですが、先生の責任の取り方を教えてください。

中:今は本当に(愛人女性)さんに対しても、私の家族に対しても、それからこれから迷惑をかける多くの方々に対してもただただお詫びをさせて、不徳の致すところですから、自分が至らないところで多くの人たちに迷惑をかける話ですから、そういった意味で本当に心からお詫びを申し上げていかなくてはいけないと思ってます。そのうえでやはり私にとってはですね、この状況の中でしっかりとこれから自分がこうしたことの種をまいてしまったと、多くの人たちに迷惑をかけたっていうことを決して忘れないようにですね、歩んでいかなくちゃいけないと、そして、もう本当にまあ、責任うんぬんとも言われましたけれども、まあ今のところはまあしっかりとそういった意味で仕事という場を通じてですね、なにで自分が本当に返していけるかっていうことを誠実に考えていきながら、やっていきたいという風に思っております。

記:非常に進次郎さんとかも残念がられると思うんですけれども。先生のことは失望をされると思うんですが、ああいう方はちゃんと真摯にお答えをしていただけます。先生、記憶にございませんとか、大きく盛っちゃっただけですとか、っていう風に隠されているっていう…

中:いやあのー、本当にそれはですね…

記:そういう答えを表に出すことは逆に恥ずかしいって思ったほうがいいと僕は思うんですけれども。もっと真摯に答えてくださる先生いっぱいいらっしゃいます。でも先生は記憶にない、わたしの空想です、で本当にそれが真実であれば前川さんにまず謝るべきなのに、前川先生の名前全然出ません、今の最後の言葉にも。嘘なんですかね。

中:すべての人たちにご迷惑をおかけしたと…

記:いや嘘なんですよ、先生のお話は。でもそれで本当にいいんですか。

中:いえいえいえ、それはもうそういう風に話をさせていただいた前川先生にも、すべての人たちに対してもお詫びを申し上げなくちゃいけない…

記:謝ってないんですか、前川さんには。

■ごめんなさいと

中:はい?

記:こういった空想、妄想を広げて。しかも自分のセックスがどうこうとかじゃなくて、前川先生が、そのセックスが久しぶりだとかそういう空想をしているって自分を上げるんではなくて、相手を落としているだけじゃないですかそれって。全然自分が、ようはその対等に行くような話じゃなくって、自分の前カノを陥れているだけの話。○○だかっていうそういう馬鹿らしい話もしていたの全部知っていますけど、全然前川先生に対する反省がないのが、全部ウソだからだろうって

中:それはもう前川先生に対してもそれだけの話を大きく飛躍させてしまったわたしに責任がありますんで、それは本当皆さんに対して、お詫びさせていただきたいと…

記:もうお詫びはしたんですか。

中:ひとりひとり誠実にお詫びしたいと思ってます。

記:前川先生にはお詫びされたんですか。そういった自分が妄想を繰り広げてあなたのことを勝手に前カノだとしたてあげ、それはさらにその前カノというか不倫相手ですよね、その人とイーブンな関係になりたかったからあなたを利用しちゃいましたってことは説明して謝罪をされたんですか。

中:そこまで深くはないですけれど、今回の件を通じてですね、お詫びは電話で先ほどさせてもらいました。ごめんなさいと。

記:なにがごめんなさいなんですか。

中:そういう話も僕もしちゃってるんで、たぶんそういう話も取材に行く、私のほうでお答えさせていただくことになるんだろうけれども、申し訳ないですと謝りました。

秘書:先生もう終わりましょう。

中:はい、これは事実です。

記:なるほど。

中:すいません。今日は広島までも行っていただいて…

記:いやあ全然全然。はいなるほど、わかりました。

中:では本当に遅い時間までお疲れ様です…

記:いやもう僕らにとっては全く問題はないんですけれども…。じゃあ明日地元のほうに行かれるかも全然まだ
決まってらっしゃらないんですか。

中:これから打ち合わせします。

記:そうなんですね。

中:どうもありがとうございました。

記:こちらこそありがとうございました。
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「昭恵さんに刺青見せてくれ言われた」元組長と原発20キロ圏内に侵入 総理夫人の振る舞い ( No.2408 )
日時: 2017/04/25 06:36
名前: コルル ID:ARSLoEs.


