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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

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美智子さまをも驚かせた、アッキーの「鈍感力」 ゴッドマザー・洋子もサジ投げた ( No.2371 )
日時: 2017/04/17 18:14
名前: コルル ID:ovkr7Mz2


美智子さまをも驚かせた、アッキーの「鈍感力」 ゴッドマザー・洋子もサジ投げた(引用)


美智子さまは、私の気持ちを分かってくださる――そう言って昭恵夫人は喜んだという。しかし、傍から見ると決してそうは映らなかった。すべてを都合よく解釈するから、反省することを知らない。

皇后の真意

羽田空港には、一般客の眼に決して触れることのない部屋がある。皇室、そして海外からの国賓といった「VIP」のみが利用できる貴賓室だ。

柔らかな絨毯の敷き詰められたその部屋に、その日は天皇と美智子皇后、皇太子、そして安倍総理と昭恵夫人という、まさに日本の枢要が一堂に会していた。去る2月28日、天皇・皇后の初のベトナム訪問に先立って、お見送りのための式が行われたのだ。

その中で、式次第に書かれていない「事件」が起きた。皇后が昭恵夫人に近づき、何やら声をかけたのである。

「居合わせた関係者によれば、皇后の『お言葉』を、途中まで恐縮して頭を下げて聞いていた昭恵さんは、突如『ありがとうございます!』と言うと、感極まったのか、滂沱のごとく涙を流し始めたのです」(全国紙宮内庁担当記者)

周りを固めるスタッフだけでなく、皇族方までも一瞬ギョッとした表情を浮かべ、室内にはぎこちない空気が流れた。

しかし、昭恵夫人はどこ吹く風。天皇・皇后が歩き去った後、隣の安倍総理に「やっぱり、皇后陛下はお分かりなのよ」と、嬉々として話しかけていたという。

その後、滑走路に移動し、飛行機に乗り込む天皇・皇后を見送る際には、夫人はまるで憧れの芸能人の海外出立を見送りに来た少女のように、ちぎれんばかりに手を振っていた。

「しかし、この時の皇后の『お言葉』に、微妙なニュアンスがあったようなんです」(前出・全国紙宮内庁担当記者)
というのも、その内容が普通なら、

「皇后さまに言われれば『ご心配をおかけして申し訳ありません』と、恐縮してしまうようなものだったそうなのです。あえて類推すれば、『大変な時にも、元気にいろんな場所へお出かけなさっているようですね。大丈夫ですか、お気をつけになって』というような。

ですが昭恵夫人は、その真意に気付かず、ただ自分への『お気遣い』、『激励』の言葉であると受け取ったわけです」(前出・全国紙宮内庁担当記者)



昭恵夫人の交友に端を発した森友スキャンダルで、国政がすっかり停滞し、国民はますます政治不信を強めている――その事実は、日ごろ新聞、テレビのニュースはもちろん、週刊誌や月刊誌まであらかた目を通すという天皇・皇后も、よく知っているはずだ。

予想と異なる昭恵夫人の反応に、皇后も内心で驚いていただろうと、宮内庁関係者は「忖度」する。

「生前退位」の問題を持ち出すまでもなく、天皇・皇后はかねてから、安倍総理の「タカ派」路線に警戒感を抱いてきたと多くの国民は見ている。

片時も休むことなく国民のことを思う天皇・皇后から見た時、昭恵夫人の行動は、率直に言ってさぞかし「底の浅い」ものと映ることだろう。こうした背景が、皇后の言葉にはあったはずだ。

SNSがしたくてたまらない

〈雪景色を見ながら、ちょっとのんびり……〉

昭恵夫人は3月23日以降、騒動の後もほぼ毎日更新していたフェイスブックを停止し、いかにも事務方が書いた――事実、安倍総理の右腕・今井尚哉総理秘書官のチェックののち公開されたという――「反論文」を載せたきり、国民に対しては何の説明もしていない。

しかし一方で、昭恵夫人が、写真と短い文章を投稿する若者に人気のSNS「インスタグラム」を、今なお更新していることを知る人は少ない。4月2日には、前述のような呑気なコメントとともに、どこかの山中だろう、雪深い林の写真が投稿された。

自民党ベテラン議員が言う。

「これは河口湖近くにある総理の別荘で撮った写真です。安倍総理が、自分が疲れているのはもちろん、昭恵さんがかなり参っているのを見て、珍しく『気分転換に別荘へ行こう』と誘ったらしい。

家にいるとマスコミも来るし、(総理の母の)洋子さんにチクチク小言も言われる。安倍総理も、毎晩出歩いてはヤケ酒を飲み、そのあげく『眠りが浅くて疲れが取れない』とこぼす昭恵さんが心配になったのでしょう」

さすがの昭恵夫人も4月に入って、前々から引き受けていた講演依頼をキャンセルするなど、多少、自粛する気配を見せてはいる。だが、ある官邸スタッフによれば「昭恵さんは、批判に懲りてSNSを止めているわけではない」という。

「昭恵さんのSNSページに頻繁に登場する人を対象に、官邸では身辺調査を始めています。昭恵さんの人脈に『第二の籠池』が潜んでいないかどうか調べるためです。

昭恵さんは籠池(泰典・森友学園前理事長)氏の証人喚問が行われるにあたって、電話帳、LINEやメールのやりとりなど、携帯電話の中身を全て調べられてしまった。それにうんざりしたから、フェイスブックは止めたと聞きます。ほとぼりが冷めるまで、世間に知られていないインスタグラムを使うつもりなんです。

本人は『次の選挙で応援依頼を受けたら、自粛を解禁しようかな』と言っています。

万が一、この夏、東京都議選と衆院選のダブル選挙なんてことになれば、総理の地元の山口は昭恵さんがまわることになる。落ち込んでいるどころか、実は張り切っているんですよ」



夫婦仲は良くなっている

野党と世間からの批判の矛先は、昭恵夫人と籠池氏の関係だけでなく、「総理大臣夫人付」と呼ばれる昭恵夫人のお付きの官僚にも向いている。中でも籠池氏との実際のやりとりを担当していたことが判明、渦中の人物となったのが、経産省から昭恵夫人のもとに出向していた谷査恵子氏だ。

「谷さんは経産省に戻されました。『口止めのために海外に飛ばされた』なんて噂も流れましたが、今のところはマスコミの取材を避けるため、静かにしてもらっている。昭恵さんはそんな中、こっそり彼女と会い、『ごめんなさい』『今までおつかれさま』と伝えた。谷さんは涙ぐんでいたと聞きます」(安倍総理周辺)

こうした昭恵夫人の近況から分かること。それは、「私には何ひとつやましい点はない。謝罪や説明をしなくたって、国民はきっと分かってくれるはず」、「むしろ、皇后さまをはじめ、みんなは私に味方してくれている」と心底思っている、ということである。

先にも触れた通り、こうした態度に呆れ果てている女性がいる。安倍総理の母、洋子氏だ。

「事件発覚以来、洋子さんがたびたび『総理の妻という立場を、あなたは分かっているの?』と昭恵さんにお説教している、ということはすでに漏れ伝わっています。しかし最近は総理も『もう(籠池氏の)証人喚問は終わったんだから、いいじゃないか』と昭恵さんをかばうようになり、洋子さんは諦めモードです。

洋子さんは、かねがね一人で講演会やデモに出て好き勝手な発言をしたり、夜半すぎまで飲み歩いたりする昭恵さんの生活を快く思っていなかった。

しかし今回は、安倍総理が『隠れていたら、かえって痛くもない腹を探られる。いつも通り、堂々としていればいいんだ』と反論して、昭恵さんの外出を自ら許可しているんです」(前出・総理周辺)

これまで安倍家の内情は、洋子氏と安倍総理vs.昭恵夫人という構図で語られることが多かった。政界でも、総理と昭恵夫人はほとんどすれ違いの日々を送っており、夫婦仲は冷え切っている、という認識が大勢だった。

