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[711] マクロコントロールシステム・レポート
日時: 2010/07/30 18:33
名前: エリーゼ メールを送信する
参照: http://w01.tp1.jp/~a681683641/newpage1.htm

新規にお邪魔します。
ヤフー政治経済掲示板では、エリーゼと名乗っていたものです。
先日(7/1)に、名古屋市長あてに、レポートを提出しましたが、何も連絡がありません。
ですので、この場をお借りして、その内容を公開したいと思います。
(提出当時のものに加筆してありますので、まったく同じものではないことをお断りしておきます)
_______________________

 マクロコントロール理論ー新・マクロ経済理論


景気が悪いのなら、ヘリマネ(お金をばら撒く)が有効だとか、良く聞く話ですが、誰もその内容を的確に説明できていなかった様に思われます。理論的に説明できなければ、単なる暴論になってしまいます。

そこで、常日頃から経済のメカニズムについて、考えていましたところ、以下の様な考え方が纏まってきましたので僭越ながら披露させて頂きます。

なお、私は大学等で経済の講義を受けたことがありませんので、不適切な表現が多々あるかもしれませんが、ご容赦願います。

 また、現在も改訂中につき誤字脱字等、散在の可能性がありますので、併せてご容赦願います。

_______________________

現在の経済に歪みがある以上、いくら経済や、政治を論じても

歪みの上塗りに過ぎないし、結論も結果も出てこない。

つまり何も変わらない。

経済の歪みを取り去る以外に、方法など無い。
____________________________________________



国家の付加価値創造は、政府紙幣の印刷によって行うべき事である。

副題:マクロ経済をコントロールする手法について

1:国民総資産と金融等資金の対比

国民総資産額=国民総資金額 
(A)=(A‘)  左辺と右辺は同額である。

※国民総資金額は、有効流通資金総額と言い換えたほうが適切かもしれません。
有効流通資金もしくは、活性資金に変更しました。


2:国債発行によってデフレの要因になる理由の説明

国債の発行によって公共事業をすれば、一時的に資金の増大が行えますが、
返済が行わなければいけませんので事実上、国民総資金は増えません。

新規資産=(B)と表記すれば
国民総資産+新規資産=国民総資金、となり 

 (A)+(B)≠(A‘)となり左辺と右辺は同額にはならない。
その結果、
国民総資金額(A‘)は、任意に増減することは無い。
なので、
国民総資産+新規資産が、市場原理に従い任意に増減することになる。
この場合は、左辺の総額が右辺の(A‘)に近づくように変動する。
つまり減少することにより、左右辺のバランスをとることになる。

(A)+(B)の総額が(A‘)に向かって収縮することでデフレが起きる。
つまり、国債発行で公共事業をすると、デフレを引き起こす。

 備考:不活性資金=一定期間以上移動しない資金
     活性資金=有効流通資金 (加筆修正しました)



3:デフレ対策としての合理的な手法

副題:「国民共有の資産は何故、紙幣の印刷をしなければならないか」
についての概要

では、この場合どのようにすればデフレが回避できるのか?
左辺の(B)に相当する額のお金の印刷をすれば良い。
【右辺に(B)と同等の金額を計上する】
これにより右辺とのバランスが平衡になりデフレは起きない。

この件に関しては、国債の発行はデフレ要因であり、なお且つ国民に負担を強いるものです。
ですから「印刷すれば良い」のでは無く、むしろデフレを回避するため「印刷する必要がある」と考えるべきです。

デフレとは国民の財産を縮小させる現象であり、国家が率先して行ってはならない。これは憲法に違反する行為でもあるのです。早急な善処が望まれるのは言うまでも有りません。

4:印刷の条件とは

国家が行う事業である以上、国民の共有の財産が対象であることが必要条件。

ちなみに、実際には印刷することはなく、国家の口座に(B)の金額を記入するだけで完了する。

5:景気をコントロールすることについて

税収に頼ることなく、上記の理由により印刷によって事業を実行できる。
世間一般が不景気ならば、なお効果的でもある。
景気が良ければ、行うことなく政府としては静観すれば良い。

