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[2822] 血税泥棒の国会議員の 追放を 「天橋立愚痴人間」様 ご提案・ご指導を頼む
日時: 2017/12/04 03:47
名前: 「南の島 九州 達磨」 ID:9NvNm8OQ メールを送信する

今の 日本で 最重要な 解決が急ぐ 問題は 下記ですぞ



車修理に100万円、携帯レンタル952万円…政治資金、これって公私混同?
2017年12月3日 22時20分 産経新聞

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 平成28年の政治資金収支報告書では、
「公私混同」と指摘されかねない不明朗な支出や政治目的かどうかが判断しづらい記載があった。

 政治資金規正法は自由な政治活動を保障する観点から、
政治団体による政治資金の使途を具体的に定めていないが、

政治資金の透明化を図る制度の趣旨を踏まえ、専門家は「公私を峻別(しゅんべつ)し、支出目的を明確にすべきだ」と指摘している。


 28万、28万、45万円…。28年11〜12月に政治資金から「自動車修理代」として高級外車ディーラーに支出していたのは、
日本維新の会の藤巻健史参院議員の
資金管理団体「経済泰斗の会」。

計100万円超を計上したが、
産経新聞の調べでは、
この車は藤巻氏が所有する自家用車だった。

関係者によると、自動車税や保険料も支出していた。

 藤巻氏が代表を務める政党支部も11月の同じ日に
自動車修理代25万円超を支出していた。

藤巻氏は「この車を自分で運転し、国会、議員会館への往復や政治活動に使っている。9割以上が政治活動」と釈明したが、

政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授は「自家用車で通勤している人に会社から自家用車の修理代は出ない。本来はポケットマネーで負担すべきものだ」と指摘する。


 自民党の足立敏之参院議員の資金管理団体
「足立敏之後援会」は3〜7月、
「データ入力代」として560万円超を計上した。

足立氏の事務所は
「後援会に入会した100万人以上の紙ベースの名前や住所などを電子化した際にかかった費用で、1人当たり5円程度。
格安で入力してもらった」と説明している。


 加藤敏幸前参院議員が代表を務めた政党支部は
4〜8月に「政策情宣用電話代」として約952万円を支出した。

加藤氏の事務所は「当時の民進党の政策を理解してもらうため、
数百台の携帯電話をレンタルして数万人に電話した」と
説明するが、

上脇教授は「あまりに高額。十分な説明をする必要がある」と話す。
 12ページにもわたり収支報告書にずらりと並ぶ「渉外費」の
文字。


自民党の石原伸晃衆院議員の資金管理団体「石原伸晃の会」は
1〜12月、渉外費として飲食店やホテルに計約890万円を
支出した。

石原氏の事務所は「規正法や政党助成法などの法令に従って適正に処理し報告している。記載以上の詳細は法の趣旨から回答していない」とした。


 これに対し、日本大の岩井奉信(ともあき)教授は
「支出目的を明確にしないと有権者が判断できない」と指摘する。

実際、支出目的の記述から政治活動と関係のない支出が見つかることもある。


 実例は自民党の山本幸三前地方創生相の
資金管理団体「山幸会」だ。

5月に渡航によるお土産代として、
政治活動と関係のない「ストール」などの購入費14万7千円を
支出。

山本氏の事務所は「完全なる記載ミス。土産代の領収証が紛れ込んだ」と説明。収支報告書を訂正するとした。


 ×  × 
 東京・赤坂の会員制クラブを年間13回利用し
計65万円を計上したのは、
自民党の石井浩郎参院議員の
資金管理団体「石井ひろおと未来を拓く会」。

石井氏の事務所によると、石井氏本人の利用は一度もなく、
秘書が後援会関係者らとの打ち合わせに使っていた。

 岩井教授は違法性はないが不適切な支出や不透明な支出は、
国民が収支報告書を通じて監視することが大切だと指摘。

「使途は政治家のモラルに任せるしかない。規正法に支出の規定が一切ないのが問題だ」と話す。


 政治資金収支報告書

 政治団体の1年間の収支や保有資産を記した報告書。

政党や政治資金団体、複数の都道府県で活動する政治団体は
中央分として総務相に、
1つの都道府県で活動する団体は地方分として都道府県選挙管理委員会に提出し、11月末までに公表される。

収入は年間5万円を超える献金や、
政治資金パーティーで20万円超の支払いを受けた場合のほか、
国会議員関係政治団体の支出で人件費を除く1万円を超えた分に
ついて、相手先の名前や金額を記載する。

不動産や預貯金なども記入する。


外部サイト
技術流出、日本抜け穴…外為法、個人は想定外 対米関係に影響懸念 軍事転用可能カメラ不正輸出事件
殺人容疑で男を再逮捕 福島・下郷の連続遺棄事件
警視庁本部に刃物男 公妨容疑で逮捕も黙秘
「政治資金規正法」をもっと詳しく
麻生太郎財務省が政治資金を私的に利用?趣味のクラシックCD購入か
今村雅弘復興相が政治資金で「飲み代」支出 地元での評判も最悪か
舛添要一氏の不起訴に不服 市民団体が検察審査会に審査申立書


「南の島 九州 達磨」
「検事・裁判官・警察官・マスコミ・弁護士・「公務員」ヤクザ犯罪  追求委員会」

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Re: 血税泥棒の国会議員の 追放を 「天橋立愚痴人間」様 ご提案・ご指導を頼む ( No.1 )
日時: 2017/12/04 13:02
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gRJtcogo

