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[267] 当代世間裏算用
日時: 2009/10/14 23:01
名前: 満天下有人 メールを送信する

「経済学の怠慢」@

・・・世間胸算用は、江戸時代の浮世草子作家の井原西鶴の名作か・・・

江戸時代では大名から庶民に至るまで、世間の勘定にツケ払いは当たり前のこと、掛売り期間が長い商いは年末大晦日に決裁・・・庶民はツケ買いの胸算用が狂って決裁から逃れるために、大晦日が近づくと必死に智恵を絞る、知能指数はかなり高かったようである(笑)・・・

・・・江戸時代の両替商は今で言うところの銀行のようなもの、一定の保証金を担保に入れておくと小切手帳を発行してもらえた・・・掛け売り人もツケ買い人も、残高以上の小切手を発行し合って、それが残高不足の複数人が絡んでしまうと、売り人も買い人も訳がわからなくなって、大晦日を越えてしまう(笑)・・・

・・・昨今、世界を大不況に落し込んだレバレッジ・金融錬金術、主要諸国中央銀行もフアンド発行当事者も、一体どれほど未決裁残高があるのか、誰にも把握できない・・・その点に限って言えば、誠に西鶴が面白おかしく書いた江戸時代の風景と大して違いも無い・・

把握している未決裁残高とて、さて公的資金を引っ張り込むにはどうすべえか、ビクビクものの胸算用に忙しいことであろうが、これは表に出せない算用であるから、裏算用というものであろう・・・政治資金などと言うシロモノも裏算用の一つであろうか・・・

・・・西鶴の時代のそれぞれの家計の裏事情から生じる駆け引きは、まだ牧歌的な匂いがあって、ほほえましくもなるが、当代ではさようなわけにも行かない・・・
通貨を媒介しての庶民の暮らしなどと言うものから大きく乖離してしまって、正にお金様々だけが大手を振って街を、いや世界を闊歩し、庶民の暮らしなどとは全く無関係に動き、いや逆に生活を、実質経済を振り回してしまう・・・

今日のその光景は、江戸庶民が実質生活維持のためにツケ買いし、売り方がツケ売りした風景と似ても似つかぬものである・・・

・・・出発点は確かに、借金を証券化してあなたがたの借金はこれで儲けて返済可能になりますよと・・・だが証券化された借金を、別の機関が借金で買い、その借金をまた証券化し、更に別の機関がそれをまた借金で買い・・・延々と借金の額が天文学的数字に膨れ上がってしまった・・・

今日の地球とは、貨幣錯覚がどれほど無用な苦しみを自ら製造しているのかが分からないままに、ババ抜きゲームを行なっている惑星のようになってしまった・・・。
メンテ

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Re: 国家の富の源泉・・・ ( No.821 )
日時: 2010/08/03 07:59
名前: 満天下有人 ID:fLxGSuZs

・・・お早うございます・・・

一国の富の源泉は、当たり前の話ですが、世界的に見るなら膨大な数による付加価値創造にあるわけですから、大金融資本の論理が通貨を債務証券にして、つまり国家単位では通貨を通じ債務を作り出させても、大衆付加価値創造行為が継続する限り、その債権は担保されることになりますね・・・

・・・彼らにとって一番困ることは、その大衆付加価値創造行為がとん挫するケースでしょう、いわば債権が担保されなくなる経済状況・・・それでも債務化された国家資産の回収行為は、結局大衆が負担することになります・・・アルゼンチン破綻のとき、昨今ではギリシャ、我が国では菅直人による消費税増税等々・・・すべては大衆による負担ができないと国家は破綻してしまう・・・

問題は、通貨の債務化がどのようなプロセスで行われているか、大衆にはとても把握できない所にあります・・・

・・・国際金融取引も課税で対処しようというトーピング税なる案も、国際会議でたまに出ますが、大金融資本に支配されている諸国政府が、そもそもそんなことを実現するはずもない・・・せいぜい銀行から投機的ヘッジフアンド機能を分離させるのが関の山でしょう、現にそうなっていますね・・・

・・・労働の売買の禁止論、巨大金融資本相手にどこまで戦えるか、永遠で遠大な戦いですね・・・。

メンテ
米国新戦略の軸は?・・・ ( No.822 )
日時: 2010/08/03 11:03
名前: 満天下有人 ID:fLxGSuZs

前稿訂正:マサセッチュ州⇒マサチュセッツ州
新Windows7のIMEパッド記号は、送信するとなぜか文字化けするものが多い、この矢印、メール送信に使えるか?・・・

