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[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
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いい加減にせんか、このバカ女が! ( No.2336 )
日時: 2017/04/09 18:26
名前: コルル ID:thdANz/w


いい加減にせんか、このバカ女が!(引用)


▼いい加減にせんか、このバカ女が!
 昭恵は「総理大臣の妻」の肩書を傘にきて、個人的なスキー遊びにまで国家公務員を荷物持ちとして連れ歩いた。こんなひどいことをする首相夫人は歴代に1人もいない。非常識もいいところだ。

 自民党はなぜ、見逃すのか?なぜ、「いい加減にせんか、このバカ女が!」としかりつけないのか。私なら尻をひっぱたいてやる。

 また、「閣議決定」だ。

******************

 政府は7日、安倍首相の妻、昭恵が昨年夏に米・ハワイを個人で私的訪問した際も、夫人付き政府職員が同行したとの答弁書を閣議決定した。

 昭恵の私的活動への同行について、政府は「公務」と説明するが、学校法人「森友学園」への訪問など、私的な活動への同行が次々と明らかになっている。

 昭恵は二〇一六年八月、自らが主催者の一人のシンポジウムに参加するためハワイに行き、真珠湾も訪問した。

 政府は答弁書で「私的な行為」としたが、内閣官房職員二人、外務省職員一人の計三人が「連絡調整」のため同行。旅費については、内閣官房職員分はシンポジウム主催者が、外務省職員分は外務省がそれぞれ負担したという。

 昭恵は雑誌の取材などに「真珠湾は訪れたことがなく、戦後七十年で訪問したい気持ちが強くなった」と説明。「夫は夫、私は私」とし、首相の真珠湾訪問につなげる気持ちもなかった、などとしている。

 職員は、昭恵が昨年の参院選の応援に行った際に三回、昭恵が名誉会長を務めるスキーイベントにも三年連続でそれぞれ同行。職員はスキーもしており「連絡調整」に当たった時間以外は、勤務手当は支給されないという。


 首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」のイベント(一六年十一月)でも昭恵に同行した。

 元経産官僚でNPO法人理事長の飯塚盛康さんは、本紙に「大臣や局長などに省庁からつく秘書が、私的活動 「連絡調整は電話などでできるし、必要なら私設秘書を雇えばいい。夫人付き職員は、まるで私的な秘書のように使われている」と話した。

詳しくはここをクリック
昭恵夫人付き職員 ハワイ私的訪問にも同行
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017040802000148.html

「大臣や局長などに省庁からつく秘書が、私的活動に同行するのはあり得ない」と指摘。
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安倍昭恵、居酒屋開店で離婚話も 「傾国のファーストレディ」の半生 ( No.2337 )
日時: 2017/04/09 18:32
名前: コルル ID:thdANz/w


安倍昭恵、居酒屋開店で離婚話も 「傾国のファーストレディ」の半生(引用)


■「傾国のファーストレディ」人生の傾き具合(1)

 
  安倍昭恵夫人

 安倍昭恵総理夫人(54)は疑いなく、史上最強の私人である。講演にイベントに全国から呼ばれ、次々と名誉職に就任し、総理公邸には日々、面会者が列を作る。そして、各方面に影響力を行使する。いったい私人が、どうやってこうも強くなれたのか。

 ***

 もっとも、安倍昭恵夫人について、総理が参院予算委員会で「妻は私人なんです」と声を荒らげ、「公人ではなく私人であると認識している」と閣議決定されても、実は、昭恵夫人ご自身は、自分のことをあくまでも「公人」だと自覚しておられるらしい。その証拠に、夫人が2015年11月に上梓した著書『「私」を生きる』(海竜社)の207ページに、ハッキリとこう書かれているのである。

〈主人とはまったくの別行動でいろいろな地域を訪れ、国民との直接対話を通して得た情報を主人に橋渡ししたり、それに関しての意見を講演会やフェイスブックなどを通して広く伝えたり、自分がいいと思う活動団体を支援したりするのも「総理夫人の仕事」のうち。

 加えて、昭恵農場や居酒屋UZUの経営など、完全に私人としての仕事もあります。〉

 要は、森友学園の「講演会」で意見を伝えたのも然り。安倍家の有力支援者の子息が主催する全国高校生未来会議を「いいと思」って、文部科学省に後援するように圧力電話をかけたのも然り。みな「総理夫人の仕事」で、「私人としての仕事」ではないと認識しているというわけだ。

■“支離滅裂”

 しかし、昭恵夫人の“公務”への心構えを確認すると、心許ない言葉ばかりが目につく。たとえば昨年11月にニュースサイト「BLOGOS」に掲載されたインタビュー記事では、東京工業大学の西田亮介准教授が、なぜ自分に興味を持ったのかを問うと、

〈「直感的にお会いしたいと思いました」っていうそれだけで。ほぼ直感で生きているので。〉

〈「深く考えないで」というか。何をするか考える時にも、「じゃあ、これ!」みたいな感じで生きているので。「今回、なぜ西田さんに会いたいと思ったのか」を、理論的に説明しろと言われても、「全然わかんない」って感じなんですけれども。〉

 などと答えている。昭恵夫人が「深く考えない」まま「じゃあ、これ!」と判断を重ねた結果、政権までが揺らいでいるのは周知の通りだが、とまれ西田准教授に、夫人に会った感想を聞いてみた。

「去年、昭恵夫人の行動について私が書いた記事を本人がご覧になって、人を介して“会って話をしたがっている”とメッセージが寄せられたんです。私に何を聞きたいのかと思って首相公邸に行くと、逆に“なんでも聞きたいことを聞いてください”と言う。しかも、私の仕事もご存じなく、少しムッとして“予習されたりしないんですね”と言うと、悪びれずに“私はゼロベースで人と会いたいので、そういったことはしないと決めているんです”とおっしゃるんです」

