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[2135] 日本の政治が滅びて国が滅びるとすれば、それは一部国民のさもしさのバッコと多数国民の遠慮深さによる。
日時: 2014/12/13 02:55
名前: 青トマト ID:btN9ffLY メールを送信する

自分だけ良ければいいとの考えが「さもしさ」なのですが、これは全体の利益を考える事が出来ない立場によるものでもあります。

自分本意のエゴイズムです。

この意識の人達が自民党を支えています。

それに追随して公明党がくっついて行ってる訳です。

一方、棄権とか支持政党なしとかいった人達は、政治に無関心なのではなく、さもしい心をいきる人達ではなく、遠慮深い人達なのです。

勿論、日本国民は江戸幕藩体制から突然に反幕クーデター派に政治を引きずり回されてGについて!!来たので、正当な主権者の地位を与えられて来なかった訳で、政治になれて来ていない事が政治表現力の発現を妨げています。

しかし、これは自公政権を投票で支えている有権者も同じなのです。

違いは、さもしさと遠慮深さでしかありません。

自民に投ずれば利権が授かる。そうでなくてもおこぼれが授かる。

自民という有力大政党に追随して行けば、旨味が味わえて利益が得られる。

これらのさもしい思いで投票するだけのことであり、

遠慮深い人達は、むしろさもしさからは自由で全体を考える事ができる人達で、日本国民の大多数はこのような人達なのだと思います。

ところが、政治行動に慣れていないので、遠慮がちなのです。

大多数がこのように遠慮するから、さもしい小数のやから達がバッコするのです。

我が物顔で横柄に振る舞うのです。

遠慮していると、さもしい人達に財産も生命もいいように扱われますよ。

ちなみに官僚勢力もさもしい人達の塊にすぎません。

それは、さもしさの結晶です。

遠慮深さは今の日本では身を滅ぼします。

この事は機会をあらためて、もっと論理的に語りたいと考えています。
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共産党の次の委員長が決まったようなもの 次の委員長は吉良だな。 ( No.1 )
日時: 2014/12/13 09:55
名前: 路傍の石 ID:j4JHiSn.

このいっぽうで、共産党が最もまっとうなのに、なぜ伸び悩んでいるのか、とよく言われる。その原因は、よく「左巻き」の人たちが言う政策とか組織論とかではなく、候補者のカリスマ性の問題だろう。

ところで今回の選挙では共産党の不破前議長の演説が好評で、反共の人まで褒めたほどだ。高齢にも関わらず簡単なメモだけで印象の強い言葉が次々と出て来たからだ。

この不破から志位へと代表が移行した頃から、共産党は振るわなくなったという現実がある。世代交代で何十歳も若返ったと話題にはなったが、むしろ弱々しくなった。
http://ruhiginoue.exblog.jp/23422172/
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共産党と公明党が最優先に考えるのは党の存続と党勢の拡大。日本の政治課題と国民の主権と生活ではない。 ( No.2 )
日時: 2014/12/14 02:36
名前: 青トマト ID:De.rt4uE メールを送信する

これは、彼ら二党の語る訴えとか政策(宣伝にすぎません)ではなく、今までの全行動を見ればわかります。

公明党は存続と勢力拡大が最優先であって、そのために自民党の友党になったのです。

国民の利益の為に友党になったのではありません。

共産党は党の永続が最優先課題なのです。

国政を転換させることが最優先とされてはいないのです。

ですから、他の野党と統一行動を取らないのです。

戦前の反ファシズム統一戦線なんて発想は全くありません。

この二つの党至上主義組織(これって政党と言えるのですか?)の不思議な行動が自民党政権を浮かび上がらせて存続させていると考えられます。

選挙だけでなく、国会運営においても自民党を助ける役割を果たしていると私は見ています。

口ではなんでも言えます。

本音は行いにあります。

人も組織も同じです。

行いは正直です。
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日本共産党と公明党 ( No.3 )
日時: 2014/12/14 14:11
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:eF.lMNIY