「昭恵さんに刺青見せてくれ言われた」元組長と原発20キロ圏内に侵入 総理夫人の振る舞い(引用)


 大麻がお好きで、その常習者とも親しげに交わっていた安倍昭恵夫人(54)。言うまでもなく、大麻を所持したり吸引したりするのは反社会的な行為だが、驚いたことにこのご夫人、反社会的勢力とも、接点をお持ちなのである。

 ***

 
  安倍昭恵夫人

 あらためて声高に叫ばなくても、

〈反社会的勢力を社会から排除していくことは、暴力団の資金源に打撃を与え、治安対策上、極めて重要な課題である〉

 ということなど、誰でも知っている。ちなみに上の一文は、「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針について」からの引用で、2007年6月にこれを発表したのは、内閣総理大臣主宰の犯罪対策閣僚会議である。

 だが、大麻について、反社会的勢力について、その危険性を政府がいくら説いたところで、昭恵の耳に念仏。わが国のファーストレディは「私人」という称号を賜っているからか、夫がその長を務める行政の指針など、どこ吹く風だ。

■元暴力団組長と福島へ

 
  「元組長」らとの記念写真。前列右端には谷氏

 たとえば、昭恵夫人は福岡県朝倉市でドッグシェルターを運営する「J‐Tazʼs」という団体の名誉顧問を務めている。代表理事の細康徳(ほそやすのり)氏に面会すると、時に大きな身振り手振りで語るが、左手の小指は、第一関節から先が欠けている。元暴力団組長という細氏が述懐するのは、13年2月に昭恵夫人と一緒に、福島に出向いた際のことである。

「昭恵さんを案内したんは俺やねん。(原発の)20キロ圏内を視察したいっちゅう話やけど、政府の人間は連れてけへんがな。ワシらそのころ、20キロ圏内で迷子になった犬をレスキューしたり、20キロの中で動いとったから、ついて行かせてほしいて頼まれて、車2台使っていろいろ回ってん」

 当時、福島第1原発から20キロ圏内は、例外を除いて立ち入り禁止の警戒区域に指定されており、それを定めたのは政府。昭恵夫人は“私人”としても、国民に規則の順守を促す行政の長の夫人としても、入っていいわけがなかったが、ともかく細氏の話を続ける。

「うち1台はBMWで、俺と、スタッフと、昭恵さんと、昭恵さんの友人と、昭恵さんの秘書の若い女性が同乗してて、もう1台のワゴンに、ほかのスタッフとか、昭恵さんのお付きの谷(査恵子)さんが乗ってました。途中、20キロ圏内に入るとこで、俺はこう言うたんや。“これから子供産む可能性がある人は、これ以上はやめた方がええ”って。そしたら若い方の秘書は入らんと、別の場所で待機しとったけど、谷さんは中までついて来はったね」

 むろん、細氏は立ち入り許可証を持っていたが、

「圏内はあちこちに警官が立っとって、よく止められんねん。そいで同乗者リスト見せたら、安倍昭恵って載ってるやろ。せやけど彼らは聞いてへんから“総理夫人がこんなとこにいるはずない”って信じひんのよ。そういうときは昭恵さんに車から降りてもろて、“安倍昭恵です”って説明してもろたこともあったな」

 なんと、警戒区域でリアル水戸黄門ごっこを繰り広げていたらしい。

「20キロ圏内でずっと生活してはる松村直登っておるやろ。あの人の家を一緒に訪ねたんや」

 掲載の写真は、そのときのものだという。

「いろいろ回っとったら日が暮れてしもたから、温泉旅館にみんなで泊まったんや。その夜、俺の部屋に集まって飲んで、昭恵さんに刺青見せてくれ言われたんやけど、人様に見せるもんちゃうて、断ったんや」

■「懲役は行きました」

 そう回想する細氏は、かつて本誌(「週刊新潮」)にこう語った。

「極道やってたのは(四代目会津小鉄会会長の)高山登久太郎のころです。侠客でしたからカタギに手を出すようなことはしない。懲役は行きました。銃刀法違反で捕まったのですが、もう昔のことやし」

 犬と出会って足を洗ったという細氏のことを本誌が報じたのは、13年6月13日号。この元組長が推す人物を、昭恵夫人が自民党の参院比例区の公認候補に推薦し、実際、公認されてしまったからだった。

