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[3129] 故宰相田中角栄氏の復活を祈念する
日時: 2019/04/01 17:54
名前: 平岡幸夫 ID:R8hdxMv2 メールを送信する
参照: http://yukio_664@yahoo,co,jp/

故角栄さんには誤って(誤解されて)解釈されている
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Re: 故宰相田中角栄氏の復活を祈念する ( No.1 )
日時: 2019/04/01 18:28
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:yyZxoWCo

>故角栄さんには誤って(誤解されて)解釈されている

平岡幸夫さん、始めまして。

私のことのようですが、角栄さんを批判していますが、一方で角栄さんの人格を尊敬しています。

私が、こういうことを言えば、欺瞞に思う人がいるでしょうが、

現状のつまらない政治を一掃するためにも、角栄さんのような人物の登場が望まれるところです。

本当に、その様に思っています。

角栄さんが、もう少し別の角度で政治を見ていたら、すばらしい日本を作れたでしょう。

そういう実力のある政治家であったと思います。

霞ヶ関官僚も角栄さんなら抑えられた。

後の小物政治屋では官僚に翻弄されてきた。

ロッキード問題など、私は何とも思っていない。

10億でも20億でも取ればよい。

今の官僚政治は何兆もの無駄使いをしている。

その角栄さんの良いところを思い直すのもよいことでしょう。

具体的に意見を言っていただきたいものですね。

メンテ
Re: 故宰相田中角栄氏の復活を祈念する ( No.2 )
日時: 2019/04/01 19:09
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:yyZxoWCo

続けて書きます。

私は一時、田中真美子に期待していました。

性格は角栄さんに似ていましたが、悲しいかな器は随分と小さいものでした。

大平正芳にも期待していましたが、彼は性格が大人しすぎて潰されました。

三木武夫を買う人が多いようですが、私は三木の紳士然とした態度、バルカン政治家などといわれていましたが、実際は泥にはまみれたくない根性が見え見えで期待はしていませんでした。

その後は、政治理念においても、取るに足らない連中が日本の政治を担って現在に至っています。

野党で言えば、浅沼稲次郎、そういう豪傑が出なくなりましたね。

このスレッドのタイトル、気に入っています。


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Re: 故宰相田中角栄氏の復活を祈念する ( No.3 )
日時: 2019/04/08 23:44
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:CQyPJXhg

口先とは別に、権力維持だけが目的で60年間政治をやろうとしないクソ自民党。
マルクス主義から離れられない共産党。
政治を口実に政治ごっこを楽しむ橋下維新の会。
これも枝野という馬鹿を立てて理屈を言うだけで実行力、能力も、豊富も持たない立憲なんとやら。
国民民主党などという、次の選挙は何処から出るのかだけが気がかりなクソの集団。
社民党などは小学生のホームルームの集いの程度。

小沢と言う馬鹿が出なければ野党の構成も少しは違ったものになったかもしれない。
小沢を評価する人もいるが、結局は小沢こそ20年の間、野党とは政権を取ることだとしてしまった。
この様な状況で政権など誰が取っても変わらない。

このスレッドを立てた御仁は、単なる角栄の信奉者に過ぎず、その他は何も主張するものがないようだ。
私は違う。

田中角栄のやったことで今の自民党の体質が決まってしまった。
そのことは飽くまでも否定して止まないが、
角栄の能力、キャラクター、人間力は大いに買っている。

安倍や麻生、石破、岸田、枝野、前原など、こまい人間は、もううんざりだ。
与党でも、野党でも、角栄のような人間が出てこなければ政治は変わらない。
その意味で、このスレッドを気に入っている。





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Re: 故宰相田中角栄氏の復活を祈念する ( No.4 )
日時: 2019/07/22 20:34
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:097uyzME

