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[2716] 満天下有人さんの名言と重要内容
日時: 2017/06/17 17:04
名前: イントィッション ID:Mkk4J4kE

2011/07/27 18:02名前: 満天下有人 ID:Ekdjbk.w

・・・やはりこちらに場所を移しますね・・・

・・・サブローン破綻から生じた累積額(損失)は、野村資本市場調査では6京円とも報告されていました・・・

この債権債務者の構図がどうなっているのか、真相は誰にも掴めないようです、それぞれの多岐に亘るデリバテイブ取引残高を累積すると、ほぼさような数値になるということでしょう・・・大元が例えば米年金基金であっても、その先にはA、B、C、D、Eと紙切れの上に紙切れが重なっていることでしょう・・・

無数の欧米金融機関や企業が重なっている筈で、欧州では未だにストレステストをやっても主な所だけで、しかしその連鎖は途方もない錯綜となっていることでしょう・・・ECBは未だに自己資本不足の金融機関が相当あると言っていますね、ギリシャ、スペインなどの国債中心の財政破綻とは別にです・・・

・・・処方箋としては、信用連鎖の大元を防御しておくしか手が無い・・・所謂裏書回し手形を想像すれば理解出来ると思います・・・

・・・まあ邪推すれば損失を巨大に見せかけて、資金を引っ張り込む作戦も無いとは言えない・・・我が国の例では、野村HDがリーマンのアジア部門買収、三菱UFJがモルガンスタンレーに約1兆円出資、みずほがメリルリンチに出資、三井住友はゴールドマンサックスへ・・・と、出資の形でそれぞれの自己資本不足をカバーしてやりながら、彼らの牙城であった金融市場への足掛かりをつくる・・・

・・・しかし、それで根本にある不良債権の方がついたということにはなりません・・・結果として円高ドル、ユーロ安で、彼らの損失を埋めてやっているという構図でもありますね・・・。







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面倒くさいから流しちゃえ>も一つ流しちゃえ ( No.564 )
日時: 2017/07/18 17:02
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/09 20:19名前: 満天下有人 ID:AyJRluO.

それは維新の会。今日の産経山口組抗争の記事と一緒に出ていた維新の会の、醜い分裂ののしり合い。

このアホども、二手に分かれて何やってるの?。

橋下が辞めて代表になった元民主党の松野頼久が、民主党へ復縁を頼みに行く。元々は民主党に居場所が無くなって、一宿一飯のワラジを、浪速の維新組で脱がせてもらった。

だが組長の橋下が、もうヤクザ稼業は辞めた(=政治家は辞めた)、と言いながら、恩義を分けてやった流れ者・松野が、渡世の仁義を忘れて元の関東民主組へ復縁を求め始めた途端に、別組を創って復帰する。

本流の山口組・・・おっと失礼、創業者大阪維新の会の橋下、松井が、流れ者・松野を破門にも出来ずに分裂。双方子分どもが激しい罵しり合いを始めた。

関東住吉会の・・・おっと失礼、東京ジミン会のアベのシンゾー親分が、態々大阪まですっ飛んで行き、維新創業元大阪橋下に本家本流の家紋を認める、と・・・お返しにジミンの会による日本列島総右翼支配に手を貸せと・・・

もう、山口組分裂と並行して出て来る維新の会の分裂記事を読んでると、どっちがどっちの記事なのか、混同してしまう・・・ガハハハハッ!!

何も見えなくなってしまったガキ小僧どもの争い。双方互いに見える範囲の、目クソと鼻クソの戦いだ(爆笑)。これが滅びゆくニッポンの姿・・・我々は、一宿一飯の恩義に預かりたくこの世に生まれたのではない!それをあたかも養って上げると言わぬばかりの上から目線のヤクザども。普通生活者の渡世は、お前ら世渡りの為の渡世とは、意味も本質も違うのだ。それが分からんか!。

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いよいよ天災にでも頼りますか、国の体質改善 ( No.565 )
日時: 2017/07/18 17:08
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/10 08:38名前: 満天下有人 ID:oPloO2fo

深海魚のような目をした石破、へえ〜派閥結成して魚群を創るのですか、どんな政治をするのか、どこからどう見ても、想像もできない。結局、安保法案成立によって、政治利権は軍事オタッキーにありと見ての、派閥創りですかな・・・