 さすがに、その候補者はのちに降ろされたが、昭恵夫人はいったいどこで細氏と知り合ったのか。

「昭恵さんの友人が渋谷かどこかで迷い犬を保護して、その飼い主を探すのに協力してほしいと、うちに連絡が入ったのがきっかけやったんや。で、飼い主が見つかってん。昭恵さんからお礼の電話がかかってきたのが縁で、神奈川のシェルターに来てくれはったのよ」

 その後、被災犬の保護に勤しみ、現在は、

「もう30頭くらいしか残ってへんけど、俺らが面倒見いひんかったら、こいつらどこに行けばええねん。それで毎月赤字を垂れ流しながら、細々とやってるのが現状ですわ」

 その姿勢には頭が下がるにせよ、総理夫人が、かつて反社会的勢力の一端を占めた男と交流するばかりか、その力を頼って、政府が立ち入りを禁じた区域に入るなど、あっていいことだろうか。いや、失礼。大麻取締法違反者と交流する天下の私人に、常識を問うほど虚しいことはないのかもしれない。
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昭恵夫人、「暴力団フロントの資金源」オーナーのビルで宿泊施設を運営 家賃が反社会的勢力に流れる危険性 ( No.2409 )
日時: 2017/04/26 07:49
名前: コルル ID:9sONy9iw


昭恵夫人、「暴力団フロントの資金源」オーナーのビルで宿泊施設を運営 家賃が反社会的勢力に流れる危険性(引用)


 暴力や威力に頼って利益を上げようとする反社会的勢力を排除しようと、社会を挙げて取り組んでいる昨今。もちろん、その先頭に立つのは総理だが、総理夫人がそうした勢力と結びついていたなら、“家庭内野党”と称して済む問題でないのは言うまでもない。

 ***


 UZUハウス

 山口県下関市は、言わずと知れた安倍総理の地元だが、福岡県との海峡のたもとに、古びた6階建てのビルが建っている。そこに昨年8月、UZUハウスなるゲストハウス、すなわち宿泊施設が開業した。その名でお気づきと思うが、安倍昭恵夫人(54)が東京は神田で経営する居酒屋「UZU」の“姉妹店”である。

 2015年当時、神田のUZUを設計し、UZUハウスの総合プロデューサーを務めた一級建築士の沖野充和氏はこう語っていた。

「昭恵さんとは、山口県出身者と2カ月に1回、飲み会や勉強会をする長州友の会で知り合って、あるとき“飲食店をやりたいんだけど設計してくれない?”という話があって、それがUZUです。で、15年にUZUで新年会をやったとき、関門海峡が見えるバーを開きたいというお話をいただきました」

 居酒屋の次はバーという発想が、奔放な酒豪である昭恵夫人らしいが、ともかく話を続けると、

「当時、僕はゲストハウスやシェアハウスの設計に携わることが多く、それで思いついたのがゲストハウスでした。そこにバーも設置すれば、海峡が見えるバーという昭恵さんの想いも形にできる。そこで、“こういうことを考えているんだけど”とLINEを送ると、すぐに“いいんじゃない”と返事がありまして、間もなく山口県出身者でパーティをした際に、昭恵さんに来てもらって話が盛り上がり、名前もUZUハウスに決まったんです」

■増資マフィアのスポンサー

 6階建てで延べ床面積は1000平方メートルほど。1階と2階がカフェ兼バー、3階がイベントスペース、4階から上が宿泊施設で、景色こそいいものの、寂れた町外れに位置するため、お世辞にも賑わっているとはいえない。しかもこのビル、実はとっくの昔から寂れていたのだが、それにはいわくがあったのである。地元の事情通が言うには、

「赤間神宮の前のあの土地は、昔は海峡に面して料亭がズラリと並び、安倍晋太郎さんもよく通っていました。その後、いくつかのビルが建てられたけど、バブルが弾ける時期と前後して、何棟かが人手に渡り、あのビルも地元で有名な暴力団の組員たちに占有されてしまった。地元の人間はあのビルがややこしい物件だと知っているから、誰も手を出さなかったんだ。その後、住専の手に渡って競売にかけられ、落札されたんですが、あんな物件を落札したのはいったい誰なんだ、と話題になりました」

