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[2279] 未来社会を考える < ヒットラーの予言
日時: 2015/05/27 18:33
名前: 天空人 ID:TUwY8d8w

ヒトラーの予言──2039年の未来図について

●以下は、ヒトラーが語った言葉(予言)である。
『1999年以後』(祥伝社)から抜粋


「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」

「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。

諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」

「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」

「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。

いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」

「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」


(引用終わり)

ヒットラーと言うイメージでは、このような思想を思い浮かべることはできません。
どこまで、真実であるか解りませんが、ヒットラーでなくても、このような歴史観があることは興味深く、また概ねは現代及び未来社会を暗示している様です。

メンテ

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末世思想 ( No.1 )
日時: 2015/05/27 19:17
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:TUwY8d8w

社会が行き詰まると末世思想や、末法思想が蔓延するものです。
ところが、末世、末法の意味は次のようなものです。

「末世」

後々の時代。下った時代。末の世。

若さ・容色・権力などの盛りの時が過ぎた後。

「世も末だな」というのは、常識はずれの事態や、他人の常識はずれの言動などを見て言う言葉です。
元は仏教用語で、「この世も終わりであること。救いがたい世であること。」という意味です。
つまり、「ひどい世の中だなぁ」というような意味でしょうか。

「末法}

末法というのは、正法(しょうぼう)、像法(ぞうぼう)の後に位置づけられている時期のことである。正法・像法・末法という三時(さんじ)のひとつである。
末法というのは、仏の在世から遠く隔たったため、教法が次第に微細・瑣末になり、僧侶が戒律を修めず、争いばかりを起こして邪見がはびこり、釈迦の仏教がその効力をなくしてしまう時期とされる。

キリスト教でも、聖書が教える人類の歴史の終焉と言う言葉があります。

このように宗教的な意味での行き詰まり観はあっても、それ以外で、厳密に我々の気持ちを現せるような使い方ではないようです。



最初にヒットラーを紹介しましたが、実は、その内容の多くの部分は、

「2039年の1月に人類は究極の変化に遭遇する。その時今の意味での人類はもういない」と言う

スペインで100年前に行われた、ファティマ第三の預言に重複しています。

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/phatima.html

(前略)

キリスト教徒に迫害され改宗したユダヤ人は、キリスト教徒への復讐と、ユダヤ人の国家を実現するべく結社をつくった。これがフリーメーソンである。

フリーメーソンは、ピラミッド型の段階的組織構造で組織され、その最上部のキャップ ストーンにはプロビデンスの目、つまりヤハウェを置いた。彼らにとってヤハウェは伝説の存在であった。

フリーメーソンの上部組織である「プロビデンスの目」であるイルミナティは、21世紀において2つの派閥にわかれている。

1 ハルマゲドンによる建て直しなのか、
2 種の根絶の後に、難民という階級を最下層におく階級社会をベースとする統一政府による共産主義の国家か。
3 それとも、ニビル星の接近によるジオカスタトロフィーなのか。

2012年12月8日現在、人類の選択枝は、上記の3つである。


 それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。

 そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。

 アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
 ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類

以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。
 それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

 残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。

 それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
 ”神人”のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。

 その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。

 ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
 食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

 ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

 こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。

 これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。
メンテ
愚痴人間さま、読ませて頂きましたが、ヒトラーの超人が密かに支配する社会とは、今の日本にクリソツではありませんか♪ ( No.2 )
日時: 2015/05/27 22:27
名前: 青トマト ID:Dx.OSMB2 メールを送信する

超人を自ら任ずる受験秀才の高級官僚達。

蒸留器で何度も蒸留されて出来上がったウヰスキーとかウオッカとか、そんなものです。

蒸留器とは試験です。

支配される国民とは、

私が常々いうところの、

横井庄一的大多数日本国民です。

いやあ、日本って凄い國だわ。

ヒトラー預言からファチマ預言を既に実現してるんだもの。

超人ウヰスキーがアベを操って、自公カクテルを提供してる。

横井庄一はそれを飲んで、悪酔いの酩酊だ。

でも、ヒトラーもファチマも旧約聖書の焼直し版と言えると解釈いたしますけどねえ。

罰当たりを繰り返して、天罰を喰らうと言うことですわ。

日本の粗悪滓取り焼酎が超人とは、これはとんだ御酩酊だ。

毒が廻って中毒死が待ち受ける。
メンテ
Re: 未来社会を考える < ヒットラーの予言 ( No.3 )
日時: 2015/05/28 01:44
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9vadVmto

