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[2716] 満天下有人さんの名言と重要内容
日時: 2017/06/17 17:04
名前: イントィッション ID:Mkk4J4kE

2011/07/27 18:02名前: 満天下有人 ID:Ekdjbk.w

・・・やはりこちらに場所を移しますね・・・

・・・サブローン破綻から生じた累積額(損失)は、野村資本市場調査では6京円とも報告されていました・・・

この債権債務者の構図がどうなっているのか、真相は誰にも掴めないようです、それぞれの多岐に亘るデリバテイブ取引残高を累積すると、ほぼさような数値になるということでしょう・・・大元が例えば米年金基金であっても、その先にはA、B、C、D、Eと紙切れの上に紙切れが重なっていることでしょう・・・

無数の欧米金融機関や企業が重なっている筈で、欧州では未だにストレステストをやっても主な所だけで、しかしその連鎖は途方もない錯綜となっていることでしょう・・・ECBは未だに自己資本不足の金融機関が相当あると言っていますね、ギリシャ、スペインなどの国債中心の財政破綻とは別にです・・・

・・・処方箋としては、信用連鎖の大元を防御しておくしか手が無い・・・所謂裏書回し手形を想像すれば理解出来ると思います・・・

・・・まあ邪推すれば損失を巨大に見せかけて、資金を引っ張り込む作戦も無いとは言えない・・・我が国の例では、野村HDがリーマンのアジア部門買収、三菱UFJがモルガンスタンレーに約1兆円出資、みずほがメリルリンチに出資、三井住友はゴールドマンサックスへ・・・と、出資の形でそれぞれの自己資本不足をカバーしてやりながら、彼らの牙城であった金融市場への足掛かりをつくる・・・

・・・しかし、それで根本にある不良債権の方がついたということにはなりません・・・結果として円高ドル、ユーロ安で、彼らの損失を埋めてやっているという構図でもありますね・・・。







メンテ

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世界も限界にまで行かないと、変われませんね。 ( No.364 )
日時: 2017/07/09 12:32
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/11 21:41名前: 満天下有人 ID:H3c56B22

<満天下さんは、冒頭で金融面からのグローバル化の現象を説明していただいているようです。>

はい、橋立さんが2007年に書かれたグローバリ化の段階説は、記憶しております。でももう学校の授業でもないので、需給論に始る17、8世紀頃からの歴史の推移を省くと、結果として昨今の現象を生じせしめた資本主義の行き着く先として想定されていた金融資本による弊害、それと、それに対する民衆の認識ということになってしまい、何故そうなってしまったのかと言う流れを見ると、貨幣による交換経済にあっては、いつかは必ずその貨幣に集中する人間の本能が集積されてしまう、そういう視点で、資本主義弊害の終着点としての金融資本に焦点を当てることから始めてみました。

何故反グロ運動が消えてしまったのか、最初にそれを自分なりに理由を把握することから始めてみたのですが、考えて見るに、大衆にはピンと来ない世界に起る大きな政治経済に関わるスキャンダル、それが繰り返されると皆、不感症になってしまい、最初はそんなインチキで世界が動かされているのかと、ショックを受けても、そのうち時間の経過と共に、そのことが常識化してしまって、それが世の中を歪め自らにも降りかかっている原因とは思わなくなってしまうのものだ、特にグローバリゼイションを作動させて来たエンジンが、一般にはほとんど分からない金融資本によるものとなると、尚更のことになります。

この構造は一般的理論で是正できるようなたやすいものでもないと思います。政官権力、それもほんの一握りの、推進している者でしか分からない事でしょう、故に<それに対応すべき政治(金融政策)が、現在のもの以外に考えられないのでしょうか。>ということになると、考えても変えることは先ず不可能だと言わざるを得ません。

何故反グロ運動が消えたのか、そのこと自体がいくら新たな理窟を考え出しても、現実のものにはなり得ない事を暗示しているように思えます。つまり、大衆とはそんなもので、リーマンショックでさえ、時間が経てば忘れ去られてしまう以上、金融資本の大暗躍も、一時はショックを受けても、その内に忘れてしまうのが大衆と言うもので、反グロ運動の低下もその表れであったとも言えます。

そして特に金融資本のこととなると、構造が複雑で魑魅魍魎になってくると、誰が原因で誰に責任があるのかさえ、分からなくなってしまい、大衆にとっては忘れやすい事件となり、故にその構造は生き延びて行きます。この事も考えても変える事は出来ない、大きな原因でしょう。

反グロ運動が多国籍企業によるグローバリゼイションに対抗したまでは良かったのですが、個々の多国籍企業に対しては無力でした。グローバリゼイションの進化を五段階に分けての綺麗な学者による理論的説明よりも、正にそのグローバリを推進して来た国際金融資本の本音、例えば、電力とオートメ技術でスイスとスエーデンの合弁世界多国籍企業であるABB社(我が国にもABBジャパンがある)の元社長など、グローバリゼイションとは、私のグループ企業が望む時に望む所に自由に投資できる自由、そして私のグループ企業が生産したいものを生産し、買いたいと思うところから買い、売りたいと思う所で売り、しかも労働法規や社会慣行による制御を撤廃する。そういった自由を享受する事が、グローバリゼイションである。

まあもう勝手な言いぐさですが(笑)、これが現実の本音であり且つその通りに世界は動かされ、そして誰もそれを是正出来ないのです。理論よりもはるかにグローバリゼイションの生臭い実態が分かりますね。