 落札したのは、地元で不動産業などを営む皆川恵美子さん=仮名=だった。その妹に尋ねると、

「購入を勧めたのは私。たまたま地元紙を読んでたら、3000万円で競売に出されていて、姉さんに勧めたんよ。あの建物はかつて、日晃という会社が1億円で買っとったと偶然聞かされていたので、割安じゃと思って姉に勧めた」

 と言う。もっとも、その後もUZUハウスができるまで、ずっと空き家だったのだが、ともあれ、どうして“姉”には、こうした物件を買う余裕があったのか。皆川さんは、東証2部上場の日本製麻という会社の大株主だが、そこにヒントがあると打ち明けるのは、彼女と同じ株銘柄を買い集めたことのある人物である。

「広域暴力団のフロントで名うての株ブローカーだった男が、麻製品やパスタを製造している日本製麻の株を、皆川さんら数人に買わせて乗っ取りを図り、失敗したんです。その男は業績が悪化した企業に資金調達、つまり増資を持ちかけて株を大量に買い、乗っ取りを図る“増資マフィア”。1988年には最上恒産の早坂太吉会長から10億円をだまし取って逮捕され、5年の実刑を食らい、09年にも稲川会の幹部と一緒に強制執行妨害で逮捕され、暴力団との関係の深さが取り沙汰されました。13年に病死したその男のスポンサーのひとりが皆川さんで、韓国との“貿易”で上げた利益を元手に、競売物件を手広く買いあさっています」

 ところで、皆川さんは離婚を経験しているが、元夫について再び妹が語る。

「私の夫が姉の旦那の五条さん=仮名=に数千万円貸したまま、戻ってきとらん。姉に相談しても、あくまでも借りたのは五条さんだから、五条さんに請求してという態度で、私たちは疎遠になったんじゃ」

■微妙に変わる証言


 UZUハウス

 とまれ、そのいわくつきのビルにUZUハウスは開業したのである。オーナーの皆川さんとの賃貸契約は、昭恵夫人が社長を務めるチームエーではなく、前出の沖野氏が社長のトルビという会社との間で結ばれている。ただし、もちろんだが昭恵夫人はトルビの役員に名を連ねている。

 皆川さんからビルを借りるに至る経緯を、沖野氏は以前、こう語っていた。

「賃貸情報がインターネットの不動産サイトに出ていて、ロケーションがいいのですぐに電話したんですが、最初はオーナーに断られてしまった。でも諦められなくて、その後、そのオーナーと運命的な出会いができて、快く貸していただける話になったんです」

 今回、沖野氏にあらためて話を聞くと、

「断ってきたのは不動産屋さんで、オーナーさんではありません。昭恵さんと皆川さんの二人が、面識があるとは伺っていますが、それ以上の関係はないんじゃないですかね」

 と、微妙に話が変わっている。一方、オーナーの皆川さんは、ようやく連絡がつくと、なぜかあらかじめ身構えたように、

「あちらの方(沖野氏)に聞いてください。お話しすることはなにもないので」

 と語気を強め、暴力団のフロントとの関係や日本製麻について尋ねても、質問の機先を制するように、

「知らない、そんな人。わからない。いろいろ聞いてもわからんので、向こうに聞いてください」

 だが、「なにもない」のに、そんなに慌てなくてもよさそうなものだが。

■総理に止められたのに

 ちなみに、皆川さんは在日本大韓民国民団下関支部の幹部。安倍家は代々、在日韓国人社会とのつながりが深いことで知られ、昭恵夫人と皆川さんを結ぶ線があっても不思議はない。いずれにせよUZUハウスの家賃が、結果的に反社会的勢力に流れるという危険性は、否定しきれないのだ。

「昭恵さんには、自分の立場に対する自覚がないから、怪しい人物とのつながりができてしまいます。反社会的勢力が政権に食い込むルートを作ることにもなりかねず、とても危ない。UZUハウスにしても、本来なら安倍事務所がオーナーについて調べることができたわけで、安倍総理の危機管理も疑われます」

 そう指摘するのは政治アナリストの伊藤惇夫氏だが、UZUハウスにはほかにも危ない側面がある。政治部デスクが語る。

「UZUハウスの開業に当たって、昭恵さんはネットで資金を募るクラウドファンディングで4400万円を集め、資金不足を補いました。これについては、安倍総理から“どんな人がお金を出すかわからず、危ないのでやめるように”と止められたのに、昭恵さんは聞かなかったんです」