6:国民共有資産の生産とは

それは、景気のコントロールもさることながら、総仕事量のコントロールも意味します。労働の不足分を国家が管理、生産することになります。

リニア新幹線、第2東名なども印刷によって事業可能になります。
例えば、高速道路の無料化も当然の帰結となるわけです。
しかも、国民の直接負担は皆無です。

過去にさかのぼって印刷することも可能です。
つまり、条件次第によっては赤字国債の償還にあてることもできるのです。

7:法律上の制約について

むやみに過剰に印刷すると、景気過熱を招きます。
なので、印刷の条件をあらかじめ法律で規制しておく必要があります。
例えば、経済成長率が2%以下の予測が出た場合などに印刷し、事業の実行をします。
そして、国民資産として計上できるものであることの明記が必要です。

8:減価償却の導入

財産の価値が減少した場合には、印刷分の償却をしなければなりません。
これは、「3」の逆の理由からになります。
ただし、定期的なメンテナンスをすることにより、価値の低下が見られない場合には、償却の必要はありません。

9:対外的整合性の考慮

印刷理由が国際的に認知されない可能性もあるので、その条件もあらかじめ限定する必要があると思われる。(現在進行形でシミュレーション中)

10:国債の発行は通貨の印刷には当たらない

旧来の経済観念から良く勘違いされていることですが、国債の発行は、使われていない資金を一時的に流通させているに過ぎず、借りたところの金融機関等へ返済しなければならず、使われない資金に戻るだけで、流通資金増大にはなっていません。
ですから、印刷と国債は「似て非なるもの」と言えます。

11:金利は印刷に相当する

普段何気なく特に意識もしない金利ですが、これは自然増加の印刷に相当します。金利が高ければ、増加分も大きいことになります。
逆に少なければ、小さいことになります。
意外に思われるかもしれませんが、景気が悪いから金利を低く設定しているのでは無く、低いから景気が悪いことになります。

12:シンクタンクの創設

印刷を実行するにあたり、法律等諸条件の整備が必要で、多方面からの考察を行わなければならない。


補足:イニシャルコストとランニングコスト

イニシャルコスト:新規国家事業は印刷で行うべし
ランニングコスト:維持管理は税収で行うべし



印刷で行える事業:リニア新幹線建設、第二東名、空港建設、港湾建設(更新)
         区画整理事業(道路拡幅等)、ダム建設、河川工事
         その他過去に該当する事業


注意事項 :印刷で全ての国家の公共事業が行えるからといって、闇雲に印
       刷してはならない。何故なら、市場の混乱を引き起こすからで、
       政治家に要求されるものは、理性となる。 

国家による国民への不正

日本政府保有の外貨準備高、米国国債、直接貸付金(債権)として保有しているものがありますが、これは確実に国民総員の金融資産です。輸出企業を通して蓄えられたその総額は400兆円を超えるとも推測されています。
貿易黒字等により国民が保有すべき資産が、政府により国家資産として計上されています。国家が国民の資産を管理するなど、可笑しな話です。
政府により、国民資産が流通されない不活性資金として眠らされているとも言えます。
当然国民に公平に行き渡らなければならない資産ではありますが、未だに国民に返却されておりません。
米国国債などは、国民の誰も依頼した覚えは無いはずです。
これらは、政府紙幣に置き換えて、早急に国民に返還されなければなりません。
(外貨準備高、米国国債等はドル資産なので、返還する時点の為替相場に従い返還しなければなりません。)

むしろ、返還していない現状が異常であり、国民に対する不正とも言えます。



結論:経済の根幹をなすマクロ政策の是正を行わない限り、すべての政策は
対処療法に過ぎず、問題解決には程遠いのが現状である。
早急に新マクロ理論を確立し、対応策を執らねばならない。

_______________________

応用編:新マクロ経済理論を応用すると

特殊な応用という手法にて、以下のことも考えられるようになります。

日本の人口が1億人であるとして、年間3000円/人の負担とします。これで年間3000億円の積立金が用意できます。10年に1度の割合で大きい地震が発生したとしても、その都度3兆円が即座に用意されることになります。
災害が起きた際に配分する様に設定すれば、広範囲の災害に対処でき、即座に国民財産の回復が可能になります。
阪神大震災などの様な災害が起きたとしても、国民の復興に過大な負担は無くなります。
国家に国民の財産の保全義務があるならば、地震(災害)共済を設定する義務がある、ということになります。


