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[1818] エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った
日時: 2013/08/21 05:27
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38501-%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E3%81%A7%E6%83%85%E5%8B%A2%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%8C%E7%B6%99%E7%B6%9A
塀の上に居る兵士が銃を撃っています

エジプトで何が起きているのか、謀略報道が入り荒れ見方が錯綜しています

エジプト、軍の影にかすむ革命
弾圧されるムスリム同胞団、イスラム政治勢力の危機
http://www.diplo.jp/articles13/1308egypte.html
ル・モンド

アメリカの“暗殺部隊大使”エジプトに到着、そして大量殺戮開始
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-12ca.html

エジプト情勢:プーチンは軍支持、オバマは迷っている
http://rockway.blog.shinobi.jp/
ーーーーーーーーーーーー

曰く、モルシ側近が欧米に軍事介入を求めた
曰く、モルシ、シシの最後の会談で、モルシが「そんなことをしたらアメリカが許さない」と言った。
曰く、モルシがシリアに軍を送ろうとし、それに反発した軍がクーデターを起こした。
曰く、経済失政に国民が怒った。政策など行う時間も無かったでしょう。
曰く、エジプト国民は同胞団をテロリストだと言っている。

1300万人のモルシ罷免要求署名
日本で数千万の署名を集めることを考えたら分かるでしょう。
1千数百万人の反政府デモ
日本で数千万人のデモを起こそうと考えたら分かるでしょう。
就任1年の何もしていない大統領にそんなに反対が集まるわけもなし。

ほとんど嘘臭い情報が前々から乱れ飛んでいます。
こんな嘘臭い情報が世界に乱れ飛ぶのはCIA、モサドが関与しているからでしょう。


実際に起きたことは何か
軍、最高裁判所の旧ムバラク勢力が権力を握った。
軍、治安部隊が同胞団を弾圧している。
欧米は口先だけは非難するが容認の構え

世界はもはやインチキ臭い謀略情報を流し、
露骨に謀略を行う時代に成ってしまった。
整合性がおかしいなと思ったら確認してみることです。
出所の怪しいものばかりです
メンテ

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Re: サウジ、パキスタン核兵器に投資 ( No.76 )
日時: 2013/11/10 13:36
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

サウジ、パキスタン核兵器に投資
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41274-
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サウジ、パキスタン核兵器に投資
複数の報告によりますと、サウジアラビアが、パキスタンの核兵器プロジェクトに投資し、これにより核兵器を入手しようとしている、ということです。

イギリスの複数のメディアは、NATO北大西洋条約機構の情報筋の話として、「パキスタンで製造された核兵器は、サウジアラビアにとって現在、同国への移送を待っている状態だ」と伝えました。
この報告によりますと、「サウジアラビア政府は、1980年代末から、この核弾頭を搭載することができるミサイルの技術を入手している」ということです。
今年の初めまで、オバマ大統領の核不拡散担当調整官をつとめていたゲーリー・セイモア氏は、「サウジアラビアは、パキスタンとの共通の理解をもっており、ある状況になれば、彼らは、核兵器をパキスタンから入手したと主張するだろう」と語りました。
イギリスのメディアはさらに、イスラエル軍諜報部のアモス・ヤルディン前長官の話として、「サウジアラビアは以前より、核兵器の製造費用を支払っている」と報じました。
同長官は10月、スウェーデンで開かれた会議で、「彼らはパキスタンに行き、必要なものを運ぶだろう」と述べています。
ーーーーーーーーーーー

ギャー止めて欲しいよ。
サウジなんて独裁王国が核兵器なんて持ったら世界の終わりが近く成る。

仏人記者がシリアのテロリストへの武器供与の詳細を暴露
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41277-
仏人記者がシリアのテロリストへの武器供与の詳細を暴露
フランス人ジャーナリストが、アメリカ、サウジアラビア、ヨルダンなどの国によるシリアのテロリストへの兵器の供与の詳細を明らかにしました。

