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[408] 現代社会考
日時: 2009/12/14 22:11
名前: 天の橋立の愚痴人間

3日ほど前に、ひさしぶりで大阪へ出ました。

岡山県出身のタクシーの運転手と、道路は結構渋滞する中で、大阪のタクシー業界も大変で生活もままならぬと言う話しになり、
かといって、田舎に帰っても仕事がなくてどうしようもないと同意に至りました。
運転手の息子さんも、結局大阪へ来ているとの事です。

そうこう、している内に目的地、大阪駅に近くなり、周囲は高層ビルの建設ラッシュの様相です。
さらには、駅裏の1等地の再開発計画として、橋下知事も取り上げている大規模スポーツセンターの建設計画の話しになり、誰がそれを利用するのであろうと言うことでした。

そこで、良く考えたところ、
日本には、まだ半数を超える裕福な人種が存在する。

6000万人の裕福な人間が暮す国を思えば、そりゃ、何でも可能であると言う結論に達しました。
まあ、私などは、利用できる人種には入れていただけないであろうが。

それでも良いのであろう。

満天下さんが、別のスレッドで、小泉ジュニアを追っかける呆け者が随分といることを嘆いておられたが、そう言う奴らの為に国は動いていると考えれば道理が通るのではないでしょうか。

最早、はっきりと1級国民と2級国民に分かれてきたようですね。
メンテ

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信じられない世界! ( No.66 )
日時: 2017/11/01 13:11
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:PO/xzdDk

2ヶ月間で9人を殺害し、バラバラにして自宅でクーラーに入れて保存していた事件が起きた。

動画で見るような猟奇事件が現実に発生した。

犠牲者は主に若い女性。

一人はその女性を探しにきた男性とある。

発端は、犯人が

ネットで「自殺を共にしてくれる人を探していた」とか

その様な記事に2ヶ月間で8人の女性がアクセスしたと言う事になる。

どうして、そんな内容の記事に反応するのか!

どうして、そんな犯罪を実行するのか!

解らない!

現代は病んでいるとしか。

犯人も本当に死ぬつもりでいたのであろうが。
メンテ
Re: 現代社会考 ( No.67 )
日時: 2017/12/17 18:07
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:IV5PVqeA

政治の世界は、言い訳け、言い逃れが殆どで、子供の教育には性質がわるい。

報道番組は、嘘八百の世界を如何に上手く演じるかに狂奔している。

お笑い番組は、裸を売りものにしたり、自分の馬鹿さ加減を売り出すタレントを重宝している。

芸能ニュースは、不倫、麻薬の接種を、流行語と見たいに囃子たて、若者を誘い込んでいる。

一方で、子供も大人もゲームに熱中し、自分で考える事はない。

こんな環境で、小中学生の時代を過ごす子供に何が教育できるのか。

大人自身が、こんな事で、子供に何を言い聞かすのか。

全く現代の若者は新人類。

子供にとって

哲学も、宗教も何の意味をなさない。

それが現代社会である。

経済的な格差を言う以前に

子供の教育を考える以前に

未来の社会を考える以前に

取り組まねばならないことがある。

メンテ
また、アメリカの高校で銃乱射 17名死亡! ( No.68 )
日時: 2018/02/15 23:06
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:8Hk78UA6

またまた起きた銃乱射事件。

アメリカ・フロリダ州のパークランドの高校で2月14日、男が銃を乱射した。CNNは、司法当局の話として、少なくとも17人が死亡したと報じた。実行犯とみられる男は警察に確保された。
ワシントンポストによると、事件が起きたのは、マージョリー・ストーンマン・ダクラス高校。授業が終わる直前の午後3時前、男が銃を乱射した。
死者とけが人の正確な人数は明らかになっていないが、消防の話では、けが人は20〜50人にのぼるとみられる。
ブロワード郡のスコット・イスラエル保安官は、男をニコラス・クルス容疑者と特定し、この学校の元生徒であると明らかにした。


