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[3015] W杯 醜悪 日本ーポーランド戦
日時: 2018/07/05 22:47
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ChRxZkEo

ワールドカップ史上最低の試合と言われる、ポーランド 対 日本戦、後半10分間の時間稼ぎ(パス回し)にブーイングが巻き起こる!


セットプレーから失点した日本が1点を追っていた80分過ぎ、他会場ではコロンビアが先制し、そのまま試合が終了すれば、セネガルとフェアプレーポイントの差で日本は2位通過が可能となった。

すると、「ベンチからの指示(柴崎岳)」によって、日本は自陣でゆっくりとボールを回し、攻撃に出ることはせず、0-1で試合を締めた。

 結局、コロンビアがセネガルを下したため、決勝トーナメント進出を果たした日本だったが、試合終盤のリアリスティックとも言える振る舞いには、世界中から非難の声が殺到している。

 英公共放送「BBC」で、この試合の解説を務めていた元北アイルランド代表監督のマイケル・オニールは、西野朗監督の選択した戦術に怒りと驚きのまじったコメントを発した。

「監督として他のチームの試合結果に全てを委ねたニシノの采配には、唖然とさせられた。日本はここまで、良い意味でスポットライトが当たっていたが、私は、次のラウンドで彼らが八つ裂きにされればいいと思っている」

 また、同じく「BBC」で解説を務めていた元エバートンのレオン・オズマンは、日本の他力本願なスタンスとともに、同レギュレーションを作った国際サッカー連盟(FIFA)を「クソみたいだ」と“口撃”した。

「今大会はここまで、本当に素晴らしかった。いくつかのエキサイティングな試合もあったからね。だけど、この試合は最悪で、クソみたいだ。ラスト10分の展開は全くもって恥ずかしいし、W杯では見たくない茶番劇だった。どうしてFIFAは、このルールを生み出したのか。はなはだ疑問だ」

 日本のネガティブな試合の終わらせ方に疑問を呈したのは、英国メディアだけではない。

 スペイン紙『AS』はマッチサマリー内で、「日本もポーランドも、最後はどちらもボールが転がるのを見つめるだけ。試合を捨て、負けたのに喜ぶ日本人の姿は奇妙だった」と綴り、さらにブラジル紙『Lance』も、「無気力な日本はブーイングでスタジアムを満たし、ある意味で試合を盛り上げてくれた」と、皮肉めいた記事を掲載した。

60年ぶりにワールドカップ出場を逃したイタリアでは、コリエレ・デラ・セラ紙(電子版)が「フェアプレーの逆説」として、日本の決勝トーナメント進出での後味の悪さを伝えた。

 同紙は、コロンビアが得点したことで「すべてが変わった」と表現。日本は「失点を恐れ、延々とパス回しをして時間をつぶすことに決めた」と報じた。一方のポーランドにも「2点目を上げる必要がなかった」と指摘。「フェアプレーも、先に進むためには免責されるのか......」と疑問を投げかけた。

仏スポーツ紙「レキップ」(電子版)は、「後半30分まではさして面白くない試合に過ぎなかったが、残りの15分はあまりにみっともなかった」と酷評。「日本は決勝トーナメントに進めると考えて、10人でパス回しを始めた。結果、日本は予選を通過したが、栄誉は伴わなかった」と評した。

 ◆ロシア紙スポルト・エクスプレス「単なる醜悪」「日本は最後の260秒間をグラウンド中央で80本のパスを回すだけで、ポーランドは抵抗もせず座り込む選手まで出た」「日本とポーランドはサッカーにつばを吐いた」


◆ブラジル紙グロボ「皮肉にもフェアプレーが決定的な要因となった。最後の10分は正反対のことをして勝負を回避し、時間稼ぎをしたにもかかわらず」「プロサッカーでは結果が全てだが、日本は0−1のスコアより多くの物を失った」

 ◆オーストラリア紙ヘラルド・サン「ラッキージャパン」

 ◆元韓国代表FW安貞桓(アン・ジョンファン)=韓国MBC「攻撃を1分間しなければファウルになる規則をつくらなければいけない。韓国は美しく敗退したが、日本は醜く16強に進出した」

◆元ポーランド代表ルバンスキ氏「最後の10分間はひどかった。(ポーランド代表にも)がっかりした」

 ◆ポーランド・サッカー協会のボニエク会長「リードされている日本代表が自ら負けを選んだ。こんな試合は初めてだ。試合とは呼べない内容だった」


 結果を追い求めたなかでの、究極の選択だったとはいえ、日本代表のグループ突破は、世界を大きく騒がせる事態となった。


(別の記事)

0―1で負けていたポーランド戦の終盤、日本は勝利を目指すことを放棄して、パス回しをして試合を終えました。コロンビアがセネガルに勝ったことで、日本は2大会ぶりに決勝トーナメントへ進出できたのですが、西野朗監督の判断について賛否両論がわき起こっています。

 西野監督本人や選手も含めた賛成派の人たちは、決勝トーナメントに進むことがチームの目的で、そのために必要なことをした、と主張します。しかし日本は試合の途中で敗戦を受け入れたのですから、決勝トーナメントに進めたのは、同時進行だった別会場の試合でコロンビアがセネガルに勝ったおかげです。確率だ、読みだ、と言ったところで、「サッカーくじ」を当てたようなもの。決勝トーナメント進出のために最善を尽くしたとは言えません。

どこが問題であったのであろう。

 日本サッカー協会(JFA)は、それを「大切に思うこと」という言葉で表しています。サッカーそのものやサッカーを愛する人を「大切に思うこと」は、サッカーの価値が社会で認められ、サッカーを発展させていくには、欠かせないことだという考えです。

