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[2716] 満天下有人さんの名言と重要内容
日時: 2017/06/17 17:04
名前: イントィッション ID:Mkk4J4kE

2011/07/27 18:02名前: 満天下有人 ID:Ekdjbk.w

・・・やはりこちらに場所を移しますね・・・

・・・サブローン破綻から生じた累積額(損失)は、野村資本市場調査では6京円とも報告されていました・・・

この債権債務者の構図がどうなっているのか、真相は誰にも掴めないようです、それぞれの多岐に亘るデリバテイブ取引残高を累積すると、ほぼさような数値になるということでしょう・・・大元が例えば米年金基金であっても、その先にはA、B、C、D、Eと紙切れの上に紙切れが重なっていることでしょう・・・

無数の欧米金融機関や企業が重なっている筈で、欧州では未だにストレステストをやっても主な所だけで、しかしその連鎖は途方もない錯綜となっていることでしょう・・・ECBは未だに自己資本不足の金融機関が相当あると言っていますね、ギリシャ、スペインなどの国債中心の財政破綻とは別にです・・・

・・・処方箋としては、信用連鎖の大元を防御しておくしか手が無い・・・所謂裏書回し手形を想像すれば理解出来ると思います・・・

・・・まあ邪推すれば損失を巨大に見せかけて、資金を引っ張り込む作戦も無いとは言えない・・・我が国の例では、野村HDがリーマンのアジア部門買収、三菱UFJがモルガンスタンレーに約1兆円出資、みずほがメリルリンチに出資、三井住友はゴールドマンサックスへ・・・と、出資の形でそれぞれの自己資本不足をカバーしてやりながら、彼らの牙城であった金融市場への足掛かりをつくる・・・

・・・しかし、それで根本にある不良債権の方がついたということにはなりません・・・結果として円高ドル、ユーロ安で、彼らの損失を埋めてやっているという構図でもありますね・・・。







メンテ

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超金融緩和の張本人が、それを怖がり始めた。 ( No.414 )
日時: 2017/07/12 09:26
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/14 20:41名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

まあ、この黒田というおっさんも、いい加減な男だね、シンゾーにゴマ摺る為に、異次元金融緩和として、歴史的にも失敗した為に法的にも、日銀による国債の直接買入れは禁止とされているのに、そこは市中市場で買えば間接購入だから違法行為ではないと、ゴマカシ騙しテクニックを駆使して、結果は日銀総資産の82%もが、国債となっている。

何の為にそこまでの危険を冒したのかと言えば、もう耳にタコが出来るほど聞かされたアベノミクス達成の為に、一番の阻害要因となっているデフレを止め、日本経済を成長路線に復帰させるというものであった。素人から見ても、経済の正常化というより、過去の例に漏れず単に金融証券バブルを引き起こしているだけにしか見えない。

結果はどうか、もう散々出ている成長率の低さ、実質ではまだプラスに戻っていない(物価だけが上がる現象)のではないか、実質賃金のマイナス現象もそうである。

その現実に対し何も釈明もしないのに、黒田総裁は、シンゾーが議長である先月の経済財政諮問委員会で、これからしゃべることはオフレコにしてくれと条件付きで自発的に発言を求めて、国債暴落のリスクがあると言い出したそうな・・・

根拠は国際決済銀行BISで議論が煮詰まって来ている市中金融機関の自己資本比率問題にあるらしい。同組織にあるバーゼル銀行監督委員会が、リーマンショック後、どの国も金融緩和政策を進め、中央銀行が国債の買い取りを増やして行けば、将来それを市中金融機関に売り戻すことが必然となって来る。その場合、金融機関の資産として戻ってくる国債は、中央銀行の売りによって戻る訳だから、価格が下がり金利が上がったものを買うことになる。

金利は利回りの上昇だから、金融機関は証券価格と連動し、特に損失の発生を意味するものではないが、資産として見れば価格が下落傾向に入ったものを保有することになる。バーゼル銀行監督委員会は、そこを懸念してバーゼル規制Vで、現在容認している金融機関の国債持ち高を資産としてだけではなく、一部をリスク資産として自己資本から除外する=自己資本比率の実質的強化の動きとなっているようだ。

黒田がオフレコで頼むとして吐露した本音は、これ以上の金融緩和は國際的にやばいと言ってるに等しい。だがシンゾーが議長だからそんなストレートな説明はできない、そこで黒の決めセリフ・増税によって財政規律を、とにかく早くやってくれとの表現で政府に迫っている。

国債利回りの動きを見ても、異次元金融緩和によって2年弱で、10年債の利回りは史上最低の0.195%にまで下落、ところがそれから僅か1カ月も経っていない昨日では、一気に0.405%まで上昇、国債価格の下落を招いている。これは黒田発言のバーゼル第三次規制はどうやらほんとだと、市場が読み取ったからであろう。

