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[2689] 森友学園問題 加計学園問題の真実
日時: 2017/05/19 03:51
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:DHqrE10Y

良くあること、またかという思いで、初めはあまり興味も湧かなかったのですが、皆さんが興味を持っておられるようなので、検証してみました。

いろいろな問題があるようですが、国有地払下げの問題について。

8700uあまりで評価額9億5000万円の国有地を、1億3000万円で払下げを受けた問題。
豊中市の土地の公示価格は、沿線で道路が狭い場合は10万円/u、広い場合(この場合結構広い)で15〜25万円と言ったところ。
該当の評価額は、約11万円/uで少し低めの評価。

土地の購入と言うのは普通は公示価格を最低とし実際は必要に応じて高くなるもの。
それをゴミが埋めてあるから、そのディメリットを考慮して8億円を値引きしている。

その財務省の売却予定価格でもゴミ処理費用を8億円見ていたと言うこと。
ここが、そのそも問題であり、どうしてゴミ処置に8億円も見たかである。
豊洲の問題のように科学汚染された場合は、土砂は総入れ替えしなければならず、かつ汚染度を処理しなければならない。
ところが、森友学園が取得した土地のゴミは生活ゴミであると言う。

ネットの情報によれば2000m3の量であるようだ。
2000m3のゴミを処理する費用を算出する。
まずは運搬費用について、捨てに行く場所によって異なるが、仮に1台のダンプが1日に2回往復できる場所に捨てに行くとして、何台のダンプをチャーターしなければならないかと言うと。
10tダンプとして、2000÷10=200台。
1日に2往復するとして200÷2=100台をチャーターしなければならない。
1台の1日のチャーター料を5万円として、500万円。

さて、そのグミをダンプに積み込み手間がいる。
これはユンボという重機が必要。
普通、工事現場では、1m3の土を掘り起こしダンプに積み込むまでの費用を800〜1500円/m3程度見る。
対象がゴミという厄介なものなので、仮に2500円/m3として、2000×2500円=500万円

さて、まだ問題があります。
そのゴミを捨てる場所が有料なのです。
昔は、ただ空き地にゴミを捨てていたのですが近年は、ゴミが大量になり、それではすまず焼却できるものは焼却し、資源として再利用できるものは再利用できるように粉砕し仕分けします。
そのために、これらの施設にゴミを運び込む場合思うより費用が重なります。

その費用は物によって違います。
簡単に焼却できるものは5000〜10000万円/m3 コンクリート系のものや金属、プラスチックなどは高くなります。
しかしながら現在では高くても25000〜30000万円と言ったところです。

生活ゴミならばたいていは焼却の対象なので、その仕分け費を見ても、15000〜20000万円/m3も見る必要はないでしょう。
仮に2万円を見ても、2000×2=4000万円。

都合、2000+500+500=5000万円がゴミ撤去費となります。
ゴミを取り去った後を新しい土で埋め戻しても、その費用は高々、2000×3500〜4000円=700〜800万円程度。

このようなことが常識なのに、初めから財務省は8億円と計算していた。
この計算に実態は関係なく、初めから森友学園に1億数千万程度(市場価格で言えば13億円にもなる物件)で売り渡すための計画がなされていたと言うことです。
何時、誰がやったのでしょう(もちろん安倍ですが)。

国会での質問の要旨は、財務省側の予定価格が漏れていたことを問題にしていますが、とんでもない猿芝居で、そのような質問をする議員自体が不正の共犯者の様なものです。

かつ、当該土地の売却の入札では、はっきりと談合が行われていたと言うことです。
談合に応じる不動産業者を集めた入札を行っていたと言うことです。

なにせ国有地の払い下げは多くの不動産屋にとって目玉商品。
民間であるなら、1回限りの商いで相手にどんなに嫌われようと平気ですが、相手は国、ここではおとなしくしてないと長期的に見れば、どのような嫌がらせをされるか解ったものではない。

鴻池か誰かは知らないが、旨く自民党を利用した森友学園の願いを聞き入れざるをえなかったと言うことで、常識の問題です。
私が腹が立つのは、こうした根源的な問題に、メディアさえも近づいていないことです。


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Re: 森友学園問題 加計学園問題の真実 ( No.87 )
日時: 2017/07/27 03:46
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:xPt0KGIY

中川さんの記事に対する皆さんの反応は理解しました。

ですが、私は中川さんが、安倍自民党の支持者であるとは思いません。
私も「アベノミクスは正しい」と言うスレッドを立てています。

ですが、それは決して安倍の支持を表明したのではありません。
憲法改正も共謀罪も、そういう内容の問題に対する国家としての認識を新たにする必要はあるでしょう。
しかしながら、安倍の様な発想でやられたらいけません。

それは国内の問題であり、安部の言うように憲法を改正し日本の軍事力を高め、共謀罪で国家の安全の確保に乗り出せば、そりゃ、中国、韓国からも危険視され、アメリカも望まないことでしょう。

日本株を外人投資家が売り買いする比率が高くなっている事も事実の様です。
なにせ現代の株式投資は、本当に単なる投機で、経済的な因果関係からかけ離れた動きをします。
アメリカのヘッジファンドなどは、そういう騒乱を起こし、その混乱を利用して金を稼いでいます。
日本政府が、彼らにどこまで利用されているかは解りませんが、互いに勝負し合っているのでしょう。

