ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[2716] 満天下有人さんの名言と重要内容
日時: 2017/06/17 17:04
名前: イントィッション ID:Mkk4J4kE

2011/07/27 18:02名前: 満天下有人 ID:Ekdjbk.w

・・・やはりこちらに場所を移しますね・・・

・・・サブローン破綻から生じた累積額(損失)は、野村資本市場調査では6京円とも報告されていました・・・

この債権債務者の構図がどうなっているのか、真相は誰にも掴めないようです、それぞれの多岐に亘るデリバテイブ取引残高を累積すると、ほぼさような数値になるということでしょう・・・大元が例えば米年金基金であっても、その先にはA、B、C、D、Eと紙切れの上に紙切れが重なっていることでしょう・・・

無数の欧米金融機関や企業が重なっている筈で、欧州では未だにストレステストをやっても主な所だけで、しかしその連鎖は途方もない錯綜となっていることでしょう・・・ECBは未だに自己資本不足の金融機関が相当あると言っていますね、ギリシャ、スペインなどの国債中心の財政破綻とは別にです・・・

・・・処方箋としては、信用連鎖の大元を防御しておくしか手が無い・・・所謂裏書回し手形を想像すれば理解出来ると思います・・・

・・・まあ邪推すれば損失を巨大に見せかけて、資金を引っ張り込む作戦も無いとは言えない・・・我が国の例では、野村HDがリーマンのアジア部門買収、三菱UFJがモルガンスタンレーに約1兆円出資、みずほがメリルリンチに出資、三井住友はゴールドマンサックスへ・・・と、出資の形でそれぞれの自己資本不足をカバーしてやりながら、彼らの牙城であった金融市場への足掛かりをつくる・・・

・・・しかし、それで根本にある不良債権の方がついたということにはなりません・・・結果として円高ドル、ユーロ安で、彼らの損失を埋めてやっているという構図でもありますね・・・。







メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

口永良部島大爆発を、川内原発に結び付けないマスゴミ ( No.444 )
日時: 2017/07/13 08:40
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/05/30 12:41名前: 満天下有人 ID:YtK5fuu.

植草氏が、ご自分ブログで上記表題で書いておられる。私も危険度最高レベル5の噴火を起こした口永良部島の映像を見て、咄嗟に浮かんだのが、鹿児島川内原発の稼働に関する九州電力、官邸、原子力規制委員会のこれまでの経緯だった。

東京オリンピック開催の口実として、世界が懸念していた福島原発事故についてシンゾーは、放射能は完全にコントロールされていると言い、だが現実には放射能漏れの事実が次から次へと出て、これって一体、この国の行政トップである内閣総理大臣が、どうしてこんな見え透いたウソをつくのか、そしてそのままに原発再稼働が喧伝されるこの国・・・何ともその不思議さが理解できなかったし、今回の口永良部島大爆発があっても、地脈として繋がっている川内原発について、どこも取りざたしない不可思議さも理解できないのだ。

ただナルホド!と納得が行ったのは、シンゾーは稀に見る稀有な詐話師であるから、矛盾だらけの政治も、かくしてかくありなん、と納得できるのだ(笑)。

全国至る所で火山活動が活発化している。気象庁が発表している各火山の噴火警戒レベルを見ると、九州での地脈的な火山噴火の繋がりを見ても、阿蘇山警戒レベル2、霧島山2、桜島3、そして口永良部島が5・・・北から南にかけてそのレベルは最高位に近づいている。なのに、シンゾーが福岡訪問の際に密談した九州電力社長に対し、心配するな、何とかしてあげる、という約束をしている。それから鹿児島県による住民意向の動向も再稼働賛成に向けて微妙に変化して来た。

そして昨日に至っては、口永良部島の安全に対し、万全を計れとのシンゾーの檄まで出だした(笑)。それよりも傑作なのが、近くで火山地震大爆発が起こっている時の一昨日、原子力規制委員会が、川内原発が求めていた再稼働条件である審査事項に対し、許可を出したという、どこまでお笑いを誘えば気が済むのか?・・・(爆、爆)。

『27日時事通信:原子力規制委員会は27日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働の前提となる審査で、事故時の対応手順などを定めた「保安規定」を認可した。2年近くにわたった審査はこれで終了。九電は1号機について7月下旬の再稼働を目指している。』

もう笑っちゃうよ、この国のマンガ姿勢&施政。地震で原発に破損が生じ、放射能が漏れても要するに「逃げる手順、逃げ先」が確保されていれば、原発事故そのものは問わない、再稼働OKと言ってるのだ(爆笑)

まあ世の中恐ろしいもので、トップの資質がそのようであれば、行政から何から何まで、国民意向も含めて、社会に対し何も感じなくなってしまうもののようだ。言い換えると当代は、騙し装置によって騙される、というより、騙される事に快感を覚えるようになてしまっているということだ。

騙し装置よりも「騙され快感装置」が、大きく横たわっていると申した方が、より適格かもだ。
メンテ
バルカン政治家・二階俊博・・・おっと、すごい地震揺れが来た! ( No.445 )
日時: 2017/07/13 08:48
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/05/30 20:49名前: 満天下有人 ID:YtK5fuu.

今日の、日経記者上がりの田勢康弘がホストを務める東京TVの週刊ニュース新書に、この二階が出ていました。

あの民主党の隷米工作員・渡辺黄門ジジイがよく登場していたこの番組、どうしてかくも嫌な政治家ばかり出演させるのか、さすが隷米マスコミ、ジャパンハンドラーズどもの溜まり場を創る日経だけのことはある(笑)。

やはり最近注目を浴びだしたバルカン政治家・二階を登場させた。以前は竹中平蔵をよく出演させていたように、ロクな政治家でもないのに、のし上がって来ると、この番組に必ず出演する。故に、政治家の質を見るにはリトマス試験紙的に便利な番組でもある(爆)。

もう過去の人になってしまった小沢一郎とたもとを別かった代表例が、この二階と小池百合子。その時々の状況変化に応じ、出世の為に敵味方を目まぐるしく変えていくバルカン政治家の代表的人物でしょう。過去の疑惑は数々あれど、

〇西松建設献金疑惑など、マスコミはこいつの事には触れずに、小沢陸山会ばかりを報道。当時、警察庁からだったか、漆間と言う官僚が官邸副官房長になって、検察は自民党は捜査しない=二階疑惑は封印されると事前に言ってしまったものだから、一時世情は騒然となったものの、後は、さざ波も立たなくなった。

〇今回の訪中団。田中角栄の一の子分であった小沢が、親分の由しみで、中国政界の出世手法をよく学習。それを自由党時代に学んだ二階。今回はそれを踏襲しただけの事で、二階自身の発想でも無い。真似てやる所がバルカン政治家の面目躍如たるだけのこと。

