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[845] 世にも不思議な物語
日時: 2010/11/04 21:13
名前: 満天下有人 ID:HrvZ8vqY

・・・オムニバス形式の、世にも奇妙なフイクションをタモリがアンカーになって話を繋ぐTVドラマに、世にも奇妙な物語というのが御座居ます・・・

フイクションではないのに、昨今の現実の国の有り様は、実に奇妙な光景が、絶えることもなく次から次へと現れて、世にも奇妙な物語と銘打って現象を見たい所で御座いますが、この題目、何やら著作権問題が起こっておりまして、同じ用語を使いますとお縄になるとか、少し言葉を変えて「世にも不思議な物語」とでも言い換えねばなりません・・・

・・・いつぞや観たTVドラマ「世にも奇妙な物語」で語られた「厭な扉」、実に面白く含蓄あるお話で、おいおい現実に絡めてお話しさせて頂くとしまして、民主党政権になってから、特に菅政権になってから内政に外交に、他では検審会問題のように、当たり前の疑問をぶつけても幽霊のように反応が無い、そもそもがフイクションで決議された風情もあるのに、それが現実の場において人の行動を拘束してしまう・・・、この国の世は、足無し幽霊が差配しているのかとさへ思えて来るので御座居ます・・・

・・・この小沢先生の問題にせよ、既に司法と対峙する形になっているにも関わらず、何やら国会でも説明せよと、これも不思議な話では御座居ませぬか・・・
説明せよと言う側こそ、自ら説明せねばならぬことを多々、お抱えになっているはずなのに、そして別に重大視するほどの問題でもなくちゃんと説明もされているのに、何を説明せよと言うのか、ギャアギャアうるさいことで御座居ます・・・山ほどある大事な問題は放り出しておきながら、些細なことで騒ぎまくる、実に不思議で奇妙なお話ではあります・・・

・・・かの民主党代表選でも、熱狂を呼び起こしたかにも見えた各地での小沢演説・・・結果はサポーター票とか言う、何やら幽霊紛いの選挙で、幽霊の所在を民主党に問い質す町方の手紙も、郵便局は確かに届けたと申しているにも関わらず、選挙本部は受け取っていないと言う・・・終わって後なお、幽霊のようなお話が続いているので御座居ます・・・

・・・本予算どころか補正予算の財源につきましても特会とやらを洗い出しながら、最初のお話約16兆円のお金が出て来ると言いながら、オカネがこれまた幽霊のようになって、どうやら足が生えてどこかへ飛んで行ったようなスズメの涙ほどのお金しか出て来ない・・・

出て来ないが、来年度からの基礎控除廃止に伴い、3歳未満の子供が居るご家庭では大変だろうということで、子供手当の増額が決められる・・・高齢者とて同じ状況なのに、高齢者健保医療費自己負担率は増やすと、脅しをかけて来る・・・ははあ、将来の税負担者は育成し、死に行く者は知らんというお話ですな、これは・・・

・・・外に向かっては対中国問題、これも実に不思議なお話が続いておりますね・・・菅が温さんに会えるかどうか、ジックリ話し合いが出来るかどうかに一喜一憂し、一喜一憂するなら最初から外交座標軸をお決めになってからモノ申せば良いところ、いや中国ケシカランと軸をお決めになってやったことなのに、今になって相手に会えるかどうかと、一喜一憂し、挙句に中国の所為で会えないのだ言い出す・・・マスコミ論調は、外交に座標軸を持てとのご説教・・・

この説教は正しいのかも知れませんね・・・何故なら彼らの論調は、最初から中国ケシカランで一致、つまりそれを座標軸にしてやれということでしたから、つまり中国とケンカせいと言っている訳ですから、そして政権与党も当初はその線で外交し中国船長まで逮捕していたのですから、それはドンパチ覚悟の撃ちてし止まんの精神を捨てるなということであり、焼け野原再現も覚悟の上・・・枝野様など相手が悪いと言い続けておられるから、国がどうなろうとも知ったこっちゃない・・・後先を考えておられないのですね・・・

メンテ

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大和心と大和魂・・・ ( No.430 )
日時: 2011/05/07 17:45
名前: 満天下有人 ID:I08KD8W6

・・・<「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂(吉田松陰)」

革命家としての使命と大和魂を重ねています。・・・大和心は所謂、日本民族の根底に流れる「和」の心「従順」な心を総体的に現すと思います。それに対して「大和魂」と言う言葉を当てはめるときには、何かの行動に対しての能動的意思を示す場合に使われます。・・・また「大和魂」に触れるとき、国家が前提にあり・・・既成の国家権力のことを言い、吉田松陰は別の国家像を描いていたと見ます。・・・「国のかたち」であったと言う意味で、市民革命に通じるものを感じ「大和魂」のありようの変化を認めます。>・・・