アメリカの銃乱射事件は

2014年 275件
2015年 333件
2016年 385件

とかなりの数で増えています。

また銃による死亡者の数も

2014年 12,554人
2015年 13,485人
2016年 15,055人

と1000人単位で確実に増えています。
これがアメリカ社会。

件数とは別に日本でも報道される大きな事件は次の通り。

犠牲者の数からみた、ワーストランキング10です。

1位 2017年10月1日 58人死亡

場所:ネバダ州 ラスベガス カントリー音楽祭フェスティバル会場
犯人:スティーブン・パドック(64歳)は自殺
動機:不明
一番最近の事件がワースト1位です。
400メートル離れたホテルの32階から自動小銃で観客を銃撃という悪夢のような事件です。

2位 2016年6月12日 49人死亡

場所:フロリダ州 オーランド ゲイナイトクラブ「パルス」
犯人:オマール・サディーキ・マティーン(29歳)は警察に撃たれ死亡
動機:ISテロ?ヘイトクライム?
オマールはアフガニスタン系のアメリカ人でした。

3位 2007年4月16日 32人死亡

場所:バージニア州ブラックスバーグ バージニア工科大学
犯人:チョ・スンヒ(23歳)は自殺
動機:社会への憎悪
犯人が韓国籍のグリーンカード保持者ということで、在米韓国人の間に動揺が広がりました。

4位 2012年12月14日 27人死亡

場所:コネチカット州ニュータウン サンディフック小学校
犯人:アダム・ランザ(20歳)は自殺
動機:不明、母親殺害後に犯行に及ぶ
小学校を狙うなんて酷すぎますね。
この事件の後、娘の通っていた小学校では、銃を持った不審者が侵入した場合に備えての訓練を行ないました…ああ、なんて世界。

5位 2017年11月5日 26人死亡

場所:テキサス州サザーランドスプリングス キリスト教会
犯人:デビン・パトリック・ケリー(26歳)は自殺
動機:家庭内の事情
現場は、人口約400人の小さな町のファースト・バプテスト教会。
被害にあった人は幼児や妊婦もいました。
また犯人は正規の銃携帯許可を持っていませんでした。

6位 1991年10月16日 23人死亡

場所:テキサス州キリーン ルビーズ・カフェテリア
犯人:ジョージ・ヘナード(35歳)は自殺
動機:不明

7位 1984年7月18日 21人死亡

場所:カリフォルニア州サン・イシドロ マクドナルド
犯人:ジェイムズ・ヒューバティ(41歳)は狙撃され死亡
動機:解雇による自暴自棄
こういうの本当迷惑ですね。
まあ殺されるのはいずれにせよノーサンキューですけど。

8位 1966年8月1日 18人死亡

場所:テキサス州テキサス大学 オースティン時計塔
犯人:チャールズ・ジョセフ・ホイットマン(元アメリカ海兵隊員)は警察に撃たれ死亡
動機:不明、母親と妻を殺害後に犯行に及ぶ
ホイットマンは射撃の謂わばプロ、しかも時計塔からの乱射とあって、警察も苦戦したそうです。

同率9位 2015年12月2日 14人死亡

場所:カリフォルニア州サンバーナーディーノ インランド・リージョナル・センター
犯人:サイード・リズワン・ファルクとタシュフィーン・マリク夫妻は逃亡中に警察に撃たれ死亡
パキスタン系アメリカ人
動機:テロ?
年代が近づくと、動機にテロが増えますね。

同率9位 1986年8月20日 14人死亡
場所:オクラホマ州エドモンド 郵便局
犯人:パトリック・ヘンリー・シェリルは自殺
動機:パートタイムをしていた先の郵便局の上司に叱られて
理由が子供みたいですorz

同率10位 2009年11月5日 13人死亡

場所:テキサス州フォートフッド 陸軍基地
犯人:ニダル・マリク・ハサン精神科軍医は有罪判決を受け、死刑宣告
動機:イスラム教徒を殺害するテロ戦争に反対
ハサンはパレスチナ系アメリカ人で、イスラム教徒だったそうです。
かなり苦しんだのでしょうね…本人も半身不随の傷を負っているそうで、これは切ない事件です。

同率10位 2009年4月3日 13人死亡

場所:ニューヨーク州ビンガムトン 移民コミュニティセンター
犯人:ジバリー・ウォンは自殺
動機:アメリカに馴染めなかったため?
ウォンはベトナム系アメリカ市民でした。
馴染めないストレスとしても、移民巻き添えは納得できませんね。