反グロ運動が標的にしたWTO、これも後にロスチャイルドと閨閥を結んだフランス北部の巨大ユダ菌であるラザール・フレールの大物トップのロハテインがクリントン大統領をけしかけて旧ガットを衣替えさせたものです。細かい経緯については折に触れて行くとして、このラザールフレールが金融工学によるM&A手法を生み出し、食糧や金、為替などを組み合わせた先物システムを構築し、世界の政府に大きな影響力を持っている。参考までに言いますと、日銀総裁を退任した澄田総裁は、このラザール・フレールの顧問に就任しています。日銀は設立の時からフランスロスチャイルドの番頭でありフランス蔵相を務めたレオン・セーの指導で設立されたものですから、英仏米日の中央金融システムは、同じ穴のムジナです(笑)。

そこで世界は既に、<グローバル化した現在は商品の生産地と消費地がかけ離れた場合が多く、それゆえに需要と供給と言った方程式では一国の経済を把握できないことです>・・・ということではなく、生産地と消費地とか需給とか、そういう原則論から離れてしまっている状況は、金融資本によるコンピューター化された金融工学によるものであって、その意味で実物から完全に乖離してしまっています。世界GDPが5千兆円で、国際決済上の資金は1200兆円もあれば十分な所に、何故6京円もの架空通貨が飛び交うのか・・・・

そして余程目をこらしてウオッチしておかないと全く見えないこの構造を、民衆が理解して変えようと行動に移すことは、先ず不可能でしょう。土台、政治がそこと密着しているし、それに元々からして民衆も、人間なる生き物で、あわよくばその端くれにでもあやかりたいとする本能的欲を持っておりますから(笑)、むしろその生態をかぶりつきから観察する方が、勉強になるかも知れません。

そういう意味で、打破できないこの世界構造を、極力生臭い話を軸に書いてみようと思い、その点では理論も何も無い下ネタスレッドになることは、ご容赦ください。
メンテ
世界金融資本構造を倒せる者はいない。 ( No.365 )
日時: 2017/07/09 12:37
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/12 11:25名前: 満天下有人 ID:wQjynK3s

TBSのJNN世論調査で、シンゾーの支持率が4.6ポイント上がって56.9、不支持率は逆に5.6ポイントも下がって41.3。

こんな数字を聞いていると、反グロ運動の消滅の原因を探っても、意味がない気分に襲われてしまう。前稿で電力オートメ化の世界的多国籍企業であるABB社の元社長のグローバイゼイションに対する姿勢の本音、我々が行きたい場所の労働条件他の規制を撤廃してくれる事、それがグローバリ化であるとの言葉、シンゾーは非正規労働促進に残業手当0などによって、正にその方向で国内を動かし、そして民衆はそれを更に支持する。

これではグローバイリゼイションの変形となったTPPをも、日本国民は歓迎し、多国籍企業の合法的日本乱入をも認めるということだ。ヤマトンチュウはどうして、何故、そんな社会を求めるのだろうか?・・・ユダ菌が好きでたまらないのだね(笑)。

多角的貿易交渉WTOをTPPに衣を変えたユダ菌たちの戦略、その元祖であるガットをクリントン大統領に命じてWTOに変えさせたフランスユダヤで世界的金融資本のラザール・フレール(フレールは仏語で兄弟の意味・誰と血肉を分けた兄弟でありたいか、もう自明の理であろう)のトップであるフエリックス・ロハテイン、NY財政破綻も救ってやったほどの実力者が、どうしてWTOを通じてグローバリゼイションを推進したいのか、グローバリズムは多国籍企業による世界の支配なのだから、そのメカニズムを理解しておかないと、単に複数の多国籍企業利益を代弁するG8などの会合を叩くだけでは、何の効果も無い。

反グロ運動の限界もそこにあったのだろう。その複合化された巨大な構造をある程度理解するには、それぞれの多国籍企業の生い立ちと、そして今尚その力は依然として主要先進国を支配している事をを知っておかねばならない、シンゾーなどは赤子の手をひねられるくらい、簡単に手名づけられており、国民など何も分からずに支持率を高めている。ペルリー以降、維新後の日露戦争が彼らに支配される第二の敗戦であり、太平洋敗戦は第三の敗戦とも言える。

その意味で過去ずっとロスチャイルドを手始めにモルガン財閥、それを喰ったロックフエラー、その末裔であるゴールドマンサックス、果てはロスチャイルドによって支援されて来たカーギル、ブンゲ、コンテイネンタルなどの基幹食糧メジャー、更には原子力のウラン鉱を初めとする鉱山の支配、そして彼らと一体となって金融を政策的にバックアップしてきた英イングランド銀行、米FRB、フランス中央銀行の歴史などを辿って来た。バックアップしたと言うより彼らが金融の中央支配構造を創って来た、という方が正確だろう。

その支配構造の重要箇所を占めるのが、このラザール・フレールなのだ。ロスチャイルドやロックフエラーほどに叩かれていないのは、彼らが実にスマートに先進国首脳に食い込んでいるからだろう、例えばNY財政破綻を救済してやるとか・・・WASPの巨大財閥モルガンも、世界恐慌の時には米財政を救っていたが、せっかくのロスチャイルドとの提携もFRB創設を通じてデビッドロックフエラーに食われてしまった。
メンテ
外務省が設置すると言うジャパンハウス、何じゃこれ・・・ ( No.366 )
日時: 2017/07/09 12:43
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/14 09:35名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

