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[2716] 満天下有人さんの名言と重要内容
日時: 2017/06/17 17:04
名前: イントィッション ID:Mkk4J4kE

2011/07/27 18:02名前: 満天下有人 ID:Ekdjbk.w

・・・やはりこちらに場所を移しますね・・・

・・・サブローン破綻から生じた累積額(損失)は、野村資本市場調査では6京円とも報告されていました・・・

この債権債務者の構図がどうなっているのか、真相は誰にも掴めないようです、それぞれの多岐に亘るデリバテイブ取引残高を累積すると、ほぼさような数値になるということでしょう・・・大元が例えば米年金基金であっても、その先にはA、B、C、D、Eと紙切れの上に紙切れが重なっていることでしょう・・・

無数の欧米金融機関や企業が重なっている筈で、欧州では未だにストレステストをやっても主な所だけで、しかしその連鎖は途方もない錯綜となっていることでしょう・・・ECBは未だに自己資本不足の金融機関が相当あると言っていますね、ギリシャ、スペインなどの国債中心の財政破綻とは別にです・・・

・・・処方箋としては、信用連鎖の大元を防御しておくしか手が無い・・・所謂裏書回し手形を想像すれば理解出来ると思います・・・

・・・まあ邪推すれば損失を巨大に見せかけて、資金を引っ張り込む作戦も無いとは言えない・・・我が国の例では、野村HDがリーマンのアジア部門買収、三菱UFJがモルガンスタンレーに約1兆円出資、みずほがメリルリンチに出資、三井住友はゴールドマンサックスへ・・・と、出資の形でそれぞれの自己資本不足をカバーしてやりながら、彼らの牙城であった金融市場への足掛かりをつくる・・・

・・・しかし、それで根本にある不良債権の方がついたということにはなりません・・・結果として円高ドル、ユーロ安で、彼らの損失を埋めてやっているという構図でもありますね・・・。







メンテ

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豪州世論調査では、中国とは事を構えるべきではない ( No.514 )
日時: 2017/07/16 10:56
名前: イントィッション ID:rhTmK/mw

日時: 2015/07/31 23:23名前: 満天下有人 ID:YYPCOnPY

シンゾーは、安保法案対象として、どこそこの国と想定している訳ではない、と言いながら、自民党議員の質問に対してははっきりと中国名を挙げている。

思い出したのが、同じく米国と安全保障条約を持つ豪州が、例え、米日が中国と事を構えることがあっても豪州は、中立を守るべきだとの世論調査。

今年1月のシドニー工科大学の調査だったと思うが、71%が日中の尖閣紛争について、豪州は中立を維持すべきで、中国問題における日米同盟支持は、僅か15%しかなかった。

豪州鉄鉱石の最大の顧客は中国であることを勘案すれば、当然と言えば当然の国民感情であり、地勢的に離れておれば、直接影響も薄いから、これも当然。

EUは逆に中国接近の度合いを強めているし、これも貿易取引とAIIB巨大投資を勘案すれば、当然の話になるが、それにしても何故、わが国だけが対中対立で突出するのだろうか・・・

満州事変から日中戦争へと拡大してしまった歴史、いやそれ以前から室町幕府による日中貿易も、義持の代になって国交断絶。徒然草の記述によれば義満時代の日中貿易で中国製品が溢れだし、

「唐のもの、薬の他は、無くとも事欠くまじ。唐土舟(もろこしふね)の、たやすからぬ道に、無用の物どものみ取り積みて、ところ狭く渡しもて来る、いと愚かなり。遠き物を宝とせずとも、また、得難き貨を貴とまずとも、文にもはんべるとかや(そういう格言もある)。

昨今では逆で、中国から爆買い集団がこちらえやって来る(笑)。歴史的には秀吉の朝鮮征伐も、背後に居る中国を意識したものであったし、徳川時代になって中国を「中華」と呼称し、「上国」として一目置く時代を経て、明治維新以降、また中国蔑視時代を迎える。

現在では、安倍王朝と錯覚するシンゾーが、やたら中国を意識している。まあ、アフリカにも進出している中国に対する現地人の感情も、芳しくないものもあるようだが、しかしシンゾーほど反中国が突出している国も珍しい。岸家歴代政治家はむしろ中国侵略に近い行動をとり、その反動で敗戦してから逆に逆恨みしている側面が強く、それは日本国家国民の感情というより岸家的狭い範囲での感情ではないのか・・・

二枚舌と豹変のクセが強い岸家伝統の政治体質。ここ数日間のシンゾーの答弁で明らかである。米国の戦争に巻き込まれる懸念が強いとの野党質問に対し、集団的自衛権の行使を容認しても、他国の戦争に巻き込まれることは絶対にないと断言すると、やたら「断言」すると言い出している。今回の法案はあくまでも自衛のための必要最小限の措置だ。それが憲法の要請であり、日本の安全や国民の命に関わりがないにもかかわらず、他国の戦争に協力することはないと、「断言」し始めている。