その様子を、どのような角度から見るかは、大きな問題に対して、そんなに問題ではないのではないかと思います。
中川さんの口は、私の様に悪いところがあるし、逆説的な言い方が多いのですが、詰まるところ皆さんの意見とそんなにかけ離れたものとも思えません。

掲示板の付き合いで見れば、思わぬところで、その人の人となりに触れることが出来ます。
ややこしい問題ばかりを書き綴っている、遂犯無罪も、絵画が趣味で、昔に自分の作品を記載されたことがあります。
意外と趣味人でもあるのだと思いました。
政治の事では何が言いたいか解らないように偽装もされていても、たとえば音楽紹介のコメントの中で、中川さんは自分の好き嫌いを結構端的に書いています。
ジャズは音楽ではないなど、ジャズフアンが聞けば怒り出すでしょうが、それは、それで良いのではありませんか。
ただ、私も長文が過ぎると思いながら書き込んでいるのですが、中川さんの、長文には閉口することがあります。

長文にならざるを得ないと言う事は、ある意味、真面目な性格ではないかと思っています。
メンテ
ダメダメ人間が熱中するのは政治だけ、そしてグチで盛り上がる ( No.88 )
日時: 2017/07/27 08:43
名前: 中川隆 ID:6Rw6XEds

僕が本当に言いたいのはこういう事なんですけどね:


ダメダメ人間が熱中するのは政治だけ
自分自身の問題から目をそらし、グチばかり言う人間は、やっぱりそんな類の人間が多いところに行きたがる。
そうして、グチで盛り上がることになる。



ギリシャの芸術家の名前って、皆様は、どれくらいご存知ですか?

「まあ、彫刻家や音楽家は名前が伝わっていないけど、文学関係なら、有名なホメロス、それに3大悲劇詩人のエウリピデス,ソフォクレス,アイスキュロス、喜劇のアリストファネス。別の方面?でも有名なレスボス島の女流詩人のサッフォーとか・・・」

まあ、出て来る名前って、こんなところでしょ?
これらの名前は全員古代の人ですよね?それ以降のギリシャの芸術家の名前は?

こうなると途端に出てきませんよね?
アレキサンダー大王以降のギリシャの芸術界は一体何やっていたの?
2千年以上もサボっていたの?

ギリシャ人も、かつては、すばらしい芸術家を輩出したのに・・・遺伝子的にレヴェルが低いわけではないでしょう?
だって、かつては立派だったんだし・・・

それに、16世紀のスペインの画家に、その名も「ギリシャ人」という名前のエル・グレコというギリシャ系の人もいます。ギリシャ人もギリシャ以外の国では活躍しているわけ。

どうして、ギリシャ国内では芸術家を生み出さなくなってしまったのでしょうか?

中世以降のギリシャや中国や朝鮮が何故に、芸術家を生み出さなかったのでしょうか?

それはそれらの人々がダメダメだからですね。

「悪いのは全部アイツのせいだ!」

そのような発想なので、自分自身を厳しく見つめることをしないわけ。自分自身から目をそらしているような人間が、芸術家になれるわけがありませんよ。

職業としての音楽家や物書きや絵描きにはなれるかもしれません。しかし、そんな自分自身から目をそらすような人間は、永遠に届くような作品を生みだす「芸術家」になれないわけです。

別の言い方をすると、自分から逃避してしまっているので、仕事にはなっても、使命にはなっていないわけ。

ギリシャのダメダメやダメダメ家庭の問題というより、もっと一般的な意味でのダメダメ精神の事例を以下に列挙いたします。


1. 働かない・・・ギリシャ人は働かない。この4時間の映画で、働いている人はレストランのウェイターくらい。労働者が「資本家打倒!」と言うのはいいとして工場で働いているシーンはない。「労動者ならまずは労働しろよ!」と言いたいところ。

また、資本家も工場を経営したり、外国と貿易を行うというそぶりもない。とにかく働かない連中なんですね。さすがに韓国では働いているシーンは出てきますが、イスラム圏でも働いているシーンって出てこないでしょ?商店で働いている人は多少出てきますが・・・イスラム圏の工場って見たことありませんよね?やっぱり働かない連中なんですね。


2. 政治好き・・・経済的な面では意欲がない連中ですが、政治には熱心です。「悪いのは全部政治が悪いせいだ!」などと思っていたりするので、やたら政治には熱心なんですね。この映画でもデモ行進のシーンが多い。あるいは政治議論も活発です。

個々の人間が政治について確かな見解を持つことは必要でしょう。しかし、問題の全部を政治のせいにしてもねぇ・・・しかし、デモのシーンはイスラムでも韓国でもおなじみですよね?そして、この手の人は、政治論議が好きでも、実際に政治に携わって、現状を改善しようとはしないもの。ただ、「ダメな政治のせいで、うまく行かない。」という理屈がほしいだけ。


3. 会話がない・・・登場人物の皆さんは、とにかく人の話を聞かない。4時間にもわたる映画なのに、会話のシーンがない。どちらかが一方的に言っているだけ。人の話を聞くという習慣がなさそう。


4. 被害者意識・・・何かと被害者意識が出て来る。『イギリスには裏切られた!』『国王には裏切られた!』とか・・・「ああ、オレ達って、何てかわいそうなんだ?!」そして相手を恨むわけ。


5. 当事者意識がない・・・被害者意識があるのに、当事者意識がない。「じゃあ、アンタはギリシャという国をどうしたいの?」と言われても答えられない状態。ただ、相手を恨んでいるだけなんですね。イスラムや韓国でもこんな感じですよね?