その前に、世界も含めて危機感なしの現状、テロ対策、環境対策、経済対策、どれを見ても本質が見えていないものだから、銃器による警戒強化、通貨供給だけで経済対策するなど、対処法も応急手当しか出来ない有り様を見ていると、結果として世の中が魑魅魍魎の世界に見えるだけで、ほんとの事が何も見えずにバタバタと走り回るだけのクビを落とされたチキンのようにしか見えない。これじゃタイトルも変えた方が良いか(笑)。

手始めに昨年気になっていた記事、明らかにアベノミクス推進の一つとして外務省が本年度実行の予算に計上していた我が国を宣伝する為に海外に設置すると言うジャパンハウスのこと。

わが国の対外発信強化策として、ロンドンを始め、サンパウロ、トルコ、香港に従軍慰安婦像をおっ建てられたロサンゼルスなどにジャパンハウスを建設し、マンガ、アニメにとどまらず観光なども含むより広い日本ブランドを売り込むという。

シンゾーが、円安で外国人観光客が増えたことを喜び、果てはサンマをヴェトナムに売り込めたどこかの漁業組合の発想を経済成長の柱にするなど、子供の世界志向にゴマをする外務官僚ども、ODAカネばら撒きではあきたらずにが調子に乗って、中露対米欧の覇権軸で更に難しくなる重要な世界外交の転換点に来ているのに、それはどうでもよく、ただオカネ付き羽をバタバタと広げてクビの無いチキンが走り回る姿にも似たりだ。

ロンドンに新たに設置するジャパンハウスだけでも70億円ほどの出費になるらしいが、消費税増税でもせねば、そして社会保障費を削らねばもう、財政も持たないと言う割には、この国にはカネはいくらでもあるんだね(笑)、他の諸国にも設置すれば占めて500億円はかかり、これを“戦略的”対外発信費(爆笑)と呼びながら計上されるそうだ。こんなの民間の観光業者がやれば良い事ではないのか。

爆笑はこれで終わるのではない、このJTB的、近畿ツーリスト的アベノミクス推進のために走り回る役人たちの世界出張費は“足腰予算”と呼ばれ、100億円が別途計上される・・・もうガハハハハッである。そして財務省は円安儲けの海外債権は外為特会に隠し、その売却益は(多分30兆円はあるだろう)使わずに外務省には別途一般予算として組ませる。

こんなことをしながら、財政規律を保つためにプライマリーバランスを0にするというのだから、もう目の無いクビ無しチキンと同じ有様ではないか。

そしてシンゾーはアベノミクス逆効果によって苦しくなった中小零細企業支援を成長の柱にすると昨日言いだした。これもどうせ補正予算組だけで財政を悪化させる。大企業の下請け的営業で苦しい我が国独特の二重構造経済という本質面には目が届かず、そこから改革しようともせずに、ただ予算ばら撒くだけで事を凌ごうとするだけである。

目が届かないのではない、目が無いのである。当然であろう、クビが無いのだから・・・。

メンテ
アメリカも首なしチキンが如しです。 ( No.367 )
日時: 2017/07/09 12:50
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/16 08:28名前: 満天下有人 ID:9DKn2Z3M

田中宇氏の記事は配信中止になってからかなりの年数がたち、最近では殆ど読むこともなくなりましたが、この人の世界観の論調はご本人が言ってる通り、アメリカ覇権の衰退は、アメリカ自身に多極主義者が居て、その戦略が世界を中露VS米国、あるいは新興国VS米国のように多極化している、という論調のようですね。

結果現象としてはそのような構造になって来ている事は確かですが、それを紐解く歴史を見た時、宗教観の違い、それによって国を失った者に不浄の利息を取らせる金融資本の萌芽史、その結果、宗教の違いから金融資本の集積の歴史も人種間において差が出来てしまい、その構造が新天地アメリカに移行し、それが第一次、第二次大戦を通じ、独り勝ちになったアメリカによるパクス・アメリカーナが世界ドル基軸体制となって、特に金融資本がその構造に入り込んでアメリカ独壇場となった・・・

その構造の原点はやはり歴史的宗教と、それに基づいた長きに亘る金融資本蓄積の過程が存在するのであって、田中氏の場合、そこへの視点が抜けているという青いトマトさんのご指摘は間違っていないと思います。

アイルランドカトリックであったケネデイ暗殺も、暗殺の本質がどこにあったのか、その先輩格として(笑)リンカーンが何故暗殺されたのかと言う、共通の原因=通貨問題があったと思います。ユダ菌から通貨支配権を取り上げようとした事で暗殺されてしまったという同じ因子が・・・

ユダ菌による通貨支配権確立とアイルランドカトリックに対する迫害、これこそがユダ菌支配のそもそもの歴史的裏覇権確立の原点であると私は、さように分析しております。その具体的構造は、英イングランド銀行創設の経緯及び新天地アメリカでも同じように、新天地であるが故に最初から通貨発行支配権を確立しておけというユダ菌どもの戦略が(これが後のFRB創設の本質にもなる)、リンカーンやケネデイを暗殺した・・・