情けない限りですが、軍事構造が政治の肝であるとの変わらぬ世界の潮流を読み取っているのでしょう、特に同盟相手のアメリカが、軍事負担請求をおおっぴらにし始めましたから。

本来なら、いや、真面目にやるなら、安保強化の小手先改変ではなく、憲法改正から取り組まなくてはならないのに、それは面倒だ、面倒くさいと(笑)思い、集中砲火を浴びる安保関連法案もシンゾーにやらせておいて、形が出来た後のおいしい所は頂こう・・・とにかく利権に直結する単純な事は、即やりたい、手間のかかることは面倒くさいからやらない。面倒くさがり屋が増えてしまって(笑)。

このオッサンも、地方創世をやれとかを口実に、封じ込められておりましたが、能力が無いものだから何も出来ない。いやそうじゃなく、新たな国の根幹になる大事業などやりたくない、というのが本音で、やはり軍事国家にしたい・・・言い換えると、どいつもこいつも国の事など真剣には考えていない。軍事こそが愛国であると、倒錯してしまっているようです。

天災防止が本筋なのに、その天災によって汚れた政治を流して貰わないとどうにもならないこの国。期待したいのは次世代の若者たち。贅六はんも触れておられるが、昨夜のNHK国谷弘子の政治と若者層の特番。

高校生などが感じていることは、政治にせよ社会問題を考えようとしても、ネットなどで疎外されてしまう社会風潮。結局ものが言えない。思っていても言はなくなってしまい、誰かリーダー格が出て言ってくれるとそれに連いて行くしかない。そのような若者からの意見が目を引きました。これは大人にも言えることで、まあ日本人特有の体質、気質もあって、どうにもできない。

それよりも目を引いたのが、満州進出は侵略ではないと思い込んでいる若者が結構いるということでしたね。中国人らしき女子高生数人が、日本人女子高校生数人に、あなたがたはほんとに日本は満州を侵略したのでないと思っているのか?と聞くと、何の疑問も持たずに、そう思っていると。

シンゾー政権を産み、そして憲法改正論議を摺り抜けて集団的自衛権行使できるようにする、過去の歴史認識など、中韓の認識こそが間違っているとの思想を後押ししているのは、ほんの一片かも知れないが、若者にも見れるこのような認識が、結構あなどれない程、根を張っているのではなかろうか・・・ふとそのようにも感じましたね。

何度も言って来ましたように私が最も知りたいのは、日米同盟安保条約について、若者たちはどう思っているのか、ということです。特番の中でも青年が、ここからは日本のことは日本単独で考えることは出来ない時代だ、そこをよく考えてみたいとの意見がありました。日米同盟を意識したものかどうかは判断できない意見でしたが、中韓ロも含めて考え直していきたいとしても、これは70年間の戦後経緯からしても、非常に難しい。ならばそこを基点に問題を考えないといけなくなる、ただ反対だけの運動になってしまう。

安保法案に絞って考えてみても、何故議論が混戦してしまっているかを整理して見ると、やはり憲法から問題は生じている。国際紛争解決の手段として、武器は放棄する。→だが自衛権まで放棄していない。→自衛の為なら武器使用も禁止されない。

ここでややこしいことに日米同盟安全保障条約が絡んでくる。憲法98条は、『この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。』

と規定され、だが次に、『日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。』・・・ここで混乱が生じてしまう。

前文で憲法に違反するいかなる・・・その他の行為も、効力を有しない、と言っておきながら後段で、国際条約は厳守せよと・・・。そもそも憲法に違反してはいけないと言いながら、憲法違反の条約は尊重せよと(笑)。

憲法は自衛権は認めている。だが集団的自衛権を認めたとは書いていない。だが、後段では国際条約(日米安保も該当する)は守れとあり、ならば日米安保は、つまり集団的自衛権は憲法違反ではないとの論理が、シンゾー一派の主張でしょうね・・・安保法案反対→憲法違反を主張するなら、先ずは上記のようなややこしい憲法の改正からやらないと、筋が通らないままの紛争が何度でも繰り返される。