ウィキペディアによると

経済とは、

社会が生産活動を調整するシステム、あるいはその生産活動を指す。

と書かれています。
しかしながら、この定義も現象を捉えているだけで経済、そのものの実態を言いえている訳ではありません。

では、実態の経済とは何かといえば、それは人類の生活自身であると思います。
そう言う面から言えば、政治も司法も経済の下位に定義付けられるものでしょう。

マルクス主義のことが良く持ち出されますが、確かにマルクスの資本主義批判は当たっております。
マルクスが言わなくても現代社会は、それを体験している最中であり、100年前ならまだしも、現在では驚くことではありません。

一方、経済学としての資本論も、別の経済の世界を現出できる理論では全くない事をマルクスを評価する人たちは理解できません。

労働価値説も剰余価値説も経済活動の一面の状況説明に過ぎず、それで経済が成り立っている訳ではないのです。
経済とは、資本論で抱合できるような代物ではないのです。

マルクス共産主義が社会に現れたのは、たまたまロシア革命に便乗して一部の人間により強引に定着させられたものであるのです。
そうして、それが共産主義国家の大衆を決して幸せにはしなかったことで、マルクス主義経済学が欠陥理論であることが証明されました。

資本主義経済が行き詰まったとしても、それがマルクス経済学へ繋がることはないのですが、マルクスが説いた資本主義批判に鮮烈に影響された人間が、その様に思い込んでいるだけで、資本主義経済の先行きはマルクス経済学とは関係のない方向へ進むでしょう。

それなのにマルクス主義を綱領として手放さない、日本共産党は、何のために存在しているかが問題となります。

旧、ソビエトでも中国でも、北朝鮮、カンボジア、東ヨーロッパの世界でも、結局は共産党自身の独裁が目的となり、共産党に群がってくる権力者たちの組織となったのです。

仰る様に、日本共産党も随分と前から、共産主義が失敗と思われ始めた大戦直後から共産党は自分の組織を維持したいだけのものとなりました。

あいも変わらずマルクスを利用して国民をたぶらかし、政治を弄んでいるのです。
考えてもわかるはずです。

社会福祉が充実した現代社会を、マルクス主義経済学で維持できるでしょうか。
例えば、明日にでも政権を渡されたら、困るのは共産党です。

社会を牽引する何の手段も持たないのです。
私は選挙で共産党へ票を入れることはしましたが、マルクス主義から離れることが出来ない、共産党は大嫌いで、全く信用していません。

公明党!

宗教が国家を牛耳れば、どうなって行くかは、タリバンが支配する地域をみれば判るでしょう。
マッピラ御免の世界です。

と言うよりも、公明党、創価学会には、そこまでの執念は無いと思います。
要するに、公明党は創価学会を守るために存在させている政党であり、四の五の言っていますが、それは政党の形を保つためのものであり、これも欺瞞の塊なのです。

最後に、お断りします。我が国には実際に創価学会を信仰している方が多く、上期の様な文言は通常控えているのですが、

宗教としての創価学会は認めても(私は希薄この上ない仏教都)、その方が公明党を認める限りにおいては、非難します。
創価学会の方に、その点の自覚を期待するものです。





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Re: 日本共産党を真に「国民から信頼される党」にするために ( No.4 )
日時: 2014/12/16 09:03
名前: 北の国から ID:4yHai.Yg

 日本共産党は、12月15日に「総選挙の結果について」の中央委員会常任幹部会による
声明を発表しました。
 ボクは、この声明のもっとも大切なポイントは「公約実現のために全力をつくす」という
しっかりとした決意と、そのために「いっそう、あらゆる場面で共同のたたかいを発展させ
る」という覚悟であると思います。
 ところが(21議席に、浮足だったわけでもないのでしょうが)、選挙結果の「解説」と
ともに、もっとも強調しているのは「いまこそ強く大きな党を」ということでした。もちろ
ん、自らの組織を大きく強くすることは当たり前に必要ですし、同党が「党を大きくするこ
とは、国民に対する責任」と思っていることは理解できないわけではありません。

 しかし、選挙後、はじめての国民や支持者にむけたきわめて重要な声明で強調すべきこと
は「公約実現に全力をつくす」(集団的自衛権、原発、医療、年金、介護、労働者の権利、
TPP反対、辺野古阻止など)ということです。