じゃあ、最初にパネルにまでした米軍による日本人救出について、米軍に協力するのは当然の集団的自衛権であると言った、あれは何だったのか?・・・二枚舌と豹変の典型的証明だ(笑)。
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安保法案は違憲であると言うだけでなく、並行して違憲審査を求めたらどうか ( No.515 )
日時: 2017/07/16 11:15
名前: イントィッション ID:rhTmK/mw

日時: 2015/08/01 09:44名前: 満天下有人 ID:tJRAcljs

シンゾーの度重なる詭弁によって、日替わり的に騙されている安保法案。違憲だ、反対だと騒ぐだけで事足れりとも思えない。

憲法学者の殆どが違憲であると声明しても、立法府の数の論理で法案は成立してしまう。これでは何の為に憲法が存在するのか、意味をなさなくなってしまう。元々からして自力で立憲主義思想を産みだし、それによって近代思想を創った訳でもないから、憲法を取り巻く環境は、後進国と何ら変わらないと言ってしまえば、実も蓋も無い話になってしまう。

いくらこの国では形骸化したと言っても、いくら統治行為論によって政治が憲法を上回るのも仕方がないとはいえ、憲法第81条で、最高裁がその判断をすべきと、ちゃんと違憲審査制の規定がなされている。

司法思想には素人で大きなことを言える立場でも無いが、違憲審査制の歴史は、やはりコモン・ローを産んだイギリスのようだが、その精神の骨格は、立法府、つまり政治が勝手に法を創ることに対する反発と規制が根にあって、違憲審査制度が発達して来たもののようだ。

小沢陸山会事件の時、日本で弁護士をやっていたフランス人が、仏中央TVで、摩訶不思議な日本の三権分立を解説していた国際ニュースを観た記憶があるのだが、政党内閣制度の場合、内閣は議員によって選ばれるから、厳密な意味では立法と行政は一体化してしまっている。

この構造化にあって野党が事実上存在しない状況では、違憲法律とて反対している間に成立してしまう。これを事前に審査する為に、違憲審査権が最高裁に与えられているのに、そこまでが統治行為論で判断を避けるなら、実態的にこの国は、近代国家でも無い、どこに三権の分立がある。フランス中央TVが数年前に批判と言うか揶揄に近い解説をしていたのは、そういうことであったと思う。
憲法学者の殆どが違憲だと言ってる。安保法案が成立した後で最高裁に対し行動を起こすのであろうか?。

東大法学部卒でありながら、磯崎とか言う首相補佐官が、安保法案について「法の安定性(法解釈の一定の継続性)は問題では無い。変化した緊張する国際関係の方が重要だ」と言ったものだから、野党も今度はそれに喰らいついて審議に時間をかける。こんなあさましい政治を断罪も出来ないなら、これも併せて最高裁に意見を求めたらどうか。この国の司法最高位にある者の、考えも浮き彫りになって面白い。

法の手続きにも不案内で、成立もしていないものを先に審査することは出来ないという事なのか?それとも予め法案の内容を最高裁に示し、違憲の疑い無とのお墨付きでも貰っているのであろうか?これじゃあ、三権の完全な癒着であり、何を騒いでも何をどうすることも出来ない。せいぜい岸信介にやったように、ハラに包丁を刺してやるしか反対の方法が無くなってしまう。

いずれにせよ、今回のシンゾーによる安保法案は、戦争だけにとどまらない、この国の色んな体質が問われているような気がする。法案潰しだけで終わるのは勿体ない。
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やはり事件が起こらないと、法の適用は出来ないか・・ ( No.516 )
日時: 2017/07/16 11:21
名前: イントィッション ID:rhTmK/mw

日時: 2015/08/02 06:52名前: 満天下有人 ID:Uu3X.Tz.

