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[2974] 放送とネットの融合! 安倍が打ち出した新たな政策
日時: 2018/03/18 16:37
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:luvjpq9.

安倍晋三首相は1日、首相官邸で開かれた「未来投資会議」(議長・首相)の会合で、電波の有効利用を巡り「技術革新によって通信と放送の垣根がなくなる中で、周波数の割り当て方法や、放送事業の在り方の大胆な見直しが必要だ」と述べた。テレビ局や通信会社などへの周波数の割り当て方法の見直しなどについては、総務省の有識者会合で検討されており、首相が電波制度改革への強い決意を示したとみられる。

インターネットなどの通信業務とテレビ・ラジオ局などの放送業務の垣根をなくし、インターネット事業者が番組制作に参入しやすくする狙いがある。規制緩和で双方の垣根がなくなることで、放送の質・信頼性や放送局の社会的役割の低下につながるおそれがあり、今後、議論を呼びそうだ。

 政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大教授)がまとめる答申に反映される可能性がある。検討中の主な内容は〈1〉放送の政治的公平性などを求める規制の撤廃〈2〉番組などのソフト事業と、放送設備などのハード事業の分離の徹底〈3〉NHKによる放送とインターネットの「同時配信」の本格化――が柱。方針では、「目指すべきゴール」として、「多様なコンテンツ(情報内容)制作事業者が競いながら、良質で魅力的な番組を消費者に提供できる環境の創造」を掲げた。

(引用終わり)

これを受けて今日の読売新聞が、
「放送とネットの垣根撤廃」を安倍内閣が示唆したと報じた。
内容は、これによって放送の質と信頼性や放送局の社会的役割の低下につながると警告している。
放送とネットの垣根撤廃の意味は、これから検証するとして、
>これによって放送の質と信頼性や放送局の社会的役割の低下につながる・・
とは、チャンチャラ可笑しい。
マスメディアの政治的偏向報道は周知の事実であり読売などは、その最先端。
その様なものへの信頼など鼻からない。
民放の番組も質の低下が甚だしく、見るに堪えないものが多い、これ以上の質の低下などないであろう。
要するに読売はじめ既成の放送局は既得権益えお守ろうとしているだけである。

ところで「放送とネット」の関係。
余り明確に意識したことは無かったが、確かにこれを考える時期が来たようである。

>放送(電波放送)とネット(インターネット放送)との違いは

そもそもなぜインターネット放送が流行し始めたのか、電波放送は今後衰退するのか、どちらにどのような特徴があるのかなど、まとめてみます。

法的な縛りとこれまでの経緯
電波放送(TV)は電波周波数を割り当てられているテレビ局が放送を行っています。
勝手に電波を発信して、大規模に放送を行うことはしてはいけません。

インターネット動画配信には上記のような割り当てられる電波はなく、誰でも好きなように放送を行うことができます。
個人でも、企業でも、テレビ局でも、誰でも可能です。

インターネット動画配信は20年ほど前から存在していたのですが、視聴環境と、なにより配信をしたりコンテンツを作ったりする環境がここ数年でかなり安価に簡単になってきたため、一般の方がどんどん自分のコンテンツを作成して配信するようになりました。
結果として、大量のコンテンツが作成され、面白いものも散見されるようになり、インターネット動画の視聴者が増えていきました。

現状は、より高いクオリティのコンテンツを保持している・作ることができるTV局などが、インターネット放送に参入してきています。

(技術的な違い)

電波放送
電波放送は、基本的に電波を使った一方通行の放送です。
大きなアンテナから強力な電波を送信し、それを各家庭がアンテナで受信して視聴します。
電波は一定範囲まで到達しますが、範囲外のアンテナでは受信できません。
ただし、範囲内のアンテナであれば、すべてと言っていい数のアンテナが受信できます。
スカイツリーは、1400万世帯に電波を送信しているそうです。

電波は光の一種ですから速度は非常に早く、リアルタイムに同じ内容をたくさんの世帯に放送することができます。

インターネット動画配信
インターネット動画配信は、インターネット上に存在するサーバーから、インターネット回線を利用して動画データを視聴者の端末に送信します。
インターネット回線がつながっていれば、地球の裏にも動画を配信することができます。電波のように範囲の制限はありません。

しかし、先述したように、配信サーバーと回線が必要になるため、たくさんの人が見る場合はたくさんのサーバー、たくさんの回線が必要になります。
よって、視聴者の人数がかなり多くなってくると、一般的なサーバーや回線ではまったく用をなしません。配信専用のサーバーを利用し、強力な配信用の回線を準備する必要が出てきます。

また電波と同じように、リアルタイムに、受信しているすべての端末にほぼ同じタイミングで動画を配信することは、現在の技術ではできません。

(電波放送とインターネット動画配信それぞれの得意・不得意)

電波放送は、先述しましたが、同じ内容の動画をリアルタイムに大量の端末に放送することが得意です。
スポーツ中継、記者会見、ニュース速報などのコンテンツは、電波放送が得意としています。
以前は通信と放送の設備はそれぞれ違ったものでした、 しかし、テレビのデジタル化によりテレビ番組を放送するだけはなく 視聴者からデータを送信したりデータを検索したりとブロードバンドとしてインターネット通信も 可能になりました。

インターネット放送はパソコンともつながる
ADSLやFTTHなどのブロードバンドを使ったインターネット接続を利用してパソコンで視聴、録画、録画予約が 可能になっています。放送と通信の融合はどんどんと進んでいます。

続く

この問題は、結構、底が深い。
ノータリンの安倍が考えたものではなく、総務省の発案である。
メンテ

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Re: 放送とネットの融合! 安倍が打ち出した新たな政策 ( No.1 )
日時: 2018/04/01 11:22
名前: 日本貧民党 ID:LPhr/JG2

この政策の真の狙いは、

端的に言って、「政権礼賛テレビ局」の設立を狙ったものです。

兎に角、此の所の“安倍”の暴走は、常軌を逸して居ます。

一刻も早く、安倍を政界から「排除」しないと、日本は破滅します。

イエ、既に50%以上日本は破滅して居ます。其れは、

此の所の、日本の全方面の「不正」「虚偽」「劣化」を見れば、

子供でも分かる事です。 

分からないのは、「思考停止の大人達だけ」です。
メンテ

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