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[2565] 蓮舫氏の二重国籍問題
日時: 2016/09/13 23:29
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:KjBXJqis

蓮舫氏が民進党代表になる可能性は高いが、二重国政問題を国会で追及する動きもある。蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得しているが、台湾籍が放棄されたがどうかが問題とされているわけだ。
国会議員にとって国籍の問題は重大なことである。
公職選挙法には次のように謳われている。

(被選挙権)
第十条  日本国民は、左の各号の区分に従い、それぞれ当該議員又は長の被選挙権を有する。
一  衆議院議員については年齢満二十五年以上の者
二  参議院議員については年齢満三十年以上の者
三  都道府県の議会の議員についてはその選挙権を有する者で年齢満二十五年以上のもの
四  都道府県知事については年齢満三十年以上の者
五  市町村の議会の議員についてはその選挙権を有する者で年齢満二十五年以上のもの
六  市町村長については年齢満二十五年以上の者
2  前項各号の年齢は、選挙の期日により算定する。

これによると日本国籍を有していれば二重国籍でも問題とならないという、可笑しな発言も出ている。
そもそも日本は多重国籍を認めていないのだから、公職選挙法の条文が二重国籍者を想定している訳ではない。
(日本の国籍制度)

 外国の国籍と日本の国籍を有する人(重国籍者)は,22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は,重国籍になった時から2年以内に),どちらかの国籍を選択する必要があります。選択しない場合は,日本の国籍を失うことがありますので注意してください。

「蓮舫氏の説明が本当ならば、1985年に日本国籍を取得して以降、台湾の国籍放棄については、本人は台湾政府に確認していないし、確認が必要だという認識もなく、その点について家族からも説明はなかったので、一切の放棄のための行動を取ってこなかったということだ。
一方で、蓮舫氏が台湾籍であることを自覚し、パスポートを取得して台湾に入国したり、投票や納税などの権利・義務を行使したりしたことはなく、台湾の国籍者としての具体的な振る舞いはなかったということになる。
そうなると、残された問題は台湾籍が形式上残っているかどうかである。日本の国籍法上、二重国籍者は認められていないが、外国籍の離脱は努力義務にとどまり、離脱していなくても罰則はなく、厳格な運用は行われていない。もし台湾籍が残っていた場合、蓮舫氏はどう対応するのだろうか」

蓮舫は記者会見で、台湾側の単なる事務的ミスとしたいようであるが、

>蓮舫は民主党時代の2009年に「重国籍容認へ向け国籍選択制度を見直します」と政策集に書き込んでいるんだよ。

薄々は解っていたはずであるし、ましてや国会議員に立候補するつもりであれば、蓮舫の立場であれば、国籍条項の確認はすべきである。
罰則はなくても違法であることは間違いはないのである。
日本国の国会議員として、日本の法律、しかも国会議員として重大な、国籍法を冒しているのである。

しかも、どのような理由があるとしても、結果的に選挙において経歴詐称をしたことに違いはない。
二重国籍が恣意的なものであれば、もちろんの事(裁判ものである)、不可抗力における、経歴詐称の場合でも、解った時点で、即刻、議員辞職をするべきである。

本来ならば、国籍法を厳密に適応すれば、蓮舫には日本国籍はないことになる。
政治資金に問題があった、どうかの事ではない。

それなのに、テレビで、あれこれ蓮舫氏に同情的なコメントがあるが、問答無用のことである。
我が国のテレビに登場するコメンテータと言われるクソ共のレベルの低さが伺われる。
平和ボケした日本人は、どこまでお人好しなのであろう。

蓮舫など。いても、いなくても日本の政治は全く変わらない。



(追伸)

自民党が追求するとすれば、蓮舫が民進党代表に選ばれてからであろう。
メンテ

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Re: 蓮舫氏の二重国籍問題 ( No.1 )
日時: 2016/09/14 02:12
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ejt7VDks

驚くべき事に、阿修羅など、ネットでは蓮舫に同情的な意見が多く見られる。


日本と同様に二重国籍を禁じられているインドネシアなど海外では、二重国籍の保持が判明すれば即刻解任となる!

上記インドネシアのエネルギー鉱物資源相も、就任したばかりで3週間足らずでも即刻解任された。

これが世界の常識だ!

一方、蓮舫は民主党政権時代に内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)などに就任していたが、二重国籍がバレもしなかった。

そして、最近になって、ようやく蓮舫が二重国籍を保持していたことが判明してきたら、マスゴミなどが蓮舫の擁護(二重国籍も問題の沈静化)に走っている!

民進党の代表になろうとしている国会議員が日本の法律に違反していたにもかかわらず、星浩(朝日新聞社の政治部特別編集委員、TBSキャスター)は「政争の材料にする問題ではない」と言って沈静化を図っている。

本当に日本は法治国家なのか?

TBSの佐古忠彦も、総理大臣を目指す国会議員の法律違反について「政治的な材料にすべきでない」という主張だ!

