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[845] 世にも不思議な物語
日時: 2010/11/04 21:13
名前: 満天下有人 ID:HrvZ8vqY

・・・オムニバス形式の、世にも奇妙なフイクションをタモリがアンカーになって話を繋ぐTVドラマに、世にも奇妙な物語というのが御座居ます・・・

フイクションではないのに、昨今の現実の国の有り様は、実に奇妙な光景が、絶えることもなく次から次へと現れて、世にも奇妙な物語と銘打って現象を見たい所で御座いますが、この題目、何やら著作権問題が起こっておりまして、同じ用語を使いますとお縄になるとか、少し言葉を変えて「世にも不思議な物語」とでも言い換えねばなりません・・・

・・・いつぞや観たTVドラマ「世にも奇妙な物語」で語られた「厭な扉」、実に面白く含蓄あるお話で、おいおい現実に絡めてお話しさせて頂くとしまして、民主党政権になってから、特に菅政権になってから内政に外交に、他では検審会問題のように、当たり前の疑問をぶつけても幽霊のように反応が無い、そもそもがフイクションで決議された風情もあるのに、それが現実の場において人の行動を拘束してしまう・・・、この国の世は、足無し幽霊が差配しているのかとさへ思えて来るので御座居ます・・・

・・・この小沢先生の問題にせよ、既に司法と対峙する形になっているにも関わらず、何やら国会でも説明せよと、これも不思議な話では御座居ませぬか・・・
説明せよと言う側こそ、自ら説明せねばならぬことを多々、お抱えになっているはずなのに、そして別に重大視するほどの問題でもなくちゃんと説明もされているのに、何を説明せよと言うのか、ギャアギャアうるさいことで御座居ます・・・山ほどある大事な問題は放り出しておきながら、些細なことで騒ぎまくる、実に不思議で奇妙なお話ではあります・・・

・・・かの民主党代表選でも、熱狂を呼び起こしたかにも見えた各地での小沢演説・・・結果はサポーター票とか言う、何やら幽霊紛いの選挙で、幽霊の所在を民主党に問い質す町方の手紙も、郵便局は確かに届けたと申しているにも関わらず、選挙本部は受け取っていないと言う・・・終わって後なお、幽霊のようなお話が続いているので御座居ます・・・

・・・本予算どころか補正予算の財源につきましても特会とやらを洗い出しながら、最初のお話約16兆円のお金が出て来ると言いながら、オカネがこれまた幽霊のようになって、どうやら足が生えてどこかへ飛んで行ったようなスズメの涙ほどのお金しか出て来ない・・・

出て来ないが、来年度からの基礎控除廃止に伴い、3歳未満の子供が居るご家庭では大変だろうということで、子供手当の増額が決められる・・・高齢者とて同じ状況なのに、高齢者健保医療費自己負担率は増やすと、脅しをかけて来る・・・ははあ、将来の税負担者は育成し、死に行く者は知らんというお話ですな、これは・・・

・・・外に向かっては対中国問題、これも実に不思議なお話が続いておりますね・・・菅が温さんに会えるかどうか、ジックリ話し合いが出来るかどうかに一喜一憂し、一喜一憂するなら最初から外交座標軸をお決めになってからモノ申せば良いところ、いや中国ケシカランと軸をお決めになってやったことなのに、今になって相手に会えるかどうかと、一喜一憂し、挙句に中国の所為で会えないのだ言い出す・・・マスコミ論調は、外交に座標軸を持てとのご説教・・・

この説教は正しいのかも知れませんね・・・何故なら彼らの論調は、最初から中国ケシカランで一致、つまりそれを座標軸にしてやれということでしたから、つまり中国とケンカせいと言っている訳ですから、そして政権与党も当初はその線で外交し中国船長まで逮捕していたのですから、それはドンパチ覚悟の撃ちてし止まんの精神を捨てるなということであり、焼け野原再現も覚悟の上・・・枝野様など相手が悪いと言い続けておられるから、国がどうなろうとも知ったこっちゃない・・・後先を考えておられないのですね・・・

メンテ

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陰険独裁志向の菅直人を排除せよ・・・ ( No.120 )
日時: 2011/01/07 11:19
名前: 満天下有人 ID:0mSD4Pak

・・・文芸評論家の山崎行太郎氏が、昨今の菅直人夫妻を表して、独裁者となったルーマニア大統領・チャウシェスクの晩年に似てきたと評論されているが(笑)、質及び政治構造は違うにしても、もし菅が調子に乗ってしまへば、権力を強化して行くとの言葉と政敵は徹底して排除する姿勢を見る限り、あながち笑って過ごせるものでもない・・・