<この法律の施行による犠牲が具体的に発生したときに、初めて訴訟の条件が生まれるとういうことらしいです>

北の国さん、どうも有難う、やはり「法」は、事が起きないと適用ができないもののようですね。しかし憲法に抵触する場合は、予め審査出来る別格なものじゃないかとも思えるのですが、そうも行かないのですね。でも、憲法は法令の監視機能を持っているのだから、その「法」を制定する段階で、違憲審査はできるとも思えるのですが、違憲審査制度の理論も、大きく二種類あって、憲法を専攻していないと、どうもよく分かりません。

事前違憲審査については、刑法201条の「殺人予備罪」にも似ているかなと思ったのですが、集自権行使が憲法違反に該当するかどうかが決まっていない段階なら、法として成立しても、違憲判断に至らないと言うことに、少し疑問を感じた次第です。

殺人予備罪の場合なら、予備の段階に達したか否かについては,殺人の目的の存在を前提として,その遂行に実質的に役に立つ行為といえるかどうかで、事前に予備罪は成立するのに、国家サイズの事となると、文字でいくら武器は使用しないと書かれていても、自衛権行使としての武器使用放棄までは禁止していないとなると、「法文文字に」違反しても、それは問われない、そういう事になってしまうのですね。

シンゾーがせっかく波紋を投じてくれたのですから、ここで憲法の精神を全うすべきとするなら、それに見合う字句に変えて欲しいですね、解釈の余地がいくらでもあるから、論争も複雑になってしまう、そこら辺のことを憲法専門家は、何故言わないのか・・・やはり今回の問題は、憲法改正と言う王道から入るべきであったと思います。改正はだめならだめで、その概念も明らかにして、根本から何故安保法案はいけないのか、いけないならいけないで、そのいけない事に見合うように、自衛隊法も改正すべきではないかと思うのです。

武器使用は禁止していても、実際にその武器を使用して紛争解決に乗り出さない限り、練習の段階での武器使用は認められる・・・何だか腑に落ちません。殺人予備罪なら事前に適用されそうでも、憲法だけがそうは行かないという論理に、少し気持ちが引っ掛かったもので・・・

とにかくも、敗戦の事情によって、憲法を簡単には変更できない事情は確かにあったと思うのです。故に、戦後70年も経ったのだから、当時の事情を守って行くべきなのか、そのことも含めた復習整理の上に、今回の安保法案も乗っているべきではないかと思うのです。事を根本的に見つめ直す、その視点で憲法もよく見直し、敗戦時の理念が変わらないのであれば、どちらとも解釈できるような法文も改正すべきで、そのような包括的な視点を持った世論を期待したものですので。
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日本の集団的自衛権成立を見越した米軍事予算 ( No.517 )
日時: 2017/07/16 11:26
名前: イントィッション ID:rhTmK/mw

日時: 2015/08/03 16:39名前: 満天下有人 ID:0F.Tfs0Q

先月25日の投稿でも記したことだが、サブローン破綻で米国国債発行の上限が満杯となり、世界に冠たる巨額軍事予算の削減を始めた米軍。

その肩代わり先は我が国である。昨日、NHK日曜討論で生活の党の山本太郎が、まあ今時の若い議員にありがちな行動の所為か、言葉を弄ぶ議員だとの批判世論もあるようだが、でも昨日も、何時までアメリカのATMのような事をするのか、安保法案に絡む米軍事費肩代わり支援を批判していた。

その根拠は、米軍機関紙星条旗の記事である。

Stars & Stripes May 13 2015 YOKOSUKA NAVAL BASE
(星条旗  2015/5/13 横須賀海軍基地発)

US defense budget already counting on Japan self―defense Plan
(米国防予算は既に、日本の防衛計画に沿って計算されている)

The latest 2016 U.S. defense bill assumes Japan will adopt government-backed proposals on defending its allies , even though Japanese lwamekers have yet to vote on them.
The Unaited States support recent changes in Japanese defense policy including the adption of collective self―defense and new bilateral guidelines for US-Japan Defense Cooperation , accoding to the House Armed Service Committee’s current version of the National Defense Authorization Act.

まだ日本立法府において成立はしていないが、2016年度米軍事予算は日本政府が日米防衛同盟の要求に立ち戻る政策を採用するとの前提に立って編成されている。

米国は、米議会における国防認可行動委員会の最新の改訂版に基づく集団的自衛権及び日米防衛同盟の新たな双務的役割を盛り込んだ日本政府の防衛政策という変化を、支持する。

まあその具体的数値として米国は、現状兵士の数49万人を二年間で45万人まで=4万人、額で8500億円削減する計画を発表。つまりその削減は、日本が安保法案を成立させるという前提に立って計算されている、ということなのだ。それを山本太郎議員は、わが国は何時まで米ATMに成り下がっているのかと、安保法案に絡めて問題を提起したと言う訳だ。

このような裏約束が既に為されており、しかも米国はそれに基づいて既に軍事予算を削減してしまっている。安保法案がまだ日本議会で成立していくとも、自公は圧倒的多数の議席を有しているから、最後は参院でも成立すると星条旗紙は見通している。もしシンゾーが対米公約を実現できなかった時には、アメリカも大変なことになる。故にシンゾーは、それが怖くて何が何でも対米公約は実現させねばならない。米軍星条旗紙では、もう新日米防衛同盟が成立したとの前提で、あれこれ今後の軍事行動を計画している。