プレスTVによりますと、フランスの新聞ルフィガロの記者であるジョージュ・マルブルノ氏は、報告の中で、「アメリカのCIA職員は、シリアのテロリストへの兵器の移送を管理している」としています。
マルブルノ氏はまた、テロリストへの兵器の引渡しにヨルダンの諜報機関も協力しており、サウジアラビアも、東ヨーロッパからの兵器移送の調整と資金確保を行っている」と述べています。
この報告ではまた、「シリアに兵器を輸送する車両は、無人機を通じCIAの指令本部から管理されている」としています。
ある報道によりますと、CIA、サウジアラビア、ヨルダンは、2013年におよそ600トンに及ぶ兵器をシリアのテロリストに供与しているということです。
シリアでは、2011年3月以来、西側諸国や一部の地域諸国の支援を受けた武装勢力の活動により、情勢不安となっています。
国連の統計によりますと、シリアの混乱の中で、現在まで、10万人以上が死亡、数百万人が難民となっています。
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これもシリア、イランによるプロパガンダか?
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.77 )
日時: 2013/11/10 18:37
名前: グッキー ID:eqoiQxx.

ためしに好戦評論家の記事を批判して見ましょう
()内は私

http://dot.asahi.com/wa/2013090400027.html
シリア情勢 日本の報道と現地には温度差

(この人は軍事研究が専門、アメリカ軍、CIAと接点が有るでしょう)

>オバマ大統領は、まもなく踏み切るとされているシリアへの空爆。化学兵器の再度の使用を防ぐための「懲罰的」な短期の軍事行動と示唆し、5隻の駆逐艦を地中海に派遣した。日本でも報道されるシリア情勢だが、その報道に現地との温度差を感じると軍事ジャーナリストの黒井文太郎は言う。

(大手マスメディアも政権と結託している欧米、日本でどうして温度差が出るのでしょう?)
(シリアの諜報組織は欧米日が束に成ってもかなわないほどメデイア戦争が強いのかなww


*  *  *
>シリア国内に住む友人・知人たちから話を聞いていると、国外で報道されている論調、とくに日本で報じられている“反政府軍=テロリスト”的な論調と、現地からの声に大きな温度差を感じた。

(上記に同じ)
 
>筆者の友人・知人の多くはごく一般的なシリア国民だが、彼らは一貫して「戦いは、独裁政権に対する民衆の抵抗」と言っている。最近は外国からの義勇兵も増え、アルカイダばりの過激なイスラム思想を掲げる民兵グループもシリアで台頭してきてはいるが、反政府軍の主流は今も、地元有志が立ち上がった革命軍で、武器も海外からの支援ではなく、政府軍拠点を攻略して鹵獲(ろかく)したものを使っている。

(民衆の抵抗=論拠無し。義勇兵って貧乏人が手弁当で来られるわけが無いでしょう。
来ているのはリビア、チュニジア、チェチェンなどの貧乏人ですよ。
武器は鹵獲したものなんて、そんなに政府軍がだらしが無ければ、とっくに
政府は瓦解しているでしょう。
もう世界中で欧米、中東産油国が武器供給していると報道されています。王米政府すら
認めている)

>ダマスカス近郊カーブーンの反政府軍に加わっている従兄弟の息子も「自分たちの部隊に海外から武器が届いたなんて聞いたことがない」と断言している。カタールやサウジアラビアなどが購入した少数の武器が反政府軍に入っていることはたしかだが、その配給を受けているのは、国境地域を中心に、一部の部隊に留まっていると聞いている。

(論拠無し。いったいどうやって突然、何万丁もの武器弾薬が湧き出したのでしょう?)

>彼も含め、国内で反体制派に参画している誰に聞いても、「海外勢力の代理戦争」というような海外での論調を一蹴していた。
「オレが外国に扇動されたテロリストだって? そりゃ面白いジョークだ」
カーブーン生まれの従兄弟の息子は最近、そんなメッセージを元妻に送ってきたという。

(信憑性が有りません)

>とにかく今、化学兵器まで使用したアサド政権軍による国民への無差別攻撃を、誰でもいいから、なんとか止めてほしい……。それが反政府軍に加わっていない知人たちも含めた、現地の悲鳴だ。

(化学兵器までしようしたアサド政権軍って、勝手な断定です。論拠無し。)

>シリア国民、少なくともアサド政権の暴力に晒されてきた人々は、もう2年半前から、国際社会が救いの手を差し延べてくれることを期待し続け、裏切られ続けたことに失望してきた。