国会議員の事を税金泥棒と言われる根拠は、国民にとって必要な政治をしないことだと思います。
国民が幸せになる政治をしているなら、国会議員の歳費など知れていますが、逆に現状では、年収500万円もやれば良いでしょう。
公務員も同じですね、公務員によって全国の国民が幸せになるなら、今の年収でも良いでしょう。
これも現実は、1/3に減らせば、25兆円の税金の節約になります。国家・地方公務員、準公務員、370万人の人権費総額は40兆円。その他の労働者4500万人の人権費総額、185兆円。
納得できますか。

さて本題の国会議員についてですが、もうすっかり以前の事ですが、HN ミネさんと言われる方が熱心に選挙制との改革を主張していました。
現在の議院内閣制は間接民主主義の手法ですが、これを全てではないが、国民投票の様なものによる直接民主主義を取り入れるべきであると言う主張です。

ミネさんの記事は過去ログに残っていますが、私は賛成は出来ませんでした。
どのみち、ノータリンの国会議員など必要なく、実際に政治を行っている(法案作成)官僚にすべてを託し、局長以上の官僚になるには国民の支持(選挙)が無ければならないようにすれば良いかと。
国会議員ばかりではなく地方の議員も、全く不必要。
同じやり方で、すべての議員は追放しても、我々の生活は一向に変わりはしないと思います。

ミネさんが、言われる直接民主主義ではありませんが、直接公務員を支配できるでしょう。


参考までに、ミネさんの記事の一部を紹介します。



ーーーーーーーーーーーー参政員政治制度とはーーーーーーーーーーーー

この書の目的は、参政員制度の啓蒙です。巻末に詳しく記述しますが、ここでは概略のみをご覧下さい。
参政員政治制度とは、
1.選挙・投票を通じて議員に「自由委任」する従来の「間接政治」
2.重要な年間5-7程度の議案、その一つ毎に支持政党を選択する「より精細な間接政治」
   国はこの「二つの制度を用意」しておき、有権者に、「どちらの制度で主権を行使したいかを選んで頂き」ます(意思表示  がなされなければ従来の間接政治を選んだものとします)

   1.は従来と全く変わりません、選挙で一票を投じて頂き、選ばれた議員が議会で議決権を行使します
   2.を選択した場合、参政員登録をして頂きます(選挙権は閉鎖)。そして年に5-7程度の国民的な関心のある   議案(2ヶ月に1つの参政議案)毎に支持する政党を決めて、国会の議決のシステムに「政党名を入力」   します(ATM等により)。   参政員の票(同じ政党名)が10万票まとまる毎に、議員の議決の中に「政党の1票として加算」します。   参政員登録されていない国民(1を選んでおられる国民)の主権は、議員が1票を代行します。   (もう一つのシステムは、参政国民は議案毎に一票を票決システムに入力し、議員は選挙区の平均得票   数、10万票を行使)

1、のこれまで通りの間接政治を選ばれる方は多分国民の約半数、2、の「より精細な間接政治」を選ばれる方は多分国民の  2割です。残る3割の国民は政治に無関心と想定しています
   参政員制度が実施されれば、国会の議決のシステムには、議員の意志が4分の3程度を占め、参政員の意志は4分の1程度を占めるでしょう。
   国民は多忙です、100数十もある残りの議案は、これまで同様に議員がこなして頂くことになります

参政員制度を譬えてみれば、政治参加のために「急行」と「各停」の2つを用意するようなものです。議員に一任していたい方は「議員急行」に乗って頂き、重要なテーマ毎に政党を選びたい方は「各停」に乗って頂きます。 (「各停」に乗られた方は参政員登録をして重要テーマ毎に支持政党を決め議決に一票を投じることができます)
   どうかインターネットで「参政員制度」と検索して、ホームページをご覧下さい。Q&Aもあります

人類の意識は多くの悲惨の経験と技術の進歩を通して多くの情報を得て成長してきたと言ってもいいのではないでしょうか 。共産主義や独裁政治が影を薄くしたのも成長の一つと言えるでしょう。
人も社会も失敗を経験し、得た情報を咀嚼して、誤りを理解し成長するものです
政治も自民党が長期間殆ど官僚に一任してきた結果、当然の役人天国、膨大な借金、社会の二層化で国民の8割もが政治を信頼しなくなり、民主党に交代しました。鳩山首相は「ただ1票を投じればいいのではなく、政権にモノを言い、政権に参画してもらいたい。私たちは、試行錯誤で失敗することもあるかもしれない。国民の皆さんに寛容を求めたい。未知の世界に挑む。国民の皆さんに育てていただければ幸せ」と国民の参画を促しています。

02年以前には民主党は民意を吸収するべく大規模な掲示板を運営し好評でした。改革の意思と「政権に国民がモノを言う」が本音なら掲示板は復活されるでしょう。しかしどのようにモノを言っても、間接政治である以上、結局は政治家が取捨選択しますから国民が主人公ではなく、議員(党首脳)が主人公であることは変わりません
発足したばかりですが党所属議員からは「マニフェストになかつた議案が勝手に作られていく、党首脳に一任したつもりはない、議員投票で決めるべき」という声が出はじめています


ミネさんは、とうとう本も出されています。

https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%82%E6%94%BF%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6-%E3%81%8A%E4%BB%BB%E3%81%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E9%87%8D%E8%A6%81%E8%AD%B0%E6%A1%88%E6%AF%8E%E3%81%AB%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B6-%E3%83%9F%E3%83%8D-%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%B7/dp/4434141740
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