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[3165] 馬鹿農水省の所為で、今度は「サンマ」の乱獲が始まる!
日時: 2019/05/30 23:28
名前: 日本貧民党 ID:mHme5TvQ

日本の政府は如何して斯くも愚かであるのか?‼ そして、漁業者たちは何故自分の首を絞めるのか?

今日のテレビニュースで、『サンマの通年漁獲が可能』に成ったと報じられて居ました。

あ〜あァ、又サンマが枯渇する! と愕然としました。サンマを年がら年中獲らなければ成らないほど、我が国の魚類蛋白質は不足して居るのか? それ程食糧に不足して居るのか?

ひと昔前、我が国南方の太平洋上で、中国などの大型漁船がポンプで、サンマ、イワシ、などを“吸い上げ漁獲”して居ると、大騒ぎになった事が有ります。南鳥島や、小笠原諸島、等のわが国の経済水域で、外国が乱獲している! と騒いで居た訳です。
その後、此の話の結末がどうなったのか? 私はその後のニュースに接して居ませんので判りません。

それとは別に、今、日本の近海では鯖が殆ど獲れて居なくて、大きく生育して、脂の乗った鯖は殆どノルウエイ産の輸入もので、日本の近海ものは未成育のパサパサの小型の鯖ばかりです。

若狭から、鯖街道を通って京都へ来る鯖は、今どの位あるでしょうね。若しかしたら、“いずう”の鯖寿司もノルウエイ産の鯖かも知れません。大分の「関サバ」位はその鮮度から見て、本当に豊後水道・佐賀関で獲れたものかもしれませんが、市中で売られているサバの殆どはノルウエイ産と言う現実が有ります。

それで、

サンマの事ですが、何故唐突にサンマが年間を通して漁獲す事を許されたのか、今日までのニュースに一切報じられなかったので、我々としては“寝耳に水”と言う事です。
資源枯渇でもっとも有名なのは、『北海道のニシン』ですが、慾に任せて獲れるだけ獲った所為で、ニシンは北海道へ廻って来なくなり、長い不漁の年月を経て、今、僅かな量のニシンが沿岸へ来始めたと言う噂は聞く物の、「数の子」は今以って、ロシアかアラスカ産の物が高価で売られている現状です。
この様な経験を持ちながら、日本の政府は今また『サンマの年中漁獲許可」等の愚策を発して、「資源枯渇」を推進しようとして居ます。

漁業界から、どれ程の賄賂を貰ったのか知りませんが、日本の省庁には『秀才馬鹿』しか居ない事が此れでハッキリと判りました。又、漁業界も漁業界です。此の許認政令は必ず漁業界の首を絞める惨状を招くと知りながら、早速サンマ漁に励む様子を見せているのは、馬鹿としか言いようが有りません。

更に市中の消費者もノーテンキな物です。イヤ、待てよ、ウナギだって日本鰻が絶滅に瀕しているのに、「土用丑の日」だからって、美味そうに“うな丼”をパクついて居るのですから、彼等に消費の自制を求めるのは無理と言うものですね。

そう云えば、もう40年も昔、その頃既に鰻が品薄に成り仕入れ値が高騰して行く中、『こんなバカ高い鰻を,お客さんに食わせる訳には行かねぇ!』と店を畳んでしまった「うなぎ屋」のオヤジは、結果として、ウナギ枯渇を防ぐ、実に見上げた“男気”を持って居たんだなァ。と今更ながら感心しますなァ。その代り、その店の美味い鰻は食えなくなりましたが・・・。

日本の役人達よ! チットは、正義、清廉、誠実、の心を持って仕事をしては如何なんだよ。
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Re: 馬鹿農水省の所為で、今度は「国有森林伐採」で環境が破壊される ( No.1 )
日時: 2019/06/07 10:02
名前: 日本貧民党 ID:gvOkNjzs