(欧米が介入したリビア、どうなったか知らないわけは無いでしょう。
アフガン、イラク、リビアの現状を見れば介入してくれ何て口が避けても言わない)

>アメリカは「軍事介入はあくまで化学兵器使用を抑止する限定的攻撃」と強調するが、南部ダラア県で反政府軍に加わる友人のアハマドはこう言う。
「米軍が政府軍の飛行場を破壊してくれれば、やつらの航空戦力が無力化する。そうなれば、あとは米軍の支援なしでも、我々だけで勝利できるはずだ」
軍事介入をきっかけにシリア国民が救われることを祈るばかりだ。

(欧米がリビアで住民保護という口実で、26000回も空爆をしたのに
よくこういうことが言えます。)
(ほとんど論拠の無い話で欧米の軍事介入を正当化しようとしている)

※週刊朝日  2013年9月13日号

(さかんに軍事介入が言われた頃ですね)
メンテ
Re: リビアの惨状(2) ( No.78 )
日時: 2013/11/11 13:14
名前: グッキー ID:vM4h94Ec

リビアの惨状(2)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2013/11/post_263d.html
 おにうちぎさんから前回のブログにコメントを頂きましたので、その一部をコピーして、私なりにお答えします。:
■「リビアの膨大な石油収入はどうなったのでしょうか?石油はカダフィ打倒の口にされない重要目的だったはず、フィナンシャル・タイムズとその後ろ盾の大企業が重視しているはずの石油について何も触れていないことが、この記事自体の意図的な上っ面性、浅さではないのでしょうか。」■
 現在、リビアの石油は三つほどの有力な民兵組織(militias)が支配していて、トリポリの中央政府(ゼイダン首相)には石油輸出からの収入が途絶え、このままだと今年の年末には政府職員の給料も払えなくなりそうだと伝えられています。こんな馬鹿なことがあるでしょうか。カダフィ政府は石油産業を国有化して、その収入の大きな部分を国内のインフラ整備と国民の福祉に当てていました。だからこそリビア国民が極めて高度の福祉国家的環境のもとで日常生活を楽しむことが出来たのでした。そのことはこの私のブログでも以前に詳しく論じたことがあります。大まかに言って、基礎的な医療費、教育費は無料、光熱費やパンなどの食料の値段は驚くほど安価な社会でしたし、住宅事情も近年急速に良くなっていました。社会での女性の位置の高さも注目に値するものでした。
 こうした独裁者カダフィの善政を信じがたいと思われる人々のために、今日は少し古い“信頼のおける”文献を一つ紹介しますから、ぜひ覗いてみて下さい。ここに描かれている傾向は2年半前にカダフィのリビアが惨たらしく滅ぼされるまで一貫して続いていたのです。