 反社会的勢力が出資する可能性も否定できないのは、言うまでもない。書き添えれば、谷査恵子さんも出資者に名を連ねている。

 しかも、昭恵夫人はクラウドファンディングと縁が深い。たとえば、安倍家の遠戚が主催する全国高校生未来会議や、聴覚障害がある子供の入所する施設など、縁の深い組織や施設がクラウドファンディングをする際、広く出資を呼びかけているのだが、

「総理夫人は私的な組織や施設に関わってはいけません。ましてや、民間の金集めに協力するなんて、絶対にダメです」(伊藤氏)

 昭恵夫人に悪意がないことを疑うつもりはない。しかし、彼女の無自覚が最大の悪であることもまた、疑いようがないのである。

メンテ
議論一切通じず 戦後最低の凶悪、愚劣国家のやりたい放題 二極化・格差社会の真相 ( No.2410 )
日時: 2017/04/27 05:45
名前: コルル ID:KEf23BEg


議論一切通じず 戦後最低の凶悪、愚劣国家のやりたい放題 二極化・格差社会の真相(引用)


 これはもう、戦後世界で一、二を争う凶悪かつ愚劣な国家なのではあるまいか。なにしろ一切の議論が通じない。首相以下の閣僚と政権与党の構成員のほぼ全員、および大新聞とテレビの何もかもが、メチャクチャのデタラメなのである。

 目と鼻の先で核実験を準備しているらしい国を相手に、「平和は力によってのみ達成される」と挑発する副大統領と満面の笑みで握手した。今にもサリンのミサイルが飛んでくるような物言いをしたかと思えば、「ももいろクローバーZ」の女の子たちをはべらせたお花見でご満悦。で、休日は日本一優雅に過ごすのが安倍晋三という人だ。

 それをまた大手マスコミが、実に忠実にヨイショする。来るべき核戦争に備えよと読者視聴者をたきつけると同時に、浅田真央ちゃんフィーバーの抱き合わせも怠りない。森友疑獄のごときは当然、その流れに乗じて何もなかったことにした。

 ネットで生まれた一時の流行語に“無敵の人”というのがあったが、結果だけを見ていると、まるであんな感じ。本来は「失うものが何もない人間」のことで、ゆえに殺人も強姦もやりたい放題の連中を指すはずが、安倍政権の面々ときた日には、金も地位も名誉も満ち足りた上でなお、同じ行動原理を取るキテレツ。

 とはいえ理由は明白か。その@彼らの一から十までが親や一族の七光で、自分自身の努力で勝ち得たものが皆無だから。Aついでに知性もゼロなので、他人にも人生があるということさえ理解できない。下々の人間と虫ケラとは同じものだと本気で信じ切っている。

 首相の実母・洋子さんは、「晋三は“宿命の子”です!」と話したのだとか(「文藝春秋」2016年6月号)。言う方も載せる方も異常だが、何よりも、とうに還暦を過ぎた、しかも仮にも公職にある男が、てめえの母ちゃんにこんな与太を言わせとくか? 普通。世間の常識は、こういうのを「末代までの恥」というのである。 

 ……なんてバカを許し続けてきた揚げ句に、そら見たことか、2013年に麻生太郎副首相兼財務相(当時も現在も)がやらかした「ナチス発言」が現実になっている。かのA・ヒトラーの手口に学んだらどうかと吐いた、あの暴言である。

 ヒトラーは「世界で最も民主的な憲法」と呼ばれたワイマール憲法はそのままに、“合法的な”体裁で無効化した。9条も立憲主義も無効化されつつあるのが現在の日本だ。GW明けには共謀罪の強行採決もあり得ると聞く。
メンテ
安倍政権の北朝鮮危機扇動の中、『グッディ』高橋克実が本質つく発言!「太平洋戦争に突っ込んで行った時と同じ」 ( No.2411 )
日時: 2017/04/27 05:54
名前: コルル ID:KEf23BEg


安倍政権の北朝鮮危機扇動の中、『グッディ』高橋克実が本質つく発言!「太平洋戦争に突っ込んで行った時と同じ」(引用)


