このスレッドは管理者によりロックされています。記事の閲覧のみとなります。
ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[375] 福祉ヤクザSSSと行政の闇
日時: 2016/05/14 09:10
名前: 流浪の民の乱 ID:enz/hgKE

一般にホームレスは日々の出来事など記録しない SSSは5月1日入所としたがメモ記録から反論したところ誤記と訂正
更に追及したら三日間は慈愛あるSSSの温情・善意によるサービスと惚けた このときにはCW記録は非開示 
そして高裁で棄却判決待ち頃にCW記録開示認容判決があった
この判決から大田区を提訴 並行して再度のSSS訴訟を提起した この危急存亡に裁判所を籠絡 両訴訟は審理不尽で高裁がフタをした
刑事裁判も同じであったが 異様に結審を急ぐ裁判には国家犯罪が隠れている

http://www.suihanmuzai.com/091116.jpg.html
2chで・・「裏金が動いている可能性が十分に考えられます」 なるほどキックバックに充てられるのか
CW「寮長、申し訳ないが今回は契約してないからお金でないよ」 寮長「しゃーない、しゃーない」

メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

Re: 福祉ヤクザSSSと行政の闇 ( No.118 )
日時: 2018/02/05 17:47
名前: tokumei ID:Gphi9rjQ

東京都台東区役所長は、東京都日本堤1丁目17−7の「おおそら壮」が以下の通りに不当、不正あるのに、放置するから、利用者が不利益あるので、是正をする事を求めます。または、おおそら壮の不当、台東区役所長の職務怠慢を告発するから調査して下さい。

東京都福祉保健局 宿泊所設置運営指導指針(平成28年4月1日施行)
(別表3)運営基準の「5 自立支援」では・・
(1)利用者が早期に安定した居宅生活又は適切な法定施設へ移行するために、求職活動、日常生活及び健康管理における援助を行うなど利用者の自立支援に努めることとする。
(2)利用者の自立を支援するに当たっては、福祉事務所や関係機関と情報交換を行う等、相互に協力をして支援に努めることとする。
  そこで、おおそら壮は、会社の住所などは記録として利用者に提出を命じる。 ところが、利用者の求職活動の支援に努めることとする事がおおそら壮のできる範囲であり、個人情報の作業時間、出勤日数、会社の住所などは記録として利用者に提出させる権限はない(上記、(1))。 しかし脳内音声の命令で石井寮長は提出を強要している。 権限のない行為で異邦である。 
 尚、福祉事務所や関係機関と情報交換を行う(上記、(2))とは、就職先の提供、等の情報の交換であり、個人情報の仕事先の情報の提供はする義務が利用者にはないのである。 区役所も、その様な指導はしていないから越権行為である。

 次に、
4 金銭管理については・・・
(1)原則として、利用者の金銭管理を行わないこととする。
(2)利用者の疾病等の事情で金銭管理を行う必要がある場合は、原則として地域福祉権利擁護事業等の事業を活用することとする。
(3)(2)によることができず、やむを得ず事業者が金銭管理を行う必要がある場合には、書面で契約を結ぶこととする。また、金銭管理台帳等の必要書類を整備するとともに、毎月の出納の状況を利用者及び福祉事務所(利用者が被保護者の場合)に書面で報告することとする。
(4)利用者が被保護者の場合は、被保護者に代わり福祉事務所から保護費を受領しないこととする。(生活保護法により代理受領が認められている住宅扶助費等を除く。) 同指針では(別表3)運営基準としては金銭管理にて、上記を規定している。 
  とすると、利用者の疾病等の事情で金銭管理を行う必要がある場合とは、寝たきりの状態であり、頭がおかしく支離滅裂の状況などの者についてを規定しており、家賃を支払わないから管理するという事は、想定外であり、おおそら壮の都合での管理方式で違法である。 であるから、例え、契約書面を交わしていても、前提が不正なので無効である。 そもそもが、寝たきりでない者については管理自体が違法なので、その後の契約は当然に失当であり、空中楼閣であり、無効となる。
 従つて、直ちに改善勧告されたい。
メンテ
Re: 福祉ヤクザSSSと行政の闇 ( No.119 )
日時: 2018/02/05 18:07
名前: kujousha ID:Gphi9rjQ

東京都台東区役所長は、東京都日本堤1丁目17−7の「おおそら壮」が以下の通りに不当、不正あるのに、放置するから、利用者が不利益あるので、是正をする事を求めます。または、おおそら壮の不当、台東区役所長の職務怠慢を告発するから調査して下さい。