しかし今は、まるで「苦難にともに立ち向かうことで、夫婦の絆を取り戻した」かのように、総理と昭恵夫人の距離は急速に縮まっている。

「国会でも、昭恵さんを責める野党に、総理は顔を真っ赤にして反論していた。総理はあれだけ責められてもかたく口を閉ざしている昭恵さんに、相当感謝しているようです。

『(森友スキャンダルは)昭恵には気の毒だったよ』、『今は総理より注目されているからね。選挙に出たら当選できるんじゃないか』と軽口を言う余裕も出ている。官邸では、今までとは感じがちょっと違うな、という雰囲気になっています」(前出・官邸スタッフ)

昭恵夫人は、原発や憲法改正といった重要政策で安倍総理と食い違う、「家庭内野党」と言われてきた。しかし今回の件で、昭恵夫人を単なる「アンチ安倍」とする見方はやや表面的だった、ということが分かったのではないか。

昭恵夫人とその関係者に取材し、『安倍昭恵「家庭内野党」の真実』(文藝春秋より電子版で販売中)を著した、ノンフィクション作家の石井妙子氏が指摘する。

「昭恵夫人は、森友学園の教育方針についても、本心から感銘を受け支持していたのだと思います。森友学園は『日本唯一の神道の学校』を標榜していますから、『日本の伝統』が好きな昭恵夫人には、自然に受け入れることができたはずです。

ふつうの人が見れば一見、昭恵夫人の行動は思想的な一貫性がなく、支離滅裂に見えます。

しかし、客観的な是非はともかく、彼女の中には『日本のためにいいことをしたい』という明確な信念がある。だから、『神道を重んじるのも、被災地支援をするのも、すべて日本のためにやっていること』、『私も主人も、神に選ばれて国のために頑張っているだけ』と、心から考えているのだと思います」



お酒はやめられない

籠池氏の証人喚問の前後には、時に日本酒一升、時にワイン数本などと昭恵夫人の酒量はいつになく増え、未明になってから姑・洋子氏のいる私邸ではなく、公邸へと泥酔して帰る日々が続いていたという。しかし、安倍総理が必死でかばったことが効いたのか、そのような乱れた生活も落ち着きつつあるようだ。

前出の自民党ベテラン議員はこう評する。

「結局、総理と昭恵さんは根っこのところでは『似た者同士』なんですよ。理屈よりもその時の感情で動いてしまう。自分が信頼する人の言うことは、無条件に信用してしまう。本はあまり読まないし、学歴で人を見ることを嫌う。よく言えば先入観がない。悪く言えば、ものごとを深く考えられない」

昭恵夫人は、今年の2月以降に籠池氏の妻と交わしたメールの中で、「神様は全てご覧になっています」「何でこんなことになってしまったのか、神様は何を望んでるのでしょう」「祈ります」などと述べている。

一方で事件の前、「総理大臣になるっていうのは(中略)『神』という言い方をしなくてもいいんだけど、なんかこう、『大いなる力』が働いていると私は思っていて」(「BLOGOS」'16年11月9日のインタビューより)とも語った。

全ては神様の意志、運命で決まる。自分はその流れに身をゆだねるだけ――昭恵夫人がまさに「私人」として、このような考え方を持つぶんには一向に構わない。

しかし、それが例えば「特定の人物・団体への、国有地の格安払い下げ」のように、国民の具体的な利害に影響を及ぼすならば、国民にとってはたまったものではないだろう。

「ゴッドマザー」洋子氏すら匙を投げた今、昭恵夫人の「勘違い」を止めることは、もう誰にもできそうにない。
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【答弁書速報】政府、「総理大臣をやめる」との安倍首相答弁を撤回せず ( No.2372 )
日時: 2017/04/17 18:19
名前: コルル ID:ovkr7Mz2


【答弁書速報】政府、「総理大臣をやめる」との安倍首相答弁を撤回せず(引用)


注目の「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に対する答弁書が昨日閣議決定されました。以下、質問主意書本文を再掲して、その下に答弁書全文を掲載します。

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平成二十九年二月十七日の衆議院予算委員会において、安倍首相は学校法人森友学園に対する大阪府豊中市の国有地譲渡等及び当該学校法人の小学校新設に係る設置認可(以下「本件」という。)に関する質疑において「私や妻がこの認可あるいはこの国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。」、また「繰り返して申し上げますが、私も妻も一切この認可にも、あるいはこの国有地の払い下げにも関係ないわけでありまして」、さらに「繰り返しになりますが、私や妻が関係していたということになれば、まさにこれはもう私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。全く関係ないということは申し上げておきたいと思います」との答弁を行った(以下「首相答弁」という。)。
以上を踏まえて、以下質問する。

一 一般的に内閣総理大臣が国会質疑において「総理大臣をやめる」といった自らの進退に言及する旨の答弁を行うことは、国内外を問わず非常に大きな影響を与える極めて重い答弁であると考えるが、安倍内閣の認識如何。

二 前記一に関して、第一次安倍内閣発足以降現在に至るまで、安倍首相が国会質疑において「総理大臣をやめる」といった自らの進退に言及する旨の答弁を行ったことは過去何回あるか、進退に言及する旨の答弁を行うに至った簡潔な理由とともに網羅的に示されたい。

三 安倍首相が、首相答弁において「この認可あるいはこの国有地払い下げ」に安倍首相あるいは安倍昭恵首相夫人(以下「首相夫人」という。)が「かかわっていた」あるいは「関係していた」ということになれば「総理大臣をやめる」と答弁したのは何故か、その理由を具体的かつ明確に示されたい。

四 前記三に関して、安倍首相は首相答弁当時、本件に関して、本件に係る事務を所掌する財務省、国土交通省あるいは文部科学省に対して、政治家からの不当な働きかけあるいは不公正な取り引きがあった等の認識を持っていたのか、安倍内閣の認識を明確に示されたい。加えて、当該認識を持っていなかったのであれば、仮に「この認可あるいはこの国有地払い下げ」に安倍首相あるいは首相夫人が「かかわっていた」あるいは「関係していた」との事実があったとしても、「総理大臣をやめる」とまで答弁する必要はなかったのではないか、安倍内閣の認識を明確に示されたい。

五 平成二十七年十一月の時点で、首相夫人に対して本件国有地譲渡等に関する情報の報告がなされたことは、当時内閣総理大臣夫人付であった谷査恵子氏から森友学園籠池泰典理事長(当時)に送信されたファクスの文面によって明らかにされている。また首相夫人も平成二十九年三月二十三日、自身のフェイスブックに「籠池さん側から、秘書に対して書面でお問い合わせいただいた件については、それについて回答する旨、当該秘書から報告をもらったことは覚えています。その時、籠池さん側に対し、要望に「沿うことはできない」と、お断りの回答をする内容であったと記憶しています。その内容について、私は関与しておりません。」と投稿しており、「籠池さん側」から「要望」があった旨、またその要望に対して「回答」したという籠池氏との関係を報告として受けていた事実を認めている。

首相答弁において、安倍首相が「かかわっていた」あるいは「関係していた」との言葉を、その範囲や定義を何ら限定することなく用いた以上、本件に関して、安倍首相あるいは首相夫人が本件に係る事務を所掌する財務省、国土交通省あるいは文部科学省に直接働きかけをしたとの事実が存在しなくとも、首相夫人が本件における国有地譲渡等の経緯に係る情報を平成二十七年十一月の時点で得ていたとの事実は存在するのであるから、首相夫人は「国有地払い下げ」に「かかわっていた」あるいは「関係していた」と言わざるを得ず、首相答弁にある「一切かかわっていないということ」あるいは「全く関係ないということ」にも全く当てはまらないと考える。以上を踏まえて、首相答弁に関する安倍内閣の認識を、国民が納得し得る丁寧な説明をもって明確かつ誠実に示されたい。