同率10位 2009年4月20日 13人死亡

場所:コロラド州ジェファーソン コロンバイン高校
犯人:エリック・ハリスとディラン・クレボルドは自殺
動機:いじめ?
この事件を題材にした映画が何本かある有名な事件です。

同率10位 1982年9月25日 13人死亡

場所:ペンシルバニア州ウィルクスバリ 住宅地
犯人:ジョージ・バンクス(40歳)は死刑判決を受けるも精神鑑定で覆っている
動機:精神錯乱?被害者には実子5人も含まれる
実子の顔面を躊躇いなく撃っているあたり、ちょっとサイコっぽい感じがします。

同率10位 1949年9月5日 13人死亡

場所:ニュージャージー州カムデン 32番街
犯人:ハワード・アンルー(28歳)は精神病院に収容され、88歳で死亡
動機:狂気
長生き!!


今回の事件は、第9位にランクされます。
動機はいろいろと言われていますが、犯人は全て自暴自棄に陥り自らも死ぬ覚悟でやっています。

無差別に他人を殺す事件は、このような大きなもの以外、年間300件を超えています。
その予備軍も、どれだけいるか計り知れません。

競争につかれ、追い込まれた結果の行動です。
徹底した競争社会、アメリカの実情でしょう。

豊かな者、幸せな者とそうではないものの差が広がりすぎているのです。

他人の幸せを目の当たりにし、自分の不幸せに納得が行かないのです。

日本でも、いずれ、こうした感情を抱く人間が増えてくるでしょう。

現代の社会の繁栄は、一方で、人々の心をかき乱し、病ませているのです。

個人の自由、権利を尊重し過ぎた結果、物質的にも、精神的にも、全てを自分に背負い込み、逃げ道を見つけることが出来ないのです。

人々は気安く自分の権利を主張するが、自己責任の重さには気が付かないのである。

メンテ
Re: 現代社会考 ( No.69 )
日時: 2018/02/17 07:24
名前: 日本貧民党 ID:qGHjCRFg

天橋立さん、
色々とデーターを並べていらっしゃいますが、此の事件の核心に触れる事が欠落して居ます。いま、アメリカには3億挺もの銃器が氾濫して居ます。此の銃器を規制しない事には、此の種の事件は減少しません。イエ、銃器所持を根絶させる事が絶対必要なのです。以下の文章は私が自分の日記に書いた文章ですが、此処に転載します。

<以下、日記より>
今日2月14日、又もやアメリカで拳銃の乱射事件が起きました。此れまで度々この手の事件が起きて居ますが、アメリカ社会ではその時、一瞬だけ「銃規制」が話題に成るものの、暫くすると、何時の間にかその話題が立ち消え、相も変わらずアメリカは銃器が氾濫する社会のままで、病み狂った状況は全く変わりません。

アメリカ人は、建国以来幾多の抗争や内乱を経て、更に先住民を殲滅する事によって国を作り上げてきた所為で、自分を守る為に武器を常に持ち歩く事が日常の習慣であった。
その時代、其れは人間社会の思想信条や社会的知性の未熟、欲望のみで生きる人間社会の状態から考えて、止むを得ない物と考える事が出来るが、社会通念とか、思想、哲学、の進化によって、社会活動に必要な用具は変わって来る物である。

更に、アメリカ憲法も、幾度も「修正条項」が加えられ、当初の物からかなり変化した内容に成っている。 にも拘らず憲法上で 「銃器の所持を保障する条項」 だけはどの様に時代が変わろうとも、廃棄されて居ない ! 此れはアメリカと言う国を作った人間(主としてアングロサクソン人)が如何に暴力的であり、凶暴である、かを示すものと言えないであろうか?  更に、アメリカ人と言う物が如何に他人を信じられない疑心暗鬼の塊であるかと言う事でもある。
世界広し言えども国内の個人が思う様に武装する事を保障する憲法を持つ国は無い。

この様な狂った憲法を持つ国が、堂々と大きな顔をして国際社会をのし歩いて居るなど、正気の沙汰では無いのである。誰が何と言おうと、武器と言う物は他者を殺害する凶器である、時には自分をも。 アメリカの大規模ロビイスト集団、「NRA](全米ライフル協会)のアホな屁理屈では、「銃器はそれ自体が悪いのでは無く、其れを用いる人間に悪い奴が居るから悪用されるのである」と言いますが、そんな事は何の妥当性も無い団子理屈も良い所で、私に言わせれば 『悪い奴が居ても、社会に銃器が氾濫して居なければ、銃の乱射事件は起こせない』 と言うのである。