・・・日銀は政策委員を入れ替えて、米国経済減速にかなり危機感を持ち始め、為替円高にも注目し始めたようだ、でも国際金融市場の日々の動きに目を奪われ先行きが読めずに、具体的金融対処はまだ先になると言う・・・一方霞が関は、来年度予算特別増枠2兆円を巡って、いかに分捕るかに神経を集中している(笑)・・・どちらも米金融政策の行く方にあまり関心がないか、読めないのか、米議会での大金融資本対反対派の動向が、どう具体的に出てくるのか、アメリカ金融構造史は21世紀になっても同じ構図で動いて行くのであろうか・・・

・・・阿房の長命さんが21世紀よ正気に戻れスレッドで、日米水面下の動きを紹介されているが、私もアメリカの政治、金融政策は、ロックフエラー家代々の正統を継ぐジェイ・ロックフエラーが動かして行くと思う・・・叔父のデビッドロックフエラー、エクソンモービル石油とシテイバンクの総帥は、前世紀にいささか強引とも思えるドル・石油基軸通貨制度を押し進め過ぎたきらいがある・・・

・・・金融破綻でも、デビッドロックフエラーのシテイグループは、議会で自己資産41兆円で不良債権を償却せよと迫られていた・・・対するジェイロックフエラーのゴールドマンサックスは、違法すれすれではあったが、債券保険証券販売と同時にショートポジション(先行空売り)をきっちり取り、いわば一人勝の様子・・・ギリシャ国債問題でも国家財政粉飾に手を貸していた・・・

・・・しかし何よりも強いのは、ジェイが率いるゴールドマンサックッスが、前財務長官としてポールソンを送り込み、ポールソンの中国における人脈は、地方も含めて相当のものがあるらしい・・・中国トラの生態にも詳しく、その面での援助もやっていたらしい・・・対中戦略を重視する米国にとっては、ジェイの時代が来たとも言える・・・

・・・穿った見方をするなら、小沢一郎が大軍団議員を引き連れて訪中をやったのは、日中国交回復を成し遂げた田中角栄の子分でもあったからだろうが、ゴールドマンサックッスを率いるジェイロックフエラーの後押しもあったろう

・・・小沢とジェイの付き合いは、昨日今日のことではないから・・・。
メンテ
Re: 当代世間裏算用 ( No.823 )
日時: 2010/08/03 11:44
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:23m1dD5Q

満天下さん、ユダヤ資本による金融支配の構造の裏(否、表)話しご苦労様です。

読んでいて率直な感想を述べてみます。

ロスチャイルドを中心としたユダヤ資本の金融支配ですが、その主眼はFBRを使って世界の基軸通貨であるドルの優位性を常に確保しておくことに重点を置いているとします。

通貨発行権を維持しているのも、ドルの価値を維持するためのものと思います。
発行権そのものが独立して価値のあるものならば、自前の印刷機でドンドン印刷したものを自分の金庫へ集積すればよいのであって(偽札つくりに該当します)、要は経済のパイが拡大成長すれば良いのでしょう。

ドルの価値を維持すると言うことは、インフレ、デフレの影響を受けることなく、かつ為替取引で有利な条件を作り出したいと言うことになります。

経済は生き物ですので、その環境要素は常に流動てきです。ですのでドルを何時までも世界の唯一の基軸通貨としているわけにも行かない状況も生まれるでしょう。

勿論、かれらユダヤ資本は、そんなことも考慮の上に、ドルが利用できる間は利用しようとしているのでしょう。

政府通貨発行を理由のリンカーン暗殺について、資本主義の展開の様子から当時はそのことがで、ユダヤ闇資本が大きな影響を受けるとしても、現代には当てはまらないのではないでしょうか。

現代のユダヤ資本の関心の的は、戦争、紛争を巻き起こすことや、アメリカのサブプライムローンなどの陰謀を巡らすことや、中国、インドへの侵略であると思います。

それと最大の関心事は、大きな政府の構想で、国家が市場主義経済に規制をかけてくることでしょう。
西欧先進諸国は伝統的に自分達の思うようには成らないので、人口的には圧倒的に大きなアジア、アフリカ、中南米+日本をターゲットにして、彼らの我を通していると考えられます。

