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[2716] 満天下有人さんの名言と重要内容
日時: 2017/06/17 17:04
名前: イントィッション ID:Mkk4J4kE

2011/07/27 18:02名前: 満天下有人 ID:Ekdjbk.w

・・・やはりこちらに場所を移しますね・・・

・・・サブローン破綻から生じた累積額(損失)は、野村資本市場調査では6京円とも報告されていました・・・

この債権債務者の構図がどうなっているのか、真相は誰にも掴めないようです、それぞれの多岐に亘るデリバテイブ取引残高を累積すると、ほぼさような数値になるということでしょう・・・大元が例えば米年金基金であっても、その先にはA、B、C、D、Eと紙切れの上に紙切れが重なっていることでしょう・・・

無数の欧米金融機関や企業が重なっている筈で、欧州では未だにストレステストをやっても主な所だけで、しかしその連鎖は途方もない錯綜となっていることでしょう・・・ECBは未だに自己資本不足の金融機関が相当あると言っていますね、ギリシャ、スペインなどの国債中心の財政破綻とは別にです・・・

・・・処方箋としては、信用連鎖の大元を防御しておくしか手が無い・・・所謂裏書回し手形を想像すれば理解出来ると思います・・・

・・・まあ邪推すれば損失を巨大に見せかけて、資金を引っ張り込む作戦も無いとは言えない・・・我が国の例では、野村HDがリーマンのアジア部門買収、三菱UFJがモルガンスタンレーに約1兆円出資、みずほがメリルリンチに出資、三井住友はゴールドマンサックスへ・・・と、出資の形でそれぞれの自己資本不足をカバーしてやりながら、彼らの牙城であった金融市場への足掛かりをつくる・・・

・・・しかし、それで根本にある不良債権の方がついたということにはなりません・・・結果として円高ドル、ユーロ安で、彼らの損失を埋めてやっているという構図でもありますね・・・。







メンテ

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金融資本主義の象徴・GSゴールドマンサックス>米大統領とルービンの罪 ( No.614 )
日時: 2017/07/20 16:21
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/14 08:47名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

クリントン政権が発足し、大甘ちゃん大統領がGSのトップであったロバート・ルービンを、政権経済政策のトップに据えた前後の時期に、世界で起った、いや起こされた通貨主導による経済破壊は枚挙に暇もない。

1997年の、対ドル通貨変動を避けるためにドルペッグされていたタイバーツが、ドル高に連動して実際の経常収支が大赤字になっていることを口実に、ユダ菌金融資本による売り浴びせによって生じた、アジア通貨危機。連鎖を受けた韓国など、880ウオン/US1$が、1690ウオンにまで暴落、厳しい条件の下にIMF、世銀からの救済を受けた。その条件として常に、米多国籍企業優遇=通称毒素と言われる条項を呑まされる。

アルゼンチン危機もそうであった。1ペソ=1US$にペッグされていたものが、お隣ブラジルが、アジア通貨危機を見てドルペッグ放棄、ドル高でしばられていたアルゼンチンペソが、対ブラジル経済競争で不利となり、資本流入が細ってしまって、有名なアルゼンチン危機を招いてしまった。元々は広大な牧草地を有し、そしてロスチャイルドによる欧州本土ユダヤ人救済策ではあったが、多数のユダヤ人をアルゼンチンに移住させ、同国を一大トウモロコシ産地にのし上げたこともあって、畜産などを主体に裕福な国であったのに、単純バカ軍事政権がユダ菌金融に騙されてしまった。この時のIMF及び世銀による支援は、アルゼンチン大企業には優遇金利を適用し、中小零細企業には高金利を課したために、同国経済は逆に不安定の度を強めてしまって、デフオルトに追い込まれてしまった。

その他、ボリビアやマニラにおける水・水道問題でも、資金を支援しても、同国政府に、水道事業の民営化を条件に、国民から高い水道料を取るように強要していた。

そして米国内では、クリントン政権時代に富裕層と貧困層の格差が最も大きく開いている。1%の人間が全米資産の1/5を保有する格差は、レーガン政権時代の12%から、クリントン政権で急拡大し21%にも達している。

クリントンに限らず何故米政界は、ユダ菌に手も足も出ないのだろ。言うまでも無くマスメデイアをフルに使っての激しい米大統領選。そしてそのマスメデイアがユダ菌に牛耳られてしまっている。勝つにはユダ菌の力は絶対に無視できないからである。我々日本人にはその巨額で巨大な影響力など、想像もできない。

そして彼らは、民主党、共和党両方に根を張って、競争させ天秤にかける。その伝統的手法は、ロスチャイルドが戦争を最大の稼ぎ場として、敵味方両方に、どちらが勝っても損しないように予め準備しておくやり方で、隠然たる力を温存する。もう何世紀にも亘っての伝統的なやり方である。

具体的に見ると、クリントン民主党政権で財務長官となったルービン、その彼と共にゴールドマンの共同CEOであったステーブン・フリードマンは、次の共和党ネオコンブッッシュ政権で、経済担当特別補佐官に就任、同時に国家経済会議委員長に抜擢されている。続いてこれまたGSのCEOであったポールソンが、共和党ブッシュ政権で財務長官に就任。

我が国の竹中タコ造は、同じ自民党政権ではあるが、国家経済会議では小泉と安倍シンゾーの二代に亘って、政権が米ユダ菌に迎合するように会議を仕切っている。いかにも米ユダ菌をまねるが如き振る舞いを続けているが、本質は、政権をいかにユダ菌迎合させるか、そのようにしか見えないし、政治経済全体が目立たぬようにその方向に向っているのは、この国がいかに迎合国家であるかが、分かろうと言うものだ。

ブッシュ共和党政権から民主党オバマ政権へ移行した時の様子は、どうだったか・・・大統領選挙に勝利した夜、地盤である出身地シカゴで、「今回のサブローン金融危機が教えてくれたものは、メインストリートが苦しんでいる時に、ウオールストリートだけが繁栄して良いということには、ならないと言うことだ」と・・・

これを聞いた時、おお、アメリカもやっとまともな大統領を選んで、まともな国へ転換する、世界中の人々がそう思ったものだ。ところがどっこい、実際の政策が行われる度に、何だかユダ菌迎合の匂いが漂い始めた。最初にあれ?と思ったのが、オバマがシカゴ政界の黒幕で、シカゴ市長も務めたこともあるユダヤ人、エマニエルを大統領首席補佐官に据えた時だった。上記演説とはそぐわない人選だったからである。

そして徐々にトーンダウンして、この金融危機を解決するのは非常に難しい。大統領一期や二期で経済を立て直すことは困難だ、と本音を漏らし始め、そしてユダ菌容認の姿勢が明らかになった決定的証拠として、何と!このような目茶苦茶な経済状況に追い込んだルービン元財務長官と副長官であったサマーズを、政権移行経済委員に任命したのである。