どうも、農水省と云う役所は、『地球破壊省』の様である。先のサンマの事と言い、今度の国有林と言い、斯うも愚かな事が続けられるものだ‼

今度は全国の国有森林を、民間業者に“入札で伐採権”を与え、荒廃した植林地の適正利用と林業の振興を図る、と言うのだが、唐突で性急な今国会での法案成立は、首相が議長を務める「未来投資会議」の一員に、竹中平蔵が居て「長期・大規模な国有林伐採」の制度化を要求、其れに連れて法案提出が為されたと言うだけに、またまた「平蔵」の後ろに蠢く邪悪な影が仄見えて、この法案の胡散臭さが消えそうにない。

この結果何が起きるか? 法案では、伐採の付帯条件に「植え直し」即ち“再造林”が付いているのだが、林野庁は、人員不足を理由に満足な監視を行わない、と言う事が充分推測できる。それは伐採後の山が荒廃に任され、此の所頻発している豪雨や台風、又、梅雨期の連続降雨によって、河川の洪水、山津波、土石流、などの災害が頻発する事が十分予想される。

竹中平蔵がツラを連ねていると言う事は、彼が某外国の侵略手先である事が判って居るだけに、日本の国土を荒廃させる一因に外国資本も乗り出してくるに違いないと思われるし、最近頓に経済力を増大させてきた“中国”の資本も参入してきて、無責任な遣りたい放題の伐採とその後の放置が行われないとは言い切れない。

総体に、外国資本と言うものは、他国へ乗り出して来て其処の資産などを喰い尽くすだけ食い付くし、利用価値が無く成ると、後は野と成れ、山と成れ、の山賊又は海賊事業で立ち去って行くのは、世界中の発展途上国で山ほど見てきた事実である。

更に腹立たしいのは、最近の省庁はどんどん怠慢が進み、責任放棄と国益破壊に邁進して居る現実があり、政権ぐるみで国賊化して居るのでは無いかと思われる。

悲しい事に、日本国民は自分に直接関わりの無い事には全く関心を示さないと言う弊風が有り、邪悪な政府と役人に騙され、誤魔化され、軽視されて居るのです。
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Re: 馬鹿農水省の所為で、今度は「サンマ」の乱獲が始まる! ( No.2 )
日時: 2019/06/06 22:57
名前: ooeyama ID:x3IuQIRA

>悲しい事に、日本国民は自分に直接関わりの無い事には全く関心を示さないと言う弊風が有り、邪悪な政府と役人に騙され、誤魔化され、軽視されて居るのです。


株屋の発想に、”風が吹けば桶屋が儲かる”、、という諺がある、何故と???が付くが、格言の謂れを聞くと、少しこじ付けだが成程と納得できる。然し何も損得を伴う投資の際の心得だけでなく、日常生活の公私に渉る推察能力即ち想像力は、社会を生きてゆく上で不可欠なもの。

暑いと気軽にクーラーを使うが、万人が行なえば地球温暖化を促進させ、児相が想像力を欠いたばかりに幼児が虐待死したり、高齢者の想像力の衰えが悲惨な死傷事故に、買い物時に気軽にビニ袋を貰う事が、海洋汚染と生物の生死に繋がるなど、

一見何ら関係ない事柄でも想像力を持てば、森羅万象全てが繋がっていると思いを馳せる筈。然し哀しいかな目先の損得しか頭にない国民がアホノミクスに踊らされ、己とお友達の利得しか頭にない御仁が、取り巻きの忖度を糧に政治のトップに司る。

因みに冒頭の ”風吹けば桶屋儲かる”のウイキペディア解説、意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ。風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ。
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Re: 馬鹿農水省の所為で、今度は「サンマ」の乱獲が始まる! さんまの次は鯨だ❕ ( No.3 )
日時: 2019/07/01 17:30
名前: 日本貧民党 ID:akn9sv/2

農水省と水産業者がグルになって、到頭クジラまで自由に捕らせるろ❕ と『商業捕鯨禁止条約』を脱退しましたねぇ。

戦後の食糧難の時代でもあるまいし、なぜ今、「捕鯨」を断行しなければいけないのか?全く理解に苦しむ。

したり顔の御仁曰く、「鯨食は日本古来の食文化である」「紀州熊野灘沿岸の漁民はクジラ一頭で七浦潤った」「捕鯨技術の継承は絶やしたくない」etc、etc、その何れもが欧米白人だけでなく、日本人の私が聞いても、別に守らなくては成らない物とは思えない。