国債の暴落とはどういうことか、もう何度も書いたことだが、古くは英国の南海泡沫事件、フランスのミシシッピー事件で国は超インフレに見舞われている。我が国ではプラザ合意後の金融緩和により債券証券市場でバブルが発生、国債問題では当時のタテホ化学が国債市場で1987年に286億円もの損失を出し、これを引き金に国債先物が一斉に売られたタテホ・ショックというのがあった。

これで日銀は金融政策の幅を縮じめられて、以降、日銀は何もしないとの批判を受けることになり、民間経済では失われた10年なる合言葉まで生まれた。

それは先ず、株式市場の暴落となって影響が出る。何の、株が暴落したって庶民生活には関係ないと思うなかれ、資本主義的金融資本的制度下にあっては、周り回って最終的には生活者の可処分所得が減ってしまうのである。

だがそのことを摺り抜けて、バーゼル規制を引用しておき乍ら根本的な経済政策との関係はそっちのけで、増税に結び付けてしまう黒田・・・これが我が国中央銀行の総裁なのである。冗談もいい加減にせい!生活などさっぱり楽にならない金融政策をやりながら、国際的に国債の下落リスクが芽生えているから更に増税せよとは、何たる言いぐさだ!

金曜日に長期国債の利回りが0.04%にまで一気に戻ったことは、経済成長が自然な形で正常化し、それにより特に金融面からの支援政策は不要になりつつあるとの信号ではない。単なる債券バブルを懸念して、国債買いより売りに比重が傾いたのことの方が、原因としては筋が通る。そのことは同時に、BIS規制、と言ってもそれは、法律で決められているものではなく、ガイドラインとしてのそれであるから、規制と言う事でも無いのだが、往々にして世界金融の流れを決めてしまう。

国債保有高が金融機関の安全資産として、自己資本比率に加算されて良いのかどうかは、2006年ごろに既に発動されかかっていた。それが今回、ECBによる遅まきながらの金融緩和=国債の増発認可によって蒸し返された訳だ。これ以上の通貨安競争を加速させる政策は、どうしても世界恐慌に繋がって行くからだ。時代は既に金融政策だけでどうこう出来る時代でもなくなっている。増税だけでも難しいのに、ならばより根本的な分配面に手をつけるべきなのだが、それが出来ないのだ。

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Re:独立どころか益々売国へ>農業も多国籍企業へ身売りか ( No.415 )
日時: 2017/07/12 09:36
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/17 11:01名前: 満天下有人 ID:yJ68zwLA

ほんまに、まだ韓国の方が骨があるかもですね、中国からは反フアシスト70周年記念パレードに、形式的にシンゾーを招待し、実のところ歴史認識問題で誠意があればと、条件を付けられ、一種の踏み絵を試されています。

ドイツメルケル首相の来日の意図が何だったのか、未だによく分からないのですが、いずれにせよアジア歴史問題にドイツがあれこれ言う立場には無い、としつつも、独仏関係の修復については、ドイツの深い反省と、それに対する敵国だったフランスの理解が、戦後の関係修復をもたらしたと、暗に日本VS中韓関係の改善、それは一度反省した日本が、元の日本に戻ろうとしている所に、睨み合いの原因があると、示唆しておりましたね。

勿論、中国のやり方にも如何なものかと思うことはしょっちゅうですが、しかし私はもう、そこまで敵視するなら、ドンパチ開始まで持っていったら良いではないかと、最近はそこまで思うようになってしまいました。だが一方で米隷属路線を強化している所を見ると、中韓敵視も虎の威を背景にやっているだけですね・・・

その虎に更に祖国を献上し、独立心からどんどん離れて行くのが、郵政民営化であったし、いよいよ株式上場の時期も近づいて来た。多分、米大金融ヘッジフアンドが待ち構えていることでしょう、郵政が株式支配されたら、巨額保有の日本国債の扱いも、大株主発言として、いかようにも自在に操作されてしまい、言う事を聞かないケースが生じたらアメリカは、米大金融資本を通じて、一発で我が国を潰すことが可能になる。

それに追い打ちをかけてるのが、農協の民営化・・・今日のヤフー配信で、週刊朝日が取り上げた記事が目に入りました。

政府与党が目論む農協改革、そこに全農を株式会社化できる規定を関連法案に密かに盛り込んでいる。全農は目下は、米国産穀物積出港ニューオーリンズに巨大な積み出しインフラを持っており、そこで目下の日本輸入規制である遺伝子組換え穀物の選別積み出しをやっている。

だが世界最大のグレインメジャーであるカーギルが、全農の株式を取得し、大株主になれば、恐らくそのニューオーリンズの積み出しサイロの扱いにも、大株主権限を発動し、選別など出来なくしてしまうこと、朝メシ前の処理で出来るようになる。