卑近な例を挙げると、 人間はウイルスや病原菌で病気に成りますが、殆どの場合、医薬を用いてその病原菌を退治すれば病気は治ります。 此れを銃乱射事件に当てはめてみると、病原菌は「銃器」、病気は「事件」、医薬は「憲法修正」、です。

銃乱射事件を根絶する為には、病原菌である銃器の根絶以外に道は無いのです。この理屈が判って居るアメリカ人が居るには居ますが、アメリカの銃産業界が操る『NRA』にマインドコントロールされた多くのアメリカ人によって憲法の修正が侭ならず、従って、何時までも『銃乱射事件』は無く成らないのです。
先般も、テレビのドキュメンタリーで、アメリカの銃社会に付いてレポートが有りましたが、この時、アメリカ人の屁理屈が臆面も無く語られて居ました。『現代のアメリカの田舎町で、いきなり銃器を持った悪者に押し入られた時、警官を呼んでも中々来てくれない。そんな時自分も銃を持って居れば、即座に反撃が出来る、自己防衛の為に銃器の所持は必要である』と言うのですが、此れも肝腎の事が抜け落ちて居ます。アメリカ社会に、軍や警察以外の者が銃を所持出来なかったら、(勿論、違法に所持する奴は居るでしょう)簡単にピストル強盗など出来ません。銃所持禁止の厳格化が必要なのです。

この様な狂ったアメリカに、何時までも屈辱的な従属を続ける、日本のアホな総理大臣に引き摺られている日本も、今や平和憲法から離れて戦争をしたい国へと持って行かれようとして居ます。何とも、おぞましい事ではありませんか!
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Re: 現代社会考 ( No.70 )
日時: 2018/02/19 06:58
名前: 日本貧民党 ID:SEIaPc8g

先日の、アメリカに於ける銃乱射事件に対して、トランプは犠牲者に哀悼の気持ちを述べましたが、『銃規制』に就いては一言も意見を述べませんでした。其れは何故か? 「NRA」=全米ライフル協会 による、汚い金がアメリカ中の議員にふんだんにばら撒かれているからです。

国防予算を減額しようとした「JFケネディ」を暗殺したのも「NRA」だと言われて居る位です。

アメリカが「銃社会」である事は、皆さんの殆どはご承知の事と思います。その「銃社会」の誘因は、アメリカが「戦争国家」であるからです。その「戦争国家」を維持する為には、膨大な金額に上る「兵器」が開発され、製造され、日本などのアホな国へ押し売りされているのです。そうです、アメリカは「兵器産業経済」なのです。極く小さな「サバイバル・ナイフ」から、巨大なICBM=大陸間弾道弾 に至るまで、アメリカに五万と存在する兵器産業は、毎年膨大な金額の献金を行い自分たちの権益を維持しているのです。

アメリカの議員達もまた「バカ」が多く、定期的かつ継続的に行われる「献金」に目が眩み、「NRA」の言う事を唯々諾々と聞きます。まことに低劣な利己主義です。其処には国民の「安全」「安心」を保持する意識など全く無く、臆病な「外敵侵害」に対する恐怖しか無いのです。アメリカ人はそれ程「他人」を信用できない、恐怖民族 と言えるでしょう。

この狂ったアメリカに従属する日本のアベシンゾー氏も、それに輪を掛けた馬鹿で無能な政治屋で、第二次安倍政権以来、彼の政治は嘘と誤魔化しに塗り固められたものです。

トランプ以前から、アメリカは狂った戦争国家であったし、これからも其れを続けるでしょう。我々はこの様な狂人に引き摺られる安倍を、一国の宰相として頂いて居る訳ですが、此れを何とも思わず、安倍に政権を担当させ続けている、日本の有権者も又恐るべき「亡国の国民」と言うべきでしょう。
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アメリカでの発砲事件は、戦争屋の自作自演!!! ( No.71 )
日時: 2018/02/19 11:38
名前: イントゥイッション ID:xArSpTjI

プライドのお高いために、まわりくどく説明のようなものをなされているようですが、実際にあなたの言いたいことが直接伝わってこない!