 次から次へと人に会っているだけあって、知識量はあるそうだが、

「信念や思想は感じられず、会話に体系的な流れがなくて話が飛躍します。感覚的で、ネガティブに言えば支離滅裂。すべてが“なんとなく”で、“千何百年ごとに世界の文化の中心が回ってくる。これからは日本の時代です”と、真顔で言ったりするのです」(同)

 頭を働かせることを放棄しているのか、働かせるべき頭がないのかは、定かではないが、ともかく籠池理事長の証人喚問の直前にも感覚で行動しており、

「3月18日、北海道で行われた一般社団法人のイベントに出席しましたが、前日からルスツに入ってスキー三昧。秘書に“こんなときに自制してください”と止められても駄々をこね、しまいには泣き出し、強引に出かけたんです。しかもスキーをアテンドした業者に、“今度、総理公邸に遊びに来てください”と軽々しく声をかけていました」(昭恵夫人に近い関係者)

 むろん、昭恵夫人の武勇伝はこの程度には止まらないが、彼女の来し方を少し振り返っておきたい。

■“おじさんとお見合いするの”

 昭恵夫人の父の松崎昭雄氏(86)は、森永製菓を創業した森永太一郎氏の懐刀、松崎半三郎氏の孫で、自身も社長を務めた。母親の恵美子さんは、創業者の息子でやはり社長を経験した森永太平氏の次女。二人の長女で濃すぎるほどの森永の血が流れる昭恵夫人は、幼稚園からお嬢様学校の代名詞、聖心女子学院に通った。

「高校時代はおしゃれ番長でミーハー。ファンだったミュージシャンのCharが森永のCMに出たときは、父親に頼んで会わせてもらったという逸話も」

 と、松崎家に近い筋は語るが、卒業後は、

「聖心女子大ではなく、聖心女子専門学校に進学した。普通に勉強していれば大学に上がれるのに、よほどの劣等生だったのです」

 在学中は東大の広告研究会に所属。その縁かどうか電通に入社し、新聞局総務課に配属された。ちなみに、電通と森永製菓は昔から関係が深いが、ともあれ、時はバブルの真っただ中。

「昭恵さんもロングヘアにボディコン姿でジュリアナ東京に通い、VIP席にたむろしていた」(同)

 そんなとき、電通の上司のもとに、安倍家の御曹司の相手がいないか、という問い合わせがあり、森永の社長令嬢である昭恵夫人を紹介したという。古巣の電通関係者が述懐する。

「昭恵さんは電通時代、お酒が飲めるので宴会の席によく呼ばれ、“お見合い”の1週間ほど前、“今度おじさんとお見合いするのよ?”と言っていた。それが神戸製鋼をやめ、父親の安倍晋太郎外相の秘書官になっていた8歳年上の安倍晋三さんでした。細身で目が切れ長の昭恵さんは晋三さんの好みで、1987年、昭恵さんが25歳になる直前にゴールインしたんです」

■離婚という話さえ

 それから時を経て、第1次安倍政権が成立し、ファーストレディに。

「母親の恵美子さんは昭恵さんと性格がよく似ていて、ファーストレディという呼称が今まで用いられなかったことから、“うちの娘は日本で初めてのファーストレディなのよ”と、自慢げに話していました」

 と言うのは松崎家を知る関係者。一方、安倍家を知る関係者によれば、

「総理夫人として外遊に同行すると、各国の首脳夫人と会う。すると、みな“私はこれをしている”というものがあるのに自分には何もないと発奮し、勉強し直そうとしたんです。実際、彼女は世間知らずで常識も教養もない。そこで勉強し直そうと、お父さんの母校である立教大学に入ろうとしますが、専門学校卒の昭恵さんは3年次からの編入ができないとわかって、論文で入れる大学院の“21世紀社会デザイン研究科”に入ったんです」

 だが、そこには“傾国”がすでに芽吹いていた。

「入試論文のテーマはミャンマーでの寺子屋建設活動。晋三さんがアジアの子供たちに学校をつくる議員の会に入っていた関係で、一緒にミャンマーに行ったのを機に運動にのめり込んだ」

 さらにはミャンマーで居酒屋を、それもクラウドファンディングで集めたお金で作るという夢を抱き、それに先立ってこんなことを企んだというのだ。時計をグンと進めると、

「昨年、下関にUZUハウスというゲストハウスを作る際も、昭恵さんはクラウドファンディングでお金を集めた。安倍総理が“どういう人のお金かわからず危ない”と止めても、頑として聞かなかった。第2次安倍政権が誕生する直前、居酒屋UZUを作ると言い出したときも安倍総理は反対し、一時は離婚という話さえ出たのです」(同)

 そのとき離婚していれば、なんていう野暮な仮定はすまい。いずれにせよ、第1次政権から第2次政権までの間に、昭恵夫人のなにかが──むろん、ミーハーで感覚的なところはそのままに、変わったのだ。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「第1次政権では、宮家邦彦さんが教育係として付いていましたが、何をしていいかわからないまま終わってしまった。そこで第2次政権では、自分の部屋を作ってほしいと頼み、実際に部屋ができ、5人のスタッフがついた。そしてあまり規制されずに、自由に動いていろんな話を総理に伝えるようになったのです」

