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[3021] 現代日本の“深い闇” 釜ヶ崎支援の女医、矢島祥子さん変死事件
日時: 2018/08/08 16:10
名前: 日本貧民党 ID:yEXfMVz.

昨日、NHK総合チャンネルで放映された番組、「大阪・釜ヶ崎 女性医師変死事件」ですが、この番組では至極表面的な事件の流れしか報道されて居ない様に思います。≪変死した女医が釜ヶ崎で非常に献身的な奉仕活動をして居た!≫と言う表の部分の報道に終わっているのです。

ですが、同じ事件について『阿修羅掲示板』には、「なぞの精神科医」とか言う<H・N>で、此の事件の不審な問題点が縷々指摘され、其処から底知れぬこの事件の<深い闇>が窺い知れるのです。

長引く不況で、今釜ヶ崎から日雇いに出る事が出来る労働者は殆ど居なくなり、今いるのは“年老いて働く事が出来ない元・労務者”しか住んで居ないような状況だそうです。

支援団体も有るにはありますし「釜ヶ崎のイエス」等と言われる「キリスト者」も居たり細々と支援活動は行われて居ますが、此の所の行政の具櫛削減で、年老いた元・労務者などは貧困と病魔に怯えながら毎日を過ごしている、と言う事です。そういう人達を少しでも勇気づける為に、医師でも在る「矢島祥子」さんは献身的な救済・奉仕活動を続けて居たそうです。

所が、斯う言う社会の底辺に生きる人を食い物にする連中が居て、「医療支援」と称して近隣の診療所などから車が遣って来て、病気がちとか健康に不安を感じる人を連れ去る事が度々あるそうです。所謂「貧困ビジネス」と呼ばれているようです。そして陰の噂では連れ去られた人達のその後がはっきりとしない事だそうです。此処で書くのは差し控えますが、「矢島祥子」さんはその様な行為に大きな疑問を持ち、必死に止めようとして居たそうです。

そして或る日、矢島祥子さんの所在が分からなくなり、数日後、運河に死体と成って見付けられたのだそうです。遺体検分の際、片腕が九〇度に曲がったまま硬直し、頸部に扼殺痕のような跡が有り、頭部には大きなタン瘤が有ったそうですが、警察は自殺又は事故死とした見解を発表したそうです。

これ以上は煩瑣を避ける為に省略しますが、もっと知りたい方は「阿修羅掲示板」をご覧ください。

何れにしても、貧困高齢者を取り巻く悪魔の様な『貧困ビジネス』『医療機関』、彼等を見捨てる『行政』そして貧困高齢者を『粗雑』に扱う『警察権力』 彼等の人間性を忘れた行為は、昨今の中央政権の冷血非道政治と軌を一にするところが有り、底深い闇の淵をのぞく思いがして、背筋が寒くなります。日本の闇は益々深くなって来ました。
メンテ

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Re: 現代日本の“深い闇” 釜ヶ崎支援の女医、矢島祥子さん変死事件 ( No.1 )
日時: 2018/08/09 22:39
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:2q78jcCU

日本貧民党さん

この事件について私は知らなかったのですが、10年ほど前の事件でネットでも相当取り上げられていますね。
確実に殺人事件でしょうが、警察は動こうとはしなかった様です。

ストーカー殺人事件でも見られる様に、警察などに何の期待をしてもダメでしょう。
理由は定かではないですが、矢島祥子の死は避けられなかったでしょう。

それなのに警察のやる気の無さには腹が立ちます。
我が国では司法解剖の数が極端に少ないと言われています。

司法解剖をすれば、殺人事件である事は明白になったでしょうが、それをやりません。

確かに釜ヶ崎地区には、いろいろな勢力が入っています。

もちろん「貧困ビジネス」をねらった暴力団もいるでしょう。
暴力団でなくとも、中核派などももぐりこんでいるそうです。
釜ヶ崎共闘と称する息の良い団体もいます。

大坂府は全国一の生活保護受給者が多いと聞きます。
組織的に生活保護を取ろうとしている様です。
釜ヶ崎には自治会とは別に、地区委員会の様な組織もあり、これが行政とつるんで何かをやってもいるのでしょう。