http://countrystudies.us/libya/55.htm

 さて民兵組織が石油生産施設を乗っ取って国外に輸出する石油の買い手は誰なのか? 勿論、結局は米欧の石油大企業です。カダフィは石油生産の技術者として2万人以上の中国人を雇用していたと伝えられます。この2万人の目障りな者たちをアフリカの土地から追い払っただけでもこの侵略戦争は成功でした。
 しかし、私にはリビアの石油の奪取がリビア戦争の主な目的であったとは思えません。その産出量は実際にはサウジアラビア一国の産出量の増減コントロールでカバー出来る程度の量に過ぎなかったのです。それでも人口約6百万の小国にとっては石油収入を国民生活のために使うことでアフリカ大陸最高の平均的生活水準を実現できたのでした。カダフィのリビアが完膚なきまでに破壊された中心的な理由はカダフィのとった財政金融政策にあったと私は考えます。
 前回のブログでリビア戦争の復習をした所で、次のように書きました。:
■「2011年2月17日リビア東部のベンガジで「アラブの春」と見せかけた(今はその見せかけも消えてしまいました)民衆反乱が、2月20日には同様の反政府デモが首都トリポリでも発生しました。カダフィ政府はその鎮圧に動きましたが特別猛烈ではありませんでした。しかし、2月27日、半国際的規模でNTC(National Transitional Council)という臨時政権組織があっという間に出来上がって、3月10日にはフランスが先頭を切って、リビア国民を代表する政府組織としてNTCを承認しました。3月17日には国連の安全保障会議が賛成10、反対0、棄権5(ロシア、中国を含む)で決議1973を議決し、それには「リビア内の民間人を守るために必要なあらゆる手段を使用する」ことが承認されていて、3月19日にはフランス空軍を主力とするNATO空軍の猛爆が開始されました。トントン拍子の展開、何という手回しの良さ!!」■
実は、もう一つ驚くべき手回しの良さがありました。ベンガジの反乱“民衆軍”は3月始めに銀行を設立して、それを臨時にベンガジを拠点とするリビア中央銀行とし、やがては全国の金融を取り仕切る機関とすることを決定しました。いわゆる人民反乱軍としては何としても手回しが良過ぎます。
 カダフィは、アフリカとアラブの諸国が世界通貨としてのUSドルの支配から脱すべきことを唱えて、共通の新通貨を作ることを呼びかけていました。この呼びかけに対するアフリカ諸国の反応は南アフリカを除いて概ね良好だったのですが、フランスの(当時の)サルコジ大統領はこのカダフィの呼びかけを、世界の金融財政の安全を脅かすものとして強く批判していました。米ドルが揺らげば、米国が揺らぎます。IMF( International Monetary Fund、国際通貨基金)によれば、戦争前、リビアの中央銀行は140トンあまりの純金を保有していたのですが、カダフィ政権を打倒した米欧はそれをそっくり収奪してしまいました。オーストラリア人の独立不覊のジャーナリストであるジョン・ピルジャーはこの米欧の暴挙を史上最悪の銀行破り(heist)と呼びましたが、まさにその通り、数万人を惨殺して巨額の金を強奪、もし雲霧仁左衛門の耳に入れば、さぞかし慨嘆したことでしょう。
 しかし、カダフィが無惨にも葬り去られた最大の理由は、石油でも金の延べ棒でもなく、アフリカを(米国を含めた意味での)ヨーロッパの支配下にとどめ、今までにもまして大陸の資源の収奪を進めようとする勢力に面と向かってカダフィが反抗し、挑戦したことにあります。カダフィの生涯の夢はアフリカ合衆国(United States of Africa, USA !!)の創設にあったのです。前回にも引きました2011年3月30日(NATOの爆撃開始直後)のブログ記事『リビアは全く別の問題である』で書いた通りです。:
■「アフリカが植民地時代から完全に脱却することがカダフィの夢であり、リビアの内政も、独裁的で強引であるとは言え、この夢の線に沿うものであることは否定できません。アフリカ黒人によるアフリカ合衆国創設の夢の提唱は遠くガーナのエンクルマに遡りますが、それはガーヴィー(Marcus Garvey)などによって継承され、カダフィの声が現在ではもっとも大きく聞こえてきます。これがカダフィ自身の意識している「革命」なのです。」■
 アフリカの真の精神的独立を説いて殺害された指導者たちのリストは長く、中でも、ルムンバ、サンカラ、ビーコなどは文字通り惨殺されましたが、特にカダフィの殺害は口にしたくもない惨たらしさで、その遺骸の行方さえも分かりません。オマーンに亡命中のカダフィ夫人は、最近、ロシアのラジオ局「ボイス・オブ・ロシア」に書簡を送って夫と子供たちの遺体の返還を求めました。その中で彼女は次のような事を言っています。:
■ 「2011年10月20日、NATO空軍機がリビア指導者とその随員団に爆撃を加え、続いて、負傷者たちの体が犯罪者としか呼びようのない群衆によって無惨に扱われ殺された。この群衆が私の夫と私の息子にしたことは、如何なる宗教の立場からも正当化できるものではない。しかも、これらの犠牲者たちの遺体の所在が未だに遺族たちから隠されているというその罪のほどは、歴史上全く前例を見ないところである。」■
このカダフィ夫人の悲痛な訴えと、カダフィの惨殺を確認してオバマ政権の前国務長官ヒラリー・クリントンがさも喜ばしげに発した有名な言葉「We came, we saw, he died! 」を共に並べて下さい。この悪魔のような女性がこの言語道断の発言をする有様をYouTubで見ることが出来ます。この言葉は勿論ローマ帝国のシーザーの“Veni, vidi, vici (来た、見た、勝った)”の野卑なモジリです。おそらく、ヒラリー・クリントンは次の米国大統領になり、アメリカ帝国は落日を迎えることになるでしょう。