平岡さんは最近顔を見せなくなったが、田中角栄論は面白い。

ロッキード問題で宰相を引きずり降ろされたが、彼の様な政治家は、私は好きである。
慣習、横の付き合いを重んじる政界(自民党)の中で、自力で伸し上がる根性こそ政治家に必要な資質である。

今の連中は、遊泳術に長けることばかりに終始し、持論をぶつけて伸し上がる気概を持った奴など見当たらない。

まあね、田中が出るまでの自民党は、派閥同士が死に物狂いで権力を争っていた。
派閥の中心となる人物は、それなりに自分の政治姿勢を明確にし、陣笠議員も、それなりの選択をし誰に付けば有利かを諮っていたものである。

今の連中は、誰に付けば次の選挙で優位になるかだけで、派閥の政策は関係ない。
もっとも派閥の領袖と言われて人物も自分の政策など二の次と言うか、明確な政治信念など持ってはいない。

その様な時代に伸し上がった田中角栄は、自分が政権を取ったら何をするか明確に匂わせていた。
55年体制の自民党は諸悪の根源の様に思えるが、現在の与野党の対立よりも政策の絡んで激烈な派閥抗争が起きていた。

この様な自民党内部の戦国時代に、裸一貫で飛び込み首相まで上り詰めた田中角栄と言う人物の軌跡は面白い。
その人格的迫力こそが政治かとしての大きな資質である。

現代の政治家は、与野党問わず自分の政策を国民に熱く訴えかけて支持を得ようとする者はいない。
その政策とは党が決めたものであり、彼等はまるで公務員のように、其れを遵守したいと訴えるだけ。

だから情熱など感じられない。
要するに、誰が何を言おうとも信用できない。期待できない。

田中角栄のころはそうではなかった。
田中が何をするであろうと国民は期待してみていた。

政治家とは、偉大な政治家とは、その様なものではないか。

憲法改正でも、消費税値上げでも、安倍が政治生命をかけて国民に訴えてみよ。
それが政治ではないか。

次の選挙での選挙民の対応ばかり気にして、陰でコソコソ策を練るなど、まるで泥棒内閣ではないか。
政治家としての資質として、田中角栄は偉大な人物であり、田中の様な人物が現れることを期待する。

それだけで政治は変わるであろう。
最後に、その田中角栄が実際に行ったことで後世まで悪影響を残したことがあることも事実であるが、それは田中角栄の責任というのではなく、田中以降の政治屋共が小粒すぎて田中のやり方を正しく受けつくことが出来なかったのであろう。

田中角栄批判もあるが、それはこの次に!

メンテ
Re: 故宰相田中角栄氏の復活を祈念する ( No.5 )
日時: 2019/07/24 18:02
名前: 日本貧民党 ID:CUaSnHig

平岡幸夫氏よ、

貴公は「丸山 某 の発言」に付いて「一定期間を置いた後に書き込む」としながら、何のアクションも無いまま、今度は「田中角栄論」かね?

と言う事は、「丸山 某」に関して何も書く事は無いのだね。其れならそうと君の書いたスレッドに終止符を打つべきでは無いのかね?

その『田中角栄』に付いても「諸説紛々」「甲論乙駁」と評価は様々、私は彼が決定的にした「金権政治」を否定するので彼を評価しないが、余人は彼を肯定又は否定を自由に為されば宜しい。

只、要するに「死んだ子の年を数えても無意味だ」と言う事だよ。其れだけだよ。
メンテ
田中角栄を貶める! ( No.6 )
日時: 2019/07/25 20:14
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ADw02o.g