6. 内部分裂・・・ギリシャ人の内輪もめは、それこそ紀元前のアテネとスパルタの戦争など、いつもやっているようです。「イギリス人はギリシャから出て行け!」と本気で思っているのなら、ギリシャ人が結集して、イギリス人を追い出せばいいじゃないの?

ところがこの映画では内輪もめのシーンばかり。ギリシャ正規軍とイギリス軍が戦うシーンなどは全然なくて、いつもギリシャ人同士で戦っているんですね。同じようにイスラムだと宗派対立などが出てきますよね?
韓国だと地域対立とか・・・彼らがまとまるのは「○○大嫌い!」それだけなんですね。


7. こびへつらい・・・この映画で出て来るギリシャ人は、強きにこびへつらい、弱い人には威張っている。そのような権威主義なのもダメダメの特色の一つですね。落ちたイヌだけを叩こうとするのがギリシャ人の特色のようです。まあ、これはイスラムや韓国も同じですが・・・


8. ユーモアがない・・・4時間にわたる映画なのに、笑えるシーンがない。まあ、それは監督のアンゲロプロスの個人的キャラクターの面も大きいでしょう。しかし、ダメダメな人間は「自分自身を笑う」心のゆとりって無いものなんですね。「オレってバカだなぁ・・・」なんて自分を笑わないのに、自分以外の人のことは高笑いするわけ。

ユーモアって、いつもとは別の見方で物事を見たりすると、出てきたりするものでしょ?
ユーモアがないってことは、それだけ、ものの見方が画一的ということなんですね。


9. ホスピタリティーがない・・・この面は、むしろアンゲロプロス監督の別の作品で強調されています。どうもギリシャ人は外の世界から来た人を歓迎するという発想がない様子。外来者を、ヘタをすれば政治的な人質として利用したりするくらいの扱い。外の世界から来た人と会話して自分の知識を広め、相手に自分のことを知ってもらおうなんてこれっぽちも考えていない。

自分自身が被害者意識に凝り固まっているので、人をもてなす心の余裕がないわけ。このような面は韓国もイスラムの全く同じですよね。スポーツ大会などヒドイものでしょ?これでは味方ができませんよね?


10. 歴史自慢・・・この「旅芸人の記録」という作品では強調されていませんが、ギリシャは偉大な歴史がありますね。それはそれで結構なこと。しかし、ちょっと考えて見てください。「オレは小学校の時は優秀で、学級委員をやっていたんだ!」・・・そんなことを言う人間ってショボイオヤジでしょ?
ちゃんとした人間はそんな昔の自慢話などはしないものでしょ?

歴史自慢しかするものがない連中って、それだけ今現在がダメダメということですよね?
しかし、ダメダメな人間は歴史しか自慢するものがないので、歴史自慢をしたがる。
そして「こんなに偉大な歴史を持つ我々なのに、今うまく行かないのはアイツのせいだ・・・」と被害者意識をますます膨らませるわけ。


このように、「悪いのは全部アイツのせいだ!」と思っていると、自分の気持ちとしてはラクですよね?だって、自分自身では何もしなくてもいいんですからね。ただ相手を恨んでいるだけでいい。

まあ、一般の人はそれでいいのかもしれませんが、そんな貧しい精神では芸術家は育たないでしょ?

真の芸術家になるためには、自分の内面にあるそのようなダメダメな面を自覚していく必要があるわけです。
ギリシャ人のアンゲロプロスは、このような自分に厳しい映画作品を作ることによって、自分自身を一歩前に進めたわけです。

ちなみに、この「旅芸人の記録」という映画はギリシャ映画ですので、セリフはギリシャ語です。ということで字幕担当の人も「とある芥川賞受賞作家さん」がやっています。その作家さん(池澤夏樹) はギリシャ語が出来るので、アンゲロプロス監督作品の字幕だといつもこの人です。この作家さんは、ギリシャに住んだり、最近ではイラクに行って「フセイン政権下ではイラク人はすべて幸せだった!アメリカ人は出て行け!」とかおっしゃっておられます。メールマガジンも発行されていて、私も読む時がありますが、実に「お・も・し・ろ・い」わけ。

自分自身の問題から目をそらし、グチばかり言う人間は、やっぱりそんな類の人間が多いところに行きたがるものなんですね。そうして、グチで盛り上がることになる。

「アンタたちは全然悪くないのよ!悪いのは全部アメリカなんだ!」
そう言われれば言われた方もラクでしょ?