 米国の数千万の下層民より遥かに安楽な日々を送っていたリビア6百万の人々は今塗炭の苦しみの中にあります。ついこの頃、「リビアの盾軍団」と称する民兵組織の余りにも横着無謀の振る舞いに我慢できず、抗議デモに繰り出した一般市民に軍団側が無差別に発砲して31人の死者が出ました。タリバンが一人の愛くるしい少女に怪我をさせれば、世界中のマスコミが騒ぎますが、リビア人が30人ほど理不尽に射殺されても何のニューズバリューもないというわけです。前回のブログで引用した英国のフィナンシャル・タイムズ紙の10月11日の社説『首相拉致で露呈したリビアの惨状』の中に次の文章がありました。:
■「昨年、比較的自由な選挙が実施されたにもかかわらず、リビアには信頼できる中央政権がなく、様々な民兵組織が国土を支配している。民兵組織の多くはリビア政府に雇われているが、政府に従う組織はほとんどない。」■
ところで、ここに言う“比較的自由な選挙”とは、カダフィを打倒した勢力が承認した立候補者だけに限られた選挙であったのです。カダフィの治世のほうが良かったと思う民衆の気持は完全にシャットアウトされました。こうして抑圧された大衆の感情は何時の日か何らかの形で噴き上げて来るに違いありません。
 しかし、繰り返し申し上げたように、リビアの問題は「アラブの春」の問題ではありません。アフリカの問題です。アフリカ大陸の新植民地化の第一歩としてリビアは甘い成功でした。米欧のアフリカ大陸新侵略の第二段階がコンゴ/ルワンダ地域で新しい幕開けを迎えようとしています。次回にお話をします。

藤永 茂 (2013年11月9日)
ーーーーーーーーーーー

Hillary Clinton on Gaddafi: We came, we saw, he died
http://youtu.be/Fgcd1ghag5Y

人が死んだことに笑う人は、共感力、思いやりが無くなっています。
クリントン、ブッシュ、オバマ、オランド、キャメロン、
指導者はみんなそうなのでしょうか。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.79 )
日時: 2013/11/12 19:02
名前: ひのきとひなげし ID:.TYaPbIE

個人の無意識をはるかに超えた集合無意識
創造より破壊に向けられた時のエネルギー

ヒラリークリントン目が笑っていない不気味な笑い
彼らに集合無意識操作されたらと思うとたまらなく怖い
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.80 )
日時: 2013/11/13 08:27
名前: グッキー ID:flXQrHIo

ひのきとひなげしさん

>ヒラリークリントン目が笑っていない不気味な笑い
彼らに集合無意識操作されたらと思うとたまらなく怖い

心の奥底の深層意識は操作されないと思います。
ワンネスだからです。

彼らは心が業火で焼かれるのでしょう。
だから米軍兵士には精神疾患が多いのでしょう。
心がしたくないことを無理やりしているとそうなります。

権力者は心が業火で焼かれるから、それを必死に消そうとして
さらに狂うのではないかと思います。
自分の本当の心を押さえつければ目が死んでしまいます。
ギラギラした貪欲しか目に見えません


戦争の語られざるストーリー:米退役軍人が直面する失業、トラウマ、自殺の深刻な蔓延
http://democracynow.jp/
本日は、米軍で戦った米国民を称えるための連邦祝日の「退役軍人の日」(Veterans Day)です。退役軍人らは、とても高い確率で失業、外傷性脳損傷、心的外傷後ストレス、路上生活などに直面し続けています。2000年以降、6000人近くの軍人が即席爆発装置やその他の戦争時の脅威による負傷で外傷性切断を行っています。また、2000年以降、100万人近くの現役兵士は、精神疾患を少なくとも1つ診断されており、約半分の人が2つ以上診断されています。復員軍人省の推計によると、毎日22人の退役軍人が自殺をしているとみられています。昨年、自ら命を絶った米軍要員の人数が他人に殺害された人数を上回りました。夜は、6万3000人の退役軍人が路上で野宿をしています。多くが慢性の衰弱性神経疾患で苦しんでいます。本日は、ベテランライター兼写真家で、新著They Were Soldiers: How the Wounded Return from America’s Wars―The Untold Story(『彼らは兵士だった:アメリカの戦争から帰還する負傷兵─語られざるストーリー』)の著者のアン・ジョーンズに話を聞きます。
メンテ
Re: エジプト情報、謀略情報が露骨に行われる時代に成った ( No.81 )
日時: 2013/11/13 09:26
名前: ひのきとひなげし ID:QWZFrrIU