 なぜ、こんな「声明」になってしまったのでしょうか。
 それは、おそらく常任幹部会でしっかり時間をかけた集団的議論がされていないからでは
ないでしょうか。
 それがもし、この党の構造的体質であるならば、天橋立さんのいう指摘も部分的にはその
とおりであるかもしれません。

 たしかに、遂犯無罪さんが強調されているように、多くの地域の党員は、もっとも困難な
人びとのためにがんばるという点で、他の政党など問題にならない不屈性とヒューマニズム
を発揮しています。
 だからこそ、日本共産党は、そういう頑張る党員が、もっとやりがいがある、国民に真に
信頼される党をめざす必要があるのです。
メンテ
党至上主義が存在理由。投票が増えたのは、国民が自分で政党を造る力がないから。それだけの事。 ( No.5 )
日時: 2014/12/16 09:45
名前: 青トマト ID:526tcs/g メールを送信する

国民がいつまでも一人立ち出来なくて、なにかに頼るだけであれば、自民党や公明党や共産党が延びるのは当然。

投票先を決めるときに、信用できるかどうか、どの程度の信用性があるのかを先ずは考えるべきなのだが、それが出来ないのが日本国民。

政治のアイウエオを知らないから、適当に投票してしまう。

それでは、国民の政治責任を果たした事にはならない。

自民党、共産党、公明党の幹部達は国民を見下しているのが本当の姿。

国民は支配の対照なのだ。

政治音痴の国民が、これらの政党の存在と拡大を許している。

正直で下手な運営の日本社会党はもう存在できなくなった。

権力志向の達の悪い組織が国民の弱さゆえに存在できているだけの危ない状況にある。

この三つは必ず、国民を裏切る。

哀れで悲しく、それでいて可愛いい日本国民。
メンテ
日本共産党論 ( No.6 )
日時: 2014/12/16 12:13
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:pKZeEsys

北の国から さん

いささかしつこいですが、共産党の事を言います。

マルクス云々はさておき、

共産主義国家は、一国、一会社と考えれば良いでしょう。

そこでは上意下達が徹底していて、上層部、例えば会社で言えば係長、課長に反抗すると言うことは致命的な覚悟がいります。
完全な縦社会なので、最上層部を末端までは、厳しく統制されていて秩序を乱す行為は身の破滅を意味します。

もちろん賄賂などを使って別のルートをもっている人間は別ですが。
労働者の権利と言っていますが、資本家VS労働者と言う構図を外したつもりが実は、労働者を完全に序列化し支配しているのです。
金ではなく身分的に。

軍隊と同じで、そうした組織が末端の人格を大切にするはずはありません。
それでは独裁ができないからです。

それに対して民主主義国家では、ある会社の幹部と対立し、怒って会社を辞めても、他に就職できる会社があります。
共産主義国家で、上司と対立すれば、それで終わりです。
結果、自由を得るためには、何が何でも上司に取り入らねばなりません。
そうして国中が精神的に腐敗して行くのです。

こうした環境など、自由を味わった人間に耐えられないものです。
具体的に言えば、北朝鮮です。
北朝鮮が物質的に豊かになっても、あんな国には住みたくありません。

このような国家が良いとは思われないでしょう。
ですので共産党が言う、労働者の権利などと言うことこそ、自民党よりも信じられないものです。
ともかく、一党独裁をやめない限り、共産党は危険な存在なのですが、困ったことにマルクス主義は独裁を敷かねば成立しないのです。

何となれば、マルクス主義では人間の利己心を制限することで成り立っているからです。

年金、医療などの福祉も、共産党国家では、金が足りなければ平然と切って捨てるでしょう。
国民が文句を言えば、反体制の烙印を押されます。

こうした共産主義国家の本質見ないで日本共産党を評価は出来ません。
日本共産党は爪えお隠した鷹、そのものなのです。

共産党が、年金改革、医療制度などに、あまり具体的に突っ込んで来ないのは、彼らにまだ、良心が残っていると言うことでしょう。
(嘘もほどほどに、と言うこと)

不破でも志位でも、今は、お人よしに見えますが、一旦、最高権力を手にしたら、とても恐ろしい人間に変わります。
安倍など比ではないですよ。

仮に、不破、志位が善人であっても、共産党と言う組織が一人歩きを始めます。
日本の官僚組織が、今や手に負えないように、もう反革命でも起こさねば、どうにもならないでしょう。