 朝鮮人民軍の創建記念日を迎えた25日、日本のテレビは「Xデー」と呼んで、朝から晩まで北朝鮮の「ミサイル危機」を報じたが、結局、北朝鮮は核実験を行わず、米国が先制攻撃に踏み切ることも、北朝鮮からミサイルが飛んでくることもなかった。

 というか、そもそも、仮に北朝鮮が核実験をしたからといって、それが即、「Xデー」になることなんてありえない。まず、国連安保理が開かれて制裁決議をした後、それでも北朝鮮が応じない場合、米国がカールビンソンだけでなく複数の空母を朝鮮半島近海に派遣。韓国から米国人を退避させてからはじめて先制攻撃が行われる。北朝鮮が報復に動くのはその後のことなのだ。

 ところが、日本のテレビはすぐにでも北朝鮮からミサイルが飛んでくるような論調で危機を煽り、闇雲に国民の恐怖心を煽り続けた。これには、本来、朝鮮半島有事になれば日本以上に被害を受けるはずの韓国政府やメディアからも「日本は騒ぎすぎだ」との批判がよせられている。

 もちろん、こうした空疎な大騒ぎの元凶は安倍政権だ。本来、安倍首相がやるべきことは、なんとしてでも戦争を回避するために、トランプ大統領を説得し、対話の重要性をアピールするのはもちろん、右派やネトウヨががなりたてる「北朝鮮を潰せ!」との好戦的言論をなだめることだ。

 しかし、安倍政権はそうした対応を一切せず、日本海での日米共同軍事演習を国民に詳細を知らせぬまま強行し、官邸主導で「ミサイル危機」を厄災的に煽りまくった。21日には内閣官房の「国民保護ポータルサイト」で「弾道ミサイル落下時の行動について」と題した一枚のPDFを公開。同日、都道府県の危機管理担当者を対象に説明会を開き、ミサイルが落下したときに住民がとるべき行動などを周知するように指示した。また、24日には首相官邸のメールマガジンで、「身を守るためにとるべき行動」を確認するよう発信した。

 しかも、それでいて、狙われれば最も危険な原発については、なぜか、まったく具体的に言及しようとしない。言うまでもなく、仮に、原発が報復攻撃の標的とされた場合、放射性物質が飛散するなど極めて甚大な被害が想定されるにもかかわらずだ。

荒唐無稽な「北朝鮮スパイテロ危機」を煽る産経編集委員と宮根誠二

 まったく、ご都合主義としか言いようがないが、これを受けて、マスコミは完全に“戦争前夜ムード”を演出する報道一色になった。米軍基地の存在が逆に脅威になっていることの指摘や、安倍政権の好戦的な姿勢への批判は一切せずに、「北朝鮮からミサイルが飛んでくる!」「ミサイルがきたら、頑丈な建物へ避難して」とひたすら騒ぎ立ててきた。

 それだけではない。一部のマスコミは北朝鮮危機を煽るなかで、在日コリアンに対する偏見や差別を扇動するようなことまでおっぱじめた。

 たとえば、昨日24日の『みんなのニュース』(フジテレビ)だ。街頭取材で普通に街中を歩いていた市民に“ミサイルが飛んできたらどう避難するか”を実践してもらうという、もはやどうかしているとしか思えないVTRを流すなど、やりたい放題だったのだが、さらに酷いのはスタジオでのコメント。MCの伊藤利尋アナウンサーが唐突に“日本国内に北朝鮮のスパイがいる”として、スリーパーと呼ばれる工作員の話題に切り替えると、それを受けた産経新聞編集委員の久保田るり子氏が、得意げにこんな解説までし始めた。

「だいたい三桁ぐらいいるというふうに言われてるんですね。直轄のスリーパー、いつもは普通の生活をしていて、いざというときに動き出す人たちがいるわけですね」
「日本人拉致のときで、やはり海上からたくさんの工作員が、ほとんどノーマークで上がってこれるという無防備な国、ましてや、そのスパイ防止法がなかったわけです、いまもないわけですね」
「日本は(米国の)後方支援基地ですから、(北朝鮮が)ここを混乱させたいと、その場合にたとえばですね、原発をテロの標的にする、あるいは、新幹線、あるいは山手線をイントラネットで入ってですね、混乱させる。そういったよくわからないテロがぼんぼん起きたら日本中が混乱になるじゃないですか、そういう可能性があると思いますね」