確かに同情してもらったイラクの人も幸福かもしれません。だって「自分自身は全然悪くない!」と思っていられるわけですからね。「悪くはない」んだから、自分自身では何もしなくてもいいわけ。

そのような精神的に怠惰な状況に、外国からのダメダメ人間が、まるで腐臭にハエやゴキブリが吸い寄せられるように喜んで出かけ、集まり、そしてグチで盛り上がる。

職業としての物書きや絵描きや音楽家は、そこそこのスキルがあればなれるものです。しかし、芸術家になって未来に残る作品を生み出すには「自分自身を厳しく見つめる」ことが必要不可欠なんですね。

ダメダメなギリシャの映画監督のアンゲロプロスが「旅芸人の記録」という、何より自分に厳しい作品を作って、自分自身を見つめ大芸術家になっていったのに対し、グチばかり言っていて、世界中のグチ人間を求めて自分から逃げ回っている人間が、芥川賞という新人賞止まりなのは、芸術的にみて必然なんですね。

この映画で描かれたギリシャの人々は、誰かを犯人認定して、対抗心ばかりを膨らませ、自分では何もする気もなく、しょーもない議論ばかりという、典型的なダメダメ人間の姿といえるでしょう。これは何もギリシャの問題だけでなく、たとえば、インターネットの掲示板が、まさに絵に描いたようにこんな様相でしょ?

作り手のアンゲロプロスとしては、「激動のギリシャの歴史」を描いているのではなく、バカばかりやっているダメダメ人間の姿を描いているわけ。彼は歴史学者ではなく、芸術家なんだから、普遍的な人間心理を描きますよ。

ダメダメというのは、時とか場所とかのテンポラリーな問題ではなく、人間の普遍的な心理の問題なんですね。だから、ちょっと見方を変えると、21世紀の日本での様相を理解するのにも役に立つわけ。

ちなみに、ギリシャもイスラム圏も韓国も、独裁政権が多い。民主的政体は育たない。

それは民主主義というものは、個々の責任という面が要求されるからですね。自分自身が主体的に政治に参加する。そしてみんなの選択に共同責任を持つわけ。しかし、責任を取りたくないダメダメ人間は、独裁政治の方がラクなんです。だって独裁だったら上手くいかなかったら、その原因の全部を独裁者のせいにできるでしょ?そして「オレたちは独裁政治の被害者だ!」と言うだけ。

だから、これらの国の政権担当者は、政権を降りた後は大変な目にあいますよね?
それは「うまく行かない原因」を一手に引き受けされられるからです。「自分たちは被害者だ!」と思いたいダメダメ人間は、とにもかくにも加害者というレッテルを何かに貼りたがるわけ。民主的政体だと、自分自身にも責任を取らないといけないので、精神的にラクができない。だから、このようなダメダメな連中は無意識的に独裁政治を望んでいるわけです。

ダメダメというのは、経済的な問題というより、まずもって心が貧しいわけなんです。
http://space.geocities.jp/kinoufuzennkazoku/04-11/04-11-12.htm


天橋立の愚痴人間さんも 僕が何故阿修羅掲示板から排斥されたか そろそろ わかってきたのではないですか?
メンテ
>僕が何故阿修羅掲示板から排斥されたか そろそろ わかってきたのではないですか? ( No.89 )
日時: 2017/07/27 09:10
名前: イントィッション ID:fN7bOWGo

>僕が何故阿修羅掲示板から排斥されたか そろそろ わかってきたのではないですか?

お前みたいな何もわかっちゃいない、地に足がついていないシャブ中みたいなやつはここからも早くでていってほしい!

私の希望です。。。

だいたいお前の文章ちらっとスキャンしたけど、読む気もしないほどの中身が無い文章!!!

人間性が浅はかな人間の文章だから読む気もしない!!!
メンテ
みんな真実には向き合いたくないだけだろ ( No.90 )
日時: 2017/07/27 09:17
名前: 中川隆 ID:6Rw6XEds

>人間性が浅はかな人間の文章だから読む気もしない!!!


みんな真実には向き合いたくないだけだろ

僕はコピペしかしていないから、書いているのも僕自身の文章じゃないからね
メンテ
>僕はコピペしかしていないから、書いているのも僕自身の文章じゃないからね ( No.91 )
日時: 2017/07/27 09:22
名前: イントィッション ID:fN7bOWGo

>僕はコピペしかしていないから、書いているのも僕自身の文章じゃないからね

でも自分で言いたいことを選んでコピペしているんだから、その浅はかな文章を選ぶ中川自身が浅はかだということ!

早く、ここから出て行ってほしい。。。
メンテ
真理の徒は石もて追われ か ( No.92 )
日時: 2017/07/27 09:27
名前: 中川隆 ID:6Rw6XEds


真理の徒は石もて追われ か


みんな自分の醜さを鏡で見たくないからね
メンテ
ウォール街の連中=アメリカ? きちんとしたメディア=既存のメディア? ( No.93 )
日時: 2017/07/27 09:58
名前: イントィッション ID:fN7bOWGo

中川って、私が言った言葉をそのまま自分の頭脳の中でこう決めつけている!!!

ウォール街と言えば、アメリカ???

きちんとしたメディアと言えば、既存のメディア???

日本株を売っているのは日本人??? 
 
  どのこ都市にも日本銀行(株はほとんどが天皇とロックフェラ〜が持っている)の近くに三菱UFJがあり、それと同じ建物にモルガンがあることを知らないのかな〜???

  ゴールドマンサックスは六本木ヒルズの45階から日本支店がありますね〜。。。

もう私にしてみれば、中川の頭脳の視野のレベルがいかに狭いかよく理解しました。。。

それに、アメリカの軍事にくっついて、しがみついているのは安倍政権!