六 前記一から五を踏まえても、本件に係る「この認可あるいは国有地払い下げ」に安倍首相あるいは首相夫人が「かかわっていた」あるいは「関係していた」ということになれば「総理大臣をやめる」との趣旨の首相答弁は、現在においても撤回する必要はないとの認識か、安倍内閣として明確に示されたい。
右質問する。

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一及び三から六までについて

お尋ねの「自らの進退に言及する旨の答弁」の意味するところが必ずしも明らかでないが、お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が、平成二十九年二月十七日の衆議院予算委員会において、「いずれにいたしましても、繰り返して申し上げますが、私も妻も一切この認可にも、あるいは国有地の払い下げにも関係ないわけでありまして、なぜそれが当初の値段より安くなっているかということは、これは理財局に聞いてもう少し詳細に詰めていただきたいと思いますし、認可においては、大阪府ですか、・・・にこれは確かめていただければいいことであって、私に聞かれても全くわからないわけであります」と答弁し、また、 同年三月二十四日の参議院予算委員会において、「問題の本質は、まさになぜ安くなったのかということについては・・・、そこに政治の関与があったのかなかったのかと。それに関して言われたことは、何か政治に籠池さん側から依頼があって、そしてそこに何かお金の流れ、言わば籠池さん側が政治家等に対して様々な便宜を図る中において政治家が応えたのではないかという、これはそういう疑惑だったはずであります。ですから、その中において私も妻も一切関わっていないと言ったのは事実であります」、「今回の夫人付きからのファクスでは、籠池氏側の要望に沿うことはできないときっぱりとお断りをしたと承知をしております。ゼロ回答であり、・・・そんたくしていないことは明らかであろうと思います。また、 回答内容については国有財産に関する問合せに対する一般的な内容であり、仮に籠池氏側から財務省に対して直接問合せがあったとしても同様に答える内容であると承知をしております。したがって、今回の夫人付きが財務省に問い合わせた行為やファクスで回答した行為が国有地への払下げに私の妻が関与したことには全くならない」と答弁したとおりであり、同年二月十七日の衆議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の御指摘の答弁は撤回する必要はないと考えている。

二について
お尋ねの「自らの進退に言及する旨の答弁」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お答えすることは困難である。

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一見、あまりに「素っ気ない」答弁書に思えますが、いくつかの重要な点を含んでいます。

以下、私なりに考察してみます。

@いきなり「「自らの進退に言及する旨の答弁」の意味するところが必ずしも明らかでない」と始まります。この「ホニャララの意味するところが必ずしも明らかでない」というのは、ご存じの通り、答弁に困った時の「常套句」でして、今回の首相答弁が「自らの進退に言及する旨の答弁」という、国内外に重大影響を及ぼすものであるとの認識を正直に認めることから「精一杯逃げた」、つまりこの「困ったちゃん答弁」を安倍首相が勝手にしてしまったことに対する強い困惑を示しているものと言えます。こんな答弁書を書かされた官僚も、ある意味「災難」ですよね。

Aまた、ナゼこんな「総理大臣をやめる」なんて答弁してしまったのか、これには一切答えられませんでした。つまり「答弁拒否」、これはかなり問題です。

Bさらに重要なのは、質問四の2月17日の安倍首相が「総理大臣をやめる」と初めて答弁した時に、安倍首相自身が「政治家の関わりや不正取引の存在」を認識していたのか、という非常に重要な部分は「一切スルー」して、3月24日の答弁を引っ張りだしてきて、「そこに何かお金の流れ、言わば籠池さん側が政治家等に対して様々な便宜を図る中において政治家が応えたのではないかという、これはそういう疑惑」に「関わって」いたかどうか、これに関わっていたなら辞める、ということにまんまとすり替えたことです。これは非常に「悪質」な答弁です。

問題としているのは、2月17日の答弁なのです。後から色々な「関わり」が明らかになって困った挙句の「苦し紛れのすり替え」を閣議決定してしまった安倍内閣、国民を裏切る「詐欺内閣」と言われても仕方ないでしょう。

Cけっきょくのところ、2月17日に「首相答弁において、安倍首相が「かかわっていた」あるいは「関係していた」との言葉を、その範囲や定義を何ら限定することなく用いた」、つまり軽々に「総理大臣をやめる」なんて、心にもない大ボラを吹いてしまった安倍首相があまりにも「軽い」のですが、しかしそれを今さら撤回するわけにもいかず、苦しい詭弁ばかりを繰り返す、この「安倍内閣の実態」を、私たち国民は、この閣議決定された答弁書を目の当たりにして再確認できたということです。

これが、安倍内閣によって「国民が納得し得る丁寧な説明をもって明確かつ誠実に示され」た答弁書ということですが、皆さんはどのように感じましたか?

これでもこのまま、この安倍政権を「他に適当な人がいないから」とか「リーダーシップがあるから」とか「人柄がいい」とか「信用できる」とか言って支持し続けられますか???
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桜を見る会 大メディアが伏せた昭恵夫人の異常テンション ( No.2373 )
日時: 2017/04/19 07:41
名前: コルル ID:.fq5mKyc


桜を見る会 大メディアが伏せた昭恵夫人の異常テンション(引用)


 今泣いたカラスがもう笑うとは聞くが、「知命」の齢に達したご婦人が泣いたり笑ったり、わずかな間に表情をくるくる変えるのは、マトモな精神状態と思えない。それも公の場で、である。15日に新宿御苑で開かれた安倍首相主催の「桜を見る会」。夫に同行し、10日ぶりに姿を見せた昭恵夫人は異彩を放っていた。

■反省ゼロの大ハシャギ

「もともと天真爛漫な方ですが、とにかく感情の起伏が激しいのです。見ている方がヒヤヒヤするほどでした。1万6500人の招待客の大半は、安倍首相ファンの関係者。森友学園疑惑で批判の矢面に立つ昭恵夫人に同情する向きは少なくない。挨拶して回り、写真撮影に応じる昭恵夫人に〈頑張って〉〈応援してます〉なんて声も掛かる。それで涙ぐんだかと思ったら、喜々とした表情で招待客と延々ハイタッチ。安倍首相に後れを取るのもお構いなしのはしゃぎっぷりで、警護するSPも当惑している様子でした」(出席者のひとり)

 春爛漫の陽気に咲き誇る大輪の桜。浮かれ気分になるのは分からないでもないが、ちょっと異様なテンションだ。大丈夫か。

「昭恵夫人は非常に活動的で華やかな場所を好む傾向があります。バッシングされ、自重を余儀なくされた後、久々の晴れやかな舞台で気分が高揚。フタがはじけ飛ぶように、感情を爆発させたのでしょう。心配なのが、その先です。〈ほぼ直感で生きている〉と発言している通り、彼女は物事を深く考えず、目に見えるものをそのまま受け入れてしまう嫌いがある。招待客の優しい声掛けに、〈私は許された〉と思い込んでしまった可能性がある。その安堵感も、感情を高ぶらせた要因ではないでしょうか」(明大講師の関修氏=心理学)

■待ち受ける“お付きの職員”の刑事告発

 良識があれば、TPOを差し引いて現実を見極めるものだが、超お嬢さま育ちのアッキーに、それは難しい相談なのか。何せ、周囲がススメれば、大麻も教育勅語も是認するユルサである。

 もっとも、世間は甘くない。閣議決定で「私人」と認定された昭恵氏のメチャクチャな“公私混同”は、どんどん明らかになっている。2016年の参院選で昭恵氏が与党候補の応援に入った際、内閣総理大臣夫人付の政府職員が計13回も同行。当初は1回だけだとトボケていたが、野党議員から質問主意書を出されて渋々上書きした。