これは相当に強力な合意であるから、果たしてそれを破棄させる事が出来るのだろうか、シンゾーを倒しただけで大丈夫なのだろうか・・・そこまで含めたシンゾー打倒運動になっているのか・・・私がずっと懸念していることは、それなのだ、日米同盟にまで踏み込んだ反対運動にならないと、同じことの繰り返しにならないかと、繰り返して言ってる懸念がそこにある。

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醜い生き物の本姓を顕し始めた人類 ( No.518 )
日時: 2017/07/16 11:33
名前: イントィッション ID:rhTmK/mw

日時: 2015/08/04 08:46名前: 満天下有人 ID:LBCcjgUY

世界中がおかしくなっている。

トルコによるトルコ南東部に根を張るクルド労働者党PKK、及びシリア国境への空爆。6月に行われた同国選挙で、エルドアン大統領率いる与党・AKPが敗北、過半数割れとなったのに対し、クルド系の人民民主党が大躍進。危機感を覚えたエルドアン大統領が、
テロへの反撃としてクルド労働者党を叩き、背後にいるイスラム国も同時に叩くために、猛爆開始。

結局殺害されてしまった日本人人質救出の為に、イスラム国叩きに200億円も出したシンゾー、今回空爆の爆弾費用の財源も、ここから出たのかも知れない。この空爆を、当然ながら米国が支持している。爆弾落とすだけで事が、根本的に解決出来るものななのか・・・だが自衛隊は既に数億円の費用を負担して米砂漠地帯で、中東模擬訓練を実施している

そのアメリカの次期大統領選。共和党候補者として、メキシコ移民叩きで支持率を上げているのが不動産王のドナルド・トランプ。同じ共和党のグラハム議員がそのトランプ議員の恐怖と偏見しか持っていない危険性についてABC番組でコメントしたものだから、怒ったトランプ候補者が、聴衆にグラハム議員の携帯電話番号を暴露し、聴衆に向かってグラハム議員に抗議の電話を掛けようと煽ったものだから、低次元のケンカに火がついてしまった。

大統領選の質をこれほどにも低下させているアメリカ。それに忠誠を誓うニッポン国の首相。

ギリシャなど、本心ではどうでも良いと思っているEU。だがユーロ通貨の威信を保たねばならない宿命から、追加支援策をギリシャに与えたものの、これまた根本的な解決でもないから、再開されたギリシャ証券取引は大暴落の再開(笑)。GDP、財政、国債が三者一体となって運営される資本主義的金融制度の矛盾が象徴的にギリシャで顕現された、そのことを無視してギリシャ経済が成り立つ筈がない(笑)のに、一方は借りる、他方は返せ、それだけのEU・・・

中国株式暴落は一応底を打ったのか?でもここにしかすがる先が無い世界資本主義の構造。更に覇権を狙う中国の、南沙諸島の領有を堅固にするための基地の建設。

これに対抗するインドが、インド洋を守る海軍軍事力の増強の為に、保有する艦艇数を27年までに200隻も増やす。現状は137隻だから、実に2倍以上になる。新たな原子力潜水艦6隻の導入が決まり、3つの艦隊に各1隻ずつの空母を追加する計画も明らかにしている。

現在、インド国内の造船所が建造できる軍艦は年に4〜5隻程度。自力で200隻の目標を達成するのは不可能に近い。外国から調達するしかなく、大国インドが、世界屈指の武器輸入国となるのは必至だ。近年ではロシアから武器を買っていたが、アメリカもインドへの武器輸出を増やしている。シンゾーがこれを黙って見過す筈がない、既に武器輸出三原則は大幅に緩和している。

 ざっと世界を敷延して見ても、軍事(産業)が大流行。我が国もそれに乗り遅れてなるものかと、どこを向いても政治の劣化が軍事に拍車をかけている。最も単純なやり方ではあるが、人間なる生き物は、単純思考の原始に戻ろうとしているように見える。いやそもそもが、単純な生き物にしか過ぎなかったのかも知れない・・・。
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政治における民衆の疎外感>高校生にまで広がったデモ ( No.519 )
日時: 2017/07/16 11:38
名前: イントィッション ID:rhTmK/mw

日時: 2015/08/05 07:48名前: 満天下有人 ID:QSmX6jhs

「疎外」なる難しい言葉は哲学用語で、少なくとも私にとってこの言葉を知ったのは、遥か昔の学生時代での、経済学用語としてのマルクスによる労働の疎外論であった。

些か理屈っぽい話になるが、ドイツにおいてヘーゲル、フオイエルバッハを経て、カールマルクスが経済学・哲学草稿で持ち出したこの疎外理論は、人間が創り出したものが人間から離れ、それが逆に人間を支配してしまう現象として理論化したものだ。