新七奉行に渡辺恒三を入れての8人衆の姿を、かってのクレムリンひな壇に居並ぶスターリン一派の風情とよく似ていると書いたことがあったが、もし菅が集団指導体制から抜け出せば、陰険な独裁的体質をいかんなく発揮する因子を持っていることが判明した昨今、実に危険な人物である・・・菅自身はチャウシェスクのようなパワーは持っていないにしても、司法権力やマスメデイアを従属させ抑え込めば、体質的にはチャウシェスク並みの陰険独裁に走る可能性は十分、秘めている・・・

・・・独裁者チャウシェスク夫妻は、最後に人民の怒りによって公開処刑されてしまったが、ま、我が国の場合、そんな極端なことにならないにしても、余りにも国民をバカにしナメた行動が続くなら、気持ちの上では既に公開処刑が始まっている・・・

・・・それにしても、こんな政権を作りたかったのか党内菅支持者200名の議員たちは・・・深い考えも無くただ、役柄を欲しがっただけなのか、お前たちは・・・小沢敗北の原動力になった地方サポーターたちも、権力志向だけの独裁者を欲しがったのか・・・かってのルーマニアとは違いこの国では一応投票なる公開制度はある、だがインチキやってでも菅直人を欲しがったお前たち一派の気質は、昔のルーマニア権力集団とさして違いもない・・・もう国民が菅離れを始めたからいいではないかという訳には行かない・・・過ぎたことを曖昧にしていたのでは、戦中軍国主義を容認した気質と何も変わらないではないか・・・

代表選における菅支持者たち:その一

推薦人:渡辺恒三(福島4区、県議、79歳)  江田五月(岡山参院、判事補・弁護士、70歳)  前原誠司(京都2区、府議、49歳)  岡田克也(三重3区、通産官僚、58歳)  野田佳彦(千葉4区、県議、54歳)  玄葉光一郎(福島3区、県議、47歳)  村田蓮舫(参院東京、マルチタレント、44歳)  石井一(兵庫1区、日本生産性本部、77歳)  北澤俊美(参院長野、県議、73歳)  鉢呂吉雄(北4区、組合職員、63歳)  白眞勲(参院比例、朝鮮日報支社長、53歳)  牧野聖修(静岡1区、県議、66歳)  長妻昭(東京10区、NEC社員、51歳)  岡崎トミ子(参院福島、東北放送アナ、66歳)  藤田一枝(福岡3区、学校給食組合、62歳)  菊田真紀子(新潟4区、国際交流ボランテイア、42歳・小沢一新会のメンバーなのだが?)  大河原雅子(参院東京、都議、58歳)  林久美子(参院滋賀、びわ湖放送、39歳)  山尾志桜里(愛知7区、検事、37歳)  藤村修(大阪7区、日本ブラジル交流協会理事長、62歳)  岡本充功(愛知3区、医師、40歳)  金森正(衆院東海ブロック、富士電機社員、74歳)  土肥隆一(兵庫3区、牧師、72歳)・・・・・・

・・・上記中には、社民党系も居て、数合わせであった匂いも強いのだが、こやつらは小沢、鳩山中心の公約を掲げておきながら、それを破る菅直人推薦人になった者が多い・・・さような政治姿勢は既に参院選でノーを突きつけられたはず・・・各選挙民はそのことを忘れずに次回選挙投票を行うベし・・・

こんな連中、推薦人に名前を連ねてくれと言われただけの、どうと言うことも無い陣笠なのだが、祀り上げるヘッドの選択が間違っておれば、お前たちも国賊と同じ扱いをせねばならない・・・ノー天気のまま政治家になったとするなら・・・我々にはそれを排除する権利があることを忘れるでない・・・。


メンテ
菅直人よ、国をもて弄ぶのはいい加減にしろ! ( No.121 )
日時: 2011/01/07 17:38
名前: 満天下有人 ID:0mSD4Pak

・・・内閣改造を巡って、悪い冗談みたいな話が次々に出て来る・・・

次期国対委員長に渡辺恒三の名が出たり、次期官房長官に枝野の名前が出て来たり、一体どういうことなのか、マスコミが勝手にあらぬ噂を流しているとも思えない・・・

いくら国全体に幼児化の風潮が強くなったとは言え、国民は些かウンザリし始めているのに、いくら国民がノー天気な存在であると思っているにせよ、その幼児化に便乗するとは冗談が過ぎる・・・本気なら、獄門待ったなしだ・・・

