ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[845] 世にも不思議な物語
日時: 2010/11/04 21:13
名前: 満天下有人 ID:HrvZ8vqY

・・・オムニバス形式の、世にも奇妙なフイクションをタモリがアンカーになって話を繋ぐTVドラマに、世にも奇妙な物語というのが御座居ます・・・

フイクションではないのに、昨今の現実の国の有り様は、実に奇妙な光景が、絶えることもなく次から次へと現れて、世にも奇妙な物語と銘打って現象を見たい所で御座いますが、この題目、何やら著作権問題が起こっておりまして、同じ用語を使いますとお縄になるとか、少し言葉を変えて「世にも不思議な物語」とでも言い換えねばなりません・・・

・・・いつぞや観たTVドラマ「世にも奇妙な物語」で語られた「厭な扉」、実に面白く含蓄あるお話で、おいおい現実に絡めてお話しさせて頂くとしまして、民主党政権になってから、特に菅政権になってから内政に外交に、他では検審会問題のように、当たり前の疑問をぶつけても幽霊のように反応が無い、そもそもがフイクションで決議された風情もあるのに、それが現実の場において人の行動を拘束してしまう・・・、この国の世は、足無し幽霊が差配しているのかとさへ思えて来るので御座居ます・・・

・・・この小沢先生の問題にせよ、既に司法と対峙する形になっているにも関わらず、何やら国会でも説明せよと、これも不思議な話では御座居ませぬか・・・
説明せよと言う側こそ、自ら説明せねばならぬことを多々、お抱えになっているはずなのに、そして別に重大視するほどの問題でもなくちゃんと説明もされているのに、何を説明せよと言うのか、ギャアギャアうるさいことで御座居ます・・・山ほどある大事な問題は放り出しておきながら、些細なことで騒ぎまくる、実に不思議で奇妙なお話ではあります・・・

・・・かの民主党代表選でも、熱狂を呼び起こしたかにも見えた各地での小沢演説・・・結果はサポーター票とか言う、何やら幽霊紛いの選挙で、幽霊の所在を民主党に問い質す町方の手紙も、郵便局は確かに届けたと申しているにも関わらず、選挙本部は受け取っていないと言う・・・終わって後なお、幽霊のようなお話が続いているので御座居ます・・・

・・・本予算どころか補正予算の財源につきましても特会とやらを洗い出しながら、最初のお話約16兆円のお金が出て来ると言いながら、オカネがこれまた幽霊のようになって、どうやら足が生えてどこかへ飛んで行ったようなスズメの涙ほどのお金しか出て来ない・・・

出て来ないが、来年度からの基礎控除廃止に伴い、3歳未満の子供が居るご家庭では大変だろうということで、子供手当の増額が決められる・・・高齢者とて同じ状況なのに、高齢者健保医療費自己負担率は増やすと、脅しをかけて来る・・・ははあ、将来の税負担者は育成し、死に行く者は知らんというお話ですな、これは・・・

・・・外に向かっては対中国問題、これも実に不思議なお話が続いておりますね・・・菅が温さんに会えるかどうか、ジックリ話し合いが出来るかどうかに一喜一憂し、一喜一憂するなら最初から外交座標軸をお決めになってからモノ申せば良いところ、いや中国ケシカランと軸をお決めになってやったことなのに、今になって相手に会えるかどうかと、一喜一憂し、挙句に中国の所為で会えないのだ言い出す・・・マスコミ論調は、外交に座標軸を持てとのご説教・・・

この説教は正しいのかも知れませんね・・・何故なら彼らの論調は、最初から中国ケシカランで一致、つまりそれを座標軸にしてやれということでしたから、つまり中国とケンカせいと言っている訳ですから、そして政権与党も当初はその線で外交し中国船長まで逮捕していたのですから、それはドンパチ覚悟の撃ちてし止まんの精神を捨てるなということであり、焼け野原再現も覚悟の上・・・枝野様など相手が悪いと言い続けておられるから、国がどうなろうとも知ったこっちゃない・・・後先を考えておられないのですね・・・

メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

こんな首相は不要だ! ( No.114 )
日時: 2011/01/04 20:42
名前: 満天下有人 ID:9eh5glhE

・・・官邸と小沢私邸に何人集まったかの評価が、マスゴミの間を巡ったようだが、閣僚を中心にした官邸での新年会参集者45名を前にしての菅直人の決意、いよいよこの男の正体が如実に露らわれたようだ・・・

曰く「やりたいことをやるために、権力を強化する」・・・

・・・今日の年頭所感で、起訴されたら小沢の議員辞職まで迫るとの姿勢と併せて見ると、権力の強化とは、対抗勢力を滅殺して、やりたいことをやるということのようで、最近こやつは小型ヒトラーではないかとも書いたが、いよいよ本性を露わにし出したようだ・・・そんなことを伊勢神宮で飾り松をバックに一国の首相が言うべきことなのか・・・

・・・やりたいことをやる、というその言葉が何よりの証拠、菅直人は就任前に議会制民主主義は期限が過ぎた、ある種の独裁が必要であると発言していたが、その独裁とは単に小沢切をやりたいが為のものか、消費税増税、TPP参加したが為だけに独裁したいのか・・・

電波芸者の田原や朝日論説のように、所詮政権の世界では民主か自民しかないのだから、連立が急がれると言う論調に呼応するが如く菅は、予算案一つにせよ野党と協議したいと言い続ける・・・その切り口を小沢問題に置いているということは、大連立を唱える裏の勢力に小沢を切って連立を進めようと言われて、菅自身が大連立の輪から離れたくない、いささかの主導権を首相である間に確保しておこうという、卑しい根性が、権力を強化するという言葉になって出たのであろう・・・

・・・大マスコミでの世論調査は支持率20%くらい、ネットではどこも1%くらいのようだ・・・でもこれも匿名だからということで、菅内閣のどこに問題点があるのかということを、明確な核を持って意思表示しているのかは、定かではない・・・

丸山眞男が二た昔前、主体性ある大衆の出現を望み、識者が真なる核をどう伝えて行くべきか考えあぐねたこともあったようだが、状況は変わっていない、菅が今年こそ政治とカネの問題を決着させるべきと言い、それがあたかも小沢を切れば解決するというゴマカシに大衆も乗っているフシもある・・・真剣に考えているのなら、菅はもっと大きな角度からモノを言うはずである・・・

・・・大衆の究極の願いは平和で安寧な生活が送れることにある・・・現実にはそうは行かない場面がほとんであろう、ならばせめてインチキを見抜かねばならない・・・国民生活が第一と言う者が政権に座っては困る勢力が居ることを、もう感じるべきである、大衆が生活の安寧を望みながら、安寧を核にする者を政治とカネ問題で目を覆われ、政界追放に加担しているようでは、自己矛盾であろう・・・

・・・その昔、丸山眞男が言った「主体性」ある大衆とは、どんな指導者に頼ったらいいか、ということではなかったと思う、何が真の核かをよくわきまえて、その上で指導者を育て選ぶということであり、現実にこの国ではトップを直接選ぶことが出来ないシステムであるにせよ、単に外交のまずさとかで、比較ダメというような、浅いものであって欲しくはない・・・

そしてデモにせよ、一抹の意識の発露が生まれて来たとは言え、どうも焦点が定まっていないような感じを受ける・・・本心には、自分に不利なことは厭よというNYMBY・Not in my backyard(自分の庭に影響があるものは厭よ・辺見庸)なる半身構えの運動では、大きなウネリにはならない、現にナメられている風潮も感じられる・・・