 これを問題視した市民団体「森友デモ実行委員会」は16日、約200人を集めて国会正門前で集会。20日に国家公務員法違反(政治的行為の制限)の疑いで夫人付の職員を刑事告発する予定だ。安倍夫妻への告発も検討しているという。

 官邸サイドは「政治活動の制限には十分留意していた」などと異論封殺に躍起だが、05年衆院選の厚労省課長補佐(当時)の判例がある。この職員は投票日前日、東京・世田谷の警視庁職員官舎のポストに「しんぶん赤旗」の号外を投函。国家公務員法違反で送検され、12年の最高裁判決で有罪が確定した。

 まだまだ幕引きと思ったら大間違いだ。
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安倍首相が「山口の物産がない、忖度していただきたい」とオチャラケ ( No.2374 )
日時: 2017/04/19 07:49
名前: コルル ID:.fq5mKyc


安倍首相が「山口の物産がない、忖度していただきたい」とオチャラケ(引用)


どこまで行っても懲りないやつだ。

この期に及んで、「忖度していただきたい」とおちゃらける首相。

まったく、60過ぎの幼稚園児にも困ったものだ。

>安倍首相「山口の物産がない…忖度していただきたい」
              朝日新聞デジタル 4/17(月) 21:49配信

>(全国各地の名産品を集めた売り場を紹介する原稿を読み上
げて)この原稿には残念ながら山口県の物産が書いてありませ
んが、おそらくあるんだろうと思います。よく私が申し上げたこと
を忖度(そんたく)していただきたい。

ここまで堂々とおちゃらける安倍首相。

なにが忖度だ。

こんな人を小馬鹿にしたような発言で笑いを取る、自称最高責
任者の発言。

権力の無い人間が冗談を言うのならまだわかる話だが、渦中の
人で、原因を作った権力者が言うものじゃない事くらい、分かり
そうなものを。。。。

それをネタにする知性も品格もない下劣な首相。

マスゴミが安倍首相が何を言っても批判もせず、お追従記事を
垂れ流して来たことで、完全に安倍首相は周りに敵なしと思っ
ている。

森友問題だって何も解決していないのに、安倍昭恵の証人喚
問を拒否し、少しの間、外に出さない事で鎮静化を図った政権。
多分安倍首相的には、森友問題は解決したと思っているのだ
ろう。

忘れやすい国民は、そのうち忘れてくれる。と高をくくっている。

ほとぼりが冷めただろうと、桜を見る会には安倍夫婦がバカッ
プル化して、異常なテンションだったそうで。。。。



あの会が、安倍昭恵のリニューアルだったのだろうが、それに
しても、妻は妻でハッチャケ、夫も”忖度していただきたい”と人
の神経逆なでするようなオチャラケ。

この夫婦は本当によく似た思考をする夫婦だ。

冗談でも民間企業に向かっていえば、圧力と取って相手は忖
度するだろうに。。。。。

もう少し、節度を持ったらどうか。。。。本当に腹が立つ。

一般社会なら、こういった箸にも棒にもかからない夫婦もいる
が、これが一国の首相夫婦だと言うのだから泣くにも泣けない
メンテ
戦争屋首相がほくそ笑む 核のチキンレース長期化シナリオ ( No.2375 )
日時: 2017/04/19 07:56
名前: コルル ID:.fq5mKyc


戦争屋首相がほくそ笑む 核のチキンレース長期化シナリオ(引用)


 米国と旧ソ連(ロシア)が核戦争の一歩手前まで迫った「キューバ危機」(1962年)のような展開になってきた。

 依然として軍事衝突の緊張感が高まっている「米国VS北朝鮮」の情勢。米国は原子力空母「カール・ビンソン」やミサイル駆逐艦などの空母打撃群を朝鮮半島近海に派遣し、圧倒的な軍事力をチラつかせながら北朝鮮に非核化を要求。北朝鮮が核実験などに踏み切れば武力行使も辞さない強硬な構えを取り続けている。

 これに対し、北朝鮮も〈(原子力空母派遣は)無謀な侵略行為だ〉〈米国が我が国の領域に一点の火花でも散らせば、即時に核の雷が降り注がれる〉〈戦争熱に浮かれた頭を冷やして自粛しなければ、結果は残酷だろう〉(17日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞)などと挑発し、自国のメンツをかけて互いに一歩も引かないチキンレースとなっている。

「米国、北朝鮮ともに振り上げたこぶしの落としどころが見つからず、引っ込みがつかなくなっているのではないか。カギを握る中国が、この両国の間にどこまで割って入り、関与することができるかがポイントでしょう。その状況次第で今後の展開は大きく変わると思いますが、しばらくは現在のような一触即発の緊迫した情勢が続くと思います」(戦場ジャーナリストの志葉玲氏)

■米国、北朝鮮とも首脳の発想はガキのケンカ

「キューバ危機」で米ソが軍事衝突を避けられたのは、当時の両国首脳の政治思想・姿勢によるところが大きかった。米ケネディ大統領は「平和の戦略」演説で知られる平和主義者で、旧ソ連のフルシチョフ書記長も「戦争不可避論」を唱えていたスターリン体制を批判し、平和共存に舵を切った人物だった。ともに軍事衝突を避けるため、最後の最後まで粘り強い外交交渉を続けたことが、最悪の事態を免れる要因となったのだ。

 ところが今の米国、北朝鮮のトップは全く違う。トランプ大統領は国際法などクソ食らえとばかり、国連を無視して単独判断でシリアに巡航ミサイルを59発も撃ち込み、アフガニスタンでは核兵器を除く通常兵器では最強の破壊力といわれる「大規模爆風爆弾」(MOAB)も躊躇なく使った。いきおい「次の標的は北朝鮮だ」とイケイケドンドンになっているのだ。一方、金正恩委員長も「レッドライン」とされる6度目の核実験にこそ踏み切っていないものの、米国とのにらみ合いの最中に「準長距離弾道ミサイル」をぶっ放して威嚇。要するにトランプも正恩も「やれるもんならやってみい」とガキのケンカの発想で角突き合わせているのだからどうしようもない。対峙している両国の首脳がこんな無教養では、ちょっとした偶発的な出来事が軍事衝突の引き金になりかねない。軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。

「チキンレースが長引くほど衝突リスクが高まるわけですが、米国はおそらく、4月中には何とかしたいと考えているでしょう。月内で米韓合同軍事演習が終わることや、ちょうど朝鮮半島近海に米国の第3、第7艦隊が集結していますからね。とはいえ、米国が先制攻撃を仕掛けることはしない。中国のメンツを潰すことにもなるからです。攻撃する時は必ず北朝鮮側の動きを口実にするはずで、そうなると注目されるのは(朝鮮人民軍の創設85年の節目となる)25日。ここで北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射成功といった動きを見せれば、米国が攻撃に動く可能性が高いと思います」

「キューバ危機」は事態が収束するまでに13日間かかった。長期化しつつある「北朝鮮危機」はこの先、どんなシナリオが待ち受けているのか。


北朝鮮のサリンを国民に煽りながら、花見でバカ騒ぎする首相

「北朝鮮は同盟国を支える米国の決意を読み誤ってはならない」

 訪問先の韓国で、あらためて北朝鮮を牽制していたペンス米副大統領。18日、会談する予定の安倍首相は、そんな圧力を強めるトランプ政権に対して「支持」と「結束」を訴えるとみられる。

「安倍首相にとって、今の北朝鮮危機は笑いが止まらない状況ではないでしょうか。これで国会で追及されていた森友問題も共謀罪もすべて吹き飛んでしまったのですからね。どうりで国民に対しては『北朝鮮はサリンミサイルを持っている』と危機感を煽りながら、自分はニコニコと笑顔で花見を楽しむことができるわけです。ただ、よくよく冷静に考えれば、今回の件は米国と北朝鮮の2国間の問題であり、日本が率先して乗り込むべき話ではありません。例え話で言うならば、刃物を突き付けてケンカをしている2人の間に部外者が『俺はこっちの味方に付くよ』と勝手にシャシャリ出ていくようなもの。当然、他方から敵視されるのは言うまでもありません」(志葉玲氏)