続いてルービン財務長官時代に官僚トップとして財務次官を務めたガイトナーをオバマは、財務長官に抜擢している。ここ掲示板に昔よく投稿されていた米国籍日本人でHNを「おむすびさん」としていた方のお嬢さんが、このガイトナーの奥方と友人関係にあったので、これ以上言うまい(笑)。でも上司ルービンによるグラスステーガル法廃案に向けて実務を取り仕切ったのは事実であり、そして破綻したリーマンブラザーズ元会長のピーターソンの推薦で、NY連邦準備銀行総裁に納まっている。

オバマが、アメリカ以外では知ることも困難な実質ユダ菌人脈、頭が上がらない人脈・・・・それもその筈、全米大富豪400人に名を連ねるウクライナ系ユダヤ人である女性実業家・ブリッカーが、オバマ選挙戦金庫番として巨額の選挙資金を集めたから、オバマは勝つことが出来たのである。彼女はタックス・ヘイブンであるバミューダ諸島に、巨額の資金を隠しているそうだ。
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金融資本主義の象徴GS>ユダ菌と馴れ合いのキリスト教世界 ( No.615 )
日時: 2017/07/20 16:42
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/15 08:03名前: 満天下有人 ID:aFgQuxQ6

先日の米大統領選、民主党大会で、社会主義を掲げるサンダーズ氏が、ニューハンプシャー州で政権経験のあるヒラリーを大差で破った時、米社会全体が改革の方向へ舵を切ったのだろうかと、疑問を呈したが、これとて実態は終わってみないと分からないのである。

オバマが、Change!Yes we can と唱えたあのキャッチの実態が、結果として何もchange できなかった、前稿で指摘した通り、全てがユダ菌に包囲されていた事実があるから、サンダーズ氏の革新とて、結果を見てみないと即断は危険である。

それがアメリカ社会なのである。それで世界を席捲して来たのである。そして危機が到来すると、危機管理セクターをも懐柔してしまい、米国民の負担で、いやアメリカの場合は、世界中の負担によって肝心の問題点は巧妙に隠してしまい、ユダ菌は生き延びるのである。人間にオカネを欲しがる本能が無くならない限り、そして立体的に構造化されている金融資本の実態に気がつかない以上、マネー資本の生きる場は、厳然と存在し続ける。無くなることは無い。

規制を緩和する側と、規制する側の二足のワラジを履いていたのがロバート・ルービンであった。投機的投資銀行と、普通の生活者の為の一般銀行の業務とを厳格に区別した、大恐慌時に立法されたグラス・ステイーガル法を骨抜きにし、そして一方では、法を厳格に監視するSECの顧問になっていたのである。泥棒が泥棒を取り締まる法の顧問になっていたのである(笑)。それをいつまでも容認しているアメリカって、ほんに移民のド田舎国家だね・・・それに追随する更なるド田舎国家があるのだから、もう救われない(笑)。

そして資本主義国家になりたい田舎国家が、ペレストロイカ後、ルービンに教えを乞うたロシア・エリツイン大統領(笑)。

ルービンは小躍りして喜び、ソ連崩壊直後のロシアに巣食っていたユダ菌どもと手を取り合い、ロシアに金融マフイアを跋扈させた。ルービンの手先となったジョージ・ソロスは、エリツイン大統領に1億ドルも献金したのである。痩せたとは言え、大きな経済圏を持つロシア。その後の権益を計算に入れると、1億ドルくらいチッポケなものであった。ハイパーインフレを抑えるに際し、ルーブルの裏付けなき印刷発行で対処しようとするロシアに対し、そのやり方では更にインフレを昂進するとして、国債発行による方法に切り替えさせ、投資によって経済の回復を図った。これにより2500%ものハイパーインフレも沈静化に向かったのだが、金利低下による国債価格の上昇を予め計算できた米金融資本は、巨額の利益を得た。

でも、ユダ菌によるロシア経済の復興を好ましく思わない大統領が出た。プーチンである。その象徴がロシア国内における石油資本の闘争であった。資本主義国家となったロシアで、民間最大の石油会社となったユコス・・・ここの社長であるミハイル・ホドルコフスキー、背後に米ユダ菌金融資本がバックになっていたのは、後に米連邦裁判所がロシア石油権力紛争を、米ヒューストンで訴訟を受け入れたことで明らかなのだが、このホドルコフスキーがロシアで大統領に立候補することを嗅ぎつけたプーチン大統領が、国営石油ロスネフチ=ソ連時代の石油工業省を使ってユコス買収を画策し、陰謀を仕掛けてホドルコフスキーを逮捕、ブタ箱に閉じ込めてしまう事件があった。

其の後、ウクライナ問題が表面化し、アメリカが主導するNATOによって、ロシア天然ガスパイプラインを封鎖するなど、新たな冷戦構造の再発を思わせるような事態が生じ、これにイスラム国によるテロ問題とNATOによる対処とプーチンとでは、手法が全く違うシリア問題が重なり、トルコによるロシアスホイ戦闘機の撃墜

このような複雑化し、下手するとまた世界中が巻き込まれる戦争に至ることを懸念したのであろう、ローマ法王と、ロシア正教総教祖が、昨日キューバで会談。ローマ法王はメキシコを訪問し、麻薬問題と米国への難民問題について解決の道を探る旅の途中で、ロシア正教と会談。

同じキリスト教同士でありながら、教義の食い違いから1000年にも亘って対立して来た両教会だが、さすがにイスラム国問題や、シリア問題などについてキリスト教圏として危機感を持たれたのか、ローマ法王は昨年6月にプーチン大統領のイタリア万博視察に際し、謁見されている。

ローマ法王とロシア正教総教主との会談、元はと言えば同じキリスト教圏を束ねる教会だ。そしてユダ菌金融に対する旧約聖書以来のキリスト教による葛藤・・・フランシスコ・ローマ法王は、現代社会の「拝金主義」を戒め倫理に基づく金融市場改革を断行するよう世界各国の指導者に呼びかけて来ている。バチカン(ローマ法王庁)を担当する外国大使の新任式で「カネは人間に奉仕するべきであり、人間を支配してはならない」と語り、その前のベネデイクト16世も、世界に緊張をもたらす要因の一つとして、規制無き資本主義を批判されていた。

しかし通称バチカン銀行と言われる法王庁の財政管理組織である宗教事業協会が、2010年に、フランクフルトのJPモルガン銀行に、受取人を伏せたまま二度に亘って2600万ユーロと1億8千万ユーロを送金してイタリア当局からマネーロンダリングとして差し押さえ、押収された事実を合わせて見ると、法皇様たちが言われるユダ菌規制も、何だかムズ痒ゆく感じられる。