現に最近の豪州穀物でも、その遠隔買収によって経営権をカーギルに奪われてしまっているのです。豪州農業の場合、小麦輸出組織=AWBは、多数の農家が株主となって株式会社化されていたが、5年前にカナダの肥料会社・アグリウムが買収し、何とその1カ月後にカーギルがそのアグリウムを買収してしまって、米国、カナダに次ぐ穀物生産国である豪州も多国籍企業に農業政策が支配されることになってしまった。

まあ、米豪なら、米豪FTAで豪州産砂糖面での協定もあり、同じ白人社会としてナアナアも利くかもしれないが、わが国となると、TPPでも行方が心配されている砂糖関連で、沖縄や北海道の生産者は大打撃を受けることでしょう。

全農がカーギルの支配下に入って困る国内農業面では、まあ野菜類などの小農産物はともかく、ヘビイグレインである穀物面で、小麦、大豆、トウモロコシは事実上全部米国産輸入になってしまっているから、変化は無いにせよ、いよいよコメがまな板に乗せられて来る。仮にTPPでコメを除外
できたとしても、全農がカーギルの傘下に入ってしまえば、遺伝子組換え種子で日本のコメは簡単に支配されてしまうことでしょう。

人間が生きていける根本の食い物が、最終的に支配されると、ここれで完全に独立の喪失になることでしょうね・・・何かのことでアメリカ脱却となったら、中国に頼んで中国大豆で先ず、カーギル→米国食糧を追い出さねばならなくなる(笑)。
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黒だァ!日銀総裁、物価再下落の気配ありだと(爆笑)。 ( No.416 )
日時: 2017/07/12 09:42
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/18 08:12名前: 満天下有人 ID:n101Butk

全く!シンゾーが選んだ国家運営重要ポストのおっさんどもに、ロクでもない者ばかりを選び、バカヅラ下げたNHKの籾井については、さすがの官邸も更迭の動きを見せ始めた。

民間時代のクセが出たのか、私的ゴルフへ行くのに、ハイヤー代をNHKに請求させて物議を醸し、取りあえずNHKに請求させておき、ちゃんと私費として局に払ったから問題ないとのご意見の様子。ならば最初から私費で払えば良いものを、1カ月も経って問題になってから私費で払ったと釈明しても通用するとのその感覚が、そもそもおかしい。

たかが5万円くらいの費用について誰もガタガタ言う積りも無かろう、何故問題にするかと言えば、視ていなくともTV持っている、あるいはTV持っていないと言う家庭にもNHK視聴料は徴収すべきなどと、丸で税金扱いするような独裁者ぶり、最も基本的な姿勢として、公共料金で成り立っている報道機関を、丸で官邸広報屋のような成り下がりに対して怒っているのだ、しかも尋常なやり方ではクビにも出来ないから、つまらぬ敵失をネタに、追い込まざるを得ない悲しい政治の現状がある。

籾井の金銭感覚は、次から次へと出ている政治献金問題を何とも思わない政治屋連中と同じ感覚である。

そしてそのオカネに関するマクロ感覚がおかしい者を、中央銀行総裁に据えている。デフレ対策として異次元金融緩和によって2年以内に物価を2%押し上げるとした、あのバカ金融論者、遂に原油安を言い訳に物価はまた下がるかも知れないと言い出した。つまりまた追加金融緩和を行うとの含みを持たせて、戻り高値を実現した日経平均高値維持の為の口先介入なのだろう。バカ厚労相の塩崎と両輪になって、高値高度恐怖症を、国民生活費である年金基金で支えるヤバイ手法を取っている。

まあ昔から金融論者という連中には、経済の原則が理解できていない連中が多いのだが、しかしこの黒カラスは言う事がひど過ぎる。間違い金融政策の影響はすぐには出ない。出る時は一気に破綻し恐慌に追い込む。

財政史上有名な日銀国債買いのタブーを破った高橋政策は、大蔵大臣や総理をもやれる力量があったからこそで、国債直接買のタブーを破っても、ちゃんと出口政策が出来る高橋だったからのことで、当時の軍事情勢からして、ひとまず財政は出動しておき、後で必ず軍事費を閉める目論みを持っていたからだろう。その目論見が裏目に出て、金融政策そのもので破綻したのではなく、軍によって命を絶たれてしまった。

現在の黒カラスやシンゾーや、麻生に出口をちゃんとやれるそんな力量があるか?無い。高橋是清に対峙した軍部、今ではそれは、アメリカだ。先週、長期国債の利回りが一気に上昇=国債価格の下落を見て、それはバーゼルBIS規制が市中金融機関による多額国債保有はリスクがある、国債の一部をリスク資産と見做し、自己資本比率を高める動きが心理的に国債市場に影響したのではないかと書いた。

そして世間までが、黒カラスの口車に乗って物価上昇、値上げ路線に一斉に走り出していた。カラスはまた物価下がる気配がある、原油安が止まらないからだと言いおる。ならば昨今のフアストフードなどの値上げは何によるのか?一様に原材料費の高騰により、止む無く値上げせざるを得ないと言い出している。