と、言うことは、小沢政権は確かに気になるのでしょう。
それでも国民が小沢をしっかりと支持すれば、西欧諸国と同じように容易に手を出せないのですが。

詰まるところ、対米従属を60年間もやっている日本はユダヤ巨大資本の植民地に甘んじていると言うことです。

最近のグリーンなどの話題は、日本を恐喝しているに過ぎないのに、それを受けてことさらに大騒ぎするメディアは情けない限りです。
メンテ
Re: 当代世間裏算用 ( No.824 )
日時: 2010/08/03 15:03
名前: 反戦主義者 ID:jTmQUWGI

天橋立の愚痴人間さん、

私は、取り敢えず小沢に依る政界再編を待望して居ますが、気に成るのは、小沢が果たして“ロスチャイルド一派の巨大ユダヤ資本”と言う「タタールの頚木」を解き放つことが出来るのか?と言う事です。
如何に小沢が“断行”の男でも、八岐大蛇の様なロスチャイルドは易々と退治できないのでは?と思います。

其れでは如何すれば良いのか? ですが、凡庸の私には何の知恵も浮かびません。現在の与野党の政治家諸氏にしても何も良い知恵を持っていないのは既に証明済みです。
と言う事は、日本は巨鯨の飲み込まれるオキアミの一匹の様な物ですかねェ。

インドも中国も、強かさに於いては中々の物ですが、ユダヤに対して何処まで対抗できるかです。

あれを思い此れを考えていると、私の凡庸な頭では直ぐ行き詰ってしまいます。何方かよい解説をお聞かせ頂きたいのです。
メンテ
八岐大蛇(やまたのおろち)巨大金融資本・・・ ( No.825 )
日時: 2010/08/03 20:55
名前: 満天下有人 ID:fLxGSuZs

・・・天橋立さん,反戦はん、今晩は・・・

・・・<ロスチャイルドの金融支配は、ドル価値を維持するために、要は経済のパイが拡大成長すれば良いのでしょう・・・(それは)為替取引で有利な条件を作り出したいということに(も繋がる)・・・>

・・・当時のNYタイムズや、議会証言、カナダでのリンカーン暗殺疑惑訴訟、元英MI6諜報員ジョン・コーネルが後年入手したドイツ統一を成し遂げた鉄血宰相ビスマルク日記によるリンカーン暗殺の予言、近年ではガルブレイスが、遠回しに述べていた、ロスチャイルドによる通貨債権(国家にとっては公債債務及び通貨債務)を何故政府は償却出来なかったのか、それを強引に償却しようとしたリンカーン・・・

・・・そこまで一気に到達できないのですが、要は暗殺までして通貨発行権を手放さなかった、あるいは今日でもそうであると言えますが、その執念は、ドル価値維持、為替優位というものを遥かに超える何かがあると思うのです・・・

我々にはちょっと理解できない何かが・・・ドル価値維持だけが目的なら、もっと単純に考えて、言われる通り、通貨発行量に見合う経済のパイを広げれば済むことですが、そうではなく何故、デリバテイブ拡大に特化して実質経済から乖離し、下手すると自らに跳ね返って来る影響も顧みずに、デリバテイブ見合いのドル増刷に励んで来たのか・・・そしてさようなことが何故可能であったのか・・・

・・・貨幣基準があって無いような紙幣通貨、されど経済の尺度である通貨・・・
尺度であるのにそれが目まぐるしく変化する、変化するように誰かが仕組んだ、自由の名の下に・・・建築士の尺度が日々変動して、それによって完成された建物には、おっかなくて住めませんね(笑)・・・

・・・通貨における尺度は金で決められていたのに、それも取り外してしまった、残るは大衆の付加価値創造行為だけです・・・それすらも債務という名の通貨によって収奪していく・・・ドルの担保は今やアメリカ国民だけが担保しているのでなく、世界中の大衆が対象になってしまいました・・・そこまでして何が目的なのか・・・

よく千年王国の実現が永遠の理想なることが言われますが、それは現代に生きるユダヤ民族とて、すでにそんなことより現実の生活の方が大事だと思っているはずだし、俄かに信じがたいことであるにせよ、金融支配層が200年に亘る裏での支配欲を、何かをツールにしていまだに遂行しないと落ち着かないのでしょう・・・一国の通貨なるものは、その国の付加価値創造行為の範囲で発行されるべきもので、その点で通貨主権なるものは侵されるべきものでないのに、国家が口出しも出来ないドル通貨発行が、最大の問題であると思います・・・