このバチカン銀行の創設は、5世紀のゲルマン民族の移動によって、現在のフランス、イタリアの原型となったフランク王国のピピン三世、元は単なる官僚に過ぎなかったのだが、751年に王位につきカロリング朝を開くと、ローマ法王による権威付けを要し、見返りにローマを含む広大な土地を寄進、だが1860年にイタリア王国が創立されると教皇領は全部没収され、オカネが無くなってしまったのである。その時に、法王庁を金融商売に利用したいイタリアロスチャイルドのナポリ商会と法王庁の思惑が一致し、当時の額で20万ドルを寄進したとの記録が、ヴァチカンに残っているそうだ。

ユダ菌金融資本を暗に批判している現在のフランシスコ法王、途中で消えかかった法王庁を、ユダ菌によって救われた史実を、どうご覧になるのか(笑)。西洋文明もいい加減なものだな(笑)。現在でもそのヴァチカン銀行の投資顧問をやっているのは、ロンドン・ロスチャイルド銀行、スイスでのロスチャイルド銀行の別名、クレデイスイス銀行、そしてヴァチカンと切っても切れないイタリアのメガバンク・アンブロシアーノ銀行の三行である(笑)。

イタリア統一王国発足後ローマ法王庁の威光は薄くなったが、其の後フアシスト政権ムッソリーニが法王を利用するために和解、法王庁は再び莫大な財産を得て、1942年に設立されたのがヴァチカン銀行である。

そしてこのヴァチカン銀行と組んで、世界中に正体不明の幽霊企業に融資を行っていたイタリア民間最大の銀行であるアンブロシアーノ銀行カルヴィ頭取が、ロンドンテムズ河の鉄橋にぶらがって自殺紛いに死んでいた事件について、どこかで紹介した記憶があるけど、これもローマ法王庁のバチカン銀行との絡みが公然の秘密と見られるなど、法王庁を巡る歴史も暗くて暗部が多い。故に、ユダ菌金融批判も、目クソ鼻クソを嗤う、とまでは言わないが、どっちもどっちで、法皇様によるユダ菌金融資本がそうさせたと暗に批判している資本主義も、何だか中世の十字軍的征伐の匂いがしない訳でもない。

でもそれは表向きのことで、現在のアメリカで象徴されるように、キリスト教徒がユダ菌ゼニ儲けを了承しているのが実態であろう。馴れ合いによる批判、だが実態はローマ法王庁がユダ菌と実質的に一体化している現実と同じように、オバマ大統領もその表向き発言と裏腹に、如何に支援を受けて来たかが、何よりの証明ではないか。
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金融資本主義の象徴・GSゴールドマンサックス>CEOルービンの罪 ( No.616 )
日時: 2017/07/20 16:57
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/16 04:16名前: 満天下有人 ID:9DKn2Z3M

この男の最大の罪は、早くからシカゴ、NY先物取引所理事の地位を利用して、世界中に張り子の虎のような中身空洞の、多岐に亘るデリバテイブ金融商品を広めたことにある。そして、その危険性を監視する証券取引委員会の理事も務めて、規制を空洞化させてしまった事にある。

これまでの投稿で、国際決済銀行BISの試算によれば、デリバテイブ総額はリーマンショックの時と同じくらい約7京円にも膨らんでいると書いたが、これを7京円の「通貨」が発行されたという者がいるらしい(笑)。あくまでもデリバテイブ市場価格の累積であって、発行通貨額とは関係ない数値で、デリバテイブ金融商品の取引は一定の証拠金担保を積めば、その約5倍〜10倍はポジションを設定できる。帳簿上の貸借であって、通貨発行を要するものではない。ただし、そのどこかが破綻すれば、“損失額の”精算に現ナマを要するのである。

そしてこれが、経済活性化によりマネーサプライを伴う預金通貨による信用創造と良く混同される。デリバテイブ商品の累積は、経済の実質付加価値創出を伴うものではない。リスクヘッジという美名で誤魔化された張り子の虎に過ぎないのである。中身は空洞なのである。

これに対しマネーサプライの増加は、実質経済が伸びたから、信用の創造額も増加したことを意味する。空洞では無いのである。ただ、すぐに「現金」を常に用意しておく必要が無いだけの話で、これを悪の信用創造とするのは、見当違いのトンチンカンな話である。自然な経済成長があって、これに要する現金通貨を増やす用が増せば、日銀はベースマネーを増やし、実弾通貨も増やして行く。だが即、現金通貨を全額発行する必要も無いわけで、過去の経験値からして、ベースマネーの約8倍が実質経済を伴うマネーサプライ(現在ではマネーストックと呼ぶ)と見られ、これは順調な経済の証でもあり、何も悪の信用創造と言われる筋のものではないのである。裏書約束手形のようなもので、実物取引を伴った裏書であり、決済の時期がずれている所を補完するだけで、これが裏書される度に現金通貨を用意せねばならないとするなら、銀行の金庫がいくつあっても足りない(笑)し、そもそも手形の役目など不要になる。

これと同じ理屈で、マネーストックを悪の信用創造というなら、ならばそれに見合う、すぐに必要ともしない現金を常に用意し、運ばねばならなくなる。現在のマネーストックは約1200兆円である(笑)。全国規模で一体、どれくらいの現金輸送車を要することになるか・・・現金輸送車強盗が喜ぶ話になる(笑)と、以前書いたことがある。

さて、先物取引は、人間生活上必要な基本物資の、将来のリスクを最低限カバーする為のものなのに、ルービンはこれを丁半バクチとして商品化してしまった。その連鎖商品は、どこと何が関連し合っているのか、実態を掴めないほどに、果てしない広がりを見せてしまった。

ノーベル経済学賞を受賞までしたハーヴァードのロバート・マートンや、スタンフオードのマイロン・ショールズなど、学者までが重役に納まり、参加者知名度が高かったことから当初12億ドルの資金を集めた長期資産管理会社・LTCMまでが僅か数年で破綻してしまった。

切っ掛けは、アジア通貨危機の発生により、世間が投資に慎重になり始めていた時に、この両学者がロシアの債権破綻は100万年に三回しかないとの計算を信用した投資家の懸念を直に反映するが如く、ロシアが短期債権の償還をデフオルトしてしまったのである。

1994年、創立スタート時点では余程信用があったのか、新たな理論経済が受けられたのか、世界の名だたる銀行や投資家が参集、わが国では住友銀行がダボハゼよろしく飛びついていたようだが、12億5千万ドルの資金が集まった。

ところが破綻してから判明した所では、この設立に参加した両学者が、投資家から集めた22億ドルの資金を担保に、銀行から120億ドルを借り入れ、次にこれを担保にデリバテイブ商品にのめり込んで行き、その契約総額は1兆2500億ドルにまで膨らんでいた。最初に説明したように、これも通貨約100兆円が発行されて、その全額がどこかえ消えたということではない。損失額は勿論、現金通貨を伴い、デリバテイブ丁半バクチで勝った者のフトコロに入っている。破綻した者は、その分は現金を失うことになる。