経済行為において生活や社会に必要な財貨は、資本の基で商品として生産される。機械を使うにしても人間が働いて商品を創りだす。だが、その商品は人間が創り出した途端に、手元から離れて自分の手元には残らない。同時にそれに見合う労働の対価は賃金によって充当される。人間が生産するもの、それを通じて得られた賃金によってしか人間は明日の命を再生産できない。

商品を創りだした者に商品は帰属せず、且つ、その生産行為を通じてしか明日の生活が維持出来ない、これをマルクスは労働の「二重の疎外」と理論付けした。そして逆に、そのシステムによって人間が逆に支配されてしまう。最も身近な現象では派遣労働法などが法として成立してしまうような状況がそれに該当する。もっと広い範囲で言うなれば、人間疎外が世界規模で広がってしまったのが、現在の醜い生き物の本性を顕し始めた世界ということになる。

その現象を起こしているのが、政治の世界であると言える。だが疎外という哲学概念が政治面で用いられた例は無いように思う。狭い範囲で言うなれば、シンゾー政治など民衆にとって、正に現代における「政治の疎外」現象なのだが、経済的疎外概念は既に150年前から理論的に形而下の問題として体系的に論じられているのだが、政治学者の所為なのか、政治面でそのことが指摘された例を知らない。

つまり、単なる選挙制度による民主主義として政治システムが捉えられているからなのか、つまり政治制度は「形而上的」にしか把握されていないから、有権者の政治に対する乖離が生じて来るのではないか・・・簡単に言えば、こうこうあって欲しいと投票しても、大概の場合は、その思いは政治の場では通じない、逆に有権者の意思とは反対の状況が多く、しかもそれによって逆に有権者は支配されてしまう。それは正に「政治における疎外感」となって政治離れとなってくる。更に言えば、その現象は、そもそも人間の社会生活上必須のこととして編み出された制度を、人間から離れた状態にしてしまう。

その現象は、経済行為において、人間が人間の為に生産した物を、人間が直接手に出来ない、自由意志では決められない賃金の多寡によってしか必要な財貨が得られ無い「二重の疎外」と、政治上のそれが非常に似ている・・・故に「政治における疎外感」と命名してみた。

デモはそのような政治における疎外感の一つの対抗として現はれる。まだ政治的権利を持っていない高校生までが、将来における自分たちも政治的に疎外されてしまう危機感からデモを始めたのなら、それは意味のある行為ではある。願わくはその行為が、感覚的な=形而上的な行動ではなく、具体的な=形而下的なしっかりした、身に跳ね返る危険な政治に対する断固とした排除の運動であることを願うばかりだ。
メンテ
端から端まで醜い生き物の施政者>デタラメ日本列島 ( No.520 )
日時: 2017/07/16 11:44
名前: イントィッション ID:rhTmK/mw

今日はここまでです。。。

日時: 2015/08/06 09:30名前: 満天下有人 ID:DkYWf98A

辺野古への基地移転反対で、アメリカにまで直訴に及んだ沖縄翁長知事。アメリカではカリフオルニア州バークレー(スタンフオード大のある町)の市議会がその翁長知事の行動を支持する議会議決まで出してくれた。

ところが数日前、知事は菅官房長官と会談し、双方の言い合いに休憩時間を入れることに合意、1カ月の休戦期間を設けることで合意してしまった。

この翁長知事の行動について裏事情に詳しい向きは、前仲井間知事と同じ手法で、反対しながら合意の落としどころを探る行為であり、菅官房長官が支持率低下するアベ内閣の安保法案成立が危惧される時に、沖縄問題で沖縄が更に反対を強めればアベ内閣にとっては強い打撃になるのに、そのタイミングずらしに知事が手を貸してしまった行為に対する疑惑が浮上している。

その前兆として国が、辺野古工事着工の準備が整って工事開始の書面を沖縄県に提示、それを沖縄は既に受け取っていた。受け取った後で工事着工は許可しないでは、辻褄が合わない。書面提示された時に断固として、辺野古移転反対を主張し、書面を受け取らない姿勢を示すべきなのに、受け取った後で許可しないでは、いかにも何らかの「条件闘争」をやっているようにしか見えない。それは沖縄への補助金の増額ではないかとの見方が、結構多い。

加えて今回の沖縄と内閣との休戦期間が合意された事に、翁長知事も真に沖縄米軍基地反対を唱えているのではなく、反対を唱えながら本心は補助金の増額の為の条件闘争をやっているとの疑惑が浮上している。

元沖縄総領事のケヴィン・メア氏は、沖縄はゆすりとたかりの名人だ、との発言で更迭されてしまったが、今回の沖縄県民による反対運動の強さから見て、県民は補助金増えれば辺野古移転にOKするとも思えない。