・・・永田議員ニセメール事件の時、困り果てた当時の民主党が国体委員長に渡辺恒三を据えて、目くらましをやったことを忘れてはいない人は多々居られるはずなのに、底が既に見えている耄碌ジジイを再度起用しようとする・・・

当時の代表・前原は、次期首班地盤固めに絶好のチャンスとばかりに、クリントン国務長官の許へ、中国頼りではダメとばかりに北朝鮮問題でしゃしゃり出て行くし・・・喜んだのはアメリカだけであろうに・・・

・・・そして尖閣問題が勃発した時、中国は法治国家でない悪しき隣人であると公言した枝野が、次期官房長官として名が出て来る・・・

息子がアメリカネオコン派である渡辺恒三、そして中国刺激を楽しむ前原に枝野が、次期政権で中枢を占めようとする卑しい行動に出て、それらに露払いさせて春の訪米を印象つけようとする菅直人・・・

・・・卑しいにもほどがある・・・

中国、北朝鮮も、監視注目が怠れない国であるにせよ、菅、前原、枝野、渡辺バカどもがしゃしゃり出ては、良き結果は出るはずもなく、ロクな結果しか出て来ないことは、もう自明のことである・・・

・・・だが、小沢TV出演に対抗してテレ朝に出演強要した菅直人、見え見えの子供みたいな術策を続けて最低の視聴率を記録して尚、恥というものを知らない・・・実に危険な政情である。
メンテ
ニュヨークタイムズも笑っている ( No.122 )
日時: 2011/01/07 20:29
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:aXbX03p6

別のスレッドで書いていますように、菅一派は単なる与太者に過ぎません。
一方で谷垣、石原など、その与太者といい勝負のノータリン。

森、町村、大島などの汚物は見るのも吐き気がしてきます。
みんなの党の渡辺や、立ち枯れ党の平沼、与謝野など、己の都合で政権に近づきたいだけの思惑が見え見えの連中に期待できる何もなく、
そんな中で枡添が可愛ゆく見えてくるのが、あら不思議。

同じ馬鹿でも、権力欲が純真なものから出てきているだけ増しというものですか。

いやはや、我々は何処を向いて生活すれば良いのやら。
海の向こうで、ニュヨークタイムズが我が国を笑っているようです。

私にはチンプンカンプンですが、満天下さんに現物を進呈します。



米ニューヨークタイムズが、小沢事件の真相(国策捜査と、メディア操作)を世界に報道
テーマ:国策捜査、メディア操作の衝撃

http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/267.html
次のページに訳文をつけています。

In Reporting a Scandal, the Media Are Accused of Just Listening

Kazuhiro Nogi/Agence France-Presse — Getty Images
The leader of Japan’s Democratic Party, Ichiro Ozawa, center, resigned this month after weeks of negative publicity.

TOKYO — When Tokyo prosecutors arrested an aide to a prominent opposition political leader in March, they touched off a damaging scandal just as the entrenched Liberal Democratic Party seemed to face defeat in coming elections. Many Japanese cried foul, but you would not know that from the coverage by Japan’s big newspapers and television networks.

Instead, they mostly reported at face value a stream of anonymous allegations, some of them thinly veiled leaks from within the investigation, of illegal campaign donations from a construction company to the opposition leader, Ichiro Ozawa. This month, after weeks of such negative publicity, Mr. Ozawa resigned as head of the opposition Democratic Party.

The resignation, too, provoked a rare outpouring of criticism aimed at the powerful prosecutors by Japanese across the political spectrum, and even from some former prosecutors, who seldom criticize their own in public. The complaints range from accusations of political meddling to concerns that the prosecutors may have simply been insensitive to the arrest’s timing.

But just as alarming, say scholars and former prosecutors, has been the failure of the news media to press the prosecutors for answers, particularly at a crucial moment in Japan’s democracy, when the nation may be on the verge of replacing a half-century of Liberal Democratic rule with more competitive two-party politics.

“The mass media are failing to tell the people what is at stake,” said Terumasa Nakanishi, a conservative scholar who teaches international politics at Kyoto University. “Japan could be about to lose its best chance to change governments and break its political paralysis, and the people don’t even know it.”