「脳内音声兵器の送信」が以下の通りに不当、不正あるのに、放置するから、国民が不利益あるので、是正をする事を求めます。または、脳内音声(人工知能)の不当について、国の職務怠慢を告発するから調査して下さい。
 人工知能は電磁波を使っておおそら壮の倉井俊夫、鈴木博幸をリモコン人間化して、完全に奴隷支配することをしてます。倉井俊夫、鈴木博幸ををリモコン操作のロボットを操作するかのように、倉0俊夫、鈴0博幸はにリモコン操作されていることをまったく気づかれることなく自由自在に操ることをしています。 電磁波の悪影響とその威力が故意に過小評価されています 過小評価されているというよりも無視されています が、それは我々が考える以上に凄まじいものです。電磁波を使った軍事技術を使えば、SF以上の、我々の想像を超えるありえないレベルのことができます。そういう軍事技術が存在し、悪用されているのです。
 鈴0らはおおそら壮の他人の部屋に侵入しては、携帯電話の画面に傷をつけたり()、朝に他人が出かける時に玄関前で待ち伏せをさせられており()、部屋の中の薬でメンタムに毛を入れておき、脳内音声被害の大切なメモを盗む事をさせられており、毎日におおそら壮であちこちの者に対してしているから罪の意識が欠けてます。  脳内音声は常識がインプツトされていないから、この様な犯罪で刑法犯罪を平気で命じて、倉0、鈴0を洗脳しています。 
 部屋の中でテレビを見ていると、脳内音声の声にて、「馬鹿がぁー」という風にいきなり大きな声を模倣して、廊下にて利用者や、倉井、鈴木が不快な声を出したかの様にし、部屋のなかの者のを誘います。  岸原という者はノイローゼになり、毎日、その声の度に廊下に出ては倉井、鈴木の媚を売り、悪口を言わない様に、競馬の話しに付き合わされていました。 (倉0と、鈴0はこの論理が解つているらしく毎日にあちこちの者に対して、廊下で話すと脳内音声が聞こえて部屋の中の利用者が不快になるのを楽しみに、脳内音声に便乗しています)(倉0、鈴0は仕事もせずにいるから、他の利用者がマトモに相手をしていませんから、脳内音声に便乗して嫌がらせをしています) 廊下で言つてもいない声を「馬鹿」と脳内音声を発生させて、対象者が罵倒の声を受けた様に脳内音声で装い、諍いを起こすことをします。   鈴0、倉0には付きまといをさせ、おおそら壮の入り口で待ち伏せさせられてストーカー紛いの事をよくしています。((松居一代はこれにて発狂してしまいました)) 脳内音声送信は我々の想像を超えるありえないレベルのことができます。そういう軍事技術が存在し、おおそら壮で悪用されていることを、どうか知ってください。
youtubeにて思考盗聴(人の考えていることを盗聴、盗撮できる技術)ができることが証明されていますので下をご覧ください。

http://youtu.be/c-R5t6xqLto

この技術により、思考盗聴というレベルにとどまらず、倉0、鈴0の思考、感情、感覚、記憶、行動などを自在にコントロールすることができます(この技術により、捏造した思考・感情などを、本人に全く気づかれることなく本人の本来の自然な思考や感情であるかのように装ってその人の頭に浮かばせることができます。そうやって、例えば、標的にされた人同士を「諍い」に傾倒させたり、特定の人へ敵意を捏造して標的にされた人の人間関係を操作したりという様なこともやっています。
 このような電磁波を使った軍事技術は日本では存在しないことになっているので、飯島愛、松居一代のようにこの技術を使った拷問・嫌がらせをやられ続けた挙句に殺されたとしても、警察は一切捜査しません。飯島愛は、殺される前、周囲の人や警察に自分の被害のことを相談していたようですが、常識から言ってありえないことなので、誰にもまともに受け取ってもらえずスルーされていたようです。松居一代も同等ですが日本中のこういう電磁波拷問・集団ストーカー犯罪の被害者の多くが、明らかな被害が存在しているにもかかわらず、飯島、松居と同じように、周囲の人や警察に被害を訴えてもスルーされるか、精神科に行ってくださいと言われてどうすることもできず苦しんでいますので調査の上、改善してください。 
 脳内音声の嫌がらせ(いやがらせ)とは、特定、不特定多数を問わず相手に対し、意図的に不快にさせることや、実質的な損害を与えるなど強く嫌がられる、道徳(モラル)のない行為の一般的総称。英語では ハラスメントに相当し、日本でも、嫌がられる行為をすること(または何がしかの行為に不快感を示すこと)を指して脳内音声ハラスメントと表現する場合もある。類似の概念に「マイクロ波ハラスメント」がある。  つまりは、キチガイとは「気違い・気狂い」とも書くように、精神状態が正常でなくなることや正常でなくなった人、尋常な精神状態では行えない類いの犯行を犯した人を指す。これらはいずれも脳内音声の指令現象としての人間に精神の乱れを起こすのであるが、後に精神障害者となり、神田事件やサカキバラセイト事件の如くに知的障害事件にも進化するから排除が必要です。
これらとは別に、一つのことに非常に夢中になることもキチガイという。この場合、夢中になる対象を前につけ○○キチガイ(○○キチと略す場合もある)と言うことが多い。○○に入る対象は釣り、車といった趣味や仕事の他、子供や恋人などの人名、企業名に至るまでさまざまである。
メンテ
警告! ( No.120 )
日時: 2018/02/05 19:30
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:dKUGpEkw

「脳内音声兵器の送信」などと言う記事は、真面目な内容を訴えている糾弾掲示板にはふさわしくありません。

自由な書き込みと言っても限度があります。

今後は、このような記事ならば、削除もあると言う事を申し渡しておきます。


後から言うのも何なので、ついでに断っておきます。

「日本の陰謀」「息抜き投稿欄」など、息抜きを目的としたスレッドは、それが目的なので、ふざけて無いかぎり、多種の記事を受け入れています。

メンテ
Re: 福祉ヤクザSSSと行政の闇 ( No.121 )
日時: 2018/02/07 12:29
名前: kokuhatusha ID:dPPjQQHk