・・・確かに、背景に国家があり、その体制を変えねばという“やむにやまれぬ”魂が行動を起こせと暗示した点においては、革命的だったと言えます、ただそれが一気に市民革命的なものであったかどうかについては、少し疑問を感じております・・・

例えば目下の政権に対する不満、この政権どこかおかしくないか、誰か倒してくれるものは居ないか、それに官僚が国を歪めている、そこまで含めての本源的な行動なら、一国構造を根底から潰せという市民革命的な運動となりましょう・・・だが政権を倒せというだけなら単なる倒閣運動に過ぎないものになってしまう・・・、終わってしまってさて、元の木阿弥になりはせぬか・・・

・・・松陰のそれも、どうも討幕という一点が動因ではなかったか・・・と申しますのも、「幽囚録」の一節に松陰の国家観が示されているからです・・・

「朝鮮と満州は相連なりて神州の西北にあり。また皆海を隔てて近きものなり。しこうして朝鮮の如きは、古時代に我に臣属せしも、今はすなわち寝や驕る、最もその風致をつまびやかに之を復さざるべからざるなり。朝鮮を責めて質を納れ貢を奉ること古の盛時の如くならしめ、北は満州の地を割き、南は台湾、呂宋の諸島を収め漸に進取の勢いを示すベし。」・・・

・・・これはもう後の征韓論、大東亜戦争の下地そのもので、相手国の市民を征服支配しようとしている以外の何物でもありません・・・維新はむしろ、西洋コンプレックスのはけ口を東、東南アジア征服に求めたということになります・・・欧米における市民革命も、一部では貴族階級の温存を認めた部分があるにせよ、基本にあった市民による革命と言う一点で比較すると、大和魂なるものの本質はそれと違うと言う印象がぬぐえません・・・

・・・目下の軟弱な連中に気合を入れる、心意気としての軸にする点では、分からぬでもありませんが、しかしそれを広範に広めようとすると、下手すると大きな誤解を招いてしまうような結果が懸念されます・・・

・・・20世紀初頭の英国の著名な思想家で精神医学者のR・D・レノン氏が、人間というもの、外に対する自分と内なる自分の二面性を抱き続けると、精神分裂を起こすと言ってます・・・和魂洋才なるものが、誰が考えたか外と内を上手に共存させたかの如く見えても、国家サイズとなってくると破綻が生じる、国家サイズの精神分裂が起こる・・・菅直人に贈りたい言葉です、そして今日の我が国全体に対しても・・・

・・・たまたまイントゥさんが、カント哲学をベースにしたマイケル・サンデル教授をテーマにされました・・・道徳、自由、理性・・・この三要素を組み合わせて自問自答しながら自己の確立を図る・・・これは大きなテーマで、難解なカントの理性批判を復習しないととてもじゃないが追いつけない・・・しかしこのような思考手法は我が国では生まれなかった・・・マネゴト文化の悲しい所で、我が国には宇宙をも把握する壮大な哲学者は出ませんね・・・

・・・自然の中で生きている市民の存在根拠は何なのか・・・こんなことから始めていたのでは、クソ民主党を倒すにも時間が無くなってしまいます(笑)・・・。



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Re: 世にも不思議な物語 ( No.431 )
日時: 2011/05/07 19:58
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ee4Epwac

吉田松陰を市民革命家とするには色々と妥協しなければなりません。

それでも国体と言うものを一から考えた人間として我が国では松蔭が初めてではないでしょうか。
最も鎌倉時代以前の動乱期は別のようですが。

反戦主義者さんも言われているように「大和魂」なる言葉は非常に評判が悪いですね。
このこと事態が我が国が民族のバックボーンを失っている証拠と思います。

民族のバックボーンと言っても、全てに於いてグローバル化が進んだ現在、そんなものを意識する必要がないではないか、と言われるかも知れません。

そのことはさて置き、
西欧個人主義と言う言葉を良く聞きます。
これも実態は解かりませんが、倫理、道徳規範以前の西欧人の精神的基盤であると見ています。

多くの学者が、西欧個人主義の成り立ちに於いてキリスト教を基にした功利主義の変形などと言っているようです。
無理をして、当てはめれば対意語に相互依存主義となるのでしょうか。