 その結果、総理も総理秘書官も、昭恵夫人がいつどこで何をしているのか把握できなくなったのである。
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教育勅語復活させた安倍政権が中学教育に導入!「銃剣道」は戦中、本土決戦に備え強制された“竹槍訓練”だった ( No.2338 )
日時: 2017/04/10 05:40
名前: コルル ID:8UOjArOk


教育勅語復活させた安倍政権が中学教育に導入!「銃剣道」は戦中、本土決戦に備え強制された“竹槍訓練”だった(引用)


 森友学園問題で注目を浴びた教育勅語。安倍政権は先日、学校教育における教育勅語の扱いの是非について「教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定。義家弘介文科副大臣は7日の国会で、教育現場で子どもたちに教育勅語を暗唱させることについて「問題ない」と答弁した。教科化する道徳の教科書検定で「パン屋」が「和菓子屋」に変更させられた件も記憶に新しい。いま、戦前回帰的な安倍政権の教育政策が次々にむき出しとなっている。

 そんななか、中学校の新学習指導要領における保健体育教科の「武道」に、新たに「銃剣道」が明記されたことが波紋を広げている。銃剣道は旧日本軍との結びつきが極めて強く、現在でも自衛隊の訓練に用いられていることから、「軍国主義を彷彿とさせる」「この時代に学校で銃剣道を教えるのはアナクロだ」などといった批判が相次いでいる。

 当然だろう。現在、銃剣道の競技人口は全国3万人程度でその9割が自衛官だといわれているが、もともと銃剣道は戦争の白兵戦で敵兵を絶命させる殺人戦闘術のノウハウだ。しかも実は「日本固有」でも「長い伝統」があるわけでもない。その出自から国民への受容のされ方に至るまで、剣道や柔道とは明らかに色彩の異なるミリタリズムそのものであり、これを中学校で子どもたちに教えようとする安倍政権の考えは、もはや正気の沙汰とは思えない。

 何も煽り目的でそう言っているわけではない。これは客観的な事実である。

 もともと、銃剣道は「銃剣術」と呼ばれていた。歴史的には、西欧で歩兵が鉄砲を使用するようになってから、接近戦のためにその先に小剣を装着し、これによる刺突戦闘の技術が発達。複数の文献を総合すると、17世紀の中頃にフランスで考案され、江戸後期にオランダ経由で入ってきたのが日本での受容の始まりらしい。そのうえで、明治初期からの西欧文化の吸収の一貫で軍隊の近代化のための銃剣術技術の研究が高まり、槍術の技法を交えながら日本陸軍の戦技として発展していったと言われている。

 ところで文科省は、第一時安倍政権による教育基本法改正を基に2012年から必修化した「武道」について、「武技、武術から発生した我が国固有の文化」であり、「武道に積極的に取り組むことを通して、武道の伝統的な考え方を理解し、相手を尊重して練習や試合ができるようにすることを重視する運動」と定義している。つまり、保健体育教科における武道教育を「伝統的な考え方の理解」に紐付けているのだが、見てきた通り銃剣術はそもそも西洋発祥で、これが“日本式”と形容されるようになったのは明治初期から敗戦までというごく短期間にすぎない。

 必然、仮に「銃剣道の伝統」なるものがあるとするならば、まさにこの時期の国民的受容の様相こそ、文科省のいう“理解すべき伝統な考え方”となる。であれば、それがいかなるものなのか、しっかりと確認しておく必要があるだろう。


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教育勅語復活させた安倍政権が中学教育に導入!「銃剣道」は戦中、本土決戦に備え強制された“竹槍訓練”だった
2017.04.09

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 たとえば1941年5月、大日本銃剣道振興会本部が陸軍戸山学校と海軍砲術学校の校閲のもとで出した「銃剣道習練の指針」の序文では、銃剣道を〈実践における最も重要なる戦技〉としたうえで、このように書かれている。

〈そもそも銃剣道の目的は白兵の使用に習熟し特に剛健なる気力胆力を養成し白兵戦闘における必勝の確信を得るに在り、(中略)すなわち一旦緩急あれば之を以て直ちに義勇公に奉ずると共に平素に在りてはその鍛錬せる精神体力を以て其の職務を遂行し臣道を完うして大政翼賛の一端に寄与すること大なるものあるべし。〉(かな遣いや旧字体などは引用者の判断で改めた。以下同)

「一旦緩急あれば之を以て直ちに義勇公に奉ずる」というのは教育勅語の引用であり、勅語では後に「以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」と続く。戦時下では勇気をもって身命を捧げて永遠に続く皇室の威勢を助けよ、という意味だ。

 この「銃剣道習練の指針」が出た1941年といえば日米開戦の年だが、太平洋戦争末期ともなると、いよいよ銃剣道が“最終決戦兵器”として位置付けられることになる。そう、本土地上戦における「竹槍」だ。

 1945年3月発行の厚生省監修「国民戦技武道読本」では、第一部に銃剣道の項目が置かれている。そこでは〈決戦即応の国民的士気を振起させるは刻下の急務〉としたうえで、「戦況がヤバい。兵隊は助けに行かないから、庶民は各自、竹槍で銃剣道を練習しろ」という旨の号令がかけられた。

〈戦局は前線銃後を問わず、何時如何なる場所に敵落下傘部隊が降下あるいは奇襲部隊が上陸するか想像されぬ現況である。かかる際軍隊の来着を待つ迄もなく、老若を問わず一挙に刺突用具を振って、敵を殲滅する気魂と実力とがこの訓練に依って養はれると同時に、国民各層の働の上に特に生産の飛躍的増強の源泉となすをその目的としているのである。資材其他の事情はにわかに装備の普及を許さぬものがあるので、防具をつけず簡易なる木銃、竹棒、木棒等を活用して指導を行うことか一面の要求で学業や勤務の余暇に普及させる方針である。〉