>竹内明
>出生を巡る問題を取り上げて資格を問う運動をですね、 アメリカではこのように言います
>バーセリズムと言うんですよね
>これ非常に軽蔑される事なんです


TBSの竹内明に至っては、蓮舫の「出生」などと完全に論点のすり替えを行っている!

蓮舫が問題とされているのは「出生」ではなく、「二重国籍」や「経歴詐称」(公職選挙法違反)などの違法行為だ!

誰も今、蓮舫の出生のことなんか問題にしていない!

論点のすり替えも、いい加減にしろ!

私は、蓮舫が日本では認められていない「二重国籍」を保持していたのだから、国会議員を辞職するべきだと考えている。

日本や上記インドネシアなど多くの国で二重国籍を認めていない理由は、主に次のとおり。

二重国籍者は、2つの国のパスポートを持つことが可能となるため、犯罪や脱税などに悪用することが可能となる。

また、二重国籍者は、2つの国の選挙権を持つことが可能となるため、日本と利害が対立する国の選挙で、日本の利益に反する投票などをすることも可能となる。

国籍法とは、日本人が日本人であるための要件を規定した、国家の根幹をなす法律だ。そのルールを故意に破るような人間が増えれば、国家や社会、組織に不正・腐敗が広がりかねない。放置されていいわけがない。
そして、蓮舫の場合には、「二重国籍」という法律違反についても深刻だが、「経歴詐称」という法律違反【公職選挙法違反】についてはもっと深刻だ!

昨日の当ブログ記事でも述べたとおり、蓮舫は平成16年(2004年)の参院選に出馬した際に、選挙公報に虚偽記載をし、経歴詐称という公選法違反をしていた!

「経歴詐称」で【公職選挙法違反】となれば、「二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金」の刑事罰則があり、国会議員は失職となり、更に公民権停止5年となり、公民権停止中は選挙活動もできなくなる。

平成16年(2004年)、蓮舫は、民主党公認で立候補した当時(36歳)の選挙公報のプロフィールに「1985年、台湾籍から帰化。」と虚偽の記載をしていた!


繰り返し言っておこう。
公職選挙法で言う日本国民とは、日本の国籍を持っている人間の事を言うのであり、日本の法律で多重国籍は認められていない限り、蓮舫のケースにおけるような、二重国籍者を想定しているものではない。
※蓮舫が日本国籍を持っているのだから公職選挙法には違反しないと、言う馬鹿がいる。

何故か、このように明確に、論理的に、国籍問題を断定するもの(知識人、評論家)がいないことも驚きである。
何の為であるか。
事なかれ主義も、いい加減にすることである。
メンテ
Re: 蓮舫氏の二重国籍問題 ( No.2 )
日時: 2016/09/14 02:33
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ejt7VDks

本当に日本の政治を変えるのであれば、こんな民進党などたたきつぶさねばならない。

それなのに、民間のメディア、コメンテータは、考えもなく蓮舫を擁護する。

そうして何時までも中途半端で能無し野党を存続させる。

これで喜んでいるのは自民党、官僚、財界なのである。

この調子であれば何時までも自民党政権は安泰である。

政治と言うもの、権力と言うものにとって、抵当な反対勢力は、必要不可欠。

民進党など、彼等にとっては、うって付けの存在。

そんな民進党を支援すること事態、権力側のマインドコントロールにはまっている事になる。

民進党など、早急に消滅させるべし。

権力と言うものは、面白い事に、

反対勢力がなくなれば、権力側自体が分裂を始めるものである。

メンテ
追伸 ( No.3 )
日時: 2016/09/15 01:39
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:iFdUnJuE

「台湾は蓮舫氏に抗議すべき」野党議員が主張 二重国籍疑惑めぐる発言で

(台北 14日 中央社)立法院(国会)で13日、野党・国民党議員団の廖国棟・総召(院内総務に相当)は、日本の民進党の蓮舫代表代行が、日本と台湾とのいわゆる「二重国籍」疑惑において、「台湾は国ではない」と発言したとする台湾メディアの報道を引用し、政府は蓮舫氏に抗議するよう台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)に訓令を出すべきだと主張した。

13日、すでに放棄したと説明していた中華民国(台湾)籍の保有を明らかにした蓮舫氏。11日の記者会見では、「一つの中国」論で言ったときに、二重国籍とメディアが使うことに驚いていると述べていた。一方、廖氏が引用した自由時報の記事は13日午後現在削除されている。

廖氏の要求に対し、李大維・外交部長(外相)は、謝氏は国が任命した代表であり、必ず適切な措置を取ると強調。訓令の必要はないとの認識を示した。謝氏は2013年、中国大陸のプロテニス選手・彭帥氏が「台湾は国でない」と発言した際、「私の国の名は中華民国」などと反論していた。

また、廖氏は、蓮舫氏が万が一日本の首相になったとしても、政府はまだ「親日」的な外交政策をとるのかと批判。李部長は、政策はずっと国家と人民の利益を基礎としており、特定の国に偏ることはないと強調した。