つまり、ニューヨークのウォール街はもう危篤状態!!! 東京の安倍黒田天皇専用日銀によってウォール街はやっと息しているようなもの!!!

トランプさんはなんとか内需拡大のために走っている! 民が裕福でなければ、自分も裕福になれないことをよく理解している!

それが強欲なのかどうかはわかりませんが。。。

銃社会は、何もなければ銃は売れません!  銃を買わせるために子供なども殺されたりする! 本当に殺されているのかどうかはわかりませんが。。。

まー、最近は日本のディズニーランドでも子供を誘拐して、その臓器を売ることも行われているようですね〜。

麻薬売買、人間を殺しての臓器売買、賭け事、戦争屋もロッキードやマーチンや三菱や住友化学や大和田雅子様ご用達窒素北朝鮮工場も、日本財団、宮内庁やカルト宗教とオウムもなくならない! 

これらを無くすことをまず考えなければいけません。。。

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Re: 現代社会考 ( No.72 )
日時: 2018/04/23 10:39
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:QoadO/dE

当地の今年の春祭りも今日で終わりました。

当地の春祭りでは、神楽(獅子舞)太刀振りの行事が催されます。
500年以上、連綿と続いている祭りの風景ですが、今年になって、ふと気が付いたこと。

それは太刀振りの屋台の大太鼓の音が少し可笑しなものとなっていること。
聞いてみますと、今年は若い者にも太鼓を打たせることにしたとか。

太鼓の上手い下手は年齢には関係はないと思いますが、未熟なものはやはり未熟。
練習を積み重ねて熟練の技を聞かせるのは良いとして、本番を練習台に使われては困ったもの。

民主主義的観点から見れば、当然の成り行きで、若い者が主導して祭りをやっているからには文句は言えないところ。
老練の者の指導は、うっとしく思われるのであろう。

本番で太鼓をたたく若者たちは、お酒も入り生き生きとしていたが、何故か寂しいものを感じざるを得ませんでした。
500年の間、大切にしてきたものが、崩れ落ちる様でした。

それで良いのかな、
民主主義で何を得て、何を失うか
解っているのかな

何事にも民主主義が最善と考えて正しいのかな
この様な年よりの気持ちも解っていただけないのであろうな。

(須津まつり太刀振りの動画)

https://www.youtube.com/watch?v=qGUqob8zbBw

https://www.youtube.com/watch?v=GQemnlhXzcM

https://www.youtube.com/watch?v=5g6H7jzX2RU

https://www.youtube.com/watch?v=Wv8kh_xPzh0

最期の神楽の舞について解説します

神楽の獅子頭には祭礼の間、神事によって、神様がのり移っていると考えられています。
これを依り代と言い、御神輿も神様の乗り物とされています。

これに対して天狗は以下の由来によります。

>古事記・日本書紀などに登場し、天孫降臨の際に案内役を務めた国津神の猿田彦は、背が高く長い鼻を持つ容姿の描写から、一般に天狗のイメージと混同され、同一視されて語られるケースも多い。
祭礼で猿田彦の役に扮する際は、天狗の面をかぶったいでたちで表現されるのが通例である。

要するに神様である獅子に対して人間の側の登場人物として現れているのです。

そうして神様である獅子が休息をしているのに対して天狗が登場して持っている笹竹に御利益を付けるように頼む仕草を舞っています。
最初は、恐る恐るですが、しだいに厚かましくない神様である獅子をからかう様にもなります。

天狗の行動をうっとおしく思い追い払おうとしていた獅子ですが、しまいには天狗の持った扇を取り上げ天狗を追い払います。
天狗が持っていた笹竹は、此れも神様の依り代にもなり、神様がのり移った笹竹を田圃に立てておくと豊作間違いないと言われていました。

この舞は天狗と獅子を通して、人々と神様が親しく接している様を舞っていて、神道における神様の特徴でもあります。
まあ、こう様な意味で、神楽舞を見る人は殆どいなくなりました。

ところで地域によっては神楽(獅子)を悪役に想定し獅子を退治するの神楽舞の様になっています。
メンテ
Re: 現代社会考 ( No.73 )
日時: 2018/05/17 15:16
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:NHafEPyo