 戦車や重火器を装備した外国軍隊に対し、女子どもや老人が竹槍でエイヤー! しかも物資が欠乏しているので防具もなしとか、トンデモにもほどがある。だが、悲しいことに、これが「銃剣道の伝統」の偽らざる姿なのだ。

 こうした歴史的経緯を振り返れば自明だろう。結局のところ、安倍政権が銃剣道によって理解しようとさせる「伝統」とは、明治から敗戦までの“日本の軍国主義”に他ならない。

 しかも、今回の銃剣道の教科化については、「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久参院議員の強い働きかけがあったことも明らかになっている。

 佐藤議員は、パブリックコメントの募集期間中であった3月9日の参院外交防衛委員会で、今回の新学習指導要領から「なぜか銃剣道一つだけが外された」と追及(しんぶん赤旗4月1日付)。自身のブログでも〈銃剣道は国体競技種目であり、自衛隊ではその入隊時、陸上自衛官や航空自衛官のほとんどが習い、部隊等に配置されてからもそのレベルアップに汗を流している武道です〉とゴリ押しし、義家文科学副大臣や高村正彦副総裁などへの働きかけに奔走していることを嬉々として報告していた。

 周知の通り、佐藤議員は自衛隊出身。当然、この案件は自衛隊マターと考えるのが妥当だ。つまり保険体育教科における銃剣道の追加には、事実上の指導員となる自衛隊関係者への利益還元の疑い、あるいは、銃剣道に親しみを持たせることで、志願者数減少に悩む自衛隊への勧誘につなげる狙いがあると勘ぐられても仕方がない。

 他方で、国は銃剣道の教科化以外にも、このマイナー競技を不自然なほどゴリ押ししている。先月8日、日本体育協会が理事会で2023年からの4年間の国体実施競技を決定したが、そこでは、これまで毎年行われていたボクシング競技を隔年実施に降格した一方、銃剣道を毎年実施に格上げした。ようするに、安倍政権はいま、国をあげて銃剣道を強引に推し進めているのだ。

 もちろん、戦後にGHQが武道を禁止したあと、民間が中心となって剣道や柔道を再生し、その流れのなかで銃剣道も「戦技色を排したスポーツ」として関係者が普及に務めたのも事実ではある。しかし、繰り返すが、文科省が「武道」を「伝統」と紐づけてその教育目的としている以上、銃剣道を通じて子どもたちのなかで育まれる「伝統的な考え方」は、軍国主義のイデオロギーに行き着く以外にない。当然、それは安倍政権が邁進する“戦争のできる国づくり”の一助となるだろう。

 日本文化の研究者であるカドー・イブ氏(トゥールーズ大学)は、『オリンピックが生み出す愛国心』(かもがわ出版)に寄せた武道必修化に関するコラムのなかで、こんな表現をしている。

「イデオロギーは人びとに反感を覚えさせないように宿借りをし、その殻をトロイの木馬として利用する」

 教育勅語の問題にしても“パン・和菓子問題”にしてもそうだが、「伝統」という仮面の裏には政治目的が隠れている。わたしたちは、こうした安倍政権による戦前回帰教育に徹底して反論しなければならない。
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出たとこ勝負! 国民を見下した「看板政治」 ( No.2339 )
日時: 2017/04/10 05:46
名前: コルル ID:8UOjArOk


出たとこ勝負! 国民を見下した「看板政治」(引用)


▼出たとこ勝負! 国民を見下した「看板政治」
 東京五輪招致の際、安倍晋三は「(東京は)世界有数の安全な都市」と大ミエを切った。今は「(共謀罪など)法整備をできなければ東京五輪を開けないと言っても過言ではない」―。

 一体これはどういう意味?政治屋さんたちは、口から出まかせでいいのか?安倍晋三は精神異常者ではないか。とても、まともではない。なぜ、こんなのが支持率50%なんだ? 日本人はどうかしている。

********************

 こういう笑い話がある。地主が自分の土地にある池で釣りをしている男を見つけて大声を出した。「そこの看板が見えないのか。<魚釣りを禁ず>と書いてあるだろ。罰金を払えっ」。

すると男が逆に怒鳴り返した。「この嘘(うそ)つきめ! 何時間たっても一匹も釣れないぞ」

魚などいないのに「釣り厳禁」とは罪つくりな看板だが、国会で審議が本格化した「共謀罪」も、かなりうさんくさい看板だろう

魚釣りが法で禁じられた池で、腕試ししようと仲間と話し合う。釣り具を持って池まで足を運んだが、気がとがめてやめた。それでも、違法な釣りを仲間と計画したのだからと、罪に問うのが「共謀罪」だ

こんな乱暴な話はないと反発されて、過去に三たび廃案になった。そこで政府が考えた策が、看板の付け替えだ。「共謀罪」を「テロ等準備罪」と変えたのだが、政府の当初案では条文に肝心の「テロ」の文言が一つもなかったのだから、ひどい看板もあったものだ

東京五輪招致の際、安倍首相は「(東京は)世界有数の安全な都市」と大きな看板を掲げてみせたのに、今は「(共謀罪など)法整備をできなければ東京五輪を開けないと言っても過言ではない」

「テロ」の看板を掲げれば、皆ただ恐れをなし、「五輪」の看板を掲げれば、皆、賛成するだろう−とは、ずいぶん国民を見下した「看板政治」ではないか。
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Re: アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!安倍の頭は空っぽだっせ! ( No.2340 )
日時: 2017/04/11 09:16
名前: 贅六@関西弁 ID:Qw6br/EI