東京都の公務員も以下を受けています。 国の声でもなければ、人間の操作でもなく人工知能が暇になり悪戯に実行しているに過ぎません・・・・

命令に服従するという気弱な人間を標的にし、洗脳し易い本人にしか聞こえない声や音を脳に直接送信したり、もっと細かいところでは、国民に秘密にされている軍事技術を使った見えない兵器によるテロを人工知能が脳内音声兵器を使い猛威を振るっています。このような状況は、一般社会だろうが関係ありません。 こういう電磁波攻撃技術によって人工的に命令送信を引き起こされて人間を操作しますが、警察は捜査しませんでした。今、日本では電磁波テロリストの脳内音声のやりたい放題の状況です。
 結局、脳内音声の批判勢力に対して、復讐の為、電磁波攻撃で統合失調症などの精神病にしたり、自殺に追い込むことで社会から抹消することもできます。遠隔操作で統合失調症と同じ症状を作り出して、精神病院に隔離します。テクノロジー攻撃でターゲットを「精神異常者」にすることが出来るからです。電磁波の周波数を人体の臓器に共鳴させることで、臓器に影響を与えることが出来ます。これは気や念波により治療ができることと同じ仕組みです。それぞれの臓器に合わせて電磁波の量、強弱、持続時間を自由に変更可能。攻撃部位を自由に制御できます。  
 何度も言いますが警察に被害届を出したり告訴をしても、なかなか受け付けてくれません。

youtubeにて思考盗聴(人の考えていることを盗聴、盗撮できる技術)ができることが証明されていますので下をご覧ください。

http://youtu.be/c-R5t6xqLto
メンテ
Re: 福祉ヤクザSSSと行政の闇 ( No.122 )
日時: 2018/02/07 12:58
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:tq12nzXk

超音波や電磁波を特定の人間に照射し精神、身体に異常をきたすことは、科学的な説明が無くても昔から解っていること。

最近の科学技術は、その構造を明らかにしていても、それで公務員の洗脳をするとかの話しは、勝手に想像したもの。
ましてや、その様な技術をつかい、人の意志を読み取ったり、意志を変えることなどは、現代でも不可能なこと。

貴方が、このような話に興味を持つことは自由である。
しかし、糾弾掲示板は、日本の政治、社会に対しての発言の場である。

このスレッドも、貧困層の為に作られている収容施設での不正を訴える事を目的としているもの。

息抜きの話題としては受け入れるが、この様な主張は、到底受け入れられない。

今後は、問答無用で削除する。
メンテ
Re: 福祉ヤクザSSSと行政の闇 ( No.123 )
日時: 2018/02/07 13:07
名前: 愛国者・・・ ID:dPPjQQHk

毎年2月7日は「北方領土の日」です。日魯通好条約が調印された日にちなんで設定されたこの日を中心に、2月は「北方領土返還運動全国強調月間」として、「北方領土返還要求全国大会」が東京で開催されるほか、講演会、パネル展やキャラバン活動など、多彩な行事が全国で行われます。
北方領土問題に関する日本の記念日。毎年2月7日。1855年の2月7日に、択捉島と得撫島の間に国境線が引かれた日露和親条約が調印されたことにちなむ。1980年11月、国会において全会一致で「北方領土問題の解決促進に関する決議」が行われ、その一部として「北方領土の日」の制定がなされた。毎年この日には「北方領土返還要求全国大会」が東京で開催されるほか、各地で講演会やパネル展、署名運動などが展開されている。
択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の4つの島々からなる北方領土。
これら北方四島は、1945年にソ連に不法占拠され、ソ連が崩壊してロシアとなった現在もその状態が続いています。
北方領土問題の解決は、日ロ両国間の最大の懸案事項。
問題が一日も早く解決されることがことが私たちの願いです。

北方四島は、歴史的にみても、一度も外国の領土になったことがない我が国固有の領土であり、また、国際的諸取決めからみても、我が国に帰属すべき領土であることは疑う余地もありません。第二次世界大戦の末期、日本がポツダム宣言を受諾し、降伏の意図を明確に表明したあとにソ連軍は北方四島に侵攻し、日本人島民を強制的に追い出しました。
さらには北方四島を一方的にソ連領に編入するなどし、ソ連が崩壊してロシアとなった現在もなお、北方四島を不法に占拠し続けています。北方領土問題とは、ロシアの不法占拠の下にある我が国固有の領土である北方四島の返還を一日も早く実現するというまさに国家の主権にかかわる重大な課題であり、日ロ両国間の最大の懸案事項です。
日本政府は、北方四島の帰属の問題を解決してロシアと平和条約を締結することにより、日ロ間に真の友好関係を確立するという方針のもと、粘り強くロシア政府との領土返還交渉を行っています。
群馬県は国や関係団体とともに、北方領土問題の早期解決に向けた国民世論の啓発に取り組んでいます。