<(リンカーン当時のそのようなことは)現代には当てはまらないのではないでしょうか>・・・

・・・いや、当てはまるが故に、こんな状況になっても何も是正出来ないのだと、私は思っております・・・ドルが政府国家主権の手から離れている、つまり政府の政策になっていない・・・そんなものによって通貨主権が侵されている所に問題があるのであって、それが是正されない限り、八岐大蛇は八方でまた暴れることでしょう、オバマがそれでも80兆円の政府緊急融資を反対を押し切ってやったのは、評価されると思います・・・またドル発行権者に負債が増えたとしても・・・FRBと日銀では質構造が基本的に全く違うのです・・・

・・・さて諸国はどう対処すれば良いのか・・・中国の経済学者など、アメリカの主要大学を出て、金融機関で実践を積んでいるものですが、アメリカ金融資本の実態を歴史的にもよく把握した上で、金融防衛策を考えている、アメリカゴマすり的な見解でないところが我が国学者と大いに違う・・・元を変動管理制から簡単にはずしませんね・・・

・・・数年前に中国の金買いが目立ったものですが、通貨尺度として金本位制復活を唱える傾向もあります・・・第二は、通貨は確かに商品ですが、国民資産に担保された商品であるからには、外資による金融商品への投資、つまり外資銀行の設立を今後規制すべしという見解が強いようです・・・

・・・私も部分鎖国論で、通貨鎖国をやったらどうかと言うようなことを以前、申しました・・・。
メンテ
ユダヤ「悪魔」論 ( No.826 )
日時: 2010/08/03 21:29
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:23m1dD5Q

>・・・そこまで一気に到達できないのですが、要は暗殺までして通貨発行権を手放さなかった、あるいは今日でもそうであると言えますが、その執念は、ドル価値維持、為替優位というものを遥かに超える何かがあると思うのです・・・

えー と言うものです。

彼らは商売人の範疇にも入らないのでしょうか。
では、
イスラエル問題が象徴するように、民族としての覇権意識が終局としてあるのでしょうか。
それとも、人間性を売り渡した「悪魔」そのものになっているのでしょうか。
どちらにしても、それでは経済の範疇で認識していては理解できません。

ただし人類を食い物にする「悪魔」と決め付ければ、西欧には悪魔退治の儀式もあるようです。
悪魔の心臓に十字架を打ち込むことをしなければ、どんな戦いも人間の勝利にはなりません。
また「悪魔」と認識できなければ「悪魔」を退治することも出来ません。

そのためには「悪魔」及び「悪魔の僕」にたぶらかされることなく日常意識を持たねばならないと言うことでしょう。

>・・・遥かに超える何かがあると思うのです・・・

満天下さんが、言われた上記の言葉から、想像するのはこのようなものです。
そうして本当に、そうであるならば、ユダヤは人類の敵という結論に達します。

満天下さんの話を継ぎ合わせてみると、最早其処までの認識も必要な状態の様でもあります。
私は、単なる強欲な商売人と思っていましたが、それではことの掌握は出来ないでしょう。

「悪魔」ならば「悪魔」として対応しなければなりません。
「悪魔」であることが周知されれば、逆に「悪魔」の力を削げるのではないでしょうか。

まあ、いづれにしても、日本やアメリカは悪魔の好餌としてささげられているようですが。
メンテ
Re: 当代世間裏算用 ( No.827 )
日時: 2010/08/03 22:30
名前: 反戦主義者 ID:jTmQUWGI

私は既に以前から“ユダヤ資本”なる物は、悪魔の所業だと思っていました。今や“アメリカ帝国主義”ではなく“ユダヤ帝国主義”がその実体である、と思っています。矢張り2300年も前に父祖の地を追い出された、彼ら“選ばれし民”の「本地復帰」のDNAが、世界制覇の怨念となって飽く無き増殖を重ねているのでしょう。 世界制覇は無理としても、ヨーロッパと南北新大陸はその手に収めようと・・・。

今にして思えば“ヒットラーは先見の明があった”と、少しくアナクロな事を妄想したくなります。第二次大戦後に、「シティ」と「ウォール街」を牛耳っていたシオニストから画策されて、英国とアメリカが無理矢理「パレスティナ」の地に割り込ませた、「イスラエル建国」だけでは到底物足りず、彼らは上記の事を遣ろうとしているのです。

且って、彼らがエジプトで奴隷であった様に、今度は彼らが世界の殆どを奴隷として扱う事を着々と実行しているのです。そうで無ければ此処まで我武者羅に“マネー暴力”を振り回さないでしょう。
彼らはやっぱり“ユダ”の子孫。魂を悪魔に売ったとしか言い様が有りません。
メンテ
Re:ユダヤ悪魔論・・・(1) ( No.828 )
日時: 2010/08/04 18:26
名前: 満天下有人 ID:dDBXzh2.