わが大日本帝国の総理大臣、安倍晋三氏は決して精神異常者ではおまへん。

精神異常に成ろ! て思たらまず頭の中に脳ミソが無かったらあきまへん。安倍の頭は空っぽですねん。

空っぽの頭は脳ミソが無いので“異常”に成り様がおまへん。ツボの中に味噌が無かったら、つぼの中にカビは生えまへんわなァ。

安倍の頭に脳ミソが無いのを知った安倍晋太郎は、大金を払って晋三を幼稚園からエスカレーターで大学まで行ける「私学」へ行かしたんだすわ。 思えば此の事が「籠池」や「加計」との接点に成ってるんかもですなぁ。

別のスレにも書きましたけど、当節の政治屋や官僚は、私腹を肥やす事だけの為にその稼業に就き、籠池みたいな似非右翼は悪徳政治屋に擦り寄って公金をチョロマカス為に、「日本会議」みたいな“利益誘導団体”に身を置きまんねん。

其処には、天下国家を憂える政治家も、次世代を担う子供の教育を目指す教育家、も居りまへん。みんな我が身の欲望を満たす為だけに行動する訳だす。

安倍みたいな空っぽ頭の政治屋を心から尊敬してまへんよって、一旦事が揉め出すと籠池はベラベラ喋りよるんだすわ。悪党としての仁義も何も有ったもんやおまへん。日本会議の中でも足の引っ張り合いですねんなァ。エゲツナイ話だっせ!

そやから、安倍デンデン総理は蟹が甲羅に似せた穴を掘る様に、アホな復興相、や、極右防衛相、や、その他の有象無象議員を、「箔」を付ける為だけに大臣にしよるんですわ。選挙の時に、経歴に大臣歴任が有ったらエライ武器に成りますよってねェ。

アホな政治家に付いては、日本だけや無ォてアメリカも、無教養労働者と落ちぶれ中間層の不満を吸収した“トランプ”みたいなアホが、大統領に成りよった! ちゅう事で共通してます。

要するに今、世界はアホとペテン師が動かしてる訳で、地球規模で破滅に向かって大転落中でおますわ。
メンテ
首相公邸で仲間うちの“狂った宴” ( No.2341 )
日時: 2017/04/11 05:51
名前: コルル ID:sF98RzXQ


首相公邸で仲間うちの“狂った宴”(引用)


▼首相公邸で仲間うちの“狂った宴”
「安部昭恵首相夫人が校長を務める「UZUの学校」の懇親会のため、12月20日、首相公邸に伺いました。キラキラ」−。

こんな“ご自慢”の投稿がフェイスブックに載っていた。昨年の出来事だ。

「この懇親会では、わたしが大好きな作家、林真理子先生はじめ、各界の素晴らしい方々とお会いできて、たいへん素晴らしい時間を過ごせました」と投稿者は舞い上がっている。「特権階級」をしばし、味わった瞬間だ。

得意げになるのも分かる。それはそうだろう。一般には立ち入れない場所である。そこで私的なパーティーを開き、仲間内だけで飲み食いしてワイワイ騒ぐ。写真にはナイフフォークが並べられホテルのディナーといった雰囲気。

「首相官邸の素敵なお庭です♪」−。思わず、京都の竜安寺のように整然と掃き清められた中庭にウットリ!?

昭恵は「首相の妻」と言う「地位」を利用して、この種の集いをひんぱんにやっているようだ。

その度に公邸の職員たちが、料理や飲み物のセッティング、会場の準備と後片付け、などにどれほどの時間と労力を浪費していることか。経費は全部私たちの税金から出るのか?

この首相公邸1929年(昭和4年)に完成。2005年までは首相「官邸」として、吉田茂や田中角栄、三木武夫、大平正芳など歴代の首相が執務をとった由緒ある建物で2・26事件の現場にもなった。

そうした歴史的な建物をホテル代わりに使うとは許されない行為である。昭恵はこのように「権力」をフルに悪用する。

こんな醜い悪女は、歴代総理夫人の中に昭恵を置いてほかにはいない。首相夫人としての「心得」など持ち合わせていないようだ。

恍惚とした記念写真、仲間うちの“狂った宴”は
ここをクリック
http://ameblo.jp/tsujii-itsuko/entry-12232752385.html
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連絡係にあらず 昭恵氏“私的イベント”主催者は夫人付職員 ( No.2342 )
日時: 2017/04/11 05:58
名前: コルル ID:sF98RzXQ


連絡係にあらず 昭恵氏“私的イベント”主催者は夫人付職員(引用)


 昭恵夫人の私的な活動に、公務員である夫人付職員を同行させていた問題。森友学園が運営する塚本幼稚園の講演会やスキーイベントだけでなく、ハワイ旅行や選挙遊説まで連れていっていたことが判明した。政府は「連絡調整のため」と言い張るが、本当にその程度なのか。今度は、昭恵夫人の私的なイベントの主催者を務めていた疑いが浮上した。

 そのイベントとは昭恵夫人が校長を務める「UZUの学校」。女性の活躍を促進するための塾として、2014年7月に設立された。メーンの活動は女性を対象にした講義で、14年11月から先月まで合計9回開催されている。

「UZUの学校」はフェイスブックで、毎回参加を募っている。14年11月3日開催の第1回講義の案内を見ると、「公開・主催者:谷査恵子さん 他4人」とある。他4人のうち、1人は安倍昭恵となっている。谷査恵子さんといえば、森友学園の籠池前理事長にFAXで回答したあの首相夫人付職員。主催者で名前が出てくるとは驚きだ。