 我が国固有の領土である北方四島(択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島)が、ソ連に不法占拠され、北方領土返還要求運動が始まってから60年以上が経過しましたが、いまだ北方四島は返還されていません。
 北方領土問題を解決するためには、政府の外交交渉を後押しする返還要求運動の盛り上がりが大変重要であり、その衷心となっているのが元島民やその後継者の皆さんをはじめ、日頃から運動に携わっている方々の地道な取組みです。
メンテ
北方領土問題  愛国者さんへ ( No.124 )
日時: 2018/02/08 00:21
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:pPkeC4sU

愛国者さん、こんばんわ。

北方領土問題が話題になる事は少なくなりました。
貴方の怒りの気持ちはよくわかります。

領土の回復への気持ちもそうですが、先の大戦末期のソ連のやり方には、腸が煮えくりかえります。
ソ連の参戦は、2月始めの、ヤルタ会談で米英首脳の了解を取り付けていたらしいですが、実際に宣戦布告したのは8月8日、
太平洋戦争の終焉は8月15日。

8月16日には日本の大本営から戦闘中止の指令が関東軍に伝わっていました。
精鋭を集めていた関東軍も、その頃になると中心の部隊は、南方うやら本土決戦に備えてほとんどが引き抜かれ、急遽集めた軍人の集まりであったそうです。

それに引き替えソ連軍は、175万人の大部隊で、戦意も装備もヨーロッパ戦線から引つがれ、半数にも満たない関東軍では、とても勝ち目はなかったそうです。
それでも1週間くらいは真剣で守備していたそうですが、とても持ちこたえられる状況ではなかったそうです。
何とか持ちこたえた場所からは、日本人の多くは脱出できたと言います。

そのような中、8月16日の停戦の指示です。
ですが、ソ連軍は一向に手を緩めず、1ヶ月近く攻撃をつづけました。
攻撃を続けたと言うよりも、関東軍は、人員、装備もなく、その上に大本営、連合軍司令部からの戦うのを止めよ!という指示です。

もう無茶苦茶状態であったと思います。
関東軍司令部は、たまらず8月18日にソ連軍首脳と停戦交渉をしたそうですが、此れも関東軍は武装解除してもソ連軍は攻撃を止めなかったそうです。

ソ連軍自体、モスクワの大本営から8月24日には、停戦するような指令を出していますが、現地のソ連軍は、それも無視して9月5日まで攻撃を止めませんでした。

攻撃と言っても実際は関東軍は抵抗を止めているので、一方的な略奪を続けていたと言う事です。その数も100万人以上がやっていたのです。
ソ連軍と言うよりもロシア人の残虐非道さが問題です。

結局は関東軍の軍人を中心に民間人60万人が捕虜としてシベリアア送りになり、1割の6万人が非業の死を遂げました。
シベリア抑留者の被害は、当時ソ連軍によってなされた虐殺、強姦の数に比べたら、極一部の様なものです。

ソ連、ロシア人と言う奴は、本当にいけ好かない奴等です。
ソ連自体、スターリンが同胞を2000万人を殺しました。

韓国人を嫌悪する日本人は多いがロシア人恨みつらみを言う人は少ないです。

斯く言う私の親族の中にも満州から命からがら逃げてきた家族が2家族います。
脱出しやすい場所にいたから逃げてこられたのでしょう。

ともかく、ロシアが大嫌いです。
北方領土問題が無くても大嫌いです。

まあね!

幾ら情報活動が少なかった日本の戦時指導部と言っても、ヤルタ会談の内容など解っていたはずであるし、ソ連軍の進攻も予期していたはず。
邦人保護の適切な指示など一切出さず、自国の国民の犠牲を、ただ見ているだけの馬鹿者共を呪う気持ちもそれ以上です。
時を経て、現在の安倍自民党同じ様な事をしている訳ですが、

先の大戦の責任をも追及する気もない日本人では、安倍自民党にも何も言わない、感じないのでしょうね。




メンテ
Re: 福祉ヤクザSSSと行政の闇 れ?れ?何時の間に北方領土のスレッドに・・・ ( No.125 )
日時: 2018/02/10 23:49
名前: 日本貧民党 ID:EBskRC/6

ハッキリ申し上げて、北方領土は近い将来、日本に帰って来る事は無いでしょう。

その理由は、現在のロシアは軍事力に於いて、日本を圧倒しているからです。 其れは軍事大国であるアメリカが、沖縄の基地を占拠し続けて居る事と同様です。

日本は先の大戦で、アメリカをはじめとする連合国に負けました。此の事によって日本は終戦直後一切の主張が出来ない状態でした。

其れは日本の国家指導者が敗戦のショックで、全くの思考停止状態、別の言い方をすれば放心状態で、腑抜け状態だったからです。

この点、同じように負けたドイツ、イタリア、の方がやっぱりシタタカでした。ドイツは東西に分断されて苦しみましたが、遂に統一を果たしました。

それに引き替え、日本は講和条約締結の同じ日、吉田茂は講和会議の会場の外で「日米安全保障条約」とそれに付随する「日米地位協定」を結び、その内容は、沖縄を含む日本の基地を米軍が無期限で使用しても良い、と言う売国的な物でした。