このような、言って見れば架空取引のような事態が何故無くならないのか・・・このLTCM破綻の時もルービンが、FRBを巻き込んで救済したからである。アメリカの事ばかりを非難もできない。リーマンショックの時、ユダ菌金融資本が海外市場の整理を始めた時、確か野村證券だったと思うが。JPモルガンなどの顧客を引き継いでいた。三菱地所がバブル最高潮のときに、NYマンハッタンの象徴であるロックフエラービルを最高値で買い(買はされた?)、バブルがはじけて最低値にまで下がった時に買い戻された、あの取引にも似ている(笑)。裏でそのようなバカな取引を強要されたのかな?バカでもやらないバカみたいな取引なのだから・・・。
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金融資本主義の象徴・GS>暗雲たれこめる世界経済 ( No.617 )
日時: 2017/07/20 17:04
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/17 14:23名前: 満天下有人 ID:yJ68zwLA

金融市場の異変から読み取れる世界経済の異変、それも今後数年は続くと思われる状況が出て来ると、決まって登場するのが、世界的に有名なアナリスト兼投資家のジョージ・ソロスと、ジム・ロジャーズだ。

両者は1973年にクオンタム・フアンドを設立しているが、経営方針の違いから袂を分かち、現在はそれぞれ独立して、金融市場の動向について、折に触れて発言する世界三大投資の神様とされている。ロジャーズは、9:11事変の後、当時$300/1オンスくらいでウロウロしていた金先物市場が、今後長く上昇を続け、$2000にまで上昇すると予言し、現に、リーマンショック後騰勢を強めて2011年に最高値$1923まで上昇、予言を当てたことで有名だ。

しかし昨年では、日経平均は3万円台にまで上昇すると言い、実際は現状の通りだ(笑)。

でもその反省もあってのことか?日経BPのインタビューで、大荒れの世界経済に対し「世界の中央銀行は市場をコントロールできなくなっている」として、そのような状況に至ったのは、中国経済の成長ストップが原因ではない、世界中がただ金融をジャブつかせるマイナス金利政策に向って一斉に走り出したのが原因で、その元凶はワシントンによる金利下げ政策が発端になっている、という指摘は、その通りだと思う。

でもねロジャーズさん、ワシントンが悪いと言っても、その背後に居るユダ菌が悪い。彼らがリーマンショックを引き起こした、引き起こすようなアメリカの金融、経済構造が元凶ではありませんか・・・ワシントンが悪いと言う意味が、米政治がユダ菌の言うがままだと言う意味なら、それは賛成だ。だがそれでは話が矛盾して来る。ユダ菌投機の所為で、彼ら救済の為に低金利競争に入ったのではなかったか・・・

今後2,3年は混乱が続くとの見立ては、投資家、投機家は、全てゴールドマンのような大金融の手先、提灯持ちで、長きに亘る市場操作を、彼らのダミーとなってPRしているようなものだから、今回の予言=この混乱は2年くらい続くとの見立ては、大金融ヘッジフアンドがさような予定の下に計画を立てていると、そういう意味合いにも聞こえる。一方のジョージ・ソロスは3月上旬にパニック状態の変化が起こると予言している。

確かに言われている事=マイナス金利はこれまで欧州中央銀行・ECBが導入した実績があるけれど、その後ECBが金融市場をよい方向にコントロールできているとは思わない、日銀ミスター黒田は、日本以外での実績も見込んで導入に踏み切ったのだろうけれど、これが日本経済、そして世界経済にとってもプラスになることは、何 一つないと思っている。時間の無駄だ、この状況は日本に限ったことではなく、世界中で起こっていることだ。この混乱状態がもう2〜3年は続くだろうと見ている。楽観的になれないとの見解は、その通りでしょう。

所詮、私的資本救済支援の為に、低金利政策を始め、大きな構造の変化に気も付かなかったのだから、ここからの脱出には、相当な時間を要する。低金利政策は単なるカンフル注射の効き目しか無く、病巣を消してしまうものではない。一種の麻薬処置にしか過ぎない。元プロ野球、清原じゃないが、一旦始めると止められない。副作用に耐えられないからだ。それは出るに出れないイーグルスのホテル・カリフオルニア現象なのだ。砂漠で迷い、目も朦朧として来た時に見つけたホテル・カリフオルニア・・・甘美に満たされている間に出口が分からなくなってしまう現象にも似ている。

中央銀行が躍起になればなるほどマーケットは荒れる。低金利だった時間が長ければ長いほど、そこから脱出するための時間も長くかかる。2年や3年きうらいで治療できたとしても、それは治ったのではなく、問題が先送りされただけのことで、金融工学をベースにした金融政策では、人工的に創りだされて市場を構造転換させるとなると、ちょっとやそっとの年月で転換できるものではないだろう。

それはジム・ロジャーズが言う通り、正にワシントンの(政治上の)責任であることは明白だが、政治がユダ菌の下僕になった構造は、一部の人間が正義感に燃えて悲憤慷慨するくらいのことで、転換できるようなシロモノではないのである。それは歴史的に長年に亘って構造化されて来た金融システムをそう簡単に変えることが出来ない事に根があるのだ。

革新的と思われたオバマやヒラリー、大統領選となると真っ先に挨拶に出向く先がユダヤ人協会であることが証明している。

この構造を簡単には変えられないとなると、いち早く匂いを嗅ぎ取って、可能な限り身を守るしか手立ては無い。その手立てさえ無くなるかも知れない。何しろ、国家権力で庶民のなけなしの年金基金にまで手を突っ込み、損したら年金支給を減らすのも当然だと言うような輩を、内閣総理大臣として戴いているのだから・・・。

恐ろしい世の中になったものだが、それも止むをえまい。国民がそうさせてしまっているのだから。
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金融資本主義の象徴・GS>イスラエルロビーの言うがままの米政治 ( No.618 )
日時: 2017/07/20 17:10
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/18 17:31名前: 満天下有人 ID:n101Butk

ユダ菌金融資本に隷属する米政治・・・それは全米人口の内、僅か2%弱、550万人程度のユダヤ人たちが、80団体ものイスラエルを擁護するイスラエルロビーを擁立しており、選挙、特に大統領選になると、この勢力を無視していては、当選が覚束ない米国独特の政治構造があるからである。

このロビーは、メデイアに対する強い影響力を有する他、選挙に要する政治資金を、どこからともなく湧きあがらせる強力な手品を持っており、政治家たちは、その力にビビッてしまう。ゴールドマンサックスのロバート・ルービンなどが、米国家金融システムを掌握してしまえるほどの、力を持って、裏から政治を操ってしまう。その構造は既に、1913年のFRB創設時に出来上がっており、奇しくもこの年に、アメリカユダヤロビーでも有力な勢力を有するユダヤ人名誉棄損防止同盟・ADLが発足している。

前に書いたように、このADLは、元々はウイスキーの醸造家で、英国エリザベス女王戴冠式の時に、銘酒ロイヤル・サルートを醸造し,献上したことで有名なブロンフマンが会長であった時に、最大の勢力となり、全米企業の有力400社も配下においていた。米国内ロスチャイル家三大組織の会長も務め、隠然たる勢力をどの政治家も無視できず、クリントンなどこのADLの組織力で大統領になれたくらいである。

