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[2689] 森友学園問題 加計学園問題の真実
日時: 2017/05/19 03:51
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:DHqrE10Y

良くあること、またかという思いで、初めはあまり興味も湧かなかったのですが、皆さんが興味を持っておられるようなので、検証してみました。

いろいろな問題があるようですが、国有地払下げの問題について。

8700uあまりで評価額9億5000万円の国有地を、1億3000万円で払下げを受けた問題。
豊中市の土地の公示価格は、沿線で道路が狭い場合は10万円/u、広い場合(この場合結構広い)で15〜25万円と言ったところ。
該当の評価額は、約11万円/uで少し低めの評価。

土地の購入と言うのは普通は公示価格を最低とし実際は必要に応じて高くなるもの。
それをゴミが埋めてあるから、そのディメリットを考慮して8億円を値引きしている。

その財務省の売却予定価格でもゴミ処理費用を8億円見ていたと言うこと。
ここが、そのそも問題であり、どうしてゴミ処置に8億円も見たかである。
豊洲の問題のように科学汚染された場合は、土砂は総入れ替えしなければならず、かつ汚染度を処理しなければならない。
ところが、森友学園が取得した土地のゴミは生活ゴミであると言う。

ネットの情報によれば2000m3の量であるようだ。
2000m3のゴミを処理する費用を算出する。
まずは運搬費用について、捨てに行く場所によって異なるが、仮に1台のダンプが1日に2回往復できる場所に捨てに行くとして、何台のダンプをチャーターしなければならないかと言うと。
10tダンプとして、2000÷10=200台。
1日に2往復するとして200÷2=100台をチャーターしなければならない。
1台の1日のチャーター料を5万円として、500万円。

さて、そのグミをダンプに積み込み手間がいる。
これはユンボという重機が必要。
普通、工事現場では、1m3の土を掘り起こしダンプに積み込むまでの費用を800〜1500円/m3程度見る。
対象がゴミという厄介なものなので、仮に2500円/m3として、2000×2500円=500万円

さて、まだ問題があります。
そのゴミを捨てる場所が有料なのです。
昔は、ただ空き地にゴミを捨てていたのですが近年は、ゴミが大量になり、それではすまず焼却できるものは焼却し、資源として再利用できるものは再利用できるように粉砕し仕分けします。
そのために、これらの施設にゴミを運び込む場合思うより費用が重なります。

その費用は物によって違います。
簡単に焼却できるものは5000〜10000万円/m3 コンクリート系のものや金属、プラスチックなどは高くなります。
しかしながら現在では高くても25000〜30000万円と言ったところです。

生活ゴミならばたいていは焼却の対象なので、その仕分け費を見ても、15000〜20000万円/m3も見る必要はないでしょう。
仮に2万円を見ても、2000×2=4000万円。

都合、2000+500+500=5000万円がゴミ撤去費となります。
ゴミを取り去った後を新しい土で埋め戻しても、その費用は高々、2000×3500〜4000円=700〜800万円程度。

このようなことが常識なのに、初めから財務省は8億円と計算していた。
この計算に実態は関係なく、初めから森友学園に1億数千万程度(市場価格で言えば13億円にもなる物件)で売り渡すための計画がなされていたと言うことです。
何時、誰がやったのでしょう(もちろん安倍ですが)。

国会での質問の要旨は、財務省側の予定価格が漏れていたことを問題にしていますが、とんでもない猿芝居で、そのような質問をする議員自体が不正の共犯者の様なものです。

かつ、当該土地の売却の入札では、はっきりと談合が行われていたと言うことです。
談合に応じる不動産業者を集めた入札を行っていたと言うことです。

なにせ国有地の払い下げは多くの不動産屋にとって目玉商品。
民間であるなら、1回限りの商いで相手にどんなに嫌われようと平気ですが、相手は国、ここではおとなしくしてないと長期的に見れば、どのような嫌がらせをされるか解ったものではない。

鴻池か誰かは知らないが、旨く自民党を利用した森友学園の願いを聞き入れざるをえなかったと言うことで、常識の問題です。
私が腹が立つのは、こうした根源的な問題に、メディアさえも近づいていないことです。


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若狭議員(自民党)の発言! ( No.37 )
日時: 2017/05/30 01:57
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:CIv8cZMg

http://www.sankei.com/politics/news/170529/plt1705290039-n1.html

自民党の二階俊博幹事長は29日の記者会見で、同党の若狭勝衆院議員(東京10区)が進退伺を提出したことについて「大幹部の場合なら別だが、一議員の進退をいちいち委ねられても執行部としては扱いに困る。進退は自分で決めていただきたい」と述べ、処分を党に委ねるとした若狭氏を突き放した。



(その若狭議員の会見要旨)
http://www.sankei.com/politics/news/170529/plt1705290034-n1.html

自民党の若狭勝衆院議員(東京10区)が29日、国会内で記者会見し、党都連会長でもある下村博文幹事長代行に自身の進退伺を提出したと明http://www.sankei.com/politics/news/170529/plt1705290034-n1.htmlかした。東京都議選(7月2日投開票)で小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を支援するためで、「とことん応援する」と明言した。自身の処分については「除名も想定の範囲内だ」と述べた。

 若狭氏の進退伺は安倍晋三首相(党総裁)、二階俊博幹事長、下村氏あてで、「政治信念を貫くことにしたため、進退についてのご決裁を伺う」などと記している。下村氏は「預かっておく」と述べたという。