今回は田中角栄の悪いところを書くとしましょう。

日本貧民党さんが、田中の金権政治を批判されています。
ロッキード事件でも示されているように、田中角栄はあらゆる方法で政治資金を集めています。

それであれだけの勢力を確保したのでしょう。
まあ、そうした金の問題は好ましくはなく、金に絡んで利権の癒着も出来ます。

ですが、私は国民の為の政治が本当に出来ていれば、贈収賄の100億や200億など僅かなもので、政策を間違って遂行する損失に比べたら微々たるものと思います。

問題は田中角栄の政策が、其れを見越して許せるものであったか否かです。
「日本列島解像論」で、公共事業を振りまき土建業を中心に全国的に好景気を煽りました。

当然、GDPなどは上がったでしょうが、これが可能であったのは、池田内閣の所得倍増計画を受けて日本中が戦後の好景気を満足出来ていた時代でもあり、田中でなくてもそういう状況であったでしょう。

田中は、自分の権力を確固足るものにするために「日本列島改造論」を実現することに躍起となっていました。
ですが、その当時、戦後体制が出来て25年経ち、慌しく造った日本の諸制度をじっくりと見直す時期でもありました。

憲法の問題もそうですが、現在、問題となっている年金、医療保険制度なども、将来を見据えて考え直す時期でもありました。
戦後のベビーブームも終わり少子高齢化も予測できたはず。

年金、医療保険の一元化も、経済が好調なこの時期ならば、抜本的な改編も出来ました。
と、言うよりも、この時期でなければ出来なかったと思います。

ですが、この様な問題は地味で目立ちません。
一般の人も年金や医療保険問題の何が問題なのか現在ほど解っていませんでした。
其れよりも一般人に見栄えがする「日本列島改造」に取り組んだのです。

田中もそうですが、当時の自民党の有力政治家も、この点に気が付かなかったと言うか、解っていてもほうかむりを決め込んでいました。

その田中の失脚後は、自分の政治勢力を温存する為に派閥の拡大を図ります。
木曜会、経世会と続く一連の動きであり田中派抜きの内閣を作ることが困難でした。

其れまでの自民党にも派閥はありました。
有力者が自分の内閣を作る為に仲間をつくって来たのであり、保守合同に至るまでは、政策と派閥は結構関連していました。

ところが田中以来の自民党の派閥争いは政策など関係なく、自分が首班になりたいだけの数合わせが目的になり現在まで続いています。
田中角栄は自民党と言う政党の大切なものを潰したともいえるでしょう。

田中角栄の、もう一つの悪行について言いましょう。
余り注目を浴びてはいませんが、田中ははじめのころ、有力な仲間が余りいませんでした。
そこで官僚組織に目をつけ、積極的に官僚と接触しています。
田中が力をつけるに従い、官僚共の田中に対する見方が異なってきます。

官僚にとっては、田中が言うことを聞いてくれるので頑張ります。
まあ、田中は田中自身、自信家で官僚を十分に利用することが出来ましたが、田中の後に続く自民党の連中は、とても官僚を使いこなせません。

と言うのは、田中以前にも政治家と官僚の関係はありましたが、官僚としては政治家に対して幾らかは控えめな姿勢でありました。
田中に接して自信を持った官僚共は、その後の政治家に対する対応が厚かましくなって行きました。

結局、民主党内閣の時でもそうですが、何事も官僚にお伺いを立てねば政権運営も出来ません。
田中以降の日本の政治は、実質、官僚政治といえるでしょう。

さらに官僚群の許しがたいところは、政治に対して自信をつけた分、政治屋に習い、天下り先など自分たちの利権あさりもおおっぴらにはじめました。

特殊法人、公益法人を量産し、グリンピア、専門大学など勝手につくり天下りに便宜を図ります。

こうした方面から考えると、田中角栄以前と以後では政と行政の本来のありようが異なってきているのですが、田中内閣以来、日本の政治のありようは、こんなものだと嘆いている人には、この時期の変質が解らないでしょう。
モリカケ疑惑での官僚の動きは、まさに政治と行政の癒着です。

田中角栄の人物的資質に対しては、これを認め田中のような人間の再来を期待しますが、一方、田中角栄という者は、本人に、その自覚がなかったにせよ日本の政治にこの様な大罪を犯しているのです。

平岡さん、如何でしょうか!
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