まだ国家主席にもなっていなかった習金平を、無理やり頼まれて天皇陛下の謁見を画策し実現させた小沢一郎。中国共産党で幹部に出世するには、中国国内で権力地盤を確立するだけでは足りない。それを補完するのが外交上の実績で、日本天皇に会ったと言う実績は、米大統領との会談以上に中国政界では箔が付き物を言う。

江沢民とてそうであった。態々来日して天皇と会ったという実績造りに、二階が貢献し、己の自民党内地位確保にも利用できる一石二鳥を狙った。まあ、狙いが何であれ、日中相互利益に繋がるのであれば、それはそれで構わないことだが、しかしそれを利用して二番手政治家が権力の座について行く光景は、己の出世に力点があり、政治家としての資質上、余り好きでは無いな・・・・

二流政治家としての二階の印象は、この西松建設事件及び、中国大訪問団を真似る行動に集約される。それもしょうがない、シンゾーよりはましと言う、比較優位でしかこの国の政治は成り立たない。

中国経済動向を無視して日本の経済は成り立たなくなってしまった。いや、日本だけでなく本家のアメリカ、そして世界がそうなのだから、しょうがない。中国人観光客に頼る情けない、実に不安定な経済構造になってしまった。問題はそれでも良いから、何とか中国とうまくやってくれとしか言えない民情と、それを推進する二流政治家頼りのこの国。

円が124円をつけた。中国観光客は尚、増えるだろう。倒産しかかっていたラオックス家電量販店が、中国大手家電企業に買収されて、株価が15円から一気に150円にまで暴騰したのは、もう10年前のことになるか・・・・

円安は米国がいよいよ金融緩和打ち止めに入るとの観測から、ドル高に傾き始めたその裏返しに過ぎない。故に、中国観光頼りとて、一時のあだ花頼りの姿で、あのプラザ合意の時のように、いつ何時アメリカがまた、ドル安政策を押し付けてくるか分からない。そうなったらまたバブルが破裂する。プラザ合意によるバブル発生とその崩壊の時とは、影響が全く違うものなるだろう。

あの時は、まだ需要があって成長のネタに支えられていた。この次は、巨大な財政赤字の下での崩壊となるから、その影響は単なる株価暴落以上の天と地ほどの差になって跳ね返ってくるだろう。根本が変わるにはそれしかない。楽しみである。

・・・おっと、すごい揺れが来た、震度4〜5の感じだ!。浅間山も噴火を続けている。御嶽山もまだ油断ができない。一番近い噴火は箱根の温泉だ・・・震源地は小笠原列島はるか沖合だが、震度は名古屋、関西、四国、鹿児島にまで1だ。地理的揺れの中で政治は、未だにアメリカに手を引かれて日韓、日中関係を模索。二階はさすが目が効くバルカン政治家だな、ワッハッハ。
メンテ
日本列島全噴火で、世直し出来る。 ( No.446 )
日時: 2017/07/13 08:53
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/05/31 05:48名前: 満天下有人 ID:YYPCOnPY

あはは、全く!そうでもならないとこの国は、何も変わらない。

但し、古くは関東大震災、近くは東北大震災のように、地域限定での大震災は、政官による復興予算のつまみ食いを誘発するだけで、何も変わらないから、やはり全国規模で大震災が起らないと、1000兆円の大負債も処分できない。処分するには絶好のチャンスとなります。

しかし一時的にせよ瓦礫の中での生活は、大戦末期にB29空爆から逃げた防空壕生活に似て、嫌だね(笑)。

まあ日露戦争勝利とは言え、実際は負けていたようで、なのに誤魔化した報いが1923年(大正12年)の関東大震災だったかも。でも被害は関東地限定であったが故に、震災優遇策に便乗した向きが多く、日銀に大災害前発行の手形割引決済不能分までをも引受させ、あの有名な鈴木商店や台湾銀行までがその制度を悪用して、不良債権を精算せず、後に続く昭和恐慌で支え切れずに倒産。

日露戦争時も、この関東大震災でも儲けたのは、日本公債を引き受けてくれたロスチャイルドと、その系列であるモルガンだけ(笑)。日露戦争時のロスチャイルド借金も完済しないままで、この関東大震災復興債も引き受けてもらい、それをまた、徳川家会津親藩・松平家の松平恒雄が駐英大使になった時に、まけてくれと嘆願し、英ロスチャイルドと大喧嘩(笑)。

3年前の東北大震災の復興予算は18兆円。だが、あれもこれも復興に絡めて税務署の建て替えや、自衛隊の厨房改修費まで、果てはクジラ調査費に自衛隊米国での訓練費にまで予算が流用されている。

だから、全国規模での大災害でも起らないと、自分の手足を食っているタコ足食いの矛盾に気がつかない。全国規模でなら1000兆円の復興債を発行し、それで一旦旧債務を清算し(つまり旧公債は燃やしてしまう)、不要となる年間約30兆円の公債費を減税や年金にあてがい、需要を喚起して新たな税収を計る。

ハイパーインフレの懸念?・・・そんなの時限的に物価統制令でカバーできる。今のままでの円安継続で円の信用を棄損するよりも逆に、おお、円もなかなかやるなと、逆に円への信用が回復できる(笑)。全国規模での災害にならないと、負債も燃えないから(笑)。まあ国民金融資産が一旦は無くなるが、そうでもならない限り、この国は政・民ともにカラクリに気がつかない。

メンテ
プレミアム商品券>フオアグラ製造的な国家経済i政策 ( No.447 )
日時: 2017/07/13 09:00
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/06/01 19:44名前: 満天下有人 ID:tJRAcljs

この記事を拝見して咄嗟に浮かんだイメージは、フオアグラでした。

ガチョウにこれでもかと言わぬばかりにエサを口から詰め込んで、三大珍味と言われる肝臓を肥大させたフオアグラ取り出し、高級珍味として売る。シンゾーどもの稚拙なアイデアは、何としてでも何かを国民消費者に詰め込んで、アウトプットさせようとしている。マクロの頭が無いものだから・・・あるのは米国助けだけ。

この地域プレミアム付き商品券は、故郷納税にも似たりで、要するにカネを使ってくれるか、カネを納めてくれれば景品を付けますよと言う、一種のお金の循環を促進させる地域通貨的発想から生じたものではないでしょうか。

あのバカげたアベノミクスによる、日銀のインタゲ政策で、日銀がいくらベースマネーを積み上げても末端需要が伸びなかった。伸びなくて当たり前、最終実需者がオカネを使わないのだから・・・可処分所得の絶対値は上がらず、上がった層とて、将来への社会不安が強まっている証拠として、使うオカネの効率を計算して使うようになってしまっている。