哲学を含めて、倫理、道徳と言った精神の規範は、科学の発達と情報を含んだ物質氾濫の中で随分と人間に対する影響力を失ってしまいました。

西欧個人主義の概念は、それが功利主義と関連して成り立っているだけに、今でも人間の行動の規範となりえているのではないでしょうか。

明治以降、その西欧個人主義を意識した、西田幾太郎や和辻哲郎は、それぞれの立場で日本的なものに昇華しようとしたようです。

西田は仏教的な無の概念で和辻は風土性の中にですが、結局は日本的なものに摺り替えることには成功しなかったようです。

他方、相互依存主義的なものが人々の行動、精神の規範となるかと言えば、これは難しいことだと思います。

それで包括できない人間が必ず出て来るからです。
それが人間の本性であり、これを抑制しすぎると人間精神に別途の忌憚を生じます。

西欧個人主義が一神教であるキリスト教との契約に基ついている(単なる功利主義でない)事と同じく多神教である我々の世界に、このような規範が成立できないものかと模索しているのが「大和魂」と言うことになります。

一神教で出来るなら多神教でもありえると言うような単純なものではないと思いますが、人間は科学の発達、情報と物資の氾濫時代にあった何かの精神的よりどころを求めなければならないのではないでしょうか。

下手をすればカルトになりそうな範疇なので、そのい内容を気概とか、心意気と言う概念でまとめたいと思っています。

西欧個人主義でもそうですが、難しい内容がある訳ではなく、そのことを人々が共認する様なことを語りかけたいのです。

確かに「和」を中心とした大和心が行き渡れば80%は問題がないのですが、そのこと事態が人間社会では難しいのと、それだけでは悪い奴等がはびこりますので、やはり「大和魂」まで行かねばなりません。

とまあ、こんな、無茶苦茶をやっていますが、
司馬遼太郎が日本の文化を接木文化と称したり、西田、和辻が日本的精神を探したように、我が国では、この分野をすっかりと過去の歴史において来たままとなっているようです。

置いて来たといいますのは、400年前に朱子学の影響を受け、100年前に西欧個人主義の真似事をはじめすっかり、日本人の原点を見失ったということです。

いや、何、それで現代がよければ、それでよいのですが。
どうも、そうは言ってはいられないようですね。
特に世界的に無気力民族と烙印を押されそうな現在では。

しかしながら我が国には、まだまだ勤勉さ、誠実さ、助け合いの心が世界に誇れるくらい残っています。

それを原資に国のかたちを考えたいものです。

メンテ
大和心と大和魂・・・(2) ( No.432 )
日時: 2011/05/08 00:55
名前: 満天下有人 ID:IdNoaKcI

・・・同じ世代の、ひょっとして同じ年の生まれかも知れない反戦さんや私にとっては、大和魂なるのものにはぞっとする現実のトラウマがありまして、これは拭い去ることが出来ません・・・

大和魂なるものが間違って大東亜戦争に利用されたとしても、古くは紫式部が詠った魂の心があったにせよ、現実では利用された者のトラウマの方がより強く、悪く、心の一角に沁みついております・・・意気高揚させるモチーフとして使われても、誰も古代における心には思いが戻らず、やはり強烈な傷を残した大東亜戦争時のそれが真っ先に出てきます・・・

・・・私が良く使う、日本人の気質には出口が無くなると止むを得ず「自己完結」してしまう所があると言うのは、例えば大和魂を吹き込まれ体当たりして散った特攻隊員など、心から止むに止まれぬ鬼畜米英の精神からと言うより、どこかおかしいなあと感じつつも、それは絶対に外に出さない、その出せない気持ちも同じく止むにやまれぬ心情でしたでしょう・・・

・・・それを黙って(いや晩年沢山の親に出した最後の手紙には真情が滲み出ていますが)実行に移せたのは自分の心の中で運命として昇華させてしまった、つまり自己完結で纏めてしまった・・・それは大和の魂というより、やさしい大和の「心」がそのように結論付けてくれた・・・その側面が勝ったからと言う風に理解しております・・・

・・・もし大和の「心」と大和の「魂」が、同列なものとすると、魂も穏やかなものである筈で、魂の方は檄を飛ばすというような手段とするなら、矛盾して来ます・・・現代において現実の大和魂がいかな使われ方をしたのか、皮膚感覚的に理解出来ない時代に入っている時、大和魂で行くべしと言っても、説明がつかなくなります・・・何故大和人としての倫理観、道徳観を表す大和心で現状を糾弾出来ないか、いやそれでは弱い、やはり大和魂だとなると、東条英機や河本大作まで出て来て、また侵略戦争かとなり混乱すると思います・・・

・・・あれは侵略戦争だったのかというテーマでもありませんのでここでストップしますが、天橋立さんが<西田幾太郎や和辻哲郎がそれぞれの立場で、日本的なものを昇華しようとしたが、日本的なものに摺り替えようとしたが成功しなかった>と言われているそこに、あなたの意図があるようです・・・(加えて無気力化した日本人のケツを蹴飛ばしたい気持ち)・・・