深層心理はワンネスだから操作されないと伺って安心致しましたが
米国の退役軍人の方の置かれている状況を伺い目を覆いたくなるような現実。

独裁者と言われたガタフィー大佐の油田による収益を
自国民の生活向上に結びつけた政策の数々を知らされ
アメリカのしていることの本質が見えてきたような
知らずにフェアトレードの児童奴隷の悲惨さと関係のないお茶を飲みながら
児童奴隷の悲惨さだけに目を奪われていた事に気づくと
何も知らずにのんきに暮らしてきたものと思います。

コンゴ二人のライスを新たに読ませていただきました。
以前読んで分からないことを少しずつわかるようになれればと思います。
メンテ
Re: サウジアラビアとイスラエル イラン攻撃の計画 ( No.82 )
日時: 2013/11/18 14:05
名前: グッキー ID:CkpdEtLw

http://japanese.ruvr.ru/2013_11_17/124547069/
イスラエルとサウジアラビアは共同で、イラン攻撃の計画を策定している。Sunday Times紙が報じたところによれば、イランと仲介役6者との交渉で、核開発計画に終止符が打たれなかった場合に備えるものだという。
サウジアラビアおよびイスラエルは、ジュネーブでの交渉はイラン容認政策に近いと考えているという。

サウジアラビア側は、イスラエルのナタニヤフ首相が軍事作戦を決断した場合、領空の使用も認める意向だという。
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イランは核の平和利用の権利は諦めないと言うし、
イスラエル、サウジは中東の覇権がイランに移ることを
容認できない。
つまりイラン、大国に成っちゃ駄目よということ。
そんなことを言っても成るものは成っちゃうし、、、
メンテ
Re: イラン大使館爆弾テロはサウジアラビアの仕業か? ( No.83 )
日時: 2013/11/21 18:41
名前: グッキー ID:iJD2RPkM

http://rockway.blog.shinobi.jp/
イラン大使館爆弾テロはサウジアラビアの仕業か?
http://rt.com/op-edge/suicide-attack-iranian-embassy-966/
【11月19日 Russia Today】

 ベイルートのイラン大使館付近での爆発はサウジアラビアによるイランに対する明瞭なメッセージであり、イランを標的にしたことで、サウジアラビアは混乱と戦争をレバノン内部で広げようとしている、と政治アナリストのケヴォルク・エルマシアンはロシア・トゥデイ紙(RT)に語った。


RT:アルカイダ系のレバノンのグループがこの攻撃の下手人であると言われていることを知っている。貴方の見方では彼等の動機は何か?

ケヴォルク・エルマシアン(KE):このグループはアブドゥラ・アザムといい、アルカイダ系のグループだ。これはサウジアラビアによる明瞭なメッセージである。あるいはイランに対するサウジアラビアの戦争行為と言える。サウジアラビアがベイルートのイラン大使館を標的にすることで、初めて一線を越えたことになる。

 イランの大使がイスラエルを非難したことには同意できない。確かにイスラエルはこの爆破で利益を得るが、誰がこの攻撃を実行したのか?彼等はアルカイダ系のグループであり、彼等の親分はサウジアラビアのバンダル”ビン・サタン”(ビン・スルタン)である。

 我々はこれらの爆発は二人の自爆攻撃者によって成されたことを知らねばならない。イスラエル人はそういった攻撃は絶対に行わない。彼等は航空機や車爆弾を使用する。しかし、あそこには二人の人物がいて、一人はモーターバイクでイラン大使館に接近し自爆することで、後続の車が大使館内に突入できる突破口を開こうとした。しかし警備員が気づいてその男に銃撃した。それで彼は大使館の外で自爆せざるを得なかった。