 若狭氏は都議選について「都民ファーストの立候補予定者をとことん応援する」と表明。6月1日に開かれる都民ファーストの決起大会にも出席する考えを明らかにした。都議選では自民党と都民ファーストが対立しており、「組織の論理からすると問題があると思うところもある。きちんとけじめをつけるという意味合いもあって、進退伺を提出した」と説明した。

 若狭氏は進退伺提出の理由として、学校法人「加計学園」(岡山市)問題をめぐる政府対応の公正性の欠如も挙げた。文部科学省の前川喜平前事務次官が記者会見で証言した「総理のご意向」などと記された記録文書について、「文書は少なくとも文科省の中に存在すると思う。かなり確信を持って言える」と断言した。根拠に関しては「東京地検特捜部の筆頭副部長として事実認定を絶えずしてきた経験に基づく」と強調した。

その上で、菅義偉官房長官らが文書の存在を確認できないなどとしていることに言及し、「ごまかしというか、曖昧な形にしている」と批判した。「公正を旨とする検事としての職責からすると、今回の政府の対応は看過できない」とも語った。
 小池氏には進退伺を提出することを事前に報告し、小池氏は「承知しました」と応じたという。若狭氏は「小池氏も『ウエルカム』という思いだった」と語った。
 離党届を提出しない理由については「昨年の東京10区補欠選挙で『自民党の若狭』を支持してくれた方もいる。積極的に離党届を出すことになると、そういう人たちに対して非常に申し訳ない」と弁明した。自民党からの処分については最も重い「除名」も覚悟する一方、「都議選が終わった時点で自民党と小池都政とのパイプ役ができることを望んでいる」とも語った。


(引用終わり)

自民党内からも反乱者が出てきた。

二階の傲慢

安倍の思い上がり

の付けが出始めた。

クタバレ

安倍、

自民党

(追申)

前川前文部科学省事務次官の記者会見の動画が出なくなっている。

世耕の仕業か!

安倍自民党の断末魔。
メンテ
Re: 森友学園問題 加計学園問題の真実 ( No.38 )
日時: 2017/05/30 07:59
名前: 贅六@関西弁 ID:FWErUUX6

 >安倍自民党の断末魔・・、やったら宜しおまんねんけどねぇ、まだ当分生きてますやろ此の毒蛇共は。

この頃テレビ画面で見る、自・公の議員どもの顔は、どいつ・こいつの区別なく腐れゾンビみたいな顔ばっかりですなァ。高村なんか、どう見ても“土葬した死体が腐れかけた”様な顔で気味が悪いちゅうたら他に比べ様がおまへんがな。

アメリカ製の、ドキュメンタリー番組のタイトル「総て政府は嘘を吐く」の様に、自・公政権は全員嘘吐きしか居てまへん。「森友・加計」の両疑獄に関しては、終始嘘ばっかり! 安倍がこの両学校法人に遣って来た事の全ては違法な事ばっかりやのに、ヌケヌケト嘘を並べて平然としてます。

あいつ等、「嘘も百篇言うたらホンマに成る」ちゅう事を実践してますのや! 安倍なんか、この頃益々「岸 信介」の顔そっくりに成って来ました。その内前歯がニュッと出て来まっせ! あ〜、気色ワルゥ!
メンテ
山口敬之のレイプ事件、もみ消し ( No.39 )
日時: 2017/05/31 14:42
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Q8feQj5c


山口敬之のレイプ告発会見でテレビが見せた弱腰、安倍応援団は「逮捕ツブしたのはTBS」とデマで官邸擁護
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/567.html


(記者会見までのあらすじ)
「準強姦疑惑」の“安倍官邸御用ジャーナリスト”・山口敬之氏が、被害女性である詩織さん(28)の記者会見を受け、昨夜、自身のFacebookに「週刊新潮記事に関する会見について」と題する「反論」を投稿した。

 そもそも、詩織さんは不起訴が不当だとして訴えているのだから、反論にすらなっていない。そのうえ、山口氏が詩織さんを酩酊状態でホテルに連れ込み、性行為を行ったこと、そして避妊具をつけず膣内射精をしたことは、タクシー運転手の証言やホテルの監視カメラ、事件後の詩織さんと山口氏のメールのやり取りから明らかだ。実際、山口氏も「週刊新潮」(新潮社)の取材でそのことは否定していない。

要するに警察は、被害者の訴えを聞き、逮捕状まで出して置きながら、逮捕直前で取りやめ、不起訴とした。

(以下記者会見)

 安倍首相の御用ジャーナリストである山口敬之氏からレイプされたという被害女性・詩織さん(苗字はご家族の意向で非公開)が会見を開いて大きな話題になっているが、この事件は、ジャーナリストによる卑劣なレイプ事件という問題、そして官邸が山口氏の逮捕を握り潰した可能性がある重大疑惑だ。

 現に、詩織さんが会見で語ったように、山口氏には準強姦罪容疑で逮捕状まで発布されていたが、逮捕寸前になぜか捜査打ち切りになっている。しかも、当時の捜査員は「警察のトップの方からストップがかかった」と話していたといい、実際「週刊新潮」(新潮社)の取材によって、捜査打ち切りを指揮したのが当時の警視庁刑事部長であり、“菅官房長官の片腕”として有名な警察官僚・中村格氏であることが判明。さらに「週刊新潮」第二弾の記事では、山口氏の“誤爆メール”によって、山口氏が首相官邸、内閣情報調査室の北村滋内閣情報官に事後対応について直接相談までしていた可能性が浮上している。北村内閣情報官は“安倍首相の右腕”と呼ばれる人物である。

 逮捕状まで出ていた案件を、官邸が自分たちを応援するジャーナリストだからという理由でもみ消す──。もしこれが事実なら、森友や加計学園問題以上の権力による暴挙であり、そうした大きな力が働いている可能性があるなかで、実名と顔を出してまで詩織さんは異議申し立てをしたのだ。