・・・大衆デモが、政治家の選挙運動のように、世間の反応を気にしているようでは、それは大衆運動ではない・・・政治を見る視点が間違っているということになり、菅のように何の後ろメタサもなく、独裁者志向を助けることになる。
メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.115 )
日時: 2011/01/05 02:06
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:uY1bz4Jg

阿修羅掲示板で菅一派を糾弾する言葉が、ますます激烈になってきました。

阿修羅の記事は多くのブログの引用が多いのですが、著名なグロガー、評論家諸氏が、今までの紳士な態度をかなぐり捨てて罵声を浴びせています。

以下に紹介しますのは、その見出しです。
憤怒の声が煮えたぎっています。

これほど憎まれていて平然としているクソは、もはや犬畜生と言うもの。
最近は仙石や枝野でさえ「殿、御乱心」と抑える方に廻っているそうです(ニュース)



「自己愛」の男が総理では、苦しむのは国民だ。菅の首を叩き切ろう。(二見伸明 on Twitter)

とうとう東京で“菅隠し”が始まった(日刊ゲンダイ)菅ポスターは、縁起が悪いだけで御利益ゼロ 

菅直人「破廉恥首相」の続投で日本は水浸し(山崎行太郎の毒蛇山荘日記)-

『小沢のノウハウ』 で票を取り 「仙谷菅」と言う<腐肉> を売りつける『羊頭狗肉』な民主党は、詐欺師集団。

厚顔無恥な男に総理の資格なし (オリーブの声)

菅氏は歴代総理の中で一番愚かで、一番実害のある人物ではないだろうか?(多摩湖)

危険すぎる 菅直人政権。: 次期選挙では、国民から愛想を尽かされた民主党は消滅するか・・ (ふじふじのフィルター)

なんとも末期的なスッカラ菅だ。(日々雑感)

小泉首相よりひどい菅首相(天木直人のブログ)

不可能に近い事を「やるやる」とお経ばかり唱える菅・岡田の無知無能(神秘の杜)

「現状追従内閣」では国家が滅びる ( 有田芳生の『酔醒漫録』 )

首相年頭会見 “菅さんにつける薬はなかった” (田中龍作ジャーナル)



こういう奴の行く末は、ギロチンか 自裁と相場が決まっている。
もはや正常人の範疇では語れない。
メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.116 )
日時: 2011/01/05 07:45
名前: 満天下有人 ID:nB7Ysq82

・・・これはこれは、激しい菅批判が増えて頼もしい限りです(笑)・・・

これほど人をバカにした、しかもそれをノウノウと言う首相とは前代未聞です・・・

検察問題、マスコミ問題も含む諸悪の根源に加担するのが、現政権である構図が既に明らかであり、いくら何でも大衆もそれに気がついているでしょうから、各地のデモも、打倒菅内閣に絞ったものになっても、おかしくない・・・

・・・森に住むおばあちゃんを尋ねに行く途中の少女を狼が見つけ、先回りしておばあちゃんを食べて、おばあちゃんに成り済ましていた狼に食べられてしまう赤ずきんちゃん・・・

・・・通りがかりの狩人が幸いにも、狼の腹から二人を助け出してくれたからいいようなものの、今回の政情では、小沢狩人に助けを求めるにせよ、真の狩人は先ず、大衆がそれに成るべく、どんどん発言、行動を起こすべきです、ヘッピリ腰の狩人ではどうしようもない・・・

・・・食われてしまって狩人も居ないでは、いよいよ沈没でしょう、残った養分もどこかに取られてしまうようでは、文字通り何も残りません。
メンテ
この男、遠島獄門に処す・・・ ( No.117 )
日時: 2011/01/05 17:13
名前: 満天下有人 ID:nB7Ysq82