 しかし我々は政治的には、サウジアラビアからのこのメッセージは、アル・カラモン山での戦争の後に来たことを知らねばならない。ヒズボラとシリア軍とは協力しながらシリア内でアルカイダ系グループと戦っているということを知るべきである。そして最近、レバノンのアルサル地域と繋がっているアル・カラ地域では、数千人のアルカイダ系のテロリストらがレバノン未来運動の庇護の下、訓練をしていて、またシリアに武器の密輸を行っている。

 また、この地域はホムスからダマスカスに通じている。これはホムスとダマスカスの真ん中にある。そして殆どのテロリストはダマスカスのゴウタ地域に来るが、この場所は以前化学兵器攻撃があった場所で、このアル・カラ地域から来ているのだ。


RT:何故あなたはサウジアラビアをこの問題とリンクさせるのか?

KE:それは、サウジアラビアの代理人であるテロリストらは、ダマスカスとホムスの真ん中にいて、ホムスとダマスカスにテロ行為を繰り返し行って混乱を拡散している。殆どの車爆弾はこの地域からやってくる。ヒズボラとシリア軍がこの地域の反政府勢力を駆逐しようとした際、サウジはイランに対し歴史的なメッセージを送ろうとしたのだ。

 我々は過去数週間でのサウジアラビアの行動を思い出すべきだ:彼等は国連安保理メンバー国になることを拒否したし、シリアの和平に向けたジュネーブでの平和的交渉を頓挫させると語った。彼等は更に、欧米とイランとがいかなる取り決めもしないよう働いている。そして最近の報告では、P5+1諸国とイランとが合意にいたるようならば、サウジアラビアはパキスタンから核爆弾を購入する、と語っている。

 従って、サウジアラビアのこういった歴史的政策は中東におけるサウジアラビアの必死な様子が反映しているのだ。そしてイランの大使館を標的とすることで、彼等はレバノン内部に混乱と戦争を拡散しようとしているのである。
ーーーーーーーーーーーーーー

中東では相変わらず謀略が蠢いている。
きな臭くてかなわない。
メンテ
Re: ジュネーブ和平会議 ( No.84 )
日時: 2013/11/22 16:02
名前: グッキー ID:Bitzflok

ロシアはシリア反体制派国民連合がモスクワ訪問に合意したことを肯
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_21/124761319/
タグ: 政治, 中東, シリア, 解説, 国際
アンドレイ オンチコフ
21.11.2013, 12:48
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
Сергей Лавров особняк МИД России
Photo: RIA Novosti
定的にとらえている。セルゲイ・ラヴロフ外務大臣はそのような考えを示した。これより先、
ラヴロフ外務大臣は国民連合に対して同様の提案を行っていた。
一方、国民連合所属のシリア国民評議会、アフメド・キャメル報道担当はVORからの取材に対して、
モスクワでの協議開催は確実ではないと指摘した。
−いまのところ、モスクワ訪問については否定も肯定もできない状態です。しかしロシアを
シリアをめぐる出来事からのけ者にするつもりが我々にないことは確かです。我々の課題は
ロシア政府に対して目的と展望を説明することです。

ラヴロフ外務大臣とアフメド・ジャルバ氏との会談が実現すれば、その中心議題は第二回
ジュネーヴ和平会議についてとなるだろう。これより先、国民連合は和平会議参加に向けて
原則的に合意していた。ロシアとシリア反体制派の間にはその考え方で異なる点が存在
していることは否めない。例えば、ロシア政府は和平会議が前提条件なしで
開催されることが必要だと考えている。一方の国民連合側はアサド大統領の辞任は
参加条件ではないものの、臨時政府樹立に向けた当然の帰結となると主張している。

地政学問題アカデミーのレオニード・イワショフ氏は、この点こそがラヴロフ外務大臣と
ジャルバ氏が議論するべきところだと指摘する。

−正直に言えば、このような会談は一見すると奇妙に思えます。一国の外務大臣の相手が、
国民の代表ではない一団体の構成員であるからです。しかしロシアはジュネーヴ和平会議開催を
望むなかで、今回の提案に至ったわけです。ジャルバ氏がモスクワを訪問した場合、
ラヴロフ外務大臣は危機解決のために建設的な態度を示すよう説得するでしょう。
まずは武力紛争の停止です。もしモスクワ訪問ができないとなれば、それは国民連合が
対話能力を持たないただのごろつきの寄せ集まりだということになるのです。