 その通りだ。米国を後ろ盾にして北朝鮮の脅威さえ煽っていれば、集団的自衛権の行使や安保法の強行採決も「それ見たことか。俺の判断は正しかったんだ」と正当化されると思っているのだろう。「オスプレイ」(17機・総額3600億円)や、無人偵察機「グローバルホーク」(3機・総額1200億円以上)といった、日本が「高値」で買わされる米国製の武器購入も有事になればスルーされ、ついでに大嫌いな中国にもプレッシャーをかけることができる――。安倍がハラで考えているのは、せいぜいそんなところで、「戦争屋首相」のほくそ笑んでいる姿が見えるようだ。

■有事で「兵隊さん」は国民を守らない

 だが、北朝鮮は攻撃目標に「日本本土と沖縄の在日米軍基地」を明確に挙げている。仮に米朝戦争が始まり、北朝鮮が捨て身の猛反撃に出たとしても、さすがに米国本土までは及ばないだろうが、日本には甚大な被害を与えることは十分、可能だ。

 安倍は「同盟国アメリカが守ってくれる」とノンキに構えているが、「米国第一主義」を掲げるトランプがどこまで本気になるかは極めて疑わしいし、発言内容がクルクル変わるトランプのことだ。約30万人いるとされる韓国滞在の米国人を国外退避させた後、北朝鮮に好きなだけ巡航ミサイルを撃ち込んだら、「後始末は日本と韓国でやって」と放り出すかもしれない。先の大戦で、「兵隊さんが守ってくれる」と言われていたにもかかわらず、いざ実戦になった途端、イの一番に住民を見捨てて逃げ出した沖縄の旧日本軍と同じだ。そんな惨禍に再び日本国民を引きずり込むかもしれない米朝間の緊張をひたすら煽っているのが安倍なのだ。

 政治評論家の森田実氏がこう言う。

「米朝戦争が始まれば、東アジア全体が混迷、混乱に陥り、日本の被害も計り知れません。そんな最悪の事態を安倍首相は期待しているといわんばかりの喜々とした表情で煽っているから許し難い。首相自らが戦争放棄を掲げた憲法9条違反をしているようなもので、とんでもない。良識ある国会議員は直ちにすべての国会審議を拒否し、安倍政権を解散・総選挙に追い込むべき問題です」

 このタイミングで平然と花見ができるのも、ボンボン首相は戦争の実相を知らず、頭の中が「お花畑」のアッパラパーだからだ。国民が戦争の犠牲になる前に早く総理の座から引きずり降ろさないとダメだ。
メンテ
女性セブンよ、今頃書くな、昭恵の号泣のこと。この女は、決して被害者ではないぞ ( No.2376 )
日時: 2017/04/20 07:52
名前: コルル ID:szbOO6EE


女性セブンよ、今頃書くな、昭恵の号泣のこと。この女は、決して被害者ではないぞ(引用)


つぐのすけ‏ @tcdctrnさんのツイート。

――安倍首相主催の「桜を見る会」「森友に負けるな」の声に昭恵夫人が号泣 http://news.livedoor.com/article/detail/12956651/

泣いたりはしゃいだりさぞかし大変だろう。さっさと公の場できちんと証言したらどうだ(笑)〔22:16 - 2017年4月19日 〕――



ツイートにリンクされていた記事は、

女性セブン2017年5月4日号。

記事には

―― 今回の桜を見る会も官邸は戦々恐々だった。
「昭恵夫人が森友学園の籠池さんのような“トラブルメーカー”を招待していないとも限らない」(官邸筋)――

とあった。

これでは被害者と加害者の関係が逆転しているではないか。

ヘタレ記者よ、よく聞け。

昭恵は被害者ではない。

「泣けば、勝ち」

であるかのごとく、

公私混同を正当化するのは、

偽善だぞ。

汚い女の涙など、

国民は、

見たいと思っていない。

未だに谷という種層夫人付けの方の

姿を見たものがないのだ。

何年も経って、

やっぱり一切、目撃情報がないとなっても

昭恵に優しくできるか。

昭恵という女は、

まるで自分が皇后であるように

行動できた。

それは、自分でもよく知っていたはずだ。

にもかかわらず、

自分の好みで公務員を引き連れて

選挙活動をしていた。

そういう不公正を自分に許して女だ。

籠池氏は、

言うなれば、そんな傲慢な女の犠牲者じゃないか。

それをもって

同情心が欠けるというなら、

国会で堂々と証言すればいいではないか。
メンテ
脱デフレは「大いなる錯覚」だった! ( No.2377 )
日時: 2017/04/20 07:57
名前: コルル ID:szbOO6EE


脱デフレは「大いなる錯覚」だった!(引用)


▼脱デフレは「大いなる錯覚」だった!
 安倍政府は日銀の尻をたたいて2%のインフレ目標をかかげ、企業に値上げを促した。適度な値上げが景気回復につながるとの考えを盛んにPRした。

 ところが、1年経ったても、2年経っても、効果は上がらず、物価上昇だけが先行した。一部の大企業を除き給料は上がらず、増えたのは各種税金だけ。そのあおりを受け年金生活者の手取りも減る一方だ。

 これでは、買い控えるのは当然だ。流通大手イオンの岡田社長は決算会見でこう言った。

 「脱デフレは大いなるイリュージョン(錯覚)だった」

 企業は、消費税の8%増税に伴い、政府の要請に応えて一斉に小売価格を引き上げた結果、消費者から「買い控え」というしっぺ返しを食らった。

 経済は生き物だ。「日常の生活」の中で経済は生きている。「庶民の暮らし」を知らずして、経済を語っても、それは机上の空論、絵に描いた餅でしかない。

 安倍晋三のように、「庶民の暮らし」を知らない者に、経済を語る資格はない。
メンテ
中川政務官、重婚ウェディング&ストーカー事件が発覚して辞任。言動ボロボロの安倍内閣 ( No.2378 )
日時: 2017/04/20 08:05
名前: コルル ID:szbOO6EE


中川政務官、重婚ウェディング&ストーカー事件が発覚して辞任。言動ボロボロの安倍内閣(引用)


 崇高な政治&スポーツ・競馬ブログに、泥々がつくような政治家の不倫スキャンダルの話など持ち込みたくないのだが・・・。_(。。)_

 またまた安倍内閣で、問題言動!しかも、今度は重婚やらストーカーやら、法律に抵触するようなダイナマイト級の不倫騒動です。(@@)

 自民党の中川俊直氏(衆院議員2期、経産政務官)が、週刊新潮に不倫問題が出ることになったため、18日、急遽、政務官を辞任したという。<ま、実質的には更迭かな?(・・)>

『女性問題で中川政務官辞任 父は元自民党の幹事長

 政府は18日、中川俊直経済産業政務官(46=衆院広島4区)が辞任すると発表した。中川氏は同日、自身のフェイスブック(FB)で女性問題が辞任の理由と認めた上で「すべて私の不徳の致すところ」などと表明した。

 中川氏は、3月に同僚議員との不適切な関係を週刊誌に報じられていた。さらに今週発売の週刊誌に新たな女性問題が掲載されることになったため、辞任を申し出たという。中川氏はFBで「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱい。言い訳のしようがない」としている。

 中川氏は当選2回で、父は自民党の中川秀直元幹事長。政務官では先月、被災地を巡る問題発言で務台俊介内閣府・復興政務官が事実上更迭されたばかり。(日刊スポーツ17年4月18日)』

* * * * *

 中川氏(妻子あり)は今年3月に、同じ自民党のM議員とのお泊り不倫が報じられたばかりなのだが。この時は、中川氏もM議員も「仕事の打ち合わせをしていた。他の人もいた」と主張して、不倫交際を認めず。大きな騒動にならずに済んでいた。(~_~;)