The arrest seemed to confirm fears among voters that Mr. Ozawa, a veteran political boss, was no cleaner than the Liberal Democrats he was seeking to replace. It also seemed to at least temporarily derail the opposition Democrats ahead of the elections, which must be called by early September. The party’s lead in opinion polls was eroded, though its ratings rebounded slightly after the selection this month of a new leader, Yukio Hatoyama, a Stanford-educated engineer.

Japanese journalists acknowledge that their coverage so far has been harsh on Mr. Ozawa and generally positive toward the investigation, though newspapers have run opinion pieces criticizing the prosecutors. But they bridle at the suggestion that they are just following the prosecutors’ lead, or just repeating information leaked to them.
“The Asahi Shimbun has never run an article based solely on a leak from prosecutors,” the newspaper, one of Japan’s biggest dailies, said in a written reply to questions from The New York Times.

Still, journalists admit that their coverage could raise questions about the Japanese news media’s independence, and not for the first time. Big news organizations here have long been accused of being too cozy with centers of power.
Indeed, scholars say coverage of the Ozawa affair echoes the positive coverage given to earlier arrests of others who dared to challenge the establishment, like the iconoclastic Internet entrepreneur Takafumi Horie.

“The news media should be watchdogs on authority,” said Yasuhiko Tajima, a journalism professor at Sophia University in Tokyo, “but they act more like authority’s guard dogs.”
While news media in the United States and elsewhere face similar criticisms of being too close to government, the problem is more entrenched here. Cozy ties with government agencies are institutionalized in Japan’s so-called press clubs, cartel-like arrangements that give exclusive access to members, usually large domestic news outlets.
Critics have long said this system leads to bland reporting that adheres to the official line. Journalists say they maintain their independence despite the press clubs. But they also say government officials sometimes try to force them to toe the line with threats of losing access to information.

Last month, the Tokyo Shimbun, a smaller daily known for coverage that is often feistier than that in Japan’s large national newspapers, was banned from talking with Tokyo prosecutors for three weeks after printing an investigative story about a governing-party lawmaker who had received donations from the same company linked to Mr. Ozawa.
The newspaper said it was punished simply for reporting something the prosecutors did not want made public. “Crossing the prosecutors is one of the last media taboos,” said Haruyoshi Seguchi, the paper’s chief reporter in the Tokyo prosecutors’ press club.
The news media’s failure to act as a check has allowed prosecutors to act freely without explaining themselves to the public, said Nobuto Hosaka, a member of Parliament for the opposition Social Democratic Party, who has written extensively about the investigation on his blog.

He said he believed Mr. Ozawa was singled out because of the Democratic Party’s campaign pledges to curtail Japan’s powerful bureaucrats, including the prosecutors. (The Tokyo prosecutors office turned down an interview request for this story because The Times is not in its press club.)

Japanese journalists defended their focus on the allegations against Mr. Ozawa, arguing that the public needed to know about a man who at the time was likely to become Japan’s next prime minister. They also say they have written more about Mr. Ozawa because of a pack-like charge among reporters to get scoops on those who are the focus of an investigation.

“There’s a competitive rush to write as much as we can about a scandal,” said Takashi Ichida, who covers the Tokyo prosecutors office for the Asahi Shimbun. But that does not explain why in this case so few Japanese reporters delved deeply into allegations that the company also sent money to Liberal Democratic lawmakers.

The answer, as most Japanese reporters will acknowledge, is that following the prosecutors’ lead was easier than risking their wrath by doing original reporting.
The news media can seem so unrelentingly supportive in their reporting on investigations like that into Mr. Ozawa that even some former prosecutors, who once benefited from such favorable coverage, have begun criticizing them.

“It felt great when I was a prosecutor,” said Norio Munakata, a retired, 36-year veteran Tokyo prosecutor. “But now as a private citizen, I have to say that I feel cheated.”
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Re: 世にも不思議な物語 ( No.123 )
日時: 2011/01/08 01:02
名前: 満天下有人 ID:Wq4KoBng

・・・この記事も、小沢VS検察の構図を、ジミンVS民主党の視点でとらえていますね・・・

NYタイムズといえども、その後の状況、与党内でこの構図に加担する勢力がマスコミと結託し利米戦略を取っているということを、よもや書けないでしょう・・・

利米にしかならないTPP問題について(日本は既にTPP参加国とは、それぞれの二国間で相互尊重の上で関税無き分野の協定は締結しているという点で)菅が、何が何でも推進するという政策についても、書けないでしょうね・・・