それに併せて、より高度な安全のために、印刷することにより基盤整備事業を行うことにすれば、国民の生活向上、富の再配分、付加価値増大等に繋がることになります。

___________________________________________

それでは第2部として、ここからは検証に移りたいと思います。

上記の理論を展開していく上で、不確定要素が入ると理解が難しくなりますので、排除しました。
 個々の説明と不確定要素を取り入れながら、検証していくことにします。


理論の説明として


まず、「1」における、『※:国民総資金額は、有効流通資金総額と言い換えたほうが、より適切かもしれません。』についてです。
 これは、民間の貯蓄と国家の貯蓄の増減によって、有効流通資金総額に変化が生じることを意味します。有効流通資金総額が増加(国家及び民間の貯蓄減少)するようになればインフレ傾向に、減少に向かえばデフレになります。

次に、「2」の『国債の発行によって公共事業をすれば、国民総資金は増えません』についてですが、「11」で説明しているので理解できると思います。そして国民総資金は自然増減しませんから、市場原理が働くことにより資産の価値変化につながります。

個々の検証

B1:最近までの政府行動の分析から

少し前までは、国債を発行して公共事業を行ってきましたが、1〜3までの説明から、デフレ要因を政府が行ってきたことになります。
更に最近では、負債増大を理由に国債の発行を抑える名目で、公共事業を縮小しましたから、失業率増大からあきらかな様に、更に不景気(デフレ)の進行が起きています。民間企業の活性化に政府が期待もしましたが、実は民間経済の活性化もデフレ要因です。このことを理解しない政治家達は財政再建の名のもとに、更にデフレに拍車をかけることになります。

B2:民間経済はデフレ要因である

民間企業は常に競争をしています。コストダウンにより利益を上げようとします。
 これは、総量が増大すれば問題は無いのですが、現実的には、ほとんどの場合、総額では減少します。
 つまり資産減少へと動きます。
 一部の領域あるいは短期的においては、資金需要が発生しますが総体としては、資金需要は減少傾向で推移します。
 つまり民間の経済活動はデフレ要因とみなすべきものです。

B3:景気減速

景気減速に率先して加担してきたのは、政府そのものであることが、「B1」、「B2」の説明から良く理解できると思います。経済界もその現象を予見できないまま政府に要望するのですが、頑張れば頑張るほどデフレが進行してしまうのですから国民は救われません。

_____________________


メモ、キーワードとして

過去の事例から検証、
戦争も経済の歪みによって引き起こされる、
常識的な国債の発行という非常識行為の末路
歪みの増大

有効流通資金総額あるいは流動性資金総額、
資金を眠らせる不活性資金とは、
歪みを放置してはいけない理由、

インフレは金利、不活性資金保有者のみへのいわゆる単純ヘリマネ
政府紙幣印刷によって増大する価値増加分、
金利は不活性資金へ転換するのか、
価値の増大には豊かさの実感が伴う必要あり
過剰な印刷は何が問題になるのか、規制の方法はあるのか
国家事業の継続が繁栄の近道、
では、何が起こるのか、
創出物件を売却して資金は国家収益に、
正しい運用の仕方
米国は悪しき教師、「幻」を原資にヘリマネは許されない、
国債返済資金に応用、流用

       初版 2010.7. 1.
       改訂      7. 7.
               9. 5.
              10. 20.
               12. 8.
            
____________________________________
最後に

有史以来の「歪んだ経済」を変革する理論であるものと推察されるので、少しでも多くの方々に閲覧していただき、理解してもらえる様、このスレッドをリンクしていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。
______________________________
専用サイトを設置しました
こちらのほうが分かり易いかもしれません。
よろしくお願いします。

http://w01.tp1.jp/~a681683641/newpage1.htm
メンテ

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Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.202 )
日時: 2017/12/05 19:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:sdl19w96

>だが、、、経済理論は私のほんの1部に過ぎない。

これは頼もしい限り。

現代社会の問題云々は、言い飽きたし、聞き飽きた。

未来社会の構想こそを聞きたいものです。

飛躍し過ぎたものでも参考になるでしょ。

是非

語って欲しいものですね!
メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.203 )
日時: 2017/12/06 00:42
名前: 「南の島 九州 達磨」 ID:HpHBWmdw メールを送信する

ここ 最初の記事で
・・・・・
国家の付加価値創造は、政府紙幣の印刷によって行うべき事である。
・・・・・・


が有るが

前に大蔵省の印刷局に 研究室に いたが
 局員が 紙幣を夜間に持ち出す・・・犯罪が多かった


大蔵省 自身が 独「ゲーベル社」の 超高額 紙幣精密印刷機を1台輸入し
 日本の紙幣印刷機メーカーに そっくり 偽造し
印刷局に 数十台 設置した 犯罪事実

日本国民には  巨額節税で 日本には有効な?? 巨額犯罪であった が?