資本主義と社会主義について中学生的な疑問に答えよう。
〈資本主義〉
・個人が自由に資本を持つことができる
・資本を持つ人(資本家)が労働者を雇って生産,商売をすることができる
(自由競争が許されている)
→自由競争により経済は発展するが,一部の人が多くの資本を所有し,貧富の差や社会的不平等が生まれる

〈社会主義〉
・資本は国有か公有(個人が自由に資本を持つことはできない)
・自由競争は許されず,国が立てた計画に従って生産が行われる
→大きな貧富の差や社会的不平等は生まれないが,競争がないため経済的な発展が遅れることが多い

両方とも、これは経済の仕組みの事であり、人類にとってどれが望ましいかは別の問題である。

資本主義についてさらに詳しくみてみると、

資本主義、または資本制は、生産手段の私的所有および経済的な利潤追求行為を基礎とした経済体系である。資本主義を特徴づける中心的概念には、私的所有(個人的所有)、資本蓄積、賃金労働、自発的交換、価格体系、競争市場などがある。資本主義の市場経済では、投資の意思決定は金融市場や資本市場の中で所有者によって判断され、生産物の価格や配分は主に市場での競争によって決定される。
要するに経済の事は、それぞれ個人の思うようにやれば良いと言う事であり、当然のことながら個人個人の実力に応じてやることであるので、能力のあるものほど優位に立てる仕組みである。
別の言い方をすれば格差社会となる事を始めから認めるという事で、人類の本来の姿でもある。

これに対して共産主義を含む社会主義は、経済の原則において政治を介入させることを認めるものである。
悩ましい人生を思うと、社会主義こそ理想の人間社会の様に思われるが、人間社会と言うものは決して経済の領域だけの要素でカバーできるものではない。
その事の解決なしには社会主義に飛びつく事は出来ないのである。

実際に共産主義の体制を取りいれた、かつての共産主義諸国が、国として資本主義諸国に対して幸せな社会であったか、否かについては現在までのところでは結論が出ている。
人間社会の幸せ感、満足度と言うものは経済の事だけでは測れないことが証明された。
人間と言う動物は、きわめて自分勝手であり、際限のない個人の自由、権利を求め続けるものであるのである。

ところで資本主義が社会主義に勝っていると言えるかと言えば、それも問題があるのである。
自由競争を土台にした資本主義体制は、当初の予想をはるかに超えて、トンでもない競争社会を作り上げた。
要するに究極の競争としてグローバル化へ向かい、極一部の資本による経済の寡占の方向へ進んでいる。
経済の弱者と強者は峻別され、社会の維持に必要な経済活動は強者グループにより認められなくなってきた。
最初に資本主義を定義した状況とはことなり、資本主義の体制は人類全体を想定して語れなくなってきている。

ところで資本主義が持っている弱者強食の傾向は当初から予想されていた事なので、弱者の救済処置として社会福祉の充実が模索されていた。

福祉国家の理念は、資本主義体制を維持した上で、貧富の差・賃金格差等を是正し、社会保障制度の充実と完全雇用の実現により国民の健康で文化的な生活を保障し、国民の福祉の増進を最優先しようとする国家体制のこと。

先進国においては一時は問題の解決が出来るかに見えたが、広がる格差は、量的にも福祉政策の向上を求め、また質的にも強者が満喫する享楽に近いものを求めるようになってきた。
福祉政策の為の財源が不足し、強者と弱者の生活のレベルの違いが際立つようになってきた。
経済的な補償もあるが、一部の人間のお荷物として大半の住民が生存できると言う方式自体にも問題が出てくる。
また、この傾向(グローバル化)は、もはや誰の制御も受け入れることなく、それ自身で独走を始めている。

我々は格差の問題を、単なる経済的なものと受け止めるのでもなく人間社会の生き様(有り様)までに昇華して考えねばならない。
要するに文明史的転換まで求められているのである。
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ひきこもり ( No.74 )
日時: 2018/06/28 09:35
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:tOWIPjJ2

少し古い資料で10年ほど前のものです。

「ひきこもり」70万人、予備軍155万人
7月24日5時2分配信 読売新聞

 家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で70万人に上ると推計されることが、内閣府が23日に発表した初めての全国実態調査の結果から分かった。

 将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も155万人と推計しており、「今後さらに増える可能性がある」と分析している。