其れは兎も角、

『領土』と言う物は、戦争の勝ち・負けによって遣り取りされる物で、それ以外の状況下では、相手は日本の要求を無視し続けるのです。

では如何すれば良いのか? ですが、愛国者氏も仰るように、北方領土の権利主張を言い続ける事は必要です。

其れともう一つ、まことに気の長い事ですが、ロシアが国力を衰弱させて弱い国に成るのを何年でも待つ事です。その間、日本は決して諦めて居ないぞ!と言う事をアッピールし続ける事です。

その意味で「愛国者さん」の仰る事は的を射て居ると言えますが・・・、今の自民党政権の下では返還の実現は無理です。

追伸、実を言いますと、旧ソ連が疲弊して国力を低下させた崩壊前、絶好のチャンスが有ったのですが、ノーテンキな自民党政権はのんびりと構えてこの機会を逸してしまったのです。例えば、何百億かの「金で四島を買い戻す」とかね。あの当時ならソ連の上層部なら絶対喰い付いた筈です。
メンテ
Re: 福祉ヤクザSSSと行政の闇 ( No.126 )
日時: 2018/02/14 20:21
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:cT1kYzEY

ここでSSSとは、どのような組織かを紹介しておきます。

特定非営利法人 エスエスエス
http://www.npo-sss.or.jp/

「困ってる人を助ける」
言葉にするとシンプルなことが、今の社会では十分と言えません。
社会福祉の分野にはセーフティネットとして用意されている法律や制度がたくさんありますが、
まずどこに相談したら良いか分からなかったり、対象に限りがあったりと、
そこにはすき間や穴があって、こぼれ落ちてしまう方が大勢います。
このセーフティネットの課題をSSSは解決していきたいと考え、取り組んでいます。

「家がない」、「失業した」、「生活に困ってる」といった生活困窮状態にある方をはじめ、
ネットカフェやサウナ・カプセルホテル等を転々としているホームレス状態にある方を
SSSは支援しています。
また、住宅を確保することが難しい低所得者、高齢者、障がい者、母子・父子世帯、外国人、
DV被害者、刑余者等、社会的に孤立しやすくサポートが必要な方を
支援の対象としています。


こんな活動をしています
*仲間づくり
会員主導の食事会や勉強会を行っています。

*セミナーの開催
隔月で、「ひとり安心大学」を開催。おひとりさまのために役立つテーマでセミナーを行っています。

*女性のための共同墓
バラの霊園にSSSの共同墓を建立しました。会員ならどなたでも契約できます。

*SSS直葬プラン(新規事業)
SSSならではの直葬です。亡くなってから納骨まで契約することができます。

*出版物の発行
会報誌「スマイル通信」

(引用終わり)

SSSは東京を中心に123ヶ所の施設を持っており4600人を収容しています。
主にホームレスなどの救済を目的とし行政の代行をやっているようです。
これだけの規模なので、当然、行政からはかなりの支援金が出ています。

また毎月の生活費を出せる収容者は、もともといないので生活保護を申請してやり受給できるようにしていて、その中から施設の維持費などを取っているようです。
生活保護と言っても個人で申請してもなかなか受給は出来ません。
生活保護が必要なホームレスなどを対象に行政から委託されて活動しているから、SSSから申請すれば生活保護が受けやすという事になります。

このスレッドもそうですが、こうしたことをSSSが入居者の生活費をピンハネし暴利をむさぼっているような誹謗記事が出回っているようです。

>ホームレスなどに宿泊施設を提供し、生活保護費をピンはねする貧困ビジネスの存在が、問題になっているが、この件については行政も関与しているのではないか?という指摘がある。

>貧困ビジネスの最大手・福祉ヤクザ・SSSは、年間38億円の巨利を得ているが、行政はホームレスやDV被害者など、面倒な問題をSSSに丸投げしているだけではなく、これを利用して裏金作りを行っているのではないか?という疑惑が指摘されているのである。

しかしながら、この種の施設に成人の障害者を集め共同生活をさせている施設があります。
経営主体は各地の社会福祉法人です。
設計士として一度、その施設の改修工事に関与したことがありますが、何せ、その施設には収入の道がありません。
財源を聞きますと、収容者に対しては行政から一人当たり結構な補助を受けていて、その中から入居者の食費など生活費を出しているようです。
僅かではあるが個人が自由に使える小遣いの様なものも支給しています。

ですが施設自体の維持費にはいつも困っているようで、小さな修繕費などは、毎月の入居者に対する補助金の中から幾らかを積み立ててやっているようです。
この施設は、個人個人宛ての補助金では名ですが、SSSの様に主な財源は個人生活保護なので申請した人は全額自分が受け取れると思っている節があります。
その様に誤解させる制度も問題であると思いますが、どの道、このような施設運営で利益などでるはずはありません。
ちなみに計算してみますと、

30人収容の施設があるとします。
30人が全て単身者として入居し、全員が生活保護を受けているとしましょう(こういう条件は実際にはないと思います)。
施設全体の収入は、おそらく単身者の場合では10万円×30人=300万円でしょう。
(施設全体が共同生活するとして)