しかも日銀が率先して物価を上げると言ってるのですからね、トイレットペーパーなど、前と同じ値段で売っていても、長さが短くなってしまっている(笑)。私の好物であるウイスキーつまみに持って来いのカリフオルニア産ピスタチオ・・・以前は一袋130円だったものが185円に値上がり。別のコンビニでは一袋298円だったから、この一袋130円を2袋買った方が得でした。

298円÷60粒=4.96円/一粒
130円(30粒)X2袋÷60粒=4.33/一粒

そこで130円が185円に値上げされた場合、185円÷旧価格4.33=42粒・・・一袋に42粒入っておれば価格据え置き。だが35粒しか入っていない。つまり185円÷32粒=5.78円で、巧妙に値上げされている(笑)。

まあ円安だからと言われればそうかもしれないけど、エネルギー代=原油など高値から半値になっているのに物価上昇とはこれ如何にで、どうも日銀超金融緩和効果=物価上昇に行かないものだから、経済業界に対し、あれこれ値上げさせているのではないかと、疑いたくもなります。物価が高くなっているとの印象が一番強いのは、魚類です。元々近海ものは高かったですが、最近では輸入物も結構高くなっている。

さて、物価は上がっているのに国民経済全体としては、逆に年率で0.3%しか上がっていない。これでは消費税増税分だけが上がった勘定で、物価高の印象はあるのにGDPベースでは全体としては上がっていない。これは、例えば例に出されたその商品券にプレミアムをつけるなど、売上量は増やすが実質実入りは前と同じというおマジナイ商法が流行り出したからではないかと推測しております。スーパーなど、いまだに夜8時頃から始まる半値セールに皆さん殺到している。

我が家でも、かくも毎年年金を減額され、かくも社会保険料が上がってくると、昼間1500円の焼肉などバカバカしくて買う気がしません、夜8時頃行って750円で買いますね(笑)。

もう政府による経済政策も、正に民間商法程度に落ちましたから、逆に民間があの手、この手で買わせるアイデアを連発し出したのでしょう。もうインターネットPRなど、明日までなら通販でポイント倍にするとかどうとか、広告がほんとにうるさくなりましたね。民間消費者も、このような傾向を強めているから、プレミアム商品券などと言う物が出回り始めたのでしょう。

<安倍のバカタレは、こうしたこともせっせとやっているようです>

問題は正にこれですね、あのノータリン頭では、精々この程度のことしか出来ない。それもあの鳴り物入りのあべのミクスはどこえやら、さっぱり効果も無いものだから、例によって詐欺話法を駆使して目先をかわすために補助金でもってプレミアム付き商品券などの浅はかな知恵を地方自治体に入れ込む。

まあそれを受ける国民も、それで実質2割アップの商品券を手にすれば、儲けたっ!と喜び、騙し装置によってでなく、騙され装置全開で、幸福感を味わう(笑)。世界も含めて根本は、分配を限りなく広げないとやって行けない構造になってしまっているのに・・・お目出度い光景がますます広がって来ました。

メンテ
郵貯国民資産、日本国債、株式市場は、ユダ菌を通じ表裏一体(1) ( No.448 )
日時: 2017/07/13 09:09
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/06/03 11:17名前: 満天下有人 ID:0F.Tfs0Q

2015/6/3 「日本国民郵貯資産と日本国債の関係は、表裏一体(1)」

青トマトさんの質問には、膨大な問題が含まれており、且つ、郵政民営化から始まったこの国の国民資産の運用の問題、つまり小泉内閣から始まった国債を軸にした長期的売国問題、そして貼り付け記事によるこれからの郵貯国民資産の運用問題ど、短期要素も長期要素が土台になっており、要素をこれまでの長期要素、それと郵貯運用変更の短期要素、二つに分けてみたいと思います。両者は勿論、表裏一体になっておりますが、目先問題としては、バカノミクスによる郵貯運用方針の変更であり、このことは郵貯に限らず民間金融機関も軒並み国債運用額を減らし始めております。

さて、どこから手をつけましょうか(笑)・・・短期視点では郵貯、カンポの比較財務諸表を作って数字を見なければならず、そのことは国債市場との関係も数値的に見る必要があり、作業に少し時間を要しますので、先にこれまでを振り返っておかねばなりません。その延長線上に提供ブログの記事が乗っかっている訳で・・・

<国債は戦時国債のように軍票のように、価値を低下させるだろう>・・・その要因について私は、小泉郵政民営化が始まった15年前から言い続けて来ました。それは長期的要因によって、しかも外資による郵政事業への参入によって、国債市場が荒らされることになる。貼り付け記事の郵貯運用の株式への増額変更も、この長期的に行われて来た民営化の本質に乗っていると思いますので、先ずはそこを復習しておきたい。株式市場への運用増加もユダ菌による運用それと無関係ではない。

何故かというと、ユダ菌共による日本郵政資金の運用の思惑、否、強い表現を使うなら指令と言っても過言ではない。それは郵政支配の時期=郵政株式の解放、上場時期が近付いており、短期運用を旨とする国際ユダ菌の手法からして、利回り運用の妙味がうすくなっている国債市場よりも、先ずは株式市場への運用に転換させる、現にゴールドマンサックスの経験者を起用している。郵政株式はまだ上場されていなのでユダ菌が直接郵政に対して指示している訳ではありませんが、既に前触れ的な行動であることは、NY市場の二軍で補完的な役割を果たしている日本株式市場にあっては、郵貯巨額資金の株式市場への運用比率増大は、事前トレーニングとしては絶好の材料でしょう。

書き出しが少し長くなりますが、郵政民営化が一時スムーズに行かなくなった当時、ワシントンポスト紙までが民営化は、米国にとっておいしい話で、当時国会衆院予算委員会で民主党がごねて、小泉が解散まで断行、WP紙は民営化が一時中断されても待ってますよと、ジャパンの巨額資金は必ず解放されるとの記事を書いていた程です。

民営化に猛反対していた、当時はまだ三井住友の頭取であった西川、突然に民営化賛成に回りました。バブル崩壊で自己資本比率が最も毀損していた三井住友・・・当時の政府財政経済担当大臣・竹中が西川頭取をゴールドマンサックスに紹介、極秘裏に将来の郵政民営化に際してはGSに最優先陰茎を与える条件で、三井住友えの融資を実行させて、その後、西川頭取を初代郵政社長に据えました。

ウオール街のGS本社の階段を、オーバーの襟を立てて分からぬようにGSに入って行く姿も日経だったか?にスナップを撮られていました。当時では日経でさえまだジャーナリストの根性は残っていた。でも数日でこのスナップは削除されました。