この様な時には警察が動かず、誰が解決できるのでしょうね。
噂の通り、警察は手を引いたのでしょうね。


(釜ヶ崎の貧困ビジネス)

>囲い屋

例えばインターネットカフェで一か月滞在なら一時間50円80円といった利用料金で利用させる。あくまで清算は時間単位として扱うので宿泊施設とはみなされない。
さらに店の住所で住民登録を行えるようにする。利用料は一か月3000円前後。
住民登録を行うと職が無ければ失業保健が受けられる。
結果的にはそのネットカフェから離れられなくなる。

ハウスシェアもある。戸建に4,5人を住まわせてその家賃を取る

>相談屋

年越し相談会や駆け込み相談会などを開き、そこに集まる寄付金を目当てとするもの。

保証人、ゼロゼロ物件

アパートなどの連帯保証人を提供し、謝礼金や寄付金を貰い、生活困窮者からも入居時に斡旋した家電代などの支援費を受け取る。

>敷金割増申請

生活保護者の入居時の敷金を割増して公共団体に申請する。
(大阪、平成22年4月以降294000から168000円に支給額を引き下げ)

>労働者派遣

これは福島原発でも類似ケースがあり、多くの人が知っていると思う。
日雇い労働として労働者を人件費という固定費で扱うのではなく、資材と同じ変動費として扱う。すると福利厚生や教育費を負担する義務から免れる。
さらに偽装請負や多重派遣によっていわゆるピンハネによって利益を得て行く。
こういった労働者の派遣切りも行われるがこれは企業から見れば資材扱いなので在庫管理の経費を抑えたという意味合いになる。

>偽装患者

貧困ビジネスでは生活保護受給者は重宝される。
浮浪者に格安でアパートを斡旋する。つまり住民登録をさせて生活保護者にする。
その代り指定の診療所に定期的に通わせるまたは巡回診療を受けさせる。

そして例えば睡眠薬を朝昼晩と三回飲むように薬を処方する。
生活保護受給者の医療費は地方公共団体が負担している。
薬は法律によって一度に約2か月分しか処方出来ない。
2か月分の薬を受け取った偽装患者は診療所を出ると暫くして路地裏に消える。
そこで換金業者に薬を売る。
ハルシオンやインスリンなどが闇に流れて行く。

>疑似診察(診療報酬不正請求)

風邪など、たとえ健康でも病院に検査・診断しにゆく。
医師は生活保護者と見るやすぐに「結核の疑いがあります」と言ってレントゲンを撮る。
その費用が公共団体から負担、支払される。
奈良県の山本病院で行われた偽装心臓カテーテル手術は有名。生活保護受給者に心臓カテーテル手術をやったことにして最低でも8人の偽装患者を作り835万円を騙し取った。
ちなみにこの病院は健康な患者に肝臓がん手術をさせて失敗。患者が死亡したことで偽装が発覚して、病院は閉鎖
メンテ
Re: 現代日本の“深い闇” 釜ヶ崎支援の女医、矢島祥子さん変死事件 ( No.2 )
日時: 2018/08/10 00:12
名前: 日本貧民党 ID:EBskRC/6

本当に怖い話です。 日本の力無き庶民は“頼るべき公権力”が存在しません。

他の方は知らず、私などもいつ何時現代の“日本の闇の淵”に足を取られるか解りません。

世の中の至る所に黒い罠が大きく口を開けて獲物を待っているのです。

でも、幾ら権力を持った、安倍や、自・公政権の政治屋や、闇の世界で黒い金をかき集めるヤクザや、胡散臭い商売で小狡く生きる下司野郎や、他人を騙して金を巻き上げる新興宗教や、振り込め詐欺師や、その他有象無象達も、我々同様 百年も生きる奴はザラには居ません。その内皆死んで行くのです。

そう考えると、他人に憎まれて生きるより、他人に慕われて生きる方が余程楽しいのに! と思うのですが、何故かこの世には悪い奴がドンドン増えて来ます。人間の“欲望”は如何しても“仏心”を凌駕して邪悪な道に足を踏み込むのですねェ。

実に、人間の“業”とは恐ろしい物ですねェ。そして人間とは救い難い生き物なのですねェ。
メンテ

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