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[2834] ▲血税泥棒追放の 地方議員年金「政治家の厚遇でしかない」維新・松井代表
日時: 2017/12/08 14:18
名前: 「南の島 九州 達磨」 ID:vMYiih1w メールを送信する

地方議員年金「政治家の厚遇でしかない」維新・松井代表


🔷地方議員年金「政治家の厚遇でしかない」維新・松井代表
2017年12月8日13時03分

日本維新の会の松井一郎代表
松井一郎・日本維新の会代表〈大阪府知事〉(発言録)
 (与党が検討している新たな地方議員年金制度について)国会で徹底的におかしさを追及する。個人営業のお店とか、みんな国民年金に加入している。なぜ非常勤の議員だけが役所の(厚生年金の)共済に入ってくるのか。(掛け金は自治体が半額負担するため)税金で半分免除というのはおかし過ぎる。
 一度廃止したものをもう一度やろうというのは、地方議員からスタートして国会議員に(年金制度を)広げようという政治家の厚遇、優遇でしかない。これはもう絶対にやめさせる。とにかく納税者もなめられたもんだと思う。
 地方議員のなり手がないなんてのは全くのでたらめ。その前に公職選挙法を見直していけばいい。知事や市長、首長には(選挙戦で)居住要件が無いのに、地方議員には居住要件を課している。小さな市町村を出て大都市で生活している人も、居住要件をなくして時間的制約も減らせば、ふるさとの行政に対して議員として還元しようという人は必ずいる。(与党は)お金の問題にすりかえて、自分たちの身分を厚遇、優遇しようというだけだ。(大阪府庁で記者団に)
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Re: ▲血税泥棒追放の 地方議員年金「政治家の厚遇でしかない」維新・松井代表 ( No.1 )
日時: 2017/12/08 19:09
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:o9Sfcpck

地方議員の現金は、平成23年になって廃止されていたそうだが復活の動きがある。

国会議員の議員年金は、

毎月の掛け金10.3万円で10年間かけ続けると受給の資格がある。
10.3×12×10=1236万円。

これで65歳になれば毎月30万円の年金が支給される。

ちなみに 小沢一郎は 毎月44万、年間532万円の年金を受け取っている。
中曽根康弘は 毎月62万、年間742万である。

地方議員の年金制度は、年収で600万円の地方議員が、12年間(3期)掛け金を払えば、月額平均で15万円の年金が支給される。
ただしね、他の年金も合わせて受給できるのだよ。

いずれもが、賭け金の半分は税金によって賄われている。
しかも、議員年金は共済年金と言って、別の組織で運用されている。

サラリーマンの厚生年金はどうかと言えば、厚生年金は25年間かけていなければ受給資格はない。
毎月5万円の掛け金を40年間支払ったとしよう。

5×12×40=支払総額は2400万円。
これに対して65歳から受給できる年金は、現在平均で18万円くらい。


全く、可笑しいではないか。
議員をしている間、仕事を休まねばならないとしても(地方議会の職務がどれほど忙しいか?)、その間の生活保障は議員の報酬で十分に賄っている。
都道府県議の平均月給は約80万円、ボーナスを加えると年収は1200万円に達している。
市会議員、町会議員クラスでも、年収で言えば1000万円ちかい。

議員年金と言う特別の年金など不要で、一般の厚生年金を掛ければ良いだけの話し(現在は厚生年金は個人でも加入できるようになっている)

第一ね、議員を一般的な職業として認識しているのは誰である。
議員、そのものが、議員職を職業化して生活の安定を成したいためであろう。

そう言う議員が公務員と結託して、知らぬ間に法律を作り税金を泥棒している。
民主主義と言っても、公務員(行政)と議員(立法)が結託すれば、手の打ちようがない。

国民は非常手段(テロ、暴動)無くしてこれに対抗できない。
というか、
公務員、議員貴族階級相手に
第2の市民革命が必要な世の中になってきたのだ。

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