天災は、結果災害を可能な限り防御するしか手が無い。でも一度こいつらを洗い流すと同時に、おかしなこと一切も洗い流して、結果をどうするか、そろそろ真剣に考え始めないといけませんな・・・ま、老い先いくばくもない私らの世代の仕事としてではなく、これからの世代が。でも責任全部をおっかぶせるものではないにしても、何故か、どこかが頼りない感じが残る昨今です。
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いよいよ今週は、アメリカ宦官官僚の念願が叶う週になる。 ( No.566 )
日時: 2017/07/18 17:13
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/13 09:55名前: 満天下有人 ID:n93hxrUU

シンゾーを担いで、念願の米隷属軍事行為をやりたかった外務、防衛両官僚たちの念願が、あと数日で実現される。米国へのごますり沖縄辺野古移転も、翁長知事による埋立承認取り消しがないから、政府は工事再開を強行できる。現に、工事再開のための長いブイ設置作業を昨日開始している。

参院公聴会における安保法案賛成参考人の意見は、、信頼できる同盟国があるからこそ抑止力が高まるのが世界の常識だ、と言うのが共通項のようだ。心情的に最後の決め手、日米同盟が基本になっているそこを突かない民意、無意識の内に、日米同盟を維持して行こうとする意識を、賛成参考人たちは上手にくすぐる作戦のようだ。

いずれにせよ、審議時間は十分与えたとする自公が、採決に入れば数の上からこの法案は成立する。先の選挙でシンゾー一派に権限を与えた有権者、でもこんなことまで認めたのではないとの、主張も広がるかと思いきや、11日の時事通信による最新の世論調査では、衆院解散は特に急ぐ必要はないとする世論が一番多くて36.2%。来年の参院選と同時に解散すれば良いが24.7%で、合計6割の国民は、この安保法案を解散して民意を問え、とはしていない。

シンゾーは元々が好戦争屋。それがトップに立ったものだから、軍事隷米外交でしか生きれない米宦官の官僚どもは、シメた!とばかりに尻馬に乗ってきて、いよいよそれが今週にも実現できる。喜びはいかほどであろうか・・・

何事も気がつくのが遅い国民では、何をやっても遅きに失する。だがしょうがない。もう戦争を知る世代がリードできる世の中ではなくなっているから・・・昨日もNHKが、人間魚雷回転や、長い棒の先に爆薬を取り付けた矛で、米艦を海底から突き上げる人間機雷・伏龍の開発史をやっていたが、今頃そんなことを言っても遅いのである。

あの戦争の時も、このような人間の尊厳など皆無の武器を開発させるキチガイ施政者が大勢いて、国民はそれにひきずられてしまった。キチガイ遺伝子がこの国の施政者たちには、かならず潜んでいる。今ではシンゾー一派がそれだ。

とにかく気がつくのが遅い国民性も、我が民族特有のものであろう。反対デモに連続して参加してがんばって来た一人が、後はもうその法案が成立しても、使わせないようにすするしかないと、半ば諦観の気持ちで自らを慰めていた。それがこの国の現実なのであろう。
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これから怖くなる株式市場(2) ( No.567 )
日時: 2017/07/18 17:18
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

時: 2015/09/14 10:44名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

中国の成長限界で株式市場が大暴落した、お膝元の中国上海総合指数では、
5月高値 5,178ポイント  8月安値2,850ポイント 実に▼45%もの暴落
(現在は,3,100ポイント台に戻っている)

NYダウ5月高値 $18,351  8月安値 $15,370 ▼16%(現在は$16,600台に戻り)

日経平均6月高値 20,952円  9/8日安値17,415円 ▼17%(現在は18300円台に戻り)

主要市場は少し戻りつつあるやに見えますが、中身をよく見れば、真空地帯を一喜一憂して戻しているだけで、世界経済の実勢がよくなった訳でも無い。

ここで何らかの大きな下げのインパクトが出れば、今度は世界恐慌級の底なし沼に入る危険があり、それが原油の一貫しての下げ続けにあると、前稿で書きました。資源価格が下がれば経済にとって、良い筈ですが、どっこい、このシエール掘削熱病に侵されて金融市場があのサブローン破綻、リーマンショック級の不良債権を抱え始めている。それはアメリカ、カナダなどの次世代石油シエールガスの掘削企業が、原油市場価格の高値から半値以下の暴落で、コスト倒れになって倒産が続出しているのです。