専門家らの指摘では、今回の会談から大きな進展は望めないという。しかし、
開催されるとなればそれ自体、前向きな出来事となる。数カ月前にはそのような会談実施など
夢にも想像できなかったからだ。シリア危機は徐々にではあるものの、政治的交渉に
向かっている。すべての関係者はジュネーヴ和平会議の必要性を認識しているようだ。
ただ、そこに至る考え方に違いがみられる。そのために妥協と譲歩が必要だ。しかし
ラヴロフ外務大臣が指摘するように、「理想的な条件を待ってばかりでは、
会議は永遠に開かれない」だろう。確かに、シリアのなかでも最も過激な勢力は
まさにそのような進展を期待している。
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ジュネーブ和平会議、本当に開かれるのだろうか。
シリア反政府派は寄せ集めなので予断は許されない。
また合意が出来るのか分からない。

毒ガス被害が出たということは毒ガス兵器を使ったということだ。
誰が使ったか知らぬが、そのような人間が簡単に和平など合意させるだろうか。

誰が毒ガス兵器を使った首謀者なのか調べる必要がある。
そのような人間を排除しなければ、本当の和平は難しいのではないか。

シリア政府、反政府派、犯人の調査に協力しなければおかしい。
自国民に毒ガスを使った犯人を調べる気の無いものに、国を統治する資格は無い。
メンテ
Re: アフガニスタン駐留の外国軍は安全を保証せず ( No.85 )
日時: 2013/11/22 18:19
名前: グッキー ID:Bitzflok

アフガニスタン駐留の外国軍は安全を保証せず
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アフガニスタン駐留の外国軍は安全を保証せず
アフガニスタンのカルザイ大統領が、「外国軍はアフガニスタンの安全を保証していない」と強調しました。

イルナー通信によりますと、カルザイ大統領は21日木曜、アフガニスタンとアメリカの
安全保障協定について検討する為に行われる、国民会議ロヤジルガの開会式で、
「国内の治安の保証という、アフガニスタンの人々の願いは実現されていない」と語りました。
また、「アメリカが主導するアフガニスタン駐留の外国軍は、アフガニスタンに平和と
安定をもたらすことはできない。アメリカ軍がおよそ12年間アフガニスタンに駐留したが、
情勢不安や戦争、殺害はまだ続いている」と語りました。
さらに、「アフガニスタンの人々の大きな望み、つまり安全はまだ実現していない。
アフガニスタンの人々の住居は攻撃を受けており、多くの人々がタリバンやテログループ、
「テロとの闘い」という名目で行なわれる外国軍の攻撃で、殉教している」と述べています。
カルザイ大統領は、アメリカとの安全保障協定について、「アフガニスタン政府は
アフガニスタンの人々の住居の安全を保証するよう訴え、またアメリカ軍兵士は調査や
軍事作戦のために人々の住居内に進入できず、アフガン人を逮捕することもできず、
アフガニスタンで留置場などのようなものを一切持つことはできないと強調しているが、
アメリカはこれを受け入れていない」と語っています。
アフガニスタンの人々は外国軍の駐留継続に強く反対しており、これがアフガニスタンの
治安の悪化の原因であるとしています。また、占領者が撤退することによってのみ、
治安が回復すると考えています。
アフガニスタンではこれまでに2万人の民間人が殺害され、また2001年のアメリカの
アフガニスタン攻撃以来、多くの人が負傷し、難民化し、国内のほとんどのインフラが
破壊されています。また麻薬の生産やテロリズムの拡大も見られます。
ロヤジルガは2日間の日程で、2500人以上が参加し、アフガニスタンの首都カーブルで開催されます。
アメリカ軍に対する治外法権の付与の問題も、この協定の最も重要な問題となっています。
これに加えて、来年以降に行なわれる、アメリカ軍の横暴な作戦の実施や、アフガニスタンの
人々の住居の調査も、アフガニスタンとアメリカの間の対立を深めています。
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カルザイは少しまともなのかも
しかしアメリカの傀儡ではどうにも成るまい
反米の発言が多い。そのうち暗殺されるかも
メンテ

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