私はたまたま、ユダ菌共とどのような密約がされているのか、大いなる興味を持ってアレコレの情報を見逃さないように気を配っていたある日、旧郵政のHPに、郵貯資金をどのようにユダ菌どもに運用させるのか、その分割原案を旧郵政のHPで見てしまったのです(笑)。多分、郵政民営化の直前多忙で旧郵政官僚どもも、ついミスしちゃったのでしょう。コピー取って再確認の為に翌日HPを覗いて見たら、もう『記事の閲覧は出来ません』との表示(笑)・・・順次掲載しますが一日の違いで貴重な資料を手にすることが出来ました。

そして郵貯カンポの不祥事等々その後、暗部が次々に表に出て、鳩山邦夫総務大臣(郵政担当大臣)と西川初代社長とのバトルが始まったことは、ご承知の通りです。そこで郵政株式の上場及びその時期、そして政府持ち株比率をどうするかが、自民党政権の崩落と共に棚上げされてしまい、政権が民主党に変わりました。そして民主党も衣を脱ぎ捨てて野党時代とは反対に郵政株式の上場時期を明確にしました。

この間の経緯、当時経団連会長の奥田が、民営化の委員長に座り、オリックスの宮内に便宜を図るなどして、もう政官挙げて国民資産をユダ菌米国へ開放する売国政策が、恥も外聞もなく推進されておりました。売国だけでなく、国内でも奥田の本拠であるトヨタの生産性向上指針が郵便局にまで導入され、郵貯カード発行も当初は三井住友銀行が独占するなど、内外合わせても巨大資本の利益に供されましたね・・・よく世間話をするご近所の日本郵便でパートをされている奥さんから内情を聞きますが、色んな話が漏れてきます(笑)。旧郵政分割後各社の、同じ職場内でのいがみ合いなど、何が生産性向上だと言うのか、その色分けは社員が首にかける紐の色によって違います。

ま、続く投稿で話の順序を現状から始めるとして、小泉、竹中が民営化の第一歩を築いたものの、ユダ菌どもによる郵政への侵入は、リーマンショックによって一時中断されました。その民営化後の資産のことが最近、また金融市場で口に上り始めました。

それはアベノミクスによる株価上昇政策、それを推進する日銀、その土台は国債市場にあり、そして最大の国債保有者であった郵政、その株式上場とその後の政府とユダ菌の保有比率がどうなるのか=当然ながらユダ菌が大手を振って株式を保有することになります。つまり経営に発言権を持つことになります。と言う事は運用比率=国債を自由に売買し始めます。連中はCPによって精密に計算し、自動的に売買の自動指令をコンピューターから得て、瞬時にポートフオリオを作成、行動します。

そこで話を理解するには、国債市場の仕組みを知っておかねばなりません。これまでは大蔵省預託金制度によって国債は、国内金融機関の最大資金を持つ郵政が保有者のトップでありました。現在でも外国保有が増えて来たとは言え、その比率がまずくなって来ると日銀が買い上げてしまうから、まだまだ国債価値は国内でいかようにも操作できます。現実に超低金利政策でそれをやっておりますね・・・郵政西室社長と日銀黒田との間で話し合いがあったとの記事が、それを裏付けていますが、日銀がマイナス金利までにして国債市場に介入するでは、目先ユダ菌にとって郵政の国債保有率の大きさが目障りになりましょう。

でもまだまだ巨額残高がありますから、ユダ菌が郵政を通じ保有するとなると、特にCP運用で割り切ってしまう連中ですから、もう完全に国債市場、為替金融市場をも含めた先物の売った買った運用に組み込まれてしまいます。いや自由市場でやるのだから構わないではないかとの意見もあるでしょう。だが、よ〜く数値を見てください。一番怖いのが国債発行大元である政府巨大借金です。短期期間利益重視のアメリカ型営業なら、これが大きく揺さぶられます。国家予算も組めなくなることはあり得ます。青トマトさんが言われる敗戦時の国債破綻以上の影響を及ぼすでしょう・・・何故か、敗戦時にはまだこれから復興するぞと言う成長期待=潜在成長率があり、現にそれによって傷も癒えました。だが今回は何もありません。まあ為替円安などによるおこぼれはあっても、そんなのカスに頼っているよなものです。

通貨の強弱は、原則的には当該国金利差によって動きます。実質金利と名目金利の、相対する他国との比較によって傾向的に動きます。つまり国債価格にその動向が現れて来ます。そして株価にも影響を与えます。目下の更なる円安のカギはどこにあるのか、リーマンショックの後始末の目途がついたのかドル高傾向に反転した裏返しでしょう。ここにも国債市場が関係している・・・・

と言う事で、順次数値も使いながら、先ずは国債市場、それも先物市場の構造を見ておかねばなりません。そこをまず押さえておかないと金利市場(短期市場、長期市場の国債との関係)→為替市場→株式市場との関係カラクリが分からなくなります。

順序よく数値も入れないと分かりにくいと思いますので、かなり膨大な数値分析も要し、少し時間をください。バカノミクスに乗せられた日銀、円通貨の価値、信用はどのようになって行くのか、その為に日銀財務諸とのベースマネーばかり見ていて、郵政関係各社の財務諸表分析がおろそかになっておりました(笑)。今夜にでも比較貸借対照表を作ってみて、それから運用変更についての、つたないコメントを書いてみたいと思います。その前に国債市場の構造、現物と先物市場の構造を理解しておかねばなりません。この分野は、株式市場と違って金融専門家だけが参加しておりますから、一般人にはデーターが入手しにくい面はありますが、大まかな動きは把握できますので。

メンテ
日本国民金融資産、日本国債、株式市場はユダ菌を通じ表裏一体(2) ( No.449 )
日時: 2017/07/13 09:19
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/06/03 20:26名前: 満天下有人 ID:0F.Tfs0Q

今回、郵貯資金運用のポートフオリオを、国債から株式運用に比重を変えるとの記事、郵貯の財務諸表で確認しました。主たる資産の前期からの比較B/Sにもはっきり出ております。

H26年3月末国債保有高  126兆3900億円
H27年3月末   “ 106兆7700億円   ▼19兆6200億円

H26年3月末その他証券 22兆7300億円
H27年3月末  “ 32兆8900億円(内外国債券17兆円) +)10兆1600億円

H26年3月末預け金     19兆3400億円
H27年3月末預け金     33兆1600億円  +)13兆8200億円

H26年3月末株式保有高      9億3500万円
H27年3月末  “           9億3500万円    ±0

上記数値から見えるもの、今年年度変わり4月の段階では、確かに国債は19兆円も売却しており、だが株式保有数は僅か9億円態度で、運用に変化は見られません。だが、預け金が一気に13兆円も増えております。