青トマトさん、

冒頭の引用文、実は100年ほど前の、ファティマの予言を現代風にアレンジしたものと思われます。

現代は至上主義経済の問題が根源にありますが、当時は、まだ、その様なことは考えになく、漠然と人類の将来を予言したものでしょう。

表現は違いますが、下記の文言など、実に現状を捉えています。



>「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

>2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。


>こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。


また、別の角度から

>キリスト教でも、聖書が教える人類の歴史の終焉と言う言葉があります。

これも的を得た分析と思います。

このスレッドでは、政治、経済の具体的、個別的な事象の分析より、少し領域を広げて書いてみたいと思いました。
この後、もう少し話を進めたいと思います。


メンテ
Re: 未来社会を考える < ヒットラーの予言 ( No.4 )
日時: 2015/05/28 09:33
名前: 北の国から ID:y/XyTtfQ

 天橋立の愚痴人間さん、こんにちは。
北海道は、実はいまが一番いい季節で、ボクも近くの山や原野でフキ、ワラビ、山ウドなどを
採ってきて、(妻が)てんぷらなどにしてくれ、食べたり、ご近所におすそわけしてりしてい
ます。
 十勝岳連峰の残雪と青のコントラストの美しさを眺めていると、いま国会で、たいへんな法
案が通されようとしていることなど、何か別の世界の話かなどと錯覚しそうです。

 北海道大学の理論物理の研究者で(だいぶ前のことですが)、京都大学の朝永先生の弟子で
あった人が「地球は、たくさんある星のひとつで、奇跡的条件の積み重ねがあって、生物が誕
生したが、本来、星は、そこに生物の存在を否定する方向で安定する」と述べておられたこと
があり、そのときは「意思をもたない地球がなぜ」と思ったりしたものです。
 しかし、天橋立さんの提示してくださった資料をよむと、「110億年寿命の地球が、その
後半で、生物の存在を許さない方向で安定していく」という物理学者の話が、現実性をおびて
きます。
 つまり、およそ200万年の人類の歴史でつくりあげてきたはずの「平和」「命」の価値に
それを凌駕するような「貧しい民意」がつくられているようです。
 そして、それが地球のさまざまな自然活動と奇妙、複雑に連携しながら人間と生物の存在を
(人類がそのことに気づく可能性もまったくないわけではないのでしょうが)、否定する動き
に加速していくようにも思えます。

 おおいに、その「貧しい民意」とたたかおうと、ボクもあがいているのですが。
メンテ
Re: 未来社会を考える < ヒットラーの予言 ( No.5 )
日時: 2015/05/28 18:53
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ZJANAf0.

北の国からさん、久しぶりです。
現実の政治の事を考えると、情けなくて、何も書く気がしないのが現状です。

そこで、こんな大きなテーマに臨んでいます。

未来社会を考える前に、現代は、ある意味で、末世、末法の世界に近づいていると思い、その概念を辿っています。

我が国の仏教的な末法思想とは別に、西欧ではハルマゲドンと言う言葉があります。

辞書的には、

ハルマゲドン(アルマゲドン、ハーマゲドン)は、

アブラハムの宗教における、世界の終末における最終的な決戦の地を表す言葉のカタカナ音写。ヘブライ語で「メギドの丘」を意味すると考えられている。
メギドは北イスラエルの地名で戦略上の要衝であったため、古来より幾度も決戦の地となった(著名なものに、トトメス3世のメギドの戦いなど)。このことから「メギドの丘」という言葉がこの意味で用いられたと考えられている。

世界の終末的な善と悪の戦争や世界の破滅そのものを指す言葉である。(戦争を終わらせる最後の戦争。一説では大艱難の頂点がハルマゲドンとも言われている。)

それとは別に、2026年、さらに13年後の2039年について、次のような話があります。

人類の歴史は2026年で終る(小石 泉氏)
2039年には人類は変質する(ファティマ第三の預言)

これらは、キリスト教の発生と共に共存してきた負の伝説のようなものであると思います。
負であろうが、伝説であろうが、その様なものが付きまとうこと自体が、キリスト教の宿命でもあり、人類の運命とでも言えましょう。

ファティマの予言に関する文章の中に、西欧世界で現代でも、その存在が囁かれている陰謀組織、フリーメイソンとかイルミナティについての著述があります。
それが先にあったのか、後でこじつけているのか、解りませんし理解に苦しむ箇所もありますが、ともかく、キリスト教世界に関連することは間違いない様です。

