ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[2809] 無罪を 本人が自白して 再度 裁判は 費用 損害は本人が払え
日時: 2017/11/29 12:20
名前: 「南の島 九州 達磨」 ID:41rmNZao メールを送信する

無罪を 本人が自白して 再度 裁判は 費用 損害は本人が払え

いくら何でも 殺人を 間違っても自白は おかしい

裁判の費用は 血税で 無罪が証明されて
 無罪になっても 経費・損害は自分で払え

血税の無駄が 日本は 多すぎるぞ

「南の島 九州 達磨」
「検事・裁判官・警察官・マスコミ・弁護士・「公務員」ヤクザ犯罪  追求委員会」


下記は転載です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「松橋事件」、福岡高裁も再審認める=殺人で服役の男性―熊本地裁決定を支持
11/29(水) 10:12配信 時事通信
 熊本県宇城市(旧松橋町)で1985年に男性が刺殺された「松橋事件」で、殺人罪などで服役した宮田浩喜さん(84)の再審請求審で、福岡高裁は29日、再審開始を認めた熊本地裁の決定を支持し、検察側の即時抗告を棄却した。

 山口雅高裁判長は「新証拠で捜査段階の自白の信用性が大きく揺らいだ」と判断した。

 宮田さんは捜査段階で犯行を「自白」し、殺人容疑で逮捕された。公判途中で否認に転じ無実を訴えたが、90年に懲役13年が確定した。

 自白以外に犯行を裏付ける証拠はなく、再審請求審では、確定判決の根拠となった自白の信用性が主な争点だった。 
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

「松橋事件」 調書の怖さ! ( No.1 )
日時: 2017/11/29 13:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:GJ/Kxq.I

 1985年1月8日、熊本県松橋町(現・宇城市)で、男性が自宅で、首などを刃物のようなもので刺された姿で発見されました。推定死亡時期は1月4日から6日の間とされ、警察は5日の夜、被害者の自宅で飲食を共にした知人らのうち、この時、被害者と口論した宮田浩喜さん(当時51歳)に当たりをつけました。
 宮田さんの自宅周辺は警察官が常に監視し、8日から20日までの13日間中9日間、宮田さんが断った日も自宅に押しかけ、長時間の厳しい「任意」取調べがおこなわれました。宮田さんは持病の腰痛もあり、「否認のまま逮捕してくれ」と懇願するまで追い詰められ、20日に「自白」し、同日逮捕。その後、多数の「自白」調書が作られ、2月10日に起訴。熊本地裁はこの「自白」をもとに、86年12月22日に懲役13年の有罪判決を言い渡し、88年6月に福岡高裁が控訴棄却、90年1月に最高裁が上告を棄却し、有罪が確定しました。

検察が証拠隠し
 確定判決が認めた「自白」に基づく宮田さんの行動は左の図の通りです。宮田さんと犯人とを直接結びつける証拠は「自白」のみで、物的証拠もなく、目撃者など第三者の供述もありません。「凶器」とされている切出し小刀も、被害者の血痕等は全く検出されませんでした。警察は、この矛盾を解消するため、切出し小刀の柄の部分に血が染み込まないようにボロ切れを巻きつけ、犯行後にボロ切れは焼却し、切出し小刀は研いだと、宮田さんの「自白」を変遷させました。
 2012年3月、弁護団から再審請求がされるにあたって、衝撃的な事実が明らかになりました。
 まず、「凶器に巻きつけていたボロ切れ」です。焼却したとされたこのボロ切れは、宮田さんの自宅から任意提出され、熊本地検が証拠物として保管していました。ボロ切れはシャツを5片に分けたうちの1片で、当然警察は重要な証拠として、どのシャツから切り取ったのかを宮田さんに特定させていました。このボロ切れの存在が明らかになった以上、焼却したという「自白」がウソであることは明白で、かつ、それを知りながら検察が証拠を隠していたことが裏付けられたことになります。もちろん、このボロ切れには被害者の血痕もついていなければ、焼却したような跡もありません。
 また、弁護団は被害者に凶器とされた切出し小刀では創傷できない傷が存在するという法医学鑑定書を新証拠として提出しました。

警察が犯人に仕立て
 さらに、確定判決は、宮田さんが被害者を尾行中に近所のA宅に電気が点いていたという「自白」を「秘密の暴露」にあたるとしていますが、弁護団が再度、住民に聞き取りをおこなったところ、宮田さんがそのことを供述した1月25日より以前に、住民が警察官に電気が点いていたことを話していたことが明らかになりました。つまり、警察は聞き込み捜査によって既に知っていたことをあたかも「秘密の暴露」であるかのように偽装して、宮田さんを犯人に仕立て上げたのです。
 この他にも、現場に残された血痕や足跡など重要な捜査資料が裁判では開示されていません。弁護団は、宮田さんの無実を示す証拠が隠されているとして、検察に全ての証拠を開示するように強く求めています。
 2016年6月30日、熊本地裁は、「自白」は信用できないとして、再審開始を決定しました。これに対し、検察が即時抗告をおこなったため、現在、福岡高裁で審理中。

(引用終わり)


上でさりげなく書かれている文書の内容。
その根拠となっている調書の内容について。

私は30年ほど前に、父親が経営し、直近の半年ほど関わっていた事業の倒産の後始末をしていました。
一般的な債務処理は終わり、やれやれと思っていたところ、労号基準監督署から呼び出しを受けました。

聞けば従業員の社会保険料の企業負担分が滞納されていると言うことです。
場合によっては支払いは免除されることもあるようで、事情聴取をされました。
担当の人が、いろいろと聞いてくる事に応えていました。

最後に担当者は、それを文書にまとめ、私に押印せよと言います。
その文章の言葉、言葉はなるほど話に出たようなものですが、助詞、助動詞の使い方が、私から見れば可笑しなものです。
私は、それを指摘し、これでは別の意味にも理解できるものであり、私の本意とするところではない。

書き直せ!
と言ってやったところ、しばらくして、押印はいらないとのことで帰りました。
その後、滞納金の支払いの請求はありませんでした。

調書と言うのは、それこそ弁護士くらいの読解力がある人間でなければ正確な表現にまとめる事は出来ません。
一般人に、それを求めるのは無理でしょう。

調書を取り段階で、弁護士に立ち会わせるシステムにでもしなければ、自白調書による冤罪は無くはならないでしょうね。
しかしながら、上の文章で新証拠となったボロきれですが、当初、焼却したものだ出てきたとありますが、焼却したものもあり、残したものもある場合には新証拠には成りません。

上の文章自体、論理的に信頼できるものではありません。
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存