蓮舫氏は8日、日本メディアのインタビューで、日本が中華民国と断交した1972年以降、自身の国籍は形式上「中国」になっていると指摘。仮に中国(「中華人民共和国」)の法律が適用された場合、外国籍(日本籍)を取得した時点で「中国」の国籍を自動的に喪失しているため、二重国籍には当たらないと主張している。

また、日本と台湾は国交がないため、台湾籍を保有していても、法的に二重国籍と認定されることはないとの見解も示していた。



謝長廷駐日台湾代表「台湾の国民(蓮舫)が日本の国会議員になるなんておかしい。これは国際問題だ。蓮舫は正真正銘の台湾人なのに、それを国会議員にした経緯を説明せよ。日台間の条約を変更するのであれば正式に通達しろ」と日本外務省に通達www


(引用終わり)

とうとう台湾まで怒らせた。

もう単なる事務的ミスでは終わらない。

軽率なり、蓮舫!

世界は民進党内のように甘くはないのだ。

子供のような言い訳が通じると思うな。

そう言う蓮舫は、次のように烙印を押された。

>その場限りの言い訳は後でとんでもない事を巻き起こす典型だね。

>自分の野望を成就するために、台湾、日本と、二つの国を売った売国奴である。

議員辞職は必死だね。

民進党の凋落も必死だね。

ざまあ見ろ。

こんな政党が野党第一党では、たまらない。

枝野よ、岡田よ

今更、慌てふためいても、

もう、

遅い!
メンテ
Re: 蓮舫氏の二重国籍問題 ( No.4 )
日時: 2016/09/16 13:23
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:7qM93Ck.

蓮舫は台湾国籍が破棄されていないことまでは認めている。
 
その上で、日本は、台湾は国家として認めていないので、二重国籍には当たらないとしている。

ところが台湾を国家として認めている国もある。

パラグアイ共和国
パラオ共和国
バチカン市国
ツバル
マーシャル諸島共和国
ソロモン諸島
キリバス共和国
ナウル共和国
セントルシア
グアテマラ共和国
ベリーズ
エルサルバドル共和国
ハイチ共和国
ニカラグア共和国
ドミニカ共和国
ホンジュラス共和国
パナマ共和国
セントクリストファー・ネイビス
ブルキナファソ
スワジランド王国
ガンビア共和国
セントビンセントおよびグレナディーン諸島
サントメ・プリンシペ民主共和国

認めてる国は中国とは縁が無いです。

あとアメリカも台湾認めてるけど中国とは国交があります。

日本国政府が国家として認めていても、いなくても台湾と言う実態は存在する。

最近はイスラム国と言うのができたらしい。
もちろん、日本政府はイスラム国など認めていない。

だが、蓮舫が、元イスラム国のゲリラの一員、関係者であったとして。
日本政府がイスラム国を国家として認めていないから、イスラム国の関係者ではないと言うことは、事実と異なる。

公職選挙法における日本国民と言う言葉の意味は、日本人としての誠実を求めているのであり、台湾を国家として認めている、いないの、論理上の問題ではない。

国会議員を目指すものの資質、資格を規定したものである。
過去の問題は、ともかく、問題とされる二重国籍の対象に実態があるのであれば、はっきりと決別宣言が必要ではないか。

それが公職選挙法の精神である。

二重国籍問題が、台湾当局の単純な事務的ミスが理由であれば、善意の第三者の適用があり、台湾国籍とは決別したという、蓮舫の意思は肯定される。

しかしながら、それが台湾側の事務的ミスであったという証明が、蓮舫には出来ていない。
実際に出来ない事情があるのであろう、
放棄手続きをしていなかったのであろう。
そうであれば、蓮舫。国籍法に違反した存在。
ましてや、今は台湾当局が蓮舫は台湾人だと宣言している。

苦し紛れについた言い訳が「台湾は国家ではない」

要するに蓮舫は公職選挙法を冒したのである。


そのようなものが、国会議員に居座る姿勢を見せている。
野党第一党の代表として活動しようとしている。

これは蓮舫の政治家としての資質の問題ではなく、我々日本国民の法に対する姿勢の問題である。
法治国家が認められない。
認めなくて良いならば、飲酒運転などを罪に問うべきではない。

これほどの行為を見逃すテイタラク。
これが日本の民意の現状である。

しかしながら、

自らやめないのであれば、告訴してでも引きずり下ろすべきである。

そう言う国民もいることを示すべきである。


事実が何であれ

二重国籍が解った時点で、議員辞職し、国籍問題を解決し再度国会議員に挑戦する事が真実ではないか。

正義ではないか。

蓮舫の問題は、そう言う選択をしなかったところにある。

そう言う人間であったのである。
メンテ
Re: 蓮舫氏の二重国籍問題 ( No.5 )
日時: 2016/12/25 22:45
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:KNWgpDp2

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