1290年にイングランド王・エドワード一世が、ユダヤ人追放令を公布し、全ユダヤ人を追放。
1642年にクロムウエルによる清教徒革命がおこり、カソリック擁護のチャールズ国王を処刑し且つ、アイルランドカソリック虐殺。同時にカソリックに反対していたオランダユダヤ人のラビ・マナセイスラエルの要求に応じ、禁止されていたユダヤ人のイングランドへの復帰を認める。

1694年に、対仏同盟戦争で資金が枯渇していたウイリアム三世が、オランダユダヤ人金融商を連れてイングランドに入り、ユダヤ人金融商に120万ポンド相当の金現物で出資させ、同額の兌換紙幣ポンド札を発行、国債利回り12%で引き受けるイングランド銀行を創立。

ここで現在の中央銀行券発行、政府借金である国債発行の原型が出来上がり、故に紙幣は元々からして「債務」紙切れである形で、だが当時ではまだ「金」が担保していた。しかもこの構造はユダヤ金融商によって創られ、政府がその借り手・下僕であることから出発しています。

更には、自動車事故で死亡したダイアナ妃のご先祖に絡む南ア・ボーアでの金鉱脈開発が、元々がオランダユダヤ人入植者によって為され、それを横取りしようとしたイングランドとのボーア戦争勃発など、関係が錯綜して複雑なものであったにせよ、原点は全て国を亡くしたユダヤ人が関係し、資源利権、通貨利権に絡む歴史がユダヤ人となり=更に遡れば宗教の問題に源を発している。

だが清教徒によってイングランドにおける復権を果たしたそのピューリタンが新天地アメリカへ渡り、同時にアイルランド・カソリックも逃れて新天地へ移住・・・そこでまた通貨発行支配権を巡って争いが起る。英イングランド銀行をバックにするロスチャイルドなどによって新天地通貨圏が圧迫されて米英戦争が起って、英国へ綿花を輸出して成り立っていた南部がロスチャイルドに呼応して北部に反発して南北戦争が起り、もうメタメタ・・・挙句に北部独自の通貨(グリーンバック紙幣)発行を画策したリンカーンまで暗殺されてしまう。南部によって暗殺されたのは確かですが、その原因はユダ菌発行の通貨を排除し新アメリカ国家紙幣発行を画策したことが暗殺の原因だったと思います。ケネデイも何かそれに似たユダ菌戦略に反対する新通貨発行を計画していた節も見られる。

いずれにしても、遠因は全て人種=古代における宗教から生じている違いによって発生している、と解釈して行くと、全て辻褄が合って来るのですね。貿易経済にしてもしかりでしょう、途中で尻切れトンボになっておりますが、グローバリゼイション推進の為に創られたWTO、それをクリントン政権にやらせたフランスユダヤ資本のラザール・フレールも、御多分に漏れずそう言う構造の中に居ります。彼らの殆どは、利益を税金天国に隠しており、その額は誰にも分かりません。丁度リーマンショックで一体、いくらのデリバテイブ金融債務があったのかが分からないのと同じです。少なくとも世界GDP額よりも大きい事は、金融市場の世界取引高からして推計される所でしょう。

しかし、いくら宗教的圧迫から、オカネに頼らざるを得なくなった民族の宿命とは言え、ここまでやらないと安心できないとは、ちょっとおかしいですね・・・でも田中宇氏が言うアメリカ内部における多極主義化が、世界を幻惑させてしまっていることも確かで、その過程において何か新たな世界覇権=これが新たなグローバリゼイションとする戦略なのか、変化は事実上アメリカユダ菌が創設したIMF・国際通貨基金をどのように変えて行くのか、そこが注目点です。

ご存知の通りIMF出資はアメリカがトップの17.41%。ここで財政規律をゴチャゴチャ言われる日本が第二位の6・5%ですからね、いかにユダ菌どもに利用されているかが分かります。自主性0です。

メンテ
ユダ菌が狙う次のグローバリゼイション ( No.368 )
日時: 2017/07/09 13:00
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/16 14:16名前: 満天下有人 ID:9DKn2Z3M

<それが何であるか、また、その対症療法にどのような選択肢があるかなどに言及して欲しいものですが、専門家でも、あえて、それに触れようとはしません。>

高度な専門家になる程、ほんの一握りの金融本尊が次に 何を考えているかを知っており、故に何も言えないのだと思います、それに反する構想など、とてもじゃないが言えない事でしょう、消されてしまいますから。

やはり、次世代をどう動かして行くかのキイポイントを握っているのは、やはりアメリカ金融資本でしょう、そこがEU・ECBとどのように折り合いをつけて行くのか、EUには敗戦国であっても、ハイそうですかと簡単に同意しないドイツが中心に座っていますしね。

1989年11月10日、ベルリン冷戦の壁が取り壊されて統一ドイツに移行した年に、ドイツ銀行が復活し、そこがロスチャイルドのドイツにおける銀行であったモルガングレンフエルを買収し、その金融力を以って旧ドイツ軍事、化学産業資本を戦前の形に復興しようとしたドイツ銀行のヘルハウゼン頭取が爆殺されてしまったくらいですから、ベルリンの壁崩壊が11月10日、27日にコール首相腹心の部下で、ドイツ銀行のヘルハウゼン頭取がロスチャイルドのドイツモルガングレンヘル買収を発表。その二日後の31日に爆殺されてしまいます。