・・・ヒトラー紛いのことまで言いだしたのでは、この男、党も国も自分のものと思い始めている・・・危険極まりないから島流しにすべし・・・

・・・菅、ここが勝負どころと言い小沢切りを宣告なる大見出しをつけて、社説では菅の覚悟を大いに支持したいなどと抜かす朝日・・・政治とカネは小沢で終わりにするというなら、根こそぎやらねばならない所、蓮舫などのインチキには触れもせずに、企業献金も廃止せずに、ただ小沢一人が政界でカネ荒らしをやっているかの如き言いぐさ・・・

民主党議員の事務所などには、これが首相が述べる年頭所感かと抗議が殺到しているようだが、一体この男、党も国も自分のものと錯覚し始めたのではないか・・・小沢を切るなどと、一体何様のつもりでモノ言ってるのか!・・・

内閣改造ではアリバイ作りの為に仙谷を官房長官職からはずし、しかし代表代行に据えておく、マスコミにアドバルーンを上げさせて風向きを図る意図は見え見えだが後任官房長官に自派の江田五月の名前が出て来る・・・

・・・こんな学校の先生の方がお似合いの元判事に、生臭い業務である官房長官職が勤まるとでも思っているのか・・・はたまた仙谷を温存し、江田などを起用しようとすることは、司法関係者を要所に据えて、小沢問題の行く方に影響力を保つ陰険作戦か・・・

小沢が言う通り、オレのことなどに一々構わずに、国家国政に注力せよと忠告しているにも関わらずに、小沢切りが国家の大仕事だと、まるで党も国も自分の持ち物みたいな扱い様である・・・

・・・政界権力闘争に覚悟を決めたかのようなお前には、世の中のことなど何一つ分かる筈もなかろう・・・「これから、やりたいことをやる、菅カラーを打ち出す」などと言うセリフは、人生未熟な跳ね返り青年が、徒党を組んで、自分だけのことを追い求める姿と、何ら変わるところも無い・・・

・・・社会状況は閉塞し、イジメなどで途中から人生が変わってしまう者、何とか持ちこたえた青年たちは働き口探しに必死、成人者でも資本擁護のために職を失う者が続出している左様な社会にあって、一国の首相たる者が、未だにやりたいようにやるなどと、ガキ青年みたいなことで権力に固執する・・・どこからどう見ても人間として容認できるものは無い・・・

・・・菅直人、お前は政治家失格以前に、人間として失格者なのだ・・・それが分からぬでは、同じ社会で生存すべきではない、遠島が妥当である・・・。
メンテ
細川厚労相、お前も遠島島流しが妥当・・・ ( No.118 )
日時: 2011/01/06 08:11
名前: 満天下有人 ID:n.qZiodk

・・・菅が代表であった03年から民主党が言いつづけて来た、年金の一元化と全額税方式の最低保障年金制度を細川厚労大臣は、公約にこだわっていたのでは野党との協議にも入れないとして、公約を破棄することにした・・・

・・・菅政権のやることは、一事が万事かくの如き有り様である・・・公約を全部変えるなら、「やりたいことをやる」前に菅は、解散して民意に問うのが憲政の常道であるのに、武器三原則の破棄なども含めていよいよ憲法無視の独裁者の道を走ろうとしている・・・

・・・この細川律夫なる厚労大臣も、代表選の時の菅支持派である・・・埼玉3区を選挙区とする弁護士上がりの御仁で、かの永田議員ニセメール事件の時、ホリエモンが当時の自民党武部幹事長の息子にコンサルタント料として、カネを払ったとするニセメールを、ノー天気に党本部で公開した御仁であった・・・

最低賃金1000円法案、製造業派遣労働禁止法案などの公約は、どうなった・・・子供手当支給時期、その額について野党から質問されて、事前質問書で知らされていないものに答弁は出来ないとして、何も言えなかった・・・

いかにも法曹界出身らしく、形式にこだわり、政治家の基本である人間性など微塵も無い・・・よってお前も政治家失格、それ以前に人間失格として遠島島流しが妥当である・・・