 土建屋などの利権があるからね〜。。。

 多国籍企業なんて言葉はどうしてあるのかよ〜く考えてね〜。。。
メンテ
怒らせるというのは都合の悪い真実を明らかにしたという事だね ( No.94 )
日時: 2017/07/27 10:04
名前: 中川隆 ID:6Rw6XEds

>ゴールドマンサックスは六本木ヒルズの45階から日本支店がありますね〜。。。


どのビルのどこにトイレが有るか全部知っているという類の話だろ

本質と全然関係無いんだよな



>早く、ここから出て行ってほしい。。。


怒らせるというのは都合の悪い真実を明らかにしたという事だね

メンテ
>怒らせるというのは都合の悪い真実を明らかにしたという事だね ( No.95 )
日時: 2017/07/27 10:47
名前: イントィッション ID:fN7bOWGo

>怒らせるというのは都合の悪い真実を明らかにしたという事だね

なんで私が怒らなければいけないのか?

ぜんぜん怒っていないけど。。。

もうこの糾弾掲示板のレベルを下げたくないので、これで終わりにする!

少し見たけど、中川の発言は地に足がついた内容ではないので、ここに居たいのなら、もっと真実を考慮した内容にしてほしい!
メンテ
安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法 ( No.96 )
日時: 2017/07/27 12:13
名前: 中川隆 ID:6Rw6XEds

2017年7月27日 窪田順生 :ノンフィクションライター

安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法

決定的な証拠がないまま、加計学園問題で追いつめられ、とうとう「退陣カウントダウン報道」まで出てきた安倍首相。その転落プロセスをつぶさに見ていくと、マスコミが権力者を糾弾する際に多用する「3つの勝ちパターン」が見えてくる。(ノンフィクションライター 窪田順生)

退陣カウントダウンモードに突入
安倍首相叩きが止まらない

 安倍首相の支持率低下に歯止めがかからない。既に「毎日新聞」(7月24日)などは、「支持率が20%台になった最近の主な内閣」という支持率推移のグラフと、20%台突入から退陣するまでの期間を並べ、「カウントダウン」モードに入っている。


「疑惑」はあるものの、「決定打」が出てこないまま、罪人認定されつつある安倍首相。マスコミが権力者を追い落とす際の3つの手法に、まんまとハマった 写真:日刊現代/アフロ
 個人的には、安倍首相が退陣しようがしまいが知ったことではない。ただ、「謝罪会見」など危機管理広報のアドバイスをしている立場からすると、今回、安倍首相が追いつめられていった「プロセス」は非常に興味深い。

 確たる証拠もないのに、「怪しい企業」の汚名を着せられる企業のそれとよく似ているからだ。

 ひとたびマスコミのネガティブ報道が氾濫すると、そのイメージを回復することは難しい。後ろめたいことがないのなら会見を開いて説明すりゃいいじゃん、と思うかもしれないが、大きな組織になればなるほど、立場的に言えないことが増えてくるものだ。

 役所、取引先、顧客という第三者が関わってくれば、ぼやかしておかなければいけない点がさらに増える。結果、徹夜で想定問答集をつくって、直前までリハーサルをおこない、自分の息子のような年齢の記者に平身低頭で接しても、会見翌日の報道は「深まる疑惑」なんて見出しが躍ってしまう。

 要するに、疑惑を払拭するために開いた会見が、「裏目」に出てしまうのだ。

 そういう企業をこれまで掃いて捨てるほど見てきた。もちろん、糾弾されて当然という企業もあるが、なかには、そこまで厳しく断罪されるほどのことはしていないのに、マスコミによって「巨悪」に仕立て上げられてしまった企業もある。今回の安倍首相もそれとよく似ている。

「文春砲」「新潮砲」を食らった政治家たちと
安倍首相の決定的な違い

 なんてことを言うと、「安倍首相のことなんか知るかと言いながら、必死にかばおうとしている工作員がいるぞ」と、また猛烈な誹謗中傷に晒されるかもしれないが、かばうつもりなどサラサラない。

 安倍政権がいつまで持つのかという大騒ぎになっている割に、この「加計疑惑」には、「疑惑」を裏付けるような「確たる証拠」が存在しない、ということを申し上げたいのだ。

 これまで「文春砲」や「新潮砲」を食らった閣僚や政治家たちは大抵、言い逃れのできない「証拠」を上げられていた。

 たとえば、甘利明・元経済再生担当相は、ご本人と直接やりとりをしたという人物が「カネ」の流れも含めて事細かに証言した。「このハゲー!」の豊田真由子衆議院議員も被害者自身の証言と、音声データがそろっている。「重婚ウェディング」で政務官をお辞めになった中川俊直衆議院議員は、ハワイで撮ったツーショット写真という、言い逃れできない“ブツ”がある。

 そういう意味では、稲田朋美防衛相の「あす、なんて答えよう」なんて発言をしたメモなどもこれにあたる。これはもう完全にアウトだ。

 ただ、安倍首相が加計理事長に便宜を図ったという「証拠」は、今のところ出てきていない。この時期に加計氏とゴルフに頻繁に行っている、とか獣医学部新設の申請を把握したタイミングが怪しいなどというのは、「状況証拠」に過ぎないのである。