 そして、一昨日の会見には、新聞・テレビが全社勢揃いというほどの数の取材陣が殺到。そんなマスコミ記者に向かって、詩織さんは「今回、この件について取り上げてくださったメディアはどのくらいありましたでしょうか?」と語りかけ、「この国の言論の自由とはなんでしょうか? 法律やメディアは何から何を守ろうとしているのか、と私は問いたいです」と述べた。

 誰が、この被害女性をここまで追い込んだのか。その真相を突きとめるためには、官邸の関与が疑われる以上、メディアによる報道が不可欠だ。「言論の自由」をかけて、この不正を暴かなくてはならない。会見を取材した記者ならばそう強く感じたはず──そのように思われた。

 しかし、蓋を開けてみれば、メディアは相も変わらず保身と萎縮の塊でしかなかったのである。

ダンマリのTBSとフジ、弱腰のテレ朝、事件を矮小化した日テレ

 まず、スポーツ紙は日刊スポーツが大きく報じたほか軒並み会見の内容を伝えたが、肝心の大手新聞社は昨日の朝刊で取り上げたのは、毎日新聞と産経新聞がベタ記事で数十行ふれただけで、読売はいわずもがな朝日新聞すらも無視した。

 さらに、テレビのほうは、NHKは無論、民放キー局でも、山口氏の古巣であるTBSの『NEWS23』や『ひるおび!』、コメンテーターとして山口氏を重宝していたフジテレビの『とくダネ!』『直撃LIVEグッディ!』はスルー。フジと同様に山口氏を番組で起用していたテレビ朝日は、29日の『報道ステーション』は報道しなかったが、30日朝の『羽鳥慎一モーニングショー』と『ワイド!スクランブル』は伝え、番組でバラツキがあった。

 唯一、山口氏を起用してこなかった日本テレビは、29日夕の『news every.』にはじまり、夜の『NEWS ZERO』、30日朝の『ZIP!』『スッキリ!!』でも紹介。読売テレビ制作の『情報ライブ ミヤネ屋』までが取り上げた。

 だが、そうやって問題を取り上げた番組も、あきらかな“気遣い”が見て取れた。たとえば『モーニングショー』の場合は、山口氏のプロフィールをVTRで「元TBS記者でジャーナリスト。数々のテレビ番組に出演」とだけ紹介。同番組に出演していた山口氏は、“安倍首相の代弁者”として官邸情報を垂れ流していたが、しかしそのことにふれないばかりか、安倍首相を礼賛した代表作『総理』『暗闘』(幻冬舎)にもふれることはなかった。

 逆に、日テレのほうは「元TBS政治記者で安倍首相を官房副長官時代から取材」「TBS退社後は“安倍総理をよく知るジャーナリスト”として活動」と紹介しながらも、『スッキリ!!』では元警視庁捜査一課理事官の大峯泰廣氏が「有名人などの社会的影響が大きい事件の場合は一度逮捕状の執行をストップさせ、警視庁捜査1課が犯罪の立証ができるのか一から捜査し判断することはある」などとコメント。『ミヤネ屋』にいたっては、沖縄ヘイトデマを流している嵩原安三郎弁護士が、不起訴になる理由として“被害者にも落ち度があったとき”などのケースを挙げ、「いろいろなパターンがあるが、証拠がないというのは共通している」と解説するなど、今回の山口氏の事件を「よくあること」であるかのようにフォローしたのだ。

 しかし、これはけっして「よくあること」などではない。

「たしかに著名人など社会的影響力が大きいケースで、一課にうつるということはあり得るが、それも滅多にない。著名人でも所轄で逮捕されているケースはいっぱいあります。ましてや、今回のように逮捕状まで出て捜査がストップするということは異例中の異例」(大手紙社会部記者)

 事実、今回も様々な報道で弁護士や警察OBなど多くの専門家が「逮捕状が出たのに、逮捕されない、捜査がつぶれるというのは異例、聞いたことがない」と、口をそろえている。

 にもかかわらず、日本テレビはこの部分に一切ふれず、捜査つぶしを否定にかかったのだ。

ネットで広がる「TBS圧力」説はまったくのデマ!

 さらにほとんどのマスコミが一切報じていないのが、捜査つぶしへの官邸の関与だ。せいぜい『モーニングショー』でコメンテーターの青木理氏が、「安倍政権に近いということで仕事をしてきた」「政権への忖度があったのか」「官邸に相談していた疑惑もある」など、山口氏と安倍政権の近さやそれが捜査に影響した可能性にふれたくらいで、ほとんどのメディアがそこを避けてとおっていた。

 それどころか安倍応援団、ネトサポの連中はまるで予防線をはるかのように「安倍首相関係ないだろう、潰したのはTBS」「TBS記者時代の事件なんだから、TBSが警察に圧力をかけて捜査を潰したのでは」とわめいている。

 たしかに山口氏はTBS在職中にその職権をちらつかせて女性と会っており、TBSに説明責任があることは言うまでもない。しかし、TBSが捜査をつぶしたというのはあまりにも「あり得ない」話だ。


 たしかに、テレビ局や新聞社の社員が起こした事件を握り潰すということが昔は横行していたが、それは過去のもの。メディアが直接的な警察批判に踏み込むようになったここ20年あまりは、警察はマスコミ関係者の事件に甘くないし、むしろ積極的に情報を流しているほど。