(しばらくは引用文で)

フリーメーソンとイルミナティ

アブラハムの氏族はユダヤ教徒と呼ばれ、キリスト教徒らから迫害される。

ヤハウェが引き連れたユダヤ人は、ユーラシア大陸を東に移動しながら定住先を見つけ、アブラハムと共にバビロンの捕囚となったユダヤ人は、迫害から逃れるために、キリスト教に改宗した。彼らは偽キリスト教徒となりユダヤ教を続けていく。

ルシファーの子孫はキリスト教徒の中に紛れ込み、ユダヤ人を探しては迫害していく。彼らは、中国では景教としてキリスト教を広めつつ、ヤハウェが引き連れたユダヤ人を追い詰め、さらに東へ追いやっていく。

紀元100年ごろ、ヤハウェの一行は、東の果てである日本にたどり着く。

西ヨーロッパのユダヤ人は、スペインに集まったが、やがて、ここでも迫害され、東ヨーロッパに離散していく。

キリスト教徒に迫害され改宗したユダヤ人は、キリスト教徒への復讐と、ユダヤ人の国家を実現するべく結社をつくった。これがフリーメーソンである。

フリーメーソンは、ピラミッド型の段階的組織構造で組織され、その最上部のキャップ ストーンにはプロビデンスの目、つまりヤハウェを置いた。彼らにとってヤハウェは伝説の存在であった。

しかし、1500年代に、鉄砲とともに日本に上陸したフリーメーソンは、ヤハウェが日本に存在することを知る。ヤハウェが実存すると知ったフリーメーソンの上部組織は、ハルマゲドンを契機とするユダヤ国家建設の筋書きを立てる。彼らがイルミナティーである。

20世紀に入り、ナチスのヒトラーが、シャンバラの文明と接触する。ユダヤ人であるヒトラーは、キリスト教徒からの迫害を受けている同胞を助けるために、ポーランド、ソ連に侵攻する。

しかし、偽キリスト教徒であるユダヤ人は、アメリカを参戦させてヒトラーのドイツを降伏させた。

アメリカは、ナチスに替わりアガルタ文明と接触し、高度な科学技術を得る。彼らは、ヤハウェを頂点とするのではなく、アガルタ文明を背後に権力を握り、新世界秩序という統一政府の権力者になろうと計画した。彼らは、ハルマゲドンではなく、不妊薬による種の根絶による人口削減後、難民を最下層階級とする共産主義階級社会を主張し始める。

フリーメーソンの上部組織である「プロビデンスの目」であるイルミナティは、21世紀において2つの派閥にわかれている。

(引用終わり)

メンテ
Re: 未来社会を考える < ヒットラーの予言 ( No.6 )
日時: 2015/05/28 19:13
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ZJANAf0.

長くなりますので、ページを変えます。

先述の小石 泉氏の文章に次のようなものがあります。
氏は、プロテスタントの牧師で、キリスト教を興味深く捉えています(これで良いのかと思うほど)
氏の主張の概要は、次の言葉で代表され著作にもなっています。

<人類の歴史は2026年で終る(2000年07月)|西暦の嘘を大発見 聖書に隠された嘘>

次の文章はアメリカの現状を非難するものの一節です。

「清らかなキリスト教会”の助け」

 このようなサタンの働きを陰ながら助けているのがキリスト教会である。というとものすごい反発を食らうだろうが、本当だから仕方がない。近年、キリスト教会全般に“良いイメージ”だけを求めると言う傾向が激しい。汚いものを見るな、美しいもの、心地よいものだけを求めて自分の心を汚さないようにしよう。こういう指導がなされている。

 その一つがノーマン・ビンセント・ピールの可能性思考である。フリーメーソン三三階級のこの男の影響力は非常に大である。確かに彼の論点は失望に打ちひしがれた現代人には圧倒的な真理と映った。私自身若いころ彼の本を読んでどれほど励まされたか知れない……。「神は私たちを愛している。神は私たちに最善のことを計画している。だから元気を出そう。きっと何もかも上手くいくよ。」という思考自体は決して間違ってはいない。

 そして多くの、というよりおよそ成功している牧師の十人が十人、汚いものを見ないようにしよう。美しいものだけを見つめよう。心を汚さないようにしよう。心を守れ。そのようなメッセージしかしない。