世界の多くの人たちが、『捕るな❕」と言うものを、態々逆らう価値はどこに有るのか? 詳しく聞いて納得すれば、私も捕鯨賛成論者に変るかも知れない。

何れにせよ、他人が嫌う事を、そして、無ければ困る事ではない物を、ゴリ押しして続ける必要はない。日本人はイヌイットではないのだから。
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中央省庁の役人は、一流大学を出て居ながら、バカばっかり! ( No.4 )
日時: 2019/07/24 16:15
名前: 日本貧民党 ID:CUaSnHig

環境省が、公式ツイッターに乗せたコメントが問題になった。

土用丑の日、に関連して『食品ロスに成らない様に、ウナギは大事に頂きましょう。食べる方はなるべく予約して、季節の行事を楽しみましょう』と言うコメントを載せた。

此れを見た市民から『絶滅危惧種のウナギを手べる事を、奨励するが如き事を言うのは如何なものか!?』というn批判が相次いだ。

その結果、環境庁はこの記事を削除し、絵も消した。と言う取り消しを行ったそうである。

環境庁は、日本だけではなく、世界で問題になって居る『食品ロス』を減らそうという意図で、斯う言うツイッターを書き込んだと言うのであるが、その意図を「ウナギ」にスポットを当てた事で、『ウナギを食べよう❕』と言う逆効果の印象を与えてしまったのである。


日本の役所や、対象品関連の業者は、‟バカ”と‟業突く張り”の人間の集まりばっかりの様だ! 長期的な展望を全く描かず、目先の銭儲けだけに気を取られ、世界の趨勢を無視したり、根絶やしにするまで漁獲を続けたり、する事を控えて、『忍耐』をしたり、目先の『金儲けを辛抱』したり、する事が何故出来ないのか、じつに不思議であり、信念の無い民族の様である。

唯一の例外は、秋田県の漁民である。秋田県の漁民は、毎年湧く様に押し寄せる「ハタハタ」が、‟はた”と獲れなくなった時、絶望と困惑に襲われたが、漁民たち皆で寄り寄り話し合った際、‟はた”と思い付いたのは。今少しだけ残っている「ハタハタ」を‟数年間、獲らないで置こう!”と言う我慢の生きざまを選択した、と言う事である。
その結果、5年も待たぬうちに、漁場にハタハタが押し寄せたと言うのだ。 それ以後漁民はハタハタを取る時、一定の節度を持って捕り、資源の永続を図っているそうであるが、彼らの賢明な選択を見習う事無く、愚かな無策を続けるのは如何なものか?

言うまでも無く、忖度と賄賂贈呈者への気配りに他ならないのである。この事一つを見ても、日本の政治と行政は、日本を滅ぼすものである事が歴然としているのである。
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Re: 馬鹿農水省の所為で、今度は「サンマ」の乱獲が始まる! ( No.5 )
日時: 2019/08/01 06:03
名前: 日本貧民党 ID:akn9sv/2

今日、8月1日の早朝のニュースで言って居たが、今年のサンマの漁獲予想は去年より更に10万トン少ないそうである。

先日は、一旦決めた「サンマの通年漁獲」を見直す要あり❕ と言うニュースも流れていたが、その後それを行った情報は聞かない。

と言う処へこのニュースである。

日本人は愚かと言うか、無見識と言うか、己自身の首を絞める結果を招く事に意を用いる事無く、エゴイスティックな行動に走る癖が有るようだ。

少し前には、ニシンを絶滅させ、サバを絶滅寸前に追いやり、ウナギも絶滅危惧種に至らせ、世界が嫌う捕鯨を復活させ、サンマも乱獲を容認するが如き政令を採択する、等と言う、ゼニの為なら何でも遣ると言う狂乱に走る「中国人」も顔負けの強欲な行動は、同じモンゴロイドの習性なのかも知れないが、本当に情けなくなる。
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