 現に、ここ10年でもNHKのアナウンサーや放送技術局制作技術センターの職員、日本テレビの『恋のから騒ぎ』プロデューサー、テレ朝のコンテンツビジネス局社員らの強制わいせつ罪や、フジテレビ営業局社員の女性宅住居侵入など、NHKと民放キー局社員が逮捕されたニュースは数え切れないほどある。

 また、山口氏が所属していたTBSにいたっては、1999年に報道制作局長が痴漢行為で現行犯逮捕されたのをはじめ、報道局社会部記者が住居に侵入して入浴中の女性を盗撮した事件や、さらに別の社員も痴漢で捕まるなど逮捕が相次いだ。よもや、TBSが警察から出ている逮捕状にストップをかける力などもっていない。

 むしろ、所轄が逮捕寸前に警視庁刑事部長が指揮して逮捕を潰し、その後、不起訴にもっていった今回の経緯は、よほど大きな力がなければ成し得ないものだ。

 そして、前述したように「菅官房長官の片腕」として知られる当時の警視庁刑事部長・中村格氏本人が、逮捕をストップさせたことを言明しているのだ。さらには、山口氏が今回の報道を「安倍首相の右腕」たる北村内閣情報官に相談していたと思われる“誤爆メール”の存在も明らかになっている。捜査潰しに関与していたのは、明らかに官邸なのである。

 ところが前述したように、ほとんどのマスコミはこの「官邸による捜査潰し」疑惑を避けている。それどころか、TBSのせいだなどという的外れな陰謀論が跋扈し、官邸の介入により捜査がつぶされたという重大疑惑が隠蔽されようとしている。

 共謀罪で権力に都合の悪い人間を恣意的に検挙できるようになる一方、政権に近い人間であればレイプをしても逮捕されない。まさに、法治国家の根幹を揺るがす事態が進行している。メディアと野党はこの問題を徹底的に追及しなければならない。

(編集部)

(引用終わり)

>逮捕状まで出ていた案件を、官邸が自分たちを応援するジャーナリストだからという理由でもみ消す──。もしこれが事実なら、森友や加計学園問題以上の権力による暴挙であり、そうした大きな力が働いている可能性があるなかで、実名と顔を出してまで詩織さんは異議申し立てをしたのだ。

>捜査打ち切りを指揮したのが当時の警視庁刑事部長であり、“菅官房長官の片腕”として有名な警察官僚・中村格氏であることが判明。さらに「週刊新潮」第二弾の記事では、山口氏の“誤爆メール”によって、山口氏が首相官邸、内閣情報調査室の北村滋内閣情報官に事後対応について直接相談までしていた可能性が浮上している。北村内閣情報官は“安倍首相の右腕”と呼ばれる人物である。


安倍による国家の私物化はここまで来ている。
昔は右翼が怖くて、こんな出鱈目はできなかったろう。

安倍は、それほどのクソであり馬鹿である。
メンテ
出会い系バー通いの真実 ( No.40 )
日時: 2017/06/01 13:07
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:B5qlRfH6

官邸の謀略失敗? 前川前次官“出会い系バー”相手女性が「手も繋いだことない」と買春を否定、逆に「前川さんに救われた」と
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/608.html


 加計学園をめぐる官邸の圧力を実名証言した前川喜平前文科事務次官に対して、案の定、官邸と御用メディアは「出会い系バー通い」を前面に出して、前川攻撃を展開している。

 菅義偉官房長官は「貧困調査のために行った」とする前川氏の説明について、「さすがに強い違和感を覚えた。多くの方もそうだったのでは」「教育行政の最高の責任者がそうした店に出入りして小遣いを渡すようなことは、到底考えられない」などとまるでワイドショーのコメンテーターのような調子で前川氏を攻撃。NHKや産経新聞も、前川氏が会見で、出会い系バー通いについて弁明した際に大量の汗をかいていたことをわざわざクローズアップし、前川氏の説明が嘘であるとの印象を強調した(実際は、この会見場は非常に暑くて、前川氏は最初から汗をかいていたし、記者たちも汗だくだったのだが)。

 さらに、ネトウヨ番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)では、例の沖縄ヘイトにも関わっていたジャーナリストの須田慎一郎氏が問題の出会い系バーに取材に行き、前川氏を相手した女性から話を聞いたとして、「前川さんと◯◯(ピー音)に行った」「裏取りした」などとコメントした。「裏を取った」というなら、なぜピー音をかぶせるのか、まさに沖縄ヘイトのときと同じイメージ操作の臭いがぷんぷんするが、とにかく連中は「前川氏が出会い系バーで買春行為をしていた」という疑惑をふりまくことで、加計学園疑惑に蓋をしようと躍起になっているのだ。

 だが、もし仮に、前川氏が出会い系バーに行って買春行為をしていたとしても、それと前川氏が告発した問題はまったく別の話だ。文科省の事務方トップが加計学園の獣医学部を早期開学させるよう官邸から圧力があった、「総理のご意向」文書が文科省に存在する、と証言した事実はゆるがないし、安倍政権の不正をなかったことにできるわけではない。

 しかも、ここにきて、連中が頼みの綱にしているその出会い系バー問題もかなり雲行きが怪しくなってきた。きょう発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、出会い系バーで前川氏と出会った女性の告白を掲載しているのだが、女性は買春行為を全面否定。むしろ、「貧困調査のために行った」とする前川氏の説明に説得力を与えるような証言をしているのだ。

相手の女性は「口説かれたことも手を繋いだこともない」と証言

 この女性は、問題の出会い系バーで前川氏に声をかけられ、その後、前川氏と頻繁に会うようになったという。「あの店で会った子の中で、私が前川さんと一番仲がいい」と語り、友人などもまじえて、3年間で30回以上会ったと証言している。