ならば「大和心」が軸になって来ます・・・となると大和心なるものはむしろ、国家概念から離れた村落共同体的意識であり、それはイントゥさんが持ち出されていたマイケルサンデルの「共同体主義」と共通項を持ちます・・・サンデルの場合はそれをグローバル化しようとする点で実現はかなり困難なものとなる・・・サンデルを批判する者には、共同体と言っても、諸国がそれぞれに文化歴史を持っているから、各共同体に軋みが生じる、ドイツなどで批判が多いようです・・・ただその障害を取り除く手段としてサンデルは、世界共通の問題、例えば戦争とか原子力の問題を持ち出して異国間での市民による討論を通じて、共通項の認識から世界共同体の実現を意識しているようですが、村落共同体的発想でも同じように言える「政治」という概念が抜けているようです・・・

・・・いや、そんなロクでもなかった政治など、国家単位でも不要であるとして、それで共同体がうまく動けば良いのですが・・・そうも行きますまい・・・

我が国での共同体的社会の仕組みの理想は、どこら辺に可能性があるのか、歴史文化宗教的意識が全然違い、そこから形成されて来た所謂西洋型個人主義などと言うものを、今からこさえてそれを土台にするなどは、不可能なことですし、その必要も無いとすると、穏やかな田園型村落共同体にして、反戦さんが言われていた道州制の中で、経済も循環するような仕組みが一番、実現可能かな?・・・官僚どもが抑えにかかってきたら、それこそ大和心でガンジー的抵抗をすれば成功率はかなり高くなると思えます・・・という意識も民衆にも無いなら、まさしくクタバレ日本だ・・・。

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やっと停止できるか、浜岡原発・・・ ( No.433 )
日時: 2011/05/08 07:43
名前: 満天下有人 ID:IdNoaKcI

・・・菅首相の命令でなく、要望によって次に危険だとされて来た静岡御前崎原発がやっと停止されるようだ・・・ようだと言うのは、中部電力役員会が、原発停止による経営損失、そこから出る株主代表訴訟、夏場の電力不足について、どうするか検討の上、首相の要望を受け入れるかどうかを決めると態度を保留しているからだ・・・

・・・福島原発が事故を起こしたのは、大津波よりも地震による可能性が高いという科学的証拠も出始めているようだが、ならば防波堤を増強すれば安全だと言う原子力そのものが持つ人間への決定的ダメージは除外しての中部電力社長の主張も、根拠が薄くなる・・・それ以前に、天災が無くても機械的トラブルが多発して来た原発のメカ的脆弱性については、どうなのだ・・・修理さえも命がけだというのに・・・

予想通り一般からも、自動車産業が集積している中部地方における経済の落ち込みが嫌だという意見が続出している・・・命の次に大事なオカネ、やはり命よりオカネという本能が人間には強いのであろうか・・・

原子力発電が14%しか占めていない中部電力なら、他の方法でカバーできる筈ではないのか、起こった事故の賠償財源には国民負担を求めるくせに、他の燃料使用では採算が悪いとする基本的な考えが、そもそも異常だとは思わないのだ・・・

・・・イントゥさん紹介のカントの哲学をベースにした、ハーヴァード大白熱講義のマイケル・サンデル教授のTV討論、録画をいつも忘れてしまい、内容は詳細に知らないが、原発についても東京、上海、ボストンをTVで結んで原発是か非かの討論が行われていたようだ・・・

@安全性を確保して原発を継続すべきか、Aそれともこんなヤバイものは止めてしまへと言うか、そんなことがテーマの白熱討論があった様子・・・アメリカボストンは全員が@、上海はAも居たが@が多い、東京はAが多かった・・・

アメリカの意見で多かったのは、飛行機にせよ何にせよ、事故は起こる、だからと言って飛行機は廃止しようと言うことにはならない・・・サンデル教授の思想背景にはイマニエル・カントの哲学があるので、カントならその思想からこの問題をどう捉えたであろうか・・・勿論カントの時代には原子力は無いから直接の答えとなるものは無い・・・

思想の流れからカントは、壮大な宇宙の運行の中で生きている人間には「理性の自立」が求められる、そこに道徳律が生まれて来る・・・しかもその道徳律はより多くの生存している人間が共有できるものでなければならない・・・

イントゥさんがサンデル教授が示したカントの二元論的思考方法の対比(3)、定言命法対仮言命法とは、共有できる道徳律か否かというテーゼに沿ったものです・・・一部の人だけに納得できる道徳を「仮言命法」とし、全ての人に当てはまる道徳律を「定言命法」とカントは規定した・・・