例えばケンタッキーフライドチキンなど、原材料費高騰を理由に4月から10〜30円の値上げ実施。食品に関する原材料費の何が上がっているのか・・・・主要穀物のシカゴ先物を見ても、小麦の高値は昨年12月18日に$6.77/ブッシェルで高値を付けて、以降は下落一方で今月には$5.00の安値。

畜産主要原料であるコーンも、昨年12月29日に$4.17の高値、今月は$3.80まで下げている。大豆はどうか、同じく昨年11月12日に$10.86から今月$9.70まで下げ基調である。

ならばKFCの主要商品であるチキンの国内相場はどうか、これは原油安に逆行して高くなっている。日経鶏肉卸荷受相場を見ると、むね肉加重平均値、昨年2月\333.79/1キロ→今月高値\415まで上昇・・・・原油安トウモロコシ安なのに何故?円安が響いているとしか原因が無い。

黒カラスは、物価上昇を目論んで円安に持ち込んだ。もっとも米FRB政策を助ける意味合いもあっただろうが、ここは政治要素ははずして勘げないとややこしくなるにしても、その円安が実現し輸出企業、と言ってもトヨタやキャノンなどの大企業だけは良い、だが一般は値上げラッシュにまた財布の口を閉め始めた、黒カラスが言う物価は再度下落傾向に入ると言ってるのは、そのことを言ってるのだ。何という自己矛盾に満ちた政策で、その矛盾を自らシャアシャアと、難しそうな顔付で、さも深遠なる金融政策の難しさでもあるかの如く、宣たまわる(笑)。

いや別に構わないのですよ、オカネじゃぶつかせて国民皆が楽になるのなら、どんどんやりなさい。しかし結局はシンゾー自らが財界に、賃上げを人為的にお願することで目的を達しようとしている。超金融緩和による経済の自然な活性化には何も期待していない。つまり引き締め時のリスクを回避できる能力も無く、かつ自然に賃金を上げることも出来ずに、口頭でお願いしますとの無様さだ。

昨日みた中小企業経営者のほとんどは、この春闘で賃上げ出来るかとの問いに、ほとんどが苦しいと言ってる。

加えて政治が、どこを向いてもバカおっさんと、バカおばはんばかりで世の中が仕切られている。
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続・当代世間騙し装置 ( No.417 )
日時: 2017/07/12 09:48
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/19 21:00名前: 満天下有人 ID:twT0ShN2

イントちゃん、やっと春の気配になりました。今年は、ことの他、寒気が強かったように思いますが、でも昨年はどうだったかと言うと、昨年冬は病院ベッドに縛り付けられていたようなもので、外の気配など分からず。比較も出来ませんが(笑)。

マントヒヒ籾井も、元があの顔ですから、恥とか赤面することも無いのでしょう(笑)、オチャラケ漫才で人を煙にまいて、あそこまでのし上がっただけの男、恥ずかしいったら、ありはしない。ロスチャイルド鉱山にしっかり長期契約してもらえれば、後は、遊んでいてものしあがれただけの地位にあった男に過ぎません。

しかしどうも出身地の福岡炭鉱地帯から長州下関にかけて、ろくでもない田舎モンが幅を利かせて来るのですねぇ、天橋立さんも、明治維新の志士たちについて、教科書的解釈に疑問を持っておられる所は、理解できます。まあ、個々の人物像については、政治家の場合、清濁飲み合わせるタイプとしての評価もありましょう。

岸信介について、おっちゃんは、あれは得体のしれない新興宗教家としてしか、見ていません。あの家系はその神がかり的な要素を、権力に結び付けることに能力があったとしか思えない。統一教会などその典型でしょう。宇宙的なものを現実の政治支配構造に組み込む。

そう言えば宇宙絶対神・天照皇太神と対話して、踊る宗教を開いた北村サヨも、この岸信介と同郷だったと思います・・・長州は珍しい生き物を産む産地かな(笑)。
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日本人は、形式的に白人になりたいのか? ( No.418 )
日時: 2017/07/12 10:12
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/22 12:32名前: 満天下有人 ID:yVCe.YDg

神話にリードされて来た日本民族、戦前までは天皇絶対主義で、敗戦によってそれが、米国にとって代わられた。要するに自前の政治的訓練が何も無されないままに、2千年を過ごして来た、そういうことですね・・・

では、その核となるものが中国であったらどうなっただろうか、それがロシアであったら、どう変わったか?歴史にタラレバを当てはめてもしょうがないのですが、日本歴史文化の源流は中国なのに、そこに対してはむしろ、反発して来ている。

古代において既に、「日出る処の天子、日没する処の天子に書を・・・」云々との遣隋使が持参した書簡からも感じられるように、中国を対等に、あるいはそれ以下に位置付けている風情が感じられる。