 しかし、「文春」記者から肉体関係について聞かれると、女性はこう答えている。

「口説かれたこともないし、手を繋いだことすらない。私が紹介した友人とも絶対ないです」
「夜10時くらいから食事を始めて、いつも12時くらいになると前川さんは『もう帰りたい』って一人でそそくさと帰っちゃうんです」
 
 また、この女性は、前川氏が自分や友人の悩みについて親身に相談に乗ってくれたエピソードを具体的に明かしたうえ、「前川さんに救われた」とまで語っている。

 そして、今回、「文春」で証言した理由についても、こんな説明をしていた。

「記者会見のあった25日に、お母さんからLINEが来て『まえだっち(引用者注・前川氏に彼女がつけたあだ名)が安倍首相の不正を正してる』。それで、お父さんとテレビ見て『これは前川さん、かわいそうすぎるな』と思ってお話しすることにしました。(略)私は前川さんのおかげで今があると思っていますから」

 どうだろう。「出会い系バーへ言ったのは貧困の調査のため」という前川氏の説明を報道で知った人の多くは、「そんなことあるわけがない」と逆に胡散臭さを感じたと思うが、この記事を読むと、印象はかなり変わるのではないか。

 実は、「貧困の調査」という前川氏の説明が“苦しい言い訳”でもなんでもなく、本当の話なのではないかという声は、会見の直後から、前川氏をよく知る人たちの間で静かに広がっていた。

身分を隠して貧困の子ども支援も行っていた前川前次官

 というのも、前川氏は本当に熱心に「貧困問題」に取り組んでいたからだ。在職中は高校無償化や大学の給付型奨学金の実現に奔走し、退官後も二つの夜間中学校の先生、子どもの貧困・中退対策として土曜日に学習支援を行う団体の先生として、三つのボランティア活動をしている。

 前川氏は今年1月の退職時に文科省の全職員に「文部科学省のみなさんへ」と題してメールを送っているのだが、そのなかで「特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います」としたうえで、「文部科学省での最後の日々において、給付型奨学金制度の実現の見通しがついたこと、発達障害や外国人の児童生徒のための教職員定数改善に道筋がついたこと、教育機会確保法が成立し不登校児童生徒の学校外での学習の支援や義務教育未修了者・中学校形式卒業者などのための就学機会の整備が本格的に始まることは、私にとって大きな喜びです」と綴っている。

 さらに、低所得の子どもの学習支援をするNPO「キッズドア」代表の渡辺由美子氏も、同団体の活動に前川氏が参加していたことを明かしている。渡辺氏は直接面識がないというが、前川氏を知る担当スタッフによると「説明会や研修でも非常に熱心な態度で、ボランティア活動でも生徒たちに一生懸命に教えてくださっているそうだ」「2017年度全ての学習会に参加すると○をつけてくださっていて、本当に頼りになるいい人です」といい、渡辺氏も「年間20回の活動に必ず参加すると意思表明し、実際に現場に足を運ぶことは、生半可な思いではできない」と、前川氏が決して付け焼き刃で活動しているわけではないことを語っている。

 さらに渡辺氏は、前川氏がこの活動にかかわるようになった経緯をこう明かしていた。

「素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた」

「現場のスタッフから「この方はもしかしたら、前文部科学省事務次官ではないか」という報告は受けていたが、私が多忙で時間が合わず、また特になんのご連絡もなくご参加されるということは、特別扱いを好まない方なのだろう、という推測の元、私自身は実はまだ一度も直接現場でお目にかかったことがない」

 文科省の事務次官だったという身分を明かさず、ホームページから飛び込みで申し込んできた。このエピソードを聞くと、「テレビで興味をもって飛び込みで出会い系バーに足を運んだ」という前川氏の話も、ウソとは思えない。

やましさがない証明? 読売報道前に自ら出会い系バー通いを告白

 また、5月28日放送の『週刊報道LIFE』(BS-TBS)では、前川氏が読売報道が出るずっと前に、自分から貧困調査のために出会い系バー通いをしていることを関係者に告白していたことも明らかになった。

 前川氏は義務教育を十分に受けられなかった高齢者のための学習支援のボランティアに参加していたのだが、同番組ではそのボランティア団体のスタッフが取材に応じ、前川氏が新幹線を使って地方に通ってきていたこと、勉強を教えるだけでなくお茶の時間も生徒たちとにこやかに話すなど溶けこんでいたこと、いつもはカジュアルな格好の前川氏が、今年2月天下り問題で国会に参考人招致された日はその足で背広姿のままやって来て生徒たちが感動したエピソードなどを紹介。さらに、生活保護を受けた経験があるという女性の話をきいた前川氏が、「僕も貧困に興味を持ってバーとかに行ったりしてるんだよ」と話していたことを明かしたのだ。

 これは前述したように、「読売新聞に記事が出る前の話」で、そんなことを自分から言うというのは、前川氏が出会い系バー通いにまったくやましさを感じていなかったということの証明だろう。

 実際、このスタッフは前川氏の会見で語った「貧困調査のため」という説明についても「前川さんを知っている者からすれば、前川さんの言う通りだと感じた」と感想を語っている。

 しかも、前川氏の“無実”を主張しているのは、前川氏と親交のある人たちだけではない。実は、“出会い系バー通い”を使って人格攻撃を仕掛けている御用マスコミの報道からも、逆に前川氏に違法性がないことが浮かび上がっている。