かくの如き輩ばかり集めて菅直人は、やりたいことをやると言う・・・憲法無視内閣が大きなツラして祭りごとをやっていたのでは、国も滅んで当然である・・・しかし民衆はこの細川も含めてまた、選んでしまうのであろう・・・

・・・折しも民主党は本年度活動方針案を決めた…曰く「活動方針案は11年度を「政権党としての真価と力量が問われる年」と位置付け、国会運営では11年度予算案と関連法案の年度内成立を「第一の課題」に挙げた。4月の統一地方選について「地域主権改革の受け皿となるべき地方議会で党が主導的な役割を果たし、“政権基盤を地方から固めていく”重要な選挙」と指摘。候補者の擁立や支援に全力を挙げる方針を打ち出した。」(毎日)

・・・小沢が既にやって政権交代が出来た方針を、小沢を追い出しつつ今頃基本にすると言う・・・鈍感にもほどがある、今頃二枚舌使ってどうする、人間失格の第一の症状であるウソつき因子を持ったままで、何が出来る、代表選で地方サポーター票までインチキやるような一派が中心の政権に何が出来る、クリーンな説明責任も果たさず人にはそれをやれというインチキ政権に何が出来る・・・出来るとするならまた、インチキ手法でやるのであろう・・・

・・・お前たち、沙汰あるまで、もう黙って引っ込んでいろ!。

メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.119 )
日時: 2011/01/06 11:52
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:h9qV1e5M

時代が時代なら

菅一派などは反革命分子として

直ちに粛清されてしかるべき。
メンテ
陰険独裁志向の菅直人を排除せよ・・・ ( No.120 )
日時: 2011/01/07 11:19
名前: 満天下有人 ID:0mSD4Pak

・・・文芸評論家の山崎行太郎氏が、昨今の菅直人夫妻を表して、独裁者となったルーマニア大統領・チャウシェスクの晩年に似てきたと評論されているが(笑)、質及び政治構造は違うにしても、もし菅が調子に乗ってしまへば、権力を強化して行くとの言葉と政敵は徹底して排除する姿勢を見る限り、あながち笑って過ごせるものでもない・・・

新七奉行に渡辺恒三を入れての8人衆の姿を、かってのクレムリンひな壇に居並ぶスターリン一派の風情とよく似ていると書いたことがあったが、もし菅が集団指導体制から抜け出せば、陰険な独裁的体質をいかんなく発揮する因子を持っていることが判明した昨今、実に危険な人物である・・・菅自身はチャウシェスクのようなパワーは持っていないにしても、司法権力やマスメデイアを従属させ抑え込めば、体質的にはチャウシェスク並みの陰険独裁に走る可能性は十分、秘めている・・・

・・・独裁者チャウシェスク夫妻は、最後に人民の怒りによって公開処刑されてしまったが、ま、我が国の場合、そんな極端なことにならないにしても、余りにも国民をバカにしナメた行動が続くなら、気持ちの上では既に公開処刑が始まっている・・・

・・・それにしても、こんな政権を作りたかったのか党内菅支持者200名の議員たちは・・・深い考えも無くただ、役柄を欲しがっただけなのか、お前たちは・・・小沢敗北の原動力になった地方サポーターたちも、権力志向だけの独裁者を欲しがったのか・・・かってのルーマニアとは違いこの国では一応投票なる公開制度はある、だがインチキやってでも菅直人を欲しがったお前たち一派の気質は、昔のルーマニア権力集団とさして違いもない・・・もう国民が菅離れを始めたからいいではないかという訳には行かない・・・過ぎたことを曖昧にしていたのでは、戦中軍国主義を容認した気質と何も変わらないではないか・・・