ならばロシアであったらどうなっていただろう。日経BP対談でインドの哲学者?ミシュラと言う人が、興味ある日本観を披露していた。日露戦争で日本がロシアに勝ったことについてアジア人は当時、アジア人である日本が白人文化に勝った、ということで日本にたいする価値観が一気に注目された筈だと。

19世紀にアジアの知識層は既に、欧米文化とアジアは違うとの認識を持っていた、そこえ日本による日露戦争勝利があった訳で、ロシアも白人社会であり、白人列強と見なされていたから、日本勝利はアジア人として尊敬を引き出すほどの出来事であったのに、その後、肌の色まで変えることは出来ないのに白人化しようとする日本に、落胆したとの趣意を述べている。

まあ、この人の歴史事実の見方も甘い、ロシアに勝ったのは白人列強に勝ったのではなく、英米白人列強の支援を得て(戦費を英国ロスチャイルドの指示で、米国ロスチャイルドのクーンレープ商会が拠出し、故に、東郷艦隊の旗艦・三笠には英海軍顧問が5名も乗艦して、あの有名なT字型砲撃など、海戦の事実上の指揮を取ってロシア・バルチック艦隊を撃滅したのが、真実。

話が横路に入るが、先月国会でのシンゾーによる「列強」なる言葉を使った答弁があって、通産OBの古賀芳明氏がこれに噛みついている。

シンゾーの発言は『明治国家の礎を築いた岩倉具視は、近代化が進んだ欧米列強の姿を目の当たりにした後、このように述べています。「日本は小さい国かもしれないが、国民みんなが心を一つにして、国力を盛んにするならば、世界で活躍する国になることも決して困難ではない。』

維新当時の列強とは、欧米植民地帝国を覇権とするものであったし、しかも現代では既にG7からG8→新興国を含むG20までも拡大されている。それは何かと言えば、昔の列強思想では世界は最早成り立たなくなっている、ということなのに、この頭悪いバカボンが墓場を掘り起こすようなことを言いだすからインド人のミシュラ氏も落胆してしまっている。

そして5月連休の訪米で、上下議会での演説にアメリカはやっとOKを出している。演説中身が見物だが、恐らく日米で八紘一宇の実践をやろう、そういう意思表明をするだろう(笑)。岩倉使節団の史実は、マンガチックで、下手な小説より読むほどに面白いのだが(笑)、京都公家の岩倉を団長に担ぎ、実質は長州伊藤博文などが仕切り、維新の時から白人化しようと一生懸命であった。

その歴史的良し悪しは別にして、白人思想、社会政治文化は、彼らが彼らの頭と実戦によって創り上げて来た物であって、それを黄色人種が遺伝子はそのままにしておいて、色だけを白くするなど、出来る話ではないだろうに、この国の民族気質は、一体、どこに核があるのだろうか?自ら考えて創り上げて来た社会政治的遺産なるものが、どこを見ても見つからない・・・敢えて言えば、八紘一宇がそれに該当するのか(笑)。
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狡猾さ発揮に頭が一杯のシンゾー政権 ( No.419 )
日時: 2017/07/12 10:17
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/24 09:20名前: 満天下有人 ID:SpeoNxU6

アメリカに促されてのことだろうが、日中韓三国首脳会談開催に向けて、自主性の無い調整が続いている。

シンゾーは苦しくなったか、十八番の詭弁を弄し、国内には歴史認識上、中韓と相いれない向きもあるが、大局の判断を要することになってきた、と、得意の責任転嫁詭弁をまた始めた。

よく言うぜ、そもそもお前が先頭に立って、歴史認識問題を引き起こしたのではなかったのか、それがアメリカにちょいと突かれると、国内における反中韓感情を考慮して来たが、そうも行かないと、責任を世論に転化するみっとも無さだ。

続いて中国が立ち上げるアジアインフラ投資銀行・AIIB銀行の構想に、最初は無視していたのに、先ず英国が参加を表明、続いてアメリカまでもが参加しそうになってきたら麻生が、「誰が融資を決定するか、こういうことも明確になって来れば、中に入って協議する可能性は出て来る」と、回りくどい表現で、これもアメリカが参加するから入っておかにとまずい、との本音が見え透いているのに、他からの条件によっては参加しても良いと、意思を自力でなく他力要因に転化している。

そもそも、中国構想のアジア銀行は既に1966年に、アメリカのバックアプを受けて、55カ国が参加しているアジア開発銀行が既に存在しているのである。出資比率は日米共に約15%づつで、発言権を握り、総裁は歴代日本大蔵省→財務省が独占する密約の下に運営されて来た。前総裁は、日銀総裁になる前の黒田が、アジア開銀の総裁であった。

そして経営意思決定機関は15カ国からの総務で構成され、現在は麻生がアメリカの鼻息を伺いながら事実上の意思決定をしている。要するに中国による似たような投資銀行の設立は、このアジア開銀に中国も6%の出資国として名を連ねているが、事実上、意見が通らないことへの反発と、歴史問題で認識が全く違う日本主導のアジア金融機関への反発から生じていることは明らかである。