 たとえば30日放送の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ)では、前川氏が通っていたとされる出会い系バーの店員に直撃。「あまり女性とお話を率先してされるというタイプではない。基本的にゆっくりしていた」「店内でお話しても2〜3時間1人の女性と話をされたりしている印象」「(女の子を店外に連れ出すとかは)記憶では1回あったかないかくらい。印象がない」「遊びではなく、見学に来ているように見えた」「前のめりになってるほかのお客さんとは、ちょっと違った」「領収書は渡したことがない」などと語った。

『グッディ』ではこれらの証言をもとに「女性と話さないと調査にならないのでは」とか「調査なら領収書をもらわないとおかしいのでは」などとツッコミをしていたが、むしろ領収書をもらっていたほうが問題だろう。

 さらに「FLASH」(光文社)17年6月13日号でも、出会い系バーで前川氏から同席希望を受け店外で食事をしたという女性が「一応、私から“この後どうします?”って聞いたら、「何?」と聞き返してきたので、“大人のおつき合い”と言うと、「僕はないなあ」と。5千円もらって「(時間が)遅いけれど気をつけてね」と言われました」と証言している。この女性が知り合ったのは「昨年の夏前ごろ」で「仕事のこととか聞かれたけど、個人的なことは答えられないので、ごまかした」と語っており、「週刊文春」で証言している女性とは明らかに別人だ。「FLASH」はほかにも前川氏と店外で食事したという女性に接触したが、その女性も女性の知り合いもお小遣いはもらったが肉体関係は否定したという。

 ようするに、調べれば調べるほど、「違法性がない」「貧困の調査目的」という前川氏の主張を補強するような事実がでてくるばかりなのだ。

官邸と警察のデッチ上げ逮捕の動きを許すな

 もちろん、現在、官邸、警察、内調、さらには御用マスコミが総力を結集して、前川氏の問題を探し出そうと必死になっているというから、この先、何かが出てくることはあり得るし、デッチ上げ逮捕の可能性も十分考えられる。

 しかし、あらためて強調しておかなければならないのは、これから何が起きるにせよ、それが安倍政権による“告発潰し”であることは明らかだということだ。

 会見前の24日に前川氏は「AERA」(朝日新聞出版)の取材に応じ、「すでに辞任し、一私人となった今、なぜあのような記事が出るのか不可解だ。記事を読み、『加計学園のことは話すな。話すとひどいことになる。こうして実際に起こったでしょ』と、私に対する威嚇と感じました」と語っている。

 威嚇を感じながら、それでも前川氏は会見に踏み切った。実名証言などしなければ、こんな人格攻撃や誹謗中傷にさらされることはなかったはずだ。

 それでも証言に踏み切ったのは、前川氏が、大きな権力に屈して黒を白と言ってはいけない、行政は権力者のお友だちだけのものでなく、国民に等しく公正でなければならない、そうした強い危機感があったからだろう。日頃官邸の圧力にさらされている官僚はもちろん、メディアのなかにも前川氏の勇気に励まされた人は少なくないはずだ。

 この動きがつぶされないよう、本サイトは今後も前川氏の人格を不当におとしめる動きや、でっちあげ逮捕などがなされないよう、官邸、御用メディアの動きを注視していきたい。

(引用終わり)


この女性(出会い系バー)の証言によると、前川氏は次官就任前から行っていて、前川氏が言う福祉のボランティアであったとも言える。
前川氏の所業を、倫理にもとるものとしてリークしている官邸側に対して、いっそのこと、この女性も証人喚問すればよい。

どうだ、
菅のクソ野郎!
もともと安倍のバカタレなど擁護しきれないのだ。
あんたがけつを割った時点で、安倍は終わる。

国民の為に決心せよ!
メンテ
Re: 森友学園問題 加計学園問題の真実 ( No.41 )
日時: 2017/06/01 14:22
名前: 贅六@関西弁 ID:LPhr/JG2

前川が、それ程悪い奴や無かった! ちゅうのは或る程度わかりますけど、此の前川ちゅう男、初期段階ではせっせと安倍擁護に徹してたんや無かったかいなァ?(ワテの記憶違いやったら謝ります)

人間は「判官贔屓」ちゅうて、落ち目に成った奴を掬い上げようとする癖がおまして、此の前川も左遷されてから急に「エエ人」みたいな扱い方されてきたんとちゃいますか?

こんな事言うほどワテは政治屋や役人ちゅうもんを信じられん様に成ってますねん。♪こんな女に誰がした! やおまへんけど、こないなワテにしたのは今迄散々悪政のの限りを尽くして来た、政府・行政の所為でおます。

事の次第が進まん内から、事実を事実として明確に証言するんやったら、ワテは此の男を尊敬しますけど、左遷されてから腹癒せに態度を買えるなんぞと言う事は、男や無い! て思いまんなぁ。

此処まで書いた事が、ワテの誤解やったら、この文章を撤回して深くお詫びします。どっちゃか言うたらワテの誤解であってほしいおますが・・・。
メンテ
Re: 森友学園問題 加計学園問題の真実  贅六さんへ ( No.42 )
日時: 2017/06/01 16:58
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:B5qlRfH6

贅六@関西弁さん

最近、私は人相から人物を見る傾向があります。
それから見ると前川氏には、そんなに好感を持てません。
社会勉強のために出会い系バーへ行っていたことも、そのまま受け取ってよいでしょうか。
出会い系バーがせいぜいの、小金持ちのスケベーとしか見れません。

前川氏が獣医学部の新規創設に反対していたのは、文部科学省の伝統に即して次官としてやっていたのでしょう。
結局は認めたものの、その抵抗のやり方が強く安倍の怒りにふれ、他の省の次官に対する見せしめとして担任させされたのでしょう。
その恨みを買って、今回の内部文書のリークとなったと思います。