・・・やつらが悪魔なら悪魔として対応せねばならない所、この悪魔たち、すさまじいパワーを持っているから、米大統領といえども手が出せない・・・欧州本土といえども敵対する二つの勢力の間に立って、カネという呪いでキリストの十字架も溶かしてしまうのだから、何も出来ない(笑)

暗殺を恐れずロスチャイルド私的中央銀行に最初に真っ向から反対したのがジェフアーソン第三代大統領、1791年に第一合衆国銀行が設立された時はまだ大統領でなかったが、ワシントン初代大統領が財務長官に任命したロスチャイルドの代理人で、私的中央銀行の実質上の設立者ハミルトンに真っ向から異議を唱えていた・・・

「民間銀行に過ぎない中央銀行が、国民共通の通貨を発行すれば、それが国民にもたらす脅威は計り知れず、敵の軍隊より危険なものとなろう、統治者がその代理になって永久債務を国民に押し付けるのは、容認し難いものだ・・・せめて憲法を修正して、連邦政府が借金する権利を取り消せたら、どんなにいいだろう」・・・」

・・・だが、独立戦争、それは英本土からの独立の為であったのにロスチャイルドは、北米にも戦費を貸し付け、初代大統領ワシントンも返済の必要性からもロスチャイルドによる私的中央銀行の設立を容認せざるを得なかった・・・
 
ちなみに第一合衆国銀行の資本金は1000万ドルで、株主は二代目ロンドン、ネイサンロスチャイルドと、そこが支配するイングランド銀行である・・・

この財務長官ハミルトンはかなりの秀才であったようだが、出性も不透明、彼がロスチャイルドから受け取ったお金の領収書が、大英博物館に保存されていると言う・・・   

・・・この私的中央銀行の構造を今の我が国に当てはめて見るなら、三菱UFJやみずほ銀行が、円を発行しているようなものだ、勿論現代我が国の場合、特定個人が大株主でないにしても、私的金融資本銀行が通貨発行権=シニョレッジを独占すれば、国家をいかようにも私的利益に合わせて支配することが可能になる・・・FRBによるドル発行権は現代でも誰も口を挟めず言うがままで、証券化バブルに相応するドル増刷についても、議会でとっちめられた前議長・グリーンスパンは、バブルに対する人間の本能的な欲望は、誰も止めることが出来ないというだけであったな・・・

・・・財務長官に真っ向から対峙したジェフアーソン、大統領になってから、メデイアがロスチャイルドのお先棒をかつぐ買収されやすい論調に対し「今では新聞を読んでも何も信じられない、この汚染された媒体に掲載されることで、真実そのものが疑わしいものにされてしまう・・・現下の嘘について知った上で事実と向かい合うことが出来る立場の者以外には、情報の真偽の度合いを現実的に判断することはできない」・・・

・・・何だか、どこかの国のマスメデイア現状とそっくりだ・・・200年経っても向こうの悪しき文化をこの国は存続させているかのようだ・・・復活させたのは誰だったか?・・・合わせて小・竹とかいう者であったような(笑)・・・今はニセ黄門筋が、宣伝料でも貰っているのかな・・・。
メンテ
Re:ユダヤ悪魔論・・・(2) ( No.829 )
日時: 2010/08/04 20:52
名前: 満天下有人 ID:dDBXzh2.

・・・反戦はんも色々勉強されていたようで、<彼らはやっぱりユダの子孫、魂を悪魔に売ったとしか言いようがない・・・>

・・・ところが、黙示録二章九節に書かれている「わたしは、あなたの苦難や貧しさを知っている、だが、ほんとうはあなたは豊なのだ、自分はユダヤ人であると言う者どもが、あなたを非難していることを、わたしも知っている・・・
実は、彼らはユダヤ人ではなく、サタンの会堂に属している者どもである。」・・・

・・・黙示録は1世紀に新約聖書の末章にヨハネによって追加されたものであり、黙示とは隠された真実を表に顕すという意味だと、モノの本に書かれている・・・

・・・既にご存知のこととは思うけど、隠されたものを表に顕したものとして、ロンドンで哲学、政治面で活動していたアーサー・ケストラーが、自らはハンガリー系ユダヤ人なのに、ドイツ、東欧系でユダヤ人と呼ばれている者たちは、実はユダの子である正統ユダヤ人でなく、8世紀にユダヤ人を名乗るようになった、非ユダ人であると、「ユダヤ人とは誰か」なる書物を出版して、長年隠されていたものを表に出している・・・