米テキサスのシエール開発大手WBHエナジーが先週破産申請。今年に入ってカナダ掘削企業の半数にも該当する50の油井が操業停止に追い込まれ、アメリカでは昨年93か所、今年30箇所、更にこれから倒産するであろう油井が200もある。3月にはその権益25%を買っていた東京瓦斯の相手、米クイックシルバーが負債総額約3千億円で倒産していた。これはシエル層から石油掘削時に取れる天然ガスで、採算点は$6/BTUに対し、市場価格は最低時には$2まで下落。


まあ、コスト割れなら辞めれば良いではないか、サウジ他の中東勢が安売り我慢くらべやっているのも、米加新型オイル、ガスを採算割れに追い込む戦略で、この競争我慢くらべに勝てば、全ては納まるかも知れませんが、どっこい、米掘削企業はレバレッジドローンで資金を借り捲ってきている、

その総額は、経済専門誌の調査では今年7月で2兆5000億ドルに達している。ちなみに未曽有の金融危機を引き起こしたあのサブローン破綻の時でも、原資産は1兆4000億ドルだったから、今回の債務額がいかに大きいかです。

ではそのレバレッジドローンとは、どのような仕組なのか・・・レバレッジ=テコの原理、つまり小さい資金で数倍、数十倍もの大きな相手を食ってしまえるという金融デリバテイブ手法なのです。成功すればの話ですが、失敗すれば逆に数十倍もの損害を背負って倒産、倒産する分には勝手ですが、これが金融→経済へ与える激震は既にあのリーマンショックで経験済みのこと、だがまた同じ危険が芽生え始めている。 

レバレッジ手法とは、例えば株式市場でも、手持ち資金が少ない場合、バクチで信用取引が出来ます。今は大暴落で信用率何十%か知りませんが、落ち着いた平時の市況の時なら20%くらいかな?、つまり20万円の資金で100万円の株式が購入できる。

相手企業を乗っ取る時も、相手企業の時価総額が仮に1000億円である場合、こちらの乗っ取り資金が100億円しかなくても、乗っ取り成功を基準に相手の純資産を担保に資金調達が出来る。これは小泉内閣の時にアメリカの要請を受け入れて資本自由化の名の下に、我が国でも会社法、商法などを改正してその手法を認める解放をしました。同時に当時の自民党は、それが目的で日本に設立されるM&A専門の小型企業からも政治献金を受ける道を開きました。

せっかく商法、会社法という牽制システムで牽制していたのに、政治に権力を集中させれば、このような事が起ってしまう。政治が悪を牽制してくれるのではなく、政治が悪を温存させてしまう資本主義社会における宿命、こればかりは社会制度が変わらぬ限り、どうしようもありません。いくら民衆が政治を牽制すると言った所で、今週にも成立してしまうであろう安保法案など、その典型ですね・・・民衆がほんとに賢くならない限り。

話をレバレッジドローンに戻して、まあいくら何でもこのようなリーマンショックを上回る不良債権をまた抱え出した米金融機関、そこへFRBが金融緩和打ち止めにしたくてウズウズして、金利上げに入るかどうか、いくら何でもけが人に足払いを喰らわせるようなマネは出来ないでしょうが、ここで金利が上がったらレバレッジドローン債務者は完全にアウト!(笑)。

2兆5000億ドルのローン総額。リーマンショックの時のサブローン元本+の、保険証券CDS、これが莫大な額に上っていて、連鎖反応がすごいものでした。円換算6京円にも上るのではないかと・・・
今回もローン額そのものの数十倍もの派生金融商品がくっついていることは、想像に難くありません。

これが破綻したら、中国発の暴落に更に拍車をかけることになる、実に危険な時限爆弾を抱えているのが現状です。我が国企業は、ジャパンハンドラーズのスキンヘッド、アーミテジに、米世界軍事戦略に加担してくれれば、このシーエルガス開発に参加できるメリットも与えようと恩に着せられて、だが結果は、住友商事の1500億円に上る巨額損失を筆頭に、東京ガスに大阪ガスにと、損させられた額は、既に3千億円くらいになっているのだから、世話は無い(笑)。
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深源から考えることもなく成立する安保関連法案 ( No.568 )
日時: 2017/07/18 17:24
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/16 09:24名前: 満天下有人 ID:9DKn2Z3M

今日午後、ここ横浜で最後の公聴会が開かれ、夕刻には参院特別委員会で明日か明後日にも採決することが決定されるようだ。

世界の情勢が変わり、世界の国々と提携して安全を守る必要性がある。識者と言われる人種の意見を見ても、その実行の根拠を日米同盟に置いている人がやはり多い。パクス・アメリカーナ論に立つ人達である。