今日は広島に原爆が投下された記念日だ。核廃絶を強く訴える広島市長の演説を、眉間にシワを寄せながら難しい顔つきで演説を聞いているシンゾー。内心では核武装したいのであろう。福一事故の後、原発再開1号となる鹿児島川内原発の稼働は11日で決定したようだ。

福島原発が爆発した時、それまでのわが国における原発と地元との関係が色々と記事になってさらしものになった。北陸地方では村長か町長が、補助金が沢山貰えるから有難いではないかと言うと、村民は一様に頷いていた。

鹿児島川内においても、当初は反対が強かった。九州電力社長がシンゾーにまで哀願に及び、シンゾーは必ず稼働できるようにすると、約束したあの裏記事には、唖然としたものだが、それがいよいよ来週、日の目を見る。

信じられないような低能児が国会議員になる、なれるように選ぶ、それが日本列島。それは地元利益誘導さえしてくれれば、何でも良いとする日本人がそうさせているのかも知れない。沖縄問題についての翁長知事の今回の矛盾した行為、まさか沖縄県民までがそれを認めているとは、思いたくもないが、いずれにせよ、高度経済成長の結果、日本人は和製英語でエコノミック・アニマルとまで揶揄されたような、そんなゲノム人種に変わってしまったのであろうか?。

政治に対する民衆の疎外感。バカ政治による疎外感が、ゼニゲバに向かわせたのだろうか・・・いやそうであるなら国民も、政治と一体となってゼニゲバ国民になってしまったとも、言える。

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戦後70周年談話と積極的平和主義の整合性>新たな詐欺話に期待(笑) ( No.521 )
日時: 2017/07/17 10:10
名前: イントィッション ID:n/lgTdUs

日時: 2015/08/07 12:38名前: 満天下有人 ID:W4OKDEtU

参院審議でも法文案は変えずに、そいのまま成立させようとするシンゾー政権。法と現実具体的な戦場戦闘場面での行動が矛盾し、中谷防衛省など、小学生でも首をかしげるような武器と兵器の強引な言葉の接ぎ木に一生懸命だ(笑)。

後方支援における核兵器は弾薬であり、憲法が禁止している「武器」には該当しないから、これを運搬するのは違憲ではないと(爆笑)。ただでさえ猛暑で、汗が出放しの所へ、いらぬ笑いを誘って要らぬ汗を出させるな!。武器の中に弾薬があり鉄砲があり、戦車があるのではないのか!防衛大もとんでもない輩を送り出すのだな。

このような政府の姿勢で、敗戦記念日に内閣総理大臣として談話を出さねばならない、安保法案審議の強行姿勢から見て世間は、シンゾーがどのような談話を出すかに注目が集まっている。

それを検討する首相の私的諮問機関である21世紀構想懇談会(座長・西室泰三日本郵政社長)が、昨日叩き案を出して来た。首相の私的諮問機関としては珍しくシンゾーの御意に反するような答申になっている。

「日本は、満州事変以後、大陸への侵略を拡大した」と認め、1930年代後半からは植民地支配も過酷化したと指摘。一方で、戦後の日本は先の大戦の「痛切な反省」のもとに発展を遂げたと評価。
シンゾー取り巻き連中によると、シンゾーは絶対に嫌がっていた「侵略」という言葉を挿入しても良いような気持ちに傾いてはいるらしい。ただしその本音は、いい加減反省ばかり求められてきて鬱っとおしい、ここで、真意ではないが言葉だけとして「侵略」用語を挿入して、うるさい連中の鉾先をかわしたい作戦のようだ。

答申を受け取ったシンゾーは、この報告書を基に、先の大戦から何を学び、どのような道のりを進んでいくべきかを世界に発信する談話を作成したいと述べたようだが、答申にある「反省の下で発展を遂げた」とするその一文を参考に、これからはその発展で得た物を世界に還元して行く、つまりODA、特に軍事支援を拡大するとする彼の持論である「積極的平和主義」に、話を摺り替えて行く魂胆が見える。

彼一流の詐話師の本領場面だ(笑)。この男がそう簡単に戦争屋体質を捨てる筈がない。

この報告書をどのように扱うか、諮問委員会16人中、14人が、大戦時における日本政府、軍指導者の責任は重いと述べているらしい。

いわばシンゾーの政治信条の軸になっている祖父が否定される内容になっている。これをどうかわすか、公明党対策も併せて詐話師の新たな手練手管が楽しみだ(笑)。
メンテ
70回目の敗戦記念日(1)>敗戦間際のドタバタ振り ( No.522 )
日時: 2017/07/17 10:15
名前: イントィッション ID:n/lgTdUs

日時: 2015/08/09 05:42名前: 満天下有人 ID:AyJRluO.