・・・さてこの命題に原発問題を当てはめて見ると、原発がもたらす利益は、全体の利益に当てはまるかという命題を投げかけて来ます・・・表裏一体となっているリスクは、生命にとって共有できるか、そんな命題になるのではなかろうかと、独断と偏見で私はさように命題を捉えました・・・

もっと具体的に言うなれば、福島がリスクを背負って、被害がより希薄化される東京がより大きな利益を得ているということは、それで良いのかという道徳律の命題にぶつかります・・・そして起こった原発損害の負担は、全体で負担すればそれで済む問題か、という命題にもぶつかります・・・

カントの哲学の中に、それに対する回答はないものかと探して見たら、適格かどうか自信はありませんけど、究極の道徳律は人間が巨大な宇宙の運行に遭遇した時に生じるという思想に行き当たりました・・・

・・・大きな山や宇宙のような巨大な無限、大海での大嵐などに遭遇した時、小さな人間はそれに圧倒されてしまい、むしろ崇高の念にひれふしてしまうであろう・・・その時自然に生じたものが、崇高な道徳律だ・・・

ここから考えをどんどん下に下げて行った時に、自然の運行によって破損し、人間がこさえたもので人類が滅びかねないものを、電力不足をどうしてくれるのか、経済が落ち込むから続けろという概念は、カントが言う「仮言命法」であってより多くの人に当てはまる「定言命法」となり得るのか・・・別にカントに言われずとも、誰しもが自然に抱く疑問、それをカントは定言命法なる難しい言葉で言ってただけです・・・

・・・それにしても最も危険なことに対する差し止めの権限も首相には無いのですね、これには少し驚いた・・・国家安全保障会議でさえその機能が無いとは、怖れ入ったとしか他に言う言葉も無い・・・それもそうかな、最も基本に考えるべき住民が停めてくれと言っても、法でさえ認めないのだから、定言命法もヘッタクレもあったものじゃない・・・

・・・最後に、菅直人の運転差し止め「請求」が、自分の延命策から出たものでないことを願いたい・・・いっそ、脱原発を掲げれば延命できるのに、それをやらないようことは、小出しにして命を繋ぐ作戦か・・・

それにしても浜岡原発は二重三重に安全装置が施されているとした静岡地裁の判決は、どういうことになるのか・・・不思議なことが多い国であることよ・・・。




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Re: 世にも不思議な物語 ( No.434 )
日時: 2011/05/08 10:43
名前: イントゥイッション ID:DtNG/A96

>それにしても浜岡原発は二重三重に安全装置が施されているとした静岡地裁の判決は、どういうことになるのか・・・不思議なことが多い国であることよ・・・。

おはようございます。 今朝、浜岡原発をその場所につくった要因は、自然災害が少ない安全な場所であるはずだからだと、中部電力がそう判断していたとディレクターが発表。。。

浜岡原発は、いつつくったのか、1980年代では静岡県の地域の人たちは、富士山が近くにあるのでいつ、地震が起こってもおかしくない! と、毎月一度以上は、町内でサイレンを鳴らして、避難訓練をしていた記憶がありますぅ。。。

そしてなぜか、地震が多く発生するプレートの近くに原発があるんです。。。 宮城沖〜新潟中越(柏崎原発)〜能登沖(志賀原発)に走っている。。。宮城沖から茨城や福島の浜や、もちろん昔から地震地域として危ないとされる静岡(浜岡原発) 3日前くらいには青森で地震。。。 最近は宮城沖よりは茨城や福島の浜で地震多発。。。まるで原発を狙ったような地震多発。。。 
まさか、原発があるので、そこがなにか触感が地震を生じさせる要因になっているんでしょうか? 
なんで、地震が多いところに原発をつくるのか理解しがたいですぅ。。。それとも日本沈没を喜んでいる人が存在するのでしょうか?

そして、ユッケと言われる生肉を食すことで、厚生省は、生肉で食べる肉は日本には無いと発表! では、最初から禁止しておけばよかったのではないか? この競争の激しい時代に、商売というものはどのような道徳のないことをやるかすかわかりません。。。。

もう本当に不思議な国ですぅ。。。日本は。。。
メンテ
やっと停止できるか、浜岡原発・・・(2) ( No.435 )
日時: 2011/05/08 14:11
名前: 満天下有人 ID:IdNoaKcI

・・・しかし、司法が中部電力の言い分に利ありとして、運転継続を認めた原発に、一国の首相がお願いという形で要請しないと、人間にとって長きに亘る危険性も除去できないとは、全く不思議な国ではあるのだが、お願いする側が、停止後のロードマップも示さずに突然言いだすことにも、実に奇妙なものを感じる・・・