イスラエルロビーは、米政界をどのような要求で牛耳ってしまったのか・・・その名称の通り、世界外交面でイスラエルの絶対擁護を求め、米政界はそれに呼応した外交戦略を展開して来たことは、世界の周知の事実である。

前回大統領選で、民主党候補として出馬したヒラリー、結局はオバマが勝ったのだが、それまでイスラエルに対抗していたパレスチナ解放同盟議長のアラフアトを支持し、パレスチナ国家建設を認めて、どちらかと言えばイスラエルの姿勢を批判し続けていたのが、大統領選に出馬した途端に、イスラエル支持に豹変(笑)・・・

2007年には、これもイスラエルロビーとして勢力を有する米国イスラエル広報委員会・AIPACで、演説を行っている。『今、イスラエルは(中東戦争後に)大きな困難に直面しています。重要なことは、私たちが自分の友人や、同盟国の側にとって行動することであり、私たちの価値観を守ることです。イスラエルは中東地域に立つ、何が正しいかを示す灯台のような存在です。中東地域は急進主義、過激主義、専制政治、テロリズムの悪に覆はれています』。

かくの如くの豹変ぶりなのである。演説にある“私たちの価値観”とは、何を意味しているのであろうか?。要するにテロに悩み始めたアメリカの苦痛、中東地域でその苦痛を共有でき、戦争してくれる国は、イスラエルしかない。そして本音ではアメリカのお荷物になり始めていたイスラエルだが、この米国内に80も存在するイスラエルユダヤロビーのカネの力を無視できない。

同じ時期にオバマもシカゴでAIPAC称賛の演説を行っている。同盟国である我が国の場合、仮に対中国問題で紛争が本格化した時に、このような演説をしてくれるであろうか、米国債買で100兆円も貢がせておいて、イスラエル費用も含めてもっと出せと、本音を含んだ演説をするだろう、そして日本は日本で自己責任において対中問題に当たれと。その証拠に昨年シンゾー総理大臣様がテロ問題で中東行脚をなされた時に、イスラエルでの演説でいくらだったか、額を忘れたが、テロに対峙するイスラエルに支援金を出すと演説していた。

まあ、属国、隷属国家の面目躍如たるものがあるが、参院憲法調査会で飛び出した自民党・丸山和也参院議員の発言が物議を醸したようだが、その発言にも属国思想が端的に現れている。

「例えば日本がアメリカの第51番目の州になることについて、憲法上、どのような問題があるのかないのか。例えば、今、アメリカは黒人が大統領になっているんですよ。これは奴隷ですよ。はっきり言って。アメリカの建国、あるいは当初の時代に奴隷がアメリカの大統領になるようなことは考えもしない。これだけダイナミックな変革をしていく国なんですよね」

だから何だと言うのだ?黒人大統領を選出するくらいのダイナミックなアメリカの51番目の州になろうと言ってるのか?そして一緒にイスラエルを支援しようと言うのか?それと憲法と何の関係がある?アメリカのような憲法に変えろと言ってるのか?お前さんたちの憲法改正案を読む限り、そのような高邁な精神は、微塵も感じられないし、現にやってる政治は、憲法無視の脱法行為ばかりではないのか?。

メンテ
金融資本主義の象徴・ゴールドマンサックス(完)>金融マフイアは絶滅しない。 ( No.619 )
日時: 2017/07/20 17:18
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/18 23:45名前: 満天下有人 ID:n101Butk

一昨日のNY・WTI原油市場は、+$1.62の$30.66と、30ドル台を回復していた。OPECにこれ以上の増産はしないという了解が合意される可能性が出てきたこと、加えて一貫して下げ相場の一因になっていた、アメリカによる経済制裁解除を受けたイランが、一気に増産はしないとの発言を受けて、市場に安心感が芽生えた。

株式市場も原油価格の下げ止まりは、金融不安を基に経済後退の要因になっていたシーエルガス企業に、プラス材料になると見たか、今度は世界同時株高の様相を見せていた。

だがこれは、金融不安が後退したというだけで、世界経済のフアンダメンタルズが好転した訳でもないから、其の後の不安要素が消えた訳でも無い。でも国際投機マフイアどもは、一時の反動を利用してまた荒っぽい投機行動に出る。これまでの証券、金融市場が、徐々に上昇して行くか、徐々に下げて行くかのパターンと違い、昨今の市場の大幅な乱高下は、何を意味するものなのか、何百分の1秒で動くと言われる超高速CPシステムを動かすヘッジフアンドの行為は、既にバクチ屋に成り下がってしまっている。

地獄の餓鬼の様相である。そして政治がこれを是正するではなく、前稿イスラエルロビーでも触れたように、逆に餓鬼どもに隷属してしまっているのが、現実である。アメリカだけではない、わが国もそうである。そしてどちらも政治が国民大衆の老後の生活の糧・年金基金を大幅に投機市場に投入している。政治がそれを認めている・・・連続して書いて来たこのテーマで、何が言いたかったかと言えば、政治を隷属させてしまっている→

ゴールドマンサックスを象徴とする金融マフイアどもが死滅することは無い、そういうことである。

リーマンショックで誰にも分からなかった根の深い国際投機筋の現実が、いくらかは表に出ていた。08年当時、ヘッジフアンドの資本金は2兆ドルに達し、瞬時に10兆ドルもの投機が行われていた。アメリカではこれを規制する国家組織として、商品先物取引委員会があり、委員は大統領により任命されるが、それは形式で実態は、骨抜き状態で、法などお構いなしである、その代表例がGSのルービンであり、規制緩和を行うと同時に、規制する側の代表も務めると言う二束のワラジ屋であった。

あれから8年経って、似たような国が出てきた。そう、わが国のシンゾー様政権である。戦争できる国にしてしまうとか、最高法規憲法などお構いなしである。脱法行為をやるために産まれた内閣の様相さえある。年金基金の投資分野制限などお構いなく、バクチ市場への運用枠を勝手にいじくり回している。そして相場のことだから上げる時もあれば下げる時もあるなどと、これが安定した国家運営を担う総理大臣なのだが、まあその資質は、アメリカ金融資本とそっくりである(笑)。だから死滅はしないのである(笑)。誰も倒すことはできないのである。

法を無視した行為を行うことを世間では何と言うのだろう?そう、「犯罪者」と呼ぶ筈だ。だが犯罪者が何故それを問われないのか?答えは単純で、政治権力がそれを放置するからである。否、政治権力自らが犯罪に加担している限り、金融マフイアによる金融支配は無くならないし、金融システムを変えることなど不可能なのである。通貨の本質とは、などと青臭い話をしても徒労である。通貨発行権がどうのと言った所で、既に政治権力が私的金融資本、マフイアの代理となって既に発行権を共同で握っているのである。