代表選における菅支持者たち:その一

推薦人:渡辺恒三(福島4区、県議、79歳)  江田五月(岡山参院、判事補・弁護士、70歳)  前原誠司(京都2区、府議、49歳)  岡田克也(三重3区、通産官僚、58歳)  野田佳彦(千葉4区、県議、54歳)  玄葉光一郎(福島3区、県議、47歳)  村田蓮舫(参院東京、マルチタレント、44歳)  石井一(兵庫1区、日本生産性本部、77歳)  北澤俊美(参院長野、県議、73歳)  鉢呂吉雄(北4区、組合職員、63歳)  白眞勲(参院比例、朝鮮日報支社長、53歳)  牧野聖修(静岡1区、県議、66歳)  長妻昭(東京10区、NEC社員、51歳)  岡崎トミ子(参院福島、東北放送アナ、66歳)  藤田一枝(福岡3区、学校給食組合、62歳)  菊田真紀子(新潟4区、国際交流ボランテイア、42歳・小沢一新会のメンバーなのだが?)  大河原雅子(参院東京、都議、58歳)  林久美子(参院滋賀、びわ湖放送、39歳)  山尾志桜里(愛知7区、検事、37歳)  藤村修(大阪7区、日本ブラジル交流協会理事長、62歳)  岡本充功(愛知3区、医師、40歳)  金森正(衆院東海ブロック、富士電機社員、74歳)  土肥隆一(兵庫3区、牧師、72歳)・・・・・・

・・・上記中には、社民党系も居て、数合わせであった匂いも強いのだが、こやつらは小沢、鳩山中心の公約を掲げておきながら、それを破る菅直人推薦人になった者が多い・・・さような政治姿勢は既に参院選でノーを突きつけられたはず・・・各選挙民はそのことを忘れずに次回選挙投票を行うベし・・・

こんな連中、推薦人に名前を連ねてくれと言われただけの、どうと言うことも無い陣笠なのだが、祀り上げるヘッドの選択が間違っておれば、お前たちも国賊と同じ扱いをせねばならない・・・ノー天気のまま政治家になったとするなら・・・我々にはそれを排除する権利があることを忘れるでない・・・。


メンテ
菅直人よ、国をもて弄ぶのはいい加減にしろ! ( No.121 )
日時: 2011/01/07 17:38
名前: 満天下有人 ID:0mSD4Pak

・・・内閣改造を巡って、悪い冗談みたいな話が次々に出て来る・・・

次期国対委員長に渡辺恒三の名が出たり、次期官房長官に枝野の名前が出て来たり、一体どういうことなのか、マスコミが勝手にあらぬ噂を流しているとも思えない・・・

いくら国全体に幼児化の風潮が強くなったとは言え、国民は些かウンザリし始めているのに、いくら国民がノー天気な存在であると思っているにせよ、その幼児化に便乗するとは冗談が過ぎる・・・本気なら、獄門待ったなしだ・・・

・・・永田議員ニセメール事件の時、困り果てた当時の民主党が国体委員長に渡辺恒三を据えて、目くらましをやったことを忘れてはいない人は多々居られるはずなのに、底が既に見えている耄碌ジジイを再度起用しようとする・・・

当時の代表・前原は、次期首班地盤固めに絶好のチャンスとばかりに、クリントン国務長官の許へ、中国頼りではダメとばかりに北朝鮮問題でしゃしゃり出て行くし・・・喜んだのはアメリカだけであろうに・・・

・・・そして尖閣問題が勃発した時、中国は法治国家でない悪しき隣人であると公言した枝野が、次期官房長官として名が出て来る・・・

息子がアメリカネオコン派である渡辺恒三、そして中国刺激を楽しむ前原に枝野が、次期政権で中枢を占めようとする卑しい行動に出て、それらに露払いさせて春の訪米を印象つけようとする菅直人・・・

・・・卑しいにもほどがある・・・

中国、北朝鮮も、監視注目が怠れない国であるにせよ、菅、前原、枝野、渡辺バカどもがしゃしゃり出ては、良き結果は出るはずもなく、ロクな結果しか出て来ないことは、もう自明のことである・・・