これは明らかに、国債売却先である日銀に、当座預金として預けたものであり、つまり、アベノミクスに呼応して日銀が、非伝統的金融政策として謳った、日銀ベースマネーを増やす政策によって経済を復活させるとの(インチキ)政策に沿って郵貯も、そうしたのでしょう。

では何故、郵貯はそんなことまでして、国債売りに走ったのか、これは郵貯に限らず銀行、生保などもそうしているのですから、一斉に一つの方向に向かった訳です。ここにシンゾーと米ユダ菌の合意が垣い間見れます。

米国は、彼ら自身の金融、経済政策にせよ、日本を便利屋として利用しているのですから、日本が従来通り市中金融機関も含めての国債買いのPKOをやっていたのでは、財政悪化による財政フアイナンスがモロに表面化して、金の卵を産ませる鶏として利用する方針からすれば、従来通りのやり方ではまずい・・・・

財政悪化を表面化させるだけの単純な民間引き受けの国債発行では、何のメリットもない。それどころか国債発行の民間による連続引き受けでは、超金融緩和政策が、悪化する単なる財政フアイナンスにしか過ぎないと市場に見透かされてはまずい。米国際政治戦略上でも、日本にカネを出させねばならないのだから、そんな財政フアイナンスをやってるだけとの印象を世界に与えたのでは、特に対中政策上まずい・・・・

そこで米日共同で、うまい名目を編み出さねばならない。日銀超金融緩和の効果をどこに力点を置くか・・・そもそも国民経済の復活の為に、などと言う本音はは全く無かった訳ですから、手っ取り早いのは株式市場の力任せによる押し上げしかない。

シンゾーが昨年暮れに訪米して、オバマに晩飯もおごって貰えなかったせいもあるのか、余った時間をNY証券取引所でアベノミクスによって株価はまだ上がると大演説(笑)、政治的には株が、日経平均で2万五、六千円くらいいまで行かないと、いや、行かせないと、政権が保てない。

政治的な側面からすれば、そういうことでしょう。そして短期的市場側面からすれば、郵貯とて金融資本です。ユダ菌がバックについておれば、アメリカ式の短期期間損益を重視せねばならない。明治維新後のように、ドイツ型資産重視の経営では無く、期間損益を重視したアメリカ型の経営運営をせねばならない。

まあ、アメリカは何だかだ言っても、資源もあるから、期間損益型重視で株主に報いる経営でも構わないだろうが、資源の無い我が国では、その少ない資源でも、国民経済を安定させる=中長期的な政策運営が国家資源の元なのですから、売った!買った!のようなバクチ的市場運営に頼ることは、ほんとに如何なものかと思います。

だが、その短期投資利益重視型に傾斜するなら市中金融業界は、中長期国債、特に短期市場でマイナス金利になるような金融商品=国債の場合は、価格が上がり、証券資産評価としてはプラスでも、短期的には実現利益が出ない、つまり低金利政策が目下の国債市場の眼目ですから、国債価格の上昇=金利収入の低下ですから、いつまでもこだわっていては、運用益が出ない。郵貯に限らず市中メガバンクとてそうです。
昨年、三菱UFJが真っ先に、今後は国債市場での新発国債を引き受けるとは限らないと宣言しておりました。

そのことは、実質上では禁じ手である日銀国債買いに対する、金融の本質的不安を現していたと受け止めることが出来ます。言い換えると、では日銀による超金融緩和の本音は何なのか、国債売りは中央銀行が引き受けてやる、だからお前達は、日銀が買ってやってジャブついたカネで株を買っておけば良い、というに過ぎません。

今回の郵貯による株式運用へのシフトも、その構図の一環に過ぎないと見ます。そこには一石二鳥の誤魔化しが透けて見えます。一つは前述のように、財政悪化隠しです。だから日銀黒田はオフレコで、経済諮問委員会で突然発言し、日銀が超金融緩和をやっている間に、少しでも良いから、更に増税しておかないと、困るとの発言になった・・・その背景には世界諸国中央銀行のまた中央銀行であるバーゼル国際決済銀行・BISで、金融機関の自己資本比率上で、一定以上の国債保有高は、リスク資産とするとの討議が行われている事も、大きく影響していると思います。

(1)期間損益的には、国債買いだけでは運用益が上がらない。だが国家財政的には国債買い札割れが起ると、日本財政沈没になる、だがそこは日銀がやる。
(2)郵貯背後にいるユダ菌共、日本株式市場もまだ上昇トレンドを示さないと、NY市場が困る。
  だから郵貯も株をもっと買え。GPIF・年金運用基金だけでは単純買い支えになって、手口が見え透いている。巨大郵貯も参加すべし。
(3) いずれ郵貯の株主になった時には、日本国債売りで巨利得る。だが目下のところでは、利回   
   運用益が望めないから、それは暫くほっとけ。その間に株式市場で利益を出せ。

GPIFに郵貯が加われば、株式市場は生き長らえる。財政悪化、増税の目くらましに役立つ。
だが、同じ規模でリスクも増加するでしょう。人間はレジームチエンジより、同じことを繰り返すよう方向で進むようです。

メンテ
こんなに気持ち悪い時代って、初めてだ。 ( No.450 )
日時: 2017/07/13 09:25
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/06/04 13:54名前: 満天下有人 ID:LBCcjgUY

渾沌さん、青トマトさん、お気遣い恐縮します。しかし、国家権力が力づくで、こんなに気持ち悪い時代にしてしまった、その事にはほんとに心底から驚かされます。

今週は、地方税の税額決定通知書が届きました。市民税、県民税で所得の有無に関わらず徴収される所謂均等割り税額、つぶさに読んで行くと、災害何とかやらでまた500円、20年間追加されている。一昨年からは東北災害復興税として、地方住民税が25年間、千円増税されていたのに、今年また500円追加増税されている。

誰が何時、勝手に決めているのだ!市役所に聞いても答えが無い。その増税の根拠法は何なのだ、それを年金から特別徴収として天引する根拠法は何で、いつ誰がどこで決めたのだ!地方自治体でなく、やはり中央が決めたのか、では地方は中央が決めたことをただハイハイと、受け入れているだけなのか!何の為の自治体なのだ・・・

そもそも国には国民が居て、地方には市民が居て、その生活安寧の為に国、地方自治体が存在する。子供でも教えられて分かる理屈が、それを預ける官僚、政治家と、上に行くほど分かっていない。これは明らかに憲法違反であり、その違反を憲法に忠実であるべき代理人である政治家、役人が、どこで誰が決めたのかも教えられない、知らないとは、どういう事だ!!