 調査は2月18〜28日、全国の15〜39歳の男女5000人を対象に行われ、3287人(65・7%)から回答を得た。

 「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」「普段は家にいるが、近所のコンビニなどには出かける」「自室からは出るが、家からは出ない」「自室からほとんど出ない」状態が6か月以上続いている人をひきこもり群と定義。「家や自室に閉じこもっていて外に出ない人たちの気持ちが分かる」「自分も家や自室に閉じこもりたいと思うことがある」「嫌な出来事があると、外に出たくなくなる」「理由があるなら家や自室に閉じこもるのも仕方がないと思う」の4項目すべてを「はい」と答えたか、3項目を「はい」、1項目を「どちらかといえばはい」と回答した人を、ひきこもり親和群と分類した。

 その結果、ひきこもり群は有効回答の1・8%、親和群は同4・0%で、総務省の2009年の人口推計で15〜39歳人口は3880万人であることから、ひきこもり群は70万人、親和群は155万人と推計した。

 ひきこもり群は男性が66%と多く、年齢別では30歳代が46%を占めた。一方、親和群は女性が63%を占め、10歳代の割合が31%と高かった。

 ひきこもりとなったきっかけは、「職場になじめなかった」と「病気」がともに24%で最も多く、「就職活動がうまくいかなかった」が20%で続いた。

(引用終わり)


気になっていた統計がでた。
遅すぎる、実に遅すぎる。10〜20年遅い。

20年くらい前までは、小中学校の生徒が主体であった引きこもりは、今や成人にまで蔓延しているのである。
統計の数は、高々5000人くらいの調査の結果の類推であり、何処まで実態をつかめているか解らない。
引きこもりの現象は社会問題化している。この調査は、全国くまなく徹底的にやる必要がある。
ここにも行政の不認識、怠慢がある。

さて、70万人という数字であるが、私の住んでいる集落(市に合併前の村)は2000人程度であるが、私の家の近所でも、2人の成人が引きこもり状態である。
子供も含めると10人くらいはいるのではないかと推測する。
誰彼が引きこもりの状態であったなどの話はあちこちで聞く。
これから1億2000万人を推定すれば、確かに50〜60万人はいる可能性がある(ただし年齢は10〜39歳とする)。


親にとって引きこもりは子供でも大変であるが、成人のそれは筆舌に現し難い悲惨なものである。
状態が酷くなってくると、自殺の恐れや暴力を心配しなくてはならない。
その子の将来を考えると死ぬに死ねない絶望に陥る。

日本には、こういう人を救済するシステムはない。
精神科へ行かせても安定剤をくれるだけ。カウンセラーなど何の役にも立たない。

成人の引きこもりのきっかけは、殆どが学生から社会人になったころ(1〜5年)くらいで発生する。
何かの理由で家に帰ってきて職場復帰しなくなる。

さらに統計は「親和群は155万人」と推計している。
これも実例を多く知っている。

まず、せっかくの大学、専門学校を中途退学する学生が多くいる。
彼らの多くは、進路が合わなかったと言うことである。
合わないならば進路を変えて挑戦するものは殆どない。

また学業を辞めて、正規の職業人になる様子もない(フリーターかパートで少々の金を稼ぐが大抵親の保護下に逃げ込む)。
卒業年次に到達しても、あれこれ理由をつけて就職せず親の仕送りで生活する(都会の生活を楽しんでいるだけ)。

さらには、一旦就職しても。早いものでは6ヶ月、大概は1〜3年でギブアップ、会社を辞めて親の元へUターンする。
そういう彼らの口癖は、上司が厳しかった、仕事が合わないということである。
当地は田舎なので、多くの親は細々ながら自営業をしているものが多い。
せっかくの仕事を投げ出して帰ってくる子供は、そういう家庭のものが多い。

結果は、従業員など必要もないのに家業を手伝って社会人の形を取っているだけ。
女の子の場合は、花嫁修業という隠れ蓑で比較的目立たずやっている。
その上に、安定した企業への就職を目指すことなく、手じかに自分を甘やかすことが出来そうな職場を求める人間もいる。

こういう連中も、確かに問題となる成人は100万人くらいいるであろう。
引きこもりも含めて、彼らは社会生活不適合症なのである。
厳しい環境(社会人として当たり前の)に自分を置けないのである。
これほど我が国の精神文化は劣化しているのである。