・・・だが、小沢TV出演に対抗してテレ朝に出演強要した菅直人、見え見えの子供みたいな術策を続けて最低の視聴率を記録して尚、恥というものを知らない・・・実に危険な政情である。
メンテ
ニュヨークタイムズも笑っている ( No.122 )
日時: 2011/01/07 20:29
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:aXbX03p6

別のスレッドで書いていますように、菅一派は単なる与太者に過ぎません。
一方で谷垣、石原など、その与太者といい勝負のノータリン。

森、町村、大島などの汚物は見るのも吐き気がしてきます。
みんなの党の渡辺や、立ち枯れ党の平沼、与謝野など、己の都合で政権に近づきたいだけの思惑が見え見えの連中に期待できる何もなく、
そんな中で枡添が可愛ゆく見えてくるのが、あら不思議。

同じ馬鹿でも、権力欲が純真なものから出てきているだけ増しというものですか。

いやはや、我々は何処を向いて生活すれば良いのやら。
海の向こうで、ニュヨークタイムズが我が国を笑っているようです。

私にはチンプンカンプンですが、満天下さんに現物を進呈します。



米ニューヨークタイムズが、小沢事件の真相(国策捜査と、メディア操作)を世界に報道
テーマ:国策捜査、メディア操作の衝撃

http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/267.html
次のページに訳文をつけています。

In Reporting a Scandal, the Media Are Accused of Just Listening

Kazuhiro Nogi/Agence France-Presse — Getty Images
The leader of Japan’s Democratic Party, Ichiro Ozawa, center, resigned this month after weeks of negative publicity.

TOKYO — When Tokyo prosecutors arrested an aide to a prominent opposition political leader in March, they touched off a damaging scandal just as the entrenched Liberal Democratic Party seemed to face defeat in coming elections. Many Japanese cried foul, but you would not know that from the coverage by Japan’s big newspapers and television networks.

Instead, they mostly reported at face value a stream of anonymous allegations, some of them thinly veiled leaks from within the investigation, of illegal campaign donations from a construction company to the opposition leader, Ichiro Ozawa. This month, after weeks of such negative publicity, Mr. Ozawa resigned as head of the opposition Democratic Party.

The resignation, too, provoked a rare outpouring of criticism aimed at the powerful prosecutors by Japanese across the political spectrum, and even from some former prosecutors, who seldom criticize their own in public. The complaints range from accusations of political meddling to concerns that the prosecutors may have simply been insensitive to the arrest’s timing.

But just as alarming, say scholars and former prosecutors, has been the failure of the news media to press the prosecutors for answers, particularly at a crucial moment in Japan’s democracy, when the nation may be on the verge of replacing a half-century of Liberal Democratic rule with more competitive two-party politics.

“The mass media are failing to tell the people what is at stake,” said Terumasa Nakanishi, a conservative scholar who teaches international politics at Kyoto University. “Japan could be about to lose its best chance to change governments and break its political paralysis, and the people don’t even know it.”

The arrest seemed to confirm fears among voters that Mr. Ozawa, a veteran political boss, was no cleaner than the Liberal Democrats he was seeking to replace. It also seemed to at least temporarily derail the opposition Democrats ahead of the elections, which must be called by early September. The party’s lead in opinion polls was eroded, though its ratings rebounded slightly after the selection this month of a new leader, Yukio Hatoyama, a Stanford-educated engineer.

Japanese journalists acknowledge that their coverage so far has been harsh on Mr. Ozawa and generally positive toward the investigation, though newspapers have run opinion pieces criticizing the prosecutors. But they bridle at the suggestion that they are just following the prosecutors’ lead, or just repeating information leaked to them.
“The Asahi Shimbun has never run an article based solely on a leak from prosecutors,” the newspaper, one of Japan’s biggest dailies, said in a written reply to questions from The New York Times.