まあ、今週は頭に来ることが多くて週初からケンカの連続(笑)、復興税や災害対策税は、地方税法321条、7の2の改正で決められたと答えはするが、ではそれは誰が決めたのだ、役人が勝手にか?国会、地方議会が知らぬ間に?・・・そのことを誰に聞いても応えることが出来ないから、ならばオレが直接市議会で、全議員さんの前で質問したいが、傍聴一般市民に質問権はあるのか問うと、やはり出来ない規則になっている。

議員を通じて「陳情」という形でしか聞くことはまかりならぬと言う。そんなバカな民主主義っておかしいと思わないのか!こんな青臭いことまで言わせるような世の中になってしまい、そのことをクレイムすることも出来ない政治で良いのか!オレが言うてること間違っているか?・・・すると黙りこくっていたどの役人でも、いえ、正しいですと言い出す(笑)。

まあ、あなたがたは役人で事務官に過ぎないから、問い詰めてもしょうがない、ならば市会議員に聞いてみるとして、ジミン、コウメイなどに電話しても、こちらの主張について丸で何もわかっていない。市民が直接議会で聞けるかどうかに絞ると、それは出来ないというだけ・・・バカヤロー!お前さん、政治家だるが、そんな役人みたいな答えしかできないなら、政治家辞めろ!と怒鳴りつけたら、もうヤクザ紛いでケンカしてくるのですね(笑)。何県でしたか?お涙議員と揶揄された県議がおりましたね、カラ出張か何かがバレて、泣きじゃくる議員・・・私が今週体験した連中も、どれをとってもこれと似たりよったりの者ばかりなのです。

まあ、国債売りの株式買の話とて、その背景に横たわる、起り得るリスクの想像も怖い物ですが、そんなことにも無頓着、否、分かっていない政治家どもが政治をやっている、その事自身にも恐ろしいものを感じます。そんな政治が花盛りなのですからね。

金融市場の世界は複雑で、非常に分かりにくいと思います。何重にも張り巡らされたヘッジの世界で、それがほとんど連関し合っているのですから、相当高度なCPシステムポートフオリオを操作できるくらいでないと、理解が困難です。目下、知る限りでは、それがやれるトップクラスの頭脳集団が、ゴールドマンサックスでしょうね・・・我が国債券市場も、2007年?だったかで、先物市場でう年間取扱高が初めて1京円を超えておりました。

国債をベースにした金融の仕組みを創ったのは、1642年にピューリタン革命で英国に戻ることを許可されたオランダ系ユダヤ人が、仏ルイ14世の横暴に対抗し戦費調達に苦しんだ英国に120万ポンドの金を貸し付け、その返済方法として国家が利回り年12%の国債を発行する仕組みをユダヤ金融商が独占する英イングランド銀行の創設が、そもそもの始まりです。

青トマトさんたちが別スレッドで旧約のトップに位置つけられる創世記の失楽園の話をされていたようです。神が御創りになった最初の人間アダム、そのアダムとエバがヤハウエの神の意志にそむいたとして、楽園から追放される。「労働」とは、人間に対する罰として失楽園から始まったと、欧米人は人が働かねばならなくなったのは、この創世記に記されている人類の祖・アダムの罪を相続しているからだと、日常的にも自然にそのように精神に埋め込まれているようです。

そこで言う労働・・・汗水垂らして罪をつぐなう力仕事のイメージ。金融の仕事は汗水たらさずに手もよごさない労働で、つまり罰としての汗水垂らす労働から逃げた仕事だとも解釈できる(笑)。だが実質的には、こんなに手も汚し、人をも死に追いやる要素を持っている金融なるものの仕組み。神が与えた最大のお仕置き、罰が金融の商売ではなかろうか(笑)、人間どもは益々その罰の中で苦しんで行くことになりそう。
メンテ
シンゾーが総理になると、ロクでもないことばかり起こる>年金情報流出問題 ( No.451 )
日時: 2017/07/13 09:30
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/06/06 09:16名前: 満天下有人 ID:DkYWf98A

安保法制を巡って世論もさすがに、この内閣のターニングポイントが近づきつつあるとの声が高くなって来たようだが、そう言えば、9年前に造られた第一次安倍内閣でも年金問題が政権を揺さぶり、今回も年金に関する個人情報125万人分が流出し、大問題となっている。

第一次安倍内閣の時では、民主党・長妻議員が消えた年金として鋭く追及していたが、この問題を審議していた衆院予算委員会が紛糾するとシンゾーは、旧社会保険庁を民営化するとして、民営化とは名ばかりの看板架け替えによって年金機構へ衣替え、そして強引に審議打ち切りを行った。あの時のひどさは、予算委員会を報じるTV映像が今でも目に焼き付いている。

今回はどこかえ持ち去られた年金情報、言い換えるとこれも消えた年金の一種である。名を変えた所で実質は、厚労省が裁量しているのだから、内実は何も変わっていない。それどころか、年金システムに大打撃を与えたかのグリーンピア保養システムに多額の投資で大損害を被っておきながら、一方で年金額を減らし続け、挙句の果てにその重要な個人情報が流出されてしまった。

調査の過程で、その元になった個人情報のインプット作業までが、幽霊会社に委託されていたとの、おまけのとんでもない事までが、発覚している。共産党議員の追及で、このインプット作業が福井県のデータ処理会社に委託されていた。ところがその委託会社は、業務を更に富山県の業者に丸投げしていたのだが、その会社は有期雇用の派遣会社の届け出もしておらず、その前段階の福井の丸投げ会社を実地に訪問して見たところ、住所に社名など無かったというから、もう幽霊のような話である。そしてその幽霊会社のポストの下に、丸投げ先の富山の会社の名札が差し込まれていたと言う。

まあ年金減額は、社保庁でなく本庁の厚労省が裁量しているのだが、減額の説明が全くなっていない。先日も、今年度減額通知はいつ発行されるのか、今回もいくら減額するのかと聞いたら、今回は若干増額になるという。いくらだと聞くと、物価上昇率がこれこれで現役給与所得者の賃金アップをベースにしているというから、ならば日銀が物価上昇の効果が生じつつあり、1.?%上がっているし、しかし賃金はあまり上がっていないから・・・あれこれ言い訳みたいに説明するから、簡単に言え!!賃金上昇率など臨時給与は14.5%上がったとお前の省が、ついこの間発表していたからには、年金にも14.5%のアップを適用してくれるのか?!、まさかそこまでは期待もしないが、では物価上昇分だけでも上げるのかと聞くと、いや先行してこれまで物価下落分について、給付を下げていなかった分の残りがあるので、それを差引くと0.何々%くらいしか元に戻りませんと言いやがる。

この連中、グリーンピアで年金基金に大きなダメージを与えておきながら、誰も責任は取らない。その言い分は、自民党先生たちがやったことで、役人の責任ではないと弁解しおる。そして政治家先生には第一次内閣で社保庁を逃がしてやったシンゾーが第二次詐欺内閣として復活し、そこでまた年金業務のデタラメさが発覚している。
こんな鬼門野郎は、第一次内閣で既にその本質は解っていたのに、また選んでしまい、そしてその鬼門の扉がまた開き出している。この国はどうして、何故、鬼門を好むのだろうか?・・・