・・・ひょっとして近々、東南海地震が起こる極秘情報でも入手したのかと、疑いたくもなる・・・普通の人間の感覚なら、停止依頼とてそんなに時間がかかるはずも無く、記者会見の僅か40分前に依頼することを決めたと言われているから、何かが起こったはずだと思うのが、常識というものだ・・・

・・・いや依頼は菅直人の止むに止まれぬ思いが募った結果だとするなら、もう精神分裂者というしか、他に言葉も無い・・・あるいは米国筋の圧力がいくら強いと言っても、まさかそんな突然のようなことまで押し付けるはずも無い・・・

そして最も奇妙なことは、もうウンザリするほど辞めろと叫び続けても、辞任させることも出来ないこの国の有り様だ・・・国家規模としてこの国はかなり弱ったなと感じたのは、10年前くらいだが、しかしここまで脆弱化しているとは、思いも至らなかった・・・そろそろ葬辞を準備すべきかな。


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Re: 世にも不思議な物語 ( No.436 )
日時: 2011/05/08 15:20
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:4QPs3cLs

満天下さん、「大和魂」について紙面で、ここまで言及したことはありませんでしたが、意見を交わしている間に、それなりの確かな概念を得ることが出来ました。

>・・・天橋立さんが<西田幾太郎や和辻哲郎がそれぞれの立場で、日本的なものを昇華しようとしたが、日本的なものに摺り替えようとしたが成功しなかった>と言われているそこに、あなたの意図があるようです・・・(加えて無気力化した日本人のケツを蹴飛ばしたい気持ち)・・・

これは、良く御見通しと思います。


>ならば「大和心」が軸になって来ます・・・となると大和心なるものはむしろ、国家概念から離れた村落共同体的意識であり、それはイントゥさんが持ち出されていたマイケルサンデルの「共同体主義」と共通項を持ちます・・・サンデルの場合はそれをグローバル化しようとする点で実現はかなり困難なものとなる・・・サンデルを批判する者には、共同体と言っても、諸国がそれぞれに文化歴史を持っているから、各共同体に軋みが生じる、ドイツなどで批判が多いようです・・・ただその障害を取り除く手段としてサンデルは、世界共通の問題、例えば戦争とか原子力の問題を持ち出して異国間での市民による討論を通じて、共通項の認識から世界共同体の実現を意識しているようですが、村落共同体的発想でも同じように言える「政治」という概念が抜けているようです・・・

ここで言われているように「大和こころ」では「政治」の概念が抜けていると言いますか、希薄なものであると思います。


>我が国での共同体的社会の仕組みの理想は、どこら辺に可能性があるのか、歴史文化宗教的意識が全然違い、そこから形成されて来た所謂西洋型個人主義などと言うものを、今からこさえてそれを土台にするなどは、不可能なことですし、その必要も無いとすると、穏やかな田園型村落共同体にして、反戦さんが言われていた道州制の中で、経済も循環するような仕組みが一番、実現可能かな?・・・官僚どもが抑えにかかってきたら、それこそ大和心でガンジー的抵抗をすれば成功率はかなり高くなると思えます・・・という意識も民衆にも無いなら、まさしくクタバレ日本だ・・・。


「大和こころ」を持ってしても、共同体的社会の構築が困難である理由は、良く言われている「中学生的な発想の仲良しグループ」では実際の社会の仕組みを維持できないからであると思います。
であるなら、反戦主義さんが言われている社会も絵に描いた餅で終わるのではないでしょうか。

特に、

>それこそ大和心でガンジー的抵抗をすれば成功率はかなり高くなると思えます・・・

ガンジーの相手は時の独裁者、富裕層であったのに対して、我々の相手は我々自身の階層の中にいるのです。
現在の市民運動が市民相手の市民革命の様相を呈しており、なかなか燃え上がらないことにもつながります。

「大和魂」に拘っていますのは「大和こころ」プラスαを考えているのです。
それは「大和こころ」を基盤としたリーダーの心得を説いているようなものです。

しかしながら現代社会は「リーダー」と言う概念そのものを嫌います。
リーダーの必要性と言っても、先の大戦もそうであったように「リーダー」が害をなすことも考えられます。

全く矛盾に満ちた条件下で、それでも何かを求めている現状です。
それは「大和魂」と言う言葉で現さなくても良いのですが、強いて使っているのは、多くの人々から「大和魂」なる概念を払拭する必要があると思っているからです。