・・・とにかく国民が、沖縄問題に象徴されるようにこの大きな構造の中で菅政権は動いているという売国政策に気が付き、支持率0までに落とすことを願うばかりです・・・

あのテレ朝出演の菅の姿、もう見ちゃおれませんでした、途中でスイッチオフでした(笑)。
メンテ
独裁志向の菅直人を排除せよ(2) ( No.124 )
日時: 2011/01/09 09:12
名前: 満天下有人 ID:6tIoqlCw

・・・明日10日、青山公園を基点に、打倒菅内閣のデモが挙行されるという・・・打倒菅内閣なるスローガンを掲げるデモは、これが最初ではなかろうか・・・やっとこれが前面に出て来た、結構なことである、願わくば万人単位のデモになって欲しいところだ・・・

・・・しかるにこの期に及んで、仙谷官房長官後任に渡辺恒三の名が出たり、今日は枝野の名まで出ている・・・前原がゴマすりにクリントンの所へ行き、対中国、対北朝鮮問題で緊張を強化する行為を取り、尖閣事件が起こったあの時、中国は悪しき隣人と公言した枝野が、冗談であるにせよ、後継官房長官として名が出てくる・・・

・・・内政が行き詰まった時、外交に目をそらさせる手法は、時の政権がよく使う手である・・・小沢に対抗してテレ朝に出たり、小沢をマネしてインターネットに出没したりと、しかし下手な芝居をよくもまあ続けられるものだ、悪い冗談ならともかく、ここまでやろうとする菅政権は、無能力の範囲を超えて、危険ゾーンに入ったと言っても過言ではない・・・

・・・昨年9月に別スレッドに投稿した時の状況、それよりも菅政権の陰険度は加速されている・・・引用

『当代世間裏算用 日時: 2010/10/03 08:09 名前: 満天下有人 ID:fLxGSuZs

・・・当スレッドの冒頭で、井原西鶴が描いた江戸時代の世間胸算用には、まだ牧歌的な匂いが漂うと書いたが、菅一派が権力を握ってからの裏算用は、社会、世界全体のことを視野に入れない、権力そのものの確保だけが目的化されて算盤がはじかれている・・・

・・・これは、とてつもなく恐ろしいことになって行く前兆だということを、当スレッドの結びにしておきたい・・・

今朝の朝日のトップ記事見出しは「虚偽の弁解指示か」とある・・・言わずと知れた大阪地検による証拠改ざんについて、上層部が知っており、ウソでこの指示を切り抜けようとしているとの内容である・・・

・・・この現象は検察だけに生じていることではない、今回の中国漁船事件にも当てはまることである・・・既に週刊朝日などが報じ始めているが、国連総会で何とか中国温家宝首相との会談を実現したい菅直人がイラ立ちを隠せず、会談実現のパイプも無いのかと秘書官を怒鳴りつけて、一報を受けた官邸・仙石が慌てて船長釈放に動いた・・・

官邸で外務省と、船長を逮捕した国土交通省が打ち合わせを行い、仙谷官房長官は後で、釈放は沖縄地検の判断であったと・・・これは大阪地検に関することの「虚偽の弁解指示」と、全く同じ活字で報道されてもおかしくない・・・

前原外相は船長を釈放すると言う仙谷官房長官の緊急通報を受けて、米クリントン国務長官には、この問題は間もなく片が付きます、ご心配なくと口頭で述べたらしい・・・

・・・ところが、片がつくどころか党内菅一派からは海上自衛隊派遣論に、枝野による悪しき隣人発言など、逆に緊張を高める動きが跡を絶たない・・・一体、何の裏算用をやっているのか、中国占領でも考えているのか・・・得体が知れないだけにこの見えない裏算用は怖い・・・彼らには権力の為となると、恥とか外聞という言葉が無いのだから・・・

典型例が国内での公明党抱き込み行為であろう・・・菅も仙谷もあれほど公明党、学会を批判し続けて来たのに、参院ネジレ解消のためには、恥も外聞も簡単にどこかえ吹き飛ばしてしまう・・・中国問題でも、池田大作の力を欲しがっているのか・・・

・・・また青臭い話で閉め括らねばならないが、政治とは人間の生活生き様を束ねるものである、己の権力維持によって束ねることもあるが、だがそんな前近代的な手法の反省が21世紀では強くなっているのではないのか・・・

そもそも民主党とは、そんな旧態的政治の在り方を変えようとする政党ではなかったのか、その線上で小沢叩きもやったのではないのか・・・それが検察、マスコミ連合の上に乗っただけの権力維持からだけのことであったとするなら、何ともはや。怖ろしい裏算用である・・・