結局、69回目を70回目に変えるだけの、昨年と同じタイトルになってしまいました(笑)。それと公式には「終戦」記念日と言わねばならないようですが、私はバカで無謀な戦争だったから、負けて当然との思いが強い為に、敢えて「敗戦」記念日と言い続けております。

今週シンゾーは、何らかの政府としての談話を発するようですが、20年前に自社さ連立政権時の、村山首相が出した村山談話を、政権内で合意を得るために、当時の橋本竜太郎通産大臣の合意が重要となり、談話原案を橋本に見せたところ彼は、大筋OKだが、ただ「終戦」と「敗戦」という言葉が両方とも使われていて統一されていない、どちらか一つに統一された方が良いのではと言われ、どちらが良いかと聞くと、橋本は敗戦の方が良いとの意向だった、むしろ村山首相の方がびっくりして、いくら何でも敗戦という言葉はまずい、ということで、「終戦」言葉で統一したらしいです。(村山回顧録)

当時新人議員であったシンゾーは、既に終戦50周年議員連盟の事務局長代理に抜擢されており、この談話に徹底して反対、本会議での採決には欠席(笑)。

贅六はんが紹介されている蒋介石を通じての連合国側との和平工作、その蒋介石が日本に対して老子の『以徳報怨』(恨みに報いるに徳を以って為せ)の精神で、むしろ中国人の反日感情を抑え、戦後のソ連による日本分割占領案を阻止して、しかも賠償も放棄した懐の深さとは、似ても似つかぬ狭隘さですね・・・。

<現実に迫りくる「ソ連」に対抗する為に、蒋介石と胸襟を開いて話し合い、共同して「ソ連」に当たるべきやったんや無いかと思いますが、当時の大本営参謀本部はそうはせなんだんです。>

それを今、シンゾーアホが再現しようとしています。北朝鮮拉致問題もそうですが、それがうまく行かないとなると今度は、対ロ北方領土問題を持ち出して、プーチンとはツーカーの仲であるかの如き目眩ましをやり、うまく行かないとなると、中露を刺激する安保法案にのめり出す。

プーチンロシアは先月早速に対抗措置としてロシア国民に、北方四島へ移住促進策を出し、土地を無償許与するとの大胆な政策を打ち出しています。

旧ソ連とは日ソ不可侵条約を結びながら、それを破棄したソ連に、米英との終戦講和を依頼していたのですから、開戦時の何とも言えないバカ見通しによって、無謀な戦争に向かい、そして終戦講和工作にしても、ほんにバカじゃないかと思われるような工作をやっています。そこを少し時系列的に振り返って見ますと・・・

1941年4月13日:日ソ不可侵条約締結。

締結までの経緯として、当時駐ソ大使であった東郷大使が、日独伊三国同盟よりも、思想以外では国益が似ているソ連と提携することで、ドイツ、アメリカ、蒋介石中国を牽制する案を提出。しかしシンゾーの叔父であった松岡洋右が外相になると、ソ連を三国同盟側に引き入れる為に、日ソ不可侵条約締結の方へ政策転換。

これってほんとにバカの標本です。ソ連と対決しようとする野望を持っていたドイツと締結している三国同盟に、どうしてソ連が入ると思ったのか?ソ連の方がズルくても賢い、当初は不可侵条約をしぶっていたのに、ドイツの対ソ侵攻の匂いを嗅ぎ取り始めて、それと同時に日本とも戦争状態に入っては、前と後ろの二面戦争となりまずい。一応不可侵条約を締結しておいて、当面は対独戦争に集中する。同年12月にソ連は極東部隊をドイツ国境に移動させて、大勝利を収めている。それが後々のナチス敗北の遠因となる。

軍部も、それよりも現地情報収集は外務省の役割なのに、松岡外相はソ連の動きを何も把握していなかった。第一、日本と同盟しているドイツ、そこと戦おうとしているソ連を、三国同盟に入れようとする発想。ソ連とてその程度の日本の意図は見抜いていた。信用していないから不可侵条約の締結もしぶった。現にソ連国境近くでの関東軍大演習を見て、それは明らかにソ連を意識した軍事行動の前触れと受け止め、それが後に不可侵条約を無視した対日宣戦布告となった。その日が昭和20年の昨日、8月8日。ポツダム宣告を受け入れるのにグズグズした結果でしょう。そして今の内閣総理大臣ともあろう者が、ポツダム宣言のことは詳しくないと、国会で答弁(笑)。