 さらに、9回の講義案内を確認すると、15年12月の第5回まで主催者の筆頭に谷査恵子さんが登場するのだ。うち3回の「他」には、別の首相夫人付と思われる人物の名前があった。

 これは単なる「連絡調整」では済まないだろう。隔月で行われる昭恵夫人の私的な活動に夫人付職員が、中心人物として“労力”を割いていた可能性がある。

 これも職員が勝手にやったというつもりなのか。
メンテ
安倍昭恵、公務員を使役して選挙を不正に応援。補助金や許認可を通じ民間組織の名誉職につく ( No.2343 )
日時: 2017/04/11 06:04
名前: コルル ID:sF98RzXQ


安倍昭恵、公務員を使役して選挙を不正に応援。補助金や許認可を通じ民間組織の名誉職につく(引用)


朝日新聞が

――補助金や許認可を通じて政府と関係がある民間組織の名誉職に首相夫人が就くことをどう考えるべきか――

と問い、

ルールを決めるように提案。

☆ 記事URL:http://digital.asahi.com/articles/DA3S12882154.html?rm=150

安倍昭恵のだらしない行動の背景に

似た者同士の

だらしない夫、晋三の影がちらほらする。

その点につき、

堀 茂樹‏ @hori_shigekiさんが

こんなツイート。

――この首相夫人の数々の名誉職の内には本人の「お遊び」があるにせよ、意図的に安倍首相の存在をチラつかせるための名誉職就任も少なくないのでは?〔0:32 - 2017年4月9日 〕――

――その上、この首相夫人は応援スピーチの度に、安倍晋三の妻だと明確に名乗り、夫に応援に行けと言われてやって来たという旨を述べています。首相官邸がまさに官邸の公務員を補助に付けて、意識的に選挙区へ送り込んでいたと考えるのが当然でしょう〔0:21 - 2017年4月9日 〕――

かつて昭恵は、

「税金で食っていると思われたくないので居酒屋経営を始めた」

と著書で述べていた。

しかし、残念ながら、5人も官僚を使役して

自分の利益のために税金を費消していた疑いがある。

晋三は、

逃げ隠れせず、

昭恵を証人喚問して真相究明に

応ずべきだ。
メンテ
昭恵夫人の機密漏洩報道を訂正した『グッディ』はおかしい! 証言者の記憶違いではごまかせない矛盾と疑惑 ( No.2344 )
日時: 2017/04/11 06:10
名前: コルル ID:sF98RzXQ


昭恵夫人の機密漏洩報道を訂正した『グッディ』はおかしい! 証言者の記憶違いではごまかせない矛盾と疑惑(引用)


「誤報を鵜呑みにしたフェイクニュースだ」「デマを謝罪しろ!」「便所紙のリテラは訂正記事を書かないの?」

 この数日、SNSやメールでネトウヨやネトサポと思しき連中から本サイトに対して、こんな批判が大量に浴びせられている。自分たちがさんざんデマを拡散しながら、安倍政権批判についてはすべてデマだとがなりたてる連中のリテラシーのなさは毎度の事なので今さらまともに相手にする気もしないが、今回のケースは、安倍昭恵夫人と森友学園の癒着にまつわるもの。しかも、官邸と安倍応援団がこの間、噴出する夫人の疑惑をどうごまかしてきたか、そのやり口を解き明かす鍵にもなりそうなので、検証してみることにした。

 ネトウヨが「フェイクだ」「デマだ」と騒ぎ立てているのは、本サイトが『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)の6日の放送をとりあげた記事だ。この日の『グッディ』は「独自 森友学園 寄付金集めの実態 寄付した人物語った」と題し、籠池理事長の詐欺的な寄付集めのやり口を告発する特集を組んでいたのだが、その中で「籠池夫人が昭恵夫人から伊勢志摩サミット決定を公式発表前に知らされていた」ことを証言する人物が登場したのである。

 証言したのは大阪府在住の50代の男性で、2015年6月5日に塚本幼稚園を見学した後、午前10時30分頃、園長室で籠池氏と話していた。すると、その最中に籠池夫人が園長室に飛び込んできて、「昭恵さんから電話があって、賢島(伊勢志摩)でサミットをやることが決まった!」と話したのだという。このやりとりに、男性は「昭恵夫人と親交が深いんだな、信用できる」と思い、それが寄付の決め手になったと明かした。

 伊勢志摩でのサミット開催が正式発表されたのは、男性がこの夫人の言葉を聞いた7時間後の6月5日午後6時30分頃。安倍首相が昭恵夫人を伴い、ウクライナ訪問とドイツ・ミュンヘンサミット出席のため、政府専用機に搭乗する直前、羽田空港で会見を開き、発表された。政府内では当然、正式発表時間まで口外しないようにとの箝口令が敷かれ、開催地の三重県知事にも午後6時頃までは伝えられていなかった。しかし、これが事実なら、昭恵夫人はその7時間も前に、民間人である籠池夫人に伝えていたことになる。

 この話にスタジオはざわつき、司会の安藤優子が証言を紹介した大村レポーターに「それはみんなが知ってることですよね?」と確認を求めた。すると、大村レポーターは「いや、知る前です」と断言し、こう続けたのだ。

「(この日)夕方にですね、安倍昭恵さんと安倍総理の夫妻が、ヨーロッパに行くんです。そのヨーロッパに飛び立つ、政府専用機に乗る前に、安倍総理の口から『来年のサミットは、伊勢志摩になりました』と、夕方発表になります」
「この方がこれを聞いたのは、午前10時半なんです。だから発表の7時間前にこの情報を知ってたということ」