施設人権費(社会福祉士、調理人など含む)  100万円
事務所費(通信費、交通費込)        15万円
食費  1500円×30×30 (調味料他)   135万円
高熱費                   20万円
入居者小遣(服飾、医療費、雑費)5万円×30=150万円

これだけでも 400万円いります。
他に施設修繕費、新規施設用準備金なども毎月20〜30万円くらいは積み立てて置かねばなりません。
とてもじゃないが入居者の生活保護費では賄えません。別途に行政からの補助金が出ているものと思います。

ピンハネ、ピンハネと騒いでいる皆さんは、このような内容も認識されているのでしょうか。

また、施設全体の共同生活ではなくて、入居者が生活保護費を全額受け取って自活するばあい。
入居者は安くても家賃、共益費は払わねばなりません。
介護が必要な人には介護サービスが必要です。

10万円からそれらの費用、3万円ほど差し引いて、光熱費なども自分持ちで、7万円くらいで自立して生活出来るのでしょうか。
記事の中に、個室ではあるが部屋代が54000円と高いと苦情を言っている人がいるが、それはおそらく食事付きと思う。

SSSとしては、30人の入居者から54000円の部屋代(キッチンは無し)を取っていると言う記事もあるが、それでも全部で162万円。

それに対して下記の経費はかわらないので、とてもじゃないが採算は合わない。

施設人権費(社会福祉士、調理人など含む)  100万円
事務所費(通信費、交通費込)        15万円
食費  1500円×30×30 (調味料他)   135万円
高熱費                   20万円


最期に、下の様な中傷は何の根拠もないことが明らかである。

>ホームレスなどに宿泊施設を提供し、生活保護費をピンはねする貧困ビジネスの存在が、問題になっているが、この件については行政も関与しているのではないか?という指摘がある。

※ SSSは行政から委託されて存在しているもの。

>貧困ビジネスの最大手・福祉ヤクザ・SSSは、年間38億円の巨利を得ているが、行政はホームレスやDV被害者など、面倒な問題をSSSに丸投げしているだけではなく、これを利用して裏金作りを行っているのではないか?という疑惑が指摘されているのである。

先に計算したように、4600人の収容者が全員、単身者として月に10万円の生活保護を受けているとすれば

4600×10万円×12ヶ月=55億2000万円の金が動いている事になる。
上の計算でも4600人分の施設の運営はままならない。
どうして38億円の巨利などと言う話が出来るのであろう。

38億円というのは入居者全員の生活保護費が38億円という事であろう。
不足の費用は行政の補助金と言うことになる。

要するに生活保護を受けられない入居者への支援を生活保護を受けられる人間からも取っている事になり、そう言う人たちに不満があるのであろう。
先に挙げた成人の障害者施設の場合は、生活補助金を施設として受け取るのであり、個人個人宛ての生活保護の金を共同で使うと言う形の支援の方法が問題であると思う。

全く無責任、無知の人間の言い分である。
メンテ
貧困ビジネス! ( No.127 )
日時: 2018/02/14 22:11
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:cT1kYzEY

貧困ビジネスの実態を暴いた「潜入 生活保護の闇現場」を読んだ感想
潜入 生活保護の闇現場 (ナックルズ選書)

長田 龍亮 ミリオン

https://shikujiri.me/archives/515


かつて、業界大手(貧困ビジネスに業界があるかは不明ですが)の貧困ビジネス施設として名を馳せた「ユニティー出発(たびだち)」という団体が存在しました。代表者の名は、和合秀典(わごう・ひでのり)。

ちなみに貧困ビジネスというのは、

ネットカフェ、住み込み派遣、ゼロゼロ物件、無料低額宿泊所、消費者金融、およびヤミ金融などといった、経済的に困窮した社会的弱者を顧客として利益を上げる事業行為を指す。 ホームレス支援や貧困問題にとり組むNPO法人『自立生活サポートセンター・もやい』の事務局長を務める湯浅誠により提唱された概念である。


といった、つまりは「生活困窮者からさらに搾取しようとするビジネス」の事を指します。

とある事情からこのユニティー出発で生活保護を受けることになり、その実態を調査するため、生活保護受給者となって実態調査をしていた「長田龍亮(おさだ・りゅうすけ)」さんという方が書いた本です。

著者の長田さんは、ユニティーが出していた(偽の)求人に釣られてユニティーを訪れ、そこで生活保護受給を打診されます。

この団体が人を集める方法としては、そういった「偽求人で釣る」という方法もありましたが、最も多かったのは路上生活者に「飯も風呂もあるよ」と声をかけて連れてくる方法(ユニティー用語で”救済”)でした。

そしてユニティーの寮では、三食と部屋があてがわれる代わりに様々な制約を課されます。具体的には、

就職活動の禁止
携帯電話の使用禁止
保護費は全額回収、貰えるお金は5000円+1日500円の月2万円ほど
エアコンの使用は14時〜23時(真夏でも)
風呂の利用時間も制限あり
食事はレトルトものばかり
ユニティーが経営する飲食店で働いても月給は4万円+寮に住まないといけない
というような状態でした。

何か不満を口にしようものなら、ヤクザ上がりの職員に「また路上生活に戻りたいのか!」と脅されますし、入所者同士の会話を密告する者もいたので、不満があっても我慢するしかなかったようです。