・・・政治とは人間生活を束ねるものであることから、ふと、ホモ・サピエンスにどうして人の間という漢字があてがわれたのかと、原初的な興味が湧いて来る・・・国語学者先生にでも教えて貰う事項だが、ホモ○○という場合、○○の生き物という風に後ろから訳するのだ普通らしい・・・サピエンスが「知恵がある」という意味なら、ホモ・サピエンスとは「知恵がある生き物」という意味になるらしい・・・

・・・人間、人の間・・・つまり人と人との間にある関係を大事にし、先ずそこから考え初めよという意味にも取れる・・・美智子皇后様が昔、出版された書籍名は忘れてしまったが、人間とは人と人との間に「橋」を架ける生き物であるというような事を言っておられた・・・

人間・・・英語でHuman Be―ingとも言う・・・語源や哲学的な解釈は知らないけど、ヒューマンなる響きからは理性とか知性というような感じを受ける・・・Beは文字通り存在という意味として、それがingなる進行形を伴うと、変化する存在・・・つまり人間は変わって行くという概念が、元々あったのだろうか・・・

・・・確かに世の中、0と1のディジタル化の進行で、CP的思考が顕著になって来て、ヒューマンなる言葉の語源から受ける響きが薄れて来て、0か1かと畳み掛けてくる事象が急増している・・・国内法で処理する、その処理指示は虚偽の弁解によって行われる・・・

ヒューマンなる存在が0か1によって規定されて来る・・・この変化がつまりbeing、存在は変化すると言うことなのか・・・

・・・しかし0か1という概念は、人間をall or nothing 状態に落とし込む危険が大いにある・・・政治の中枢がその傾向にあるのだから、色んなことも含めて菅政権は1かバチかの賭けに出たとでも言うのだろうか・・・恐ろしいことだ。』

・・・今回は外交に絡めて米国の力を借りて1かバチかの、なりふり構わぬ賭けに出てきた・・・バカじゃないか、米国に利用されているだけなのに・・・明日のデモの後、明後日の民主党両院総会が見ものである・・・党議員たちが何もできなければ、解散して信を問わねばならない・・・。
   
メンテ
独裁志向の菅直人を排除せよ(3) ( No.125 )
日時: 2011/01/09 20:05
名前: 満天下有人 ID:6tIoqlCw

・・・解散無いとは言い切れない」・・・恒例のNHK日曜政治番組で岡田幹事長が、衆院解散の可能性について「菅直人首相の権限だから、『解散しない』と言う必要はない。状況に応じてあるかもしれない」と述べたようだ・・・

28日召集で調整されている通常国会で自民、公明両党など野党が対決姿勢を強めてくることが予想される中、野党側をけん制した発言とみられるとのマスコミ解説だが、解散の有無が相変わらず、野党を基準にして考える所に、こいつらの本末転倒した政治姿勢が伺える・・・

・・・一方で、財政も経済も国民生活も待ったなしの中で、解散に国民の賛同が得られるかも考えなければならない、早く本年度予算を成立させて成果を出したいと言う始末、長期ビジョンなど持ち合わせも無く単年度予算を成立させることが、成果だと、相変わらずのノー天気ぶり・・・

正にそのノー天気ぶりで、菅自身が国民信任のテストになると位置つけながら、惨敗不信任などどこ吹く風で、更に菅独裁を固める政治姿勢に国民の不支持が高まって明日は、内閣打倒デモまで決行されるというのに・・・

政権交代させた時のマニフエストなど、紙屑同然に捨て去り、庶民税増税企業減税、米国従属強化の中国敵視政策にTPP参加実現と、見え透いた反動路線を取っておきながら国民のために解散を回避すべきというような倒錯した連中に、政治をやってもらう必要は、さらさら無い・・・

・・・もし解散となるなら、前回挙げた菅首相実現推薦人25名に加えて以下の者たちも、気狂い者として国会に再度登場させてはならない・・・登場させたい国民がまだ居るなら、よほど国を狂気の沙汰に陥れたい者がいるということになり、お願ですから遠島島流しにするその島について行って、そこで一緒に暮らして欲しいものだ・・・

尚、この国では必ず、国民生活に影響する国会審議ストップは止めろという、賢いというかお利巧さんと言うべきか、そんな意見が必ず出て来る土壌がある・・・そしていつも騙されて同じ体質の政治をダラダラ続けられては、批判が生じ、それを倒そうとするとまた、国民生活を考慮して審議をストップさせるなと言い、そしてまた騙される・・・