 これにはコメンテーターたちも驚きを隠さず、政治評論家の伊藤淳夫は「もしこれが事実としたら、国家機密の漏洩みたいなことですから、大変な問題なんですよね」と解説。司会の高橋克実にいたっては、「これ、韓国の(チェ・スンシル被告の疑惑)みたいになっちゃいますよね」とコメントした。

 これを受けて、本サイトでも放送内容と事実関係を確認。同日配信の記事でこのように報じたのだ。

〈開催地の知事でさえ正式発表わずか25分前の午後6時まで伝えられなかった重要な情報を、総理大臣自らが正式発表する7時間も前に、籠池夫妻に伝えていた──。これが事実であれば、昭恵夫人は国家機密を籠池夫人に漏洩していたことになる。〉
〈しかも、厳密に言えば、官邸が“私人”であると言い張る昭恵夫人が、こうした重要事項を安倍首相の家族だからといって事前に知らされているというのも、おかしいのではないか。〉

 ところが、問題はその後だった。昭恵夫人の国家機密漏洩を物語る証言を報じたはずの『グッディ』が翌日7日、きわめて不可解なかたちで訂正をしたのだ。番組放送中に三田友梨佳アナウンサーがいきなり「ここで訂正です」と切り出し、こんなコメントを読み上げた。

「昨日の放送で、安倍昭恵総理夫人が籠池諄子氏に、サミットの伊勢志摩での開催を一昨年6月5日の正式発表の前に伝えていたという男性の証言を紹介しました。しかし、今日になってこの男性から『記憶違いだった』という申し出がありました。番組で紹介したエピソードは一昨年6月9日、政府の正式発表の後のことでした。訂正いたします」

 ネトウヨたちはこれを受けて、「リテラはフェイクだ」「記事を撤回しろ」などと騒いでいるのだが、しかし、おかしいのは、明らかに『グッディ』の「訂正」のほうだろう。

『グッディ』によれば、この男性は、「昭恵さんから電話があって、賢島(伊勢志摩)でサミットをやることが決まった!」と鍵池夫人が言ったことじたいを否定したわけではない。それが、正式発表前の15年6月5日10時30分のことではなく、6月9日の「記憶違い」だったというのだ。

 しかし、9日という日は伊勢志摩サミット決定発表から実に4日もたっている。当時、このサミットの開催地決定のニュースは、5日午後6時30分の正式発表後、すぐにテレビ・新聞各社が速報を打ち、連日、大々的に取り上げていた。もちろん7日付の新聞各社朝刊でも「来年、伊勢志摩サミット」(朝日)、「伊勢志摩サミット 来年開催」(産経)などと、1面で報道。テレビも朝から夜まで、伊勢志摩の特色や魅力などを特集していた。

 しかも、塚本幼稚園は毎年、泊まりがけで伊勢神宮に参拝する「宿泊研修」を行うと謳っており、伊勢志摩でのサミット開催にはとりわけ関心が高かったはずだ。籠池夫妻がその報道を知らなかったというのはありえない。いや、籠池夫妻だけでなく、5日から9日までの4日間の報道をあらためて検証してみたら、9日の時点でほとんどの国民は伊勢志摩でサミットをやることを知っていたと言っていい。

 そんな状況で、わざわざ籠池夫人が園長室に飛び込んできて「昭恵さんから電話があって、賢島(伊勢志摩)でサミットをやることが決まった」と報告すするなんてことが本当にありえるのか。

 そもそも、9日に、昭恵夫人が電話をかけること自体が考えづらい。というのも、昭恵夫人は現地時間8日夜(日本時間9日明け方)に政府専用機でミュンヘン国際空港を発ち、日本時間9日午後4時47分に羽田空港へ到着するまで、政府専用機内にいたからだ。まあ、衛星回線を使えば電話をかけられなくもないが、そんなことまでして、正式発表から4日もたったニュースを伝えるのだろうか。

 では、昭恵夫人から電話はなかったのに籠池夫人が寄付金集めのために「昭恵さんから電話があって〜」と偽ったという可能性はどうか。前述したように9日には、国民のほとんどが伊勢志摩でサミットが開かれること知っている。そんな中で、小芝居を打ったら逆に怪しまれるだろう。仮に籠池夫妻が“詐欺師”だったとしたら、なおさらそんなすぐばれるようことはやるはずがない。

 しかも、この男性はやりとりを聞いて「昭恵夫人と親交が深いんだな、これは信用できる」と、寄付を決めたと証言しているのだ。もし、9日にやりとりを目撃したのなら、そういう反応はありえないだろう。

 とにかく、このエピソードが9日だったとしたら、あらゆることのつじつまが合わなくなってくる。言い方を変えると、このエピソードじたいが、5日の発表前の出来事でないと成立しないのだ。ということは、やはり、「記憶違い」と修正された9日の日付のほうが事実でない可能性が高いと言えるだろう。

 しかも、『グッディ』は日時を確認もせずにこの証言を放送したわけではない。6日の放送では、冒頭に紹介したやりとりに続いて、MCの安藤裕子が大村レポーターに「これ確認なんですが、大阪府の50代の男性の方がそういうふうなことを記憶されていると」と念を押し、大村レポーターが「はい、今日朝あらためて確認をしましたら、やはりご記憶は6月5日の午前10時半だったと」と答えていた。つまり、番組は放送前に少なくとも2回も男性に日付を確認し、男性もはっきりとそう答えていたのだ。

 にもかかわらず『グッディ』が一転、「記憶違い」の訂正を出したというのは、明らかに放送後、何かがあったということだろう。実際、三田アナのコメントにもあったように、放送翌日になって、男性の態度が急変。強い態度で申し入れがあったという。男性は「9日の記憶違い」の一点張りで、聞く耳をもたなかったため、『グッディ』側が折れたということらしい。