わが国でも金融に政治が絡んで、不審死した関係者の事件は多々ありますね、どれも数日で記事が消えてしまっています。竹中平蔵によるリソナ銀行破綻指示が一転して国有化方針に変わり、同行の実態を熱心に監査していた朝日監査法人の部長が突然の自殺(?)。

ほりえもんライブドア事件では、地検捜査開始直前にライブドア元役員でグループ企業であったエイチエス証券の野口社長が、突然、業務上関係もなかった沖縄に出張、カプセルホテルで自殺、自殺者が出来る筈も無い体中の刺し傷、そして身元を証明する者は何も身につけておらず、航空券の半切れ控えも持っていなかった不審な自殺(?)。

そして文字通りユダ菌を現す米投資会社の「シオン」がライブドア買収を発表。後で分かったことですが、ここがほりえもんを指導して英バージン諸島タックスヘイブンに集めた投資金を隠していたことが発覚。大阪でも一人の留守番もいない事務所があって、帳簿はそこを行ったり来たりしていた。

末端での事件でもこのような死人が出ますから、世界を動かすような極秘事項が漏れれば大統領クラス、首相クラスの暗殺に発展することでしょう。ドイツ銀行頭取の暗殺もその例でしょうね。

ただ我々が如き一介の、何の役にも立たない者が何を言っても影響がありませんから、殺される心配は・・・やはりありますかな?(爆)。
メンテ
陰謀論検証 ( No.369 )
日時: 2017/07/09 13:06
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/16 18:59名前: 天橋立の愚痴人間 ID:JMptiP9I

満天下さんが言っておられる陰謀論。
その実質的な主体が何であるか興味を持って、少し調べてみました。


(世界の巨大資本)
>ロックフェラー(ワスプ?)系

石油・      エネルギー エクソン、モービル
情報・通信     IBM、MCI
金融      メリル・リンチ、ディロン・リード、モルガン・スタンレー、
         ケミカル銀行、チェースマンハッタン銀行
化学・電機  GE、アライド・シグナル
自動車・防衛  GM、ゼネラル・ダイナミクス、ボーイング、マーチン・マリエッタ
マスコミ・その他 ペプシコーラ、 NCBテレビ、AP通信、
USニュース&ワールド・リポート、
ウォールストリート・ジャーナル

>ロスチャイルド(シオニスト・ユダヤ系)系

石油       ロイヤル・ダッチ・シェル(オランダ)、ブリティッシュ・ペトロリアム(英))
情報・通信    AT&T、NCR
金融       ゴールドマン・サックス、モルガン銀行、ロスチャイルド銀行(英)、スタンダード・チャータード銀行(英)
科学・電気    フィリップス、デュポン
自動車・防衛   フォード、ロッキード ブリティッシュ・エアロスペース(英)、ルノー(仏)、ダッソー(仏)
マスコミ・その他   コカ・コーラ、 ABCテレビ、CBSテレビ、ロイター通信、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト

※ ロスチャイルドは生粋のユダヤ人。ロックフェラーは、似非ユダヤ人と言うことになっています。

(世界の7大財閥について)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=125389

世界経済を牛耳っているのは、ロスチャイルド・ロックフェラー・サッスーン・ クーンロエブ・モルガン・ベクテル・ザハロフの7大財閥がある。この中で、ロスチャイルド財閥とロックフェラー財閥が群を抜いている。

>ロックフェラー財閥はもともとはユダヤ人財閥ではなく、WASPだった。だがユダヤ財閥との緊密な関係が出来上がる中で融合し、ユダヤ化した。これら7の巨大財閥の特徴は、以下の通りである。

>ユダヤ財閥の総本家・ロスチャイルド財閥(ロンドン、パリ)は、「究極の世界支配を目論む」

>サッスーン財閥は、ロスチャイルドの支家の一つで本家は、イラクのバクダッドに根を張る商人で英国に移り、分家=サッスーンが、麻薬を商いしてインドから中国・上海に進出して銀行を支配、中国を完全占領した。

>クーン・ロエブ財閥は、ロスチャイルド財閥のアメリカ支店(クーン、ロエブ、 ウォルフの三人のユダヤ人が1875年にニューヨークに設立した「クーン・ロエブ・エンド・カンパニー」 銀行に発祥)で「ロシア革命に深くかかわり、資本主義と共産主義の両方建てて世界支配」を狙う。

>モルガン財閥は、ロンドン・ロスチャイルド家が1871年にジョン・ピアモント・モルガンをアメリカ総支配人として送り出して金融業を開始、設立。ウォール街を占領し、大富豪となり、「アメリカの産業支配」を図ってきた。

>ベクテル財閥は「ユダヤ・アメリカの世界軍事支配の先兵」

>ザハロフ財閥 は「武器を扱う軍需財閥」

>そして、ロックフェラー財閥は「石油王からのし上がり世界統一支配をめざす」


金融、軍需、石油などの多くが、ユダヤ系資本に牛耳られている。

ちなみに、穀物メジャーはカーギル、コンチネンタル・グレイン、ルイ・ドレフュス、ブンゲ・ガーナック、ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)の5大商社を指すが、ADM,カーギルを除く全社がユダヤ系企業である。

ロスチャイルドは、中世からロスチャイルドの始祖が商才に長けており、たちまち巨大資本を形成したことが始まりで、これを古代ユダヤ民族の延長とは捉えられない。
ロックフェラーは、日本で言えば明治時代になってアメリカで頭角を現してきた資本です。