「おいおい、お前の目は節穴か、前川さんの証言や、あの『ご意向文書』があるじゃないか」と息巻く方も多いかもしれないが、残念ながら前川さんは安倍首相から直接何かを言われたわけではない。和泉首相補佐官から言われたという話も、和泉氏本人は「岩盤規制改革をスピード感をもって進めてほしいと言っただけで、そんなこと言うわけないだろ」という趣旨のことを述べており、「水掛け論」となっている。

 衆院閉会中審査で小野寺五典衆議院議員とのやりとりを客観的に見ても、前川さんがおっしゃる「加計ありき」というのは、かなり「私見」が含まれている。嘘をついているとかいう話ではなく、「告発者」というほど「疑惑の核心」をご存じないのだろうということが、答弁を見ているとよく分かる。

安倍首相がまんまとハマった
マスコミの「殺人フルコース」

 例の「ご意向文書」に関しても同様で、「加計ちゃんに頼まれているんだからとっとと岩盤規制壊しちゃってよ」なんてことは1行も書いていない。国家戦略特区を推し進めているのだから、これくらいのことを言ってもおかしくないというような発言しかない。

 これらの「文書」を「首相の犯罪の動かぬ証拠」だとしたいという方たちの気持ちはよくわかるが、「文春」や「新潮」だったらボツ扱いの「怪文書」というのがホントのところなのだ。

 では、「確たる証拠」がないにもかかわらず、なぜ安倍首相は「罪人」のようなイメージが定着してしまったのか。

 民進党のみなさんを小馬鹿にしていたり、選挙妨害する人たちの挑発に乗って「こんな人たち」とか言ってしまうなど、いろいろなご意見があるだろうが、「怪しい企業」の汚名をかぶせられた企業を見てきた者から言わせていただくと、マスコミの「勝ちパターン」にまんまとハマっている、ということがある。

 防戦一辺倒の発想しか持っていない、企業、役所、政治家のみなさんはあまりご存じないと思うが、マスコミにはこういう流れにもっていけば、どんな相手でもやりこめられる「殺人フルコース」ともいうべきテクニックが3つある。こういう時代なので、誰でもマスコミから「疑惑の人」と後ろ指をさされる恐れがある。自分の身を自分で守っていただくためにも、ひとつずつご紹介していこう。

<テクニック1>
「争点」を変えていくことで「消耗戦」に持ち込む

 改めて言うまでもないが、「疑惑報道」の主導権はマスコミ側が握っている。ここが怪しい、ここがクサい、という「争点」はマスコミが選ぶのだ。

 茶の間でテレビをご覧になっている方や、スマホでニュースを飛ばし読みしているような方は、マスコミから「ポイントはここです」と提示されると、わっとそこに注目をするしかない。違和感を覚えても、立派なジャーナリストや評論家から「ここが怪しい」と言われたら、そういうものかと思う。

 ちょっと前まで、前川さんの証言や「文書」の真偽が「争点」だと大騒ぎをしていたが、先ほども指摘したように、「証拠」とは言い難いビミョーな結末を迎えると、次のカードとして「首相は誠実な説明責任を果たせるか」とか「加計学園の申請を把握したのはいつか」なんて新たな「争点」を提示していく。

 このような長期戦になればなるほど、攻められる側は消耗し、ネガティブイメージがビタッと定着していくということは言うまでない。

 企業不祥事に対する報道でもよくこういうことがある。不祥事の原因を追及されていたかと思って対応をしていたら、いつの間にやら社長の「人格攻撃」になったり、過去の不祥事を蒸し返されたりする。こういう流れに振り回されると、企業は後手後手に回って、甚大なダメージを受ける。

<テクニック2>
「発言の矛盾」を追及して、「嘘つき」のイメージをつける

 先ほども触れたように現在、「争点」となっているのは、「安倍総理が1月20日に知ったという発言は本当か」ということだが、「加計疑惑」の本当のポイントは、安倍首相が総理大臣という立場を使って、加計学園に便宜をはかったのか否かである。

 誤解を恐れずに言ってしまえば、知った日などというのは「どうでもいい話」である。

 しかし、マスコミは安倍首相の説明の辻褄が合っていないとして「疑惑がますます深まった」という。矛盾があるのは、申請を把握した日付を巡る説明であるのに、なぜか「加計学園」全体の疑惑とごちゃまぜにしているのだ。

 要するに、「説明が理にかなっていない」→「安倍首相は嘘つきだ」→「加計学園に便宜を図った」という三段論法に持っていっているのだ。

 こういうマスコミの「飛躍」は不祥事企業に対してもおこなわれる。たとえば、異物混入騒動時のマクドナルドなどはわかりやすい。「ナゲットに歯が入っていた」→「他の店舗でも異物混入があった」→「マクドナルドの品質管理に問題がある」という具合に報道が過熱していったのは記憶に新しいだろう。

 外食での「異物混入」など日常茶飯事で、マックに限らず日本全国でのどこかで毎日のように発生している。そのなかの極端な事例をマスコミがピックアップして、企業全体の話とごちゃまぜにしたことで、企業の「品質」を揺るがす大問題にまでエスカレートしてしまったのだ。