 しかし、どうやら今回の週刊新潮の記事の内容はダイタマイト級である上、否定し難い事実だった様子。<詳しいことは、週刊誌が発売されないとわからないのだけど。)本人もフェイスブックで事実を認め、謝罪をするに至った。(・o・)

 週刊新潮の昨日のツイッターによれば、記事の内容は単なる不倫報道ではなく、「愛人との重婚ウェディング」、「警察へのストーカー登録」であるとのこと。(・o・)

『週刊新潮@shukan_shincho

#中川俊直 議員が政務官辞任へ。今週発売の「#週刊新潮」不倫報道を受けてでしょう。また週刊誌の不倫ネタかよと思われるかもしれませんが、“重婚ウエディング”までした愛人と揉め、現職議員が警察に「ストーカー登録」されてしまったという前代未聞です。明日17時頃、速報をお伝えします。』

 TVのワイドショーによると、元愛人が重婚ウェディングの写真などの証拠を週刊誌に提供しているため、事実を否定するのは困難であるようだ。<少し前のことなのかと思ったら、昨年12月にも警察沙汰になるトラブルがあったらしいのね。(~_~;)>

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 そこで、中川氏は17日に週刊誌に記事が載ることがわかった時点で、官邸にお伺いを立てて、政務官を辞任することに。そして、先手を打つ形で、フェイスブックにこんな謝罪文を載せたのである。

『心よりお詫び申し上げます。

 本日、一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり、経済産業大臣政務官の辞表を提出いたしました。
 多くの関係者の皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。
 家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません。誠に申し訳ございません。
 妻に対しては、昨年末、私からすべてを説明し、本当に申し訳ないことをしたと詫びました。それから時間をかけて話し合い、信頼回復に向けて共に歩もうと話してくれました。
 今後は、ご迷惑をお掛けしたすべての方にお詫びを申し上げていきながら、精一杯努力して参ります。これまで私を支えて頂いた方々に対し、心よりお詫び申し上げます。
          
 平成29年4月18日   中川俊直 』

* * * * *

 ちなみに、中川秀直氏は、元自民党の衆院議員・中川秀直氏の次男。母方の祖父の中川俊思氏も衆院議員で、3代めの世襲議員だ。(・・)

 中川秀道氏は、小泉元首相の側近として新自由主義政策などを推進した人。<考えは半分ぐらい合わないのだけど。政治家としては有能でアタマがいい&説明がわかりやすいので、話をきくのは嫌いじゃなかった。>
 それゆえ、内閣官房長官(第66代)、自由民主党幹事長(第39代)、自由民主党政調会長(第47代)など重要な役職を歴任していたのだが。<06年〜の安倍第一次政権の時は、党幹事長としてお目付け役をしていた。>

 ただ、父親の秀直氏も2000年、森内閣の官房長官を務めていた時に愛人問題や右翼団体員との会食などスキャンダルが報道され、3ヶ月で辞任した過去がある。_(。。)_

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 

 実は、昨日「中川って政務官が不倫で辞めるらしいぞ」っていう話をきいて、mewが真っ先に中川昭一夫人のことを思い出しちゃったのだけど。(・・)
<2年前に故・中川昭一夫人の中川郁子農水政務官が、妻子ある同僚の門博文衆院議員(49)とデート&路上キスををしている写真が週刊誌に出て、不倫が発覚。<辞任せず。国会で追及されるのがしんどかったため、体調不良で入院しちゃったです。^^;>

 今月にはいって、今村復興担当大臣の「被災者は自己責任」、山本幸三地方創生担当大臣の「学芸員は一番のがん、一掃すべき」、さらには古屋選対委員長の「沖縄特有の詐欺的行為」など、問題発言が続いているし。

 政務官レベルで言うと、3月におんぶ政務官と呼ばれた務台俊介復興政務官が「長靴業界は儲かったのではないか」と発言で辞任することになったばかり。<昨年秋、岩手県の豪雨被害を視察した際、長靴を持参せず。水溜りを渡るため、役人に「おんぶ」してもらったことが発覚。それだけでも批判を受けていたのに。(-"-)>

 あ、あと不倫ってことで言えば、昨年1月、妻の出産を前にイクメン政策をアピールしていた宮崎謙介議員が、妻・金子恵美議員が妊娠して入院中にマンションに女性を連れ込んでいたことが週刊誌にスッパ抜かれて、発覚。2月に議員辞職したなんてこともあったっけ?(>_<)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 最近、社会の風潮として、不倫にはかなり厳しくなっている感じがあって。野党はもちろん、与党からも批判の声が出ているとのこと。
<客観的に見てると、何かドラマや映画はOK。一般人も平気でやってるけど。政治の世界と芸能界の一部には、特に厳しい感じが。(~_~;)・・・mewも決して寛容ではないけどね。(・・)>

 週刊誌の内容によっては、議員辞職せざるを得なくなるかも知れない。(++) 

『政務官を辞任 中川俊直氏に批判の声

 女性問題をめぐって18日、経済産業大臣政務官を辞任した自民党の中川俊直衆議院議員に対して、与野党から強い批判の声が挙がっている。

 民進党・山井国対委員長「経産省の政務官が女性スキャンダルで辞任をされたということであります。これも言語道断」

 公明党・山口代表「大臣そして政務官の言動が国民に不信を与えているというところを心しなければなりません。政府側でたびたびこのようなことが起きるのは、著しく緊張感を欠いていると言わざるを得ません」

 中川議員をめぐっては、20日発売の週刊誌で妻とは別の女性との関係について報じられる予定で、中川議員は18日、「家族がありながら知り合いの女性に好意を抱き深く傷つけた。誠に申し訳ない」と謝罪のコメントを発表するとともに政務官を辞任した。

 警視庁によると、中川議員は去年12月、この女性とトラブルになり女性の自宅のドアをたたくなどして通報され、駆けつけた警察官に注意されていたことがわかった。

 中川議員に対しては、自民党内でも「報道が事実だとしたら国会議員としてももうダメだろう」などと、議員辞職は避けられないとの見方も出ている。(NNN17年4月19日)』

* * * * *
 
『「自らけじめをつけるべき話」女性問題で“更迭”の中川俊直経産政務官を批判 民進・笠浩史国対委員長代理

 民進党の笠浩史国対委員長代理は19日の記者会見で、自民党の中川俊直衆院議員が今週発売の週刊誌に女性問題が掲載されるのを受け経済産業政務官を辞任した件について「自らしっかりとしたけじめをつけられるべき話だろう。単に一身上の都合で辞めた、ということだけでは済まされないのではないか」と述べた。

 政務官では、被災地視察をめぐる失言で務台俊介内閣府兼復興政務官が3月に辞任したばかり。笠氏はこれを踏まえ「巨大与党をバックにした長期政権のおごり・緩みが政府に出てきている。極めて遺憾だ」と政府・与党を批判した。(産経新聞17年4月19日)』

* * * * *

 先日も書いたように、こういう問題がどんどん出て来る要因には、やはり安倍自民党の一強体制のおごり、ゆるみがあるだと思うのだが。
 それも、ある意味では、国民がそうさせているわけで・・・。<首相(夫人含む)閣僚が好き勝手なこと言ったりやったりしてても、支持率は下がらないし、選挙では勝っちゃうんだもん。国民の多くは無関心だし。TVとかでやるとチョットは怒るけど、すぐに許してくれるか、忘れちゃうのだから。(~_~;)>

 何がきっかけでもいいから、早く国民に「このままじゃ、ちょっとマズイじゃんない?」と気づいて欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)
メンテ
安倍政権が関東大震災「朝鮮人虐殺」の史実を削除! ヘイトデマを正当化する“ネトウヨ脳”に唖然 ( No.2379 )
日時: 2017/04/20 08:11
名前: コルル ID:szbOO6EE