私も何度も指摘して来たことだが、安保法案反対するには、その根底にある日米同盟を、戦後70年経ってどう考えるか、そこを基点に深く考えないと、ただ違憲だから反対では事が根本的な解決には至らない。シンゾーとその一派が、9条を勝手に解釈していると言うなら、その反対に位置する個別的自衛権は認められているとの解釈も「解釋改憲」になってしまう。9条が武器使用による紛争解決を禁じているなら、日頃からその武器訓練に励んでいる自衛隊をも違憲存在として潰すデモを、とぎれなくやって来ないでは、行動が矛盾してしまう。日米同盟しての軍事訓練は黙認しておきながら、今回安保法案は違憲とする論も、根本が浅い論ということになる。

賛成派も、ただテロ時代になって、それをやっつける事が出来るのは、やはりアメリカしかいない。だから賛成だとの議論も、余りにも単純過ぎる。そもそもそのテロ行為が、長い歴史時間の中でどのように醸成されてきのか、何故そうなったのかの、これまた深い所からの思考なしの単細胞で賛成している。

言いたいことは、今回賛否激突して来た論争が、どちらも深い所から考え直そう、そのような動機に欠けていたやに感じます。そんなこと言ったって、シンゾーどもがドンドン先に進めるから、そんな哲学めいた事言ってもムダだとの意見もあろう。でも憲法改正論議から、根本から始めようとの意見は、チラホラ出てはいたが、大きくならなかった、勿論政権側は、そうなると怖いものだから、意識的にそれを避けて来たのは当然である。しかし反対する側も同じ姿勢になってしまい、根本から始めよう、そして国家100年の計に関わる重大事項なのだから、こういうものは国会議員による投票ではなく、国民投票にすべしとの議論くらい、巻き起こって欲しかった。

次元低き論争のままで、重大な法案が成立してしまう。下劣な議論に落とし込まれるだろう予感はあった。何故なら、その推進者の姿勢が下劣であるから・・・国会審議でも、総理たるものがヤジを飛ばしたり、早く質問しろよ!とか、丸でそんじょそこらの暴走族紛いの姿勢なのだから・・・

挙句に賛成者たちが、民主党の岡田、野田とて日米同盟の下に米国に協力すべきと言っていたとか言いだすと、もうこれは目クソが鼻クソにけんかを仕掛ける実に愚劣なレベルになってしまい、ここに今回の法案論議の質の一面が象徴されているかのように見える。

アメリカは、例え斜陽化しても、かれらの世界から得たい利益の為に、日本を手放す筈がない。我が国が言う事を聞かなくなったとしても、地政学的にも恐らく手放さないだろう。だから一々言う事を聞く必要など無かったのである。反対派もそう考えて、建前として違憲を掲げてアメリカの言う事など聞く必要ないとの、深い二段構えのものであったのなら、辻褄も合ってくるのだが・・・歴史的に照合してみても、そこまで考える力は?・・・。
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何故僅かの時間で安保法案を成立させねばならないのか。 ( No.569 )
日時: 2017/07/18 17:29
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/17 07:11名前: 満天下有人 ID:yJ68zwLA

結局、野党の徹底抗戦戦で、昨夜には法案を成立させるkとが出来ずに、あと時間後の8:30分から理事会再開。でも採決前提での審議再開に猛反対している野党の前に、成立は難しくなってきた。

昨日、横浜での最後の公聴会で、どこかの大学の先生が、鴻池委員長に向かって、この公聴会はほんとに総理が言うように、国民のる解を深めるための審議なのか?採決のために時間をただ消化しているだけではないのかと突っ込むと、委員長は言葉に詰まってしまっていた。

賛成意見を述べる者に、まぶたが半分目を覆っている奇怪な顔の渡辺恒雄が(読売のナベツネとは違う)、日本は国力、経済力からして単独で国を防衛することは不可能だから、日米同盟の下でやっていくこの安保法案は一刻も早く成立させるべきだと、賛成意見を述べていた。

どこかで見たヤツだなと記憶を辿ったら、民主党政権時代に党の最高顧問をやり、小澤、鳩山を封じ込めたあの渡辺恒三の息子で、米ジョージタウン大の国際戦略研究所長で所謂ジャパンハンドラーズの元締めマイケル・グリーンの薫陶を受けたアホだったことを思い出した。