蒋介石との戦いでは、ドイツにとって同盟国である日本と戦っている中国に対しドイツは、最新鋭の機関銃を輸出していたのですから、それも知らないバカさ加減でした。昨年の今頃、台湾の戦争記念館?だったかで、元蒋介石軍の兵士が展示されているそのドイツ製の機関銃の前で、そのことを話しておりました。

1945年7月26日:連合国、ポツダム宣言により日本へ無条件降伏を要求。鈴木貫太郎首相はただ黙殺あるのみとして、これを無           視。

1945年8月9日:ソ連対日宣戦布告。

まさに70年前の今日の今頃です。そして昨日の8月8日に、佐藤駐ソ大使がソ連モロトフ外相に引き続き米英への和平交渉を依頼。モロトフは、日本によるポツダム宣言無視を理由に宣戦布告書を佐藤大使に手交。長崎原爆投下。
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70回目の敗戦記念日(2)>米英との講和仲介をソ連に依頼した方向音痴 ( No.523 )
日時: 2017/07/17 10:21
名前: イントィッション ID:n/lgTdUs

日時: 2015/08/09 12:35名前: 満天下有人 ID:AyJRluO.

対独戦にケリを付けたら当然に、満州ソ連国境に居座る日本軍に対峙するソ連に、どうして講和の仲介を頼んだのか・・・昭和20年4月から既に終戦処理工作案の準備を始めた松谷誠陸軍大佐が戦後書物にした「大東亜戦争収拾の真相に書かれている。

松谷大佐は、陸軍内少数派の早期講和派で、東条英機の怒りに触れて中国戦線へ左遷されていた所、杉山陸軍大臣、梅津参謀総長に呼び戻されて終戦工作計画作成に従事。

1945年4月7日:自動更新となっていた日ソ不可侵条約の更新をソ連が廃棄。

東郷駐ソ大使は、対ソ施策はもはや手遅れで、軍事的にも経済的にも、ほとんど利用しうる見込み無しと主張。しかし陸海軍首脳はそのことが理解できないものだから、鈴木貫太郎首相は仲を取って、ソ連の腹を探りつつ、事を運んで見よう、その為に三つの原則を建てた。

1、ソ連の参戦防止。 2、ソ連の好意的態度の誘致。  3、戦争終結につき、ソ連をして有利なる仲介をなさしめる。
これ、あっはっは、ですね。この期に及んでもこちらの勝手な条件で相手を見ようとする。目下のシンゾーもそうです(笑)。

外相になった東郷だけが、ソ連は英米と組んで利益を得んとしている、故に対ソ代償を考えておかねばならない。その為には、日露戦争以前の状態への復帰も覚悟しておかねばならない。だがこれに対し阿南陸軍大臣が「我が国が負けた形で終戦条件を考えることに猛反対。だが米内海軍大臣はこのままでは国体の護持もままならぬ、一刻も早く講和の体裁を整えるべきだとし、天皇も東郷外相の意見に傾きつつあった。

そこで8月に入って、大本営会議とは別に、最高戦争指導者会議の設置が決められ、大本営会議では参加できなかった鈴木首相、東郷外相も会議メンバーになれた。

1億総玉砕の思想から抜け出せない大本営に代わって、最高戦争指導者会議でも、ソ連に米英講和の仲介を頼み続ける理由として、

(1)スターリンは独ソ戦争後、左翼小児病的態度を揚棄し、人情の機微に即せる左翼運動の正道に立っており、従って恐らくソ連は   我々に対し国体を破壊し、赤化するが如きは考え得ない。
(2)ソ連の民族解放政策は、白黄色人種の中間的存在として、スラブ民族特有のものとして、スラブ民族は人種的偏見少なし。され   ばその民族政策は民族の自決と固有文化を尊重し、内容的にはこれを共産主義化せんとするにあり。よってソ連は、我が国体と   赤とは絶対に相容れざるものとは、考えていない。

もう何と言いますか、初心で表層的な物の見方です。シンゾーなど、相当な費用をかけて世界を飛び回っているが、どこまで文化人種の深層を見極めているのか、ただ人気取りに国税をムダ使いしているだけで、何も学んではいない。あの当時の表層的な物の見方でただ、対米隷属に走る。当時で言えば、上記のようにただソ連崇拝で和解工作を依頼した、あの当時の表層的物見を、再現しているだけである。

今日は長崎原爆投下の日。疎開先長崎で虫の知らせでもあったのか母親の指示で、他所にさらに疎開して被爆せずに済んだ。3か月後くらいだったか、長崎を通過した時のあの長崎駅における、この世のものとはとても思えない幽霊のように彷徨う、大勢の被爆者の姿が目に焼き付いている。

それでもシンゾーは、広島式典では非核三原則には一言も触れていなかった。世論を気にしたのか、今日長崎での式辞では触れるとか言ってたが・・・。

メンテ
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