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 タバコの話 糾弾 コラムのページ

タバコが気持ちよく吸えなくなってしまった

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『遠く離れたホームの隅で、やっと見つけた喫煙所』、徐々にタバコの吸える範囲が狭まってきています。


(この文章を書いたのは2004年、2010年現在喫煙できる駅も新幹線も全ての電車で禁煙になってしまった。)

ある地区を住民の都合で自由に条例を作る事が可能であるなら、この先、その地区にはどんな条例があるか、調べてからでないと行けなくなってしまいそうだ。 歩行喫煙禁止の条例は流行のようで、各地の議会で話し合われているようです。

 しかし、あまりにアンチョコではないかと思います。 歩行喫煙を禁止するなら、その地区内の空いている場所に喫煙場所を設けるのが親切と言うもんで、狭い喫煙コーナーに閉じ込められるのは、どうにも納得がいかない。

禁煙地域の商店などに従事する人々が全員煙草を吸わないとは考えられないので、彼らは裏のどこかで喫煙しているのだろう。 つまり、客には禁煙を強いて自分たちは自由に吸っている、と言う事が言える。

いっその事、その地区での買い物をボイコットするキャンペーンをはったら、どんな反応を示すのか試してみたいものだ。 今まで容認されていた喫煙が、突如、喫煙は悪とされてしまい、自由に吸えなくなる事は、ある程度はやむおえない現象だとは思うが、何かアメリカの禁酒法を思わせるような、一編主義のようで、恐ろしく感じます。

『昔はね、飛行機の中でも喫煙できたんだよ』、と話して驚かれる時代が来てしまいました。 喫煙習慣のある人には、機内での長時間の喫煙禁止は辛いものがあります。 

マーク トウェーンは煙草をやめるなんてとても簡単なことだ、私は百回以上も禁煙している、と言うほど禁煙は難しいものなのです。

喫煙が健康にいいとは思いませんが、何の役にも立たない害毒だとは思っていません。 ニコチン中毒の被害者としては、やめるにはかなりの精神力が必要だからです。 中毒と言うのは仮に10年やめていても、1本吸っただけで、その抗体は復活してしまい、数日で元の木阿弥になってしまう、という悲しい現実があるからです。

つまり、タバコ止めた、という過去完了ではなく、正確には ”やめ続けている” と言う現在進行形なのです。 喫煙者が喫煙を止めて、元のような健康な体の状態に戻るには何年もかかるそうです。 そんな苦労するくらいなら、禁煙など止めて吸い続ける、と言うのが正しい選択です。

タバコと肺がんの因果関係については信じていません。 本当にガンの主要因であるなら、もっと統計上の数字が大きいはずです。 この程度の汚れは肺の浄化作用できれいになってしまうのではないか、とかなり楽観的に考えています。

理解に苦しむのは、喫茶店やレストランで喫煙者は景色の見えない、ほとんど普段は誰も座らないような席に案内される事です。 まるで何か悪い事でもしたような、同じ料金を払うのがばかばかしくなるようでです。 

きれいな表向きの場所は禁煙者用、ボーイのセカセカ通る、落ち着かない場所が喫煙者用。 いつから禁煙者が優遇されるようになったのでしょうか。 何かすっきりしない現象です。

健康に害のあるタバコをやめ、酒の量を減らし、交通事故で死んだら、死ぬ寸前に「チクショウ-」と叫けばなければならない。

おしまい

追記

喫煙しほぼ毎日飲酒する男性は、どちらの習慣もない人たちと比べて食道がんになるリスクが9-11倍あることが、宮城県の約2万7000人を対象にした東北大の石川敦庸(あつのぶ)医師(公衆衛生学)らの調査でわかった。 たばこの関与が特に大きく、患者の約7割は喫煙しなければ、がんにかかるのを避けられた計算になるという。

喫煙や飲酒、緑茶を飲む習慣が食道がんのリスクとどうかかわるかを調べた。 たばこを吸う人のリスクは吸わない人と比べて5倍、ほぼ毎日飲酒する人のリスクはほとんど飲まない人と比べて2.7倍あった。  緑茶を1日5杯以上飲む人は飲まない人と比べて1.7倍リスクがあった。 理由ははっきりしないが、研究チームは「緑茶を熱い状態で飲む人が多かったのかも知れない」と推測する。 熱い飲食物は、食道がんの危険を高めるとされている。

こうした個別の解析とは別に、「たばこを吸わず、お酒も緑茶もほとんど飲まない」人たちのリスクを1として計算すると、喫煙と飲酒の習慣がある人ではリスクが9.2、さらに1日3杯以上の緑茶を飲む習慣も加わると11.1になった。  
食道がんと診断されるのは年に1万5000人ほどで、8割以上を男性が占める。(Asahi 2006年11月19日)

同じグループでの研究で、

緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて認知障害になりにくい傾向にあることが、東北大大学院医学系研究科の栗山進一助教授(公衆衛生学)らの調査でわかった。

さらに、

東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野・栗山進一助教授、同・辻 一郎教授らのグループは、緑茶を多く飲んでいる人では、全死因死亡・循環器疾患死亡リスクが低いことを発見した。がん死亡リスクとは関連しなかった。 研究成果は、緑茶摂取が脳梗塞などの動脈硬化性疾患リスクを低下させ、ヒトの寿命を延伸させる可能性を示したもので、公衆衛生上の意義が大きい。また、今後緑茶に含まれる有効成分の特定によって、動脈硬化の予防・治療に対する応用が期待される。

お茶はぬるいのに限ると言うことか。

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