 確かにそれは真理である。しかし、忘れてならないことがある。この世の中は神だけではない。エデンにさえサタンはいた。サタンの働きを全く無視して、そんなものが居るとさえ思わないで生きる事は無謀である。まるで今のキリスト教会を見ていると、まむしの居る野原に、まむしなんて居ませんよと入って行く事を勧めているようだ。<キャサリン・クールマンの墓/フリーメーソンのマーク>
 サタン礼拝、サタニズムは実はヨーロッパ、アメリカのもう一つの底流である。それもキリスト教会そのものに深く取りついている。それを直視しないから話にならない。私はアメリカの善良で立派なクリスチャンを沢山知っている。彼らは美しい心の持ち主で、心から神を敬い、人を愛し、国を愛している。しかし、彼らの視野にサタンが居ないから、その善は実に脆弱な基盤に立っている。彼らは国を愛するという。しかし、その国がサタニストに動かされていることに全く気づいていない。だからベトナムでアフリカでコソボでイラクで爆弾を落とし、劣化ウラン弾で人々を苦しめても彼らは平気である。それによってどれほど多くの子供や女性が死んだり傷ついたか考えても見ない。だから自分たちがその加害者になっているという事への深刻な反省が生まれない。

 驚くべきことに、このことを正確に喝破したのが日本の非キリスト者太田龍氏である。氏は西洋哲学が実は悪魔主義だと言う事実に気がついたまれに見る人材である。(「悪魔学としての西洋哲学を超克する」泰流社一九九七年参照。この本は実に貴重な本だが絶版。)

 情けないことに日本の、否、世界のキリスト者でこのことに気がついたのはほんの少数であった。本来このことはクリスチャンが成すべき仕事であるのに、キリスト教を非難攻撃する太田氏がやっているというのは何とも不思議でこっけいなことである。一体、クリスチャンはどうしたのだろう。近代から現代に至る世界の本当の仕組みを正確に見ぬいた人として、太田氏は日本の歴史に残る人物だが、そのことを知っているのは私と数名の人々であろう。

 私はこれまでの本でキリスト教会の欺瞞について少しだけ書いてきた。特に世界一の伝道者や、今アメリカでアイドル的存在のテレビ伝道者の多くがフリーメーソンだと書いたために非難攻撃の的になっている。

 二〇〇三年の一月、「ハーザー」と言う雑誌の編集長がその巻頭言で私の名前を出して攻撃した。それは私の書くもの全般に対するものであったが中でもキャサリン・クールマンという女性の伝道者の墓がフリーメーソンの墓地にあったという私の写真と文章を引用し、およそトンチンカンな攻撃をした。彼はこう言っている「フリーメーソンの印のついた墓がある場所にキャサリン・クールマンの墓があったという単純な意味でしかない。その場所全体がフリーメーソンの墓であると断定されたように書いているが、何の証拠もないのにそういうことを書かれては困る。状況から察してそうだろうというくらいが適切な表現だろう」。

 少なくとも他人が現地に行って実際に見て書いたものに反論するなら、自分もそこに行ってからにすべきだろう。この男はそんなことは考えもしなかったらしく、鼻歌でも歌って、したり顔に一メートルも歩かずにこのようなくだらない文章を得意になって書いている。このように、恥知らずで、不誠実で、いいかげんな人間が横行するのがキリスト教会であるとは情けない限りだ。自らをクリスチャンと言い、少なくともペンで生きようという人間なら自分の書くことにもう少し責任を持ったら良いだろう。そこで私は次のような反論を書いた。そしてあれだけ人を攻撃するなら、私の反論を載せるべきだと言った。彼は不承不承それを「ハーザー」に載せた。

(引用終わり)

冒頭の、

「このようなサタンの働きを陰ながら助けているのがキリスト教会である」

のサタンを、フリーメイソン、イルミナティの組織に置き換えれば、現代社会の本当の支配者が浮かび上がってくるでしょう。

しかしながら、そのサタンも、特定の人物、組織として存在している訳でもなく、結局は人間自身のよからぬ思いが、それを育て上げていることになります。

要するに、それを始めから容認しているキリスト教では、世界、人類を救済する能力に限界があると言うことです。
彼の著作の目次にも次のように書かれています。


1 21世紀は20世紀より激しく変動する

●2 聖書が教える人類の歴史の終焉とは

3 ユダヤ教の狙いはキリスト教の完全支配
4 キリスト教の危機に信者が気付いていない
5 計画が変更された第三次世界大戦
6 日本を巡る悪夢のような時代が始まる
7 では人類の歴史の終りに何が起こるか
8 もしイスラエルが第四神殿を建てたら
9 マインドコントロールから目覚めるために

言い換えれば、サタンとは、民意、そのものとも言えましょう。

初めは信頼できた民意と言うものがサタンに変わってきた原因に、資本主義、民主主義の概念を人類が得たことと思えば、現代社会の分析も意を異にするものとなるでしょう。

良いか、悪いかは別として、これくらいのスタンスで考えねば現代の病根はときほぐれないでしょうね。

メンテ
Re: 未来社会を考える < ヒットラーの予言 ( No.7 )
日時: 2015/05/28 23:56
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ZJANAf0.