<テクニック3>
「納得のいく説明がされていない」と食い下がる

 これまで紹介した2つの勝利パターンだけでも、世の中に「嘘をついているのでは」というネガティブな印象を広めることができるが、相手にさらに「不誠実」というレッテルを貼ることができるマジカルワードが、以下の決め台詞だ。

「納得のいく説明をしてください」

 これを出されると、「疑惑」をかけられている人間はもうお手上げだ。「疑惑」を追及する記者は、疑惑を認めないことには納得しない。

 つまり、どんなに説明を重ねて「それは違いますよ」と否定をしても、「納得いかない」と、ちゃぶ台返しをされてしまうのだ。しかも、世の中的にはどうしても「納得できる回答をしていない方が悪い」という印象になる。つまり、権力者や大企業の「傲慢さ」を世の中に広めるには、もっとも適した「攻め方」なのである。

 菅義偉官房長官の会見で、「きちんとした回答をいただけていると思わないので繰り返し聞いている」と食い下がっている東京新聞の記者さんが「ジャーナリストの鑑」として英雄視され、菅さんの株がガクンと落ちていることが、なによりの証であろう。

報道対策に疎い日本政府は
繰り返しマスコミにやられる

 このような説明をすると、「こいつはマスコミを批判しているのだな」と思うかもしれないが、そんなことはない。一般庶民がどう受け取るかはさておき、実際にマスコミで働いている人たちは、社会のためになると思って、こういう攻め方をしている。

 彼らは、自分たちの「仕事」をしているだけなのだ。

 問題は、こういう「勝利パターン」に、安倍首相をはじめ国の舵取りをおこなう人々がまんまとハマってしまう、という危機意識の乏しさだ。

 確たる証拠でもない「疑惑」なのだから、はじめからしっかりと対応をしていればボヤで済んだのに、ここまでの「大炎上」を招いてしまった、というのは、よく言われる「安倍一強のおごり」としか思えない。

 これまで紹介した「マスコミの勝ちパターン」があるということが常識化している欧米では、政府は「報道対応のプロ」を雇う。といっても、どっかの大学で勉強してきました、みたいな人ではなく、「マスゴミ」の性質を知り尽くしたタブロイド紙の編集長などが一般的だ。

 少し前まで「特定秘密保護法と共謀罪で報道が萎縮する」なんて泣き言をいっていたのがウソのように、マスコミはイキイキしている。「不誠実」「嘘つき」というイメージ付けでクビがとれると味をしめれば、次の首相も、そしてまた次の首相もターゲットにされる、というのは政権交代前の自民党で学んだはずだ。

 誰になるかは知らないが、安倍さんの「次の人」は、もっと真剣に「報道対策」を考えた方がいい。
http://diamond.jp/articles/-/136478



◆加計学園問題 「前川氏は官僚のクズだ…文科省後輩たちに迷惑だ」 岸博幸・慶大院教授インタビュー 6月12日 産経新聞

文部科学省の前川喜平前事務次官が「総理のご意向」で「行政がゆがめられた」と証言した。だが、特区を活用した加計学園の獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議やワーキンググループで異議を唱えればいい話だった。

 でも現実には止められなかったのは、文科省には説得材料がなかったからだ。こんなことで行政がゆがめられたというならば、政治主導は全て行政をゆがめることになる。

 安倍首相の「ご意向」は岩盤規制の突破だった。仮に「総理のご意向」が働いたとしても、間違った行政は修正するのが当然だ。首相が規制改革の意向を表明しても実現できていない改革なんて、腐るほどある。だから、「総理のご意向」があるから逆らえなかったというのは間違っている。

安倍内閣が人事権を握っているから逆らえないともいわれるが、本当に日本のために必要だと思うなら、クビを恐れずにやればいい。自慢する気はないが、竹中氏の秘書官として不良債権処理をやっていたときは、竹中氏が失敗したら私も辞めるつもりでいた。人事権を握られたぐらいで何もできないなんて、その程度の志しかない人間が偉そうにモノを言うなと思う。

 前川氏の座右の銘は「面従腹背」だそうだが、論外だ。そんなことを正々堂々という官僚なんて官僚のクズだと思う。一時期とはいえトップを務めた人間がそんなことを言えば、文科省がそういう組織に見える。文科省の後輩たちに迷惑をかけると思わないのか。

 政治に対する行政の忖度も問題になっているが、忖度のない国なんてない。米国でも国際機関でも、忖度どころかコネまでまかり通っている。大事なのは、第1に違法性があることはしちゃいけない。第2に理屈が通らないことはやっちゃいけないということ。これは民間企業でも同じだ。
加計学園の獣医学部新設が認められた裏で、首相が政治献金をいっぱいもらっていたとなると駄目だが、そんな事実はない。理屈も通っている。四国に獣医学部はなかったし、平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。新設には十分に合理性がある。

 メディアは前川氏の発言を一生懸命報道するが、官僚主導の行政に戻った方がよいのだろうか。民主党政権が誕生した頃は、「官僚主導はいけないから政治主導にしなければならない」とみんな言っていたはずだ。獣医学部新設を問題視するメディアは、宗旨変えしたのだろうか。