思う様に増設はさせたのだから、前川をそのままにしておけばよいものを、思い上がった安倍の行動が今の事態を招いたのでしょうね。

という訳で、贅六さんと同じように前川氏を、そんなに英雄視はしていません。
ですが、現実において、前川氏なくては安倍を追い込むことはできないでしょう。
そういう意味で称賛をしているのです。

これを言うと、燃え上がるものに水をかけるようで、黙っていたのですが。
メンテ
Re: 森友学園問題 加計学園問題の真実 ( No.43 )
日時: 2017/06/01 20:05
名前: 阿怪 ID:ki1uCJQ6

こんばんは、天橋立の愚痴人間さん。

ここ十年近く各局の報道番組を見ていて驚くことが多い。
なかでも首を傾げるのは、元通産省や元財務省、元外務省
あるいは元NHKアナウンサーという肩書の人たちが
なぜか軒並み全国至る所の大学の教授として天下りしていること。
そしてそのような元官僚たちが今度は教授としてニュースに
コメントしている。

こんな人達の意見が果たして庶民に向いているのか、疑問をもつの
ですが、それは置くとして、こういった天下りをさせているのは
全国の大学に強大な影響力をもつ文部省です。
最近の全国大学へ官僚が教授として天下りした数が果たしてどれほど
あるのか、あるいはマスゴミ関係者がどれほどいるのか知りませんが、
裏で大学に押し付けていたのは、この前川です。
とうぜん、テレビでのコメントで官僚の悪口は一ミリもいわない。
巧妙なメディア支配、大学支配が行われていたとわたしはおもいます。

だから前川が出会い系バーでどれほど善行を積んでいようと、
国家レベルで行った悪行と比べれば屁でもないのではないかと
わたしはおもっています。
メンテ
初めておいでくださった 阿怪さんへ ( No.44 )
日時: 2017/06/01 20:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:B5qlRfH6

阿怪さん  よくおいでくださいました。

糾弾掲示板の皆様に紹介します。
阿怪さんは老人党で活躍されている方です。
私は常に口が悪いので初めは阿怪さんとも衝突していました。

ところで 阿怪さんの記事について全く同感です。
私の知人の一人は文部科学省に勤めていましたが、退官後、例によって大企業に天下りしました。
もう一人の知人、両人とも同じ年ですが、彼は青年海外協力事業団にいて有る私学の教授になりました。
おさななじみの彼に、お前などが教授とはおこがましいのではないかと皮肉ってやったものです。

文部科学省のみならず、官僚の横暴は目に余り、わざわざ必要もない規正法案を作り天下り先を法律で確保しています。
官僚の腐敗については、とてもページに収まりきれません。
別のスレッドで書いています。
「官僚の腐敗」
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=623
「霞ヶ関の木っ端ゴキブリ」
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=2622
霞が関官僚の正体」
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=2009
「東大論・官僚論 <高山 渚氏のスレッド 「官僚を撃て!」」
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=1978

など多くあります。
本当に腹が立つ存在です。

前川氏についても、実のところNO42のレスで以下の様に書いています。

最近、私は人相から人物を見る傾向があります。
それから見ると前川氏には、そんなに好感を持てません。
社会勉強のために出会い系バーへ行っていたことも、そのまま受け取ってよいでしょうか。
出会い系バー通いがせいぜいの、小金持ちのスケベーとしか見れません。
メンテ
報道ステーションが取り上げた! ( No.45 )
日時: 2017/06/02 18:22
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:MaOdYyNI

報ステが前川喜平・前事務次官に独占インタビュー!「国民に知らせるべき」「民主主義が成り立たなくなる」

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/665.html

報道ステーションが取り上げた。
中の動画をご覧ください。
半端な取り上げ方ではありません。

良くやってくれた報道ステーション。
国民の力で安倍のクソ野郎を追い落とせ。

クソ自民党もやっつけろ!



次!

<加計問題>圧力文書「文科省内で共有」 民進、メール写し公開へ 「これは官邸の最高レベルが言っていること」

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/666.html

 ◇民進、メール写し公開へ

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画で、特区を担当する内閣府が文部科学省に対し「官邸の最高レベルが言っていること」などと早期開学を促していたことを記録したとされる文書を巡り、民進党が、同様の内容で日時も記載された文書を同省の職員がメールで共有していたことを示すとされる文書を入手したことが分かった。2日午後にも同党が公表する。

 民進党関係者によると、同党議員に送付されてきたという。同党側が入手したメールの写しとされる文書は昨年9月27日、文科省専門教育課の企画係長が、同省で国家戦略特区の窓口を務める大臣官房総務課行政改革推進室管理係長に宛てたものとされる。「Cc」の宛先から専門教育課の課長補佐ら十数人にも送られていたとみられる。

 メールには、前日の同26日に特区を担当する内閣府の藤原豊審議官と文科省専門教育課の浅野敦行課長らが出席した会議の議事概要(「藤原内閣府審議官との打合せ概要」)との文書も添付されていたとされ、内閣府から文科省に対し「平成30(2018)年4月開学を大前提にスケジュールを作成し、共有いただきたい。これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと厳しいことを言っている)」などと要求する内容が記されている。専門教育課の企画係長が行革室の係長に宛てて「昨日の概要を共有します。こなし方については、現在(高等教育)局内で検討中です」との記載もみられる。【杉本修作】