何回も言っているが、この一番大きな原因は小さい頃からの自主性教育なのである。
彼らの多くの判断では、社会生活に耐えられないのである。

子供の養育は、社会の現実に照らし合わせてやるべきなのである。
子供の自主性などは、それをやった余裕の分でやるべきなのである。

子供の頃から好き放題させておいて、社会人になったとたん、あれやこれやと規制を当てはめても順応できない人間が続出することなど始めから解っている。

そのそも自主性と称して何でもやって良いわけではない。
まず社会のルールを身につけさせて、その上でそれぞれに合った領域に進むべきなのである。

日本の教育機関も親も、自主性と子供の特殊能力を英才教育することと同じように考えている。
子供の能力を早くから発見し、英才教育を施すことは自主性教育とは関係ないのである。

こういう間違った教育方針が現在の我が国の精神文化を劣化させてしまったのである。
最も、これには情報過多及び物質的繁栄の現代社会の様相も関連していることも付け加えねばならない。

終わり
メンテ
W杯 日本ーポーランド戦 ( No.75 )
日時: 2018/06/30 12:38
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:cwKHlAJE

予選リーグ突破をかけた日本ーポーランド戦を見ていた。

後半の10分くらいになると、日本は急に戦意を無くし敵陣へ攻め込まなくなりボールをパスし続けた。
呆れ返った、相手のポーランドの選手の中には、グランドに座り込む者も出てきた。
それほど見っともない場面であった。

理由は、他の会場で行われていた、コロンビアとセネガル戦で、コロンビアが勝ったことが解り、ポーランドに、このまま0−1で負けても決勝戦に出られることが解ったので、下手に動いて、これ以上失点しなければ決勝リーグへ出られることが解ったから、その様にしたそうである。

今までの試合で、1〜2分くらいは、このような場面を見たことがある。
10分も続けられれば、観客も騒ぎだしブーイングが起きていた。

勝てば良いのならば、ルールなどはいらない。
フェアプレイ精神をもっとうとするスポーツではない。

この様な事をしてまで決勝リーグへ進んでも何の意味があると言うのか。
お金を払って見に来ていた数万の観客を馬鹿にし、私などテレビで観戦していたものを不快にし、どのような心構えで決勝リーグを戦うというのか。

自分達、個人の資格のゲームではない。
W杯という世界中が注目し、スポーツを堪能している、その当事者である。
サッカーというスポーツを代表して演じている、その場面である。

勝つことだけが目的ではないはずである。
勝つことに、それほどの意味があるなら、負けた場合の責任も考えるべし。


ところで、こんな状況を言うために書いている訳ではない。
翌日のテレビの報道を見て呆れ返り、嘆かわしく、いても立ってもおられなくなった。

要するに、勝つためには仕方がない選択であり、西野監督の判断を称賛すらする傾向が強い。
コメンテーターの多くも、その行動を批判しながらも、結果として監督の判断を支持するものであった。
驚く事に、その時間帯は、殆どの放送局が同じ話題を放映していた。

どこを向いても、日本中が、西野監督の判断を支持している。
試合の成り行きは批判しながらも!

これが現代日本の心情である。

勇気を持って正論を吐く人間など、一人もいない。
まあね、街中で意見を聞いた人の中には、私と同じように憤慨した人もいたであろうが、放映はしない。

選手のインタービューでも、醜い様子を見せた事を詫びながらも決勝リーグへ進むためには仕方がない判断であったと監督を非難するものはいない。
硬骨漢の本田でも、意に反して監督を非難しない。
このような時に批難してこそ、本物の硬骨漢ではないのか。

この様な場面も、全国の子供たち、サッカーフアンが見るところとなった。
せめて、メディアの主流が、

「日本よ、これではいけないと、何故言わない。」

この様な現代日本の心情は、醜く矮小化されたものとなっていて、あらゆる面で日本の衰退が始まっている事を示している。

最期に付け加えておきます。

テレビでいろいろな話を聞きましたが、

安倍首相だけが、この様に言いました。

「それにしても長すぎないかね・・・」


決勝リーグへ進んでも、失ったものの大きさは考えないのだろうか!


メンテ

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