Still, journalists admit that their coverage could raise questions about the Japanese news media’s independence, and not for the first time. Big news organizations here have long been accused of being too cozy with centers of power.
Indeed, scholars say coverage of the Ozawa affair echoes the positive coverage given to earlier arrests of others who dared to challenge the establishment, like the iconoclastic Internet entrepreneur Takafumi Horie.

“The news media should be watchdogs on authority,” said Yasuhiko Tajima, a journalism professor at Sophia University in Tokyo, “but they act more like authority’s guard dogs.”
While news media in the United States and elsewhere face similar criticisms of being too close to government, the problem is more entrenched here. Cozy ties with government agencies are institutionalized in Japan’s so-called press clubs, cartel-like arrangements that give exclusive access to members, usually large domestic news outlets.
Critics have long said this system leads to bland reporting that adheres to the official line. Journalists say they maintain their independence despite the press clubs. But they also say government officials sometimes try to force them to toe the line with threats of losing access to information.

Last month, the Tokyo Shimbun, a smaller daily known for coverage that is often feistier than that in Japan’s large national newspapers, was banned from talking with Tokyo prosecutors for three weeks after printing an investigative story about a governing-party lawmaker who had received donations from the same company linked to Mr. Ozawa.
The newspaper said it was punished simply for reporting something the prosecutors did not want made public. “Crossing the prosecutors is one of the last media taboos,” said Haruyoshi Seguchi, the paper’s chief reporter in the Tokyo prosecutors’ press club.
The news media’s failure to act as a check has allowed prosecutors to act freely without explaining themselves to the public, said Nobuto Hosaka, a member of Parliament for the opposition Social Democratic Party, who has written extensively about the investigation on his blog.

He said he believed Mr. Ozawa was singled out because of the Democratic Party’s campaign pledges to curtail Japan’s powerful bureaucrats, including the prosecutors. (The Tokyo prosecutors office turned down an interview request for this story because The Times is not in its press club.)

Japanese journalists defended their focus on the allegations against Mr. Ozawa, arguing that the public needed to know about a man who at the time was likely to become Japan’s next prime minister. They also say they have written more about Mr. Ozawa because of a pack-like charge among reporters to get scoops on those who are the focus of an investigation.

“There’s a competitive rush to write as much as we can about a scandal,” said Takashi Ichida, who covers the Tokyo prosecutors office for the Asahi Shimbun. But that does not explain why in this case so few Japanese reporters delved deeply into allegations that the company also sent money to Liberal Democratic lawmakers.

The answer, as most Japanese reporters will acknowledge, is that following the prosecutors’ lead was easier than risking their wrath by doing original reporting.
The news media can seem so unrelentingly supportive in their reporting on investigations like that into Mr. Ozawa that even some former prosecutors, who once benefited from such favorable coverage, have begun criticizing them.

“It felt great when I was a prosecutor,” said Norio Munakata, a retired, 36-year veteran Tokyo prosecutor. “But now as a private citizen, I have to say that I feel cheated.”
More Articles in World »

メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.123 )
日時: 2011/01/08 01:02
名前: 満天下有人 ID:Wq4KoBng

・・・この記事も、小沢VS検察の構図を、ジミンVS民主党の視点でとらえていますね・・・

NYタイムズといえども、その後の状況、与党内でこの構図に加担する勢力がマスコミと結託し利米戦略を取っているということを、よもや書けないでしょう・・・

利米にしかならないTPP問題について(日本は既にTPP参加国とは、それぞれの二国間で相互尊重の上で関税無き分野の協定は締結しているという点で)菅が、何が何でも推進するという政策についても、書けないでしょうね・・・

・・・とにかく国民が、沖縄問題に象徴されるようにこの大きな構造の中で菅政権は動いているという売国政策に気が付き、支持率0までに落とすことを願うばかりです・・・

あのテレ朝出演の菅の姿、もう見ちゃおれませんでした、途中でスイッチオフでした(笑)。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存