ただ後で 日本の偽造メーカーが 馬鹿にも 機械 カタログ を
 独ゲーベル社のデザイン そのままで ドイツ語を 英語にして
  営業で 発覚事件も有った

独の メーカーから 文句が来たが  揉めて 解決せずに
 独の通産省が 介入で 国家的に 事件が発展

大蔵省の研究技術者が 独のマスコミを 内緒に 押さえて で
 記事になる亊は なんとか 止めて貰った

 当時 独の記者が ヒットラーが 紙幣偽造犯罪で逮捕事件も
  教えて貰った  まさか? 自分の日本人は ドイツ語の
 聞き間違い?では で 確認したら聞き間違いは無かった

それらの事件後 の関係で 西独の機械商社が 社員を探しているので
 話があって 数年間 勤務した

あるとき ドイツ語の 機械 カタログ を 和訳して デザインを
  上司に 頼まれ 手で OKの 印に
 親指と 人差し指で OKの OKしたら

 ドイツ人上司が
  カンカンに 怒ったので あとで 別の社員に聞いたら
 親指で 日本の 「OK・お金の 印」は
  西独では 女性の オチンチン の表現と 聞いたので
    大笑いだった  所変われば 品変わる  でしょう・・・・

当時は 東京オリンピックの 前後の頃で
米国ケネディー大統領 殺害事件が発生
  確か ハンブルグで TVで見たと 記憶してる

 確か 最近帰った 駐日 米国大使さんは 当時4〜5才の幼女だった
   それが 54才位で 日本に来られた の だった
 

当時はパソコンもWP(ワープロ)もなく

 西独の本社と 東京事務所は テレックスで
   書類交信の 時代でした



ここ 最初の記事で
・・・・・
国家の付加価値創造は、政府紙幣の印刷によって行うべき事である。
・・・・・・

は明細は 言わないが 世界の各国で
 相手国の偽造紙幣印刷は 常識で
   あらゆる科学印刷技術の偽造・進歩が されている現実


コンピューター技術の発達・分子科学・原子科学の発達で
  科学のイタチごっこで 偽造犯罪も イタチごっこの 時代です

ベテランの化学学者・医者・薬剤師・科学者に
 水 100cc と エチル アルコール 100CC混ぜたら
  何ccですか? とテストすると 殆ど 答えは200ccです

実は間違いです  約98%に つまり 約196ccに 減るのです

 分子科学・原子科学に関係一般の方には 説明が面倒なので
 判りやすく

 お皿 どんぶりを 上と 上を 重ね会わせたら
 体積は 2倍に なるが

 2枚のお皿を  2個とも 上を向けて  重ねると
 体積は  減るので  そんな原理ですが と
   説明が早いです




ここ 最初の記事で
・・・・・
国家の付加価値創造は、政府紙幣の印刷によって行うべき事である。
・・・・・・

社会は 犯罪も 経済も 「自民党」の血税「政調費」泥棒も
    科学も 偽造も 犯罪も
    イタチごっこ  の繰り返し・・・・の連続です

「南の島 九州 達磨」

メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.204 )
日時: 2017/12/06 14:24
名前: エリーゼ ID:GqEs4XUM

『印刷』といっても、実際に印刷はしません。

振込(送金)処理を行うだけです。


不正について、のべられておいでのようですが、仮に5000億円程度の搾取なら良いと思っています。

何故なら、コントロールシステム稼働のメリットの金額(価値)は1000兆円以上だからですw
メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.205 )
日時: 2017/12/23 13:40
名前: エリーゼ ID:bMRzt/wU

空間の10次元について

1 :たてのベクトル
2 :よこのベクトル
3 :たかさのベクトル
4 :時間軸(ベクトル)
5 :エネルギー
6 :チカラ
7 :質量
8 :+、−(電荷)
9 :S/N(磁気)
10:媒体

1〜3は空間の基礎的なベクトルの存在(空間は無限大の延長線上で交差する)
4は上記の時間軸



8は1から4における、座標軸交差時の0ポイントの前後の+と-である
9は時間軸に平行して存在する(最近ようやく探し当てましたw)
10は媒体は、全ての次元と共通条件で存在する