大雑把に取り上げてきましたが、要するに、現在、我々自信が当惑している矛盾、価値観の倒錯などの根源が、こうした中にあると言いたいのです。

西欧第三期文明(私が勝手に名付けています)は、ルネッサンスを契機として始まり、民主主義、資本主義の展開で成熟し世界の文明として展開してきました。

同時に、それはキリスト教的な世界観、価値観の集大成であったと言えます。
それで、文明的な危機として現代を取り上げれば、今まで言ってきたようなキリスト教が内包している諸問題にぶち当たります。

現代社会を否定、ないし修正した未来社会を考えるとき、何を修正し、否定しなければならないかを認識する必要があります。

その様な意味で、これまでの事を書いてきました。
また、現実的に西欧文明に挑戦しているものとして、イスラム教の展開があります。
イスラム教自体は、その発生期においてキリスト教と兄弟の様な環境でした。

しかしながら、厳密に考えるとユダヤ教の教えの解釈において、異なった立場を取った、その立場の違いが、現代の反キリスト社会と言う行動になっています。

このような意味で、イスラムテロや、イスラム原理主義の思想は西欧第三期文明にとっては挑戦者であることになります。

また、ここまでは多神教世界の価値観が謳われていません。
仏教的な価値観から、資本主義、民主主義を見直すことはできないものか、そういう考えが湧いてきます。

しかしながら、我々に留まらず、世界中がキリスト教的文明(価値観)にどっぷりと浸かってしまっています。
実際に、我々は、それ以外のものを想定すらできません。

それでも、

「聖書が教える人類の歴史の終焉とは」

このような発想がある現在、キリスト教的考え方の限界と言うものも理解しなければならないのではないでしょうか。

それが現代であると思います。




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情けなくなるのは、ごもっともです。既にヒトラー預言の有り様の政治状況ですから。日米共にね。でも…。 ( No.8 )
日時: 2015/05/29 00:10
名前: 青トマト ID:PPln04aM メールを送信する

ヒトラーが何故か預言能力があったとされているのですが…。

しかし、ヒトラーもファチマも私見では旧約新訳聖書の枠内であり、さらに拡げればクルアーン(コーラン)の枠内の事だと考えています。

旧約聖書として纏められたものの根本精神は、
これも私見なのですが、

レビ記の第26章と考えています。

そこでは、人間の自然秩序への逆らいが、どのような結果を招くかについて、戒めを、これでもか、これでもか、と書かれていて、私の愛読の最愛の文章であり、読むと涙を止めることが出来ない名文なのですが…これを記した人物の想いと悲しみと信仰の熱烈性に何時も撃たれるのです。

この26章の心をもって、旧約聖書の編集がなされたのではないかとさえ考えています。

尤も、勝手な推測なのですが。

http://ikitamizu.com/baible/old-03-Leviticus.html#26

近代帝国主義の国際金融資本の覇権の行きつまりも、近代日本の大日本帝国から今に至る歩みも、この26章で説明がつくと、私は考えていますが、皆様の御同意を望むものではありません。

日本でのアベ政権と米国の支配は、日本国民に差し向けられた敵であり、それらの敵による「懲罰」が日本国民に与えられていることになります。

私は横井庄一的日本国民の有り様を擁護し、弁明していますが、それは、私だからであって、私の擁護と弁明は、秩序には通用しないのです。

判っていることなのですが、私に出来るのは擁護と弁明なので、そうしているのです。

二発の原爆投下も原発設置と福島第一の爆発も、差し向けられた敵であり、懲罰なのです。

でも、聖書により、原罪から失楽園に至っている事を悔やみもがいているユダヤ教徒からキリスト教徒からイスラム(教徒)の彼らは、悔やみ悩む民でありますが、日本人は悩まないのですね。

このようにはね。ですから、不誠実であり、それを、すきになれないし、嫌いなのです。

学ぼうとしないから嫌いなのです。

次に回します。
メンテ

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