みなさんも仰っているように、末端の共産党員には好ましい人間が多くいます。
ですが今の状況でも、彼らは中央の指令に逆らうことはできないのです。

私の地区にも共産党の市会議員がいました。
その彼が、突然市長選に出ることになりました、本人も奥さんも想定外の出来事で吃驚仰天です。

もちろん党の指示ですが。
そのご何とか市会議員に復帰出来ましたが、市会議員続けるにも党の了解が必要で、党から誰それに代れと言われたら従わねばなりません。
その市会議員氏、選挙民と党と両方の顔色を伺わねば議員を続けることはできないのです。

この様な党が政権をとり独裁を始めたら、どういうことになるものか!
メンテ
Re: 日本共産党について ( No.7 )
日時: 2014/12/16 15:32
名前: 北の国から ID:4yHai.Yg

 天橋立の愚痴人間さん、ありがとうございます。

 仰るように、一党独裁などは政治システムとしてまったく話になりません。
 社会法則的におかしいのです。
(ヒトラーもスターリンも、家庭人としては善人であったことは良く知られていることです)

 また、日本共産党が新しい綱領で一党独裁を否定していますが、たぶん問題は別のところに
あるような気がします。

 一つは(イデオロギーの問題でしょうが)、国外からマルクス主義が入ってきたときに、日本
では、マルクス主義を「倫理性」というものに変質してしまったことです。天橋立さんがご指摘
のように、これはゆがんだ「禁欲主義」になってしまい、人間性の一部を乱暴に否定することに
なります。(最近はその誤りに気付いてきたのでは、という面がないわけではありませんが)

 それと、ものごとを決めるしくみが、やはり古典的すぎるのです。
 上級の支持、決定を批判する自由は、もちろん規約的にあるもの、それは、ある場合「異論を
となえることが、生活全体をかける覚悟」とつながることさえあります。
 たとえば、同党の中央委員会は、いわゆる民間人は入っていません。専従活動家、議員などで
構成されています。「選挙で選ばれてそうなるのだから」とは言うものの、そのことで、ほんと
うに国民の目線と価値観での議論ができるかどうかよく考えれば、「民間人」が中央委員になる
ようなしくみを、あえてつくらなければならないのです。

 しかし、そうではあってもこの党は、まだ改善していく可能性が全く閉ざされているわけでは
ないような気がしますし、金と大企業とアメリカのために存在する他の政党よりは、可能性が残
されていると思います。

 ソ連が崩壊したときの、当時の宮本議長の態度、国民抑圧のルーマニアのチャウシェスクを持
ち上げていたことなど。この党には(とくに当時は)「謝る」「間違いを認める」ということが
ひとかけらもなかったことなどは、まじめに総括しなければならないことです。

 ついでながら天橋立さん、ボクは個人的には「一国社会主義」は、たぶんありえないと思って
います。かといってトロツキーを信奉しているわけではないのですが。

メンテ
Re: 日本の政治が滅びて国が滅びるとすれば、それは一部国民のさもしさのバッコと多数国民の遠慮深さによる。 ( No.8 )
日時: 2014/12/16 18:06
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:pKZeEsys

北の国から さん

日本共産党がマルクス主義を捨てるならば、話が正反対となってきます。

マルクス主義を実践しようとするならば、独裁が必要ですが、マルクスを捨てれば、党の独裁的体質が残っていても、それが民衆にも及ぶことはないでしょう。

私は、組織と言うものが、余りにも民主的なことに拘れば、組織に力がなくなると思います。

そう言う訳で、当面は中央集権性が残っていても、日本共産党が変われば、それが我が国の再生への一番の近道であり、日本共産党は救世主として迎えたいと思っています。

宮本、野坂と言った亡霊世代と違って、不破、志位などが変えれば良いのですが。

不破は、少し融通の聞かない奴の様な気がしますが、志位ならばやれるでしょう。
しかしながら、共産党にも旧態依然のタヌキやキツネがいて、組織改革となれば、なかなか、ままならないのでしょうね。

この点、官僚も自民党も同じです。
メンテ

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