10は特に、声が空気中を伝搬する理由として認識できますネ



でわ、また
メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.206 )
日時: 2018/05/13 19:22
名前: エリーゼ ID:yIPwRfo2

>空間は無限大の延長線上で交差する

物理的空間(宇宙空間)の有限性における矛盾点であるが、

改めて補足説明をする。



4 :時間軸(ベクトル)と 9 :S/N(磁気)とが同一軸面上に存在するので

4=X  9=Y とみなして

X×Y=XX として作用する。

結果、2次曲線的に交差することになり、無限大ではなく有限の空間形成になる。
メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.207 )
日時: 2018/06/24 10:55
名前: エリーゼ ID:aV1ETFgA

>現代社会の問題云々は、言い飽きたし、聞き飽きた。

>未来社会の構想こそを聞きたいものです。



人類が進化した場合の未来について書きます。



人類は、嘘によって真実が見えていません。

正しい経済環境に無い状況では、すべてが嘘まみれであると考えるべきです。



正しい経済環境とは、単一の通貨が必要なのですが、つまりすべての国家が「円」を使用する必要があります。

なおかつ、たった1つの国家を構築しなければなりません。

日本が、近隣の台湾とか、フィリピン等を併合し、順番に日本に統合することになります。

というと、どこかで聞いた話みたいですね!(苦笑

最終的には、すべて「日本国」に統合されることになります。


地球上には1つの国家、1つの通貨が達成されて、つぎの「経済環境」構築が必要になります。

たぶん、今の時点では、理解不能かと思いますが、


更なる未来は、通貨は廃止されることになるはずです。







さて、ここにこられる皆さんに質問です。


進化した頭脳を保有する未来人は、経済環境は保有しないことになりますが、

ある1つの条件が必要になりますが、さて何でしょう?



答えが分かったら投稿してくださいネ?w


メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.208 )
日時: 2018/07/11 09:32
名前: エリーゼ ID:EIYP2fK6

デュアル構造の頭脳とは、どのようなものなのか?



脳は左右に後天的に新しい大脳皮質が形成されます。

ほとんどの人類は片側に思考回路を形成し、その他の部分は曖昧な使われ方をしています。

無駄な使われ方と言っても過言ではありません。

デュアル構造の頭脳とは、左右に思考回路を形成した状態と言えば理解しやすいでしょう。

2つの論理回路を持つので、最高速では通常の2倍の処理速度になります。



実際には、2倍にはなりませんが、その理由は大量の血流が必要になるからです。

脈拍の増大と、血流を確保するために高い血圧も必要とします。

脳内出血の危険性が増大するリスクを伴うワケです。



通常血圧は、110〜130ぐらいでしょうか?脈拍は60前後ですが

これがデュアル構造の頭脳ですと血圧、脈拍ともに増大します。

最大血圧で200ぐらい、脈拍は80ちょっとに上昇します。

もちろん、安静状態でですが、、、、、、


もちろん、これが常態化するわけではありません。

頭脳の使われ方が少なくなれば、血圧、脈拍は共に下がります。
メンテ
デュアル構造の頭脳とは、どのようなものなのか? ( No.209 )
日時: 2018/07/11 14:45
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:PVcMd0Nc

>デュアル構造の頭脳とは、どのようなものなのか?

そもそも「デュアル」とは、何か!

エリーゼさんは、とてつもなく難解なテーマを示されます。

「デュアル」とは二重とか複数とかの語彙で、「デュアルカメラ」とは、一枚の写真を撮るために2つのカメラユニットを使うといった仕組みのカメラを指すワードです。特に、2016年の半ば以降に登場したスマートフォンの中で、デュアルカメラを搭載するモデルが増えてきているそうです。

私など、その様な複雑なものは無用ではありますが、ここで言われている「デュアル構造の頭脳には、すこし言及してみたく思います。

人間の脳は、右と左の2つに分かれていて、その右側を右脳、左側を左脳といい、その間は脳梁と呼ばれる神経線維でつながれています。

右脳は体の左半分を制御し、左脳は右半分を制御しています。そして、言語を司る言語中枢というものがどちらか片方に入っていて、言語中枢がある方を優位半球、ないほうを劣位半球といいます。