十字架に磔つけられたキリストの純粋な精神のように、と言ったところで、その教義を司るヴァチカン法王庁が、ヴァチカン銀行を通じて、得体の知れないオカネをあちこちに流しているのだから(笑)。それが明るみに出たのが、そことタイアップしていたイタリア最大の民間銀行、アンブロシアーノ銀行の頭取の変死事件であった話も紹介したように、他殺と思われ、だが真相がウヤムヤにされてしまったこの事件は、金融制度の正義感に燃えて実行されたものでもなかろう、法王庁の黒いカネを巡る覇権争いによるものだった、というのが真相に近い。

少し余談になるが、お金を巡るわが国の場合は少し様子が違って、政府が既にオカネの発行権を有している。オカネ増刷が必要となり、日銀がベースマネーを増やして通貨増刷する時、財務大臣の許可を要することが日銀法に明記されており、日銀は政府国債受領と同時に、政府指定の国立印刷所でお札を印刷して貰うのである。世間では日銀ケシカランという世論もあるが、それはシンゾー内閣総理大臣のように、一見、中央銀行の独立性の形式に隠れて、実際には発行権を握ってしまっているのが実態だ。政府に権限を持たせても、これまたアメリカとは違った意味で、公正な通貨発行は望めない。まだ中央銀行の独立性なる形式を侵害しないという範囲で、やっているから良いようなものの、発行権を全部持たせたら、何をし出かすか分かったものじゃない。今回の超金融緩和にせよ、日銀がやったのではない、政府権力が政策委員会の過半数を占める5名のイヌを送り込んでやらせたのである。だが、形式的な日銀の独立性に隠れて、政権が責任を取る事の無いように巧妙に仕組んでいるのである。日銀のクビを切る事で、己は逃げれる。

わが国でもそのお札を無税天国・タックスヘイブンに隠す企業が、西欧並みに増えて来ているらしい。オリンパス事件や厚生年金基金運用投資会社が、タックスヘイブンで色々画策してた事件もあった。今回東芝の不正会計事件で、数年前に買収した米電器企業のウエスチングハウスによる、何か見えないものがあると推測されているように、何かタックスヘイブン絡みの匂いも漂よって来る。

ユダ菌ども金融資本犯罪者どもによるカリブ海諸島を根城にするタックスヘイブンから発せられる投機額の巨額さは、どの国の政府でも把握できない構造になっている。だから彼らは、生き延びれるのである。そして民衆は、金融市場変動による何十年かに一度は、繰り返しその影響を受け、直接影響でない場合でも、やれ企業の損失が増えたから人件費削減とか、法人税減税の穴埋めは消費税増税とか、間接的影響に甘んじなければならない。その繰り返しが過去の歴史であり、それが変わる気配は、いつまで経っても生じない。

それどころか、信じられないような人殺し個人犯罪が蔓延するような世相がどんどん広がり、信じられないような幼稚化した政治が普通のように毎日行われる世相では、益々秩序崩壊に向かっている事は確実で、社会構造を含む文明の転換など、望む方がムリである。むしろ劣化する方向で転換するだろう。

人間の行き様とは、そういうものなのであろう。良識なるものは、ほんの一握りで、それが社会を変えた歴史は、過去のどこを見ても皆無である。キリスト教原理主義が教義にしているハルマゲドン、崩落の後に千年王国が出現するとも思えない。出現するとしても、それは彼らだけの王国であろう。その王国の中で金融資本は生き続ける。
メンテ
金融資本の象徴 ( No.620 )
日時: 2017/07/20 17:23
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/20 02:46名前: 満天下有人 ID:LP2Vwt7I

ニホンザルさん、一連の長いテーマ投稿のエッセンスを、よく簡潔に纏めて戴けました。ありがとうございます。

今日の関東地方は、風こそ吹きませんでしたが、春二番を思わせる陽気、お蔭様で体調も良く過ごせます。ただ明日はまた、一気に気温が下がるようで、この上下の差に振り回されて、これが一番つらいですね・・・考えて見れば、金融資本が好き放題世界を徘徊し、世の自然の秩序を乱高下させる、この場合はある時間の経過後に、その影響がジワリと民衆の生活にまで及んでくる、これもある一部の人間どもの、彼らにとってはカネを求める人間の存在という自然の運行によるものだ、と言うのかも知れません。

その意味においても、金融資本による架空ウワバミを累積させる手法は、無くならないだろうと思うのです。

<一体誰の金で博打をしているのか、何京円ともされるデリバティブの証拠金は誰の金。
機関投資家の金だとすれば、元は一般の預託金です。>

その典型例として、二人のノーベル経済学受賞したハーヴァード大のロバート・マートン教授と、スタンフオード大のマイロン・ショールズが、長期資産管理会社・LTCMの重役として入り込み、一般投資家から集めた22億ドルの資金を担保に銀行から120億ドルを借り入れ証券を購入。次にそれを担保に累計1兆2500億ドルものデリバテイブ商品に投資。仰る通り、これも元は自分のカネではないのです。投資家も巨額バクチデリバテイブに投資してくれと、頼んだものでもなかった・・・

信じられないようなこのような投機が普通に行われる、普通銀行がさようなバクチをやっても良いように法規制を取り外してしまったのが、政治を懐柔したロバート・ルービンでした。ある意味、アメリカの金融システム破綻を、今度はFRB議長のグリーン・スパンやバーナンキに命じて、連続QEをやらせた。でもこれからの脱出は、軍事と農業しか有力な産業を持たないアメリカにとっては、至難の業でしょうね、現に、後を継いだイエレン議長の四苦八苦ぶりを見れば、そのことがよく分かります。

これを是正、縛る方法として、再び紙幣に金の担保をつけさせるか、そうなると名前を出されたデル・バンコ一族の存在が気になって来ます。イングランド銀行創立がユダ人から金を出資して貰った事から始まった中央銀行制度より先に、デル・バンコは金本位制による金融制度を創り上げていましたね・・・1147年に、第二回十字軍遠征に際し、イタリア国王の認可を得て、テンプル騎士団に遠征費用を支援する銀行・スコシア・モカッタ銀行を設立。

そして資産家による納税を避ける非課税地域をベネチアとする。今日のタックスヘイブンは、このデル・バンコが既に創っていたのですね(笑)。そしてロンドンに,デル・バンコ発祥の地であるイタリア北部ロンバルデイア地方(首都はミラノ)の名をもじってロンバード街を作り、オフショア外為取引も始めていた。別働隊として別名の銀行である・ウオーバーグ銀行の頭取、ポール・ウオーバーグをアメリカに派遣し、FRB創立の主要メンバーとして、初代FRB議長に座り、アメリカ金融制度支配の基礎を創ってしまった。

デル・バンコもロスチャイルドと閨閥をつくっています。これはむしろ、ロスチャイルドが、当時のロンドンで金融覇権を巡る闘いで、強敵であり、且つ、インド貿易の覇者であったベアリング商会に立ち向かう為に、商品そのものの交易権確保でなく、決済手段として金を用いる戦略に注力した際に、金のデル・バンコに支援を求めたと思われます。