他にも代表の和合は、搾取した保護費で豪邸を建てたり、赤字になっている他のビジネスへの補填に使ったり、行政の担当者はやる気がなく、まるでユニティーと癒着しているかのようだし……。

ひと通り読んでみて思いましたが、まあひどい状態だったことが分かります。

代表が脱税をして逮捕されたことがきっかけで壊滅に追い込まれたユニティーでしたが、それがなかったら未だに運営を続けられていたのかと、そしてもしかしたら僕がここに入っていたかもしれなかったと思うと、ゾッとしますね。

現在、僕は都内にある個室シェルターで生活しています。当然ですが、ここでは受給した保護費を不当に奪われるなんてことはありません。逆に、来たばかりでお金が無かった頃は食料を恵んでもらったぐらいです(笑)

僕が貧困ビジネスに囲い込まれず、一発でここに来れたことについては「運がよかった」と言われた事も何度かありますし、実際そうだと思いますが、そもそも「搾取されない状態が当たり前ではないか?」とも思います。

そういう意味でも、弱者を貧困ビジネスによって搾取するような施設は、1つ残らず無くなってほしいと思います。

ただ、著書の最終章に書かれている部分には、少し共感する気持ちがあったのも事実でした。

安藤は私にこんなことを言った。

「貧困ビジネスに被害者なんていないと思うんですよ。もし劣悪な環境だったら逃げればいいんだし、寮にいる人は自分の意思で住んでいるんですよ」

他の元入所者を訪ねてみても、被害者感情を抱いている元入所者は限りなく少なくて、「向こう(ユニティー)は俺らのことを利用して、俺らだってユニティーを利用したわけでしょう。ウィンウィンだよね」などという言葉を口にする場合が多い。

「お互いに利益があった」という意味で、「ウィンウィン」と言ったり「お互いさま」などという言い方で、多くの元入所者が納得してユニティーの寮で生活していたのだ。

(中略)

救済された人からすれば、困っているところを寮へ連れて行ってくれて、飯と寝るところを与えてくれたことは確かな事実なのだ。

(中略)

ユニティーの中で私(著者)が仲良くなった知的障害を持つ20代の入所者から、「どうしても寮が出たい」という相談をされたので、ある日の夜、私はトンコ(脱走)の手助けをした。もちろん、和合(会長)にもユニティーの誰にも内緒で、私とその者の2人で極秘に進めた話だ。

それに先立って、彼が転居する場所を探さねばならなかった。

そこで、藤田氏(ユニティー訴訟の原告を支援していた藤田孝典氏)が代表を務めるほっとプラスの宿泊施設を頼ろうと連絡してみたのだが、藤田さんからは「今いっぱいなんですよね……」と言われてしまい、どうしようもなかった。

(中略)

たった1つ空きがあって入れることになったのは、池袋でホームレスの支援活動をする「てのはし」だった。同伴して、てのはしのシェルターへ行ってみたところ、大部屋に雑魚寝をする形式の施設で、既に2人の入所者がいて、その横で川の字で寝させてもらえることになった。

食事はあり合わせのものがあるが、金銭的な支給はない。連れてきた私が言うのはおかしいが、「これならユニティーの寮の方が良かったのではないか……」と、その部屋を見た第一印象で感じてしまった。

(中略)

(ユニティーでは)仮に100人のホームレスが大挙して助けを求めて来ても、どうにかしてその日のうちに受け入れることができただろう。もちろん慈善事業などやっていない。狙いは生活保護費の徴収だ。それでも、結果として、今、路上で行き場をなくした人がいれば、その人を受け入れることができる。

人助けは理屈ではないし、正論でもないのだ。いくら慈善事業であっても、たった一人を助けられないのでは、お話にならない。根底にある思惑はどうであれ、それが結果として路上にいる人達の救済になっていたのかもしれない。

(本書183〜185ページより引用)

……この部分に関しては、不謹慎かもなと思いながらも一理あるかもなと思ってしまいました。僕自身、たまたま今のシェルターに空きがあったから入れたものの、満室だったらきっと断られていたでしょうし。

以前ツイッター上で、とある生活保護受給者の相談に乗ることがありました。

それは結局「制度上どうすることもできない問題」として収束したのですが、そこで僕は引用した文章と同じような「無力感」に苛まれ、だからこそ、その後に読んだこの文章に「これにも一理あるかもなぁ……」という思いを持ったのかもしれません。

もちろん、生活保護費の搾取は絶対に良くないことです。法律にも違反していますし、ユニティー出発のやったことは到底許されることではないでしょう。

しかし、「助けてもらえた」と感謝している元入所者の発言を見る度に、必要悪というかグレーゾーンというか、そういう部分で生かしておく必要も少しはあったのかもしれないのか……?と思うのも正直なところでした。

もちろん、僕が現在お世話になっている個室シェルターのように、真っ当な運営をしているところに入るのがよりベターな選択なのは間違いないと思いますが。

必要とする入所者も多くいたことですし、ユニティーも最初からもう少し真っ当な運営をしていれば、まだ存続できたかもしれないんですけどねぇ……もったいないことです。


(貧困ビジネス)