アジア開銀が存在していたのに、米ヘッジフアンドによる画策で発生した97年のアジア通貨危機に際し、当時、総理大臣を退任し再び大蔵大臣に就任していた宮沢喜一が、通貨交換価値を操作してアジア経済を滅茶苦茶にする米ヘッジフアンドの市場操作を封じるために、アジア通貨基金を創設し、アジア共通通貨を発行するしか、ヘッジフアンドを封じる道は無いとして提案したが、アメリカの一喝であっさり引き下がってしまった歴史もある。

中国の反発はアジア開銀に対してだけではない。IMFにも出資を増やして来たが、やはり日米による意思決定に不満を募らせて、中国主導の金融体制を画策していたし、ノウハウをかなり学習して自信がついたのであろう。情けないのは日本の姿勢である。まさかアメリカが参加するとは思ってもいなかったのに、風向きが変わると、辻褄合わせの狡猾さ全開となる(笑)。それも程度ものであるが、もう、恥も外聞もなく自主性の無さを前面公開に入った(笑)。いかにズルく立ち回るかだけで、頭が一杯になってしまう幼児性で政治をやっているだけだから、自主性もヘッタクレも無い。

そして国民に対しては、自衛隊をわが軍と、こともあろうに国会で自分の持ち物のように捉える発言をしている。先週、国会近くで、シンゾー辞めろデモに1万5千人が集まったようである。反アベの規模が少しづつ大きくなっているようだが、息切れしないように願いたい。いくら何でも、ここまでバカにされて尚、大人しいようでは、どうにもならぬ。
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法律は政官によって牛じられている日本国家 ( No.420 )
日時: 2017/07/12 10:22
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/25 07:09名前: 満天下有人 ID:UbwfbPeY

民間大資本といえども、法律を操作できる政官の下では、国策の名分を振りかざされると手も足も出ないのが現実で、国際活動も逆に霞が関の庇護下にありますから、運営などは不可能でしょう。と言うより、もたれ合っていますから。国際取引で失敗しても、大資本になるほど、救済されます。天下りを受け入れる交換条件で。

現にシンゾー様ご外遊の次官クラスにゾロゾロ連いて行く連中の顔ぶれを見てください(笑)。そしてODAなどの実施に際し、外務、財務省などに実務便宜を図ってやれば、他のギリギリ違法取引でも目をつぶってくれます(笑)。軍事武器など、有利な取引をしようにも、逆に高値納入を要求されることもあります(笑)、これにも逆らえない。資源エネルギーなどの面においても、実際はそういう事の方が多いと思う。例えば東シベリア資源開発に絡んで、北方領土問題が関係してくれば不利な開発取引でも飲まざるを得ないケースもあり、その穴埋めは別の商売で、という交換条件によって引き受けるとか。サハリン天然ガスプロジェクトの完成間際に、対中国販売権をロシアに持って行かれてしまうとか。

霞が関は国家権力による徴税権を持ち、これが最大の武器でしょう。よく紙上で○○企業の何年度税務調査で申告漏れがあったとかの記事を目にされるでしょう、あれも半分くらいは何かお上の言う事を聞かなかったケースによるものと思います。調査となったら、それはすごいものです。大会議室を半年くらい占領して徹底調査されると、叩けばホコリの一つや二つくらい、必ず出て来るもので、それを口実にイジメられます。

教育関係においてさえそれが見れる、何やら学業にスポーツに今や一流高校になった大阪桐蔭高校が、父兄から余分な会費?を徴収し、裏金として約1億円を飲み食いや高級ブランド品購入に乱用していたことがバレて、問題になっているようですが、私立校として年5億円の助成金を文科省から受けているからには、学校令違反となり、厳しい処分になるのが普通なのでしょうが、仮にその裏金の使い先がどこかによって、法解釈もいかようにも変更されてしまうことでしょう。

片や、政治資金規正法違反を犯している下村文科相の博友会など、国会で問題になっているのに、自著出版記念と称してこの博友会は、お一人様1万2千円で堂々と資金集めのパーテイーをやっておりますね、これが文科省大臣です。こんな所が助成金出している私立高校など、問題にもしないことでしょう。
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法律は政官によって牛耳られている日本国家(2) ( No.421 )
日時: 2017/07/12 10:28
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/25 21:52名前: 満天下有人 ID:UbwfbPeY

やはりこの国は、国民意識よりも法律の条文の方が上位に置かれている。その典型例が、沖縄辺野古埋め建て差し止め命令を出した翁長県知事に対し、菅官房長官が早速に出した政府見解に表れている。

菅官房長官が知事の指示について「違法性が重大かつ明白で、無効なものだ」と言い放った、正にその意識がそうだ。国民であり有権者である沖縄県民が、長年に亘って闘争して来た沖縄米軍基地に対する意識に対し、それよりも政府、国会が決めた法律の方が上位に位置しているとの見解なのだ。