戦後世界金市場の混乱を防ぐために連合国は、ロスチャイルドにそのフイクシング・ボードの設置を求め、そこから五大貴金属商による毎日の金価格の取り決めが、ロンドンロスチャイルド家の黄金の間で行われるようになる。ところが2004年にロスチャイルドは突然に、自らの意思で五大メンバーからはずれる、この間の事情について、色々と資料を探ってみたのですが、どうもよく分かりません。

だが、その後釜にデル・バンコのスコシア・モカッタ銀行が名を連ねています。本来なら、最初からこの金のデル・バンコがメンバーになってもおかしくないのに、戦中にフアシズム政権ムッソリーニを支援していたことが、連合国に忌避されたのかな?やはりタックスヘイブン推進の為に、これも別銀行としたウオーバーグ銀行を通じ、大戦中にヒトラーを支援していたことが、連合国に嫌われたというのが、真相でしょう。

それにしてもこの金塊の存在なるもの、謎に包まれていますね、主要諸国中央銀行による金の動かし方なども謎に満ちていて、実態がよく分からない。アメリカは金不足状態だと言われても、隠し金の保有量は結構あるらしいし。

いずれにしても、ドル一極体制が変化せざるを得ない状況がやっと表に出てきて、中国がAIIBを展開する過程で、人民元の覇権構築に向けて動き出すなど、これからの通貨戦争は、どうなって行くことやら、これは注目事項ですね。
メンテ
全ての金(きん)は、スイスに通じる(1) ( No.621 )
日時: 2017/07/20 17:30
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/20 16:34名前: 満天下有人 ID:LP2Vwt7I

昨日のNY金市場は、一気に$14.9/1オンスも上昇し、2011年の最高値$1,923から一貫して下げ続けてきた市場傾向に、底値を打った感じだ。これはドル安傾向に転じようとしている米経済の動向を反映して、国際金価格フイクシング会議が、金買いに転じたのか?もっと大きな視点では、紙幣の乱舞に対し、国際的に通貨価値の立て直しを図る動機があってのことなのか、時間が経ってみないと分からない。

中国経済が台頭し始めた時に、原油の高騰が始まり、並行して中国がすごい勢いで金買いに走り出していた。市場全体としては国際投機家のジョージ・ソロスが予言した(人的に仕掛けを創った)空前の$2,000に向った2010年、中国の国務院通貨担当者で、大型国有企業幹事会の李主席が、現在の金保有高約1000トンを10年以内に1万トンに引き上げるとセンセショーナルな発言をした為に、金市場は一気に暴騰を始めたものだ。

金の宝飾品などへの需要は、中国が世界トップで、昨年では金の世界年間産出量約2900トンの内、約985トンも消費する需要がある(第二位はインド)。しかし産出量でも世界トップで2900トンの内450トンも産出している。金といえばすぐに南アが頭に浮かぶが、既に埋蔵量が枯渇し始めており、今や中国がトップ。

だが、中国国務院の金保有を1万トンにまで増やすとの豪語は、金需要を増やす目的からの発言でないことは明らかである。金が持つ二重の性質、宝飾品及び工業面からの性質と同時に、古くから人間が金に対して持っていた本能、これさえ持っておれば何も心配ない、その為に金に群がる欲望。シエイクスピアやゲーテが、金に振り回される人間の不思議さを戯曲で表現したように、財の何でも交換できるという通貨面からの発言であることは、明らかであった。

目下、米経済の復活が芳しくなく、ドル基軸通貨体制の変化の兆しが現れ、この期に中国人民元がSDR加盟を認められた訳だが、これは上記2010年に既に中国国務院が米ドルに対抗する通貨として元の格を上げるために、金保有高を増やすとの発言であった。

金本位制を撤廃したアメリカ、だが不思議なことに紙幣管理通貨制度になっても、世界はやはり通貨に金の裏付けを見ているのである。そこで金を消費需要面でなく、通貨価値の側面から見て見ると、金ドル兌換を停止したアメリカの金保有高が、今も世界ダントツなのである。

世界の中央銀行及び公的機関が保有する金の量は約3万トン、上位国を見ると次の通りで、金保有高は要するに最終国際決済手段用としてリザーブされているから、外貨準備高に占める金の割合が指標としては重要となるので、その比率はカッコ内で示した・・・単位はメトリックトン。

米国8133(72%) ドイツ3381(68%)  *IMF2,814(−)  イタリア2451(64%)  フランス2,435(60%) 中国1,762(2%・・・ドルそのものの保有高が大) ロシア1,392(13%) スイス1,040(6%) 日本765(2%・・・米国債保有高が大きい。しかしそれは帰って来ないものとすれば、最悪ケースの場合、困る。米ドル圏になれば話は別だが、そのドル自身は、何だか言っても金保有高は世界トップであるし、アメリカがそう簡単に、アメリカ保有金で面倒見てあげるとは、言ってくれないだろう。)

金本位制でなくなったのに、国際通貨基金のIMFが、世界第三位の金を保有している。これは戦後ブレトンウッヅ体制でも、最後の国際決済手段としては、「金」を使う、金を未だに無視していないことの表れであろう。しかもその取得原価は48億ドルに対し、市場価格で再評価すると1、150億ドルに膨れ上がっている。デルバンコが、IMFを利して金を埋蔵させているのか?

2011年に金が最高価格$1,923を示現する以前の、1980年にも金は$200から$850にまで暴騰している。当時は大二次オイルショックが発生し、国際政治面ではイラン革命が起り、イランのアメリカ大使館員が人質となり、ソ連によるアフガン侵攻が始る直前であった。

金暴騰の背景に、金の支配者デル・バンコが、NY商品先物市場COMEXで、仕手集団を結集した結果であったことは、後に事実として明かされている。昨今の複雑なペーパー上のデリバテイブ商品のような複雑な仕掛けであなく、単純な仕掛けではあったが、金もまた無視できない仕手通貨としての側面が利用されるのである。しかも公的国際決済基金であるIMFが根城にされる。
メンテ
すべての金(きん)は、スイスに通じる(2)。 ( No.622 )
日時: 2017/07/20 17:35
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/20 21:52名前: 満天下有人 ID:LP2Vwt7I

デル・バンコ発祥の地、イタリアロンバルデイア地方を地図で見ると、一部はスイスアルプスの一角を占め、その山脈の向こう側に、西から順に、世界の中央銀行に目を光らせている国際決済銀行・BISを置くバーゼルがあり、右隣には、無記名で金を預かっている小鬼と呼ばれる銀行が乱立するチューリヒがあり、そして金の抜け道トンネルがあると言われる小国リヒテンシュタイン公国が並んでいる。