戦国時代までの日本人は、何事においても現在ほど引っ込み思案の民族ではなかったように思います。
まず、そういうものを取り戻し、その気概を共認することで「大和こころ」に基ついた社会を世界に広げることが出来ればと思います。

こころの持ち方の問題なので、これと言う文章で表現することが出来ません。
ああ、日本人は、このような生き様をしてきた民族であるのか、このように生きることが出来るのか、と言うことを実証(再確認)することでで皆さんの自認を促したいと思います。

現代、資本主義、民主主義の社会を少しでも修正するには、このような基本的な面からも取り組まねばならないのではないでしょうか。



話は変わりますが、反原発デモは非常に盛り上がっていまして、毎週どこかでやられています。
6月11日には、全国一斉のデモが企画されていて、大阪でも大阪城公園を集合場所に1万人を越える動員を考えて現在3つの組織が動いています。

最終的には数十の組織が連携して集会、デモをやることになりそうです。
こうなると私も気楽なもので、何もしないで乗っかるだけでよいようです。
まあ、5万枚のチラシを作りポスティングはすることになると思いますが。

ただ多くのデモがサウンドデモと銘打って大容量の拡声器で賑やかに、楽しそうのやって人を集めています。
それで人があつまり大成功としています。

心からの怒りが感じられないのです。
前に韓流ブームとか蟹工船がベストセラーになったことを、民衆の擬似体験思考と言いましたが、デモに参加することも、その延長のように思います。

私がやっている「大和魂」論などは、この中では浜辺の砂の一粒のような存在感よりないのが現実です。

これに対して、菅が浜岡原発の停止を言い出していますが、原発行政への根本的な総括は全く出ていません。
ドイツのメンケル首相などは、始めに原発の見直しを言っているようです。
日本人は指導者も大衆も、実に歯がゆいものですね。

メンテ
大和心と大和魂、喪失の典型は菅民主党・・・ ( No.437 )
日時: 2011/05/10 06:37
名前: 満天下有人 ID:nEEcnlWA

・・・天橋立さんの大和心の概念は、花鳥風月、山川草木の中で、穏やかに育まれた気質ということを言われているのだろう・・・
ただ世の中が複雑化し、よく気を付けておかねば、その穏やかな心情まで虫ばまれてしまう、理不尽さに抵抗する勇気、それが大和魂であると言われ、それれを持てとて言うことであろう・・・

武士道にしても維新の時、大東亜戦争にせよ、その勇気が国家権力に利用され、外に対する勇猛心として使われてしまった、利用される側としても我が民族が持つ別の気質・画一性がそれに迎合してしまった、問題の本質がどこにあるのか、噛み砕くことをしなかった・・・

・・・時代性がそうさせたと言ってしまへば、結論は早いかも知れないが、大和心が持つ穏やかな気質が、本質的に問題意識を産まないものとするなら、いかなる時代にあっても大和魂は生まれない、時代性がそうさせてしまったというのも、弁解に過ぎなくなる・・・大容量サウンドデモで人が集まる現象というのも、理不尽さに対する問題意識が十分に認識された上での抵抗心、勇気の発露というより、むしろ大和心が持つ時流に乗る等質化傾向の表現ではないだろうか・・・

・・・目下行われているデモを否定しているのではない、大和魂が理不尽なことに対する抵抗の勇気であるなら、警官隊に誘導されて歩くようなものは、デモとも言えない・・・一人や二人くらい逮捕されて、いやむしろそれが契機となって一歩踏み込むくらいにならないと、大和魂以前の場所で群れて大和心を発散しているだけに留まる・・・菅政権にブーイングしながらそれを倒せない現象も、似たような心情がそうさせているやに見える・・・

・・・覇気のない世相を生み出したもの、それは大和心が過保護の方向に走った・・・その前に菅、仙谷、谷垣など、そして財界においても団塊の世代が世の中をリードしている、その下に団塊ジュニアが繋がる・・・彼らが置かれて育った環境は彼らの所為ではないにせよ、過保護の心情はどうやって形成されたのだろうか、独断と偏見のもの見をして見るに、外敵に対する勇気よりも、自己防御心の方が勝ってしまった・・・世の中の仕組みはこれこれしかじかとなっている、可愛い子供たちを守るには、その場で他人より優位な場所に居れるようにとの、過保護心が先に働いてしまった・・・市場原理主義を誘導する金融資本の何たるかなど、どうでも良く、その中で少しでも優位な位置に居たい・・・
権力の座についた菅民主党の豹変ぶりにその傾向が透けて見える・・・