両方とも巨大な富を築いたのであるが、巧みな商売の結果である。
また、ロスチャイルドもロックフェラーも、その組織だけで暗殺者を要請するほどの背景は持たないと思う。
商業的な結束はあっても裏組織まで結成することはないであろう。

これとは別に、アメリカには WASP(ワスプ)と言う組織があります。、

「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント」頭文字をとった略語である

WASPといえば、ちょっとでも「アメリカをかじった」ことのある人にとってはなじみ深い用語でしょう。白人(White)、アングロ・サクソン(Anglo-Saxon)、プロテスタント(Protestant)の頭文字を重ねたもので、厳密な定義はないものの、長年にわたりアメリカの代表的なエスニック/宗教グループとしての位置を占め、アメリカのバックボーンとして建国以来率いてきたグループを指しており、特に20世紀前半までアメリカの?司令塔?として重要な役割を演じてきた人々の大部分がWASPであり、「WASPでなければアメリカの指導層入りはできない」とさえ言われてきたほどの影響力のあったグループです。しかし今回の大統領選挙では、民主党、共和党という2大政党の正副大統領候補4人がいずれも非WASPという、これまでにない組み合わせとなり、基本的には世界中から移民してきた人々で構成される多民族・多宗教社会としてのアメリカが、一部の特定のエリート層を指導者として仰ぐ社会から、多様性のメリットを強調する国家としての成熟してきたことを示すものとなりました。

アメリカの統治システムの頂点にある立法・行政・司法の三権部門のトップは長い間WASPに属する人々に独占されるという状況が続いてきました。イギリスから移り住んだプロテスタントが国民の大多数を占めていたことから当然のことでしたが、アイルランド系やヨーロッパ南部移民、ユダヤ人などの新しく移住してきたグループが増え、その発言力が高まるにつれて、これらエリート層が特定のエスニック/宗教グループに占有されることへの批判が表面化し、その過程で、これら新移民グループが批判的な意味で使うようになったのがWASPです。

アメリカでの三権部門のトップといえば、行政府の正副大統領、立法府である連邦議会の下院議長と上院院内総務(上院多数派政党指導者)、司法権の最高機関である連邦最高裁判所の9人の最高裁判事ですが、最初にWASPの壁に穴を開けることになったのは最高裁です。1916年に当時のウッドロー・ウィルソン第28代大統領(民主党)(南部WASPエリート層子弟の?指定校?となっていたプリンストン大学の総長を経験)が、その進歩的な信条から親交を結んだ著名な法律家で、「人民の弁護士」として知られたルイス・ブランダイスを最高裁判事に指名しました。反ユダヤ主義者などからの激しい反対があったものの、独占企業規制や進歩的な労働法などでパイオニア的な役割を果たした業績が高く評価され、上院での人事審議では一部共和党議員の賛成もあって、ユダヤ人として始めて最高裁判事に就任しました。1930年代の大恐慌でフランクリン・ルーズベルト大統領のニューディール政策の違憲論争では、同政策への理論的な支援を展開するなど、「アメリカ法曹界の巨人」として歴史に残る人物となりました。これを契機に最高裁では「少なくとも判事の1人はユダヤ人」という?定席?が設けられたほどです。そして2010年にWASPのジョン・ポール・スティーブンズ判事の引退に伴いオバマ大統領がエレーナ・ケーガン訴訟長官を後任判事に指名し、上院で承認された結果、20世紀末までは伝統的にWASP法律家が圧倒的多数を占めてきた連邦最高で現在ではWASP出身の判事はゼロとなっています(カトリック教徒6人、ユダヤ教徒3人)。

また立法府である連邦議会でも、そのトップである下院議長(Chairman)、上院与党院内総務(Senate Majority Leader)のポストは1950年代まではすべてWASPが独占してきました。下院議長が下院のトップであることは当然ですが、上院の場合はちょっと込み入っています。というのは、「上院議長」(President of the Senate)というポストはあるのですが、副大統領が兼任しており、大統領による年頭一般教書演説など特別な儀式的な上下両院合同会議に「上院議長」として出席するものの、通常は審議などで議長を務めることはなく、また、票決で賛否同数の場合には議長決済票を投じる以外には上院での投票権もないという儀礼的なポストにすぎません。上院での実質的な指導権を握っているのは、上院の多数政党(Majority)のトップである院内総務で、現在はネバダ州選出のハリー・リード上院民主党院内総務が務めていますが、今回の大統領選挙で共和党候補ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事と同じモルモン教徒(末日聖徒イエス・キリスト教会=LDSの信者)です。そして下院議長のオハイオ州選出のジョン・ベイナー議員(共和党)はローマ・カトリック教徒で、議会トップはいずれも白人の非WASPとなっています。


アメリカ大統領でWASPでない大統領は、アイルランド系米国人でカソリックのケネディと現在のオバマしかいないと言われています。
ユダヤとも絡むのでですが、このWASPこそが陰謀を企む主体であると言えるでしょう。

彼らは商売を通した結束ではなく、民族的なもので幅広くかつ、組織としての利益の追求をしてきます。
実行力においても、おそらく軍や諜報機関を影で操ることも容易いでしょう。