政権を獲った時の民主党は、鳩山、小澤によって日米同盟問題やTPPについて、対等の意見を言い始めていたのだが、この渡辺恒三を筆頭とする新奉行7人衆によって、公約は全部ひっくり返してしまい、隠れ自民党と言われた隷米隷属路線の踏襲者によって党が乗っ取られた。

その残党どもがこの安保法案成立に抵抗している光景に、何だかストンと落ちて来ない気分が残るのだが、もうそんなことも言っておれない。でもここに至ってやっと、このような混乱を起こす根が、わが国には延々と根づいて来た、根づかせて来た結果であることを、国民はほんとに、心底から反省すべきである。外で血を流させられるより、先ずここで血を流しておかないと、何の為に血を守るのか、無意味になってしまう。

自公に残された手は、60日ルールによる衆院での再可決しかない、深い考えの無い単細胞の連中は当然その戦法を秘めている筈だ。一体そんなに急いで法案を成立させねばならない緊急事態、やつらの呪文である国家存亡の危機に対するものだとしても、眼下の危機とは何なのだ。説明を十分行うとしてここまで延々と審議させて来て、その結果は一体何なのだ?

それに対してもまだまだ血をながさねばならない。
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菅官房長官、鴻池委員長不信任案提出は遺憾だ>どっちがイカンのか、分かっていない ( No.570 )
日時: 2017/07/18 17:35
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/17 16:27名前: 満天下有人 ID:yJ68zwLA

政府がせっかく最後に丁寧に説明しようとしていた法案を、野党が鴻池委員長に不信任案を出したのは遺憾であると官房長官。

何を丁寧に説明しようとしていたのか、聞いてる方はこれまでチンプンカンプンで、ここまで時間をかけても納得いく説明も出来なかった政府が、後わずかの時間で何を丁寧に説明しようとしていたのか?・・・ただ審議は時間をかけたから、後は採決あるのみとの下心を隠してまで、何を説明しようとしていたのか?

振返えって見れば、一番最初にこの法案の違憲性について声が大きくなった時にシンゾーは、憲法解釈の最高責任は、内閣総理大臣である私にあると、あたかも自分が憲法であるかの如き天地驚愕の発言から、今回の長きに亘る論争が始まった。

そして続いて、国家存亡事態について、ペルシャ湾ホルムズ海峡の機雷が、わが国一次資源に脅威を与えるから、これにも対応すると言いながら、アメリカがイランの経済制裁を解除した途端に、特にペルシャ湾を対象にしたものではないとゴマカシ始めた。

次に自衛隊の集団的自衛権参加による隊員のの生命に危険はない、後方支援するだけだからと・・・後方兵站は戦争の一番重要な拠点であり、軍事家たちは先ず、兵站をどのように叩くかに頭脳を使う。すると中谷とか言う兵隊あがりの防衛大臣が、弾薬は武器では無い、武器では無いものを運搬支援することに問題は無い、手りゅう弾も核兵器も弾薬であって武器ではないから、集団的自衛権に参加したことにはならないと、とんでも無いマンガ論を披露(笑)。相手が一々そんなことを考えて攻撃をストップするのか(笑)。

磯崎とか言う首相補佐官が、法による一定の解釋論=法の安定性など問題では無い、歴代の内閣が武力行使できないとする9条の解釋及び、集自権は禁止されているとの法の安定性など問題ではないと言い出して、さすがにシンゾーは、法の支配は重んじると言わざるを得なくなった。だが法が禁じている集自権は押し通そうとする。法の支配を重んじるとおいうのであれば、最初から戦争法案など出せない筈ではないのか・・・

まあ数え上げれば枚挙に暇もないくらい、何を言ってるのか全然分からない事に、余りにも時間を費やしてきて、そして今頃官房長官は何を更に丁寧に説明すると言うのか?。

鴻池委員長問責決議案提出の趣意説明で社民党の福島みずほ女史がいみじくも指摘していたが、つい数時間前に理事会でもっと審議の在り方を検討しようと合意したばかりなのに、それを覆して、部屋の委員会室の立札まで理事会室にすげかえるような、こんな見え透いたごまかし政権が創る安全だと言う戦争法案など、誰が信じるのかと・・・騙しておいて後は好きに戦争に国民を向かわせるような法案を誰が賛成するのかと。