子供じゃあるまいし、政治は、そこに存在し生きて生活している国民の意識、安寧を目指すことにあることは、恥ずかしくて一々言うことでもないのに、それよりも政治決定の方を重要視するのが政治との感覚なのだ。

辺野古基地工事は、住民であり国民である沖縄県民の反対が、民主主義の原点であり、仲井真前知事も辺野古への基地移転反対を公約にしたから県民も知事に選んだ。それが一転して移転容認するとの裏切り行為で、安倍政権に寝返っただけのことで、そのことが何故、違法に当たるのか、とにもかくにも同じ日本人として理解できないことばかり出て来て、挙句に、今頃になって辺野古移転反対とは違法だと言い出す内閣、沖縄県民の辺野古基地移転反対は、ずっと反対で、特に法が成立した後に反対しているのではない。それなら違法と言われてもしょうがないが、そうじゃないだろう。誤魔化しによってドサクサに紛れて押っ取り刀でこさえた法を楯に、それを基準に違法だとは、もう中世以前の社会で生活しているような錯覚に襲われる。

前稿でも、これまでのこの国の政治でも少しは感じたことはあったが、しかしここまでひどい、何とも言えない賎しさというか、狡猾さと言うか、こんな連中によって好きに舵取りが行われる政治は、少なくとも戦後経験したこともない。

これに比べたら規模は小さいだろうが、大阪桐蔭中学・高校での、裏金不祥事。それに繋がる文科省の手の緩さ、これも賎しさと狡猾さが為せる業だろう、小さいがそれが寄せ集まると、知らず知らずのうちに、社会から規範が失せて行く。沖縄には法の足かせをはめて、永田町には違う法の解釋が適用される。

大阪桐蔭高校の不祥事は、教材費や模擬試験の受験料が裏金として保管され、一部が不正流用され、学校側の説明では、進学、スポーツ両面で実績を挙げている同校の更なる発展の為に、優秀な生徒獲得のために塾関係者への接待などに使ったと説明しているようだ。

しかし年1億円も使って教育向上の名目って一体、何なのだ。そしてこんな学校から一流と言われる大学に進学して、そして社会人となって世界に笑われる国家の一翼を占めて行く。英BBC放送による世界諸国による他国への評価では、先進国中、日本への評価が最低らしい。ドイツ人による日本人の評価が一番低いらしい。同じ敗戦国ながらドイツは、戦後賠償によってすさまじいハイパーインフレにも見舞われ、ユダヤ人虐殺問題で世界からのすごい批判にも耐え忍んで、財政面では今年やっと赤字予算から脱却できる所まで回復した。

片やアメリカ一辺倒で苦労せずに敗戦から生き延びてきた日本とは、訳が違う、筋金が違うのに、未だに米国の言うままになっているとの意識が、彼らにもあるからだろう。

辺野古に関する沖縄県民の行為について違法行為であるとする官房長官の発言など聞くと、さぞ腰を抜かすことだろう。中谷防衛大臣が、米海軍長官に対し、辺野古に米軍基地を創る日本政府の姿勢は、揺るぎないものであるとする姿勢に、日本の自立的優秀さを感じる国があるだろうか?。
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民主主義のコストとは、何を基準にしているのか? ( No.422 )
日時: 2017/07/12 10:33
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/28 18:24名前: 満天下有人 ID:QVVygyqc

民主主義とはそもそも、多数の人間が生きるこの社会にあって、何を間違へて社会を構成する多数の人間を不幸にしているのか、同じ生存権を持つ生き物なのに、何故絶対多数を占める人間が、理不尽なことで苦労せねばならないのか、その間違いは何によって生じているのか、先哲たちがあれこれ思索した結果、絶対多数を占める人間社会なのに、その人間をないがしろにしていることが、おかしなことであるとの思想を生み出した。

つまり、民が主である筈だ、民が主でない社会はあり得ない、そこから民主主義という思想が生まれたのだろう。その意味から考えると、民主とは、個人的な民主ではなく、社会を構成する一人一人の民が集まっての民主、社会性のある民という意味での民主主義であらねば話がおかしくなってしまう。

個人でなく、複数の人間の為にということになると、複数の民を束ねるには、代表者が必要になって来る。民が主である社会運営を委任する者を選ばねばならなくなる。そこで選ばれた者は、政治家として、民の代理人となって複数の民のために働くことになる。

代理人である以上、その費用は民に負担してもらわねば、誰もタダ働きなどする筈がない。昔と違ってタダで政治をやるようなお目出度い政治家は、現代では居ない。政治家の根本には、そのような考えが横たわっているのだろう。だから、それにかかる費用を、歳費で賄ってもらうことは当然であり、足りなければ献金で補ってもらっても別におかしなことでもないとの主張も出て来るのだろう。