・・・単年度予算成立、不成立なんぞ、どうでも良い、そんなの暫定執行できる道はいくらでもある、問題は国家ビジョン無きそんなつまらん予算を成立させるかどうかにあるのではない、そんな政治を具現化する単年度予算に国民生活がかかっているのではない・・・話は逆であることを国民も、いい加減認識すべきである・・・

・・・いずこの政党とて似たようなものであり、特にこやつらだけが罪深いというものではないにせよ、いくら何でも当初の政治理念とは天地の差がある菅担ぎ国民騙しという点で、重罪である・・・その視点で以下の者も遠島島流し処分にせよ・・・

仙谷由人(徳島1区・弁護士・65)枝野幸雄(埼玉5区・弁護士・47)
長島昭久(東京21区、石原伸晃元秘書49、米ジャパンハンドラー手先)
荒井聡 (北海道3区、農水官僚、65・キャノーラ下着)
寺田学 (秋田1区、三菱商事、35・首相補佐官)
加藤公一(東京20区リクルート社員、47・首相補佐官)
直島正行(参院香川、トヨタ労組、66、経産相)
馬淵澄夫(奈良1区、三井建設社員、51、国交相)
細川律夫(埼玉3区、弁護士、67、厚労相)
坂口直人(和歌山2区、キャノン社員、48)
福山哲郎(参院京都、松下政経塾室長、49)
安住淳 (宮城5区、NHK、49、テレビタックル電波芸者)
三村和也(神奈川2区、経産省官僚、36)、
小宮山洋子(東京6区、NHK、63)、
藤末健三(参院比例、東大準教授,47)、藤本祐司(参院静岡、54)
手塚仁雄(東京5区、都議、45)、村越祐司(千葉5区、外資社員、37)
阿久津幸彦(東京24区、石原知事元秘書、55、菅直人側近)
松浦大悟(参院秋田、秋田放送元アナ、42)
本多平直(参院北関東、議員秘書、47)
広田一(衆院高知比例、コクド社員、43)、
古川元久(愛知2区、大蔵官僚、46)
前川清成(参院奈良、弁護士、49)
吉本伸一郎(愛知11区、トヨタ労組、46)
玉木雄一郎(香川2区、財務省官僚、42)
田島要(千葉1区、NTT、50)、小川勝也(参院北海道、議員秘書、48)
高井美穂(徳島2区、ダイエー、40)

・・・まだ続くが、40、50代の人間で、陣笠とは言え次世代を背負う者が、菅、仙谷一派の思想政治手法を良しとする若手が、こんなに居たとは、背筋が冷たくなる・・・。

メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.126 )
日時: 2011/01/09 21:12
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:TrgjwyB2

家内が下世話話に、いつも、誰それさん何々大学を出ていられるので賢いと言う評価の言葉を言います。

そりゃ、間違っている、何時になったら御前も判るのだ。
そういう奴のことを知識過剰の馬鹿と言うのだ。

知識過剰の馬鹿は、その知識のために眼がくらみ実行力の乏しい使い物にならない連中で、大概は月給泥棒である。

まあ、最後まで言う前に、家内は目の前から消えていますが!

高学歴者と言われる層で使い物になるのは1/3も、いないのではありませんか。

それに対してまじめにやっている高学歴でない奴の2/3は頼りになる連中です。
メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.127 )
日時: 2011/01/09 21:28
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:TrgjwyB2

満天下さん、まだ挙げられますか。
出揃ったところで阿修羅に放り込んで名前を晒してやります。

>背筋が冷たくなる・・・。

と言われていますが。
それでは済まさず駆除してやりましょう。

嗚呼、腹が立つ、腹が立つ

こんな奴らが国会議員とは!