WASP組織の資金的な面倒をユダヤ資本が出していることにより、ユダヤの意見が通りやすいのでしょうね。
この様な組織が公然と存在しているのはアメリカであり、その元はヨーロッパからアメリカへ渡ったピューリタンの結束であるようです。
そこで根源に、ローマカソリックと清教徒の宗教上の主義が問題となってきます。
宗教改革と言う名目で、プロテスタントは神から多くの権限を人間の手にしました。

それが資本主義の大命題となり、人倫を無視した商行為に繋がっているのでしょう。

私は世界の陰謀を全てユダ菌のせいとしてきましたが、ユダ菌だけではできることではなく、実行の主体はWASPと確信します。
なにせ KKK団をつくる国ですので、もっと広い意味の一部の白人支配を考える事など容易に思っているのでしょうね。

メンテ
また始まったシンゾーの、首なしチキン外交 ( No.370 )
日時: 2017/07/09 13:12
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/18 09:09名前: 満天下有人 ID:n101Butk

選挙後の再開国会でシンゾーは、所信表明演説はやらないそうだ。

ま、こんなヤツの戯言など聞かずに済むから結構だが、一方で選挙に勝てば一々こうするああすると言う必要はない、後は全面委任を受けたのだから好きにやるとでも思っているなら、とんでもない間違いだ。

外交面ではあの北朝鮮拉致問題、母親までモンゴルに行かせて手柄にしようと必死になっていたのに、拉致の「ら」も発せなくなったのに、突然の中東訪問、これは何だ。

エジプトに突然430億円のODAを始め、総額3000億円のばら撒きをやりおる。あげくにイスラム国対策費としてイラクとレバノンに240億円をあげる。集自権行使でもあるまいし、わが国に緊急不可避の安全保障問題が生じた訳でもないだろう。

一方でジャパンハウスの海外設置、あるいは太平洋島嶼国における公館設置とかで、外務省予算を合計700億円も増やし、これを「戦略的外交」の為と言いおる。ほんに年明け早速のバカぶり発揮で、でも敢えて言おう、お前バカかと・・・戦略的外交とは対ロシア、対中国、対北拉致問題で発揮するものであろうが!。

今年度予算で、思ったより税収が伸びそうだと(+4.5兆円)なると、早速にこのザマだ。ならば何で年金、健保、特に高齢者負担引き上げをやるのだ、何故介護従業員所得を2.7%減らすのだ、何で4月にまた支給年金減らすのだ!。」

まあ、しょうがないか、首なし国民が支持するのだから、総理が首なし外交を始めても別におかしな事でもないのであろう・・・でも捻る首がないならともかくも、まだ首がついているこちとらは、首をひねらざるを得ない。
メンテ
ECBユーロとスイスフランのチキンレース ( No.371 )
日時: 2017/07/09 13:18
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/20 13:39名前: 満天下有人 ID:LP2Vwt7I

先週スイスが突如、フランの上限を撤廃し青天井にした途端に1ユーロ=1.2フランが一挙に1ユーロ=0.8フランに暴騰し、為替取引業者の破綻を招くなどして、為替市場が大混乱、一般人でもFX取引に熱中していた者は、一夜にして破産、自殺ものだろう。

通常、FXデリバテイブ取引では証拠金はFXのレバレッジは、国内では25倍に規制されてるが、それでも4%動けば証拠金が100%無くなる計算になる。そこに、短期間で40%の変動が来たらどうなるか?25倍で40%動けば、1000%、つまり証拠金の10倍の損失が発生してしまう。

FX取引では、通常証拠金の80%程度が無くなれば、強制的に取引を終了させるロスカット機能が付いている。例えば、120円でレバレッジ25倍でドルを買えば、117円くらいまで円高になって損失が出ると、業者が勝手にドル売りを行って、損失を証拠金の範囲内に収めるようにする。

それでも損金を処理できない時は、その為替業者が破綻してしまい、今回のスイスフラン急騰で英米ニュージランドで業者が倒産してしまっている。

まあ、首のついたチキンが欲ボケしてしまって、首なしチキンになってしまったような光景で、知ったことかで済ませば良いのだが、その遠因が政府通貨政策にあるとすれば、これはただ事ではすまなくなる。世界中が首なしチキン状態になって来る。

相対通貨が無い地域なら、超金融緩和の悪影響は考慮せずにやってやれないことはない。最終相対リスクをもたらす通貨戦争の相手が居なければ、そもそも戦争にならないからだ。だが現状世界システムではそうは行かない。日銀とてそれを予め計算した上で通貨政策をやっておれば良いのだが、いずれ問題は起る。

今回欧州での通貨戦争は、EUによるギリシャ問題から生じている。ドイツがECBによるギリシャ救済に慎重姿勢をずっと維持して来たものの、どうも統一通貨圏理念とは反対に、EU加盟国政府がそれぞれの国債で経済立て直しをやっても良いとのムードがECB内に出て来て、そしてウクライナ問題でのロシア制裁も一因なのに、EUではドイツが真っ先に景気後退を予測し、国債増発による金融緩和による景気回復策が前面に出てくるとの予想から、国債買いが全体的ムードとなってしまった。

それでも金融市場では、景気回復に疑心暗鬼で、最後の金融リスク回避資産として強い経済国の国債買いに走る。現にドイツ5年国債はマイナス金利(=発行価格以上での需要がある)に転じ、同時にスイスも、リーマンショック後の國際金融市場の不安定回避でスイスフランにばかり殺到して来た國際金融動向を回避する為に、スイスフラン高の上限を設けて来たが、その結果としてスイスの外債保有率はGDPの8割にも達し、多分EU関連の外貨債券がほとんであると思われ、それがEUによる経済悪化のシグナルである金融緩和策となると、早く売っておかねばならなくなる。