 具体的にどうすることなのか。「JFAサッカー行動規範」が明確です。その一番初めに「最善の努力」という項目があります。

 「1 最善の努力 どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーする」

 W杯の決勝トーナメントに進むためならば、勝利のために、ひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーしなくてもよい、という行動規範はありません。

 国際サッカー連盟(FIFA)にも、「フットボール行動規範」があります。FIFAはこの行動規範でスポーツのモラルと基本的な倫理を示し、いかなる重圧や影響のもとでもこれを支持し、そのために戦うと宣言しています。一番初めに「勝つためにプレーする」という項目があります。

【JFAサッカー行動規範】
1 最善の努力
どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽してプレーする

2 フェアプレー
フェアプレーの精神を理解し、あらゆる面でフェアな行動を心がける。

3 ルールの遵守
ルールを守り、ルールの精神に従って行動する。

4相手の尊重
対戦チームのプレーヤーや、レフェリーなどにも、友情と尊敬をもって接する。

5 勝敗の受容
勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。

6 仲間の拡大
サッカーの仲間を増やすことに努める。

7 環境の改善
サッカーの環境をより良いものとするために努力する。

8 責任ある行動
社会の一員として、責任ある態度と行動をとる。

9 健全な経済感覚
あらゆる面で健全な経済感覚のもとに行動する。

10 社会悪との戦い
薬物の乱用・差別などのスポーツの健全な発展を脅かす社会悪に対し、断固として戦う。

11 感謝と喜び
常に感謝と喜びの気持ちをもってサッカーに関わる。



(引用終わり)

今回の西野判断について我が国の報道は概ね肯定するばかりか称賛している。
その理由に、

●ルール違反はしていない。
●ヨーロッパの試合でも、いたずらにパス回しをして時間を稼ぐ場合がある。

だがね、【JFAサッカー行動規範】は何のためにあるのである。
「どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽してプレーする」と冒頭で謳っているではないのか。

ヨーロッパでの同様の行為は、自チームの勝利のために現状維持を図るためのものであり、敗戦を受け入れるためのものではない。

ポーランドVS日本戦を見ていた観客は、ただ単にやる気の無い試合を10分間も見せられただけ。
プロとして金をとって見せているチームとして、観客を、フアンを愚弄する行為に他ならない。
決勝リーグへ進出する為としても、その影響を考えると許される行為では断じてない。

その試合に勝つために、少々過激な反則をする事は往々にあり、観客も受け入れているが、これとは違う。

しかるに、日本のメディアは、これを称賛する。
この試合は、サッカーフアンでなくても、子供も大人も見ているもの。

誰もが、可笑しいではないかと疑問を感じたはずである。
それを後から称賛するとは、メディアの使命は何である。
一サッカーフアンとしての発言であれば、いろいろな解釈もあってよいであろう。
しかしながら、当時は放送局の殆どが同時進行で西野采配を止むをえなかったが正しい判断と評価していた。
サッカーの問題ではない。

メディアばかりではない、阿修羅掲示板の問答を見ても、西野の判断がルール違反であるか否かに的を絞って論議する有様。
問題の本質を広く、深く認識できない似非インテリが横行している。
丁度、国会論議が枝葉末節に終始し、本当の政治改革、社会改革には程遠いのと同じである。

これで、どうして日本社会に正義を訴えられるのか。
まあね、元々我が国のメディアは週刊誌並みのレベルである。
社会正義など、メディアの使命など、全く忘れてしまっている存在であるから、無理はないかも。
そんな発想を持った記者などすでにいないのかもね。

日本チームのマナーの良さは世界で称賛されてきた、
今回の事で、大人しいが卑劣な事もすると証明して見せたのである。

決勝リーグ進出と引き換えに、随分と大きなものを失ったのではないか。

西野監督とは究極の場面で判断を誤る小心者であったと言う事になる。

西野監督は自分の名誉を求めために日本サッカー界を貶めたと言われても仕方がない。
究極でこのような判断をする監督など信頼できないし、二度と全日本の監督を任せる事はできない。
解ってやったのかね、西野!

残りの10分で逆転し、堂々と決勝リーグ進出を目指すのが試合ではなかったのか。
多くのサッカーファンが期待してみていたのではなかったのか。
結果が同じで、幸運にも決勝リーグへ進んでいたなら、皆の喜ぶことではなかったのか。

その監督を批判する選手も現れなかった。
日本の選手は本田を含めて、その程度の勝負師であったと言うこと。
試合後のインタビューで西野采配を認める本田の言葉を聞いて、本田の人格を悪い方に見直した。
もう少し根性があると思っていたが、単なる我儘坊やであったと言う事だ。
誰か一人でも、俺はあの作戦には納得いかないと、何故言わない。
これじゃ、日本のサッカー界に英雄はまだまだ現れないだろうね。

念の為に

サッカーの行動規範(FIFA)
 サッカーのためにいつもしなければならないこと。
1 勝利のためにプレーする。
2 フェアにプレーする。
3 ルールを遵守する。
4 相手選手、チームメート、レフェリー、役員、そして観客を大事にする。
5 尊厳をもって敗戦を受け入れる。
6 サッカーへの関心を促進する。
7 不正行為、有害薬物、人種差別、暴力、その他サッカーに危害を及ぼすものをすべて拒絶する。
8 不正行為の誘惑に抵抗しようとしている人びとの助けになる。
9 サッカーの信用を傷つけようとする人びとを弾劾する。
10 サッカーの名声を守る人びとの功績を認める。

規範とはルール以前の問題であり、西野監督、選手は、この規範に違背する恥ずべき行動を、W杯という全世界が注目する場面で、堂々とやって見せたのである。

テレビを見ていて、可笑しいと感じた者が正しいのであり、こぞって西野を擁護するメディアの何と愚劣な事よ。


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