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[1914] 私の刑事裁判は特定秘密法のモデルケース
日時: 2013/12/05(Thu) 00:20
名前: 遂犯無罪 メールを送信する

1996年7月、東京地裁八王子支部刑事法廷、起訴状一本主義から容疑事実である名誉毀損罪の罪体も経緯も動機すら知らされず、ただ園田義明の名誉を毀損する配布ビラ17枚を、何月何時に何処何処に配布したと起訴状に記されている。

これは当時の親告罪時効半年を過ぎており、法廷で公訴自体が無効と公訴棄却を主張する積りであった、ところが法廷に有罪証拠と提出されたのは、逮捕4月前の抗議の貼紙、この突然の訴因変更に混乱して、気がついたら結審されていた、貼紙の内容は犯罪告発だが、この内容の真偽も問わず、証拠調べもされず、初犯の名誉毀損容疑で1年10月の懲役刑となった。

特定秘密保護法で逮捕されたら、公開の裁判なのに、本人も弁護士も、秘密の内容を知ることはできない・・

検事が記録を見せない・・
http://www.suihanmuzai.com/bengokago013.jpg.html

"20分"で結審するという”弁護人の証拠調請求書
http://www.suihanmuzai.com/131003.jpg.html

インターネットの動画で見て仰天した。秘密を漏洩した罪なのに、その秘密が何かを被告人はおろか弁護人にも知らせず処罰するんだと。

何が悪いか分からないまま政府にとがめられる国民を、夫婦に例えてドラマ化した動画で,大阪の「全日本おばちゃん党」が法案を風刺した短編動画を作成し、交流サイト「フェイスブック」で公開した.
東京新聞も記事にした.→ http://p.tl/Vodh
http://www.youtube.com/watch?v=kxPHW8TcEDE#t=11
メンテ

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