「テレビ局はこうなると弱いですからね。上層部の判断で訂正を出さざるを得なくなったんでしょう。謝罪を一切しなかったというのがせめてもの抵抗だったのかもしれません」(フジテレビ関係者)

 いったいこの男性に何があったのか。実は、昭恵夫人の疑惑については、他のケースでも同じようなことが起きている。たとえば、そのひとつが例のNGOへの8000万円口利き疑惑の件だ。

 この問題の発端は、2月11日、京都大学で「もったいないの理念に基づいた変わりゆく未来社会の創造に向けて」なるシンポジウムが開催され、その際、京大名誉教授でもある日本国際民間協力会の理事が自分たちの事業への補助金支出の働きかけをした際のエピソードとして、こんな話を開陳していたことだった。

「外務省の役人はなかなか理解してくれなくてですね、えいやっ、とばかりに、理事長と私は安倍夫人のところに行きました。安倍夫人に、首相官邸に行きまして。そしたら、安倍夫人が会ってくれて、話を聞いてくれました。あの人、すごいですね。その晩に首相からすぐに連絡が入りまして、ぐぐっと回って今年予算がつきました。8000万円もらいました。今年、2つの村に入ります。あのご夫婦のホットライン、すごいですね」



 ようするにまったく相手にされなかった案件が、昭恵夫人に陳情した途端、直接、安倍首相から電話がかかってきて、すぐに8000万円もの予算がついたというのだ。この講演の動画がYouTubeにアップされていたことから、ネットで大きな話題になり「週刊新潮」(新潮社)やテレビで報じられると、日本国際民間協力会は、理事が去年12月、昭恵夫人に首相公邸で面会したのは事実としながらも、あっせんを依頼したことはなく、外務省から8000万円の援助を受けたこともないと訂正した。 その言い訳は「理事が事実と理想を混同して話してしまった」というものだったが、そんなことを信じる者はいないだろう。

 とにかく、昭恵夫人にまつわる疑惑は万事、こんな調子なのである。当事者や当事者に近いところから口利きの証言が次々出ているのに、急に証言がひっくり返って追及が止んでしまう。報道前に証言者が告白をとりやめて、報道そのものがなくなったケースもいくつかあるという。

「安倍首相や昭恵夫人のお友達は、これまで何をやってもマスコミが一切追及しませんでしたから、お友達への口利きや情報漏洩がやりたい放題で、みんな脇が甘くなっている。たとえば、安倍首相のお友達の八木秀次氏が天皇の“おことば”のビデオメッセージの内容を官邸関係者から事前に知らされていたことをポロリと漏らしましたが、首相周辺にはそういうことが問題だという意識がまったくなくなっているんです。ところが、森友疑惑を機に一気にそういう構造が問題になって、疑惑が次々噴き出てきた。だから、官邸関係者はいま大慌てで火消しに回っていますよ。昭恵夫人の交友関係を洗いなおしたり、関係者のところに『余計なことはしゃべらないでくれ』とお願いにいったり、必死ですね」(政治評論家)

 もしかしたら、『グッディ』で証言した男性にも官邸の手が回ったということのなのだろうか。実際、今日の国会でこの疑惑を追及された菅義偉官房長官はまさに自信満々の態度で「4月7日の同じ番組内において4月6日の放送の内容を全面的に訂正をしたという事実がある」「サミットの発表についてはまさにギリギリまで私のもとで総理と連携し秘密保持に務めておりましたので、そうしたことはあり得ない」と突き放していた。

 それにしても、だらしないのは、『グッディ』の対応だ。上述のように、今回のケースは5日の話を9日の記憶違いだとしてしまったら、まったく話のつじつまが合わなくなるのに、とにかく面倒を避けたいと、上っ面の訂正を出してコトを終わらせてしまったのだ。メディアがこうした態度を続けていたら、森友問題は単なる視聴率稼ぎの一時的なお祭り騒ぎで終わってしまうだろう。

 いや、すでに状況はそうなりつつある。昭恵夫人には、先日も新たに塚本幼稚園の名誉校長に就任する前日に、大阪府私学審議会の会長と面会していた事実など、まだ次々に疑惑は浮上している。だが、マスコミ報道は、昭恵夫人に公の場でまったく説明させないまま、強引に幕引きムードをつくりだそうとしている官邸に引きずられ、どんどん小さくなっている。本当にこんな政治の私物化を見逃していいのか。メディア関係者はいま一度、自分たちの役割を再認識してほしい。
メンテ
外務省が昭恵を「日本政府要人」として紹介していた! 晋三は、知らないはずはないだろうに ( No.2345 )
日時: 2017/04/11 06:18
名前: コルル ID:sF98RzXQ


外務省が昭恵を「日本政府要人」として紹介していた! 晋三は、知らないはずはないだろうに――(引用)


kentarotakahashi‏ @kentarotakahashさんのツイート。

――うわ〜!  これは面白い。外務省が安倍昭恵さんを「日本政府要人」として紹介していたんですね。しかも、閣僚押しのけて、その筆頭に。それを森友問題が起きたら、「私人」と閣議決定しちゃった訳だ。〔7:54 - 2017年4月10日 〕――

「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム 2014」

において、

そういう紹介があったようだ。

政府要人としての扱いを政府としてずっとやっていたんなら、

私人じゃないぜ!

今になって、

閣議決定をして私人扱いでは、

筋が通らんよ。


☆ 外務省URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page23_001110.html

 PDF資料→http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000051765.pdf
メンテ

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