安倍政権が関東大震災「朝鮮人虐殺」の史実を削除! ヘイトデマを正当化する“ネトウヨ脳”に唖然(引用)


  南京大虐殺、従軍慰安婦……日本の負の歴史を次々となかったことにしている安倍政権の歴史修正主義は以前から目に余るものがあるが、今度は関東大震災時の朝鮮人虐殺も闇に葬り去ろうとしている。

 内閣府がホームページから、関東大震災時の朝鮮人虐殺に関する報告書を削除していたことがわかったのだ。問題の報告書は、江戸時代以降の災害の教訓を継承するために、政府の中央防災会議の専門調査会がまとめたもの。

「災害教訓の継承に関する専門調査会」では2003年から2010年にかけて、過去の災害に関し、被害や政府対応、国民生活への影響などを整理し教訓をまとめ報告書を作成したのだが、当然ながらそこには関東大震災についての報告があり、朝鮮人虐殺についても扱っていた。だが朝日新聞の報道によると、内閣府は、この朝鮮人虐殺の件について「なぜこんな内容が載っているんだ」と苦情や批判の声が多く、掲載から7年も経つので載せない決定をしたと説明しているという。

 なぜこんな内容が載っているのか、って、過去の災害の教訓を活かし同じ悲劇を繰り返さないために決まっているだろう。「7年も経っている」などとワケのわからないことを言っているが、同報告書がまとめられたあとも、2011年の東日本大震災、昨年の熊本大地震をはじめ、日本では数々の災害が頻発しており、今後も大きな地震の発生は懸念されている。東日本大震災では東北地方で古くから伝わる「津波てんでんこ」という言葉が注目を集めたように、災害にまつわる教訓は7年で古びるようなものではない。

 何より“朝鮮人虐殺”は、1923年9月、マグニチュード7.9の大地震発生直後の数日間で、「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒をいれた」「放火している」等のデマが広がり、日本人らによる大規模な朝鮮人のジェノサイドが行われたという厳然たる史実である。

 しかも“朝鮮人虐殺”は決して過去の話などと片づけられるものではない。災害時のパニック状態でデマが発生しやすいことは現代でも変わらず、さらに現在の日本は在日韓国人・朝鮮人に対する差別、ヘイトスピーチが蔓延っており、災害をきっかけに朝鮮人虐殺のようなヘイトクライムが起きてもおかしくない土壌がある。実際、昨年の熊本大地震でも〈熊本の井戸に朝鮮人が毒を入れて回っているそうです!〉という、極めて悪質なデマツイートが出回るという事態が起きた。言うまでもなく、これは明らかに関東大震災発生時に朝鮮人虐殺を引き起こしたデマの再現を狙ったものだった。

「朝鮮人が井戸に毒を入れている」などというヘイトスピーチが口をつくのは、歴史を直視していない証拠であり、あまりにも浅薄で恥知らず。クズ同然の行いだ。だが、ネット右翼やネトウヨ系まとめサイトは、このヘイトデマに便乗して「関東大震災時の朝鮮人虐殺こそ、悪質なデマです」などとがなり立てている。

 おそらく内閣府に批判や苦情を入れたのも、こうした言説に感化されたネトウヨたちだろう。本来ならこうしたデマをただすためにも、今回削除された朝鮮人虐殺に関する報告書は非常に意味のあるものだったはずだ。しかし安倍政権はデマをただすどころか、お仲間のヘイトデマに基づいた「苦情」「批判」を口実に、明らかな史実をなかったことにしようとしているのだ。

 ここ数年でネトウヨや極右界隈で盛んに叫ばれるようになった「朝鮮人虐殺はなかった」なる歴史修正の物語の典型である。しかし、何度でもいうが、朝鮮人虐殺は当時の記録や市民の目撃証言も無数に残されており、また治安出動を指揮した警視庁官房主事の正力松太郎自身も認めている厳然たる事実だ。

 以前、本サイトは、当時の大人だけでなく子どもたち証言や、公式・私的を問わない数多の記録を詳細に取り上げた『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(加藤直樹/ころから)という本を紹介したことがある。

 以下にその記事を再録するので、安倍政権がその事実を葬り去ろうとしているいまこそ、もういちど、じっくりと関東大震災と“朝鮮人虐殺”に直面した人たちの声に耳をすませてほしい。ヘイトデマに感化されて「なぜこんな内容が載っているんだ」などとクレームを入れた連中にこそ、ぜひ読んでもらいたい。

ヘイトスピーチの原点、関東大震災「朝鮮人大虐殺」の実像に迫る

 路上やネットに響き渡るヘイトスピーチ、本屋に山積みにされる嫌韓本、毎週のように週刊誌を飾る嫌韓特集……。これらの主張をひとつひとつ見てみると、そこにあるのはもはや歴史認識や主義主張の問題ではないことがよくわかる。捏造と妄想によって韓国・朝鮮人に対する憎悪、恐怖が煽られ、グロテスクな差別感情が一気に噴き出しているだけだ。

 この風景を見て想起させられるのが91年前の9月1日のできごとだ。1923年9月1日午前11時58分。マグニチュード7.9、震度7の巨大地震、関東大震災に乗じて、日本でもジェノサイド「朝鮮人虐殺」が起きたのである。

 倒壊・焼失家屋約29万3000軒、死者・行方不明者10万5000人以上に及ぶ壊滅的被害が広がる中、始まりは、人々の間で「朝鮮人が井戸に毒を投げ入れている」「放火している」という不穏な噂が駆け巡ったことだった。

 この噂は何の根拠もないデマだったが、瞬く間に広がりを見せる。そして噂を信じた日本人は自警団を組織して、朝鮮人たちを襲い、次々と虐殺していったのだ。民間人だけではなく、警察、軍もそれに加わり、当時の警察が立件しただけで233人、実際は少なく見積もっても1000人以上の朝鮮人・中国人が虐殺された。

 ところが、ここにきて“嫌韓ブーム”にのってネトウヨ、保守派の間で、こんなストーリーが出まわり始めている。

「当時、実際に朝鮮人の暴動があったのは間違いがない。その暴動を鎮圧する過程で虐殺にエスカレートした」
「共産主義の国際団体のコミンテルンが日本で革命を起こすために、朝鮮人に暴動を煽った」

 日本人だけが悪いわけではない、虐殺には正当な理由があったという謀略論である。さらには、虐殺そのものを否定する『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』(加藤康男/ワック)なる嫌韓本まで登場した。

 歴史修正主義者やレイシストたちが侵略戦争の次に、このジェノサイドまでをなかったとことにしようと企図しているわけだが、一方で、こうした状況に危機感を抱いて一冊の本が出版され、話題になっている。『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(加藤直樹/ころから)だ。

 この本の中心をなしているのは、虐殺事件の解説や歴史的分析ではない。著者は読者に「現実」を感じてもらうため、ひたすら当時の証言や記録を集め、事細かにそれを紹介していく。しかも、それは、公文書や軍の資料、戦後の検証記録はもちろん、被害者の朝鮮人、目撃した一般住民、さらには作家の芥川龍之介や国学者である折口信夫の証言まで、多岐にわたったものだ。

 そうした資料からは、無抵抗な朝鮮人たちが虐殺されていった様子が想像以上に生々しく浮かびあがってくる。たとえば、当時、文芸評論家・中島健蔵が神楽坂で目撃した虐殺はこのようなものだ。