その一つの証かと思われるような記事が目に止まった。東京都議会で、議会出席を含む都政上の活動でかかる交通費について、一回1万円を支給するとの条例を改善しようとの動きに対し、自民、公明、民主が反対し、先送りにされてしまった。数百円の交通費で済んでも、最低1万円は支給されるのだから、そりゃ政治家も動きますわ(笑)。

あれっと思ったことは、他にある。その交通費支給の名目が「弁償費用」と呼ばれていることに奇異な感じを持った。弁償とは通常生活者なら、何か相手に損害を与えたら、弁償せねばならないと、咄嗟にそういう意味で弁償なる言葉が出て来る。民事和解だから弁償で事を荒立てない生活の知恵であろう。それで済まないケースになると立件になって「賠償」請求となる。

これが普通の人間感覚なのだが、政治の場になると話が逆になって来るのだねエ〜(笑)。政治家であるが故に、政治活動としてあそこも見て欲しい、こっちも見てくれよという要求を出すと、その交通費は政治家という人に「弁償」せねばなないのだ(爆笑)。

その根拠は地方自治法に定める「議員は職務を行うため要する費用の弁償を受けることができる」との条項によるのだそうな・・・・前稿でも言ったが、一旦、文章で書かれた法になると、それが最高の規範になる。民主主義の基本思想は、間接代理人として政治家に社会運営を委ねることなのだが、その民主主義によって政治を行う者にとっては、それよりも政官主義が上位に位置するのだ(笑)。だからその費用=民主主義のコストとして、民から費用を徴収するのは当然との解釈が正当性を持ってくる。

こうなると、民主主義とは実に面白い二面性を持った社会思想という姿も見えて来る。やはり、元々からして、この世は民主主義なんぞで成り立っているのではない、そう解釈すればよく解る。民主主義とは、少なくともこの国にあっては、成立させ得ない一種のユートピアであるかも知れない。

メンテ
見え透いた本音隠し詭弁で訪米したいシンゾー ( No.423 )
日時: 2017/07/12 10:39
名前: イントィッション ID:pKThwMX2

日時: 2015/03/28 20:11名前: 満天下有人 ID:QVVygyqc

自衛隊を「わが軍」と表現して物議を醸し、続いて、連休の訪米を控えてワシントン・ポスト紙に答え、これまでの従軍慰安婦問題について、今度は「人身売買(ヒューマン・トラフィッキング)の犠牲となり、筆舌に尽くしがたい痛みと苦しみを経験されたことを思うと、心が痛む」と述べたとか。

おやおやこの坊や、これまでは従軍慰安婦など存在していなかった、というのが坊やの歴史認識ではなかったのか?(笑)、それがまた、どうして、春になってオツムが洗浄されたのか、周りから説教されてのことかどうかは知らないが、この落差は何なのだろうか?(笑)。お前むかし、WP紙に仲間と一緒に従軍慰安婦など存在しなかったとの、大きな広告を出したのではなかったか?

ドイツ格安航空の墜落事故で、副操縦士が精神を病んでいたことを揉み消されて、社の方が知らなかったと報道されているが、これに当てはめた時、大きな一国が墜落してしまうような、頭・精神がかなりいかれているようなパイロットを、機長として日本機の操縦を任せていて大丈夫なのかと思ってしまう。

危惧を抱いている乗客も多かろう。だが、墜落しないと誰も何も言わないのである。墜ちてしまってからでは遅いのだが、最も危惧されるシンゾー機長の精神状態は、国民の意識に鈍感で、むしろ批判派を、ヒステリーとしか思っていないことである。米国誘導のレーダーで操縦しておれば、大丈夫と思っている。だから、油圧管がおかしいと多国管制塔の多くが思っても(=歴史認識)、いや機長、それは違う、電気系統がおかしいのかもと、コクピットで言われると今度は、諸国管制塔に対し、おかしな原因の認識を間違えておりました、言われる通り油圧管(=歴史認識)に対する認識を間違えておりました、と、何だかそれに似た右往左往振りではないか(笑)。それも、卑しくて狡猾な男の見苦しさと思えば、納得も行く。

別スレッドで臨死体験のことがテーマに上がっている。不幸にも恐怖の墜落経験をされて亡くなられた乗客の皆さん、不遜ながら臨死をどのように体験されたのだろうか、8時間にも亘る恐怖に晒されては、本能的に花園が見えることもなかったであろうと、想像する。

バカ機長によってフラフラと旋廻する日本機に乗っていて、はてさて国民生活者としての臨死感は、どのようなものであろうか・・・あるも無いもヘッタクレも無い、土台、臨死感が無いのだから、感じないのだから・・・。
それもそうだろう、無意識のうちに持っている輪廻転生の死生観からすれば、死など一時の現象であると思えば、特に感じることなど何も無いだろう、善人なおもて往生をとぐ、いはんや悪人においておや、であるか(笑)。
メンテ

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