メンテ
Re: 世にも不思議な物語 ( No.128 )
日時: 2011/01/09 21:43
名前: 満天下有人 ID:6tIoqlCw

・・・はい、明日午前中には投稿完了させる積りです・・・

学歴も併記しようと思ったのですが、そして各議員のHPでの歯が浮くような二枚舌政治姿勢もと思いましたが、何しろ200人近いですからねえ・・・(笑)

・・・明日は東京での菅内閣打倒デモ、2月の大阪デモもそれ以上のものになりますように・・・。
メンテ
独裁志向の菅直人を排除せよ(完) ( No.129 )
日時: 2011/01/10 07:33
名前: 満天下有人

・・・前回、前々回に続き、代表選で菅直人支持に回った議員一覧を掲示・・・小沢グループでも傾向は似たようなものだと思うが、菅支持者の特徴は、年齢的に36〜49歳が多く、大卒後即松下政経塾に入った者、サラリーマン出身では大企業、東大法卒、そして官僚が多い・・・政見から見ても、ガキばかりで、世界変化の潮流や、国の立て直しなどには考えが及ばない連中・・・

・・・当時、自民離れの傾向に乗って、民主党としてはとにかく頭数揃えのために何でもかでも若手を候補者として引っ張り込んだ、次回選挙が近いとするなら、ほとんど落選するだろう・・・小沢が口酸っぱく選挙に備えよと、檄を飛ばす気持ちがよく分かる、だが、この菅一派は小沢排除にウツツを抜かしているだけだ・・・それにしても、こんなに頭数がいないと、我が国民主主義は達成出来ないものなのか・・・逆に国政を混乱させているに過ぎないのではないか・・・

湯原俊二(衆院中国ブロック、自民相沢英之秘書、49)
後藤祐一(神奈川6区、経産省官僚、42)
藤田憲彦(東京4区、ソニー社員、38)
斉木武志(衆院東海ブロック、NHK、37)
橋本博明(広島3区、文科省官僚、41)
柴橋正直(岐阜1区、UFJ銀行、32)
稲見哲男(大阪5区、大阪市役所、63)
稲富修二(福島2区、丸紅飯田、41)
泉健太(京都3区、首相補佐官福山哲郎秘書、37)
田村譲治(静岡4区、大蔵官僚、44)
逢坂誠二(北海道8区、ニセコ町議、町長、52)
大串博志(佐賀2区、大蔵官僚、46)
岡田康裕(兵庫10区、外資系コンサルタント、36)
小原舞(衆院近畿ブロック、海上自衛隊、37)
神山洋介(神奈川17区、第一生命、36)
黒岩宇洋(新潟3区、住宅公益法人、45)
池田元久(神奈川6区、NHK、71)
斉藤進(静岡8区、海外ボランテイア、41)
篠原孝(長野1区、農水官僚、63)
高井崇志(衆院中国ブロック、郵政官僚、42)
竹田光明(衆院東海ブロック、自営、56)
津川祥吾(静岡2区、日本国土開発、39)
花咲宏基(衆院中国ブロック、リクルート、45)
松本大輔(広島2区、東銀⇒松下政経塾、40)
谷田川元(千葉10区、米議員政策スタッフ、48)
柚木道義(岡山4区、江田五月秘書、39)
横光克彦(大分3区、俳優、68)
渡辺周(静岡6区、読売新聞、50)
石毛えい子(衆院東京ブロック、短大教授、73)
田島一成(滋賀2区、竹中工務店、49)
井戸まさえ(兵庫1区、東洋経済新報、46)
須藤信彦(神奈川7区、伊藤忠商事、66)
生方幸夫(千葉6区、NHK、64・反小沢急先鋒)
大西健介(愛知13区、参院事務局、40)
小川淳也(香川1区、総務省官僚、40)
柿沼正明(群馬3区、日本興銀、46)
城井崇(福岡10区、前原誠二秘書、30)
三谷光男(広島5区、森元首相秘書、52)
近藤洋介(山形2区、日経新聞、46)
笹木竜三(衆院北関東ブロック、通産官僚、55)
末松義視(東京19区、外務省官僚、55)
高邑勉(衆院中国ブロック、メリルリンチ日本、37)
武正公一(埼玉1区、松下政経塾、50)
仁木博文(衆院四国ブロック、医師、45)
平山泰朗(東京13区、旅館経営、40)
森岡洋一郎(埼玉13区、松下政経塾、36)
山田良司(衆院東海ブロック、町議、51)
津村啓介(岡山2区、日銀、40)
近藤昭一(愛知3区、中日新聞、53)
平岡秀夫(山口2区、大蔵官僚、57)
森本哲夫(三重4区、郵政官僚、62)

・・・他に雲隠れした連中が約60名は居ると思われるが、「出来ないことは出来ない」として、官システムから財源捻出はせず、最もやりやすい増税などへ邁進、アメリカの言うことを聞いておけば安全なる姿勢も、何の努力もいらないから、簡単・・・安易なことをやるだけのことに、こんなに議員数を要している・・・。
メンテ

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