 久保田編集委員のネトウヨ的妄想発言はいまに始まったことではないが、「三桁のスリーパーが動きだす」とか、根拠がなさすぎてもはや笑うしかない。しかもこんな状況下で「よくわからないテロ」とか「新幹線や山手線を混乱させる」とか、具体的内容も根拠も示さないまま、ひたすら、普通に生活している人間の中に、北朝鮮のテロ工作員がいると煽るのである。これでは、関東大震災の朝鮮人虐殺を引き起こしたデマと変わらないではないか。

 だが、こうしたお笑い草の“工作員脅威論”を振りかざしているのは、久保田氏だけではない。たとえば12日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、司会の宮根誠二が「有事で北朝鮮崩壊ということになると、当然、北朝鮮難民という人がやってくる」として「このなかにテロリストが紛れているともわからない」などと煽っていた。

安藤優子が「いまやるとは思えない」、高橋克実は本質つく発言

 あまりに無責任な発言に頭が痛くなってくるが、しかし、こんなミサイル危機協奏曲を奏でているワイドショーのなかで“当事者”の口から本音がぽろりと漏れたシーンがあった。

 それは、24日の『直撃LIVE グッディ!』。スタジオに“官邸の御用ジャーナリスト”である山口敬之氏と田崎史郎氏をゲストに招き、やはり「ミサイル危機」を煽りに煽ったのだが、番組はじめのMC2人によるやり取りは、実は、この状況の本質を見事に射抜くものだった。

 それは、安藤裕子がこう素朴な疑問を呈すところから始まる。

「明日、Xデーかという状況になっているんですけども、うーん、私もまだね、本当にまだ、核実験にせよミサイルの発射にせよ、いまのいまやるとは到底やっぱり思えない。これは甘いのかしらね?」

 すると、普段、政治の話題では素っ頓狂なコメントしかしない(失礼!)高橋克実が、安藤の疑問を受け、神妙な面持ちでこう語り始めたのだ。

「いや、甘いというか、僕は、普通に暮らしている一市民としては、単純にやめてほしいということと、起きなきゃいいっていうぐらいのことで。どうすればいいかっていう手立てもわかりませんけれど」

 高橋はだんだんと力を込めていく。

「ただなんか、昔のね、いっとき日本が太平洋戦争に突っ込んでいくときの、あのときにやっぱり日本の国民も、誰も(戦争を)やりたいと思ってなかったと思うんですよ。北朝鮮のいまのね、暮らしている人たちだって、一部の人間がこうやってるだけで、大勢の人は、絶対戦争をやりたいとなんか思ってないはずなんですよね」

 安藤はここで「私もそう思いますよ」と話を遮るのだが、高橋は被りを気にせず、必死にこう言い続けた。

「いつも、なにか違う力でこうなっていくから。なんとかこれ、止まらないものですかね」

重要なのは「戦争をやってはならない」と声を上げ続けること

 高橋の言葉は実に素朴だが、しかしこれは真理をついている。日本の国民も、韓国やアメリカ国民も、もちろん北朝鮮の国民も、その大多数は戦争など望んでいない。だが、いまなぜか、そうした大勢の思いは無視されたまま、為政者たちは戦争へと突き進もうとして、それをメディアが支援する体勢になってしまっている。安倍首相とその支持者たちは「日本の平和を守るため」とかなんとか言って戦争を正当化しようとするが、それは欺瞞だ。言うまでもなく、“戦争をしないために戦争をする”などというのは矛盾であり、それが平和を守るための行為であるはずなどない。

 もちろん、そんなことは本来、小学生だってわかっているはずの話だ。だが、繰り返すが、いま、この国では安倍政権とその尻馬にのったマスコミが北朝鮮への恐怖を扇動し、国民もそれに騙されて「北朝鮮にやられる前にアメリカが成敗してほしい」という戦争を望む空気に半分なっている。

 しかし、少なくとも、政府が醸し出している“戦争前夜”の流れを止めるためには、私たちひとりひとりが、いかなる理由があろうとも、戦争だけは絶対にやってはならないと、強く地道に声をあげるしかない。安倍政権が煽るように、本当に、明日にでも火蓋が切って落とされる可能性が高いのならば、わたしたちがやるべきは、そのひとつしかないのだ。
メンテ

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