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[2384] ライドシェアリング
日時: 2016/03/08 23:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:t3zNFEeM

なに!

これ!

と言っているようでは既に時代遅れらしい。

平たく言えば、白タク容認。

安倍のバカが、またまたこのような法令を準備しているらしい。

ライドシェアリングの発祥は、アメリカで自家用車を相乗りして通勤することから始まったらしい。

それが我が国でも政府が取り上げるところとなった。

規制緩和などについて議論が交わされる政府の国家戦略特区諮問会議が開かれた。そこでバスやタクシーなど公共交通手段が少ない過疎地において、一般ドライバーがマイカーを使い、客を有料で送迎する「ライドシェア」のサービス解禁が検討されることになった。

メリットとしては、2020年に開催される東京五輪において、日本を訪ねる観光客へのサービス向上や、地方の高齢者の「足」として買い物や通院を支えることがうたわれている。人口減少による交通インフラの不足を、ITと「シェアリングエコノミー」の発想によって支えようというわけだ。
買い物に行けない老人が、気軽に近所の人に頼めるとか、
(そんなものは別途、介護システムが機能している)

屁理屈はいくらでも言える。
無論、タクシー業界は猛反発。

それも道理、ただでさえ定収入に喘ぐタクシー運転手は、もはや生き残れない。

ここでもうひとつの側面がある。
>実は今回の決定を最も歓迎しているのは、14年3月に日本市場参入を果たした米ウーバーに違いない。

と言うように、ウーバーとは、

2009年にアメリカで生まれた、スマホアプリを使ったタクシー配車サービスです。現在では世界54カ国、250都市以上でサービスを展開しており、日本(東京)にも2013年11月に進出しています。

UBERの特長は、タクシーの配車(呼び出し)から料金の支払いまで、全てスマホアプリ上で完結すること。スマホの地図上で乗車したい場所を指定してタクシーを呼び出し、乗車。降車時の支払いは事前にアプリに登録したクレジットカード情報を元に手軽に決済処理できるため、金銭のやりとりが発生せずに利用することが可能です。

日本ではサービス開始当初はハイヤー(呼び出し専門のタクシー)のみでしたが、2014年3月からはMKタクシーなどのタクシー会社と提携を行い、サービス拡充を図っています。

まあ、若者たちが喜ぶようなシステムである。
だが、その影には、またまたタクシー業界で職を得ている人たちが多く失業する。

便利だから、良いという理由で、人件費節約で低価格ができるという名目で、
駅の改札口、高速道路の料金所、ガソリンスタンドもセルフが増え、人々はドンドン失業して行く。

ネット商売が、これ以上増えれば、それが出来る人以外は、またまた困窮し職を奪われる。
名目は、ネットは誰でもできると言うが、実際にやって見れば解る。
ネットで商売できるのは限られた才能を持つ者。

便利だ、低価格だと言って、一体、どこまで省力化を図るのだ。
「進歩をコントロールする時代にはいった」と言うスレッドを立ち上げているが、我々は便利、合理性を求めてばかりいると、自分自身の首を絞めていることになるという事に気がつかねばならない。

ライドシェアリング!

ハイカラなネーミングに惑わされては行けない。
白タクが認められ、誰でも勝手に有料で他人を乗せることが流行れば、それによって生じる非人間的行為も植えるという事に気がつかねばならない。

善意の助け合いができると甘く見ては行けない。
必ず犯罪が多発する。
事故が起きた場合の責任の所在はどうする。

安倍のノータリンと霞ヶ関の東大出の馬鹿が考え出すアイデアなど、お笑いタレントのギャグ程度の値打ちよりない。


ライドシェアリング!

何と馬鹿げた言葉が出てきたのであろう。


メンテ

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