このイタリア北部からスイスに繋がるルートでは、奇妙な事件が時折起こっている。事実は小説より奇なりと言われるが、2009年だったか、二人の日本人がイタリアからスイスへ向かう列車の中で、国境検閲に引っかかり、二重隠し底のあるカバンから米国債が発見され拘束される事件があった。

総額1340億ドル、当時の為替で13兆円という巨額なものであり、だがそれが僅か250枚の国債に圧縮されていた。ということは1枚の額面が5億ドルと巨額なもので、普通の素人が手にすることは出来ないシロモノだったことから、この二人の日本人の素性が注目されたものだが、霞が関の現役だと欧州メデイアが言った途端に、報道がプッツリと断ち切れてしまった。アメリカ当局はニセ物と断じていたが、そのニセ物を態々回収していた。

売るに売れない米国債を持たされたままで、何かの都合でどうしても換金せねばならぬ事があったのか、ならばスイスのトンネルしかないと思ったのであろうか、かくの如く、小説よりも奇なる事件が起こるのもこの地域である。当時の日本財務大臣は中川昭一である。その当時のG9で、元々大酒のみのクセに便乗して、酒に薬を入れられて酩酊してしまい、何か重要な事を発表しようとしていたことが、封印されてしまう陰謀があったというのが、世間の大方の見方であった。父親に似て、やや国粋主義的な資質を持っていた中川財務大臣、アメリカの何らかの要求を蹴っていたのかも知れない。それが米国債持ち出し事件と何らかの関係があったのではと、憶測される。

それにしても、どうしてこの地域に金を隠したがるのか?・・・世界中の権力者、特に独裁国家の権力者は、自国通貨紙幣を全く信用しておらず、パナマのノリエガ将軍、フイリピンのマルコス大統領、アルゼンチンの独裁者ペロンのように、金が最後は物を言うとの確信を持っており、その需要に答えたロスチャイルドやデル・バンコが、スイスに金のトンネル銀行を創った。それがスイスの三大銀行と言われるクレデイスイス銀行、スイスユニオン銀行、スイス銀行である。
メンテ
すべての金(きん)は、スイスに通じる(3) ( No.623 )
日時: 2017/07/20 17:40
名前: イントィッション ID:oIAr8l72

日時: 2016/02/21 09:05名前: 満天下有人 ID:mhyncnHU

金(きん)・・・古代から人間が崇拝し、畏敬の念を抱くこの世に二つとない物資。現代では通貨の流通システムが紙幣管理通貨制度に代わってしまって、一般生活者にとっては、さほど必須なものでなくなってしまい、まあ宝飾品として喜ばれる程度の物になってしまっている。

だが、物資との交換、あるいは貨幣同士の交換過程で、何だかだ言っても最後の決済手段としては金しかない、そう信じ金の保有を怠らない者が存在する。しかも、世界金融の奥の奥の中枢がそうであるから、例え金本位制でなくとも通貨制度において、人間の本能とも言える裏付けとしての金への信奉は、これもまた絶えることはない。紙幣は人間の手でいくらでも製造出来るが、金はそうはいかない。しかも石コロと違って量的にもどこででも手に入る物資でも無い。

以下、カール・マルクスの「経済学・哲学草稿・貨幣」から引用すると、シエイクスピアのアテネのタイモンの一節を引用しながら『黄金か。貴い、キラキラ光る黄色い黄金か!いや神様!私はだてにお祈りしているんじゃないよ。こいつがこれくらいあれば、黒も白に、醜も美に、悪も善に、老いも若に、臆病も勇敢に、卑賤も高貴に変えることが出来る!・・・こいつは司祭を誘惑して祭壇から引っ張り出す。泥棒をも栄位につける・・・』

あっはは、其の後甘利元経済大臣様は、隠れたままだな(笑)。

少し難解な表現で分かりつらいが、これもカール・マルクスの「経済学・哲学草稿、貨幣」から引用すると・・・

『人間が人間的であり、したがって彼の感受性などもまた人間的であるかぎり、他人による対象の肯定も、同時に彼自身の享受である・・・・』

貨幣論においてこれは何を言ってるのかというと、貨幣に対する人間の感受性、それは一部の人間だけによるものであるなら、価値はない、と言ってる。他人が肯定する価値観が自分にとっても「享受」できるものであって始めて価値がある。簡単に言えば、多くの人間の感覚において共通する価値観があって初めて対象物に価値という属性が生まれる・・・・

通貨を必要以上に発行するとよくインフレを引き起こすと言われる。それは、財貨の量に比べて多すぎる通貨に対し、“皆が”あれ?少しおかしいな、と感じ始めたら、その人間の感受性によって通貨の価値が下がり始めると言うことを、150年も昔に既に言っていた、ということである。ヘリマネ論でよく言われるように、空中から通貨がいくらでも降ってくるものとして、それに対し人間はどう享受するか・・・一部の人間だけが、それでもオカネはオカネだと思っても、他の人間の人間性では、それを「享受」できないとなると、価値が失せて来る。言い換えると、貨幣価値は、他人も自分も含めて人間がその価値をどう思うか、によって変わって来る。金の場合はそれが不変であると言っている。

そしてこうも言っている。『私有財産制度の下における貨幣は、私有財産制度から“疎外”されない限り、その享受は人間にとっての本質的存在である。』・・・・ここは難解だがそれなりに有名な個所である。疎外されない限り、とは・・・逆に人間にとって、疎外されることが多いと言っている。つまりそう簡単に金(きん=オカネ)は手に入るものではない、故に価値が維持される。

何故スイスに金を隠そうとしたのか・・・金を私有財産として、それから疎外されたくないという人間が、本能的にも大勢存在するからだ。そして大勢の人間は、それに預かれない。預かれないから益々隠そうとする人間が増える。それが最終的には自己覇権維持になると思うからである。

これを自由に隠しておけるシステムにしたのが、ロスチャイルド及びデル・バンコによるスイス三大銀行の創立であった。1856年、創立のクレデイスイス銀行の別名は、スイス・クレデイタンシュタルトで、これはスイスにおけるロスチャイルド財閥なのである。

この成功に続いて1862年にチューリヒに小銀行も設立されている。後のスイス・ユニオンバンクで、現在のUBSである。

三つ目が1872年のバーゼル銀行。バーゼルに集まり始めた化学、製薬工業を支援する銀行で、後のスイス銀行である。これら三大銀行がスイス国立銀行経由、バーゼル国際決済銀行・BISを設立することになる

これら三大銀行は、顧客名、口座などは調査を求められても絶対に明かさない。スイス国法で守られている。リーマンショック後の2009年、アメリカ歳入庁が税収の落ち込みカバーの為に、サブローン乱舞で大儲けして、運よく破綻から免れたヘッジフアンドや富裕層が巨額利益をスイスに隠しているとの情報を得て、上記スイス・ユニオンバンク、現在のUBSに対し、米顧客情報の開示を求めて、米司法省に訴えたが、ウヤムヤにされてしまう程に、スイストンネルの壁は厚いのである。
メンテ

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