つまり、EU外債売り=ユーロ売り=スイスフラン買戻しを早急にやる必要が生じ、そのために上限を設けていたスイスフラン高の撤廃に踏み切った為に、一気のフラン高となり、安心してフランを売っていた筋が大損をこいたという光景だ。

それにしてもEU中央銀行であるECBの本拠地は、ドイツフランクフルトである。フランクフルトと言えば、そもそも通貨=国債発行による債務化の原初的かつ世界的構造を編み出したロスチャイルドが閉じ込められていたゲットーである。今日の為替、国債に至るまでの金融デリバテイブまではアイデアになかったとしても、今日の金融構造の原点は、このユダヤ人ゲットーのフランクフルトから発している。

今や400行余りの銀行がひしめく金融中心地のここに、ECB本部の超高層ビルがデンとそびえ立っている。その敷地はロスチャイルド本家の所有地であるらしい。あのリーマンショック後に開かれた金融サミットでは、金融危機再発防止の為に、好き放題に暴れる金融デリバテイブを規制し、銀行の内容実体を完全に把握する事が取り決められた。恐らく今回のEU緩和策も、国民経済実態の浮揚というより相変わらず経営が不振で、この先改善の見通しも立たない銀行救済策が主眼ではないのか・・・

一方で、そのような国債買いによって経営がかろうじて維持できるような金融機関で良いのか、それを規制する必要もあるとして、金融機関の自己資本に占める国債表高にも一定の枠をはめるべきとするBIS規制を計画したのが、EU中心部に近いスイスの国際決済銀行・BISである。そもそも敗戦国ドイツ損害賠償支払いを監視するために発足したのがこのBISであった。そしてこの発足に乗らなかったのがロックフエラーであったし、その間隙を縫って事実上の設立者となったのが、他ならぬロスチャイルドであった・・・今回のECBによる緩和策、その本部があるフランクフルト・・・そのドイツから賠償金取り立てをやっていたスイスバーゼルのBIS・・・その両者の根は同じではないか(笑)、歴史の歯車が逆回転しているような錯覚に陥る。

いすれにしても金融の世界とは斯くの如しで、国民経済を軸にマネーを考えない。あるのは、マネーの為のマネーだけである。
メンテ
何じゃ!シンゾーのこの中東演説 ( No.372 )
日時: 2017/07/09 13:25
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/20 22:28名前: 満天下有人 ID:LP2Vwt7I

丁度旅先だったアルジェリアでシンゾーは、これで一人前に中東に首を突っ込めるようになったと言わぬばかりの演説だ。

イスラム国が2億ドルの身代金を要求、これに対しシンゾーは、あれはイスラム国によるテロで被害を蒙った一般国民に対する人道支援だと、そこまでちょっかいしながら、政治的行動とカネは別だと詭弁を弄しおる。
イスラム国の行動を全面支持する積りはないにせよ、正にイスラムが身代金の趣旨として言ってるように、日本は態々何千キロも離れた関係のない中東にまでやって来て、米英などの支持に回っている、米英仏による形を変えた人民圧迫に対し1億ドルを払っている、その分と、ならばイスラム国に対する人道支援1億ドル、合計2億ドル要求すると言ってるように、態々中東まで行って何をしたいのか、これがシンゾーが言う積極的平和外交なる詭弁の現れか。

気のせいか、シンゾー演説には、得意げな様子もうかがえた。

そしてNHK始め、マスコミの報道姿勢は、あの映像は合成さrふぇたもので事実ではないかも知れないとか、イスラム国はカネだけが目的ではないかなどと、問題の本質はそっちのけで周辺状況の分析だけに熱中している。

どうしてかくも複雑で、西欧による圧迫の長い歴史によって生じて来た怨念の連鎖に対し、遥か遠い極東の一国が先頭にたって、相手を刺激した結果としてのテロ行為に対し、ただ現象面だけを捉えてテロには屈しないと、待ってましたと言わぬばかりのアメリカレベルの単純演説をやる。

全く、救われませねんね、この国は。
メンテ
イスラエル首相、ビビノミクスをやりたいと・・・ ( No.373 )
日時: 2017/07/09 13:30
名前: イントィッション ID:6YQJ/Sik

日時: 2015/01/21 20:31名前: 満天下有人 ID:mhyncnHU

シンゾーがイスラム国を刺激してしまった演説、正にイスラム国の目の上のタンコブであるそのイスラエル首相との会談で、シンゾーは人道無視のイスラム国は許せないとやったものだから、イスラム国は間合いを計ったかのように、日本人殺害予告のビデオを流した。

イスラエルとしてはウン千年に亘る怨念の相手、イスラムに対し、遥か彼方の日本までが態々8500キロの道のりをものともせずにやって来てくれたシンゾーに対し、最高の言辞を呈せねばならない。

イスラエル・メタニヤフ首相は、シンゾーによるアベノミクスは素晴らしいと最高のお世辞を言い、自分も愛称で呼ばれているビビをもじって、ビビノミクスをやりたいと・・・(笑)

この二人につるんでやられた暁には、こちとらは、文字通りビビってしまうワ。
メンテ

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