ちなみに、右利きの人のほとんどは左が優位半球になっていて、左利きの人は左右半々くらいです。

右脳と左脳の違いは、実は血液型の違いと大差ありません。血液型占いなんていうものをやっているところはテレビ・雑誌等非常に多いですし、日本人はこの血液型によって人間の性格が違うということを信じている人が多いようです。

しかし、この血液型と性格の関連性は科学的には証明されていません。証明されていない以上、関係があるとは断言できないのですが、世間一般では関係があると思っている人が多いようですね。まあ、血液型と性格の関係は、「間違っている」というわけではなく、「正しいといえる根拠がない」というほうが正しいですが。
そして、一般的に言われている右脳と左脳の役割の違いは医学的には証明されておらず、これもやはり血液型と同様、「正しといえる根拠がない」のです。医学に限らず、こういった科学的な学問は、正しいと証明されるだけの根拠に乏しい場合は絶対に「正しいこと」とは認定されません。

従って、今後研究によって正しいことが証明されれば別ですが、そうでないうちは医学的には正しいといわれることはなさそうです。

医学的には証明されていないとは言えども、世間では右脳と左脳の違いが実しやかにささやかれています。

一番有名であろうと思われる右脳と左脳の違いは、「左脳は理屈、右脳は感覚」でしょう。恐らく、左脳に言語中枢がある人が多いことから、「左脳で言葉を考える」→「左脳で物事を考える」→「左脳で理屈を考える」→「左脳は理論的なものに使う」と推測されるようになったものと思われます。

右脳はそれと逆の考えでしょうね。実際、理屈的なものを考えてるときには左脳の活動が活発になり、芸術的な絵を見たり音楽を聞いたりしているときには右脳の活動が活発になることが観測でわかっています。ですから、この違いは事実無根というわけではありませんが、理論的なことを考えてる時は右脳も活動していますし、音楽を聴いている時は左脳も活動しています。

この段階でいえる事は、「理論的なものは左脳の役割が大きく、感覚的なものは右脳の役割が大きい」くらいのようです。このことから考えると、右脳が優位半球の人は、言語中枢が右脳にありますから、右脳と左脳の役割が逆転しているといえそうです。

(引用終わり)

要するに現代人は、ともすれば「左脳」派い属しやすいですが、私は心して「右脳」を大事思っています。

経済の問題で、最近、ふと感じたこと。
それは中国の飛躍的な経済発展です。

高層ビルが立ち並ぶ都市は、中国全土に広がり、建築中の建物の数は計り知れない。
交通などのインフラ整備も膨大な規模で行われ、IT産業までも、トンデモない盛況を見せている。

そこで蠢く中国元の総量はいか程に!

欧米で言われてる通貨の発行の根拠など、何の関係もなく、どんどん増刷して対応している。
欧米の経済、金融理論など、中国では通用しないのだ。

それと同時に、通貨の価値、信用度の担保など、金本位制を引きずって」いる現代の理屈などすっ飛んでいるのだ。
通貨は、通貨であるのである。

その上で、エリーゼさんも触れておられる、通貨のない経済が出てくる可能性もあるのである。

物々交換の媒体としての通貨!
労働の代償としての通貨!

もう、そう言った根拠など必要としない通貨とは!

確かにね、

左脳だけでは、夢にも思わないことも

右脳ならば、飛んで行くかも!

エリーゼさん、

これで、よかったでしょうか。



メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.210 )
日時: 2018/07/11 15:58
名前: エリーゼ ID:EIYP2fK6

>デュアル構造の頭脳とは、どのようなものなのか?


例えば、右の脳で思考、左の脳でシミュレーション。とか?

同時に作動している状態といえば、分かり易いでしょうか?





時間が無いのでまたヒマな時を見つけて回答します。

でわ、また♪
メンテ
Re: マクロコントロールシステム・レポート ( No.211 )
日時: 2018/07/15 09:48
名前: エリーゼ ID:WTU/vIqA

進化人類の世界統治の可能性について




進化した人類の実IQは最大2倍として、検査IQは110〜140と仮定、、、、、

で、2倍なので、220〜280と想定されます。

ま〜、地球上に存在する人類の頂点に立つ人物になるワケですね(苦笑

しかし、その人物が表舞台に躍り出る可能性は、、、、、ほぼ、0、、?

その、本人が声を出して全ての人類に語りかけることは、多分ありません(爆





結論として、、、、、、

地球の未来は進化を遂げた人物によって進化した世界を構築することはあり得ません。



残念な未来が確定しましたネ(核爆



メンテ

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