そしてあのイラク戦争は正当な戦争であったとする総理大臣。当事者のアメリカや同盟国の英国においてさえ、不義の戦争であったとの検証が、国民サイズで出来上がっている。オランダなどは、既に明らかに国際法違反の不義の戦争であったと、国家としての態度を表明しているというのに、未だにあれは正義の戦争であったというのは、わが国だけではないのか・・・

そんな総理大臣が進める安保法案を、誰が信用するのか、と。

誠に的を得た反対論述である。説得性ある意見を表明する福島女史の横に居るジミン委員共、腕力だけは強そうで頭空っぽにしか見えない者たちが、すごい目つきで福島女史を睨みつけている。こんな連中が戦争法案を腕力で成立させようとしている。

こんな有り様では、後はアメリカ軍事に食われて行くだけだ。やっと継続反対運動に乗り出した国民。法案成立しても落選運動は絶対に忘れてはいけない。
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前代未聞、祝!憲法無視国家成立。 ( No.571 )
日時: 2017/07/18 17:42
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/17 18:17名前: 満天下有人 ID:yJ68zwLA

♪見よ東海の空明けて〜
 旭日高く 輝けば〜
 天地の正気 溌剌と〜
 希望は躍る 大八洲ぁ〜〜〜

99%対1%と、言われ続けて来たのに、1%に過ぎないシンゾーを99%もの多数が倒せなかった。目にも止まらぬ早業を・・・いや止まる筈がない、連中は何もしていないのに、突然採決されたとの声が飛び交う有り様だったから。

そして、実は1%と思われている者の数の中には、結構多数の賛成者もいた、それをシンゾー一派は知っていたから、そのうち理解されるとノウノウと言えるのであろう。つまりこれが「正気」と言われるものであり、この八州のニッポンには、昔から根を張っていて、歴史の転換期に必ずと言っていい程、その現象が出てくる。

太平洋戦争の時に公募されたこの歌が入選したのも、民族気質をよくついた歌詞であったからだろう。気がつくのが遅いのである。

返す返すも、いくら選択肢がなかったとはいえ、99%ものマジョリテイがよりによってこんな連中をどうして国会に大勢集めたのか、国民のことなど眼中にない連中を。

こいつらはこの法案は国民の為を思ってのことだった、だから時間が経てば理解される筈だと、ヌケヌケと言いおる、ならば大きな声で何故採決を行うと高らかに宣言しないのか。

抜き足、差し足、忍び足で、盗人紛いの政党であることが、分かった。今更のことではないのだ、昔の年金法案とて強行採決、まだあれは声を出していた、百年の計なれりと豪語し、あの後、年金のずさんさが次々に出て受給者は減額に次ぐ減額、保険料払う者は値上げに次ぐ値上げ、あの法案も自公連立内閣が強行採決した。でも今日のそれは、採決されたと言えるのか?まるで夜盗国家である。

もっと盗まれるのはこれからだ。
メンテ
戦争したがるバカ>戦争とは、つける薬の無いバカにつける薬である。 ( No.572 )
日時: 2017/07/18 17:48
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/18 07:44名前: 満天下有人 ID:n101Butk

。。。。。。


特に鴻池委員長席を取り囲んで、宣言も無しで採決した自民理事たちは次の通り。

佐藤正久(ヒゲの自衛隊体長・比例区)
石井準一(千葉)
塚田一郎(新潟)
馬場成志(熊本)
堀井 巌(奈良)
荒木清寛(公明党・比例)

後方委員席で。山本一太の発生で万歳をしていた委員たち。

山本一太(群馬)、愛知治郎(宮城)、石田昌宏(比例)、猪口邦子(千葉)、大沼みずほ(山形)
北村経夫(比例)、上月良祐(茨城)、高橋克法(栃木)、豊田俊郎(千葉)、三木亨(徳島)
三宅伸吾(香川)、森まさ子(福島)、山下雄平(佐賀)、山本順三(愛媛)

どいつもこいつも、いずれ劣らぬ丸腰屯田兵が如き空威張り屋の勢揃い。衆院にはもっと沢山居る。よって60日ルールで衆院で再可決。

マイナンバーを借りられるのであれば、こいつらを登録し、真っ先に自衛隊の戦闘に立たせるべく召集すべし。何しろ戦争法案通す為に、すぐに集まって宣言も無しで戦争できるようにしたい連中なのだから、勇んで戦地に行く筈である。