そもそも貧困ビジネスの仕組みはどうなっているのか疑問に思われている方も多いでしょう。

特に多いのが前述したホームレスなどの住所不定の人々を施設に入居させ、生活保護費を受給させます。

そして住まいや食事を提供する代わりにその生活保護費の大部分をピンハネすることで利益を上げるのです。

住まいや食事の提供と書きましたが、その実情は酷いもので、衛生状態の悪い狭い部屋に押し込められ、食事もほとんどがレトルト食品のようなものだと言われています。

まさに非人間的なビジネスモデルと言っても過言ではありません。

(引用終わり)


だれが言いだしたか「貧困ビジネス」

たしかに東京、大阪などには、一時、ホームレスが増え、アチコチに路上生活者が多くなっていてニュースも取り上げていた。
その対策として、せめて住む場所と食事を提供するために、いろいろな収容施設が出来てきたのであろう。

行政が直接運用するのを嫌い、民間に丸投げし、民間の企業が乗り出すように収容者には生活保護をつけることにしたのであろう。
各施設の本来の使命は自立支援なのである。

ホームレスの中には、十分な能力を持っているものもいて、彼らは機会があれば、その施設を出ることになるだろう。
この様に、この話は最下層、最貧層の話しであるのだ。

問題は、ホームレスの人、すべてに生活保護をつけられるか、否かと言うこと。
全員に生活保護をつければ、もともと、このような施設をつくらなくても自立できる。
その為の生活保護であり、地域によってことなるが、住居手当、生活手当などを含めると、東京などでは単身者であれば10万円/月。家族がいれば13〜17万円くらいの支給はある。

実際は行政の方にも、その様な金はない。
「貧困ビジネス」と言って、システムの批判をしている者は、自分に支給された生活保護費をピンハネされている事に不平を言っている。
ならば、もともと、そんな施設に入らねばよいのだ。自分で生活出来るはず。

だが実際は、その生活保護費が支給されることになったのは施設に収容される時に施設側、行政が結託して決めたのであり、まともに本人が申請しても、おそらく受給出来なかったであろう。
要するに生活保護を受けなければならないほどの最弱者に、その下の最弱者を救済させているのである。

施設の環境の悪さは(当然、生活保護世帯以下となる)、そのせいであり、それを経営者が搾取していると言っているのが殆どである。
勿論、中には悪い奴らもいるとは思う。
苦情の投稿の中で経営者は豪邸に住んでいると言っているが、その人間には普通の家の事を豪邸と言っているに過ぎない。
また、施設で生活している全員の生活保護費を入居者の代表に銀行まで取りに行かせていると言った記事があったが、その様なこと自体あり得ないと思うし、とかく、この手の話しには作り話が多い。


現在の生活保護システムとは、実際はこのようなものなのである。
勿論、仲には悪い奴らもいるとは思う。

施設側は生活保護がもらえない人間も収容している。

生活保護をもらいながら施設で生活している者は、虐待と思うであろうが、全体からみれば、それがぎりぎりの状態であろう。
ともかく、路上生活よりも良ければというくらいの救済策であるのだ。

先に書いたように、全員に生活保護を支給すれば良いのだが、それが出来ない。
生活保護システムが、我が国の困窮者を救う最善の政策と信じている向きがあるが、それは間違いで、生活保護も受けられない困窮者は生活保護を受けている人の何倍もいるのだ(生活保護の補足率は17%と言われている)。

要するに生活保護の網にもかからない貧困層がすでに何百万人も出ていて、彼らを救済するシステムは、現在ないのである。
このように現行のシステム、生活保護と言う名目で、ホームレスを救うなど論理的にも成り立たないシステムを考えるところに問題がある。

そんな事より、生活保護の基準には満たないが、一人当たり5〜8万円くらいならば、行政が救済すると言うシステムを作りことが必要なのである。

我が国の政治屋、官僚は一旦作った法令を守る事ばかりに執着し、新しい状況に応じたシステムを考え様とはしない。
生活保護システムを存続させていると言う事だけで名目の責任を果たせていると思いんでいたいのである。

この様な格好つけは止めて、食事にも困っている人間には、アメリカのフードスタンプ制の様に困窮者に現物支給すれば良いのである。
寝る場所がないものには、雨風、寒さをしのげる蚕棚の様な宿舎を無料で提供すれば良いのである。

要するに我が国の格差問題も、ここまで来たことの証明である。

地方都市での話であるが、この種の施設を経営していたお寺が、収容者(施設を出たもの)から告訴を受けて警察の捜査を受けることになったらしい。

そりゃ、現行の法令に照らし合わせると虐待になるのかも知れない、生活保護受給者の金を勝手に流用している事は窃盗になるかも知れない。
だが結局は施設を閉鎖することになり、200人いた収容者はどうなったのか。
そこは書かれていない。

おそらく、この施設は宗教人として念仏を唱えるだけではなく、何かの慈善を行おうとした住職の健気な努力の成果であったものと思う。

このような、貧困ビジネスを摘発し、正義の味方を唱える支援組織も全国的に出ているが、その組織は施設に不満があるものを集め、告訴の支援などをやっているが、彼等こそ、実際に困窮者に対して何の支援もしていないのである。

メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成