鬼門って何だ?ウイキを紐解くと、鬼門とは、北東(うしとら=丑と寅の間)の方位のこととされている。中国から伝わった陰陽道の方位の事で、鬼が出入りする門のことで、万事に忌み嫌う北東の方向のことだそうだ。丑年に産気ついて寅年に生まれて来るのは、ウシトラの巽(たつ)という漫才的笑い話は知っていたが、しかしどこを基準にして北東の方向を定めているのか、それがよく分からない。シンゾーは北東の方向では無く、むしろ西南の方向の出であるし、丑寅の生まれは巽として、良き風門の意味になるし・・・
よく調べて見たらあった・・・西南の方向は裏鬼門とされて、やはり鬼門とされている。長州から九州にかけて、ロクな政治家が出ないのも、この鬼門があるからか?(笑)。とにかくも、陰陽道においては、西南の方角は鬼門とされ、陰陽の境として世情不安定になるとされている。
ではそれを占う陰陽師は誰なのか?・・・鬼門から出て来た年金不始末の鬼、それを擁護するシンゾージミン、擁護されているのは厚労省官僚である。現代我が国では鬼門から鬼を入れてサポートさせる陰陽師は、官僚ということになるか?(爆笑)・・・あきれて、そして疲れてもう、腹も立たなくなった、出て来るのは怒りでなく、笑いのみだけである。

蛇足:

それにしてもこのような問題が起ころうと、安保法制が揉めようと、このシンゾーという男、夜な夜な毎晩、よくもまあ、高級料理を食べ歩くことが出来るものだな・・・下品極まりない田舎者風情そのものであるが、しかしよくもまあ、カネがあるものだ(笑)。

5月26日:代官山最高級イタリア料理店リストランテ
5月27日:永田町日本料理店黒澤
5月28日:銀座高級日本料理店新ばし松山
5月31日:虎の門ホテルアンダーズタヴァン(母と嫁を招待・・自腹切ったのかな?)
6月1日:赤坂飯店
6月2日:銀座ワインバーアムルーズ

しかし菅直人も毎晩、高級料理店をはしごしていたが、こやつも長州、西南方向の出身だな・・・下品な鬼ばかり出て来る(笑)


メンテ
NHK籾井会長の疑惑(1) ( No.452 )
日時: 2017/07/13 09:36
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/06/07 15:34名前: 満天下有人 ID:W4OKDEtU

あははイントちゃん、珍しくもない大企業介入の事件、グローバルアジアなる企業は売り上げ僅か7億円程度の小企業であっても、社名を転々と変えて取り扱い業種を増やして来たその中身を見ますと、ハハア、やはり籾井が絡んでいたか、そのことの理由も見えます。

珍しくもないと最初に申したのは、その取扱い品目に国際戦略物資が登場しているからです。籾井が頼まれたのか、あるいは先に籾井がグローバル企業に仕掛けたのかは、定かではありませんが、あるいは暴力団が、これはおししい話だとして介入して来たのも知りませんが、メガバンクなどではしょっちゅうある話で、籾井が頼まれたのか、社外取締役として介入した国際戦略物資に、ロスチャイルドが世界的に独占している商品があるからです。

この事件、順を追って説明しないと、何故籾井が?と、一般の生活者には分からないと思います。
おっちゃんは2000年ころに、アイビーダイワなる企業の株価が10円から一気に260円?だったか、その異様な動きを耳にして、色々調べてみたことがありました。

そこでアイビーダイワなる社の前身は、何と繊維業界では名門であった豊国産業→豊国糸業であったことを知りました。製糸産業では名門で、確か漁網も製造していたような記憶があります。漁網関係では自民党の河野洋平の父、次期総理と言われた実力者河野一郎、京都宝が池に国立国際会議場を創ったことでも有名ですが、自己事業の東京麻袋?だったかで政治資金問題を追及されたこともあったと記憶するのですが、まあ、そのことは大物にとって蚊に刺された程度のことで、でも何故それに触れるかと言うなら、日米繊維交渉で日本の繊維産業が没落の道に入り、政治問題として切り離せない歴史を辿った・・・この豊国製糸も社名を転々と変えながら、社業の多角化を図らねばならなかった、そこに国際資源商品の土台=利権商売を一度作っておけば、後は安定した経営が出来る。

豊国製糸→豊国産業→アイビーダイワ・・・・株価が10円にまで落ち、もはや倒産寸前でした。証券取引所で言うと、新興市場ジャスダックに上場されていましたが、二期連続で債務超過のボロ会社に転落。金融庁からもその直前の増資に疑問が出されて、刑事事件になりかかっていました。

その時、突如株価が上がり始めたのです。不思議なことがあるものだと調べてみたら、取扱い商品に原油とか、銅、鉄鉱石などの金属製品が定款変更で加わっていたのですね・・・製糸業がまたどうして?と怪訝に思い、かつそれを定款に加えるには、余程大きな政治力、そしてそれらが、そこら辺の関係無い商品を扱っている企業では到底、参入できる筈も無いとてつもない大きな壁があるのに、これはかなりのキナ臭い背景があるなと・・・・

ここで元NHK会長の籾井が、そのアイビーダイワからグローバルアジアになった社の社外取締役として絡んでいた、そこがキイポイントになる訳です。その籾井は、元々鉄鉱石の出身で、後にITソリューション企業である日本ユニシスの社長になっております。

アイビーダイワの株価が10円から突如暴騰、その動力は先ず,国際資源商品に参入できるようになったとの噂。100円を超えてから200円突破の原動力となったのが、アジアへのITソリューション事業も手掛けるとの噂。このどちらも籾井の経歴と一致し、今回、今更のように蒸し返されているのです。

次はロスチャイルドとの複雑な関係・・・三井、三菱はどの国際マフイヤと関係しているのかを、許す限りの範囲で大雑把に(笑)、グローバルアジア社のスキャンダルの根も無関係ではないでしょう。
メンテ
NHK籾井会長の疑惑(2) ( No.453 )
日時: 2017/07/13 09:42
名前: イントィッション ID:Hcd76eow

日時: 2015/06/08 17:25名前: 満天下有人 ID:js3VqvX.