バカは堂々めぐりして、バカであることが分かっていない。
メンテ
84年前の9月18日、軍部による満州事変が起こされた日 ( No.573 )
日時: 2017/07/18 17:54
名前: イントィッション ID:PyMyARwU

日時: 2015/09/19 08:55名前: 満天下有人 ID:twT0ShN2

民主党枝野幹事長が、内閣不信任案提出の趣意を述べたくだりに、9月18日は、奇しくも日本軍部の謀略によって満州事変が起こされた同じ命日であると・・・

これには気がつかなかった。安保法案成立と同時に万歳してこれを祝った多数の自民、公明の議員たち、さぞかし、してやったりの高揚した気分に舞い上がったことだろう。そのせいか今朝は、朝日が久しぶりに輝いてすっきりした天気。

正に、♪見よ東海の空明けて  旭日高く輝けば 天地の正気 溌剌♪ たる気分に浸っていることだろう。

1931年8月18日も、軍部及び大政翼賛政治家たちは、暗雲晴れ渡ってすがすがしい気分に浸ったことであろう。あの満州事変勃発には、その前に長い経緯があるが、要するに関東軍参謀・板垣征四郎と作戦参謀の石原莞爾が、綿密な計画の下に柳城湖付近の満鉄線路に爆弾を仕掛けておいて、爆発は中国ゲリラの所為にして戦争を開始する口実とした。

戦後史家による検証で、その謀略史実は枚挙に暇も無い。その戦争起こし責任者に、シンゾーの祖父岸信介が商工大臣として、満州資源確保の計略を持っており、当然のことながら開戦計画など先刻知っていたことだろう。

翻って84年後の昨夜9月18日。生活の党の山本議員が喪服で、数珠をシンゾーの方に向けながら拝み倒していた(笑)。シンゾーの目は、何とも言えぬ複雑な感情を見せていたが、多分、気味悪がっていたことだろう(笑)、今回法案成立の為に手を下した数々の謀略、生身の人間だから少しは数珠を見て、その数々が頭をよぎったことだろう。

あの満州事変のようなことにはならない、何故なら武力攻撃事態法において、わが国存亡が脅かされる場合に限ると、厳重な歯止めをかけているからと、これまで何度もシンゾーは述べてきた。だが、そんなこと満州事変に典型的に見れるように、仕掛けておいていくらでも相手にその原因を摺り替えることは簡単にできる。いや文民統制でそんなことはできない、国会の承認も要するようにしてあると言ったところで、正に今回の法案成立の過程がそうであるように、親方が手を下せば何でもできる。文民のトップが夜盗では、法など絵に描いたモチに過ぎない。

それを証明したのが、他ならぬ憲法無視の今回の一連の行動ではないか・・・しかも祖父伝来のだまし討ちによって。

1931年9月18日、謀略を重ねてついに、満州で銃口から火を噴かせることに成功、溜まっていた何かを鉄砲玉に変えてそれを噴出させた。その結果、損益勘定が合わないシッペ返しを受けて反省して戦後ここまで穏便にやってこれた。生身の人間としてほんとに痛かったからである。

だがその間にも、シンゾー一派のように何かが鬱積していた。それを反米の形で吐き出すのではなく,隷米の形で、しかも大好きな戦争の具体的な形を作って吐き出すことに成功した、そういうことであろう。

昨夜の一般人デモのプラカードの中に、シンゾーが宮城松島の航空自衛隊慰問に訪れて、軍の迷彩服を着て戦闘機に乗り、右手を高々と上げる大きな写真を掲げているのがあった。その右のプラカードには、あのヒトラーが右手を高々と上げて鼓舞する写真が並んでいた。戦争したい国粋主義者の本質は、この二枚のプラカードに凝縮されている。日本が満州へ、ヒトラーがポーランドへ侵攻した時のスローガンは『積極的に平和を守る為』であった。シンゾーは今、積極的平和主義を唱えている・・・・看板とは正反対に平和など元々求めるような連中では無い。

その前に強い国だと思われたい、ただそれだけのことを実現する為に、今回の謀略が仕組まれた。ご苦労なことである。
メンテ

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