「(震災翌日の9月2日、群衆でごった返す神楽坂警察署前で)突然、トビ口を持った男が、トビ口を高く振りあげるや否や、力まかせに、つかまった二人のうち、一歩おくれていた方の男の頭めがけて振りおろしかけた。わたくしは、あっと呼吸をのんだ。ゴツンとにぶい音がして、なぐられた男は、よろよろと倒れかかった。ミネ打ちどころか、まともに刃先を頭にふりおろしたのである。
 ズブリと刃先が突きささったようで、わたくしは(中略)目をつぶってしまった。
 ふしぎなことに、その兇悪な犯行に対して、だれもとめようとしないのだ。そして、まともにトビ口を受けたその男たちを、(中略)警察の門内に押し入れると、大ぜいの人間がますます狂乱状態になって、ぐったりした男をなぐる、ける、大あばれをしながら警察の玄関に投げ入れた。」(『昭和時代』) 

 人々は朝鮮人と見るや、鉄線で縛り、家や列車から引きずり、集団で暴行した。それを止める人はほとんどいなかったという。人々は万歳、万歳と言いながら、朝鮮人という理由だけで集団で虐殺をしていく。その多くはどこにでもいる日本人―――。同書は『風よ鳳仙花の歌をはこべ』( 教育史料出版会)に収録された葛飾区四ツ木橋付近の地元住民からの聞き取りを紹介しているが、そこには自警団と称する民間の日本人による凄惨きわまりない“朝鮮人狩り”の目撃証言がいくつも登場する。

「四ツ木橋のむこう(葛飾側)から血だらけの人を結わえて連れてきた。それを切って下に落とした。旧四ッ木はしの少し下手に穴を掘って投げ込むんだ」

「(自警団が殺したのは)なんとも残忍な殺し方だったね。日本刀で切ったり、竹槍で突いたり、鉄の棒で突き刺したりして殺したんです。女の人、なかにはお腹の大きい人もいましたが、突き刺して殺しました。私が見たのでは、30人ぐらい殺していたね」

 さらに、自警団だけでなく、警察、軍隊まで出動して「戦争気分」で朝鮮人を虐殺した。当時、習志野騎兵連隊に入隊していた越中谷利一はこう記している。

「(亀戸駅付近に止まっていた列車の内外を調べ)その中にまじっている朝鮮人はみなひきずり下ろされた。そして直ちに白刃と銃剣下に次々と倒れていった。日本人避難民のなかからは嵐のように沸きおこる万歳歓呼の声──国賊!朝鮮人は皆殺しにしろ!」(『関東大震災の思い出』)

 先の四ツ木橋付近の聞き取りでも、軍による朝鮮人虐殺の証言がいくつも出てきている。

「四ツ木橋の下手の墨田区側の河原では、10人くらいずつ朝鮮人を縛って並べ、軍隊が機関銃でうち殺したんです。まだ死んでいない人間を、トロッコの線路の上に並べて石油をかけて焼いたですね」

 もっと生々しいのは子どもたちの証言だ。同書では、関東大震災から半年の間に書かれた子どもの作文を紹介しているが、そこには子どもならではのあまりにリアルすぎる目撃談が大量に出てくるのだ。

「朝鮮人がころされているというので私わ行ちゃんと二人で見にいつた。すると道のわきに二人ころされていた。こわいものみたさにそばによつてみた。すると頭わはれて血みどりにそまつていた」(横浜市・高等小学校1年女児)

「私たちは三尺余りの棒を持つて其の先へくぎを付けて居ました・それから方方へ行って見ますと鮮人の頭だけがころがつて居ました」(同1年女児)

「歩いて居ると朝鮮人が立木にゆはかれ竹槍で腹をぶつぶつさられ(刺され)のこぎりで切られてしまひました」(同小学校男児)

「するとみなさんがたが朝鮮人をつついていましたからは(わ)たくしも一ぺんつついてやりましたらきゆうとしんでしまひました」(横浜市尋常小学校4年男児)

 虐殺は東京だけでなく、横浜、埼玉、群馬、栃木と広がり、朝鮮人だけでなく中国人も間違えて虐殺された。

 まさに自分たちの先祖が犯した罪に慄然とするが、そこには保守派や歴史修正主義者が唱えるような「朝鮮人の暴動」や「謀略」の客観的証拠はまったくない。あるのは「日本人が何の罪もない無抵抗な朝鮮人を集団で虐殺した」という膨大な証言と記録だ。

 朝鮮人の暴動デマは、戦後、衆院議員、読売新聞社主として政界、マスコミ界に君臨した正力松太郎が警視庁官房主事時代に広めたことがわかっている。

「九月、東京の路上で」でもそのことは指摘されていて、「デモや集会を取り締まり、朝鮮人学生のひそかな独立運動に目を光らせていた」正力がそのデマに振り回され、「軍人達に『こうなったらやりましょう!』と腕まくりをして叫び、警視庁に駆けつけていた新聞記者たちには『朝鮮人が謀反を起こしているといううわさがあるから触れ回ってくれ』と要請する」とある。

 だが、その正力は後に、この朝鮮人暴動がデマだったと認めているのだ。正力の回顧録『米騒動や大震災の思い出』にはこんなくだりがある。

「しかるに鮮人がその後なかなか東京へ来襲しないので不思議に思うておるうちにようやく夜の10時ごろに至ってその来襲は虚報なることが判明いたしました。(中略)要するに人心が異常なる衝撃を受けて錯覚を起し、電信電話が不通のため、通信連絡を欠き、いわゆる一犬虚に吠えて万犬実を伝うるに至ったものと思います。警視庁当局として誠に面目なき次第であります(後略)」
 
 普通の人々が持つ潜在的な差別意識と恐怖心、加えて震災で通信が寸断され、何が正確な情報が分からなくなった時、虐殺は起こった。歴史修正主義者やネトウヨがどういおうと、これはまぎれもない事実なのだ。

 翻れば、90年後の現代日本も韓国、北朝鮮に対し、民族差別と恐怖とを同時に持ち合わせているように見える。社会に対する閉塞感、鬱憤を、分かりやすい弱者へと向けていく。歴史は今、まさに繰り返されようとしている。

 8月20日未明に広島市を襲った集中豪雨と土砂災害もまた、甚大な被害を出したが、最近になって震災現場で空き巣被害が出たことで「外国人による犯罪」と指摘するネット上での書き込みがあり、それが拡散しているのだ。その噂の広がりから広島県警では「外国人が逮捕されたとの話は聞いていいない」と否定しているが、しかしネットの拡散は今も続いている。

 嫌韓、外国人排斥がこれほど広がりを見せる今だからこそ、91年前に日本人が起こしてしまった忌まわしい、そして恥ずべき自らの歴史を直視すべきではないだろうか。
メンテ
安倍晋三首相は、ペンス副大統領から「総辞職か、解散か、どっちか選べ」と問い詰められ「6月に解散する」と答えた ( No.2380 )
日時: 2017/04/21 07:47
名前: コルル ID:tz9VlKTo


安倍晋三首相は、ペンス副大統領から「総辞職か、解散か、どっちか選べ」と問い詰められ「6月に解散する」と答えた(引用)


◆〔特別情報1〕
 韓国を経由して訪日した米マイク・ペンス副大統領は4月18日午後1時半すぎから、
首相公邸で、安倍晋三首相と昼食を取りながら会談中、突然「総辞職するか、解散するか、どっちか選べ。いま答えろ」と問い詰めた。安倍晋三首相が、「解散する」と答えたところ、ペンス副大統領が「いつするんだ?」とたたみ掛けると、安倍晋三首相は「6月にします」と答えた。その後に、ペンス副大統領は、引き続いて首相官邸で開かれた「第1回日米経済対話」の席上、麻生太郎副総理兼財務相に「安倍は解散すると言っているけれども、お前はどうするんだ?」と安倍晋三首相の言葉を伝えて麻生太郎副総理兼財務相の意思を確認した。これに「安倍総理に従います」と答えたという。同席していた財務省、国交省、経産省、外務省の官僚たちは驚いて、大騒ぎになったという。ペンス副大統領は、トランプ大統領から直接指示を受けて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相に事実上「退陣」を迫った。「政変への号砲」だ。これは、首相官邸筋からの「極秘情報」である。
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