もう今の世相では、籾井追及の背景など気にもならず、退屈な話になりそうですが、でも貼付け記事が何を言おうとしているのか、それを言わないと記事の中身も分からないでしょうし、籾井の当時の話として興味が持たれるのは、恐らく、その筋に関係していた、その部分だけでしょうね・・・

記事の狙いが何なのか、読み返して見ると、籾井が社外取締役に就任した2006年から2007年にかけて、それまでのアイビーダイワを定款変更してまで社名を変え、鉄鉱石、石炭や油田開発にまで業務拡大を計ったのに、234億円もの過去最高の赤字を計上・・・事業多角化のために行った増資金のうち2億円が行方不明になっているとする疑惑。

どうして巨額赤字が出たのか、それに対し籾井の役員としての法的責任はどうか、そこに至る経緯は国際金融資本や国際資源メジャーも絡み複雑ですが、記事の意図を簡単化すると、ヤクザ絡みの話だけに世間の興味を持たせようとするものですね。

ではどうしてヤクザ絡みになったのか、そして今頃それを蒸し返す記事の意図は?勿論、こんな奴がNHK会長で良いのかという反発の流れの先に出てきた話でしょうね、籾井降ろしのフオローですね。

しかし暴力団がどうして絡んで来たのか、簡単に言えば巨額赤字消しのインチキ増資がその筋に狙われたのでしょう。その筋は、左様な話を掴むと真っ先に企業舎弟どもが喰いついて来ます。籾井がそのようなインチキを態々その筋に与えたとも思えないし、アイビーダイワ時代やグローバルアジア社に社名変更した増資に絡む株価上げの煽りは、違法ではないし、勿論、後述しますがそんな一般投資家を騙す手法としては如何なものかとの、道義的責任はあっても、株主資本主義の時代ではインチキ煽りなど、どの企業でもやっていることで、その点では籾井に法的責任を問う事は難しいでしょう。

当時の役員は籾井だけでなく、定款変更した時に外資株主が6割にもなっているし、しかも既に8年前の話ですしね。やるならNHK会長就任時にやるべしです。

いかなる企業でも、赤字を出す土壌はあります。それがどうして「大」赤字になるのか、謀略紛いの陰謀にでも乗らないと、会社が持たなくなった特殊なケースがあるからです。ならば、あっさり倒産して消えてしまえば良いだけの事だが、その筋に目をつけられると、最後の一滴まで利用、しゃぶるネタにされてしまうのです。

その筋が目をつけたのが、同社が再度増資しないと、金融庁から上場廃止にされてしまう当時の状況。自己資本を増強せなばならない。そこで社外から取締役として迎えた国際商人としての籾井に、その筋は注目していたのでしょうね。何故かというと、前稿で申しましたように国際商品である資源関連商品、その取引にはそう簡単には参入できない、元々製糸業であるアイビーダイワが取扱い品目に入れた鉄鉱石、石炭、原油開発etc.などは、世界三大資源メジャーが支配してしまっているからです。(参考までに後記)

そこと取引の一部でもやれれば、定款も変えて、増資名目も上がり、増資引受者も多くなり、株価がまた暴騰する。それを狙ってそれまでの累積赤字・債務超過状況を消して上場維持を図る。その為に籾井を社外取締役として入れたのでしょうね・・・

昔と違ってグローバリゼイション時代になって、要するにそのキモは資本の自由化ということであって、その資本を増資する手法も多様化して、そんなある意味、バクチ詐欺ではないかと思われるような手法が大流行となり、経営が苦しい企業にとっては一時の息ながらえる救いの神となりました。一時のカンフル注射のようなもので、簡単に言えば、世間知らずの、」小銭持ちで欲深い一般大衆を騙す手口による増資の手法=新株予約権増資という手法が認められているのです。

どういうことかと言いますと、ある企業が大赤字で上場廃止される瀬戸際にある。そこで期限付きで東証ないし金融庁から増資を迫られる。そのような時にその企業が○○の増資を行うと言った所で世間は、誰も買わない。そこで企業は〇〇の新規事業を開始しますとIRを打ちます。そして増資に応じる権利=新株予約権を一定期間の間に株式市場で公募し始めます。

その予約権の価格は大きく上下します。このグローバルアジア社の場合は、ルイジアナ州での原油掘削と、アジアITソリューション事業が大きく期待されて、株価がまた500円近くにまで上昇すると期待されました。だが蓋をあけてみたら、その新規事業の実現性が低く、株価は暴落。籾井が社外役員として迎えられた時に200億円超もの赤字が発生した原因は、自社株下落の評価損だけではせいぜい40億円程度の赤字、そこで他の、例えばあのサブローン証券などを多数買っていたのではないか、あるいは中国系役員がどっと増えていますから、そして中国における病院経営のITシステムソリューションなどが、先行契約されてそれが実現出来ずに、巨大なペナルテイが生じたものと想定されますね・・・・ヤクザがそれに脅しをかけたとして、どうもその筋は中国ヤクザ・・・ヘッドスネイクとまでは言いませんが、かなりなヤクザであったのではないか。

籾井なら、国際ヤクザからやられかねませんね(笑)。いずれにしても、そのような一般投資家を騙す増資手法である新株予約権発行は、吹けば飛ぶような零細企業=所謂不動産業界で零細な賃貸業しかやっていない業者で、そのようなマユツバ物の手法を使って株価を上げようとした企業はゴマンと居ます。ヤクザはそこにインネンを付けるのです。

特に日銀が超金融緩和で、国債の他に不動産REIT証券まで買い上げ始め、そして東京オリンピック決定などが、さような零細不動産業者を活気つかせ、雨後のタケノコのように新株予約権を発行しておりました。そして期待はずれとして暴落した株もゴマンとあります。中には一攫千金を実現したものもありますが、ほんの数%でしょう。

まあ、籾井の場合は、そのようなことをやりかねない人物ではありますが、でもそれは道義的な問題であり、グローバリゼイション後では株主資本主義が満開となり、騙されてもその株主の自己責任ということで違法ではない。が、そんなことまでした人物が公共放送のトップになること自体の道義的責任は、問われて当然です。そしてそんな人材登用を行った内閣総理大臣の資質の問題でもあるのですが、そうなるとそれを選ん国民の責任ということになってきます。更に言うなれば、そのようなことまでして食い合いの利益を競争せねばならない金融資本主義の時代が問われなければならない。籾井がアドバイスしたような手法が合法であるとそする時代が問題であり、そこを問題視しないスキャンダル興味的糾弾では、何も良くはならない。

しかし如何わしい事をやる時、何故かグローバル〇〇との名前が必ず付いて来るのも不思議な世の中です(笑)。そして時折見せるヤクザ以上のドス顔を持つ男が、内閣総理大臣なのですから、類は類を呼ぶ世の中になってしまっている。

最後に籾井が何故、そのグローバルアジア社の定款に国際資源を取り扱いの項目を入れることが出来たのか、籾井と国際天然資源の関係はどこから生じたのか、次項にしますが参考までに読み流しておいてください。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存