その説によると、8世紀頃、カスピ海周辺にハザール帝国という国があった・・・

・・・東から征服に入ったフン族が衰退すると、このハザール帝国は勢力を拡大して行くのだが、トルコ系突厥(チュルク)、後にオスマントルコと、東ローマ帝国に挟まれて、一時は東ローマ帝国がハザール国王になるのだが、トルコの脅威が常に存在・・・無宗教的であったハザールも宗教の選択をせねばならず、しかし東ローマ帝国のキリストになれば、トルコイスラムから攻撃されるし、困った挙句にどちらでもないユダヤ教を選択・・・13世紀に獰猛なモンゴルの侵攻(反戦はんがよく言われるタタールの頸木)によって滅ぼされた後、ユダヤ教徒として、ドイツ、東欧に流れて行った・・・これもデイアスポラ=アシュケナージであるから、以降アシュケナージユダヤ人を名乗る・・・ざっとこんな説ですね・・・

・・・このアシュケナージユダヤ人が、ユダの末裔ではないという根拠としてケストラーは、本来のユダは、旧約聖書とゾハール、タルムードが聖典、だがアシュケナージユダヤ人は、旧約聖書は読まずにタルムード(モーゼが伝えたと言われる口伝律法)しか読まない・・・

第二の根拠は、ユダ民族は明らかにセム系で茶褐色が多いのに、このアシェケナージは白色系で遊牧民族であると言う・・・そしてこの正統ユダ民族はデイアスポラの時、ほとんどがスペイン方面へ逃げており、スフアラデイと呼ばれている・・・

・・・以上のことからアシュケナージユダヤ人とは、隠れユイダヤ人=マラーノである・・・この論説は黙示録が既に1世紀に明らかにしていたことの、後追い裏付けになるようだ・・・しかし元のハザール人だとしても、この民族も金融商才にたけて、先天的な感覚を持っていたという・・・

・・・昨年10月、どこの記事だったか忘れたけど、ロシアのユダヤ人協会がハザールの首都とおぼしき箇所に、考古学発掘調査団を派遣し、ハザール帝国時代と思われる城壁が発掘されて、このアシュケナージの本当の血筋が解明されるだろうとの記事を目にした・・・

・・・だが、その後、どんな資料にも追跡の跡がない・・・戦後建国されたイスラエル人口の8割はアシュケナージユダヤ人で、本来のユダ民族ではないと言いでもすれば、シオニズムの根底が覆ってしまい、消されてしまう危険があるらしい(笑)・・

・・・スフアラデイであろうとアシュケナージであろうと、多分アシュケナージ系とは思うが、現実に世界金融を仕切っているのはこの一派であることに何の違いも無いわけだ・・・ただし正確に表現するなら、ロイスチャイルド一派は、アシュケユダヤ人と呼称すべきかも、だ・・・・。

メンテ
Re: 当代世間裏算用  ドルの発祥は? ( No.830 )
日時: 2010/08/04 21:03
名前: 反戦主義者 ID:zN1Nie8c

イヤ全くこの日本と言う国に取り付いた悪魔を祓う“エクソシスト”を渇望する者ですが、我が国はカソリックではないので昔の映画みたいにバチカンから神父を派遣して呉れませんし、「陰陽師」に頼もうにも、もう「安倍清明」のような神通力を持った術師はいませんし、全く絶望的ですなァ。

処で話がチョッと逸れますが、新大陸で人間が定着して経済活動を始めた時、当然英国からの移住者ですから流通させた貨幣は「ポンド」だったのでしょうが、その後何時頃からアメリカの国はドル(duller)になったのでしょうか?

英本国の搾取に耐えかねて、独立戦争を起こし(勿論戦費も要ります)、目出度く独立を勝ち得た後も、新政府固有の貨幣が必要ですし、其れを制定する時に「ドル」と言う通貨に成ったのは何故なんでしょうか?

その謎を解くのは旧大陸の国際社会から辿って行かなければ成らないのでしょうが、仄聞するところに依ると、ドイツの銀貨から源を発しているのだとか・・・、なんやよう分からんのです。

「教えて!誰か!」  です。
メンテ

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