 民進党は国家戦略特区制度の停止法案を参院に提出した。民進党は結局、政治主導で改革するのは嫌で、官僚主導で改革がない行政が好きなのではないか。

 行政の現実を考えると、規制改革が進むかどうかは担当の役人が能力、気概、根性をどれだけ持っているかで変わる。獣医学部の特区に関しては、内閣府に藤原豊審議官という規制改革の鬼みたいな人間がいた。

 規制改革を頑張ると、他の役所から恨みを買う。だから藤原氏は、メディア上で「首相の意向を使って圧力をかけた」と個人攻撃みたいなことを言われている。改革したい人間がびびってしまいかねない。

 安倍内閣の国家戦略特区制度は、改革としてはそこまでインパクトのある改革ではない。規制緩和は全国一律がよく、私は安倍政権の規制改革は評価していない。アベノミクス、成長戦略、働き方改革と言っても潜在成長率は4年半で下がっている。唯一の改革の成果が国家戦略特区だった。

 改革しない安倍政権がちょっと改革を進めたら、野党とメディアが寄ってたかってつぶしにかかる。これでは改革を進められない。今回の加計学園で分かった事実は、日本経済の将来は暗いということだ。

 加計学園をめぐる安倍政権の対応に全く問題がなかったわけではない。「総理のご意向」に関する文書について、菅義偉官房長官は「怪文書だ」と言い切ってしまった。本来はそこまで盛り上がる案件ではないのに、文書の存在をめぐる押し問答でワイドショーの時間が使われている。

 政府が軌道修正して、文書の存在を追加調査すると発表したのはよかった。客観的事実を全部出せば、政府が負けるはずがない。

 前川氏の次官時代の「出会い系バー」通いも、ワイドショーや週刊誌で報道が盛り上がる一因になった。官僚は頭がいいから屁理屈は作れる。出会い系バー通いを暴露されて前川氏が考えたのが、「女性の貧困の実地調査」という屁理屈だったのだろう。だが、所詮は屁理屈に過ぎず、リアリティーは感じられない。


(私のコメント)

24日と25日の閉会中審査の国会中継を見ましたが、何がどういう問題なのか見れば見るほどわからなくなってくる。野党は一生懸命安倍総理の加計学園に関与した事を証明したいらしいが、安倍総理がムキになって否定する。別に加計学園から賄賂をもらって関与したわけではないから、何の問題もない。

野党は安倍総理のウソを暴くことに一生懸命ですが、関与したかしないかの違いでありどちらにしても法的な問題ではない。それに対して安倍総理のむきになった答弁が野党とマスコミを刺激してしまう。野党が安倍総理の関与が明らかになれば安倍総理は辞任するという事で一生懸命なのでしょうが、政治家は国民の陳情を下に行政を動かすのが仕事だ。

だからテレビを見ていても、何が問題なのかがよく分からないが、野党は総理や大臣や官邸の役人の言葉尻を捕まえては、言ったの言わないのと押し問答を繰り返している。野党としては、いろいろと嫌がらせをしてマスコミを焚きつけて、安倍内閣の支持率を下げさせて退陣に追い込もうという作戦なのでしょうが、選挙は来年まで無いし、党内では退陣論も出る気配はない。

マスコミの支持率もアンケートの取り方でどうにでもなるが、都議会議員選挙や仙台市長選挙などでは野党側が勝っているから逆風が吹いているのだろう。マスコミのモリカケ疑惑追及が効いているからなのでしょうが、安倍政権側の全面否定の対応が国民を疑心暗鬼にさせてしまう。

安部総理と加計氏が友人関係であったとしても、公正な審議会で決まったことであれば、何の問題もないはずですが、全然知らなかったと全面否定するから嘘をついているのかと疑われてしまう。なぜ全面否定するかというとゴルフや会食をしていたから倫理規定に違反すると思われるのがいやらしい。

しかしそこまで規制したら政治家は経済界人と誰とも会えなくなってしまう。官僚等もいろいろな関係者と打ち合わせで会うと思うのですが、会食やゴルフもダメと規制する必要があるのだろうか。政治家と経済界人との交流は当然あるし、その時には仕事の話も出るだろう。加計氏と安倍氏との間でも「よろしく」といった事もあるだろう。それが政治家の仕事でもある。

だから前川前文科事務次官と獣医師会との関係もあっただろうし、そこで新規の獣医学科は認めるなといった要請もあっただろう。つまり霞ヶ関が規制勢力の依頼を受けて岩盤になっていた。そこで構造改革に取り組む政治勢力と、規制をしている霞ヶ関との対立も生まれる。単に総理が改革をすすめるといっただけでは改革は進まない。

メディア業界も規制に守られた業界であり、再販規制や電波法などで新聞やテレビは守られている。だからメディア業界は霞ヶ関に頭が上がらず、関連する規制撤廃には反対する。岸氏は竹中構造改革大臣の時の秘書官であり、当然岩盤規制に穴を開けるの方の人だ。

安倍内閣では構造改革推進で公約してきたから、岩盤に穴を開けるのは当然であり、獣医学科も50年ぶりに新設が認められた。岸氏は「改革しない安倍政権がちょっと改革を進めたら、野党とメディアが寄ってたかってつぶしにかかる。」と述べていますが、野党は構造改革に反対なのだろうか。
http://2013tora.jp/kabu389.html

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