・・・数百人の民主党議員の資質も、いわば同じ質を持つ社会の構成員の土壌の上に出来上がったものであろう・・・大和心が持つ画一性が見事にそこに反映された、そしてそこには大和魂を要する批判と打倒の対象とすべき事柄の分解と認識が大きく欠落している・・・言い換えると、では何を求めるかの未来像を描けていない・・・

ハーヴァードのサンデル教授による演繹討論から帰納を導く手法にしても、その前提となる政治と経済の視点が欠落している、これは前提として必須欠くべからざるものである・・・原発問題一つにせよ背後にあるのは、資本的生産関係の中で脱原発が可能なのかという側面にも目が行かねばならない・・・目が行かないものだから問題が供給電力の不足や、電気料金の問題に矮小化されてしまう・・・中部電力が菅の意向を受け入れると決定した途端にマスコミは、東電に援助しようとしていた分が無くなると騒ぎだす、原発止めても東電の供給能力はあったという報道は、では何だったのか・・・仮に不足してもそれを乗りきろうという誘導は微塵も無い・・・

・・・菅直人が脱原発を明確化せずに浜岡だけを停止してくれと要請を出す、仙谷が副官房長官の立場で、原発は“戦略的”に位置付けられるべきもので、廃止する積りは無いと公言する・・・原発は恐ろしい事故を起こすから、その対策・安全性を強化して行かねばならないと、問題を刷り替えて言う・・・

・・・核、戦略、恐ろしさ、この三つの言葉からすぐに連想されるのは戦略核兵器という言葉だ・・・これは実際には使用不可能なものである・・・原発は例え百年に一回のことであっても、復興不可能な危険をはらむものである本質は同じである、目の前の実例が見えないのか、多くの過去事例があるではないのか・・・思い切って現状を打破する勇気・大和魂の欠落がそこに見える・・・

・・・“戦略的”原発とは一体何なのか・・・クセの悪い過保護育ち世代が使いそうな訳の分からぬ言葉だ・・・クセの悪さは自民党にも向かい、これまた過保護世代の谷垣などウロウロするばかり・・・振り上げた内閣不信任案など、どこかへ吹っ飛んでしまった・・・どこもかしこも大和心も大和魂も無い光景である・・・

・・・古代人が日蝕をとても怖がった、御天道様が無くなったら理屈もへったくれも無い・・・御天道様さへも破壊しかねない人工技術の恐ろしさをしっかり認識すべきである・・・核廃棄物の場所をモンゴルにまで求めて何の戦略だと言うのだ・・・原発が無くなったら経済が破綻するなどと言う意見まで出る土壌って、一体、何なのだ、未来像を描けないこと自体に、未来が無くなる因子が潜んでいるというのに・・・大和心も大和魂も何もないのだ、原発に限ったことでもない、大きな矛盾にぶつかっていけないのだ・・・その心無くては、全ては空中楼閣を営々とこさえているに過ぎない・・・。

メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.438 )
日時: 2011/05/10 16:06
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:oYNwY3sg

「大和心」と「大和魂」の捉え方について一つの暗示をしていただきました。
これから構想をまとめる上で参考にさせていただきます。

思えば、我が国の民は江戸時代以降、朱子学、西欧民主主義の影響を受けすぎてしまい、結果は世界一、従順で勤勉な民となってしまいました。

もちろん、それはそれで評価すべき利点でありますが、それに比例してなくしたものを「大和魂」になぞらえたく思います。

江戸時代以降の体験がなければ我が国の民も、中国には及ばなくても、せめてミャンマー、インドシナ諸国くらいの覇気(ある意味で利己心旺盛)の感じられる民族であったと思います。

覇気といいましても明治以降の軍国主義を民族の覇気とは規定はしません。

民主党議員は、仰るとおり、気持ちさえあれば、理屈さえ言えば事が成ると思う中学生的な認識より出来てない餓鬼共の集団で、非武装中立を掲げて世界の顰蹙を買っている前の社会党となんら変わりがないということです。

国を治める資質がないことは明らかであります。
今後とも言葉の上での反省など聞く気持ちはありません。

しかしながら、彼等に続く世代としては、サウンドデモを革命的行為と位置つける連中があるので、今後我が国に紫式部が言ったような「本当の大和魂」を持った政治家が現れる当てはありません。

ため息あるのみです。
メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.439 )
日時: 2011/05/10 19:07
名前: 満天下有人 ID:nEEcnlWA

・・・大和魂なるものを、独断と偏見で、歪んだことに対する批判、抵抗心と捉えてみましたが、もっと別の歴史的背景、正しい判断力の涵養のことを意味しているのかも知れません・・・

・・・紫式部の概念は、今一取り組んだこともないので、よく知りません、研究が進んでいるならまたの機会に教えて下さい・・・。
メンテ

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