とどめの三連発

東京新聞 / 「準強姦訴え実名と素顔で会見詩織さん『弱い被害者像 変える』」 称賛の声「勇気に敬意」

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/663.html

東京新聞6/1こちら特報部
「弱い被害者像 変える」
準強姦訴え 実名と素顔で会見 詩織さん

称賛の声「勇気に敬意」

💬この件、うやむやに逃げ切らせてはいけない。
正当に訴えれば罰せられる事例にすること、権力を傘に揉み消しを謀るとより酷いことになることを知らしめないと。

メンテ
安倍の断末魔 1 ( No.46 )
日時: 2017/06/05 23:13
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:nC3pfdaU

この様な記事がヤフーニュースから引けるようになった。
報道ステーションも前川前文部科学省事務次官をインタビューし、長時間かけて文部科学省の内部文書の内容について報道した。
皆が安倍を見放した証拠。
安倍の断末魔、楽しみしていよう。

安倍首相の国会答弁 あまりに下品で不誠実で幼稚

https://mainichi.jp/articles/20170521/ddv/010/070/009000c?inb=ys

 民進党の福島伸享衆院議員が、まさに安倍昭恵氏と森友学園のズブズブの関係について質(ただ)したのに対し、安倍晋三総理大臣が「ズブズブの関係とか、そういう品の悪い言葉を使うのはやめたほうがいい。それが民進党の支持率に出ている」とまたぞろ、まるで答えにならない答弁をした。自身が夫婦ぐるみで不適切な関係であったことを何とか隠し通したいという焦りから出た抗弁なのだろうけれども、これはあまりにも下品ではないか。

 第一、中身に正面から答えず、言葉尻を捕まえてなじることで時間を消費して答弁したふりをしているだけで、あまりにも不誠実だ。「ズブズブ」が「品の悪い言葉」だということは初めて聞いたが、公の場で相手を「品が悪い」と表明することのほうが、よほど下品だと思う。その語句に、異常な後ろめたさや恐怖を感じるからこその過剰反応であることは想像に難くない。

 さて、その安倍総理は昨年の北海道5区の補欠選挙について、「民進党と共産党がこんなにズブズブの関係になった選挙は初めて」と語っていたが、自分は使っている言葉も、野党の議員が使うのは品が悪いという、いつも通りの矛盾したその場凌(しの)ぎだ。

 この、自分だけは特別の存在だという尊大で不遜な振る舞いは、そもそも品の悪い総理だからもう何も期待はしていないけれども、「ズブズブの関係である」ことと「民進党の支持率」とは何の関係もない。聞かれたことに答えずに時間と税金を無駄遣いする総理大臣としか見えない。

 そもそも(「基本的に」という意味があることを閣議決定)、聞かれたくない質問をされたら、相手の党の支持率が低いことをあげつらうのが、為政者というよりも大の大人がすることだろうか。内容について反論できないから、相手が嫌がることを言うというのであれば、子供の喧嘩(けんか)の古典的な台詞(せりふ)の「お前の母ちゃんデベソ」とレベルが変わらない。

 タレントがテレビ番組で司会者から聞かれたくない質問を受けて、「そんな品の悪い質問をしないでください。だからこの番組は視聴率が低いんですよ」などと言おうものなら、二度とその局からお呼びがかからないだろうし、商店街の隣同士でちょっとしたトラブルがあったときに、「そんなことを言っているからあんたの店は売り上げが伸びないんだよ」などと言ってしまったら、末代まで犬猿の仲になるだろうし、国同士の折衝で要求をのみたくないときに「そんな品の悪い条件を提示しないでいただきたい。それがおたくの国のGDP(国内総生産)の低さに反映されているのです」などと言うならば、外交の体をなさない。

 国会議員や閣僚は、国民の代表として参加しているお互いを尊重し、敬意を払うべきであって、総理大臣は正面から横綱相撲を取らなければいけないと思うのだけれども、我が国の代表者は保身のために国会の権威や品位など汚しても後は野となれ山となれという風情だ。

 「人を指さすのはやめたほうがいいですよ」とも言っていたけれども、ご自身は鮮やかな手つきで野党議員を指さしている。答弁するふりをしつつ、さも野次のせいでまともな答弁ができないような顔つきで、「野次はやめていただきたい」と言う光景も何度か見たが、総理大臣自身が野次、不規則発言で何度もみっともない様を見せてきたではないか。なぜ自分だけが特別に許されるのか、ぜひ説明していただきたいものだ。



( 安倍の断末魔 2 )


ここにきて、安倍の馬鹿さ加減が噴出する。


首相「わたしに確認に来れば良かった

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00012862-houdouk-soci

文部科学省の前川前事務次官が、加計学園の獣医学部設置をめぐり、「『首相のご意向』と書かれた文書は存在した」などと証言したことに対し、安倍首相は、「わたしのところに確認に来ればよかった」などと反論した。
安倍首相は「(前川)前次官が、わたしの意向かどうかということは、確かめようと思えば確かめられるんですよね。大臣と一緒にわたしのところに来ればいいじゃないですか」と述べた。
さらに安倍首相は、学部設置の決定についても「何で、そこで(学部設置の決定を)反対しなかったのか、不思議でしょうがない」と強調した。
一方、前川氏が、加計学園の理事で元内閣官房参与の木曽 功氏から、獣医学部の早期設置を求められたとコメントしたことに対し、木曽氏は、面会した趣旨は、前川氏の「退官後の身の振り方」の話で、獣医学部の設置については「社交辞令で『よろしく』くらいは言うかもしれないが、具体的なお願いをする必要もない」などと反論した。

(引用終わり)

小学生じゃあるまいし、この言いぐさはなんだ。
これは本日(6月2日)の発言。

安倍とはもともと、このようなノータリン。

よくも言えたを蔑視をするか、
よく言ったと嘲笑するか、

貴方はどちらを選びますか。



メンテ

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